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第8番目のプロゲームチーム、選手インタビューや近況など


左後ろより:
パクスボム[han]、キムジェフン[Jaehoon]、イジェドン[Jaedong]、ハンサンヨンコーチ、キムドウク[Speed]、イビョンリョル[Ryul2]、ハジェサン[Sang]
パクジュノ[Killer]、チョンテヤン[Baby]
シーズン開幕を目前に、先日結成された第8ゲームチームの続報が色々とUPされています。練習室の様子やイジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]のインタビューなどをまとめてお伝えします。以下からどうぞ。

イジェドン[Jaedong];「プロゲーマーとして過ごしてきた中で、本当に意味の有るオフシーズンを過ごした。より成熟出来たし、一回り発展した。」

FOMOSが実施したアンケートに、イジェドン[Jaedong]はこう答えた。

完成形ザーグに近い様子を見せてくれていたイジェドン[Jaedong]がまた一つ強くなって戻ってきた。再び目覚めた”暴君”イジェドン[Jaedong]は「待ってくれていたファンの皆さんの事だけを考えながら歯を食いしばって頑張っている」と書き記した。
イジェドン[Jaedong]は「青年家長」と呼ばれるほど、チームの勝利数に大きな批准を占めていた。いつでも勝利に対する負担を引き受けるしかなかった彼が、今は「楽しみながらやる」と言ったことを話す。「たくさんのファンの皆さんが、次期シーズンを期待してくれていて、関心を持ってくれていると信じている。当然、良い結果を収めるつもりだ。だとしても、負担は無い。ただ楽しみたい。努力した分、成績が出せると思う。チームメイト全員が本当に一生懸命に頑張っているので、楽しみだ。」
次期シーズン開幕を目前に控える今、イジェドン[Jaedong]は「オフシーズンがとても長く、たくさんのファンが退屈していると思う。自分は本当に意味のあるオフシーズンを過ごした。より成熟して戻ってきたように、ゲーム的にもスキルが上がった様子をお見せしたい。」と抱負を語った。
また、プロゲーマー・イジェドン[Jaedong]を応援しているファンの事も忘れていない。イジェドン[Jaedong]は「待ってくれていたファンの事だけ考えながら、歯を食いしばって、もちろん自分だけじゃなくてチームメイト全員もそうだけど、一生懸命に頑張っている。」と話し、ファンの愛情が大きな力になっているという意を示した。
長年所属してきたチームが解体した為イジェドン[Jaedong]はオフシーズンの間、長い時間を待たなければならなかった。イジェドン[Jaedong]にとって非常に辛い期間になりえたが、彼は「今回のオフシーズンは、プロゲーマーとして過ごしてきた中で自分が一番意味の有る深い時間を過ごしたと言える。」と、辛くて心配ばかりしていたというより、これまで出来なかった事をしながら休息時間として過ごした、と伝えた。
「たくさんの応援、そしてたくさんの関心をお願いします。成績でお応えします。」(ソース:FOMOS

ヨムボソン[Sea];「7戦4勝先制になれば最強チーム」

「7戦4勝制にならないですか?」
ヨムボソン[Sea]は、インタビューが始まるや否や記者に質問を投げかけた。11-12シーズンに、「7戦4勝制」が導入されないのか?という質問だった。まだリーグ方式が確定されてないと言うと「記者のみなさんが7戦4勝制にするようにして欲しいと記事を書いて下さい」と話した。

第8ゲームチームは、Hwaseung OZ、Wemade FOX、MBC GAME HEROで好成績を収める選手を集めて作られたチームだ。イジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]、チョンテヤン[Baby]、キムジェフン[Jaehoon]、パクスボム[han]、パクジュノ[Killer]らで構成されている。所属選手を見ると、ヨムボソン[Sea]の願いが現実になれば第8ゲームチームは歴代最強のドリームチームと言っても間違いない。7戦4勝先制で試合を行えば、6名の選手が毎試合に出る事、他のチームよりも一枚上の競技力を見せる事は間違いないだろう。
この選手達で練習を開始して10日程になった時点で、ヨムボソン[Sea]は「ドリームチームという名で呼ばれても遜色ない選手達だ」と結論付けた。内部評価戦を行ってみると「個人リーグのベスト8戦を戦ってるような緊張感が漂う」と話すヨムボソン[Sea]は「休む選手が1人もいない」と驚く。MBC GAME HEROでエースとして活動していたヨムボソン[Sea]ですら、勝率5割を出すのが難しい程の戦力だという。
ヨムボソン[Sea]は「ザーグ戦やテラン戦に自信はあったが、イジェドン[Jaedong]、パクジュノ[Killer]、チョンテヤン[Baby]と試合をしてみると、落ち込むことも多い」と言い、「第8ゲームチームでの活動を通じ、実力が一回りアップグレードするに違いない」と話した。
内部評価戦で大変な思いをしたヨムボソン[Sea]は、他の選手よりも早く起きて練習に打ち込んでいる。夜に睡眠をとる方なので、深夜練習には向いていないヨムボソン[Sea]は午前7時に起床し、正規の練習が始まる10時まで3時間程練習を行っている。他の選手が深夜3時まで練習している分を補おうという意志だ。「今後、リーグ方式がどのように決定されるか分からないが、7戦4勝制になれば自チームに勝つのは簡単じゃない。7戦4勝制のポストシーズンでは、歴代最強のチームとして君臨するだろう」と予想した。(ソース:Daily e-sports

「一生懸命」をモットーに努力する第8ゲームチーム、選手達の目標は?

