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December 2009

イジェドン[Jaedong]、プロゲーマー初の年間公式戦100勝達成

jaedong

2009年12月16日現在100勝40敗記録

12月16日に文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第2ラウンド2週目の空軍戦第2セットに出場したイジェドン[Jaedong]は、名勝負の末ミンチャンギ[Ruby]を破り最高の記録を達成した。

2009年1月1日からこの日の試合の前まで99勝40敗だったイジェドン[Jaedong]は、この日の勝利で100勝達成に成功。これまで誰も果たしたことのない記録樹立に成功した。

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IeSF、イユンヨル[Nada]、「嬉しい気持ち、良い試合をしたと思う」

IeSF、認知度が上がることが重要だ

nada‘天才’イユンヨル[Nada]が、『IeSF Star Invitational Classic - 伝説の帰還』で優勝を果たした。

イユンヨル[Nada]は12月12日午後2時、江原道(カンウォンド)の太白O2リゾードコンベンションセンターで開かれた『IeSF Star Invitational Classic-伝説の帰還』決勝戦で、1611日ぶりに決勝戦で真向対決を行った‘爆風’ホンジノ[Yellow]を3:1で倒した。

以下はイユンヨル[Nada]との一問一答。

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StarCraftの伝統と歴史がそこにある 『IeSF Star Invitational Classic - 伝説の帰還』



10年以上続くプロフェッショナルStarCraftの歴史、その成長と発展に大きな影響を与えた多くの戦士がいました。

12月1日から12日までの間、StarCraft界の伝説が一堂に会して懐かしさも感じられる激戦を繰り広げた。古くからStarCraftプロゲーミングの世界を愛するオールドファンには語るべくもないほどの豪華メンバーが集結、しかし日本のファンには知らない選手も多いかもしれません。プロリーグ草創期に、多くの人々を魅了し興奮させた伝説的プレイヤーばかりですのでぜひとも御覧ください。

イムヨファン[BoxeR]

彼については語る必要はないでしょう。発売元のBlizzard Entertainmentを抜きにすれば、StarCraftという作品を、RTSにおけるe-Sportsというものをプロフェッショナルなレベルに定着させたのは彼の功績がほとんどです。

yellow and boxer

99年から00年当時、最弱種族として知られていたTerranで、最強と謳われたZergを見たこともないプレイで蹂躙。その後も卓越した操作スキルと未知のオーダーでStarCraft界の伝説となった。その活躍はゲームの世界を超えて莫大な経済効果やe-Sportsの社会的地位向上に貢献したというのは嘘のような本当の話である。

カンドギョン[H.O.T-Forever]

プロゲーミング草創期の代表的なZergといえば彼の名前が出ないことはないでしょう。そのルックスとは反して非常に緻密な作戦とタイミングにより多くのファンを魅了した。2000年から長きに渡って数々のタイトルを受賞、Zergのプロフェッショナルスタンダードを確立した第一人者である。最近ではAirForce ACEで活躍の後に、KT Rolsterのコーチとして就任したのは皆さんご存知の通りです。

チェインギュ[ChRh]

イムヨファン[BoxeR]、キムジョンミン[TheMarine]などとともにTerranのパイオニアとして活躍したのがこのチェインギュ[ChRh]だ。定石とも言うべきその安定したプレイは、Terranの強みを完璧に再現、プロリーグ草創期は必ず優勝候補に数えられる強豪ぶりを見せた。その後もAirForce ACEの一期生としてカンドギョン[H.O.T-Forever]らとともに任期満了まで戦い抜き、キムテギョン[Bisu]を倒すなどの活躍も見せた。

イムソンチュン[IntoTheRain]

一発ラッシュの強力さが際立つProtossですが、文字通りそれを開拓したのがイムソンチュン[IntoTheRain]だ。プロゲーミング草創期にキムドンス[Garimto]、ギヨム・パトリー[Grrrr...]らとともに大活躍、Protossの基礎を作り上げた。

ホンジノ[YellOw]

この人物も説明の必要はないのではないだろうか。プロゲーミング草創期から活躍、カンドギョン[H.O.T-Forever]やチョヨンホ[ChoJJa]らとともにZergのパイオニアとして数々のタイトルを獲得。Storm Zergと呼ばれるその圧倒的な攻撃性は、後に生まれる全Zergプレイヤーに影響を与えた。特に筆頭すべきはイムヨファン[BoxeR]とのライバル関係で、運命の対決として幾度となく衝突、そのすべてが歴史に残る名勝負となった。現在もAirForce ACEで活躍を続ける。

