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Blizzard、GomTV、Ongamenet、KeSPAが共同声明発表。4社間の協力関係を構築。

速報の続きです。Blizzard、GomTV、Ongamenet、KeSPAが、SC2の発展に向けて4社間の協力関係を構築した事を発表しました。以下より詳細です。
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SC2リーグ間の交流はもちろん、GSL、GSTLなど含め計4つのリーグを開催

Blizzard Entertaiment、GomTV、Ongamenet、韓国E-Sports協会(以下KeSPA)が5月2日に「Starcraft2 E-sports 共同ビジョン宣布式」(方針発表会)を開催し、韓国E-Sportsの未来の為、4社が協力関係を構築した。この式では、Blizzard Entertainmentのポール・サムズCOOを筆頭に、Ongamenet・ファンヒョンジュン本部長、GomTV・ペインシク代表、KeSPA・イヒョンエ会長らが出席した。



今回の協力関係の樹立にしたがって、KeSPAはチーム単位のSC2リーグを主催出来るライセンスを獲得し、Ongamenetは個人単位のSC2リーグを主催、放送出来るライセンスを獲得した。これと共にSC2はKeSPAの公式種目として制定された。新しいSC2リーグの開催が可能になるに従い、現在韓国内で2010年から進行中のGSL、GSTLを含め、計4つのSC2リーグが運営される予定だ。各リーグはケーブルTV、もしくはインターネットを通じて視聴者達に提供される。

これと共に4社は、国内外E-Sportsの長期的な成長に繋げられるよう、持続的な協議を持つ事に同意した。今回の協約で、SC2リーグ間の選手の交流も成り立つようになる。式に参加した4社はお互いの交流を拡大する方向で共感を示し、詳細は今後追って発表される予定だ。

Blizzard Entertainment・ポール・サムズCOOは「ブリザードは韓国E-Sportsの未来の為に献身する。韓国は全世界的にもプロゲーミング事業を切り開いてきた先導者でもある。世界最高の技量を備えた韓国のSC2選手達の試合をTVでよりもっと見られるようになり、とても嬉しい。私達は韓国E-Sportsの未来の為、これからのビジョンを共にするGomTV、Ongamenet、KeSPAと協力関係を結ぶことが重要だと考える。」と話した。続きKeSPA・イヒョンエ会長は「KeSPAは驚くような成長を遂げてきた。SC2で一段階上の成長を遂げることだと思う。ここに集まった4社は、ファンの為に共に協力していく意を固めた。世界的なコンテンツとしての地位を確立する事を願い、最善を尽くしていく。」と話した。(ソース:FOMOS

SC1選手代表・イヨンホ[Flash]、SC2選手代表・パクソンジュン[July]が所感を発表

「Starcraft2 E-sports 共同ビジョン宣布式」に選手代表として参加したイヨンホ[Flash]、パクソンジュン[July]が同式で簡単な所感を話した。

SC1選手代表・イヨンホ[Flash]:「新しいE-Sportsの始まりを知らせる場所に来れてとても嬉しい。SC1選手代表として来れたという点でもとても光栄だ。新しいシーズンにSC2が導入される為、たくさんの練習をしている。似ている部分もあるが、違う部分も多くて少し難しい。最善を尽くして準備する。一生懸命に頑張って、全世界のE-Sportsファンから愛されるように努力する。」

SC2選手代表・パクソンジュン[July]:「このような場所に選手代表として来れてとても嬉しい。SC2は2010年にリリース後、既にE-Sportsにおいて新しい一線を引いたと思う。SC2は全世界的に人気があり、選手達も海外の試合を通じてその人気を実感していた。また最後に、関係者の皆様が選手達を手厚くサポートして頂ければ幸いだ。」(ソース:FOMOS

【速報】KeSPA、プロリーグ SC1-SC2並行実施を発表

速報です。既に周知の事実となっていましたが、本日韓国で行われている「SC2 E-sports共同ビジョン宣布式」で、プロリーグのSC1とSC2並行実施が正式に発表されました。以下よりニュースです。
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SC2、KeSPA公認種目として認定

プロリーグでStarCraft:BroodWar(以下SC1)と、Starcraft2:Wings of Liberty(以下SC2)が並行して実施されることが公式発表された。



韓国E-Sports協会(以下KeSPA)は、SC2がKeSPA公認種目として登録されたことを明らかにした。Blizzardは既にSC2の公認種目審査を申請していた状態で、先月4月27日に登録委員会の審査を通過したと発表した。従い、次期プロリーグシーズンでSC1とSC2を並行実施する為の手続きが全て終了したという事だ。

またKeSPA・オギョンシク事務総長はプロリーグ次期シーズンでSC1とSC2を並行実施するという事を公式に発表した。「並行実施する事に間違いない。しかし以前話があったようなセットごとにSC1とSC2を交互に実施する方式だけには固執せず、ファンの意見を最大限に取り入れていこうとしている。」と話した。

並行実施されるシーズンが終了後には、SC2への完全移行を計画しているという事実も分かった。オギョンシク事務総長は「次期シーズンが終了する10月以降は、SC2のみでプロリーグが進行される可能性が高い」とし、「その時点で、現在SC2をプレイしている選手達に対し、待遇や資格などについて本格的に議論する計画だ」と付け加えた。

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FOMOS - [비전 선포식]KeSPA, 프로리그 스타1-스타2 병행 확정

