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July 2009

マジェユン[Savior]、「思い出がよみがえる良い大会だった」

全勝優勝できなかったのが残念

savior

マジェユン[Savior]は26日(日)に開かれた『e-STARS SEOUL2009 Starcraft Heritage』の決勝戦で、イユンヨル[Nada]を相手に逆転勝利を収め、優勝を果たした。第1セットで鋭いタイミングラッシュを受け敗北したマジェユン[Savior]は、ユニットを大量生産し第2、第3セットを立て続けに奪取し、逆転優勝に成功した。

以下は、マジェユン[Savior]との一問一答。

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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage ファイナルステージ



7月25日~26日に行われた『e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage ファイナルステージ』、グループリーグを勝ち進んだのはイムヨファン[BoxeR]、ホンジノ[YellOw]、マジェユン[sAviOr]、イユンヨル[NaDa]の4選手。

estars

マジェユン[sAviOr]選手は最も若い本座として全勝でグループリーグ突破となりましたが、イムヨファン[BoxeR]選手は最年長にしてグループリーグ全勝で勝ち上がっています。

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[7/30修正] BlizzCon 2009 トーナメント参加者発表

blizzard

以下のトーナメント表は2008年の表がそのまま掲載されており、それが報道されたことから誤報となりました。WC3とWoWにかんしては既に発表されておりますが、SC部門は現在進行中の「GomTV TG-Intel Classic」の結果と連動して招待選手が決まることから、8月上旬に発表される見通しです。失礼しました。

今年のBlizzCon開催まで1ヶ月をきりましたが、スペシャルトーナメントの参加者が発表されています。今年も例年同様にダブルイリミネーション(敗者復活戦)が採用されており、豪華メンバーが招待されています。

昨年の優勝者であるマジェユン[sAviOr]選手をはじめとして、ウクライナからはEugin Oparyshev[Strelok]選手、CJ Entus所属でありアメリカ出身のGreg Fields[IdrA]選手も出場が予定されている。

ベータが目前に迫った「StarCraft2」の情報も気になるところではありますが、パクジス[fOrGG]選手対ソジフン[Xellos]選手や、イユンヨル[NaDa]選手対ホヨンム[JangBi]選手といった注目の試合も予定されています。まだまだ発売が程遠い昨年の時点で、StarCraft2を使用したエキシビジョンマッチが開催されたことから、今年もトッププレイヤーによる対戦会が行われることは間違いなしでしょう。

BlizzCon 2009 出場者一覧

  • マジェユン[sAviOr]
  • Eugin Oparyshev[Strelok]
  • パクジス[fOrGG]
  • ソジフン[Xellos]
  • ホンジノ[YellOw]
  • Greg Fields[IdrA]
  • イユンヨル[NaDa]
  • ホヨンム[JangBi]

リンク

BlizzCon 2009 - StarCraft
BlizzCon 2009 - WarCraft3
BlizzCon 2009 - WoW
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第5日目



7月24日に行われたHeritage四日目の試合。この日の試合がグループリーグ最後の試合となりました。そしてグループリーグ最終日を締め括るに相応しいマッチアップからスタートすることになります。永遠のライバル対決イムヨファン[BoxeR]対ホンジノ[YellOw]、なんとしても2勝目をものにしたいソジス[ToSsGirL]対オヨンジョン[Anytime]、そして現役選手のなかでも高い実力を維持し続けているマジェユン[sAviOr]対イユンヨル[NaDa]の3本立てです。

イムヨファン vs ホンジノ

これはもう説明の必要がないでしょう。永遠のライバルとしてE-Sports界を大いに盛り上げたこの二人。

boxer and yellow

試合展開も思わずニヤリとしてしまうスタートです、当時の懐かしさを感じさせる独特のオーダーとマップコントロールで両者戦線を維持。しかし、徐々に押してきたイムヨファン[BoxeR]選手は、これまた昔を思わせるMM運用で優位に立っていく。ホンジノ[YellOw]選手は、なんとかdefilerで逆転狙うも、イムヨファン[BoxeR]選手の専売特許nuclearミサイルが炸裂して、ホンジノ[YellOw]選手は思わず笑顔で降伏となりました。これによりイムヨファン[BoxeR]選手はグループリーグ全勝となっています。

オヨンジョン vs ソジス

anytime

現役選手のみのグルーピングで、まさかの1勝をあげたソジス[ToSsGirL]選手は、ぜひとも2勝目が欲しいところ。しかし、オヨンジョン[Anytime]選手は積極的なハラスで完全にペースを掴んで余裕のマルチ拡張、快勝しています。

