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これで一安心か?新韓銀行プロリーグ10-11シーズン、開催決定!

『StarCraft: BroodWar』の知的財産権を巡る争いで開催が危ぶまれていたプロリーグ10-11ですが、予定通り10月16日に開催される事が発表されました。新韓銀行が再度スポンサーとして名乗りを上げ、2007年から4年にわたってプロリーグの盛り上げ役続行です。



14日、ソウルで新韓銀行プロリーグ10-11メディアデーが開催され、10-11シーズンの詳細が発表された。

16日(土)から開幕する新韓銀行プロリーグ10-11シーズンは、既存の年間5ラウンドから、6ラウンドに拡大して進行される。競技方式は週5日制を維持するが、試合数が増え7試合・4戦先勝方式となる。また年間6ラウンドのうち、3・4ラウンドは勝者連戦方式のウィナーズリーグで行い、ポストシーズン、決勝戦も前シーズンと同じように実施する予定だ。

同時に、10-11シーズンから試合放送時間も調整されている。
◆MBC GAME
土・日・水 午後1:00~
月・火   午後6:00~
◆Ongamenet
土・日・火・水 午後1:00~
月        午後7:30~
※火:12月14日以降は午後7:30~
ソース : FOMOS / TL.net

新韓銀行プロリーグ 09~10 決勝戦 Starcraft Times Coverage !!

掲載が遅くなりました!8月7日に行われた『新韓銀行プロリーグ 09~10 決勝戦』KT Rolster vs SK Telecom T1の試合結果をお伝えします!試合結果はこちらからどうぞ。

proleague final

今回は『Starcraft Times』運営チームのsugeoとnokが現地にて観戦をしてきました。16時半から開始されたイベント戦では、イジェドン[Jaedong]選手とソンビョング[Stork]選手のカスタムゲームから始まり豪華メンバーによるお祭りで大いに盛り上がりました。この時点から試合会場となった釜山の広安理海水浴場は見渡す限り人だらけで熱気に充ち溢れていました。

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プロリーグ決勝優勝KT、「次の広安里(クァンアルリ)でも優勝したい」

イヨンホ[Flash]、まだまだ道のりは長い

KT Rolster

KT Rolsterが無冠の無念を晴らし、09-10シーズンの優勝カップを掲げた。

KTは8月7日、『新韓銀行プロリーグ09-10』決勝戦でライバルSK Telecomを4:2で倒し、設立10年目にして初めてプロリーグの優勝カップを手にする喜びを味わった。KTはプロトス3人衆(ウジョンホ[Violet] - キムデヨプ[Stats] - パクジェヨン[Tempest])と最終兵器イヨンホ[Flash]の勝利で、気持ちのいい優勝を経験した。

以下はKT Rolster選手団とのインタビュー全文。

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新韓銀行プロリーグ 09~10 準プレーオフ結果



新韓銀行プロリーグ09~10、準プレーオフが終了しました。前年優勝チームのSK Telecom T1が、連覇に向かって少しずつ調子を上げてきています。今回はどのような試合を見せてくれたのでしょうか。以下から詳細です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 ベスト6プレーオフ結果



新韓銀行プロリーグ09~10、ベスト6プレーオフが終了しました。両対戦とも、最終戦までもつれ込む熱戦となっています。さすが、プロリーグを勝ち抜いてきたチーム達と言えるでしょう。以下、続きから詳細です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5終了時点)

新韓銀行プロリーグ第5ラウンドが終了しました。これで12チームが参加する通常シーズンは全て終了です。これからはプレーオフ進出の5チームによる、決勝戦進 出を賭けた激しい戦いが始まります。



注目されていた2-3位争いは意外な結末となりました。3位MBC GAME HEROに一勝差に迫られていた2位STX SouL、シーズン最終戦となるSK Telecom T1戦で1-3で敗北 してしまいます。これで、3位MBC GAME HEROの2位浮上は確実かと思われました。ところが蓋を開けてみると、結局4位でシーズンを終える事になってしまいました 。KT Rolster戦ではエース決定戦までもつれ込んだものの、2-3で押し切られ敗北。シーズン最終日のHwaseung OZ戦では0-3でストレート負けしています。 Hwaseung OZがMBC GAME HEROに勝利した事により、首の皮一枚でなんとか2位を守りきる事が出来たSTX SouL。同チーム・キムウンドン監督による、Hwaseung OZ 選手への景気づけ作戦が上手く機能したと言えるのかもしれません…。

MBC GAME HEROの代わりに3位に浮上したのは、SK Telecom T1です。第5ラウンドを8-3で終え、シーズンを通して一番の成績を残しました。プレーオフに向けて調子を上げてきていると言えるのかもしれません。前年優勝チームの強さが伺えます。