ホンジノ[YellOw]、LOLチーム「Xenics STORM」監督としてE-sports界に復帰

昨年、SC1を引退したホンジノ[YellOw]が、LOLチームの監督として復帰する事が明らかになりました。韓国内で人気急上昇中のLeague of Legendは既にOngamenetが正規リーグを開催しており、その人気は更に加速しそうです。詳細は以下からどうぞ。

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SC2でもプロゲーマーによる不正が発生、KeSPAの行なっていた管理は必要不可欠なのか

11月の出来事ですが、チェジョンファン[CoCa]選手とピョンヒョヌ[Byun]選手が出場していた『ESV Korean Weekly』で問題は発生した。元チームメイトである両選手はBo3で対決することとなり、チェジョンファン[CoCa]選手が1本リードで、2本目もまさに勝利しようとしていた。

coca

事実上ストレート負けであることに関して両選手は簡単なチャットを交わし、勝ちあがるはずのチェジョンファン[CoCa]選手は、ピョンヒョヌ[Byun]選手の要望を了承し、なんと試合から退出。その後の3戦目では本来であれば敗退しているピョンヒョヌ[Byun]選手が勝利している。実は『ESV Korean Weekly』では上位者にCode-Aのシード権が付与されるが、既にCode-S所属であったチェジョンファン[CoCa]選手はこれを必要としない。つまり談合によって虚偽の試合結果をでっち上げたということだ。

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youtubeも参戦、拡大し続けるStarCraft2プロシーン

youtube

少し前に日本国内でも「youtubeが動画配信サービスを開始する」というニュースが一部で話題になった。国内でいうところのUstreamやニコニコ生放送に代表される、動画配信サービスをyoutubeが密かに開始している。

インターネット関連事業の中でも比較的ランニングコストが高いとされる動画配信事業なので、同業他社よりも魅力的なコンテンツがないと、なかなか正式公開まだ踏み出せないのだろう。

そんなyoutubeが目をつけたのがe-Sports産業だ。具体的には2012年の初頭より『IGN ProLeague(IPL)』を放送する予定だという。ただIPLそのものを放送するというよりも、『START』と題されたゲーム番組の一部として扱われる予定であり、他にもバラエティを意識したコンテンツが盛り込まれるということだ。もしこれが成功するとなれば、韓国で起きた社会現象とほぼ同じ環境となり、欧米のプロゲーマーがハリウッドスターと婚約する日が来るのかもしれない。

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Forbes - eSports Will Be Part Of The Focus On YouTube's New Video Game Channel START

第1回eスポーツJAPAN CUP 会場レポート、栄冠は誰の手に

breek, nemuke, kurOa, PSiArc

Starcraft Timesでも告知しておりましたが、11月13日(日)に東京の青山スパイラルホールにてeスポーツエージェンシー株式会社が主催する『LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP』が開催されました。そこで直接会場に足を運んだshuiniao(スイニャン)が、当日のSC2部門のレポートをお届けいたします。

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SC2部門に4名の選手が出場!第1回eスポーツJAPAN CUP開催

出場選手はbreek(Z)、nemuke(T)、kurOa(R)、PSiArc(T)の4名

JAPAN CUP

eスポーツエージェンシー株式会社は、東京に位置する青山スパイラルホールにて11月13日(日)に『LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP』を開催することを発表した。

公式サイト(http://e-sportsjc.jp/)によると全国から4チームが3つのゲームタイトルで日本一を競う形となっており、競技種目にStarCraft2も含まれている。出場選手は小林大起[breek](Z)、尾崎大悟[nemuke](T)、小池光[kurOa](P)、西村直紘[PSiArc](T)の強豪選手4名で、実況はSJC CUPでおなじみのmatsujun氏、解説はStarcraft Times管理人のsugeo氏という豪華メンバーとなっている。

SC2部門の詳細なタイムテーブルがまだ発表されていないのが気になるところだが、トーナメント戦によるBo3でマップ順序と対戦表はすでに発表されている。優勝者には賞金や豪華賞品も用意されるとの話もあるが、こちらも詳細はまだ発表されていない。なお今回の大会は今後フランチャイズチームリーグ発足に向けた試金石となる意図があるようで、参加選手も各地域のチームの一員として戦う形式となるようだ。したがってSC2部門の選手個人とチームの地域は関係がないものと見られる。

その他鉄拳6とFIFA12が競技種目に選定されており、鉄拳6のエキシビジョンマッチには特別ゲストとして総師範KSKさんとグラビアアイドルの喜屋武ちあきさんが登場する。また公式Twitterでは、CINEMA 3Dモニターやテレビのプレゼントキャンペーンも行われている。

入場料は1,000円(税込)で、チケットはすでに発売中。また会場に来られない方のために、ニコニコ生放送とUSTREAMでの配信が予定されているとのこと。その他詳細は公式サイト(http://e-sportsjc.jp/)を参照していただきたい。
 
以下はSC2部門に関する詳細。

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WCG2011、アメリカ代表から『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』が消える

驚きのニュースです。韓国に次いで欧州に匹敵するe-Sports市場を有するとされるアメリカのWCG2011予選において、『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』の代表選手が韓国釜山で行われる決勝大会へ参加できないことが明らかになりました。

wcg


WCGアメリカ予選では、これを「スポンサー関連の問題」と発表しています。これによりアメリカより出場する代表選手は『League of Legends』と『Crossfire』のみとなります。『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』といえばともに現在のRTS及びFPSの花形競技とされ、いくら『League of Legends』と『Crossfire』が右肩上がりの競技タイトルとはいえ、国内外から納得の声は聞かれないでしょう。メダル獲得の可能性を考慮した費用対効果なのか、それとも各タイトルに関わるスポンサーとの間で揉めたのか詳細は定かではありません。