マジェユン vs イユンヨル

今回出場している現役選手の中でも、比較的良い成績を残し続けている2人の対決。2007年の「新韓銀行スターリーグ」決勝戦での戦いも記憶に新しいですね。

savior and nada

バイオニックオーダーでスタートかと思われたイユンヨル[NaDa]選手ですが、マップ特性活用のために、まさかのfirebat構成。しかし、マジェユン選手の対応はmutaliskオーダー。そのまま SK Terran オーダーに移行したイユンヨル[NaDa]選手でしたが、mutaliskの猛攻を防ぐに至らず試合終了。マジェユン[sAviOr]選手は、イムヨファン[BoxeR]選手と共にグループリーグ全勝を達成しています。

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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第4日目



7月21日に行われたHeritage四日目の試合。どれも注目の試合となるのですが、一番の見所としては、やはり第2試合でしょう。グループが発表された時点から「皇帝 vs 女帝」は注目カードであったのですが、前日の試合でソジス[ToSsGirL]選手がパクジョンソク[Reach]選手に快勝したことから、俄然注目のカードとなりました。

stars

オヨンジョン vs パクジョンソク

AirForce ACEのチームメイトでもある現役パワーToss同士による対決。序盤から一進一退の攻防が続きますが、中盤の衝突から差が開きはじめます。若干の力負けを感じつつも上手くディフェンスを続けたパクジョンソク[Reach]選手ですが、3rd 4th と拡張するにつれて間に合わなくなってきます。センターの攻防で優位に立ったオヨンジョン[Anytime]選手は、そのままマップコントロールの力で相手を圧倒。パクジョンソク[Reach]選手に痛い3敗目をつけています。

イムヨファン vs ソジス

そして注目の「皇帝 vs 女帝」に続きます。男女におけるE-Sportsのシンボルとして定着している2人ですが、まさかの直接対決が実現しています。

boxer and tossgirl

イムヨファン[BoxeR]選手は、序盤からベース外のStarportでwraithオーダーに走りますが、ここでソジス[ToSsGirL]選手はなんと2Starportのオーダー。先手を打ったのはソジス[ToSsGirL]選手で、相手のwraithが到着するまでにScanまで用意されており磐石かと思われた。しかし、経験から来る細かなプレイングスキルでイムヨファン[BoxeR]選手は互角の戦いながら、Starportひとつビハインドでこれを返します。その後は2ndからtankへと先手を打ち続けたイムヨファン[BoxeR]選手が快勝しています。

マジェユン vs カンミン

この2人の大舞台での直接対決は記憶に新しいでしょう。「プリングルス MSL 2006」の決勝戦で対決、当時最強を謳われたマジェユン[sAviOr]選手が3勝1敗で快勝した試合。

savior

当時Protoss戦無敗を誇ったそのプレイングは、解説員となったカンミン[Nal_rA]選手にも容赦はありません。序盤からキャノンの死角を縫ってプッシュ、完全に頭を押さえることに成功しています。マジェユンペースのまま終盤戦へ入りましたが、掌握してしまったマップコントロールを生かして、出てくるHigh Templarを全て処理したマジェユン[sAviOr]選手が2勝目をあげています。

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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第3日目



7月20日に行われたHeritage三日目の試合。チェヨンソン[iloveoov]選手が不参加となったために第2試合からの開始となります。ホンジノ[YellOw]選手とオヨンジョン[Anytime]選手によるACE対決、カンミン[Nal_rA]選手とパクヨンウク[Kingdom]選手によるMyCubeスターリーグの再現、パクジョンソク[Reach]選手とソジス[ToSsGirL]選手の対決も話題になりました。

ホンジノ vs オヨンジョン

yellow and anytime

マップコントロールを掌握したいオヨンジョン[Anytime]選手は、ホンジノ[YellOw]選手のMutalオーダーに対して2Stargateでのcorsairオーダー。Outsiderのマップ特性を生かしてガスの確保を急いだホンジノ[YellOw]選手はHiveを急ぎます。GreaterSpireで完全に時間を稼ぐことができたホンジノ[YellOw]選手は、そのまま大量のUltraで一気に余裕ムード。2勝1敗という好成績でグループリーグを消化しています。

