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GSL Season2 優勝イムジェドク[NesTea]、「想像していたことが現実となった」

2011年、30代の情熱を燃やしたい気持ちだ

NesTea

「名探偵」「大魔王」「推理王」「予備役」などさまざまな修飾語を誇るイムジェドク[NesTea](Z/IM)が、Season2の主人公となった。

イムジェドク[NesTea]は11月13日、『Sony Ericsson STARCRAFT II OPEN Season2』決勝戦で「マリーン王」イジョンフン[Boxer](T/Prime)を相手に4:3で勝利し、1億ウォンと優勝カップを手にした。

以下はイムジェドク[NesTea]との一問一答。



-優勝を果たした感想は。
▲大きなステージでゲームをするのをいつも想像してきた。今日の決勝戦に出られたことだけでも本当にうれしいぐらいだ。Season 2が始まってからトロフィーにキスする姿を想像していたのだが、想像が現実となってとても気分がいい。

-序盤に0:2でリードされていたが。
▲第1セットでは負けないようにしようという考えで来た。だけどチーズラッシュにやられた瞬間、上手くいかない日だと思った。第2セットでも、上手くやれる状況だったのに実力を見せられなかった。第3セットは自信のあるマップだったので、勝ててよかった。うちのチームの監督がマインドコントロールをしてくれて、楽な気持ちでゲームができた。

-SC1からプロゲーマー生活を始めたが、転向するにあたりどんな思いでいたのか。
▲コーチを辞めて再びゲームを始めるとき、大会に出ようとういう欲はなかった。でもやっていくうちに実力が上がり、自分もある程度やれるんじゃないかと思った。ゲーム自体にAPMがそれほど高くなくても良いという点があり、僕に合っている点が多いと思った。

-最終セットを目前にどんなことを考えていたか。また、優勝直前に思ったことは。
▲最終セットのとき、最初のセットと同じプレイをやるだろうと予想した。2バラックにワーカーを引き連れたラッシュが来るだろうと考えた。入口だけは開けずにコントロールさえ上手くやれば勝てると判断した。そしてワーカーを引き連れた攻撃が来たとき、勝てると思った。

-賞金はどのように使うつもりか。
▲ほとんどのお金は貯蓄するつもりだ。少し母にも渡して、冬物も買ってあげるつもりだ。友達やチームメイトにも美味しいものをおごりたい。でも大部分は貯金する考えだ。

-第2セットでイジョンフン[BoxeR]選手がトール、マローダー等を使ってきたが予測できていなかったのか。
▲1~2回ぐらいはマローダー・マリーン中心の試合をしてくるだろうと考えていた。僕が考えていたのは、5試合ぐらいはマリーンを集中的に使うだろうということだった。第2セットはもうちょっと落ち着いていれば勝てたはずだ。状況が不利だったのが良くなってきて、油断した。

-イジョンフン[BoxeR]選手が「マリーンだけで勝ってやる」と挑発的なコメントを飛ばしたが、実際対戦してみてどうだったか。
▲強いには強い。第1セットの練習は、同じような練習を200回ほどやった。練習のときは完璧に防いだが、最初のセットだったからか上手く防げず崩れてしまった。

-決勝戦で自分の実力の何%が発揮できたと見ているか。
▲練習のときの70%ぐらいは発揮できたと思う。すべてをお見せできず残念だ。次回お見せしたい。

-30代プロゲーマーとして活躍していくことになるが、そのために今後どんなプランを立てているか。
▲年をとるにつれて、怠けてしまう選手が多い。そこで一番重要なことは自己管理だ。自己管理が上手くいけば、年をとっても上手くやれると見ている。

-第3セットではヒドラリスクを使わなかったが。
▲もともとはヒドラリスクを生産して攻撃しようとしていたが、生産しなくても勝てそうだと思った。

-Season3の目標と、2011年GSLに対するプランは。
▲来シーズンも今シーズンのようにたくさん準備をするつもりだ。もう一度このステージで感動を味わいたい。2011年のGSL正規シーズンにも、僕にできることすべてをお見せしたい。30代の情熱を燃やしたい気持ちだ。

-「推理王」「名探偵」といったニックネームがあるが、イジョンフン[BoxeR]選手のどんな点を攻略したのか。
▲実は僕はパワフルな戦闘を好むタイプだ(笑) 僕と試合した選手たちが戦略的なプレイをよく仕掛けてきたので、そんなニックネームがついたようだ。今日はイジョンフン[BoxeR]選手のマリーンだけを考えて来た。序盤マリーンの攻撃さえ上手く防げば勝てると思った。第7セットでは、思い通りに上手くいった気がする。

-他に何か言いたいことは。
▲僕を信じていつも応援してくれる家族にありがとうと言いたい。天国で見守ってくれている父にも感謝している。今一緒にいられたらよかったのに・・・。彼女にもありがたく思っているし、仲のいい多くの友達、チームメイトと監督にも感謝している。今回の決勝戦のためにチョンジョンヒョン[MVP]選手が本当によく手伝ってくれた。彼がいなかったら優勝はできていなかっただろう。IMチーム、ファイティン!

情報元・・・FOMOS

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