今回、個人成績に各ラウンドごとの勝敗数も記載しました。キムグヒョン[Kal]選手、パクサンウ[Really]選手の急激な勝利数の落ち込みが目立ちます。13位以下はFOMOSで見る事が出来ます(※全て韓国語)。

Hwaseung OZ選手への景気づけ作戦…
STX SouLとしては2位の座を守るために、何としてもHwaseung OZに勝利してもらいたいところ。そこでHwaseung OZ選手達に頑張ってもらう為、チキンをご馳走すると提案。加えて、勝利選手に対しては未記入の小切手も提供するとした。これを聞いたクソンフン[HiyA]選手は普段以上のやる気を見せ、イジェドン[Jaedong]選手も勝った後、キムウンドン監督へ何をお願いしようかと考えた。(ソース:TL.net / Daily eSports )

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5/6週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ第5ラウンド、6週目が終了しました。残り1週あるものの、第6週目終了時点でポストシーズン進出チームが決定してします。今後は、2位-3位争いが非常に重要となってきます。



ポストシーズン進出チームは、STX SouL、MBC GAME HERO、SK Telecom T1、Wemade FOX、そしてCJ Entusの5チームに決定しました。KT Rolsterはシーズン優勝確定で、釜山・広安里で行われる決勝戦進出が決定しています。なんとか6位に入りたかったWoongjin STARSは、非常に大事な試合となるWemade FOX戦に3-1で勝利しポストシーズン進出へ望みを繋いでいましたが、惜しくもその願いは叶いませんでした。

今後の見所となるのは、2位-3位争いです。新韓銀行プロリーグのプレーオフの流れは、ベスト6プレーオフ→準プレーオフ→プレーオフ→決勝戦となります。3位チームはベスト6プレーオフ、準プレーオフを勝ち上がらないといけません。一方2位チームはシードが与えられ、プレーオフからの参加となります。2位と3位では、チームへの負担はまさに雲泥の差といえるでしょう。現在2位のSTX SouLと、3位MBC GAME HEROの勝ち数はわずか1です。その上、2位STX SouLの残り試合数…1で、3位MBC GAME HEROの残り試合数…2となっており、得失点差でもMBC GAME HEROが大きく上回っています。STX SouLは何としても残り1試合を勝利しておかないと、2位の座は非常に危ういものとなります。

個人成績では、イヨンホ[Flash]選手が、新韓銀行プロリーグ09-10シーズン単独最多勝王に決定しました。現在、57勝15敗で、プロリーグ単一シーズン最多勝記録を更新中です。プロリーグ初となる勝率8割、60勝達成にも一歩近づきました。(ソース:FOMOS

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5/5週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ、第5ラウンド5週目が終わりました。長かったプロリーグも、残り2週となります。ポストシーズン進出を賭けた激しい戦いが繰り広げられる中、一足先に決勝戦進出を決めたのはやはりKT Rolsterでした。

 

6月28日のWoongjin STARS戦に3-1で勝利したKT Rolster。この日、KT Rolsterの09-10シーズン優勝が確定しました。同時に8月7日に行われるプロリーグ決勝戦に出場決定です。連敗が続いている2位STX SouLは、eSTRO戦で3-2で辛勝し、連敗を5でストップさせました。中でも気になるのは、やはりキムユンファン[Calm]選手の不調です。5週目現在、1勝7敗という信じがたい成績です。

7-9位のチームの順位争いが激しくなっています。第5ラウンドに来てようやく調子を上げ始めたSamsung KHAN、一時は6連勝までしていましたが、Hite SPARKYZ戦で1-3で破れてしまいました。Hwaseung OZは、Airfoce ACE戦で1-3で破れ、8位転落です。3チームの残り試合数が第5週目時点でSamsung KHAN…3、Hwaseung OZ…4、Woongjin STARS…3です。残り試合全勝利、かつ5位CJ Entus、6位Wemade FOXが残り試合全敗すれば、まだ3チームにもポストシーズン進出可能となりますが…現実的にはかなり難しそうです。

最後に、今週もAirfoce ACEが勝利し、連勝を3にまで伸ばしています!第5ラウンドだけで言えば、1位KT Rolsterよりも好成績を収めています。このまま行けば、チームのプロリーグ10勝目もさほど遠くなさそうです。

以下、順位表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5/4週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ第5ラウンド、4週目が終了しました。これで第5ラウンドも折り返しとなり、プレーオフまで1ヶ月を切っています。上位チームが連敗で苦しむ中、下位チームが連勝で猛烈な追い上げを見せています。



1位KT Rolsterが、新韓銀行プロリーグ・決勝戦進出を目前にして足踏みしています。マジック2が点灯していますが、なかなか勝てません。今週の2試合ともエース決定戦までもつれ込んでいますが、エントリーしたイヨンホ[Flash]選手が撃破され、チームも2連敗となりました。なお、イヨンホ[Flash]選手はエース決定戦で6連敗中で、KT Rolster連敗の原因の一つと言えるでしょう。2位STX SouLも、今週も負けてしまい4連敗です。エース・キムグヒョン[Kal]選手も第5ラウンド第4週時点で2勝7敗と、やや負けが目立つようになりました。このまま2位で逃げ切れるのでしょうか。連敗の流れを変えない限りは、2位の座は危ういものとなりそうです。

