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GOM TV、SC2ラダーabusing行為に懲戒

イヒョンソプ[choyafOu](P)、2月のGSTL 1回出場停止

SonyEricssonGSL

イヒョンソプ[choyafOu]は1月13日の1.2.0パッチ直後、バトルネットでabuseing(abuse+ing合成語)行為をしてユーザーらに摘発された。

SC2では、対戦時に一人が意図的に敗北して相手のラダーの点数を上げることをabuseingと呼ぶ。もう少し包括的にみると、正式に試合をせず他の方法を利用して勝敗を決めることを含む。イヒョンソプ[choyafOu]の場合、後者に近い。



イヒョンソプ[choyafOu]のabuseing行為は、あるSC2コミュニティで明るみに出た。パッチ終了直後イヒョンソプ[choyafOu]のラダーランキングが急激に上がり、一部ユーザーらがこれを疑い始めたもの。これにユーザーらがリアルタイムでイヒョンソプ[choyafOu]のラダー点数をチェックし、証拠をつかんだ。

論争になるやイヒョンソプ[choyafOu]はすぐにこれを中断し、謝罪文を掲載した。しかしユーザーらの叱咤は途切れることなく、「そんなにマスターリーグに行きたかったのか」、「そんなやり方でランクを上げて何になるんだ」などの反応を見せた。

同じ日GSLに出場したイヒョンソプ[choyafOu]は、「私のした行為は、明らかに間違った行動だ。しかし仕方がなかった。今日試合があったため、前日に本IDでオーダーの練習をした。最近相手のオーダーを見て対処する戦略が流行しているので、とても不安だった。そこで、パッチが終わり早い段階で対戦記録を消すためにabusing行為を始めた」と伝えた。続けて、「私の行為は明らかに間違っているので、処罰を受けるに値する。しかし私の行動がチームに被害を与えてしまうのか、とても心配している」と付け加えた。

一部のファンの間でイヒョンソプ[choyafOu]の行為は、大きな批難を受けた。しかしイヒョンソプ[choyafOu]の行動がSC2ラダーシステム上、仕方のないことだったとの反応もある。重要な試合を控え、選手の立場では自分の戦略とオーダーが露出するかもしれない「対戦記録」は、非常に負担になるということだ。

またイヒョンソプ[choyafOu]は複数のIDやPC、または人員を動員して点数を上げたのではなく、ラダー上位との合意の下「じゃんけん」をしたことが分かった。イヒョンソプ[choyafOu]の場合、以前も同種族戦や親しい人と当たった場合にこのような方法で勝敗を決めていた。

イヒョンソプ[choyafOu]のabusing行為が、ラダーシステムを悪用したと見なすには難しいという視点も存在する。Blizzardが禁止している違法プログラムを使用したわけでもなく、abusingのために人員を動員したわけでもないからだ。

見る人の視点によっていろいろな解釈がなされる事件だ。しかしGSL、それもCode-Sに出場する選手が論争の主人公になるのは、非常に残念なことだ。また今回の事態は、abusingなどGSL以外のところで発生する事件にGOM TVが緊密に関連せずにはいられないという事例を残した。

結局GOM TVは、イヒョンソプ[choyafOu]のabusing行為が明るみに出るやいなや状況を把握し、「2月のGSTL 1回出場停止」という懲戒を下した。

情報元・・・THIS IS GAME

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