いずれにせよ『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』のアメリカ代表選手は、11月にブラジルのサンパウロで行われる『WCG Pan-Am』には参加可能とのことです。

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WCG USA - Changes to the WCG USA Program

メジャーリーグよりスタークラフト?アメリカで広がる『Barcraft』

国際情報誌 The Wall Street Journal に面白い取材記事が掲載されていました。日本ではあまりメジャーではありませんが、欧米を中心にスポーツバーという文化があるのはご存知でしょうか?バーやパブに集まってみんなでグラス片手にスポーツ観戦を楽しむというもの。日本だと、プロ野球ペナントレースの優勝決定戦などのときスポーツバーや居酒屋の様子がスポーツニュース番組で紹介されたりしますね。

barcraft

いまアメリカ各地のバーやパブでは、店内のスクリーンに映しだされる野球やサッカー、フットボールなどが消され、『StarCraft II』のストリーミング放送に切り替わることもしばしばあるようです。つい先日チャンミンチョル[MC]選手とイホジュン[Puma]選手が決勝で戦った『North America Star League』のときには多くの利用客で賑わったようです。

Blizzard もこの動きに積極的なようで、少なくとも『StarCraftブランド』においては著作権の心配はないようです。韓国で『StarCraft: BroodWar』が大流行したのも根底にあったのはPC房におけるLANプレイです。ぜひ日本でもスタクラバーを誕生させたいものです。

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WSJ.com - Sports Bars Turn the Dial to Videogame Matches

WeMade Entertainmentが所有するプロゲームチーム『FOX』の解散を発表

WeMadeFOXで有名なオンラインゲームパブリッシャー『WeMade Entertainment』は、2011年8月31日付で所有するプロゲームチーム『FOX』を解散すると発表しました。

wemadefox



これは『StarCraft: BroodWar』『StarCraft II』『WarCraft 3』の全チーム解散を意味しています。同社はこの決断を「本来の目的であるオンラインゲーム開発に集中するため」としています。当初、チーム売却の方向性が模索されていたようですが、どうやらそれは失敗に終わったようです。『StarCraft: BroodWar』チームに関しては韓国e-Sports協会(KeSPA)に協力を要請し、新スポンサー獲得に向けて模索を続けるという情報も入っています。

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GosuGamers - WeMade drops FOX
TeamLiquid.net - WeMade Fox to disband August 31st

『e-Stars Seoul 2011』はCSのみで開催か

e-stars seoul

2007年より毎年開催されている韓国の一大イベント『e-Stars Seoul』ですが、関係者が明らかにしたところによると、知的財産権問題の影響から今年は Blizzard Entertainment 社のタイトルは採用されない可能性が高く『Counter-Strike 1.6』のみで開催されそうだ。

2011年8月19日から同21日の開催が予定されており、昨年と同じくソウルのCOEXが舞台となる。同イベントの開催には韓国e-Sports協会(KeSPA)とその周辺企業が深く関わっており、Blizzardと知的財産権問題で対立が続いていることからBlizzard社のRTSを公式タイトルとして使うことは難しいようだ。これが現実のものとなると『e-Stars Seoul』の歴史のなかで初めてRTSが不採用となり、その影響から『Counter-Strike 1.6』部門の規模が大きく、場合によっては唯一の公式タイトルとなるかもしれない。

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SKGaming - ソース

『World Cyber Games 2011』 史上初となる BroodWar なしでの開催か



先月下旬、今年開催される『World Cyber Games』(以下WCG)において、知的財産権の問題から韓国企業が主導するWCGにおいて Blizzard Entertainment 社の製品が採用されないのではないかという噂が飛び交った。そのこともあり公式タイトルの発表が待ち望まれていたWCG2011だが、今月上旬に発表されたラインナップを見て StarCraft 界に衝撃が走りました。開催以来皆勤となっていた『StarCraft: BroodWar』の名前はなく、『StarCraft II: Wings of Liberty』が新タイトルとして採用されている。なお今年の開催国は韓国であることがアナウンスされている。

WCG 2011 公式タイトル

格闘ゲーム
  • 鉄拳6
FPS
  • Counter-Strike
  • Crossfire
  • Special Force
MMORPG
  • World of Warcraft: Cataclysm
RTS
  • League of Legends
  • StarCraft II: Wings of Liberty
  • WarCraft III: The Frozen Throne
Sports
  • FIFA 11
他にもFPS部門では韓国ならではのラインナップとなっており、MMORPG部門において史上最高のMMOと称される『World of Warcraft』が初登場している。近年カジュアルゲーマーにもコアゲーマーにも親しまれているDotA系ラインナップからは『League of Legends』が初登場、今年も採用タイトルに大きな変化が見られる。

なお、現時点ではいずれのタイトルにおいても日本予選はアナウンスされていません。今後の発表に期待です。

果たしてSC2はSC1の代役に相応しいのか?

