StarCraft Times

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今年より韓国スタクラの開国が急加速、TSLとMilleniumがパートナーシップを発表

millenium tsl
これまでも数多くの韓国チームと海外チームのパートナーシップが発表されてきましたが、ばっちり更新停滞気味のStarCraft Timesでは取り扱っていませんでした。

今回は、韓国のTSLとフランスのMilleniumがパートナーシップ提携を発表している。これにより、各チームの選手が国際大会などで遠征した際にチームハウスの共有が可能となるだけでなく、共同練習、混合メンバーによるGSTL出場などが実現される。

今年に入ってから急加速する韓国スタクラ開国

2012年もそろそろ前半戦が終わろうとしていますが、今年の2月に入り、イユンヨル[NaDa]選手がoGsからComplexity Gamingへと移籍したあたりを皮切りに、RazerとMVPのパートナーシップだけでなく、韓国チームと欧米チームの連携が盛んになってきた。これにより欧米の選手は、韓国のハイレベルな戦術を、韓国の選手は世界中の戦場へとオープンな道を手に入れた。既に、提携をしていない有名チームを見つけるほうが難しくなっており、近い将来、上位層の勢力図がどういった形で変わってくるのか注目していきたい。

リンク

Millenium partners with Team SCV Life - TeamLiquid.net
SC2 : Millenium partenaire de TSL - Millenium 公式サイト

韓国Mvp&Lyn、台湾Hui、中国MacSed、各国プロゲーマーミニインタビュー



2012年4月29日~30日に中国上海の正大広場にて『NVIDIA Gaming Festival / GeForce LAN 2012』が開催されました。私スイニャン(shuiniao)が現地で観戦をしつつ合間に選手たちから少しだけお話を聞くことができましたので、ここでご紹介したいと思います。なお、大会レポートはこちらからご覧ください。

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NGF / GeForce LAN 2012 上海現地観戦レポート



2012年4月29日~30日に中国上海の正大広場にて『NVIDIA Gaming Festival / GeForce LAN 2012』が開催されました。大会は「StarCraft2」、「League of Legends」、「DOTA」の3種目が採用されており、SC2では中国予選を突破した4名(WE.LoveCD、iG.MacSed、AG.YHY、iG.XiGua)と韓国・台湾からの招待選手4名(IMMvp、FnaticRCMoon、Lyn、XpecIMHui)の計8名が参加し、優勝賞金5,000ドルをかけて熱い戦いを繰り広げました。

今回私スイニャン(shuiniao)がStarCraft2 JP Community運営者のまつじゅん氏とともに現地で観戦をしてきましたので、大会レポートをお送りしたいと思います。
 

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NVIDIA ゲームフェスティバル(GeForceLAN)2012、4月29~30日上海にて開催



すでにご存知の方も多いかと思われますが、4月29~30日に上海正大広場にて『第2回GeForceLAN』が開催されます。

以下、プレスリリースです。
NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、第2回GeForce LANを2012年4月29日から30日に上海正大広場で開催すると発表しました。第1回GeForce LANの大成功をうけて開催される第2回は2日間のゲームカーニバルで、人気のe-Sports、中国をはじめとする世界各国の最新ゲームタイトル、NVIDIA® 3D Vision™ Surroundの目を見はるような体験、人気の高いコスプレ、そしてパワフルなゲーム用ハードウェア各種の展示など、イベントが盛りだくさんに用意されます。

オンラインe-Sportsについては、GeForce LANに向けた予選トーナメントが、2012年3月8日、中国およびアジアのゲーマーを対象に開始されます。予選は、『Warcraft DOTA』、『StarCraft 2』、『League of Legends』の3タイトルで行われます。このトーナメントには、参加登録が開始されてすぐ、アジアのプロフェッショナルゲーマーが200人以上も登録しています。トーナメント決勝戦はGeForce LANの会場で行われます。アジアからトップクラスのゲーマーが集い、チャンピオンの座と39,000米ドルの賞金をかけてGeForce LAN e-Sportsトーナメント最終戦が行われるのです。

