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StarCraft II

SC2協議会、ラダーabusingの公式的な立場を発表

年間2回で計画されていた素養教育、年間4回に拡大実施

SC2CON

StarCraft2協議会(S2CON 会長ウォンジョンウク)は、ラダーabusingに関連した公式的な立場を発表した。協議会は1月17日にホームページにて、「素養教育を強化し、持続的な教育を通じてこのようなことが再発せぬよう努力する」ことを明らかにした。

以下は協議会が発表した全文である。

協議会は、最近「StarCraft2」ラダーabusingが起こったことにより、多くのファンや関係者各位が大きく失望されたであろうと存じます。我々StarCraft2協議会はこれに関連して選手指導を強化することを各チームの監督へ要請し、1月31日のゲーマー協議会長投票に先立ち素養教育を行い、選手らに別途の教育を実施することにいたしました。

今後我々協議会は、年間2回で計画していた素養教育を年間4回(クール別1回)に拡大実施する予定であり、素養教育を通じて選手が正しい価値観を持つことができるよう努力いたします。ファンの皆様と関係者各位に、今回の件について大変申し訳なく思い謝罪をいたします。

該当ゲーマーの懲戒部分についてはGOM TV側の懲戒方針を受け入れることとし、このような部分について懲戒をさらに強く規定化し、今後は持続的な教育を通じてこのようなことが再発せぬよう努力いたします。

これは協議会が、「abusingを認めない」という立場を強く表明したものとみられる。Code-A予選参加の可否がラダー順位で決められるだけに敏感な部分でもあり、一人の選手のせいで他の選手の士気が落ちたり、リーグ全体の質を落とす可能性もあるためだ。

しかしabusingは、選手のせいだけではない。現在StarCratf2の特性上、自分の戦略を隠すためには仕方がない場合も発生するからである。最近論争になったイヒョンソプ[choyafOu]も、GSLの前日に練習した対戦記録を消すためにabusingをしたところ摘発されたことが明らかになった。もちろんabusing行為がいけないことであるのは間違いないが、対戦記録のせいでストレスを受けるプロゲーマーに代案が必要であるとみられる。

一方StarCraft2プロゲーマーの最初の素養教育は、2010年11月17日に実施されていた。

情報元・・・THIS IS GAME

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