カンミン vs パクヨンウク

この2人といえば、なんといっても2003年に行われた「MyCube スターリーグ」の決勝戦でしょう。当時Protoss勢を引っ張っていたカンミン[Nal_rA]選手に対して3勝1敗の好成績で勝利したパクヨンウク[Kingdom]選手は、記念すべきメジャーリーグ初優勝を果たしています。

nalra and kingdom

共に解説員とコーチ業として引退済みですが、勝負勘は衰えていませんでした。特に光ったのはカンミン[Nal_rA]選手、現役時代と遜色ないプレイで序盤から相手を揺さぶります。序盤からの細かなハラスが効果を出し、中盤以降大きなユニット差が発生、Reaverを上手く活用したプレイで問題なく快勝しています。

パクジョンソク vs ソジス

reach and tossgirl

マルチを犠牲にしてまで、序盤から積極的に仕掛けるパクジョンソク[Reach]選手ですが、早期にShuttleを失ってしまう。その後1時のマルチまで落とされてしまい絶体絶命のピンチからCarrierの投入で持ち直します。予想外の破壊力を見せたCarrier+Dragoonにより、ふりだしに戻ったかに見えましたが、資源面でリードしているソジス[ToSsGirL]選手が2度目のラッシュで押し切る。イベントマッチとはいえ、この大金星に会場は驚きを隠せない結果となりました。

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ハテギ監督、MBC GAME HERO監督に復帰

キムヒョクソプ監督辞退、ハテギ監督SFチームも指揮

ハテギ監督MBC GAMEを2006シーズン統合チャンピオンに導いたハテギ監督が、来シーズンHEROチームの指揮を執ることになった。

ハテギ監督は、辞退の意思を伝えたキムヒョクソプ監督から引継いで、MBC GAME HEROの監督職に就いた。『新韓銀行プロリーグ08~09』シーズンを目前に控えてプロジェクトマネージャーに昇格し、今シーズンはSpecial ForceのMBC GAME HERO+チーム監督として指揮を執っていたハテギ監督は、1シーズンぶりにStarCraftの監督に復帰する。

これによりハテギ監督は、来シーズンはHERO+のみならずHEROの監督も兼務することになった。また、コーチングスタッフの改編も同時に行われ、イウンジェコーチをHEROの専門担当コーチに任命し、イムスラ主将をHERO+のプレイングコーチに任命した。

情報元・・・FOMOS
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第2日目 チェヨンソン[iloveoov]が体調不良で脱落



7月14日にStarcraft Heritage 第2日目の試合が行われました。例の如く超注目マッチアップしかないのですが、第2試合として予定されていたチェヨンソン[iloveoov]選手 vs マジェユン[sAviOr]選手の本座対決が中止となってしまっています。これはチェヨンソン[iloveoov]選手の体調不良によるものだと報じられて、来週に持ち越す予定だったのですが、その後チェヨンソン[iloveoov]選手の容体が改善しないことから、残念なことに Starcraft Heritage からの脱落が発表されています。

イユンヨル vs パクヨンウク

nadaブランクを感じさせないパクヨンウク[Kingdom]選手は、天才Terranイユンヨル[NaDa]選手に対して序盤から積極的な攻めを見せます。しかしそれをしっかりとディフェンスしたイユンヨル[NaDa]選手は、理想的なマップコントロールを維持したままゲームは中盤へ。しっかりとマルチを確保して地形効果を活かせるCarrierオーダーへシフトしていったパクヨンウク[Kingdom]選手でしたが、イユンヨル[NaDa]選手は上手くディフェンスして少したりとも数負けすることなく勝利。

ホンジノ vs パクジョンソク

KTからAirForce ACEとチームメイト暦も長いこの2人、共にプロリーグ初期からZergとProtossのパイオニアとして数々の伝説を作ってきました。
reach vs yellowそんな2人の対決はパクジョンソク[Reach]選手が2Gateスタートを見せるなど、懐かしさから思わずニヤリとしてしまう序盤。しかしOutsiderのマップ特性を活かしてパクジョンソク[Reach]選手はcorsair+reaverのオーダーにシフト。ホンジノ[YellOw]選手もしっかりとreaverの数を減らしますが損害も大きい展開へ。最終的にはホンジノ[YellOw]選手のマルチをほぼ全て同時攻撃するという、パクジョンソク[Reach]選手の驚異的マルチタスクで締めくくられました。