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ASiT 公式サイトオープン!スケジュール、各国の選手情報など全容が明らかに



ASiT公式サイトがオープンしていることが分かった。

公式サイトは全て英語表記でニュース、配信、スケジュール、ルール、各国の選手情報などで構成されており、これでASiTの全容がほぼ明らかになったと言えるだろう。サイトの記載によるとシンガポール&マレーシアはinFinityとDUSKBIN所属の選手を含むチーム編成で、タイはMiTH、オーストラリアはXeria Gamingとなっており、各国ともに国家代表にふさわしいメンバーをそろえてきている模様。配信は中国語と英語が公式に用意されているが、日本語配信に関しては今のところ決まっていない。

試合日程に関しては当サイトのスケジュール欄(4月5月)にも転載済だが、以下に日本チームのスケジュールをまとめておいたので参照していただきたい。なお日付はあくまでも配信日であり、実際の試合はその前に行われることになっている。また、配信の時間も未定であり、当サイトスケジュール欄は便宜上時間を入力してあることをご了承願いたい。予想以上の強豪ぞろいではあるものの、日本チームの健闘を期待したい。

◆日本チームスケジュール
4/26 Japan VS TW.Blue
5/02 Japan VS Aus.
5/09 Thai. VS Japan
5/16 Aus. VS Japan
5/17 Thai. VS Japan
5/24 Japan VS TW.Blue

情報元・・・ASiT

ASiT続報!優勝賞金2万ドル、日本は台湾青組、豪州、タイと対戦



今月25日に開幕する『ASIA SCⅡ INVITATIONAL TOURNAMENT』 (ASiT)の続報が伝えれらている。

台湾電子競技連盟によると、今大会に参加する8チームは予選でAB二つのグループに分かれて総当たり戦を行うとされている。気になるグループ分けであるが、GroupAは台湾白組、韓国、中国、シンガポール&マレーシア、GroupBは台湾青組、オーストラリア、日本、タイであることが発表されている。

日本は幸い強豪の韓国や中国と別グループであるが、台湾青組が脅威となるであろう。台湾プロリーグ『TeSL』で上半期優勝を果たした華義SPIDERのDus監督率いる台湾青組は、台湾トッププレイヤーSen(Z)、WCG2011台湾代表Hui(P)、韓国のPrimeで1か月訓練を受けたAK(Z)、強豪チームSPIDERの主戦力DS(T)とFly(Z)、最年長ベテランで実力派のHRU(P)の6名で構成されており、事実上台湾のエース集団であるといえる。ちなみにオーストラリアとタイのメンバーは今のところ不明。なお、日本チームについても公式サイトには記載がないが、PSiArc(T)、nemuke(T)、ENZA(P)、CriMsoN(P)、breek(Z)、vaisravana(Z)の6名が登録されている。そして今大会の出場条件として「決勝戦に勝ち進んだ場合、必ず台湾に来ることができる選手」であることが必須条件となっており、これを踏まえたうえで選抜された選手であることをここに明記しておきたい。



試合方式の詳細も発表になっている。予選の第1ラウンドはBo5で行われ、先に3勝したチームが勝利となる。対戦方式は4セットまでは1名ずつ選手が出場、5セット目はエース戦となる。なおエース戦は重複出場が可能となっており、韓国BWのプロリーグをご存知の方にはおなじみの方式である。予選第2ラウンドはKOF(King of Fighters)と呼ばれるいわゆる勝ち抜き戦で行われる。第1第2ラウンド終了時、AB両グループの2位となったチーム同士で3位決定戦がオンラインで行われ、その後AB両グループ1位のチームは7月21日~22日に台湾・高雄義守大学にて行われる決勝戦で優勝をかけて戦うことになる。

また、優勝賞金は2万ドル、2位は1万ドル、3位は4千ドルの賞金が用意されていることが今回初めて発表されており、決勝戦以外は全てオンラインで行われる大会ながら大会規模は大きなものとなっている。大会スケジュールの詳細等は発表され次第当サイトのスケジュール欄でお知らせするので、引き続き続報を待っていただきたい。