パクジョンソク[Reach]

nada and reach

彼も皆さんご存知でしょう。その安定した破壊力とProtossに負けない体格で数々のタイトルをモノにしてきた選手。当時KTFのチームメイトだったホンジノ[YellOw]やカンミン[Nal_rA]らとともに長きに渡って活躍。Protossを牽引するトップグループには常に彼の名前が並んでいた。現在もホンジノ[YellOw]らとともにAirForce ACEの柱として活躍している。

イユンヨル[NaDa]

別名「天才」、その名の通り天才という言葉しか当てはまらないプロゲーマーです。2001年のデビュー当時はステージ上で話すことすらままならなかった少年は、常識を絶するマクロマネージメントでプロゲーミング界を圧巻、タイトル獲得数は世界一を誇ります。その衝撃のデビューと、数々のオールドゲーマーが最前線から押し出されるなか、ひとり雲の上を走り続けるその強さから、イムヨファン[BoxeR]とは別ベクトルで「最も偉大なプロゲーマー」と賞賛されるStarCraftの申し子だ。

チェヨンソン[iloveoov]

ご存知BoxeRの愛弟子。イムヨファン[BoxeR]がスカウト、育成まで手がけたとして知られるチェヨンソン[iloveoov]は、当時全プロゲーマーが手を焼いていたイユンヨル[NaDa]のマクロとマイクロをさらにハイブリッド化した怪物としてデビュー。「チーターTerran」と呼ばれたその強さは圧倒的で怪我からくる不調で引退を決意するまで人知を超えた強さを見せた。その後結婚を経て古巣SK Telecomに復帰、現在はプレイングコーチとして強豪チームを支える。

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空軍二等兵パクヨンミン[Much]、12月16日のHwaseung戦からチーム合流

試合出場は2010年1月3日のhite戦から可能

軍人となったパクヨンミン[Much]が、12月16日から空軍ACEに合流した。

much

8月の空軍eスポーツ兵募集に志願し9月に最終合格の通知を受けたパクヨンミン[Much]は、10月26日に晋州教育司令部に入隊し、基礎軍事教育訓練を無事に終えた。

パクヨンミン[Much]は空軍ACEが編成されている中央電算所開発室福祉広報チームに自隊配置され、本格的に軍服務を開始、12月16日午後1時に文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第2ラウンド2週目のHwaseung戦からチームに合流した。

しかしパクヨンミン[Much]は、ベンチに座ることができない。12月2日に発表された12月のロスターに含まれていなからだ。したがってパクヨンミン[Much]は12月末に発表される来年1月のロスターに含まれてはじめてベンチに座ることができ、試合出場も一番早くて2010年1月3日のhite戦から可能となる状況だ。

空軍ACEのパクデギョン監督は、「現在のパクヨンミン[Much]の状態や競技力は期待以上」であると説明したが、「練習試合を行った結果、試合を読む目や最近の流れを反映させる試合にまでは至っていない。このまま訓練し続けて一日も早く追いつかせてから、できる限り早く出場が可能となるよう努力したい」と話した。

情報元・・・FOMOS
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iCCup 新シーズン開幕で新機能追加

iCCup new rank先日 iCCup の第11シーズンがスタートしました。今回はシーズンリセットだけでなく、いくつかの新機能が追加されています。

一番大きな新機能としては「新しいランクの実装」があります。いままで iCCup での最も低いランクは「D-」でしたが、Dランクとの境界を850ポイントから900ポイントに引き上げ。それに伴いマウスとキーボードのアイコンが描かれた「ビギナーランク」が実装されています。これにより Starcraft を始めて間もないビギナープレイヤーとD-ランクの差別化が可能となります。

他の新機能として「/rl」コマンドの実装があります。"/rl 6000 7000"というコマンドをゲームクリエイト後に行えば6000~7000ポイントの対戦者だけが、"/rl 10000"とタイプすれば10000ポイント以上の対戦者だけが、"/rl c- c+"とタイプすればC-からC+の対戦者だけがゲームに参加することが出来ます。