イムヨファン vs オヨンジョン

これも記憶に新しい人は多いんではないでしょうか、2005年に行われた「So1 OSL」の再現となります。前日に説明したとおり「OSL三度優勝のジンクス」を作ったパクジョンソク[Reach]選手ですが、この大会も時代を代表するProtossオヨンジョン[Anytime]選手が、見事な復活を遂げたイムヨファン[BoxeR]選手の優勝を阻止しました。
boxer and yellowリベンジマッチとなったイムヨファン[BoxeR]選手は、オヨンジョン[Anytime]選手のReaverハラスを上手く対処。そこから一気にマクロゲームへと発展します。ハラスにさらされながらも、きっちりとマップコントロールを確保したイムヨファン[BoxeR]選手は、理想的な形でマルチを拡張していく。オヨンジョン[Anytime]選手も持ち前のDragoonコントロールで健闘しますが、完全に流れにのってしまったイムヨファン[BoxeR]選手を止めるには至らず。

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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage ついに開幕!



プロゲーミング生誕10周年を記念したスペシャルトーナメントがついに開幕しました。初日となる13日の試合から超豪華メンバーで始まった。どの試合も見逃すことのできないマッチアップとなりますが、出場プレイヤーを知らないユーザーも多いと思います。今回はそんな、最近プロゲーミングに興味を持った人がより楽しむための背景もお届けします。

イユンヨル vs カンミン

yellow and nada第1試合では、今も第一線で活躍する天才Terranイユンヨル[NaDa]選手と、現在はMBCGameで解説員として活躍している夢想家Protossカンミン[Nal_rA]選手が対決しました。
静かなスタートから先手を打ったのはイユンヨル[NaDa]選手、わずか1機のDropshipで完全に相手のマルチを停止させてからは、執拗にProbeを狩り続ける展開で圧倒的優位に。しかし、一時代を築いた強力Protossはただで倒れずに、圧倒的差があるにもかかわらず上手くサイオニックを活用して互角の戦いを繰り広げる。しかし苦戦しながらも持ち直したイユンヨル[NaDa]選手が見事勝利しています。

ホンジノ vs ソジス

第2試合は特に注目のマッチアップです。AirForce ACEに移籍後も予想以上の活躍を見せているStorm Zergホンジノ[YellOw]選手と、プロリーグ草創期に女性リーグのタイトルを総なめにして今現在もプロとして活動を続けるプロリーグの紅一点ソジス[ToSsGirL]選手の対決。今から4年前となる2005年に開催されたWCG韓国予選の場において、第一線で活躍していたホンジノ[YellOw]選手に対してソジス[ToSsGirL]選手は2-0の大勝利をおさめた。このニュースは当時とても大きく報じられ、その後オールスターイベントでホンジノ[YellOw]選手がリベンジを果たしましたが、勝敗は同率。イベントマッチとはいえど、この日の試合は互いのプライドもかかった大事な試合ということになる。
tossgirlしかし試合は圧倒的なワンサイドゲームとなった。序盤の偵察Droneによりソジス[ToSsGirL]選手は2体ものSCVを失うというまさかの展開。その後持ち直すために前線factoryを行うもOLに見つかってしまい惨敗。ホンジノ[YellOw]選手の圧倒的な勝利となっています。

マジェユン vs パクヨンウク

第3試合では、SKTのコーチを経てOnGameNetでの解説員となることが決まっているパクヨンウク[Kingdom]選手と、迎え撃つはMaestroとしてプロシーンを圧巻したのが記憶に新しいマ本座ことマジェユン[sAviOr]選手。
静かなスタートからパクヨンウク[Kingdom]選手は果敢に前へ出ますが、なかなか糸口を掴むことができず。これに対してマジェユン[sAviOr]選手は断続的なプッシュを行いながらもきっちりとTemplarの数を減らす好プレイ、2000年代前半のProtossを支えたパクヨンウク[Kingdom]選手も現役選手を前にチャンス掴めず。

イムヨファン vs パクジョンソク

boxerそしてこちらも注目の第4試合!E-Sports文化の生みの親とも言えるでしょう、ご存知Terranの皇帝イムヨファン[SlayerS_'BoxeR']選手と、英雄tossとしてProtossの発展に多大なる影響を与えたパクジョンソク[Reach]選手の対決。キャリアの長さも相まって直接対決数の多い両選手であり、AirForce ACEではチームメイトとして活躍しました。ですが2人を語る上で忘れてはいけないのが2002年のSKY OSL決勝戦でしょう。最強の名を欲しいままにしていたイムヨファン[BoxeR]選手のOSL三度連続優勝とゴールデンマウス受賞を阻止。その後幾度と無く発生した「OSL三度優勝のジンクス」をスタートさせたのは、他でもないパクジョンソク[Reach]選手でした。
中盤の攻防で完全にイムヨファン[BoxeR]選手の足をつかんだパクジョンソク[Reach]選手は、最高の形で後半へと試合を繋ぐ。相手のパワープッシュを防ぐために多めのマルチ拡張も行った、がしかしこれが後に響くことになる。3rdへのダメージが少なかったのか、予想より早い段階でパワープッシュに出たイムヨファン[BoxeR]選手は、Arbiterの投入を許しながらもユニットパワーで圧倒。その後も丁寧にEMPを駆使して、逆転許さず快勝しています。