情報元・・・台湾電子競技連盟

日本チーム参戦!『ASIA SCⅡ INVITATIONAL TOURNAMENT』 でアジア各国のプロチームと対決



台湾電子競技連盟(TeSL)とBlizzard Entertainment が主催する『ASIA SCⅡ INVITATIONAL TOURNAMENT』 (ASiT)が4月25日に開幕する。

TeSL公式サイトによると、今回の大会は中国、韓国、日本、タイ、シンガポール&マレーシア、オーストラリア、そして台湾から2チームの計8チームが参戦し、約2か月間のオンライン予選を経て7月21日~22日に台湾にてオフライン決勝戦が行われるとのこと。賞金も出ることが明記されているが、賞金規模は不明。なおオンライン予選の模様は、実際の対戦の1~2日後にオンラインストリームで放送される見込みだ。また具体的な日程や試合方式等は、発表され次第こちらのスケジュール欄に掲載するので是非チェックしていただきたい。

気になる各国のチームだが、韓国からはなんとDRG選手やGenius選手の所属するMVPチームが、中国からはXiGua選手の所属するiGチームが参戦するとのこと。また台湾チームは青組と白組の2チームに分かれて参戦し、青組には台湾トップのSen選手やWCG台湾代表のHui選手などが含まれている。その他の国に関しては不明だが、各国ともにトッププレイヤーを含む強豪チームを形成して熱い戦いが繰り広げられることが予想される。

我らが日本チームもTypeチームを中心としたオールスターメンバーで構成されており、PSiArc(T)、nemuke(T)、ENZA(P)、CriMsoN(P)、breek(Z)、vaisravana(Z)の6名が選手登録されている。世界の強豪チームを相手に日本勢がどこまで戦えるのか、見守っていきたいところである。

情報元・・・台湾電子競技連盟

Type Gamingが8名体制に、さらなる飛躍を狙う

type

皆さん既にご存知ですが、ドイツに拠点を構えるプロゲーミングチーム『Type Gaming』が、新たにドイツのTypeNarutO選手、日本の小林大起[Typebreek]選手、同じく日本の千嵜勇和[TypeENZA]選手の加入を発表している。

中でもTypeReaL選手は、今年の2月に行われた『IEM Season VI Global Challenge Sao Paulo』において、4位という好成績を収めたエースプレイヤーだ。日本選手やオーナーを含めたチームロスターは以下で確認してほしい。

we are type

日本メンバーの現状

と、ここまでは皆さん既にご存知ですので、なんちゃってマネージャーに就任している私から現状報告を行なってみます。

まず日本勢初期メンバーであるTypePSiArc選手は、現在日本のトッププレイヤーであり、その安定感も相まってチームの重要な戦力といえるでしょう。
一方、TypeNemuke選手は、まだまだ課題が多い選手であるといえます。しかしながら年齢的にも若く、高い操作量と吸収力から伸びしろはチーム随一だとも感じています。

今回新たに加入したTypebreek選手も、日本の実力者であり、その若さと相まって高い活躍が期待されます。今後の課題として「安定感」と「レイトゲーム」をどう向上させるかでしょうか。
そして国内大会でもそれほど頻繁には目にしないTypeENZA選手。しかしながらそのプレイのレベルは非常に高く、国内ではkurOa選手などと同じく、非常に柔軟なプレイスタイルが加入の決め手でした。スタクラ界ではたびたび「Korean Style」とも呼ばれる高い対応力は、戦力としてでなくチームレベルの底上げに貢献してくれるでしょう。

一気に賑やかになったType Gamingですが、当面はドイツ本部のメンバーを追い抜けるよう各国のプレイヤーと練習を重ね、これまでWCGやESWCのみになっていた海外へのチャンスを積極的に開拓、結果を出していくため活動中です。もちろんスポンサーも大募集中!

まだまだ発展途上の日本チームですが、応援よろしくお願いします!

