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StarCraft: BroodWar

『Sonic ProLeague』、そうそうたるメンバー構成でファンの関心「爆発」

Sonic ProLeague

◇『Sonic ProLeague』に関するお知らせ(afreeca TV Sonic放送キャプチャ)

 

ファンの間でStarCraft:BroodWar(以下SC1)の守護神と呼ばれているSonic(本名ファンヒョジン)が、スターリーグに続きプロリーグまで開催したいという抱負を明かした。

 

Sonicは10日、『Sonic ProLeague』に関するファンの意見を求めた。彼の構想メンバーを見ると、思わず唖然としてしまう。引退したCJのジンヨンファ[Movie]、ハンサンボン[Kwanro]、SK Telecomのキムテギョン[Bisu]、MBC GAMEのイジェホ[Light]、キムジェフン[Jaehoon]、STXのキムユンジュン[Shuttle]、チョイルチャン[hero]、KTのパクソンギュン[Mind]、Hwaseungのクソンフン[Hiya]、パクジュノ[Killer]、Samsungのホヨンム[JangBi]、チャミョンファン[Great]など、有名な元プロゲーマーが羅列されているからである。

 

『Sonic ProLeague』(仮称)のスポンサーはSonicが直接運営するネットショップ「SINBALFARM」であり、大会の名前は新たに立ち上げたブランドである 「SBENU」である。各チームの名前は、スポンサーを受けるチーム名に変更してプロリーグを戦うという。ベスト4と決勝戦のみオフラインで行う予定であり、前CJ、SK Telecom、MBC GAME、STX、KT、Hwaseung、Samsungをはじめアマチュアオールスターチームまで計8チームが参加する予定だ。

 

さらに意義があるのは、活動していた時期の異なる選手たちが集まってゲームをするという点である。特に前CJチームの場合、チョンテギュ[Zeus]をはじめハンサンボン[Kwanro]、ジンヨンファ[Movie]、ユンチャニ[Mong]までOnGameNet SPARKYZ時代から伝説と呼ばれた選手たちの歴史を余すところなく見ることができ、さらなる楽しみが加わっている。

 

もちろんSonicはまだ選手との交渉が完了したわけではないと伝えているが、すでにラインナップだけでファンはワクワクする気持ちを隠せずにいる。レジェンド級の選手が大挙参加する『Sonic ProLeague』が、SC1プロリーグを愛していたファンの郷愁を刺激しているからである。

 

このニュースが伝わるやいなや、ファンは不可能を可能にするためにSonicを応援し始めた。昔の選手のプレイを懐かしむSC1ファンは今すぐにでもプロリーグを開催してほしいと、すでに優勝チームを予測するなどとてつもなく大きな反響を呼んでいる。

 

ID「dhkwon **」を使っているインターネットユーザーは、「昔のSC1時代が思い出される。本当に面白そうなので、早く始まってほしい」と述べた。

 

[デイリーeスポーツ イソラ記者 sora@dailyesports.com]

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