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StarCraft II

ペクドンジュン[Dear] – オユンス[soO]、個人リーグ決勝戦初体験

Dear soO

◇『WCS KR Season 3』決勝で対決を繰り広げる
SouLのペクドンジュン[Dear]とSK Telecom T1のオユンス[soO]

 

SouLのペクドンジュン[Dear]とSK Telecom T1のオユンス[soO]が、公式個人リーグで初めて決勝戦のステージに立つ。

 

ペクドンジュン[Dear]とオユンス[soO]は9日午後、大峙洞(テチドン)のGOM TV Studioで行われた『World Championship Series (以下WCS)KR Season 3』ベスト4でPrimeのチョソンジュ[Maru]とWoongjinのキムミンチョル[Soulkey]をそれぞれ下し、決勝行きのチケットを手に入れた。

 

ペクドンジュン[Dear]は『WCS KR Season 2』優勝者であるチョソンジュ[Maru]を相手に厳しい戦いが予想されたが、序盤の戦略を適切に組み合わせて3:1で勝利した。オユンス[soO]も『WCS KR Season 1』優勝者であるキムミンチョル[Soulkey]を相手に、ローチやザーグリングなどの序盤ユニットを前面に出して3:0の完勝を収めた。

 

StarCraft:BroodWar時代からプロゲーマー生活を始めたペクドンジュン[Dear]とオユンス[soO]は、初めて個人リーグ決勝戦に勝ち上がる勢いを見せた。ペクドンジュン[Dear]はeSTROにドラフト指名されてプロゲーマー生活の幕を開けたが、わずか1年でチームが解散しHwaseung OZに移籍しなければならなかった。バックアップメンバーとして時々出場チャンスを得たペクドンジュン[Dear]は、Hwaseungが解散したことでSTX SouLにポスティングされ2年間主戦力の座を自分のものにしたが、2013年のプロリーグ優勝後にSTXがゲームチームの支援をしないことを決定し、スポンサーのないSouLに残った。

 

オユンス[soO]もまた、個人リーグとは大きな関係がなかった。2008年からSK Telecom T1で活躍したオユンス[soO]は、プロリーグ終盤に連勝するスタイルで有名になりチームをプロリーグ優勝に導いたが、個人リーグでは頭角を表せなかった。2011年の『JinAir Star League』でベスト4まで勝ち上がったが、Samsungのホヨンム[JangBi]に0:3で敗れ決勝に上がることはできなかった。

 

両選手は『WCS』を含め『GSL』 、『Star League』などSC2で行われた大会でもあまり頭角を表せなかったが、潜在能力は持っていた。オユンス[soO]は2012年11月と12月に行われ『MLG』で本選進出に成功し、『MLG Champions Tournament』でベスト4に勝ち上がったことにより可能性を認められていた。

 

ペクドンジュン[Dear]もまた、2013年6月に開かれた『MLG 韓国代表選抜戦』で上位に入賞し、本選ではベスト6に入りKeSPA所属選手の中で最も良い成績を収めていた。

 

生涯初の個人リーグ決勝戦に進出したペクドンジュン[Dear]とオユンス[soO]が、優勝を通じてプロゲーマー人生の第2幕を開くことができるか注目される。

 

[デイリーeスポーツ ナムユンソン記者 thenam@dailyesports.com]

リンク

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