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Type Gaming

神風Japan再来!3月11日からTaiwan Clan League 5参戦



台灣星盟電競情報網が主催するアマチュアクランリーグ『Taiwan Clan League 5』(以下、TCL 5)に神風Japanが参戦する。

今回は前回の『TCL 4』とルールが大幅に変わっているので注意が必要だ。まず予選グループAとBに分かれてトーナメントを行い、上位3チームが決勝トーナメントに進出する。予選で一度でも負ければトーナメント敗退、終了となってしまう厳しい戦いだ。決勝トーナメントに進出するとシードチームとの対戦が待っており、ここからは負けると順次敗者トーナメント行きとなる。最終的に勝者トーナメント1位と敗者トーナメント1位がチャンピオンシリーズを戦い、最終優勝チームが決まるという方式だ。

試合方式は最大5名出場となっているが、1名ずつBo3で対戦。どちらかのチームが3勝した時点で試合は終了となる。詳しい対戦表は当サイトのスケジュール欄を参照していただきたい。

なお、『TCL 5』の参加チームは台湾のクラン18チームと中国のクラン2チーム、そして神風Japanとなっている。神風Japanの初戦は3月11日(日)、台湾のExtremeとの対戦だ。余談であるが、公式サイトの試合前分析では、何と2-3で神風の勝利が予想されている。前回惜しくもプレーオフ進出は叶わなかったものの、少数精鋭と評価されている神風Japanが今回はどこまで戦えるのか、見守っていきたいところである。

◆神風Japan登録選手(暫定8名 / 15名まで登録可能)

(T)
PSiArc
D_Ash
Hekatemaru
nemuke

(P)
nazomen
CriMsoN

(Z)
Holon
vaisravana

◆配信
http://www.own3d.tv/TCL#/live/132461
実況解説nazomen氏

◆公式サイト(中国語ページの積分&賽程にトーナメント表あり)
http://sc2clan.tw/tpl/TCL/index.php

"天才"イユンヨル[NaDa]、Complexityで再スタート

例のごとく古い記事ですが、ご勘弁を。

nada

2001年、『StarCraft: Brood War』において、嵐のような登場と共に数々の賞を受賞した"天才Terran"イユンヨル[NaDa]選手が、oGsを去り、Complexity Gamingに所属したことが報じられています。

韓国の年齢で29歳となる"天才"は「兵役をさらに1年遅らせました。自分が初めてプロゲーマーとなった時のような、フレッシュな気持ちで再スタートしたかったんです。そのためには新たなチャレンジとモチベーションが必要であり、条件が良ければ海外のチームや、個人活動を通じて成長していきたい。」と話し、oGsを去った。

Complexity側は「兵役が1年後に控えているのはもちろん残念な気持ちを隠しきれない。だが、伝説のプレイヤーとともに戦えることを光栄に思う。」と、喜びの声を伝えた。

リンク

Nada leaves team oGs - TeamLiquid.net
"Genius Terran" Nada joins Complexity - GosuGamers.net

BlizzConはお預けだが、2012 Battle.Net World Championshipを発表

一ヶ月近く古いニュースですので、既にご存知の方も多いかと思いますが、Blizzard Entertainmentが『2012 Battle.Net World Championship』の開催を発表しています。

world championship

StarCraft II 及び World of Warcraft Arenaをメインに開催される同イベントは、今年の年末に向けて「国別選手権」「大陸選手権」「世界選手権」の開催を予定しており、世界中より勝者が集う世界選手権は、現在のところアジアでの開催が予定されています。

この選手権の開催に加えて、Diablo III と StarCraft II: Heart of the Swarm の開発に全力を注ぐことから、今年のBlizzConは開催されないことも同時にアナウンスされています。

BlizzConが2013年までお預けとなるのは少々残念ですが、名実ともに最高の世界選手権となる同大会の続報が期待されます。

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2012 Battle.net World Championship Event - Battle.Net 公式

StarCraft II が2011年の最多賞金e-Sportsタイトルに

sc2

Progamingtours.net が発表したところによると、2011年度の賞金額が250万ドルを突破し、『StarCraft II: Wings of Liberty』が最多賞金e-Sportsタイトルとなったことが報じられています。