もちろん現時点で判明しているタイトルが全てではなく、ここに追加、あるいは削除される可能性は十分に残っている。だが果たして『StarCraft II: Wings of Liberty』は『StarCraft: BroodWar』の代役として本当に相応しいのだろうか?SC2の発売から半年以上が経過しWCG2011開催時期には1年が経過するだろう。Blizzardは疑う余地なく世界で最高のRTS制作技術を有しており、短期間ながらも素晴らしいバランス修正を重ねている。だが果たしてそれはSC1を超えるものだろうか?個人的な答えはNOだ。まだ『入れ替え』を行うには時期早々すぎるのではないだろうか、知的財産権の争いなど多くの障害は残るだろうが今後の発表で並行採用となることを期待したい。

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WCG Official Website - ソース

FOMOS が選ぶ2010年 韓国eスポーツ界の10大ニュース

fomos top10 news

韓国eスポーツ界の2009年の10大ニュースが、今年も韓国の大手e-sports報道ウェブサイト「FOMOS」に掲載されました。
全訳ではなく要点のみとなりますが、どうかご了承ください。

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BlizzardがMBCとOGNに訴訟か、現時点での知的財産権問題まとめ

サイト更新が疎かになっている間にもGSLは決勝間近だったり、SC:BWは新シーズン真っ只中です。そんな中で避けては通れない問題にも動きがあるようなので、遅れながらもまとめてみます。

money

当サイトをご愛読してくれている方はもうご存知だとは思いますが、『StarCraft』ブランドを有している Blizzard Entertainment は、韓国の『Gretech GomTV』と同社ブランドタイトルの利用権などの提携を結んでおり、これまで10年以上もの間、世界最高品質のe-Sportsマーケットを築きあげてきた『韓国e-Sports協会(KeSPA)』とその周辺企業と2007年より衝突を繰り返してきた。
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肝心の新展開は以下より

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『International E-sports Festival 2010』日本からはCS1.6とWC3のみ

ief2010年10月28日から30日にかけて、中国の武漢市で行われる『International E-sports Festival 2010』に、日本代表選手団として『Counter-Strike 1.6』と『WarCraft III: The Frozen Throne』の代表選手計7名が出場すると発表されています。

昨年は『StarCraft: BroodWar』の代表として楠本翔[nazomen]選手と浅川義昭[redskirt_]選手が出場、初出場ながら両者共に2勝で計4勝の活躍を見せてくれたが、残念ながら今年は『StarCraft: BroodWar』日本代表不在となっている。

以下に出場選手の公式リリースを掲載させていただきます。

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『World Cyber Games 2010』 総合優勝は3年連続韓国、日本は10位に

wcg2010

2010年9月30日から10月3日(現地時間)にかけてアメリカのロサンゼルスで行われた『World Cyber Games 2010』は、韓国が3年連続で総合優勝、日本は10位という結果で閉幕した。

注目の『StarCraft: BroodWar』部門では、準決勝でイヨンホ[Flash]選手とイジェドン[Jaedong]選手がまたも衝突。相変わらず異次元のプレイングを見せてくれた両者だが、昨シーズンのOSL・MSLと同じくイヨンホ[Flash]選手が非常に安定したマクロを発揮して2勝1敗で決勝へと進出。その後は決勝で同じく韓国代表のキムグヒョン[Kal]選手を倒して見事優勝。なんとイヨンホ[Flash]選手は今年、OSL・MSL・プロリーグ・WCGとほぼ全てのメジャー大会で優勝するという桁違いの強さを見せつけた。

日本代表として参戦した小池光[kurOa]選手と楠本翔[nazomen]選手ですが、残念ながら予選全敗で敗退。この経験を今後どう活かしてくれるのか、日本のファンが何を思ったのか、気になるところです。

一方で同じく日本代表のあお選手とほんだ選手が出場した『鉄拳6』部門ですが、「鉄拳は韓国が強い」の噂通り韓国代表のKnee選手が見事優勝。あお選手は予選でKnee選手を僅差で下しましたが、決勝では惜しくも破れてしまい銀メダル。ほんだ選手もきっちり銅メダルを獲得し、金メダルこそ逃したものの格闘ゲーム大国日本の存在感を示した。

さらに総合優勝の韓国は『WarCraft III』部門でもReMinD選手が金メダルを獲得。意外なことにWCGの『WarCraft III』部門で韓国が金メダルを獲得するのは今回が初めてということだ。

少なくとも『StarCraft: BroodWar』部門のリプレイファイルは、WCGの発表によると2週間ほどで用意できるということで、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

日本代表として闘い抜いた4名の選手の方々、日本代表出場のため頑張っていただいた企業や関係者の方々、お疲れさまでした。格闘ゲーム界隈の力もあり結果は決して悪くないので、どんどんWCGの注目度が上がっていくと良いですね。

詳しい結果は各種リンク先でどうぞ。

リンク

WCG2010 - 入賞者一覧
World Cyber Games
World Cyber Games 日本予選

『World Cyber Games 2010 Grand Final』ニコ生放送中、スタクラ放送はニコ生なし

wcg


お知らせが遅くなりましたが、現在『World Cyber Games 2010 Grand Final』鉄拳6部門の生放送が行われています。



ロサンゼルスで開催中の決勝大会に日本代表として出場している「ほんだ選手(リリ)」と「あお選手(アリサ)」の試合を中心に放送される模様です。司会実況は日本予選も務めた松井悠さん・じゃくら~@鉄拳番長さんが行い、ゲストとして鉄拳界のトッププレイヤーであるノビさんも登場です。



ロサンゼルスから届けられた生放送を日本から上記3名が盛り上げます。残念ながらスケジュールや時間の都合で『StarCraft: BroodWar』部門の生放送は無くなってしまいましたが、WCG公式ストリームでは午前2時半頃から小池光[kurOa]選手とロシア代表Advokate選手の試合が中継される予定です。

