Connect with us

Hi, what are you looking for?

ProLeague

新韓銀行プロリーグ09~10 ベスト6プレーオフ結果

新韓銀行プロリーグ09~10、ベスト6プレーオフが終了しました。両対戦とも、最終戦までもつれ込む熱戦となっています。さすが、プロリーグを勝ち抜いてきたチーム達と言えるでしょう。以下、続きから詳細です。

SK Telecom T1 2-1 CJ Entus

前回優勝チームのSK Telecom T1がCJ Entusを下し、準プレーオフ進出を決めました。
第1次戦結果:SK Telecom T1 2-4 CJ Entus
第2次戦結果SK Telecom T1 4-3 CJ Entus
第3次戦結果SK Telecom T1 4-3 CJ Entus

第1次戦は、CJ Entusが4-2で先に1勝を上げました。好調なチャンユンチョル[Snow]選手を始め、OSL優勝者キムジョンウ[Effort]選手が勝利し、最終 戦ではチョビョンセ[Skyhigh]選手が、SKT1のエース・チョンミョンフン[Fantasy]選手を倒し快勝です。この日、T1ザーグ勢は相次いで敗北しています。

後が無くなったSK Telecom T1。第2次戦の第1試合は前日の最終戦と同じ、チョンミョンフン[Fantasy]選手vsチョビョンセ[Skyhigh]選手というカード からスタートしました。チョンミョンフン[Fantasy]選手がセンターに前線Factoryを仕掛けるも、早い段階でチョビョンセ[Skyhigh]選手に発見され、 そのまま敗北、前日のリベンジを果たす事は出来ませんでした。その後、3-2と先に王手を取ったのはCJ Entusでした。ここで負ければベスト6プレー オフ敗退が決まってしまうSK Telecom T1。絶対に負けられない第6試合に、キムテギョン[Bisu]選手がエントリーします。対するCJ Entusからはジン ヨンファ[Movie]選手です。キムテギョン[Bisu]選手が持ち味の丁寧なマイクロ操作、見事なタイミングアタックで勝利し、エース決定戦へと繋げまし た。エース決定戦ではチョンミョンフン[Fantasy]選手vsキムジョンウ[Effort]選手がエントリーしました。攻撃的なプレイで攻めるキムジョンウ [Effort]選手でしたが、これに上手く対処し、チョンミョンフン[Fantasy]選手が勝利しました。

これで1-1とし、試合は第3次戦に続きます。第1試合は、キムテギョン[Bisu]選手vsチャンユンチョル[Snow]選手がエントリーしました。両者とも同じ オーダーを選択。チャンユンチョル[Snow]選手が3rdを取った直後、キムテギョン[Bisu]選手がタイミングアタックを仕掛けます。丁寧なリーバーコン トロールで相手を圧倒し、勝利します。続いてドジェウク[Best]選手がダークテンプラーオーダーでチョビョンセ[Skyhigh]選手に勝利、負けていられ ないCJ Entusは、そこからシンドンウォン[Hydra]選手、キムジョンウ[Effort]選手が勝利します。一進一退が続き、試合はエース決定戦にまでもつれ 込みます。エース決定戦は、キムテギョン[Bisu]選手vsチャンユンチョル[Snow]選手の2名が再度エントリーとなりました。両者とも一歩も譲らない激 しい戦いを繰り広げますが、最後に勝利したのはキムテギョン[Bisu]選手でした。熱戦を繰り広げたものの、CJ Entusは惜しくも敗退となりました。

Wemade FOX 2-1 MBC GAME HERO

Wemade FOXが準プレーオフ進出を決めました。
第1次戦結果:Wemade FOX 3-4 MBC GAME HERO
第2次戦結果Wemade FOX 4-2 MBC GAME HERO
第3次戦結果Wemade FOX 4-3 MBC GAME HERO

第1次戦から、エース決定戦にまでもつれ込んでいます。見所は第3試合、パクジホ[Pusan]選手vsパクセジョン[Pure]選手ではないでしょうか。キャノ ンラッシュを仕掛けたパクジホ[Pusan]選手。パクセジョン[Pure]選手はこれに冷静に対処し、逆に前線Gatewayを作り、相手のメインを攻めます。ラ ッシュを防がれたパクジホ[Pusan]選手は、巻き返せずそのまま敗北となりました。エース決定戦ではコソッキョン[HyuN]選手vsチョンテヤン[Baby]選 手がエントリーします。チョンテヤン[Baby]選手の前線Barrackをかなり早い段階で発見し、ラッシュを未然に防ぎます。そのままザーグリングでカウ ンター攻撃を仕掛けたコソッキョン[HyuN]選手が勝利しました。

第2次戦は、Wemade FOXが4-2で1勝を上げました。第1試合でイジェホ[Light]選手がチョンテヤン[Baby]選手に勝利し、このまま流れに乗っていきたか ったMBC GAME HEROですが、Wemade FOXもそう簡単に負けていられません。イヨンハン[Shine]選手、パクソンギュン[Mind]選手、パクセジョン[Pure] 選手が相次いで勝利します。最終戦では、前日エース決定戦で勝利したコソッキョン[HyuN]選手と、シンノヨル[Roro]選手のザーグミラー戦となりま した。お互いザーグリングを相手のメインベースに滑り込ませドローンの数を減らしますが、シンノヨル[Roro]選手の絶妙なタイミングで生産された ミュータリスクでザーグリングを処理します。一方コソッキョン[HyuN]選手はザーグリングを防ぎきる事が出来ず、引き続き勝利する事は出来ません でした。

こちらも1-1とし、第3次戦へと突入します。第2試合のヨムボソン[Sea]選手vsシンノヨル[Roro]選手では、ガーディアンを始め、ウルトラリスク、デ ファイラー、ラーカーなど特殊ユニットを駆使し、シンノヨル[Roro]選手が勝利します。続く第5試合では、3回目となるイジェホ[Light]選手と、チョ ンテヤン[Baby]選手が対戦します。30分のロングゲームを制したのは、チョンテヤン[Baby]選手でした。第1次戦、第2次戦と2連敗していたチョンテヤ ン[Baby]選手が雪辱を果たした形になりました。2-3と後が無くなったMBC GAME HEROからパクジホ[Pusan]選手がエントリーし、パクセジョン[Pure]選 手に勝利し、何とかエース決定戦にまで持ち込む事に成功します。準プレーオフ進出を賭けたエース決定戦は、イジェホ[Light]選手とパクセジョン [Pure]選手が激突します。序盤からガスラッシュ、パイロンによるAdd-on妨害ラッシュに始まり、リーバーハラス、メインへのリコールなど常時イジ ェホ[Light]選手を圧倒し続けます。最後はキャリアまで登場し、パクセジョン[Pure]選手が完全勝利を納め、Wemade FOXが準プレーオフ進出を決めま した。まさしく、エース決定戦に相応しい素晴らしい試合を見せてくれました。

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Advertisement

Trending

You May Also Like

Copyright © StarCraft Times. Since 2008.