その他にも、入室した対戦相手の国籍が表示されたり、クラン機能を強化するコマンドが実装されたりもしています。詳しくは公式サイトかICCupサーバ内にて確認ください。

リンク

iCCup -  iCCup Season 11
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Woongjinキムミョンウン[Zero]、プロトス戦連勝13でストップ

『EVERスターリーグ2009』ベスト16でパクセジョン[Pure]に敗北

プロトス戦で強さを見せていたWoongjinのキムミョンウン[Zero]がパクセジョン[Pure]に敗北し、プロトス戦の連勝がストップした。

12月9日、龍山eスポーツ常設競技場で開かれた『EVERスターリーグ2009』ベスト16の5回戦グループBのパクセジョン[Pure]との試合で、キムミョンウン[Zero]は押してきたパクセジョン[Pure]のユニットを防御しきれずGG宣言した。

zero

キムミョンウン[Zero]は12月7日、Wemadeのプロトスイヨンホ[LuCifer]を相手に13連勝を記録した。試合では全般的に安定したプレイをもとに圧倒的な勝利を収めた。すでにキムミョンウン[Zero]は2004年にパクテミン[GoRush]が記録した11連勝を超え、プロトス戦連勝1位を記録している状態で、15連勝を目標に頑張ってきた。

しかし12月9日に開かれたパクセジョン[Pure]との試合では、中盤まではプロトスの進出を完璧に防ぎ再び勝利を記録するかのように見えたが、最後に力が落ちパクセジョン[Pure]の一発ラッシュにGG宣言した。キムミョンウン[Zero]は残念な気持ちから最後までGG宣言できず、スターリーグのベスト8進出もこの日に決めることができなかった。

一方、CJのザーグエース・キムジョンウ[Effort]も7連勝を記録しており、連勝ランキング上位圏進出を狙っている。

情報元・・・FOMOS
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2009年12月 KeSPAランキング発表

kespa ranking

もう中旬になってしまいましたが2009年12月のKeSPAランキングが発表されています。調子を落としているキムテギョン[Bisu]選手が5位に転落、その穴に飛び込んできたのはキムジョンウ[EffOrt]選手で、今最も注目の3大Zergが1位から3位を独占しています。しかしすぐ後ろにつけるイヨンホ[Flash]選手との差はわずかでまだまだ分からない状況です。

そしてもう1つ注目なのが大きくポイントを伸ばしているジンヨンファ[Movie]選手や、パクセジョン[Pure]選手とイヨンハン[Shine]選手のWeMade組です。これら若手の選手が今シーズンのプロリーグを今後もリードしていきそうです。

ランキング表

2009年12月 KeSPAランキング
1 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung Oz 2549.0 -
2 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ Entus 1640.6 +4
3 zerg キムユンファン[Calm] STX SouL 1636.3 -
4 terran イヨンホ[Flash] KT Rolster 1597.3 -
5 protoss キムテギョン[Bisu] SK Telecom T1 1443.8 -3
6 terran チョンミョンフン[fantasy] SK Telecom T1 1440.0 -1
7 zerg キムミョンウン[ZerO] Woongjin Stars 1407.0 +3
8 zerg ハンサンボン[Kwanro] Woongjin Stars 1319.8 +1
9 terran シンサンムン[Leta] Hite Sparkyz 1200.0 -2
10 protoss ソンビョング[Stork] Samsung KHAN 1194.8 +1
11 zerg パクミョンス[YellOw[ArnC]] Hite Sparkyz 1155.8 -3
12 terran ジンヨンス[Hwasin] STX SouL 985.5 -
13  protoss ホヨンム[JangBi] Samsung KHAN 888.4 +2
14 protoss キムグヒョン[Kal] STX SouL 878.6 -
15 zerg パクチャンス[Luxury] KT Rolster 846.0 -2
16 terran コインギュ[Canata] SK Telecom T1 780.8 -
17 zerg ムンソンジン[type-b] Hite Sparkyz 779.6 +1
18 terran イジェホ[Light] MBCGame HERO 771.8 -1
19 protoss ジンヨンファ[Movie] CJ Entus 734.3 +18
20 terran キムチャンヒ[go.go]
Hite Sparkyz 732.8 +4
21 terran チョビョンセ[sKyHigh] CJ Entus 720.4 -1
22 terran シンヒスン[UpMaGiC] eSTRO
714.0 -
23 terran ヨムボソン[Sea] MBCGame HERO 707.6 +7
24 protoss ユンヨンテ[free] Woongjin Stars 683.1 +1
25 zerg シンデグン[hyvaa] eSTRO 680.8 -2
26 terran ピョンヒョンテ[Iris] CJ Entus 679.1 -7
27 protoss パクセジョン[Pure] WeMade FOX 669.0 +7
28 zerg イヨンハン[Shine] WeMade FOX 663.0 +14
29 zerg チョイルチャン[hero] STX SouL 658.5 -8
30 terran パクサンウ[Really]
eSTRO
647.8 +1
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eSTRO所属テラン・ナムスンヒョン[Suny]、KT Rolsterへ移籍