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WCG 2010 - ライブ配信ページ

プロリーグ 10-11シーズン、10月16日に無事開幕か?

proleague

韓国最大のe-Sportsメディア『FOMOS』が報じたところによると、次期プロリーグが10月16日開幕に向けて調整中ということです。ご存知の通り、韓国e-Sports協会(KeSPA)とGretech及びBlizzard Entertainmentは『StarCraft: BroodWar』の知的財産権を巡って衝突しており、度重なる交渉の末に決裂。一部リーグ(MSL2010シーズンとSTX Cup)は問題解決待たずして強行開催された。

韓国e-Sports業界関係者によると次期プロリーグは、10月16日開催を目指して準備されている模様だ。これは知的財産権の問題を金銭的に解決する糸口が見つかったからという理由で、現在は放送局の選定やプロゲーム団とのスケジュール調整を進めている状態のようだ。韓国e-Sports協会『KeSPA』とGretech GomTVの仲介をしている、韓国コンテンツ振興院の代表によると「秘密保持契約(NDA)が締結された状態で、どちらか一方の意見だけが一人歩きすることにより誤解や問題の元凶になる可能性があるので、両者共に現段階では公式的な立場表明は控える」と語っており、詳しいことは依然闇の中である。

今回の騒動で最大の問題とされていた『知的財産権の尊重』を金銭的な手段で解決するということで、一連の騒動は解決に向かい最悪の事態は避けることが出来そうだ。ただ引き続き細かい部分での交渉は進行中であり、10月16日開催という目標は多少ズレこむ可能性は十分にある。もっとも、いままでの報道からも分かるようにKeSPAとGretech(Blizzard)の関係は冷え切っており、この交渉がいつ暗転してもおかしくないのは変わらない。次期プロリーグ開催の合否は大きな転機となるでしょう。

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fomos.kr - ソース

StarCraftの歴史からMBCは抹消されてしまうのか

mbc

Blizzard EntertainmentとKeSPAの衝突から数年、Blizzard側がKeSPAを見放す事態にまで発展した問題により、MBCGameのスターリーグ存続が危ぶまれています。

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『GomTV Global StarCraft II League』がOnGameNetでも放送決定

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先日発表された『GomTV Global StarCraft II League』(以下GSL)ですが、韓国大手e-Sports放送局である『OnGameNet』が放映権を獲得したようです。

fomos.krの報道によると、『Gretech GomTV』と『OnGameNet』は協議の末にGSL放映権を『OnGameNet』へ提供するという点で合意。週5日の放映権を『OnGameNet』が獲得した。以前お伝えした通り『Blizzard Entertainment』と『KeSPA』の対立は続いており、いままで『KeSPA』の傘下かのような立ち回りを見せていた『OnGameNet』が『StarCraft II』のために抜け駆けした形となった。同じく韓国大手e-Sports放送局である『MBCGame』も『Gretech GomTV』と協議を続けているとみられ、いよいよ『KeSPA』が孤立する可能性が色濃くなってきた。

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fomos.kr - ソース

『World Cyber Games 2010』日本予選が開催、なんと「StarCraft: BroodWar」も採用

wcg世界的なe-Sportsの祭典『World Cyber Games』の日本予選タイトルが発表されましたが、日本のお家芸とされる格闘ゲームから『鉄拳6』が採用されただけでなく、今年は『StarCraft: BroodWar』の採用も発表されました。

『鉄拳6』の詳細は後日発表となっており、『StarCraft: BroodWar』の日本予選は8月21日13時より、横浜の株式会社ソリッドレイ研究所にて開催される。選手登録期間は2010年8月6日10時から2010年8月16日15時まで。
当日は私sugeoが実況解説として盛り上げる予定となっており、来場してくれる観客も募集されています。

『StarCraft II』の発売で盛り上がりを見せている最中ですが、初代スタクラは今も一級品のe-Sportsタイトルです。ソリッドレイ研究所でみんなと握手だ!

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WCG2010日本予選 - WCG2010『StarCraft: Brood War』日本公式予選概要

リーグ存続の危機、OGNとMBCがBlizzardに歩み寄りか

blizzard attacks korea

6月3日にMBCGame Survivor Tournamentが、同11日に大韓航空 スターリーグ Season2がスタートしたことにより、韓国2大ゲーム放送局であるOnGameNetとMBCGameはGretechと交渉の場を持ちたい考えを明らかにした。

Gretech GomTVと提携したBlizzard Entertainmentは、ファンや関係者の混乱を避ける目的で8月を目処に現行の公式リーグ(新韓銀行プロリーグ含む)を強制的に廃止させる意向を明らかにしており、現在進行中の個人リーグを存続させるためにOGNとMBCが動き始めた形だ。

先に手を打ったMBCと、次期リーグ開幕まで1週間程度の猶予があったOGNはそれぞれ「e-Sports市場発展のため、最大限の努力をしたい」と前向きなコメントを語っており、いままで彼らの"親"同然であったKeSPAの"ノーコメント"に痺れを切らした。これに対してGretechの代表は「重要なポイントは彼らが交渉の場に足を運ぼうとするその姿勢である」と両放送局の判断を歓迎し、これまで公言していた通り協力的な態度で交渉に望む考えだ。

これまで10年以上もの間、韓国e-Sports市場だけでなく世界のe-Sports市場をリードしてきたKeSPAは本格的に窮地に立たされることになった。それと同時にBlizzardというたった一社のゲームデベロッパーが一国のエンターテイメント市場を支配する日は、刻一刻と近づいている。