SK Telecom T1は、Wemade FOXとの大事な1戦に勝利し、5位→4位と順位を一つ上げました。2-2までもつれ込んだこの試合、エース決定戦にエントリーしたキムテギョン[Bisu]選手がプロリーグで約2ヶ月ぶりに勝利を納め、話題を集めました。先週に引き続き、今週も連勝を5まで伸ばしたSamsung KHAN。そしてHwaseung OZは今週2勝して、9位→7位へと浮上しました。イジェドン[Jaedong]選手が現在プロリーグで14連勝中で、名実共にキャプテンとしてチームを引っ張ります。7位から9位で勝利数が同じで、プレーオフ進出ラインとなる6位争いが激化しています。

またAirforce ACEも、今週2連勝しています。今シーズン通して最多の3勝となりました。プレーオフ進出は叶いませんでしたが、どこまで勝ち数を伸ばせるでしょうか。次シーズンへ向けて、今シーズンをいい形で終えたいところです。

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オヨンジョン[Anytime]、パクジョンソク[Reach] プロリーグ通算200試合出場達成

anytime and reach

6月15日、Samsung KHANと対戦したAir Force ACEの試合で、オヨンジョン[Anytime]選手とパクジョンソク[Reach]選手が揃ってプロリーグ通算200試合出場を達成した。それぞれ3人目と4人目となる記録だ。

プロリーグの試合数が飛躍的に増加した頃には、全盛期の勢いを失っていた2人だが、Air Force ACE移籍もありオールドゲーマーとして記念すべき節目を迎えた。残念ながら両選手は200試合目を勝利で飾ることは出来なかった。

現在プロリーグ最多出場記録を保持しているのはHwaseung OZのイジェドン[Jaedong]選手で、220試合もの出場記録を持つ。その後を追うのはSTX SouL所属のキムユンファン[Calm]選手で、204試合に出場している。

リンク

fomos.kr - ソース
fomos.kr - ソース 

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5/3週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ第5ラウンド3週目が終了しました。各チームの残り試合数も6~7となり、プレーオフ進出を賭けた1勝の奪い合いに拍車がかかりそうです。プレーオフ進出のボーダーラインとなる6位前後の勝敗数が拮抗しており、最後までどのチームがプレーオフ進出を勝ち取るのか、なかなか予想が難しそうです。



 そんな中、一足先にマジックを点灯させたのは、やはりKT Rolsterでした。6月13日の対WemadeFOX戦で破れ一時は連敗を3まで伸ばしていましたが、16日、2位STX SouLとの重要な試合で3-0と圧勝し、ここでマジック3が点灯しました。3週目終了時点で、KT Rolsterの残り試合数は7。KT Rolsterの1位通過はほぼ間違いないでしょう。一時5連勝までしていたSK Telecom T1は、Woongjin Starsのザーグラインにその連勝をストップされ今週は1勝1敗としました。4位に浮上したWemadeFOXは今週2連勝です。チョンテヤン[Baby]選手、チョンサンウク[Midas]選手を始めとした強力なテランラインがチームを支えます。

2位のSTX SouLは連敗が続きます。しかも0-3、1-3といった大敗が続いており、今週は1セットしか勝てていません。キムグヒョン[Kal]選手、キムユンジュン[YoonJoong]選手の好調さの影で、キムユンファン[Calm]選手の不調がやや目立ちます。(第5ラウンド現時点で1勝5敗)下位チームで好調なのが、先週から1ランクアップした8位Samsung KHANです。最近、個人戦でも好成績を見せているチャミョンファン[Great]選手が、第5ラウンドで4戦全勝中と大活躍です。チームも4連勝中で、プレーオフ進出もまだまだ狙える位置と言っていいでしょう。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5/2週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ、第5ラウンド2週目が終了しました。今週は新人選手達のエントリーが目立ちました。彼らのプロリーグデビュー戦はどのような結果になったのでしょうか?それともう一つ、注目の試合と言えばAirforce ACE vs KT Rolsterでしょう。



6月7日に行われたAirforce ACE vs KT Rolsterは、最後まで目が離せない熱い試合展開でした。(試合結果はこちら)まず1試合目、久々のエントリーとなったホンジノ[YellOw]選手対、ウジョンホ[Violet]選手。ホンジノ[YellOw]選手の早めのドロップが見事に決まり、1勝を勝ち取ります。そのまま試合はエース決定戦までもつれ込み、エース決定戦にはミンチャンギ[Ruby]選手と、イヨンホ[Flash]選手がエントリーしました。第4試合で一度イヨンホ[Flash]選手に敗れたミンチャンギ[Ruby]選手、マルチタスキングなドロップで執拗にハラスを入れ、イヨンホ[Flash]選手相手に勝利します!Airforce ACEは10連敗後の嬉しい1勝を挙げる事が出来ました。12位Airforce ACEが1位KT Rolsterを打ち負かす、このように何が起こるか分からないのも、スタークラフトが長く愛される理由の一つである事は間違いないのではないでしょうか。