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「e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage」組み合わせ発表!

starcraft heritage

以前shuiniaoさんがお伝えしてくれたように、e-Sports生誕10周年を記念して『e-STARS SEOUL 2009』の目玉イベントでもある『Starcraft Heritage』が開催されます。
10年の歴史を紡いできた10名ものレジェンド達が一堂に会して行われる大会では、2つのグループに分かれた選手たちが26日にソウル貿易コンベンションセンター(SETEC)で行われる決勝戦に向けて激突する。
賞金総額4000万ウォンのうち1000万ウォンは就職支援に寄付されることとなっています。
13日から始まるグループリーグも含めて、どれをとっても超豪華マッチアップのみとなってるこの大会を見逃す理由はないでしょう。

グループA

イムヨファン[BoxeR]、ホンジノ[YellOw]、パクジョンソク[Reach]、オヨンジョン[Anytime]、ソジス[ToSsGirL]

グループB

チェヨンソン[iloveoov]、マジェユン[sAviOr]、イユンヨル[NaDa]、カンミン[Nal_rA]、パクヨンウク[Kingdom]

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2009年7月 KeSPA ランキング発表

july 09 kespa ranking

2009年7月度のKeSPAランキングが発表されています。新韓銀行プロリーグに加えて各個人リーグで好成績を残す中堅選手が目立ってくると同時に、見慣れた選手数名がまたもTOP30から名を消しています。

ランキング表

2009年6月 KeSPAランキング
1 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung Oz 2701.5 -
2 protoss キムテギョン[Bisu] SK Telecom T1 2328.0 -
3 terran イヨンホ[Flash] KT MagicNs 1943.8 -
4 terran シンサンムン[Leta] Hite Sparkyz 1898.6 +2
5 terran チョンミョンフン[fantasy]
SK Telecom T1 1730.3 -1
6 protoss ソンビョング[Stork]
Samsung KHAN 1714.5 -1
7 zerg パクチャンス[Luxury] KT MagicNs 1594.5 -
8 protoss ホヨンム[JangBi]
Samsung KHAN 1527.0 -
9 zerg パクミョンス[Yellow[ArnC]] Hite Sparkyz 1371.0 -
10 protoss キムグヒョン[Kal]
STX SouL 1317.0 -
11 zerg キムミョンウン[ZerO]
Woongjin Stars 1285.3 -
12 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ Entus 1176.8 +8
13  protoss ユンヨンテ[free]
Woongjin Stars 1176.2 -1
14 terran ジンヨンス[Hwasin] STX SouL 1139.3 +1
15 terran イジェホ[Light] MBCGame HERO 1095.0 +3
16 zerg キムユンファン[Calm] STX SouL 1083.2 +1
17 protoss ドジェウク[BeSt] SK Telecom T1 1015.9 -4
18 terran シンヒスン[UpMagiC] eSTRO 999.6 -4
19 zerg シンデグン[hyvaa] eSTRO 935.6 -
20 terran クソンフン[HiyA]
Hwasung Oz 910.1 -4
21 terran パクサンウ[Really] eSTRO 841.5 +5
22 zerg ハンサンボン[Kwanro]
CJ Entus 807.2 +12
23 terran イソンウン[firebathero] Samsung KHAN 798.8 +1
24 terran ヨンボソン[Sea]
MBCGame HERO 793.1 -3
25 zerg チョイルチャン[by.hero] STX SouL 769.1 +5
26 terran キムチャンヒ[go.go] Hite Sparkyz 741.8 +10
27 terran パクソンギュン[Mind] WeMade FOX
729.8 -
28 terran チョビョンセ[skyHigh]
CJ Entus 715.3 -
29 terran ピョンヒョンテ[Iris]
CJ Entus 707.3 -4
30 terran パクジス[fOrGG] KT MagicNs 696.8 -8

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