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StarCraft II

StarCraft2、修正バージョンも「青少年利用不可」判定!

RCバージョンに続き修正バージョンも青少年利用不可

Blizzardの最新作『StarCraft2:Wings of Liberty』が、ゲーム等級委員会から「青少年利用不可」判定を受けたことが明らかになった。

StarCraft2は、アルファバージョンでは「15歳利用可」判定を受たが正式バージョンであるRC版では4月14日に「青少年利用不可」判定を受け、正式リリースに歯止めがかかっていた。

Blizzardは4月19日にゲーム等級委員会へ異議を申し立てたが、4月30日の再審の結果でも「青少年利用不可」判定を受けていた。

SC2の青少年利用不可の判定は、仮想の未来を背景に銃やナイフなどの武器を使用した戦闘が頻繁にあり、死体の分離や血痕などの表現がリアルであることが重要事項となっていた。そして戦闘中に射殺、攻撃などの命令が使われ、いくつかの動画に俗語が含まれているということ、そしてローディング画面と一部のキャラクター画面にタバコを吸う場面と、飲み屋での主人公の飲酒シーンが頻繁に表示されることがその他の要因として作用した。

Blizzardは等級を下げるためにRCバージョン異議申請当時に反映されていなかった修正バージョンをゲーム等級委員会に提出したが、5月7日午前に行われたゲーム等級委員会の会議の結果、最終修正バージョンも「青少年利用不可」判定を受けた。

これでStarCraft2は3回連続で「青少年利用不可」判定を受け、韓国ではStarCraft2の興行に大きな打撃となると見られる。

情報元・・・FOMOS

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