そして今週は、新人選手が3名プロリーグデビューしています。まず、Samsung KHAN・チョギソク[Sharp](T)選手(6月5日vs eSTRO)。デビュー戦を勝利で飾っています。次はhite SPARKYZ・キムボンジュン[Britney](P)選手ですが、なんとキムユンジュン[YoonJoong]選手に勝利、こちらもいいスタートを切りました(6月6日vs STX SouL)。最後は、同じくhite SPARKYZ・カンソク[45[name]](Z)選手です(6月9日vs Wemade FOX)。こちらは惜しくも負けてしまい、苦いデビュー戦となりました。

チーム順位では、先週まで6連勝と勢いに乗っていたCJ Entusが今週2敗で、4位から一気に6位まで転落しています。一方、CJ Entusの6連勝を止めたSK Telecom T1が連勝を4に伸ばし、4位に浮上しました。今週の2試合とも3-0でストレート勝ちしており、前シーズン優勝チームが徐々に上位に食い込んできています。

以下、順位表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R5/1週目終了時点)

ついに、新韓銀行プロリーグ第5ラウンドが始まりました。プレーオフ進出を賭けた、最後のラウンドとなります。6位前後のチームには大きな差がまだ無いので、どのチームにとっても1勝の積み重ねが重要になってきそうです。



いざ第5ラウンド第1週目が始まってみると、上位チームが相次いでの黒星スタートとなりました。STX SouLが3-2でWemade FOXに敗れています。キムグヒョン[Kal]選手がエントリーした2試合で勝てず、まさかの1日2連敗に終わりました。次に、KT Rolsterも同じく3-2でHwaseung OZに1敗です。エース決定戦でクソンフン[Hiya]選手がイヨンホ[Flash]選手相手に勝利し、約半年振りのソンチャヌン[BackHo]選手復帰を祝うような、嬉しい1勝となりました。

逆に白星スタートを切ったCJ Entus。今週2勝し、連勝を6に伸ばしています。大韓航空スターリーグ優勝が記憶に新しいキムジョンウ[Effort]選手、そしてチャンユンチョル[Snow]選手の活躍が目立ちます。チームも4位に上昇で、勝ち数で3位MBC GAME HEROと並びました。勢いに乗るCJ Entusが3位になるのも、そう時間はかからないでしょう。

他に勢いがあるといえば、SK Telecom T1のザーグラインでしょう。5月31日の試合では、Samsung KHANのプロトス勢相手に3-0で勝利しています。特にパクジェヒョク[Hyuk]選手が好調です。キムテギョン[Bisu]選手不在の中、新たにチームを支える選手の一人となりつつあります。

以下、順位表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4終了時点)

今週で新韓銀行プロリーグ第4ラウンドが終了しました。来週からはいよいよ第5ラウンドへ突入です!第4ラウンド最終週はゲーム数こそ少ないものの、STX SouL、Wemade FOXの連勝をストップさせるような熱い試合展開がありました。連勝ストップに成功したそのチームとは…



第4ラウンド最終日の、5月25日。この日の2試合でそれは起こりました。まず、5連勝中のWemade FOX対3連敗中のSamsung KHANの試合です。当初0-2で負けていたSamsung KHANですが、第3試合目でソンビョング[Stork]選手がチョンサンウク[Midas]選手を下し、2試合振りに勝利。それに続くように、第4試合、さらにはエース決定戦でホヨンム[JangBi]選手が2連勝し、チームの連敗を止める事に成功です。Wemade FOXは5連勝を止められ、有終の美を飾る事が出来ませんでした。

もう一つの試合、6連勝と怒涛の勢いのSTX SouL対SK Telecom T1はどうでしょうか。第1試合でチョンミョンフン[Fantasy]選手が勝利するも、その後2連敗で1-2と後が無くなったSK Telecom T1。第4試合目でドジェウク[Best]選手が勝利し、なんとかエース決定戦まで持ち込める事が出来ました。そしてエース決定戦ではパクジェヒョク[Hyuk]選手が、キムユンファン[Calm]選手相手に勝利を収めています。

以下、第4ラウンドのまとめと順位表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4 6週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ第4ラウンド第6週目が終了し、第4ラウンドもあと残り1週となりました。6位以下のチームで順位が細かく入れ替わっています。そこまで迫ってきているポストシーズンへ向けて、ここでどれだけ勝ち数を伸ばせるかがポイントとなってきそうです。