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fomos.kr - ソース
etnews.co.kr - ソース

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StarCraft II で韓国はBlizzardの支配下に?KeSPAを襲う猛吹雪

以前お伝えしたようにBlizzard EntertainmentはGretech GomTVと正式なパートナー契約を再度結びました。これに対してKeSPAは緊急のプレスカンファレンスを実施、彼らの見解を世間に公表した。複雑化するBlizzardとKeSPAの対立を今一度振り返ってみようと思う。

blizzard and gretech

2007年よりKeSPAとBlizzardは幾度となく交渉の場を設けてきた。ここで最大の議題となってきたのが「StarCraftブランドに対するBlizzardの知的財産権」だ。Blizzardは「KeSPAは、StarCraft等を使用したTV放送番組の放映権を勝手に所有し、さらにはそれによって不正に利益を得ている」と発言しKeSPAに対する敵意を明らかにした。互いの主張は平行線をたどったまま2009年の StarCraft II 発表後も交渉を続けたが、続編発売を目前に控えてBlizzardの手によって交渉は打ち切られた。

この直後にBlizzardは韓国のインターネットサービス会社Gretech GomTVとパートナーシップを発表、同社にBlizzard社のゲームタイトルを使用したトーナメントの開催権利や、それらの放映権を譲渡すると公言した。
 

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ついに動いたBlizzard!KeSPAがKeSPAで無くなる日は近い!?

KeSPA out?

5月26日、ついにBlizzardが反撃を開始しました。韓国の大手e-sports情報サイトfomosが報じたところによると、BlizzardがGretech GomTVと再度パートナーシップを結び、同社タイトルでの公式試合放送権利を正式に発表しました。

ピンと来ない方は、こちらの記事を思い出していただきたい。これまで世界最高水準を誇る韓国e-sportsを作り上げ、育ててきたのは紛れも無くKeSPAですが、10年以上もの間その核を構成していたのは『StarCraft:BroodWar』でした。KeSPAとBlizzardは幾度となく話し合いの機会を持ち、それらはことごとく決裂しており、韓国のe-sports放送会社大手2社(OnGameNetとMBCGame)はKeSPAと協力体制を築いてきました。そこに名乗りを挙げたGomTVはBlizzardと手を組み、正面から立ち向かいましたがKeSPAはこれを一蹴。今日までプロフェッショナルStarCraftの主導権を維持していました。

今回Blizzardは、これまで存在しなかった「同社タイトルを使用した正式な放送権利」をGomTVに譲渡しており、事実上KeSPAの活動を否定することになります。韓国ではStarCraftブランド以外のゲームも専用チャンネルで放送されていますが、KeSPAが圧倒的な人気を誇るStarCraftブランドを失うことになれば、世界のe-sports市場で頂点に立つKeSPAがKeSPAで無くなる可能性も否定はできません。

これに対してGomTVの代表は「StarCraft IIを含めた人気タイトルの試合をファンの皆様に提供出来ることを嬉しく思います。我々は現存するプロゲーマーや韓国内の放送会社と協力関係を築き、より良いトーナメントを運営していきたいと思います」と発言しており、裏を読むとKeSPAの行っていた活動をBlizzardに還元したい考えを明らかにしています。

さらにGomTVは英語圏に向けた放送を重視していたことから、StarCraft II登場以降に韓国レベルのe-sports市場が世界へ拡散していく可能性すら秘めている今回の発表。そして別の事実としてBlizzardは「8月まで(現行のプロリーグが終了する時期)KeSPAが自前のリーグを放送しても良い」と発表しており、StarCraft II発売直前で長年の衝突に終止符を打とうとしているのは明白です。今後StarCraftを中心とした世界のe-sports市場がどこに向かっていくのか。注目のニュースです。

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fomos.kr - ソース(韓国語)

BlizzCon2010チケット、6月2日、5日発売決定

DIRECTVの衛星TV中継サービスと、向上した多チャンネルインターネット放送サービスでも視聴可能



Blizzard Entertainmentは5月18日、15回目となるBlizzCon入場チケットが6月2日(水)、6月5日(土)の2日に分けて発売される事を発表した。BlizzConは世界中のブリザードゲームプレイヤーが集う一大イベント。以前の記事でもお伝えしたように、カリフォルニア・アナハイムコンベンションセンターにて10月22日、23日の2日間行われる予定だ。イベントのライブ中継はDIRECTVのPay Per Viewパッケージやインターネットストリーミングとして放送予定で、複数のライブ中継チャンネルから見たいイベントを選択可能だ。

Blizzard Entertainment共同創立者兼CEOのMike Morhaime氏は、「BlizzConはプレイヤー同士が顔を合わせられる唯一の場所。オンラインで築かれた交友関係を強めるだけでなく、Blizzardメンバーと一緒にゲーミングへの情熱をシェアしたりして素晴らしい時間を過ごしたい」と話した。「参加出来ない人の為にも、今まで以上の規模でアクティビティーやイベントに参加出来るように喜んで準備していきたい」と意欲満々の様子だ。

また、他のブリザードゲームプレイヤー同士が集まる場としてBlizzConでは質疑応答、トーナメント、コンテスト、発売前のブリザードゲームの体験プレイなどの多数のイベントを用意している。

