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GSL防音問題発生、GOM TV 「防音強化する」

防音-耳マップ問題、一番の被害者は選手

「チャミスルテラン」 ジョナサン・ウォルシュ[LiquidJinro]は1月19日、『Sony Ericsson 2011 GSL Jan. Code-S』ベスト8でグレッグ・フィールズ[EGIdrA]を3:1で破り、ベスト4に上がった。

防音が甘かったという事実は、ジョナサン・ウォルシュ[LiquidJinro]の口から伝えられた。勝者インタビューに臨んだジョナサン・ウォルシュ[LiquidJinro]は、第4セットの < Jungle Basin > でグレッグ・フィールズ[EGIdrA]の6Poolを防いでベスト4進出を決めた。そしてこれに関するインタビューにおいて「防音が完璧ではなかったようだ」とし、「第4セット序盤に解説陣のざわついたような声が聞こえた。ファンの人たちの声ではなかった」と明かした。

選手自ら「声が聞こえた」と明らかにしたため、防音に問題があったのは確実であるとみられる。ベスト4を決める勝負に勝利した選手が、わざわざ「声が聞こえた」と話す理由は全くない。



ジョナサン・ウォルシュ[LiquidJinro]の話が伝えられるやいなや、ファン達はGOM TVを叱咤しはじめた。防音問題は、eスポーツで細かく気を使わねばならない部分だ。試合に臨む選手が外部の音を聞いた場合、公正な勝負が難しくなるためである。StarCraft1リーグでも防音問題・耳マップ疑惑は、長いこと問題となってきた。

GOM TVは、木洞(モクトン)スタジオに計4つの防音ブースを配置して活用している。選手らは自分のプレイしているゲーム音が聞こえるイヤホンを着用し、その上にもう一つのヘッドセットを着用している。ブース内ではStarCraft2のBGMがサウンドカーテンの役割をしており、ブースの扉を閉めると外部の音が遮断される。つまり、計4段階の防音システムが適用されているということである。しかしジョナサン・ウォルシュ[LiquidJinro]を通じて、問題点が発見された。

これに対しGOM TV側は「物議をかもしたことは申し訳ない」とし、「防音を強化する」と述べた。GOM TVのチェジョンウォンチームリーダーはeスポーツコミュニティ「PlayXP」の関連記事のリプライで、「追加でサウンドカーテンを大きくする方法と、耳を完全に塞ぐイヤーセット+ヘッドセットに変える予定」であると語った。

また「選手らがイヤーセット+ヘッドセットの使用を不便がり、サウンドカーテンが大きすぎるとの指摘があったので、ヘッドセットのみを使用しサウンドカーテンを下げた状態であった」とし、「ジョナサン・ウォルシュ[LiquidJinro]選手のブースのすぐ後ろに解説者の音声が伝えられるスピーカーがあり、声が聞こえたのではないか」と付け加えた。

状況がどうであったにしろ防音に関して問題が発生し、勝利した選手の口からこのような問題が公開されたことは、GSLにとって大きな打撃だ。主催者側は、どんな状況においても選手が快適な状態で最高の競技力が発揮できる条件を準備しなければならない。良くない事件が起こった場合、直接被害を受けるのは主催者側ではなく選手であるということを忘れてはならないのである。

最近GSLは選手のラダーabusing事件、頻繁なプログラムダウン現象、再試合と判定勝ちに関する論争、リーグ方式、公式マップ問題など、小さなものから大きなものまでさまざまな問題に直面している。多事多難な初の正規シーズンを行っているGOM TVが、迅速かつ細やかな対応でこのような問題点を解決していくよう期待している。

情報元・・・THIS IS GAME

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