先週まで5連敗と調子が振るわなかった3位MBC GAME HEROが息を吹き返し、今週2連勝です。5月15日のAirforce ACE戦ではエース決定戦を制し、待ち望んだ100勝目を勝ち取りました。(ちなみに、この日のエース決定戦はその名に相応しい、両者一歩も譲らない素晴らしい試合でした。必見です。)2位STX SouLは、今週も順調に勝ち数を伸ばし現在6連勝中です。

スキャンダルの渦中に巻き込まれているHite SPARKYZ。ようやく3連敗を脱しました。中でもイギョンミン[Horang2]選手が2勝を上げています。対プロトス戦では約70%の勝率を誇るイギョンミン[Horang2]選手、まさしくプロトスキラーと言えるでしょう。エース・シンサンムン[Leta]選手も3連勝です。現在、6選手しかいないこの辛い状況を打開出来るでしょうか。そしてもう1チーム、予想外の出来事に大きく揺れるCJ Entus。その不安を払うかのように2連勝し、先週より1位上昇の6位です。5月16日のKT Rolster戦の第1試合では、キムジョンウ[Effort]選手vsイヨンホ[Flash]選手がエントリーし話題となりました。また、この日はイヨンホ[Flash]選手が2敗したのにも注目されました…。

9位HwaseungOZは2連敗で、先週より1位ダウン。今週の2試合通じて、エース・イジェドン[Jaedong]選手のみしか勝利出来ていません。他選手もイジェドン[jaedong]選手へと続いていけるかどうかが、今後のチームの行方を決める事になりそうです。SamsungKHANは3連敗で、再び11位へと転落。下位が定位置となりつつありますが…第5ラウンドでの挽回が期待されます。

個人成績では、前述したようにイヨンホ[Flash]選手が1日に2敗しましたが、相変わらず勝率は85%と異常な数字となっています。ランキング全体を見ても、テラン勢の活躍が目立ちます。以下、順位表です。

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MBC GAME ハテギ監督、ついに通算100勝達成!

5連敗の苦労の末、100勝に成功

MBC GAME HERO

100勝を目前に5連敗を喫し99勝の苦しみを味わったハテギ監督が、ついにプロリーグ個人通算100勝達成に成功した。

弱小チームと言われたMBC GAMEを優勝まで導き大活躍したハテギ監督は、一時は司令塔から退いたりもしたが『新韓銀行プロリーグ09-10』で電撃復帰し、「ハテギマジック」という言葉が生まれるほどの「まだまだやれる」姿を見せた。

そんな中ハテギ監督は第4ラウンドで停滞し、99勝達成後なんと5連敗を記録。無念さを漂わせていたが、5月15日の空軍ACEとの第4ラウンド6週目の試合に勝利し、待ちわびていた100勝達成に成功した。最終セットまでもつれこむ接戦の末ハテギ監督に勝利をプレゼントした主人公は、やはり「プロリーグの男」ヨムボソン[Sea]だった。

ハテギ監督は今回の勝利で12チームの監督の中で7番目に100勝を達成した監督となり、うんざりするような連敗をストップさせ、再び上位圏争いに没頭できる状況になった。

情報元・・・FOMOS

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4 5週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ第4ラウンド第5週目は、連勝・連敗が目立つ試合結果です。圧倒的な差で1位を独占し続けてきたKT Rolsterが、ここに来てやや息切れの様子を見せています。下からの追い上げをかわすことが出来るのでしょうか…?



キムグヒョン[Kal]選手、キムユンファン[Calm]選手を有するSTX SouLが今週も確実に2勝し、現在5連勝中です。第4ラウンド5週目現在、8勝1敗という好成績で、猛烈な追い上げを見せています。1位のKT Rolsterとのゲーム差も2.5までに縮まっており、首位に立つのも時間の問題かと思われます。それとは対照的な3位MBC GAME HERO、なかなか勝つことが出来ません。5連敗となってしまいました。ウィナーズリーグでの活躍も、既に過去の栄光なのでしょうか。Wemade FOXは先週から1ランクアップの4位に上昇。テランラインの活躍が目立ちます。一方、5位SK Telecom T1はザーグライン、パクジェヒョク[Hyuk]選手、イスンソク[S2]選手がそれぞれ2勝しています。前年優勝チームの意地を見せて欲しいものです。
Samsung KHANは順位を一つ下げて、10位に再度転落。CJ Entus、eSTRO戦共に0-3のストレート負けを喫しています。Hite SPARKYZも3連敗中で、両者ともなかなか下位から抜け出す事が出来ません。

今回から、第1ラウンドから現在時点までの総合成績表を追加しました。各ラウンドの勝敗数が分かるので、参考になれば幸いです。以下、成績表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4 4週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ、第4ラウンド第4週目が終了し、折り返しへと差し掛かりました。今週は上位チームの連敗が目立っています。そんな中、2位のSTX Soulが着実に勝ち数を伸ばしており、首位の座を狙います。



