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StarCraft II

StarCraft2、機能に関する記事

かなり古い記事ですが、StarCraft2の機能に関する記事を以下にまとめました。タイトルをクリックすると、ソース元であるFOMOS(韓国語)の該当ページを見ることができます。カッコ内は元記事の掲載日です。



マルチプレイ、1vs1と2vs2のみ可能(2010年2月18日)
SC2ベータテストはシングルプレイを除くマルチプレイのみ可能だ。プレイヤーは順位に反映されるゲームにも、順位に反映されない使用者指定ゲームにも参加することができる。ゲームモードは1vs1と2vs2のみ可能で、3vs3とFree For Allはできないようになっている。またコンピュータ相手のプレイも可能で、他のプレイヤーとチームをつくってコンピュータと対戦することもできる。

ゲームマップは計14個、ハンディキャップ適用可能(2010年2月18日)
SC2のベータテストでは、試合マップが14個用意されている。マップは2人用のマップと4人用のマップがそれぞれ7個ずつある。これらはすべてBlizzardで制作されたものであり、5つは初心者用マップである。SCで国民的マップとして使用され、2009年にハングルバージョンで初公開されたときにも含まれていた< Lost Temple >も「イロボリン サウォン(失われた寺院)」というハングル名に翻訳されて含まれている。
またチームを区分する色は赤、青、青緑、赤紫、黄色、橙色、緑色、桃色など計8つで、生命力数値を50%から10%単位で100%まで調節し、ハンディキャップを適用することができるようになった。

リプレイの巻き戻しも可能(2010年2月18日)
SC2のリプレイでは、再生中いつでもプレイヤーが見たい部分を確認することができる。プレイヤーはゲーム終了後にゲーム内容をファイルに保存し、いつでもこれを再生することができる。特にSC2では、前作でサポートされていなかった巻き戻しが可能になり注目を集めている。リプレイの再生速度は5段階となっており、マウスクリックでいつでも自分の任意の時点に戻ってリプレイを見ることができる。

eスポーツ中継を念頭に置いたさまざまな機能に注目(2010年2月18日)
ゲームが終了すると、プレイヤーはスコアのまとめ、経済活動の分析、建設順序の3つの情報を確認することができる。建設順序は、プレイヤー別に各時間帯別の活動やサプライの情報をゲーム開始から終了まで順番に確認することができる。
またリプレイでは、「資源」「収入」「消費」「ユニット」「失われたユニット」「生産中」「軍隊」「APM」の計8つのゲームに関連した全般的な情報を、プレイヤー別に確認することができる。 「資源」はプレイヤー別のミネラルとガスとサプライの変化情報、「収入」はガスやミネラル採取量とワーカー数を確認することができる。「消費」では経済、技術、軍隊の3つの項目でプレイヤーが消費した資源量を見ることができ、「ユニット」では現在保有しているユニットの種類と数を一目で確認することができる。この他に「失われたユニット」の数と資源、「生産中」の建物やユニットおよびアップグレード状況、「APM」もリプレイを通じて一度に確認が可能だ。

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