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    <title>StarCraft Times</title>
    <subtitle>StarCraft(スタークラフト), StarCraft2(スタークラフト２), e-sportsを中心とした総合情報サイト</subtitle>
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    <updated>2012-05-18T05:24:45Z</updated>

    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[韓国Mvp＆Lyn、台湾Hui、中国MacSed、各国プロゲーマーミニインタビュー]]></title>
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 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-05-18T05:24:45Z</updated>
 <published>2012-05-18T14:24:45+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><img src="http://sc-times.net/media/common/120518-02.jpg" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 2012年4月29日～30日に中国上海の正大広場にて『NVIDIA Gaming Festival / GeForce LAN 2012』が開催されました。私スイニャン（<a href="http://sc-times.net/member/2">shuiniao</a>）が現地で観戦をしつつ合間に選手たちから少しだけお話を聞くことができましたので、ここでご紹介したいと思います。なお、大会レポートは<a href="http://sc-times.net/item/4951">こちら</a>からご覧ください。</p><p> </p>
<h3>チョンジョンヒョン[Mvp]選手</h3>
<p><img src="http://sc-times.net/media/common/120518-03.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
<strong>－今回の大会を振り返っていかがでしたか。<br />
 </strong>LGがスポンサーになって初めての大会だったのに、良い成績が残せず残念です。LoveCD選手との試合は僕にとって中国で初めての試合だったので、勝ててほっとしました。チャンジェホ[Moon]選手との試合では、やはりコンディションも影響したと思います。実は最近腰を痛めているんですが、今回はステージも下のフロアも全て鉄の椅子だったのでつらかったですね。そのほか中華料理が口に合わず、コンディション調整がうまくいきませんでした。<br />
 <br />
<strong>－vsMoon</strong><strong>の試合は放送がなかったので簡単に内容を教えてもらえますか。<br />
 </strong>本当に簡単に説明すると、1セット目はチャンジェホ[Moon]選手の攻撃的なプレイを防いで僕が勝ちましたが、2セット目はチャンジェホ[Moon]選手が再び攻撃的なプレイを仕掛けてきて、これが上手く突破されて負けてしまいました。3セット目はチャンジェホ[Moon]選手のオールインを防ぎきれず負けました。結局、チャンジェホ[Moon]選手の心理戦にしてやられた感じでしたね。<br />
 <br />
<strong>－5</strong><strong>月2</strong><strong>日にGSL</strong><strong>でNaNiwa</strong><strong>選手と対戦しますが。※インタビュー日時は4</strong><strong>月30</strong><strong>日<br />
 </strong>NaNiwa選手は最近急に上手くなったと言われていますが、僕は以前から上手い選手だと思っていました。最近になってやっと大会で実力を発揮するようになったな、という感じです。でも勝つ自信はありますよ。<br />
 <br />
<strong>－今後の目標を教えてください。<br />
 </strong>とりあえずは目前のベスト8で勝つことですが、最終目標は優勝です。そして今年のGSLはあと3回残っているのですが、そのうちの2回優勝することを目標に頑張っているので、皆さん応援よろしくお願いします。<br />
 <br />
インタビュー前にMvp選手が他の韓国選手たちと和気あいあいと話す様子をたまたま近くで見ていたのですが、インタビュー中は終始緊張していた様子でした。私は韓国メディアのインタビューにも偶然同席させていただくことができましたが、その時もわりとおとなしい感じでした。初めての中国でコンディションもあまり良くない中、誠実にインタビューに答えてくれたMvp選手。そんなMvp選手と<a href="http://starcraft2.jpcommunity.com/sc2/" target="_blank">StarCraft2 JP Community</a>運営者のまつじゅん氏が<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/086/86813/" target="_blank">週アスPLUS</a>さんにて対談を行っていますので、そちらも合わせて読むとお楽しみいただけると思います。<br />
  </p>
<h3>パクジュン[Lyn]選手</h3>
<p><img src="http://sc-times.net/media/common/120518-05.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 <strong>－今回の大会を振り返っていかがでしたか。<br />
 </strong>最近調子がいいですし、少なくとも3位以内には入れると思っていたのでとても残念です。海外のイベント大会では時々あることなんですが、最初にステージ上で対戦したチョンジョンヒョン[Mvp]選手から防音に問題があることを聞きました。それでベスト4は下のフロアでやりたいとお願いしていたんです。でもどうしてもステージ上でやらなければいけないと言われて、解説者の方が重要な部分は言わないという約束でステージに上がりました。ところがドロップシップを送るたびに解説者が方向を言ってしまっていたことを、第1セット終了後に知りました。さらに2セット目には僕がダブルコマンドを準備しているという内容の解説が直接聞こえてきて、さすがに腹が立って中国語で「聞こえた」とチャットしたんですが、結局中国内ではこれといった反応はありませんでしたね。NEO Star League（NSL）という中国の大会でも倒した相手ですし、負けない自信はあっただけに残念です。<br />
 <br />
 <strong>－現在どのような生活を送っているのですか。<br />
 </strong>今は中国の青島に住んでいます。記事になったのでご存知の方も多いと思いますが、PanDareaを脱退し現在は無所属です。でも今いくつかの中国チームと契約の話をしているところなので、そんなに悪い状況ではありません。彼女が中国人だということもあって、現在は中国語の勉強もしています。<br />