勝つのが当たり前かのように連戦連勝してきたKT Rolsterが、ここにきてまさかの2連敗です。5月2日の対SK Telecomのエース決定戦では、イヨンホ[Flash]選手がチョンミョンフン[Fantasy]選手に敗れたのも、周りを驚かせました。(といっても、数試合ぶりに1敗しただけなのですが…)3位のMBC Game Hero、4位のWoongjin Stars共に3連敗中です。上位チームが連敗で苦しむ中、STX Soulは3連勝中、第4ラウンドでは6勝1敗と好成績です。プロリーグでもキムグヒョン[Kal]選手の活躍が光ります。
既に最下位が定位置となりつつあるAirForce ACEですが、オヨンジョン[Anytime]選手がキムユンファン[Calm]選手に見事な勝利を収めています。チームの勝利へと繋がらないのが何とも残念です。
Hwaseung OZもようやく調子を上げてきたのでしょうか。11位を抜け出し、8位へと浮上しました。ソンジュフン[Lomo]選手が、Samsung KHANのエース・ソンビョング[Stork]選手を下すと、Hwaseung OZ・エースのイジェドン[Jaedong]選手がチャミョンファン[Great]選手相手にきっちり勝利し、Samsung KHANを3-0で撃破、他にSK Telecom T1にも勝利し2連勝です。

個人成績では、今週3連勝したイジェドン[Jaedong]選手が2位に返り咲きました。12位内ではプロトス勢が2名だけとなっており、プロトスファンにとってはなんとも悲しい現実です。

以下、順位表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4 3週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ、第4ラウンド第3週目が終了しました。1勝単位で順位を争う下位チームを横目に、首位独占中のKT Rolsterが2位以下により一層の差をつけて、その強さを誇示しています。



KT Rosterが止まりません。今週も2連勝で、確実に勝利数を伸ばしていきます。イヨンホ[Flash]選手もさることながら、ウジョンホ[Violet]選手も2戦2勝を納めており、徐々にその頭角を現してきました。Hwaseung OZはなかなか順位を上げることが出来ません。イジェドン[Jaedong]選手がパクジス[ForGG]選手相手に敗れると、チームもKT Roster相手に0-3で敗北しています。一方、先週2連敗で一気に11位に下落したCJ Entusは、その汚名を返上するかのごとく2連勝です。個人戦でもいい成績を見せているキムジョンウ[Effort]選手が2戦2勝と、チームを7位へと押し上げるのに一役買いました。

個人ランキングには目立った変動はありませんでした。以下、順位表です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4 2週目終了時点)



新韓銀行プロリーグ、第4ラウンド第2週目が終了しました。上位チームの順位変動はありませんでしたが、6位から11位の順位が激しく変動しています。



先週に引き続き好調なWemade FOXが2連勝で、順位を一つ上げて6位に。チョンテヤン[Baby]選手、チョンサンウク[Midas]選手が確実に勝利をおさめています。そして、久々のエントリーとなったイユンヨル[NaDa]選手!シンデグン[hyvaa]選手を相手に1勝を納め、テランラインが大活躍の1週間でした。一方、なかなか勝てないAirFoce ACE。最近いいところが見られないオヨンジョン[Anytime]選手が勝利、ミンチャンギ[Ruby]選手がエース決定戦でHwaseungOZを下し、数試合ぶりの貴重な勝利となりました。他、3位のMBC Game Heroに3-0で勝利したSamsung KHANが2ランクアップの7位に浮上。2連敗となったCJ Entusは、先週6位から11位という大幅なランクダウンとなりました。
8位から11位までは同じ勝敗数となっており、今後も激しい混戦が予想されます。

個人ランキングには変動がありませんでした。未だ負け数が1桁のイヨンホ[Flash]選手は…どこまでこの記録を伸ばし続けるのでしょうか…?

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イジェホ[Light]、プロリーグ通算100勝

イジェホ[Light]、SK Telecom戦エース決定戦でキムテギョン[Bisu]破る

Light

イジェホ[Light]は4月21日午後1時、文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第4ラウンド2週目のSK Telecomとの試合の第5セットで、キムテギョン[Bisu]を破りプロリーグ通算100勝目を記録した。

イジェホ[Light]の通算100勝は簡単ではなかった。99勝の状態で2連敗したのだ。Samsung戦でソンビョング[Stork]に敗北を喫し、100勝を収めたSK Telecom戦の第4セットで新鋭オユンス[Soo]に負けてしまった。

しかしイジェホ[Light]は根性で100勝に成功した。ハテギ監督はエース決定戦を迎えイジェホ[Light]に再びチャンスを与えるという信頼の用兵術を発揮し、イジェホ[Light]はその期待に応えた。