FOMOSが実施したアンケートで、選手達は「勝利の為に一生懸命努力する」といった強い覚悟を表している。

宿舎の前で撮られたチョンテヤン[Baby]選手の写真
第8ゲームチームは発足直後から、e-sportsファンの集中的な関心を受けてきた。チョンテヤン[Baby]は「多方面からチームの行方を見守る方々が多いように、より一層努力して優勝出来る様にする」と壮大な抱負をほのめかした。
キムジェフン[Jaehoon]とパクスボム[han]は、本人達の目標を具体的に定めた。パクスボム[han]が「試合にエントリーする度に勝つ事が目標」とし、チームに必要とされる選手になりたいと望む。キムジェフン[Jaehoon]は「勝率60%以上を出したい」と書き記した。パクジュノ[Killer]も優勝を目標に良い成績を出すとし、覚悟を新たにした。
まだ試合経験の浅い新鋭ハジェサン[Sang]は「一生懸命に練習して、次期シーズン、必ずチームの支えになれる選手として活躍したい」と意志を現した。一方、イビョンリョル[Ryul2]とキムドウク[Speed]はまだ公式戦デビューもしていない状態だ。キムドウク[Speed]は「チームが最高の成績を出せるように支えになりたい」と答え、イビョンリョル[Ryul2]は「チームメイトがとても凄いので難しいだろうとは思うけれども、出場機会を得られるように努力する」と伝えた。(ソース:FOMOS

パクジュノ[Killer]、内部評価戦で1位に

パクジュノ[Killer]が第8ゲームチームが行った内部評価戦で1位になった。
パクジュノ[Killer]は32戦中22勝を上げ、イジェドン[Jeadong]、ヨムボソン[Sea]らといった名だたる選手達よりも優秀な成績を収めた。これにパクジュノ[Killer]は「他の選手と勝数の差は殆どない。それでも選手達だけで行った内部評価戦で1位になれて、より自信がついた」と感想を話した。
ハンサンヨンコーチは「1位から5位まで、勝数の差が1、2勝ほどしかない」と話し、内部評価戦がかなり熾烈を極めるものだったと伝えた。評価戦終了後、1位になったパクジュノ[Killer]から順番に各自好きな席を指定し、席替えを行った。 ジュフン監督は「これからも内部評価戦で優秀な成績を収めた選手には、ご褒美をあげる計画だ。今回は自分の好きな席を選べるようにしたが、次はポケットマネーで賞品を出そうと思っている。選手達が楽しく練習出来る様に、内部評価戦を積極活用する」と話した。(ソース:FOMOS

キムジェフン[Jaehoon]、第8ゲームチームのキャプテンに選任

第8ゲームチームのキャプテンが、プロトス・キムジェフン[Jaehoon]に決定された。
キムジェフン[Jaehoon]はジュフン監督とハンサンヨンコーチの勧めで、キャプテンの座を引き受けた。1989年生まれとしてチーム内で一番の年上でもあり選手生活も長く、歳が近いイジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]、パクスボム[han]らを統率し、若い選手の面倒も見れると判断したコーチングスタッフがキムジェフン[Jaehoon]を推薦し、選手達も歓迎したと伝えられた。
ジュフン監督は「MBC GAME HERO時代、キムジェフン[Jaehoon]が選手達の意見を聞いてまとめる能力を見せていたと聞いた。第8ゲームチームでもキャプテンとして選手達をまとめる過程で、模範となって欲しい気持ちがありキャプテンを提案した。」と話す。キムジェフン[Jaehoon]は「歳が近いチームメイトと協力して、後輩達の模範となれるようにチームを引っ張って行く」と、キャプテンを引き受けた所感を明かした。(ソース:Daily e-sports

第8ゲームチームの宿舎公開

第8ゲームチームが宿舎を公開した。
第8ゲームチームが過ごす新しい住居は、60坪規模の空間に宿所と練習室が一つになった形態だ。内部は玄関と部屋が4つ、浴室2つ、台所、リビングルームで構成されており、全体的に綺麗にまとまった状態だった。選手達が3名ずつ1つの部屋を使い、ハンサンヨンコーチも選手達と寝食を共にする。
冷蔵庫、ドラム洗濯機など主要施設は完備されている。KeSPAが提供した大型TV設置も終え、現在は必要な家具を揃えている途中だ。選手達が直接持ち込んだ布団、アニマルプリントがされた枕などの寝具も目立った。縦に長いリビングルームにPCを置き、選手達が練習する空間を準備した。通常のチーム練習室と違わない環境を揃え、楽に練習出来るように足置きも入れたという事だ。(ソース:FOMOS
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その他の練習室、練習中の写真はFOMOSDaily e-sportsからどうぞ。

2 Comments

2 Comments

  1. kage0119

    2011年11月15日 at 8:02 PM

    今回はチーム解体やリーグの方針等で不安なオフシーズンだったと思う分、次シーズンは頑張って欲しい。

  2. sugeo

    2011年11月16日 at 1:43 AM

    BWシーン、どげんかせんといかん・・・!

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