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イジェドン[Jaedong]、「とても爽快な気分だ」

絶対に今回の優勝に満足しない考えだ

イジェドン[Jaedong](Z)が現存最強のザーグであることを立証し、大逆転優勝に成功した。

jaedong

イジェドンは4日、釜山の社稷(サジク)室内体育館で開かれた『Batooスターリーグ』決勝戦で、チョンミョンフン[Fantasy](T)を3:2で破り、自身2度目のスターリーグ優勝を果たした。イジェドンは0:2で負けている状況から3:2にひっくり返して優勝する底力を発揮した。

以下はイジェドンとの一問一答。


-気持ちのいい逆転優勝に成功した感想は。
▲とても爽快な気分だ。実は0:2で負けているときは、手のおもむくままにぼんやりとプレイしていた。気づいてみたら0:2で負けていると分かって、目が覚めた。ブースにチームメイトとコーチングスタッフが来て、いいことをたくさん言ってくれた。チームメイトたちは、お前の練習をたくさん手伝ったんだから、お前の優勝を信じているというようなことを話してくれた。その後から自信がついて、ゲームをする前に確かな緊張感を感じ、体に震えが伝わってきた。一生懸命ゲームしたら第3セットで勝って、その後はマインドコントロールに集中した。そして僕のために苦しくつらい思いをしている人たちを思いながら第4、第5セットに集中した。

batoo osl

-序盤の2セットで簡単に敗北してしまったが、その原因は何だったのか。
▲決勝戦に来たのに、始まる前まで全然緊張しなかった。あまりにも楽な感じだった。それで簡単に2セット敗北した。ぼんやりしていたようだ。相手が使ったオーダーと戦略は、練習のときに数十回経験した。でもいざゲームしたらいろいろな考えが浮かび、あまりにも多くの手を思い浮かべた。僕のプレイができず、相手の手ばかりを考えてしまい、簡単に2セット敗北してしまった。

-慢心していたがために緊張感を感じられなかったのでは。
▲慢心と言うにはちょっと違う気がするが、決勝戦に見合った緊張感を感じられなかったのは事実だ。最近になって出てきた問題点だ。僕が改善しなければならない点だと思う。

-2:2にした後、どんな思いだったか。
▲0:2から2:2に追いついたが、3:2で再び負ける可能性もある状況だった。だから有利だとは思わないように努力した。第4セットが終わってトイレに行ったが、監督をはじめチームメイトとコーチングスタッフが本当にいいことをたくさん言ってくれた。思ったより僕の勢いがいいから勝てるという自信を持たせてくれた。その結果運もよかったし、競技にも勝てた。

jaedong

-タレントのイヨニから応援メッセージをもらったと言っていたが。
▲普段から好きな芸能人だったが、今回のスターリーグを控えて、監督が応援プレゼントとして動画メッセージをもらってくださった。今回のスターリーグで必ず優勝してくださいという短いメッセージを残していただいた。そのメッセージを見て、必ず優勝しようと思った。実際に会ったり電話したりしたことはない。

-『Daumスターリーグ』以来、2度目の大逆転優勝に成功したが。
▲『Daumスターリーグ』の決勝戦は見ていた。0:2で負けているとき、あの決勝戦を思い出していた。あのときキムジュニョン[GGPlay]選手が0:2から3:2に逆転勝利したが、僕にもできると思った。だから自信がわいた。決勝戦でテランを相手にたくさんの経験を積んで優勝したということがとてもうれしいし、意味のあることだと思う。逆転優勝をしたので満足だし、自負心も生まれた。

-『EVERスターリーグ2007』以降4シーズンぶりの優勝だが、初優勝以降スターリーグでは不振だったが。
▲予選にとどまっていたとき、ほかの選手たちの競技を逃さず見ていた。僕もあのステージで一緒に競技して、勝利を満喫したかった。あのときの情熱の炎をよみがえらせて、今回のスターリーグで固く決心した。その結果決勝に勝ち上がり、優勝まで果たせて胸がいっぱいだ。チョンミョンフン[Fantasy]選手も、僕に負けず劣らずすごく準備してきていたようだ。だから僕は今日優勝して、より多くの教訓を受けたような気がする。

-次のシーズンでも、優勝に対する欲が出そうだが。
▲すでに来シーズンの心配もしている。スターリーグの優勝者ジンクスもあるし、その部分について負けないという誓いもしている。周囲の人たちの心配を払拭させたい。動機付けになるようなことを見つけるためにたくさん努力したいし、今回のシーズンに負けないくらい努力したい。

-ゴールデンマウスに対する欲はないのか。
▲ゴールデンマウスもとても欲しい。先輩選手たちを見ると、優勝回数が本当に多い選手が多い。そういう選手たちに追いつくためには、同等のキャリアがなければならないと思う。最大限、たくさん優勝したい。だから今回の優勝は、より一層価値がある。今回の優勝が終わりではなく続けて挑戦して、ゴールデンマウスだけでなくそれ以上、僕だけの業績を積みたいという気持ちだ。

-現存最強のザーグ、ザーグワントップという評価を受けているが。
▲本当に気分がいい。いい言葉だと思う。そのように評価してもらえているから、その期待に応えるために努力するようになる。ほかのザーグの選手たちより少しでも上手くなるために努力をたくさんしたが、努力の結果のおかげでワントップという評価をしてもらえている気がする。僕は、僕が上手くなれるだけ最大限に上手くなりたい。

-今日は家族、親戚が競技場を訪れていたが。
▲いちばんうれしかったのは、兄が軍生活をしているのだが、僕の決勝戦を見るために特別休暇をもらったと言っていた。本当にうれしかった。部隊の関係者の方々にお礼を言いたい。そして両親をはじめ釜山の親戚たちがたくさんいるが、皆が競技場へ来てくれた。友達もたくさん応援に駆けつけてくれた。みんなにありがとうと言いたい。

-決勝戦を準備するにあたって、特にありがたかった人がいるのでは。
▲今いちばん思い出す人たちはチームメイトたちだ。本当にありがたい。だけどチームメイトたちは、僕の心をわかってくれていないようだ(笑) この部分を強調したい。いつも休暇期間にもチームメイトたちが僕の競技を手伝ってくれることが多かったが、その結果今の僕がいるということだ。そしていつも見えないところでアドバイスをたくさんしてくださるハンサンヨンコーチにもお礼を言いたい。監督ももちろんだ。

-これからどんな選手になりたいか。
▲優勝したが、優勝した後のビジョンを描いている。絶対に今回の優勝に満足しない考えだ。具体的にどんな選手になりたいという言葉よりは、僕の情熱が続く日までベストを尽くして、自らが恥ずかしくないプロゲーマー生活がしたい。

-最後に言いたいことは。
▲さっきとても混乱していて、言えなかったことがある。決勝戦のためにシンサンムン[Leta]選手をはじめシンヒスン[UpMagic]選手、パクソンギュン[Mind]選手、ジンヨンス[Hwasin]選手、
キムギョンヒョ[Notice]選手が練習を手伝ってくれた。いつか機会があれば、必ずごちそうしたい(笑) 僕の競技を見守ってくれて、いつも祈ってくださるアンヨノン監督夫人にも感謝の言葉を伝えたい。放送で言えずとても申し訳なかったが、遠くから釜山まで応援に駆けつけてくれたファンと釜山のファンにもありがとうと言いたい。いつも応援に応えられる選手になるために努力したい。僕のファンであることをいつでも誇りに思ってもらえるようにしたい。

情報元・・・FOMOS

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