入場チケットの値段は$150USDで、BlizzCon公式サイト(www.blizzcon.com)から購入可能だ。チケットは2日間に分けて発売され、6月2日(水)午後7時(現地時間)、6月5日(土)午前10時(現地時間)と予定されている。購入希望者はチケット発売日以前にBattle.netアカウントを作成しておけば、チケット購入の手続きを簡略化出来る。

前回も好評だったDIRECTVのBlizzCon Pay Per Viewイベントは今回も実施される方向で、アメリカ内のDIRECTVユーザーは$39.95USDで利用可能だ。特別インタビューやデモンストレーションなどの全ての行事が高画質でライブ中継される。

アメリカ国外の世界中のブリザードゲーマーへは、多チャンネルインターネットストリームとしてPay Per Viewイベントが実施される。価格はテレビ中継と同じく$39.95USD(地域によって異なる)の予定だ。購入者は複数のライブ中継チャンネルから、自分の好きなイベントが放送されているチャンネルを選んで視聴出来る。テレビ中継版を購入したDIREVTVユーザーは、インターネットストリームも追加料金無しで見る事も可能だ。その他Pay Per Viewイベント購入者には、今年のBlizzCon限定・World of Warcraft中で使えるアイテムを受け取る事が出来る。(一部地域に限る。アイテムの詳細は後日告知予定。)BlizzConオープニングセレモニー、一部のBlizzConトーナメントに関してはインターネットで無料中継される予定だ。

その他BlizzConの詳細、DIRECTVのBlizzCon Pay Per Viewイベントの購入方法やシステムついては、www.blizzcon.comで告知される。

情報元・・・ Blizzard.com / FOMOS

大邱(テグ)、eスポーツオリンピック開催都市に選定

海外30カ国350名の選手団が参加

韓国コンテンツ振興院と国際eスポーツ連盟が主催し、文化体育観光部が後援する『第1回世界eスポーツ大会(2010 IeSF Grand Final)』の開催都市が5月3日(月)、大邱(テグ)広域市に選定された。

「eスポーツオリンピック」とも呼ばれるこの大会は、2008年に韓国が設立した「国際eスポーツ連盟」の加盟国が参加して開催するものである。去年太白(テベク)市で行われ、20カ国150名の選手団が参加した『世界eスポーツ大会チャレンジ(2009 IeSF Challenge)』を経て、今年初めて公式開催される。

大邱(テグ)広域市はゲームを地域の未来の「樹種産業」として育成、推進する意志が高く評価され、開催都市として選ばれた。2009年には地域文化コンテンツ産業の育成を目的として、国際先端知識産業団地を形成。106の企業を誘致し、1,430人の雇用創出と年間売上高1,480億を達成した。

特に今回の大会は大邱(テグ)の代表的なゲーム専門イベントである『e-fun 2010』とともに開催され、大邱(テグ)を訪れる海外30カ国の選手および関係者らにゲームをテーマとしたさまざまな体験文化を提供する。また大邱(テグ)市民だけでなく嶺南圏(※注)の人々には国内外の優秀なゲーマーたちが参加するeスポーツ大会を観戦できるチャンスを提供し、イベント間の大きなシナジー効果を生み出すことができるものと見られる。

大会の主催機関である韓国のコンテンツ振興院のイジェウン院長は、「今回の『第1回世界eスポーツ大会』を開催することで‘eスポーツの標準化’主導および国産eスポーツ種目の正式種目化を推進し、eスポーツ宗主国の地位をさらに強固なものにできるよう努力する」と述べた。

情報元・・・FOMOS

※注:嶺南圏・・・釜山(プサン)広域市、大邱(テグ)広域市、蔚山(ウルサン)広域市、慶尚北道(キョンサンブクド)、慶尚南道(キョンサンナムド)
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Starcraft、WCG 2010 正式種目確定

World Cyber Games、2010年正式種目最終確定

WCG

世界最大のゲームフェスタであるWorld Cyber Games(以下WCG)の主管社であるWorld Cyber Games㈱は、アメリカ・ロサンゼルスで開催される『WCG 2010』グランドファイナルの正式種目を最終決定し発表した。

今回の『WCG 2010』の正式種目にはStarCraft:Brood War、FIFA Soccer 10、Asphalt 5などが追加されPCゲーム6つ、コンソールゲーム(Xbox 360)3つ、モバイルゲーム1つの計10種目の正式種目とプロモーション1種目が最終確定した。

これにより、2001年から10年間WCGの正式種目として活躍してきたStarcraft、Counter-Strike、FIFAをはじめ8年間支持を受け続けているWarcraft3、3DオンラインビリヤードゲームであるCarom3DとレーシングゲームTrackMania Nations ForeverがPCゲーム部門の正式種目として選定された。

人気対戦格闘ゲーム鉄拳6とレーシングゲームForza Motorsport 3、そしてGuitar Hero 5はコンソールゲーム種目として、Asphalt 5はモバイルゲーム種目として採択され、プロモーション種目としては国産人気対戦ゲームLost Sagaが披露される予定だ。

WCG主管社であるWorld Cyber Games㈱のキムヒョンソク社長は、「今回の『WCG2010』の正式種目は、10年間人気を謳歌してきた種目から2010年に熱い支持を受けているゲームまでさまざまなジャンルの種目で最終的に選定された」とし、「世界eスポーツトーナメントの歴史をつくってきたWCGの10周年グランドファイナルに、多くのゲーマーが参加し応援し続けてもらえることを信じて疑わない」と話した。

