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GSLリーグ方式変更点のまとめ

GSL
GOM TV は10月27日の『2011 GSL Nov. Code-S』指名式で、新しいGSLのリーグ方式について発表した。放送内で発表された内容と韓国メディアで発表されている内容をもとに、リーグ方式の変更点について以下にまとめてみたので参照していただきたい。

Code-S

まず大きく違うのは、次期Code-Sシード者になれるのがベスト8に残った選手とスポンサーシード2名の計10名だけであるという点だ。スポンサーシードはこれまでMLG優勝者であったが、今後は必ずしもMLGとスケジュールが合うとは限らないとの理由から海外大会で活躍した選手が選ばれるとのこと。したがって韓国人選手のみならず外国人選手が入る可能性もある。
ベスト32で3位4位になった選手とベスト16で3位4位になった選手は、随時Code-Aトーナメントに組み込まれていくことになる。詳しくは記事下の図で確認していただきたい。
結果的に、これまでよりCode-S残留への道が険しくなったと言える。しかもベスト16までは敗退してもすぐにCode-AでCode-S昇格を目指して戦わなければならず、試合数が増えることになる。

Code-A

こちらは規模が大きくなり、ベスト48からスタートする。Code-Aはオフライン予選を勝ち抜いた16名の選手と海外シード選手4名、入れ替え戦の敗者20名の計40名が初めから決まっている。その後Code-Sが先に開幕し、ベスト32で4位になった8名の選手を加えて計48名になってからCode-Aが開幕するという仕組みだ。
その後もCode-Sで敗退した選手たちが次々にCode-Aに合流して試合を行っていくことになる。これも詳しくは下の図で確認していただきたい。
ベスト48で敗退した選手はCode-Bとなり、ベスト32とベスト24の敗者は入れ替え戦行きとなる。そしてベスト24の勝者12名が次期Code-S昇格となり、Code-Aが閉幕する。
これによりCode-Aで優勝を争うことはなくなり、あくまでもCode-S昇格だけを目標に戦っていくことになる。

入れ替え戦

Code-Aのベスト32の敗者16名とベスト24の敗者12名、そして海外シード2名の計30名で行われる。6名ずつの5つのグループでフルリーグを行い、1位2位の10名がCode-S昇格、3~6位の20名がCode-A残留となる。
海外シード2名は海外で華々しい活躍をした選手に与えられる予定だが、該当選手がいない場合は韓国内でワイルドカード戦を行う可能性もあるとのことだ。
なお順位をはじめ
賞金、データ、ポイントは全て開幕時の位置が基準となるとのことだが、詳細は改めて発表されるものと見られる。

GSL
画像:GOM TV.net

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2 Comments

2 Comments

  1. 匿名

    2011年10月30日 at 1:03 AM

    まとめありがとうございます。
    自分ではよく分からなかったので助かりました。
    しかしこれは大変なことに。
    一気にサバイバルですね。

  2. shuiniao

    2011年10月31日 at 12:36 AM

    思ったより上手くまとめられなかったなーと思ってたんですが、お役に立てたようで良かったです!

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