Weekly Cupなど幾多の大会を除外してもなお、1000ドル規模の賞金総額を持つトーナメントが年間130以上催されており、2010年度の30トーナメントを大きく上回った。

TPSなどを抑えての最多賞金ということで、StarCraftのRTS神話はまだまだ続きそうな様子です。

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2011 Best Paying eSports - Progamingtours.net

元oGsプレイヤーのZenio、TeamLiquidへ移籍

チェジョンミン[Zenio]選手がoGsを脱退したのは以前お伝えしましたが、先月に姉妹チームでもあるTeamLiquidへ移籍したことが発表されています。

zenio

移籍の理由については、本人が海外に活躍の場を広げたい意思があるようだ。現在GSLではCode-A止まりとなっていることから、力をつけながら活躍の場を広げる良い機会だろう。

TeamLiquidにとっては2人目の韓国人選手を迎え入れることで、大幅な戦力増強と、練習環境の強化が図れることは間違いない。ぜひとも海外で活躍した後にGSLで結果を出してもらいたいところだ。

余談ですが、一部海外で赤髪のチェジョンミン[Zenio]選手が「桜木」と呼ばれているようでニヤリとしました。

リンク

TeamLiquid.net - Introducing Liquid`Zenio

イジョンミ[maRie]、oGs所属でSC2参戦!

jongmi

少し古いニュースですがお知らせします。当サイトをご覧のみなさまの中でも古参勢は覚えている方がいるかもしれません。StarCraft:BroodWar(スタークラフト1)時代に、旧OGN Sparkyzに所属し、ソジス[TossGirl]選手やキムユンミ[Navy]選手らと共に女性リーグで活躍したひとり、イジョンミ[maRie]選手がoGs所属でStarCraft II(スタークラフト2)に参戦することが明らかとなった。

2006年の引退後も、彼女はOnGameNet(オンゲームネット)のスタクラ専門バラエティ番組などに出演し、韓国e-Sports業界の発展に尽力した。StarCraft II(スタークラフト2)では、現在韓国サーバーのマスターランクという彼女。次期GSL Code-Aの予選参加から、本格的に転向という運びとなるようだ。

リンク

TeamLiquid.net - JongMi joins oGs
GosuGamers.net - 31-year-old female StarCraft veteran maRie joins oGs

StarCraft II: Wings of Libertyがまさかの半額セール!乗るしかない!このビッグウェーブ!

sale

クリスマス商戦でもないこの時期に、突如Blizzard Entertainmentが『StarCraft II: Wings of Liberty(スタークラフト2)』の半額セールを打ち出しています!

北米時間で11月28日までとなっている期間限定セールですが、自分用だけでなく、布教用にギフト扱いとしての購入も可能です!購入を迷っている方だけでなく、いつかくる布教のチャンスに備えるため、全てのプレイヤーにメリットがあるこのセール!乗るしかない!このビッグウェーブ!

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Battle.Net - 半額セール開催中

DreamHack Winter 2011 超豪華メンバーで今週開催

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11月24日から27日までの開催が発表されている、世界最大のLANパーティーに超豪華StarCraft2(スタークラフト2)メンバーが集います。スウェーデンで開催される同イベントは、24時間ノンストップで行われ毎年1万人以上が集う・・・だけでなく自分のPCを持ち寄ってゲームしまくるというお祭りイベント。

今回の賞金総額はStarCraft2(スタークラフト2)部門だけで450万円を超え、64名もの選手たちが優勝を争う。現在アナウンスされているだけでも、チャンミンチョル[MC]、Oleksii Krupnyk[White- Ra]、Chris Loranger[HuK]、Gregory Fields[IdrA]、Ilyes Satouri[Stephano]など錚々たるメンバーだ。

さらにキャスター陣も負けてはおらず、Nick Plott[Tasteless]とDan Stemkoski[Artosis]のCode-Sコンビを筆頭に、Sean Plott[Day9]の兄弟出演、ESLからはBen Nichols[MrBitter]などが集結する。

dhw11

24時間ノンストップではあるが、メインイベントは現地時間で調整されることが予想できるので、時差8時間の日本の皆さんは体調管理に気をつけて視聴してください!

