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KT、イヨンホ[Flash]の逆3キルでウィナーズリーグ優勝

KT、10年無冠の無念晴らす

KT Rolster

KTが創立10年にして、ついに優勝の喜びを味わった。KTは4月3日午後5時、光明(クァンミョン)室内体育館で開かれた『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』決勝戦において、MBC GAMEを4:3で破り優勝カップを手にした。

決勝戦で殊勲を立てたのはやはり「最終兵器」、イヨンホ[Flash]だった。KTはMBC GAMEのワンツーパンチ、イジェホ[Light]・ヨムボソン[Sea]を止めることができず1:3の危機に瀕した。しかし大将として出場したイヨンホ[Flash]がヨムボソン[Sea]・パクスボム[Han]・キムジェフン[Jaehoon]を立て続けに倒す「逆3キル」で、KTを優勝へと導いた。

決勝戦らしい接戦だった。MBC GAMEはイジェホ[Light]、ヨムボソン[Sea]を序盤から出場させて勢いに乗り、KTはイヨンホ[Flash]を大将に起用し強い後ろ盾を作った。



先鋒戦でリードしたのはMBC GAMEだった。今シーズン最強の先鋒カード・イジェホ[Light](T)が第1セットでコガンミン[HoeJJa](Z)に勝利。イジェホ[Light]は鋭いヴァルチャープレイで勝利を収め、序盤に機先を制した。

これに対しKTはウジョンホ[Violet](P)を起用。すぐにイジェホ[Light]をスナイピングし、気勢を上げた。ウジョンホ[Violet]は第2セットでノーゲートダブルネクサス後に物量を爆発させ、すさまじい抗戦を見せたイジェホ[Light]をキャリアで制圧し、勝負を振り出しに戻した。

エースカードを多少あっさり失ったMBC GAMEは、強硬手段に出た。もう一人のエースカードであるヨムボソン[Sea](T)を第3セットに起用したのだ。裏目に出る可能性もあったが、ハテギ監督の果敢な用兵術は確かに通用した。

次鋒として出場したヨムボソン[Sea]は2キルを記録し、KTのエースであるイヨンホ[Flash]を引っぱり出すのに成功した。ヨムボソン[Sea]は第3セットにおいて無理せず堅実なプレイでウジョンホ[Violet]を倒し、第4セットではパクジス[ForGG]まで制圧。セットスコアを3:1とした。

敗北の危機に瀕したKT。しかしKTには、「最終ボス」であり「最終兵器」のイヨンホ[Flash](T)がいた。イヨンホ[Flash]は第6セットに出場し、レベルの高いプレイを繰り広げたヨムボソン[Sea]をさらに高いレベルのプレイで制圧しチームを救った。イヨンホ[Flash]は多少不利な状況から少しずつ差を縮めるという不思議な怪力を発揮し、MBC GAMEのエースを消耗させた。

MBC GAMEは第6セットにパクスボム[Han](P)を起用し、イヨンホ[Flash]を制圧しようとした。パクスボム[Han]は早めのガス採取以降ダークテンプラードロップ、リーバードロップなどさまざまなハラスをした。しかしイヨンホ[Flash]は大した被害も受けずにすべてのハラスを防ぎ、強力な逆襲で勝利を収め勝負を振り出しに戻した。

MBC GAMEは最後の大将カードにキムジェフン[Jaehoon]を起用した。第7セットにおいてキムジェフン[Jaehoon]は、ファストキャリアでイヨンホ攻略に出た。しかしイヨンホ[Flash]は落ち着いた対処でキムジェフン[Jaehoon]の攻撃を防ぎ、底力を発揮して勝利。KTの優勝を決めた。

これによりKTはウィナーズリーグ正規シーズン1位の勢いをそのままに、創立10年にして優勝を果たした。そしてウィナーズリーグ優勝で、09-10シーズン優勝の土台も作り上げた。

情報元・・・FOMOS

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