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MSL優勝シンドンウォン[Hydra]、「観客の皆さんの歓声のおかげで楽しく試合できた」

掲載がおそくなり大変申し訳ありません。以下記事訳です。

これからも大きなステージで試合したい

2月19日、 延世(ヨンセ)大学大講堂で開かれた『PDPOP MSL 2010』決勝戦で、「ハイエンド」シンドンウォン[Hydra](Z/hite Entus)が3:1のスコアで「夢幻ザーグ」チャミョンファン[Great](Z/Samsung KHAN)を完破し、生涯初の優勝に成功した。

以下はシンドンウォン[Great]との一問一答。
 



-初優勝を達成した感想は。
▲プロゲーマーになって初めて参加した個人リーグ予選の一日前。緊張して薬局に「清心丸」(※緊張をほぐす薬)を買いに行ったのが昨日のことのようだが、このように優勝できて感慨深い。この優勝を皮切りに、もっと大きなステージでゲームするチャンスが増えるといい。勢いに乗って2回、3回と優勝できるよう努力したい。

-第1セットではチャミョンファン[Great]のハイヴ運営に崩れたが。
▲チャミョンファン[Great]選手が使ったオーダーで、一日ぐらい練習した。練習しながらこのオーダーは悪くないとは思ったが、Woongjinのキムミョンウン[Zero]選手と練習したら、「オーダーを相手に合わせていくのも悪くない」と思い結論を出した。第1セットのときは僕がザーグリングを活用できず、サンケンコロニーの数が適切でなかったので負けてしまった。第2セットも相手が同じオーダーを使ったが、第1セットで負けたからと言ってその敗北に振り回されたりはしなかった。

- 第1セットが終わって心理的に動揺しなかったのか。
▲第1セットが終わってコーチングスタッフと話をしたが、チャミョンファン[Great]選手が全ての試合に戦略を準備してきているはずだと口をそろえて話していた。次の試合はどうするつもりなのかと聞かれたが、「特別な戦略は別に必要ないと思う」と言ってブースに入り、マインドコントロールをした。

-2軍宿舎でずいぶん長い時間練習したと聞いているが。
▲2軍宿舎が別途運営されているが、確かに1軍宿舎より環境が劣悪で練習が大変だ。そんな2軍システムの中で練習すると、「ここから生き残らなければ」という気持ちになってよりいっそう練習するようになる。これからも2軍システムは、うちのチーム以外の他のチームでも続けられるべきだと思う。

-相手のハイヴ運営についていろいろ考えてきたか。
▲はなから意識しないわけにはいかなかったが、まさかハイヴに行くか?という考えもあった。今日試合をして、チャミョンファン[Great]選手が多戦制の作戦をうまく組んできたなと思った。

-一時期はザーグ戦に弱かったが、どのようにしてその弱点を克服できたのか。
▲ザーグ戦がうまくいかなかったときも、自信がなかったわけではなかった。むしろ自信があり過ぎてゲームするときにそれが出てしまって負けていたのだが、今はとても冷静に試合に臨んでいる。オーバーロードの偵察方向から細かい点まで気を使うようになってから、ザーグ戦が上手くなったと思う。

-「テクベンリッサン」(※キムテギョン[Bisu]、ソンビョング[Stork]、イジェドン[Jaedong]、イヨンホ[Flash])の時代が来た後、「テクベンリッサン」ではない選手が優勝したのは初めてだ。
▲「テクベンリッサン」の選手たちが上手すぎて、他の優勝者が出てこなかったんだと思う。今回決勝に上がる前までザーグ戦で勝ちあがってきて少し残念ではあるが、ベスト4でイジェドン[Jaedong]選手に勝ったことに満足している。僕をはじめとして他の選手たちもがんばって、早く「テクベンリッサン」の選手たちを超えられるような段階になったらいいと思う。

-チョギュナム前監督とキムジョンウ[Effort](引退)が会場を訪れていたが。
▲チョギュナム監督には、僕が2軍宿舎にいたときにお叱りをはじめとする激励をたくさんしていただいた(笑) また僕を非常に信じてくれた方でもあるので、今日はその気持ちに応えなければと思った。キムジョンウ[Effort]選手も、僕が決勝戦まで勝ち上がったと知って応援に駆けつけてくれた。試合会場に来る前、宿舎でキムジョンウ[Effort]選手とゲームしたが、僕が勝つには勝ったが、「キムジョンウ[Effort]選手もまだまだやるなあ」と感じさせられた。キムジョンウ[Effort]選手が宿舎にいたときから今まで、個人的に学んだことも多かったしこれからも学ぶ点が多く頼りになる先輩だ。

-優勝賞金はどのように使うのか気になる。
▲チームメイトたちにたくさんごちそうして、残りは両親に渡すつもりだ。

-これから個人リーグとプロリーグでどんな活躍を見せてくれるのか。
▲大きなステージで初めてゲームをしてみて感じたことは、「とても良い」ということだった。観客の皆さんの歓声を聞きながら試合をして、本当に楽しかった。プロリーグでもこれから頑張って、良い成績が出せるようにしたい。

-「ザーグ戦の最強者」という修飾語がまだ時期尚早であるという評価もあるが。
▲僕もそういった声を意識している。しかしそういうのは、全ての選手が初優勝を達成したときに味わう苦しみなのだと思う。まだ僕の至らない部分が多いのでその点を補強すれば、これからはそのような声が出なくなるのではないかと思っている。

-初めてプロゲーマーになったとき、両親の反対が大きかったと言っていたが。
▲高校1年生のとき、ゲームをするためにソウルに上京した。その当時両親と意見が合わずいろいろ言い争って叱られたりもしたが、それ以降は両親が信じてくれたおかげで今の自分があるのだと思っている。今は、僕が勝つと誰よりも喜んでくれるのが両親だ。そんな両親のおかげで、練習するときも一生懸命できたのだと思う。

-両親の反対に立ち向かって、どのように夢を叶えていったのか。
▲内緒でネットカフェに行ったり、両親が寝た後の夜中の時間を利用してゲームした。また学校の授業をサボってゲームしたりもした(笑)

-親戚の方々もたくさん会場を訪れたと聞いている。
▲決勝進出が決まった瞬間、みんなが応援しに行くと言ってくれた。今日、親戚が僕を応援するために30名近く会場に来てくれた。いつも試合を応援しに行くと言ってくれていたが、そういうチャンスがなかった。今日そういうチャンスが来て、個人的にとても嬉しい。

-ザーグ戦の基本技がしっかりしているという評価を受けているが、どのように練習したのか。
▲ゲームをたくさんすれば基本技もしっかりしてくると思うが、僕が考えるには、オーバーロードの偵察方向が一番重要だと思う。だから練習するとき、それに一番重点を置いて練習した。

-ほかに言いたいことは。
▲ザーグミラーの決勝戦だったために決勝に対する関心度が低い気がしたので、メディアデーのときにチャミョンファン[Great]選手をたくさん挑発した。傷ついているかもしれないので、この場を借りてチャミョンファン[Great]選手にすまないと伝えたい。また、練習を手伝ってくれたすべてのチームメイトと、応援のために遠くから会場に来てくれた親戚にありがとうと言いたい。


報元・・・FOMOS

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