リンク

DreamHackWinter2011 - StarCraft II Tournament
GosuGamers.net - Tasteless, Artosis, Day9, Apollo, TotalBiscuit, MrBitter to cast DHW11

元WC3プロ選手ユンドクマン[SocceR]、SlayerSに入団

soccer

元WarCraft III(ウォークラフト3)プロプレイヤーとして、今は亡きWeMade FOXに所属していたユンドクマン[SocceR]選手ですが、SlayerSチームに合流して、プレイヤーネームを[Ven]へと変えて活動中のようだ。

先週からチームハウスで共に練習しているというユンドクマン[Ven]選手ですが、WarCraft III(ウォークラフト3)時代は、AWL Masters優勝など数々のタイトルを保持していたトッププレイヤー。StarCraft: BroodWar(スタークラフト1)と違って、プロ選手の大半がStarCraft II(スタークラフト2)へと移行したのですが、大多数が思った通りの戦果をあげられておらず、ユンドクマン[Ven]選手も例外ではありません。

GSL JulyとGSL Novemberでは共に一回戦敗退となっており、今回のSlayerSチーム合流によってどれだけ実力を伸ばすことが出来るのか、注目していきたいところです。

リンク

SK Gaming - SocceR joins SlayerS, changes name to Ven

韓国e-Sportsの国際化はまだまだ加速、EGとSlayerSが、Quantic GamingとIMが提携へ

team

長らく"ガラパゴス化"してきた韓国e-Sportsですが、韓国のoGsと欧米のTeamLiquidが提携してから、その国際化が止まらない。国際プロチームでも有名どころである Evil Geniuses が、皇帝率いる SlayerS チームとタッグを。アメリカを中心とした Quantic Gaming が Incredible Miracle(IM) と提携した。

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尾崎大悟[nemuke]選手、第1回eスポーツJAPAN CUP SC2部門 優勝インタビュー

大会に参加するSC2の選手としては真剣なプレイをお見せするのが義務だと思う

nemuke

東京の青山スパイラルホールにて11月13日(日)に『LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP』が開催され、SC2部門で尾崎大悟[nemuke]選手(東京ストロベリーフィールズ)が優勝を果たしました。当日の会場レポートはこちらから、試合結果の詳細はこちらからご覧いただけます。

以下は、shuiniao(スイニャン)がスカイプで行った尾崎大悟[nemuke]選手のインタビュー。

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韓国でSC2「シャットダウン制」適用、16歳未満の深夜接続を規制

blizzard

Blizzardは韓国バトルネットサイトにて、16歳未満の青少年を対象に午前0時から午前6時まで接続を制限する「シャットダウン制」を適用すると発表した。

韓国の女性家族部と文化観光部が主導するこの「シャットダウン制」は、16歳未満の青少年が過剰にゲームに没頭するのを防止する目的で制定され11月20日から施行される。これにより、『StarCraft2』と『World of WarCraft』が「シャットダウン制」の適用対象となる。

なお先月Starcraft Timesでもお伝えしたとおり、『StarCraft BoordWar』は旧バージョンのシステムなので個人情報が収集出来ず、20代以上の利用者も多いとの理由から「シャットダウン制」の適用対象から除外されている。

関連記事・・・【追記】「シャットダウン制」、韓国ユーザー達は深夜にスタークラフト1を遊べなくなる?

一方気になるプロゲーマーへの影響だが、韓国メディアによると影響はほぼないものとみられる。まず16歳未満のプロゲーマーが4名(MVP_Dream, CreatorPrimeWE, MaruPrimeWE, ZeNEXLife)のみであること、適用時間には既定の練習時間が終了していること、そして万一深夜接続が不可欠な場合もコーチやチーム名義の専用アカウントで接続が可能であるためだ。各ゲームチームは、「今後も16歳未満の選手を入団させる可能性は低く、入団させたとしてもなるべく制度を守らせる」方針であると語っている。

ただし摘発されると2年以下の懲役または1千万ウォン以下の罰金が科せられるとのことで、韓国においてプロゲーマーは青少年の憧れの職業であるだけに、やはり慎重に対処していただきたいところである。