テランライン補強のため獲得決定

KT RolsterがeSTRO所属テランのナムスンヒョン[Suny]を獲得した。

ナムスンヒョン[Suny]はデビュー後イムヨファン[Boxer]、パクジス[ForGG]、パクジホ[Pusan]、ユンヨンテ[Free]など各チームのエースを倒し頭角を現すも、パクサンウ[Really]とシンヒスン[UpMagic]とのエントリー争いに負け、09-10シーズンには一度も出場していなかった。

Suny

KT Rolster事務局は、「チーム内にイヨンホ[Flash]、パクジス[ForGG]以外にこれといったテランがおらず、獲得を決めた」とし、「ナムスンヒョン[Suny]の合流でテランラインを補強し、チーム内の練習もぐっとやりやすくなるだろうと期待している」と話した。

さらに「ナムスンヒョン[Suny]選手は非常にまじめな選手なので、すぐに頭角を現すだろう」とし、「ナムスンヒョン[Suny]選手の獲得がチームの大きな助けになることは確実」であると述べた。

KTへ移籍することになったナムスンヒョン[Suny]は12月9日、Hwaseungとの試合が終了してから練習室に合流し、本格的に練習を始める予定だ。

情報元・・・FOMOS
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空軍新任パクデギョン監督、「空軍ACEを目標に入隊した」

勝ち上がっていくところをお見せできるだろう

ユソンヨル監督の後を引き継いで空軍ACEの指揮をとることになったパクデギョン(26、中尉)新任監督が、文來洞LOOX HERO CENTERを訪れた。

パク監督は11月24日、文來洞LOOX HERO CENTERを訪れSK Telecomとの対決を観戦。監督として就任したが、SK Telecom戦とその次のWoongjin戦まではユ監督が指揮をとり、パク監督は第2ラウンドから本格的に監督活動を開始する。

パクデギョン

12月31日に除隊するユ監督の後を引き継いで空軍を担うことになったパク監督は、はじめから空軍ACEを目標に入隊したという。パク監督は「軍隊に入る前から空軍ACEを目標として入隊した」といい、「入隊後に募集の情報を手に入れ、面接を通じて空軍ACEの監督に就任することとなった」と話した。パク監督は11:1の競争率を突破して空軍ACEの監督職に就くことになった。もともとは済州島で勤務していたそうだ。

はじめから空軍ACEを目標にしていたパク監督は、入隊前からeスポーツの熱狂的なファンだったという。入隊後には試合をあまり見ることができなかったが、入隊前には放送競技をひとつひとつ見ていたそうだ。

「みんな僕の好きな選手たちであり、可能性の大きいチーム」だという考えを示したパク監督は、「ユ監督が体系をしっかり作ってくれたので、急激な変化を追求していくつもりはない」と話した。そして「シーズン最初の試合を見ていたら、決してあっけなく負けたりはしないということが分かった」とし、「これからどうするかが重要だ」と付け加えた。

豊富も素晴らしかった。パク監督は「面接のときも話したことだが、目標は広安里進出であり、選手たちにもそのような目標を伝えた」と話した。

空軍ACEを任されたパク監督の顔には笑顔が絶えなかった。もうすぐパクヨンミン[Much]二等兵が合流すれば、戦力がさらに良くなるだろうと希望に満ちた様子だった。「昨日はじめて選手たちと挨拶をした。TVで見ていた選手たちを見たら、うれしくて仕方がなかった。今はとても幸せだという思いしか沸かない」

