- 10/03/31 (Wed) 11:32
- e-Sports
250名あまりのプロゲーマーが素養教育でプロゲーマー資格維持

2010年上半期プロゲーマー定期素養教育がすべて終了した。
2010年上半期ドラフトでプロゲーマーとなった選手らを除く既存のプロゲーマー250名あまりが参加する中行われた今回の定期素養教育は、選手らの積極的な参加の元で進行した。
3月29日午後12時30分、ソウルサイバー大学大講堂に到着した12のプロゲームチーム所属選手らは、参加手続きを経て素養教育に臨んだ。韓国eスポーツ協会ソヒョンソク代理の「FAおよび登録規定教育」を皮切りに行われた素養教育は、韓国サッカー協会審判委員会クォンジョンチョル委員の「プロ精神」、チャンウォンギ所長の「好感を与えるグローバルマナー」に関する講義が続けて行われ、最後に空軍ACEパクデギョン監督が壇上にあがり、空軍入隊広報の時間が設けられた。
選手らはFAとプロ精神やプロらしいマナー、空軍入隊に関する資格などプロゲーマーとして必要な情報に対する大きな関心を見せ、自分に必要な情報を得るために講義に集中していた様子。また質疑応答にも積極的に参加するなど、充実した時間を過ごした。
定期素養教育をすべて履修した選手は、それぞれ所属のリーグでプロゲーマーとして活動することとなる。一方3月30日には、2010年に新しくプロゲーマー資格を獲得した80名あまりの選手らを対象に素養教育が行われる。
なお定期素養教育に不参加となった者は、4月7日に行われる補充素養教育を受ければプロゲーマー資格を維持することができる。この日Hwaseungのイジェドン[Jaedong]は腸炎のため不参加となったが、診断書を韓国eスポーツ協会に提出すれば補充素養教育に参加できる。またWemadeのWarcraftプロゲーマーであるパクジュン[Lyn]、ユンドクマン[Soccer]は中国で開かれる大会スケジュールのため不参加となったが、すでに韓国eスポーツ協会に公文書を提出済みであり、補充素養教育参加には問題がないものと見られる。CJのマジェユン[Savior]は個人的な事情により不参加となったが、事由書を提出し補充素養教育を履修せねばならず、1回不参加時警告、2回不参加時資格停止、3回連続もしくは5回不参加時プロゲーマー資格剥奪となる。
情報元・・・FOMOS
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