Connect with us

Hi, what are you looking for?

ProLeague

SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R2 – W4終了時点)

第2ラウンド4週目(1/28~2/1)の結果まとめ

遅くなりましたが、SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド4週目の結果をお伝えします。これで折り返し地点に入り、決勝戦に向けてさらに1戦1戦の重みが増してきそうです。第4週目ではSamsung KHANが2連勝で、一気に2位にまでやってきました。過去の結果はリンクよりどうぞ。

リンク

SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果

W4試合結果

01/28 Woongjin STARS 2-3 Team 8詳細
01/28 KT Rolster 3-1 CJ Entus – 詳細
01/29 STX SouL 2-3 Airforce ACE詳細
01/29 SK Telecom T1 2-3 Samsung KHAN – 詳細
01/31 CJ Entus 1-3 Woongjin STARS詳細
02/01 Team 8 0-3 Samsung KHAN詳細

Samsung KHAN、3連勝で2位へ浮上


第2ラウンドに入り中盤に留まっていたSamsung KHANでしたが、1/29 vs SK Telecom T1では3-2、2/1 vs Team8で3-0の圧勝を収め、2位浮上に成功します。6セット連続でプロトスがエントリーしている中、テラン・パクデホ[TurN]選手、ザーグ・シンノヨル[Roro]選手もそれぞれ1勝を上げており、3種族がバランスよく活躍している様子が伺えます。1位KT Rosterとのゲーム差は1ですが、得失点差はKT Rolsterが+14、Samsung KHANが+4と大きな差がある為、1位奪還は至難の業かもしれません。
またシーズン開始直後から1~2位を死守していたCJ Entusは1/28 vs KT Rolster、1/31 vs Woongjin STARSともに1-3で敗退し、今シーズン初めて4位に順位を落としました。

多数勝ランキング、イヨンホ[Flash]選手未だ負けなしの9連勝

イヨンホ[Flash]選手は1/28のvs CJ Entusでキムジョンウ[Effort]選手を相手に1勝を追加、連勝を9に伸ばし、今シーズン全勝を記録中です。試合後のインタビューでは「可能性は薄いけれども、シーズン全勝出来る可能性が15%ぐらいに上がったかも」と話していました。続くチョンミョンフン[Fantasy]選手も、昨年キムソンヒョン[Last]選手に負けたのを最後に現在6連勝中と非常にいいペースを保っています。

チーム成績表(R2-W4終了時点)

個人成績表(R2-W4終了時点)

順位 選手名 勝率
1 イヨンホ[Flash](T) 9 0 100.0%
1 チョンミョンフン[Fantasy](T) 9 1 90.0%
1 キムテギョン[Bisu](P)  9 4 69.2%
4 キムミンチョル[Soulkey](Z) 8 3 72.7%
5 キムソンヒョン[Last](T)  7 1 87.5%
5 キムデヨプ[Stats](P) 7 3 70.0%
5 ソンビョング[Stork](P) 7 4 63.6%
5 ドジェウク[Best](P) 7 5 58.3%
9 キムジョンウ[Effort](Z) 6 3 66.7%
9 イジェドン[Jaedong](Z) 6 5 54.5%
11 キムグヒョン[Kal](P) 5 3 62.5%

韓国プロStarcraft1の歴史に残る一戦が誕生

試合動画はこちら
第4週目で、めったに見られないような名試合(迷試合?)があったのでご紹介します。各コミュニティーでも大きな話題になったので、ご覧になられた方も多いかもしれません。

それは1/28のWoongjin STARS vs Team 8、2-2のスコアで迎えた最後の5セット目、シンジェウク[GosI[Flying]]選手 vs イジェドン[Jaedong]選手の試合で起こりました。イジェドン[Jaedong]選手のメインからマルチへと繋がる坂部分で、Droneが通路を遮り大量のユニットが外に出られないという事態が発生しました。
ここまではよくある事だと言えますが、この試合ではなんとイジェドン[Jaedong]選手が約8分間にわたりそれに気付かず、ユニットが大量に溜まり続けました。どよめく会場、解説陣…結果はここでは伏せますが、色んな意味で手に汗握る一戦です。まさに必見の試合と言えます!試合後、イジェドン[Jaedong]選手が韓国大手検索サイトのNAVERで検索語1位になった他、「貯蓄ザーグ」「イジェドン動脈硬化」などと言った新たなあだ名まで生まれました。個人的な事を言うと、それに気付いたときのイジェドン[Jaedong]選手の表情、突然大量のユニットが出てきて驚くシンジェウク[GosI[Flying]]選手の表情も非常に楽しめました。
またこの試合について、他の選手達もコメントしていましたので、いくつかご紹介します。
イヨンホ[Flash]選手:「騒ぎながら試合を見たので、自分の試合をする時すっかり疲れてしまってた。正直、すごく笑った(笑)。あれに気付いた時にイジェドン[Jaedong]選手がどんな表情をするのかすごく気になったけど、本当に驚いてたみたいだ(笑)。ここ最近の最高のエンターテイメント試合だったと思う。たくさんの人を楽しませてくれた。」
ソンビョング[Stork]選手:「あの試合は本当に楽しみながら見た。負けるかと思ったけど勝ったんだから!」
続き、試合後のイジェドン[Jaedong]選手本人のインタビューも抜粋してご紹介します。

試合終了直後のイジェドン[Jaedong]選手の様子…(笑)
– 勝利したのにもかかわらず、表情がすぐれないが
>>本当にすごく恥ずかしかった(笑)。ゲームをプレイしながら、笑いが込み上げてきて呆れてしまった。プロゲーマーになってから、こんな気分になったのは初めてだ。本当にいい経験が出来たと思う(笑)言葉ではうまく表現できない。勝ったので良かった。万が一負けていたら龍山を爆発させていたかもしれない。
– ユニットが詰まっていたのを発見した時の気持ちはどうだったか
>>本当にウけた(笑)心の中では本当に面白かったけど試合がまだ終わってなかったので、表現はぼやかした。UseMapを見てる気分だった。すごく呆れてしまって面白くもあり、腹立たしくもあった。
– キムジェフン[Jaehoon]のバミューダリコールと比べると、どちらの失敗が大きいと思うか
>>自分が思うに、どっちもどっちだ(笑)。自分もE-sportsの歴史に残る名場面を作り出した(笑)。10分近くあんな出来事を経験した選手が自分以外にいないので、意味があると思う。エンターテイメント的な部分を加味したと思って頂ければ幸いだ。キムジェフン[Jaehoon]選手がバミューダリコールをした時、自分は相手チームだったので本当に笑った。大笑いしたのに、今度は自分の試合を見てたくさんのファンが同じような気分を味わったと思う。もどかしかったかもしれないが、楽しみつつ試合を見た方もいたと思う。とりあえず勝ったので、こういう事を言えるものだ。
※参考:キムジェフン[Jaehoon]のバミューダリコール→VOD 3cmリコール→VOD
– 最後に言いたい事があれば
>>とりあえず、今日の試合を楽しく見ていただけば嬉しい。キャプチャー画像みたいなものもたくさんUPされているみたいだ。勝ったのでそんなに気分は悪くならなかった(笑)問題点を解消して、次は挽回しないといけないがとにかくチームの連敗をストップさせ、勝利出来たので気分がいい。次には見違えるような試合で皆さんにお目にかかりたい。(ソース:FOMOS

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You May Also Like

Copyright © StarCraft Times. Since 2008.