最後にパク監督はファンへ「いいところをお見せしたい」といい、「もう少し待ってもらえれば、勝ち上がっていくところをお見せできるだろう」と話した。

情報元・・・FOMOS
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WCG2009、イジェドン[Jaedong]、「次の大会にも欲が湧いた」

国内大会優勝とはまた違った気分だ

‘暴君’イジェドン[Jaedong](Z/Hwaseung)がついに国際大会初優勝に成功した。

jaedong

イジェドン[Jaedong]は11月15日に中国・成都で開かれた『WCG2009』グランドファイナルStarcraft部門決勝戦で、ソンビョング[Stork]を2:1で倒し金メダルを獲得した。

昨年の『WCG2008』グランドファイナルでソンビョング[Stork]に敗北しベスト8で敗退したイジェドン[Jaedong]は、WCG優勝によりスターリーグ・MSL・プロリーグ・WCGすべての優勝を経験した選手となった。

以下はイジェドン[Jaedong]との一問一答。

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WCG2009、ソンビョング[Stork]、「新しい心構えに気づいた」

戻って大きなモニターでゲームしたい

‘総司令官’ソンビョング[Stork](P/Samsung)が『WCG2009』グランドファイナルで銅メダルを獲得した。

stork

ソンビョング[Stork]は11月15日に中国・成都で開かれた『WCG2009』グランドファイナルStarcraft部門決勝戦で、イジェドン[Jaedong]に惜しくも敗れ銀メダル獲得にとどまった。

しかしソンビョング[Stork]は『WCG2007』金メダル、『WCG2008』銀メダルに続き再び銀メダルを獲得し、国際大会に強い面を見せつけた。

以下はソンビョング[Stork]との一問一答。

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WCG2009、キムテギョン[Bisu]、「銅メダルの価値もとても大きいと思う」

韓国でもっと一生懸命努力しなければならないと思う

bisu‘革命家’キムテギョン[Bisu](P/SKT)が『WCG2009』グランドファイナルで銅メダルを獲得した。

キムテギョン[Bisu]は11月14日に中国・成都で開かれた『WC2009』グランドファイナルStarcraft部門3位決定戦で、ドイツのAnton Emmerichを2:0で倒した。

ベスト4でイジェドン[Jaedong](Z/Hwaseung)に惜しくも敗北したが、キムテギョン[Bisu]の実力は素晴らしかった。軽く銅メダルを獲得したキムテギョン[Bisu]のおかげで、大韓民国はStarcraftで金・銀・銅メダルを独占する勢いを見せた。

以下はキムテギョン[Bisu]との一問一答。

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IEF2009、優勝を果たしたソンビョング[Stork]、「運がよくて優勝できた」

韓国のプロ選手と競技したかったが残念だ

11月1日に水原総合競技場で開かれた『IEF2009』StarCraft部門で、ソンビョング[Stork]がアマチュアのイチョルミン[Terror]を下し優勝を果たした。

決勝戦まで全勝を記録したソンビョング[Stork]は、決勝第2セットで負けて全勝優勝には失敗したが、一枚上手の競技力を見せて優勝を果たしプロゲーマーのプライドを守った。

以下はソンビョング[Stork]との一問一答。

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IEF2009でイムヨファン[Boxer]を倒したウクライナのWhite-Raとは誰?

Krupnyk Oleksii、『ESWC』天安で準優勝

ウクライナのWhite-Ra選手が、韓国のイムヨファン[Boxer]をすばらしい競技力で撃破した。

White-Raは31日、水原総合競技場で行われた『IEF2009』StarCraftグループ別フルリーグのGroup Eでイムヨファン[Boxer]を倒した。

white-raWhite-Raの本名はKrupnyk Oleksii。WCGベスト4の経験もあり、5月に天安で行われた『ESWCアジアマスターズ』StarCraft部門で準優勝を果たした。Krupnyk Oleksiiは当時、勝者グループの決勝戦ソジス[Tossgirl]を2:0で破り、韓国ファンにその名を知らしめた。『WCG2007』ではソンビョング[Stork]に勝利した経験もある。

当時ESWCでKrupnyk Oleksiiの競技を見たeスポーツ関係者たちは、「本当に上手い準プロゲーマーレベルの実力を備えている」と話した。Krupnyk OleksiiはFOMOSのインタビューに「ゲームメイクが好きなので必殺技よりも力勝負中心のプレイを楽しんでいる」と自己紹介した。