イジェホ[Light]はプロリーグ史上10番目に通算100勝に成功。イジェホ[Light]のプロリーグ通算成績は4月21日現在、100勝66敗だ。個人戦で92勝、チームプレイ戦で8勝を記録している。

情報元・・・FOMOS

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R4 1週目終了時点)



4月10日から、新韓銀行プロリーグも遂に第4ラウンドへと突入しました。いよいよ終盤へと近づきつつあります。第4ラウンドからの新マップや、新エントリー方法も発表され、各チームがどのような戦略で戦っていくのかが注目されます。



ウィナーズリーグでの活躍が記憶に新しいKT Rolsterが、第4ラウンド開始早々、まさかの2連敗を喫しています。第4ラウンド開幕戦でKT Rolsterを3-1で下したのは、WemadeFox。ここでもチョンテヤン[Baby]選手が1勝をあげています。今後、チームにとって欠かせない選手となっていきそうです。STX SouLは3-2でKT Rolsterに勝利し、3位から2位へと浮上しました。他、6位から11位までは1勝単位での熾烈な争いが繰り広げられています。

チームは連敗中ですが、イヨンホ[Flash]選手はまだまだ止まりません。今でも勝率80%以上をキープしており、相変わらずの怪物ぶりです。Woongjin Starsは2連勝を上げて、幸先よいスタートダッシュです。キムミョンウン[Zero]選手、ハンサンボン[Kwanro]選手といったZerg勢が活躍を見せてくれました。

以下、順位表です。

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『新韓銀行プロリーグ09-10』第4ラウンド、新規マップ発表



第4ラウンド公式マップ選定が終了した。協会は3月31日に公式マップ選定会議を開催し、第4ラウンドで使われる公式マップを決定した。今回の公式マップ選定はゲームチームの積極的なマップテスト協力を通じて公式マップのレベルを質的に向上させ、オフラインテストに応じたゲームチームの意見を積極的に反映させて修正した。

第3ラウンドまで使われた < Neo Moon Glaive > と < New Tornado > は、新規マップの < Polaris Rhapsody > と < Grand Line > に交替した。これにより第4ラウンドからは < Match Point > < Fighting Spirit > < Roadrunner > < Judgment Day > 以上4つの既存マップと < Polaris Rhapsody > < Grand Line > 以上2つの新規マップを含む計6つのマップが使用される。

以下は新規マップの詳細。

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『新韓銀行プロリーグ09-10』第4ラウンド、エントリーは会場で公開!

第4ラウンド、4月10日から本格的に開始



社団法人韓国eスポーツ協会は、4月10日から始まる『新韓銀行プロリーグ09-10』第4ラウンドのエントリー公開方式に関する変更事項を発表した。

エントリー公開方式は、これまで行われていた48時間前事前公開から会場公開に変更される。会場公開の方式は、出場選手を一度に発表せずセットごとにエントリーを交換し発表する方式で行われる。第5セットのエース決定戦は、既存の第1、第2ラウンド方式と同じように1~4セットに出場した選手の重複出場が可能だ。また第4ラウンドから、各種族別の選手1名を必ずエントリーに含まなければならない「種族別義務出場制」が廃止された。

これにより、ウィナーズリーグ準プレーオフで見られたイジェギュン監督の予想外の用兵術のように、相手選手やマップなどの状況によってどんな選手を起用するのか、ファンに興味と期待を持たせるような新しい楽しみが与えられると見られる。

それと共に協会は、バスケットボール、サッカー、野球など主要プロスポーツを賭け事の対象とする違法ベッティングサイトにeスポーツを対象と見なす例が急激に増加している状況を把握。「エントリー事前公開は個人戦のマッチアップによって予想配当率を占うのが簡単で、これは違法賭博社らにとって他のプロスポーツより手軽なベッティング素材となりうる」という一部指摘に対して、エントリー会場公開が違法ベッティングの可能性を最小限にできるという付加的な効果があるだろうと期待している。

協会はeスポーツを違法ベッティングの素材とする違法サイトに対する取り締まりを強化するために、違法ベッティングサイトを専門的に探し出す人材を新規に採用し、文化体育観光部との協力で摘発されたサイトに対する閉鎖措置を取っている。また持続的にアドレスを変えながら会員確保のため組織的に運営されているサイトに対しては、捜査依頼など強硬な措置を取っていく計画だ。協会は、eスポーツが健全な余暇文化として定着するよう最善の努力をするとしている。

情報元・・・FOMOS

KT選手団、「自分たちの手で優勝を果たせて嬉しい」

応援し続けてくれたファンの皆さんに感謝している

KT Rolster

4月3日、京畿道(キョンギド)光明市(クァンミョンシ)の光明室内体育館で開かれた『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』決勝戦でKTがMBC GAMEに4:3で勝利し、創立10年にして団体戦の優勝カップを手にした。