リンク

Battle.net (KR)
This is game 
Play XP

いまさらすぎる『BlizzCon 2011』流し読み

いつも通り遅すぎる更新で酷いものですが、一応スタクラ専門サイトである義務感から『BlizzCon 2011』の簡単なおさらいをやっておこうかと思います。

Heart of the Swarm


もうこれより以下の情報は皆さんご存知なのでトレイラーだけ観直してブラウザ閉じていただくのもアリだとは思います。

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欧米プレイヤーの逆襲、IPL3・MLG・ESWCを制す

stephano and huk

長い長い『StarCraft』の歴史は韓国プレイヤーを抜きには語れない。『StarCraft II: Wings of Liberty』が発表された当初、操作性の簡易化から韓国以外の選手にもチャンスが訪れたように見られた。しかし実際に蓋を開けてみるとやはり韓国勢は次元の違う強さを見せた。

発売から1年以上が経過した今、インターネットによる情報の共有速度、リプレイ機能の進化などにより韓国式のRTSは世界に浸透し、その勢力図を変えようとしている。

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神風Japan参戦 TCL 4 Asia Clan League 11月1日開幕

TCL4

台灣星盟電競情報網が主催するアマチュアクランリーグ『TCL 4 Asia Clan League』が、11月1日に開幕する。

アジア各国から合計10チームが参加するこの大会は、11月1日から来年2月7日まで毎週火・木・土曜日の20時(台湾時間19時)に行われる。5チームずつ Group A と Group B に分かれて2度にわたる総当たり戦を行い、各グループの1位2位が準決勝で対戦し、2月14日に決勝戦が行われる予定だ。詳しい大会スケジュールは、当サイトスケジュール欄(11月12月1月2月)を参照していただきたい。

試合は最初の3セットがBo1、4~7セットがBo3で行われ、勝利チームに与えられるポイントは1~3セットが2ポイント、4~6セットが3ポイント、7セットが4ポイントとなっている。これらのポイントの合計で順位が決定する。

なお、神風Japanの定員は30名だが、現在登録されている選手は15名となっており引き続き選手を募集をしているとのこと。条件はマスター以上であることのみなので、スケジュールの合う人で我こそはと思うプレイヤーはこの記事のコメント欄に書き込むかnazomen選手までコンタクトを取っていただきたい。なお全ての試合は、日本語の実況配信が行われる予定。

その他大会の詳細は以下のとおり。

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チェジョンミン[Zenio]、oGs離脱

Zenio

チェジョンミン[Zenio]選手が10月28日付でoGsを離脱したことが分かった。

oGsのパクサンイク[TheWinD]監督はチェジョンミン[Zenio]選手のチーム
離脱の理由について、「合宿生活にストレスを感じていたようだ。oGsチームの規定上、特別な理由がない限り自宅練習は許容できない」と韓国メディアに対して語っている。

チェジョンミン[Zenio]選手が今後無所属として活動していくのか、あるいは海外チームをはじめとする合宿生活が必要のないチームへ移籍するのか、動向が注目される。

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Game Chosun

oGs キムソンゴン[Gon]コーチ、陸軍入隊

oGs

oGsのキムソンゴン[Gon]コーチが入隊することが分かった。

韓国メディアによると、キムソンゴン[Gon]コーチは11月1日に議政府(ウィジョンブ)の306補充隊に入隊するという。本人のコメントも伝えられており、「至らぬところをカバーしてくださったeスポーツ関係者の皆様に感謝するとともに申し訳なくも思う」としながらも、「復帰したら優しく迎え入れてもらいたい」とeスポーツ界復帰への意欲も見せた。

リンク

This is game

SCTimes BarCraft 会場レポート

BarCraft

10月22日に東京・高田馬場で行われたBarCraftの会場レポートをshuiniao(スイニャン)がお届けします。

今回の企画はStarCraft Timesということになっておりますが、実際の準備を行ったのはsugeo氏とBact氏であるため、わたしは記者として参加してまいりました。

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チョンジョンヒョン[Mvp]、2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational 優勝!