Krupnyk Oleksiiはイムヨファンとの競技で、鋭いリーバー攻撃後、流れるようなマルチ確保と攻撃的なプレイで勝利を収めた。熟練されたシャトルコントロールを誇り、力勝負のみならずハラス攻撃にも老練な姿を見せた。ESWCの時より、競技力がさらに向上したと見られる。

Krupnyk Oleksiiは現在31歳で、会社に通うかたわら趣味としてStarCraftを楽しんでいるそうだ。今年だけで韓国を二度訪問し、初訪問でソジス[Tossgirl]、二度目の訪問でイムヨファン[Boxer]を倒す勢いを見せた。

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IEF2009アメリカ代表Assem、実はブライアン!

ブライアン、2004~2005年に韓国でプロゲーマー生活経験

アメリカ代表として出場したAssem選手が、実はブライアンであることが明らかになった。

Assemの本名はBrian Fransioli。この選手は2004年から2005年まで韓国でプロゲーマーとして活動していたことがある。

Assem

POSとeネイチャーで活動していたブライアンは、公式戦2勝6敗の成績を記録したのち、プロゲーマー生活を終えアメリカに帰国した。‘ウインクトス’として有名なピーターとともに活動し、その名を轟かせたりもした。

ブライアンは『2004年SKYプロリーグ』第3ラウンド進出戦の第3競技でオヨンジョン[Anytime](当時Plus)を撃破した経験があり、『2005年SKYプロリーグ』第1ラウンドではホンジノ[Yellow](当時KTF)を相手に勝利を収めた。

約4年ぶりに韓国eスポーツのステージに立ったブライアンは、『IEF2009』StarCraft部門Group Dのグループ別フルリーグに参加していた。最初の競技は、ソンビョング[Stork]の攻撃的なプレイに敗北した。

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皇帝イムヨファン[Boxer]、日本選手を破りIEF2009初勝利獲得



すでにご存知の方も多いと思いますが、日本代表の楠本翔[nazomen]選手が韓国代表のイムヨファン[Boxer]選手と放送競技で対戦し、その結果がFOMOSで報道されました。

boxer

一部報道に間違いもありますが、そのまま翻訳してあります。(nazomen選手はランダムではなく、元々プロトスの選手として出場)
以下、記事訳です。

イムヨファン[Boxer]、Group Eの第1競技に勝利し気分よくスタート

皇帝イムヨファン[Boxer](T/SK Telecom)が日本のnazomenを気分よく倒し、グループ別フルリーグ初勝利を獲得した。

日本のnazomenはランダムで出場、イムヨファン[Boxer]との対戦ではプロトスで競技に臨んだ。そしてセカンドベースの隅に隠し建造物を建設し、ダークテンプラーハラスを行った。

1ファクトリー・ダブルコマンドのオーダーを選択したイムヨファン[Boxer]は、早めにコムサットステーション2つを確保しダークテンプラーの攻撃を防いだ。しかしセカンドベース活性化のタイミングが遅れ、nazomenはその隙にセカンドベースを活性化させ8時のマルチまで確保した。

予想外のハラスにたじろいだイムヨファン[Boxer]は、ドロップシップ・ヴァルチャーハラスでプローブを狩りつつセンターに進出し始めた。センター進出とともに11時のマルチを準備し、ヴァルチャードロップでnazomenの本陣プローブを狩った。

10時のマルチを確保したイムヨファン[Boxer]は、ファクトリーを増やしながら兵力を集めた。これに対しnazomenは7時のマルチを確保し、ゲートウェイを多数建設してドラグーンを生産した。するとイムヨファン[Boxer]はシージェタンク・ヴァルチャーハラスでnazomenの8時のマルチのプローブを狩って対抗した。

イムヨファン[Boxer]はハラス後ヴァルチャー・シージェタンクを率いて8時へ前進した。足アップズィーロットが出遅れたnazomenはこの攻撃を防ぐことができず、ドロップシップハラスで本陣にも大きなダメージを受けてしまった。

結局イムヨファン[Boxer]は本陣ハラスとともに7時のマルチを攻撃してGG宣言を受けた。

情報元・・・FOMOS
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