KTはウジョンホ[Violet]がイジェホ[Light]を倒し、大将のイヨンホ[Flash]が3キルを記録して、MBC GAMEを破り優勝を果たした。

以下はKT選手団との一問一答。

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KTコーチングスタッフ、「すべての選手にお礼を言いたい」

イジフン監督、優勝をお許しになった「黄神」にも感謝の意

KT Rolster

KTは4月3日に開かれた『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』決勝戦において、イヨンホの逆3キルでMBC GAMEを4:3で破り優勝した。これによりKTは創立10年にして団体戦優勝に成功し、「無冠の無念」を晴らした。

以下はKTコーチングスタッフとの一問一答。

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KT、イヨンホ[Flash]の逆3キルでウィナーズリーグ優勝

KT、10年無冠の無念晴らす

KT Rolster

KTが創立10年にして、ついに優勝の喜びを味わった。KTは4月3日午後5時、光明(クァンミョン)室内体育館で開かれた『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』決勝戦において、MBC GAMEを4:3で破り優勝カップを手にした。

決勝戦で殊勲を立てたのはやはり「最終兵器」、イヨンホ[Flash]だった。KTはMBC GAMEのワンツーパンチ、イジェホ[Light]・ヨムボソン[Sea]を止めることができず1:3の危機に瀕した。しかし大将として出場したイヨンホ[Flash]がヨムボソン[Sea]・パクスボム[Han]・キムジェフン[Jaehoon]を立て続けに倒す「逆3キル」で、KTを優勝へと導いた。

決勝戦らしい接戦だった。MBC GAMEはイジェホ[Light]、ヨムボソン[Sea]を序盤から出場させて勢いに乗り、KTはイヨンホ[Flash]を大将に起用し強い後ろ盾を作った。

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パクチャンス[Luxury]、ウィナーズリーグ決勝戦不参加

体調悪化と成績不振で、現在自宅療養中

Luxury

パクチャンス[Luxury]が、『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』の決勝戦参加者リスト(ロスター)から除外された。

30日に発表されたロスターには、イジフン監督を含むコーチ4名と選手10名が登録されたが、その中にパクチャンス[Luxury]は含まれなかった。

イジフン監督は「最近、パクチャンス[Luxury]選手の体調がとても悪化してきた上、それが対戦成績にも影響しているのは明らかだ。今現在は療養中である。MBCGameHeroのザーグラインは特別に強力な訳ではないので、彼に休養を与えるいい機会だと判断した」と、ロスターから抹消した理由を明かした。

現在、パクチャンス[Luxury]選手は体調が優れないにも関わらず無理な練習を続け、更なる体調悪化、コンディション悪化、更にはプレイの質の低下など様々な問題を抱えている。その為、チームの宿舎を離れ、実家で療養している。

「決勝戦の間は彼に休暇を与えた。いつ宿舎に戻るかは、彼の体調の回復状態を見て決めるつもりだ」と、イジフン監督は話した。

情報元・・・ FOMOS / Teamliquid.net

新韓銀行プロリーグ09~10 ウィナーズリーグ オールキルリスト

ウィナーズリーグ オールキルリスト発表

all-kill

今シーズンのウィナーズリーグでは、計14回、10名の選手がオールキルを達成しました。中でも特筆すべきがイジェホ[Light]選手。計3回のオールキルという素晴らしい成績を残し、チームにも大きく貢献しています。勢いが止まらないイヨンホ[Flash]選手は、3-0からの逆オールキルでチームを勝利へと導きました。他、ユジュニ[Juni](Z)選手、イホジュン[Puma](T)選手といった、今までエントリーする機会が少なかった選手達も目を見張る活躍を見せ、ウィナーズリーグを盛り上げてくれました。

以下、詳細です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 終了時点)




プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 27 6 +40
2 MBC GAME HERO 21 12 +22
3 STX SouL 21 12 +16
4 Woongjin Stars 18 15 +9
5 SK Telecom T1 17 16 +3
6 Wemade FOX 15 18 -1
7 hite SPARKYZ 15 18 -2
8 eSTRO 15 18 -3
9 Hwaseung OZ 15 18 -5
10 CJ Entus 15 18 -8
11 Samsung KHAN 15 18 -11
12 Air Force ACE 4 29 -62


ウィナーズリーグ チーム順位表(最終順位)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 10 1 +16
2 MBC GAME HERO 8 3 +14
3 STX SouL 7 4 +8
4 Woongjin Stars 7 4 +5
5 Samsung KHAN 6 5 -4
6 hite SPARKYZ 5 6 +3
7 Hwaseung OZ 5 6 +2
8 SK Telecom T1 5 6 -3
9 Wemade FOX 4 7 -6
10 eSTRO 4 7 -6
11 CJ Entus 3 8 -10
12 Air Force ACE 2 9 -22

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

以下、個人成績です。

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