優勝賞金5万ドルとチャンピオンリング獲得

Mvp
写真:Team Liquid

10月23日にアメリカ・アナハイムにて行われた『2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational』で、チョンジョンヒョン[Mvp]選手がチームメイトのイムジェドク[NesTea]選手を破って優勝を果たし、賞金5万ドルとチャンピオンリングを獲得した。

前日に行われた『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』決勝戦でムンソンウォン[MMA]選手に敗れ準優勝となったチョンジョンヒョン[Mvp]選手だったが、この日の優勝も簡単ではなかった。勝者トーナメント決勝戦で一度イムジェドク[NesTea]選手に敗れ、敗者トーナメント決勝戦でYang Chia Cheng[Sen]選手に勝利したのち再び最終決勝戦にこぎつけての優勝だった。試合結果の詳細はこちらで確認していただきたい。

チョンジョンヒョン[Mvp]選手は、「Code-S準優勝の打撃はそれほどなかった。負けたことにくよくよせず次に集中しようという考えていた。一番出たかった大会で優勝できて嬉しい」と記者団に語ったが、「正直今日の決勝戦はイムジェドク[NesTea]選手に実力と心理戦では全て押されていて、体力と集中力だけで何とか勝てたのだと思っている」とも話し、初の海外大会出場であったイムジェドク[NesTea]選手への気遣いも見せた。

今回のBlizzConでチョンジョンヒョン[Mvp]選手は『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』と『2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational』の2大会を戦うハードスケジュールであったが、帰国後も1日ほど休んでからWCG予選の準備にとりかかるという。

リンク

This is Game
Game Chosun

異例のProtoss専門チームをWhite-Raが設立!

wrt『StarCraft: BroodWar』時代から韓国外プロ選手のトップとして君臨し、若者が多いe-Sportsの中で屈指の常識人として高い人気を誇るウクライナのOleksii Krupnyk[White-Ra]選手が自身も所属するプロチームの設立を発表しています。

White-Ra's Team(wRt)はスターティングメンバーとして6名のProtoss選手を有しており、元WC3のWCG決勝進出者でもあるNightWOlf選手などが所属している。wRtはチームリーグへの参加も検討しているようで、「マナーTossチーム」の今後にぜひとも注目していきたいところだ。

リンク

White-Ra.com - ソース

IdrA選手、IEM VI 広州チャンピオンシップ制す

idra更新遅くなりましたが、今月頭に行われた『IEM VI 広州チャンピオンシップ』で、韓国生活を終え、アメリカへと帰国したGreg Fields[IdrA]選手がGSL脱退後初の優勝を勝ち取った。

準決勝で韓国の強豪イホジュン[PuMa]選手にストレート勝ちを収めた後は、フィンランドのダークホースSamuli Sihvonen[Elfittaja]選手を3-1で下す安定した試合運びだった。

これによりGreg Fields[IdrA]選手は賞金6500ドルに加えて、準優勝のSamuli Sihvonen[Elfittaja]選手と共に2012年に行われる『IEM VI World Championship』への出場権を獲得しています。

リンク

SK Gaming - IdrA victorious, IEM VI Guangzhou champion

ESWC2011開幕、日本からはnemuke選手がパリ参戦

ESWC
2011年10月21日から25日までフランスはパリにて開催される『Electronic Sports World Cup(ESWC) 2011』、SC2部門では国内予選を勝ち抜いたnemuke選手が出場します。

日本時間10月20日未明より開幕式が開催されており、StarCraft II は日本時間10月21日16時半に初日の試合が始まる予定となっています。

やはり注目は韓国勢でイジョンフン[MarineKing]選手やチャンミンチョル[MC]選手が招待されている。尾崎大吾[nemuke]選手は、韓国グループこそ免れたもののアメリカの強豪IdrA選手や、イタリアのClouD選手と同じグループとなっており厳しい戦いが予想される。

StarCraft II 部門の賞金総額は66000ドルとなっており、かなり大規模なものとなりそうです。予選グループのリストは以下より。GL HF nemuke !!

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