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StarCraft II

NASLにIMとPrimeの選手がいない?

複雑な手続き、保証金、動画要請要求に困惑

NASL(North American Star League)に出場する選手50人の名簿が公開された。その中で韓国選手はチャンジェホ[Moon](FOX)、キムソンジェ[Rainbow]、パクソンジュン[July]、パクヒョヌ[Squirtle]、チョンウソ[Ace](以上STARTALE)、イユンヨル[NaDa]、チャンミンチョル[MC]、チェジョンミン[Zenio](以上oGs)、イムヨファン[SlayerSBoxeR](SlayerS)以上9名だ。



チーム別にはSTARTALEが4名で一番多く、oGsが3名でその次となっている。ところがGSL優勝者出身のチョンジョンヒョン[Mvp]、イムジェドク[NesTea](以上IM)と2度の準優勝を果たしたイジョンフン[MarineKing](Prime)などトップクラスの選手の中で、特定のチームの選手の一部が含まれていなかった。どういうことなのか。

これに対して、該当チームであるIMとPrimeの立場は次のとおりだ。IMのカンドンフン監督は、「NASLが事前に選手の人気投票をしており、そこで人気の高かった選手50人が招待されると聞いていた。チョンジョンヒョン[Mvp]とイムジェドク[NesTea]は当然人気度で上位にランキングしており、大会に参加するものと思っていた。ところが他の手続きが必要とのことだった」と答えた。

IMが明らかにした他の手続きとは、e-mail申請を意味する。NASLは参加を希望する選手が主催側に選手の紹介動画を含めたe-mailを送り、これをもとに審査後、選手の参加可否を通知するのである。

これだけにとどまらない。e-mail申請を通過すると、「保証金」を主催側に送らなければならない。この保証金は出場選手のベスト16不参加を防止するためのもので、ベスト16からオフラインで行われる競技場へ選手が参加すれば返金されることになっている。しかしベスト16に出場できず敗退した選手の保証金がどうなるのかについては、知らされていない。

Primeのパクウェシク監督は、「NASLは円滑な大会運営のためだと言うが、選手たちに保証金を要求するという点が引っかかった。NASLから要求された保証金は選手1名当たり250ドル、韓国ウォンで約30万ウォンにもなるお金だ。正直この部分が怪しかった。また選手の紹介動画を要求するe-mail申請の手続きもとても複雑だった」と明らかにした。パク監督は選手らの立場から、用心深く決めたということだ。

これによりIMとPrimeは、人気投票で上位圏にランクインしたにも関わらずNASL出場を棄権することに決め、結局NASLでIMとPrimeの選手を見ることはできなくなった。

情報元・・・THIS IS GAME

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