情報元・・・FOMOS
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『e-Stars Seoul 2010』、8月開催

8月13日から15日までの3日間、COEXで『e-Stars Seoul 2010』開催

e-Stars Seoul

ソウル市と中央日報は4月6日、グローバルゲームフェスタである『ソウル国際eスポーツフェスティバル2010(e-Stars Seoul 2010)』の開催を公式発表した。

『e-Stars Seoul』は全世界のゲーマーが共に楽しむ世界最高のデジタル文化祭として、2007年から毎年開催されており、今年で4回目を迎える。ソウル市と中央日報が共同主催し、グローバルeスポーツ大会およびさまざまなゲームテーマが準備されるこのイベントは、8月13日から15日までの3日間、三成洞(サムソンドン)COEX Dホール(コンベンションホール)で開催される。

ソウル市と中央日報は2010年をゲーム文化跳躍の時期と考えており、eスポーツ宗主都市・ソウルが世界のゲーム文化を先導しつづけていくため『e-Stars Seoul 2010』をゲームをテーマとした「テーマパーク」とする計画だ。ゲームテーマパークとして具現化される『e-Stars Seoul 2010』では、メディアアートを活用した異色のサイバー世界が繰り広げられる予定だ。

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2010年上半期プロゲーマー定期素養教育終了

250名あまりのプロゲーマーが素養教育でプロゲーマー資格維持



2010年上半期プロゲーマー定期素養教育がすべて終了した。
2010年上半期ドラフトでプロゲーマーとなった選手らを除く既存のプロゲーマー250名あまりが参加する中行われた今回の定期素養教育は、選手らの積極的な参加の元で進行した。

3月29日午後12時30分、ソウルサイバー大学大講堂に到着した12のプロゲームチーム所属選手らは、参加手続きを経て素養教育に臨んだ。韓国eスポーツ協会ソヒョンソク代理の「FAおよび登録規定教育」を皮切りに行われた素養教育は、韓国サッカー協会審判委員会クォンジョンチョル委員の「プロ精神」、チャンウォンギ所長の「好感を与えるグローバルマナー」に関する講義が続けて行われ、最後に空軍ACEパクデギョン監督が壇上にあがり、空軍入隊広報の時間が設けられた。

選手らはFAとプロ精神やプロらしいマナー、空軍入隊に関する資格などプロゲーマーとして必要な情報に対する大きな関心を見せ、自分に必要な情報を得るために講義に集中していた様子。また質疑応答にも積極的に参加するなど、充実した時間を過ごした。

定期素養教育をすべて履修した選手は、それぞれ所属のリーグでプロゲーマーとして活動することとなる。一方3月30日には、2010年に新しくプロゲーマー資格を獲得した80名あまりの選手らを対象に素養教育が行われる。

なお定期素養教育に不参加となった者は、4月7日に行われる補充素養教育を受ければプロゲーマー資格を維持することができる。この日Hwaseungのイジェドン[Jaedong]は腸炎のため不参加となったが、診断書を韓国eスポーツ協会に提出すれば補充素養教育に参加できる。またWemadeのWarcraftプロゲーマーであるパクジュン[Lyn]、ユンドクマン[Soccer]は中国で開かれる大会スケジュールのため不参加となったが、すでに韓国eスポーツ協会に公文書を提出済みであり、補充素養教育参加には問題がないものと見られる。CJのマジェユン[Savior]は個人的な事情により不参加となったが、事由書を提出し補充素養教育を履修せねばならず、1回不参加時警告、2回不参加時資格停止、3回連続もしくは5回不参加時プロゲーマー資格剥奪となる。

情報元・・・FOMOS
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BlizzCon2010、開催決定!

BlizzCon2010、10月22・23日 アナハイムコンベンションセンターにて開催

BlizzCon
※前回のBlizzcon2009の様子

世界中のブリザードゲームプレイヤーの為の一大イベント、BlizzCon2010の詳細がBlizzard Entertainmentより発表された。10月22日(金)、22日(土)(現地時間)、カリフォルニア州アナハイムコンベンションセンターにて、15回目となるBlizzConが開催される。

Blizzard Entertainment共同創立者兼CEOのMike Morhaime氏は「BlizzConはブリザードゲームプレイヤーの皆さんと接したり、熱意溢れるファンの方々と私達のゲームに対する意欲をシェアする、素晴らしい機会だ。」と話した。「他にも様々なエンターテイメント、トーナメント、ブリザードゲームに関する情報などが満載の素晴らしいショーをお見せするのが楽しみだ」としている。

ブリザードゲームプレイヤー達が交流する場を提供するだけではなく、BlizzConでは参加者へ次のようなイベントを用意している。

●発売前のブリザードゲームの体験プレイ
●Blizzard Entertainment開発者とのパネルディスカッション
●プレイヤー達が実力を試す事が出来る対戦トーナメント
●賞品付きのコミュニティーコンテスト
●ブリザードゲーム関連の記念品発売
今後も随時イベントが追加されていく模様だ。

前回、同じくアナハイムで8月に開催されたBlizzCon2009ではチケットが数分で完売した。中でも話題となったのが、「World of Warcraft:Cataclysm」の発表、「Diablo III」のプレイ可能な新種族の公開、StarCraftIIでは、初公開されたシングルプレイヤーキャンペーン「StarCraft II:Wings of Liberty」などだ。最後は、伝説のロックバンド、オジー・オズボーンの演奏で締めくくられた。

情報元・・・FOMOS / Blizzard Entertaiment

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