 <br />
 <strong>－SC2</strong><strong>の練習方法について、何かアドバイスをお願いします。<br />
 </strong>自分と同じ種族のプロゲーマーのストリームを一回ずつ見て、自分とスタイルの似ている選手を見つけてください。そしてその選手の真似をすれば、必ず上達すると思います。僕の場合、チェソンフン[Polt]選手のストリームを見て勉強しています。彼とは以前、同じクランでWC3をやっていました。彼はAPMがそんなに高い方ではないですが頭のいい選手ですね。そして何分にどの建物をいくつ建てるかなどの時間がとても正確な選手です。皆さんも、時間との兼ね合いをしっかり確認しながら見るといいと思います。ある意味SC2は簡単なゲームと言えるかもしれません（笑）。<br />
 <br />
 <strong>－韓国の大会には出場しないのですか。今後の目標と合わせて聞かせてください。<br />
 </strong>僕は中国にいなければならないので、今後も韓国ではなく中国の大会に参加していくつもりです。現在は中国のSC2大会の予選にも参加しているし、WC3の大会にも参加する予定です。これからも両立して頑張っていきますので、SC2ファンもWC3ファンも是非応援してください！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120518-04.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 彼はとても明るく気さくな雰囲気で、インタビューを通じていろいろな話を聞くことができました。ちょっと自信家な一面も見せつつ、包み隠さずわりと何でも語ってくれるさっぱりとした人という印象でした。余談ですが大会の間中ずっと美人の彼女と一緒にいて、とても仲がよさそうでした。そんなLyn選手のロングインタビューが<a href="http://www.famitsu.com/news/201205/02014160.html" target="_blank">ファミ通.com</a>さんに掲載されていますので、興味がある方はそちらも合わせて読んでみると面白いと思います。<br />
  </p>
<h3>袁錦輝[Hui]選手</h3>
<p><img src="http://sc-times.net/media/common/120518-06.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 <strong>－今回の大会を振り返っていかがでしたか。</strong><br />
 上海で初めてオフライン大会に参加したので、とても気持ちが盛り上がりました。会場にはとにかく人が多かったです。観客も報道陣もたくさん来ていて、NVIDIAの製品を見ている人やコンパニオンの写真を撮っている人、eスポーツの試合を観に来ている人などがいました。でも台湾でSC2の大会が行われると本当に多くの人が集まるんですが、中国のゲーマーは多分各地に広く分散しているので、SC2の大会を観るために来ていた人達はちょっと少なめだったんじゃないでしょうか。<br />
 <br />
 <strong>－その後iGチームと合流して一週間訓練したそうですが、北京での生活はどうでしたか。またSC2においてはどのような成果がありましたか。</strong><br />
 北京での生活はとても快適で、特にEdison監督とToodMingがとても良くしてくれました。Xyはちょっとおとなしかったですけど、XiGua、MacSed、Xluos、Commなど、みんなととても仲良くなりましたよ。SC2に関しては彼らから僕とは違う見解が数多く見られ、マクロはやはりSC2の基礎であり、最も必要なのものは練習の積み重ねなのだということを感じさせられました。<br />
 <br />
 <strong>－ASiTで対戦もしましたが、日本の選手の印象は。</strong><br />
 日本の選手に対する印象はそれほど多くはなくてbreekと以前NAサーバーで会ったkurOaぐらいなんですが、実際のところの彼らの実力の程についてはよく知らないんです。でも日本の選手の中にはTypeチームのプロゲーマーもいるし、実力は高そうだなと思います。あとちょっと話がそれますが、日本は格闘ゲームの種目では世界に敵なしといった強さですよね。<br />
 <br />
 <strong>－今後も国際大会に出場する意向はありますか。今後の目標と合わせて聞かせてください。</strong><br />
 チャンスがあれば、国際大会にも積極的に参加したいと思っています。頑張って良い成績を収めて、世界中のゲーマーに台湾をアピールしたいですね。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120518-07.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 Hui選手とは3週間前に台湾で会ったばかりだったので、すぐに打ち解けることができました。彼と一緒に上海へ来ていたLOLチームが忙しかったこともあって、私とHui選手は二人でNVIDIAの展示を一緒に見学したり正大広場の中をぶらぶらしたりしながら、SC2の話やお互いの国の話など本当に色々な話をしました。彼はとても人柄が良く話し上手で、配信で爆発的な人気を誇っている理由がわかるような気がしました。<br />
  </p>
<h3>胡翔[MacSed]選手</h3>
<p><img src="http://sc-times.net/media/common/120518-08.jpg" alt="" width="333" height="500" /><br />
 <br />
 <strong>－優勝おめでとうございます。優勝した感想は。</strong><br />
 非常に嬉しいです。今回の優勝は僕にとってとても大きな自信につながりました。<br />
 <br />
 <strong>－普段、どのように練習していますか。</strong><br />
 普段は午前10時から夜の8時ぐらいまで、だいたい10時間ぐらいは練習してますかね…。僕の場合いつもはラダーが中心なんですが、大会がある時はそれにフォーカスした練習を行っています。<br />
 <br />
 <strong>－最近ではASiTでの活躍などもあり、日本のSC2ファンの間でも上手いと評判になっていましたが。</strong><br />
 本当ですか。日本のSC2ファンの皆さん、ありがとうございます。皆さんに上手いと言ってもらえて、本当に嬉しいです。これからもっと頑張ってたくさん優勝するところを皆さんにお見せしたいです！<br />
 <br />
 <strong>－今後も国際大会に出場する意向はありますか。今後の目標と合わせて聞かせてください。</strong><br />
 そうですね、国際大会には本当にすごく参加したいです。でも今は色々な理由があって、海外に行くのはちょっと難しそうなんです。だからとりあえず今は国内で一生懸命頑張ろうと思います。中国の選手たちもとても強いですからね。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120518-09.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 基本的に中国の選手たちはメディアやその他関係者、ファンなどに引っ張りだこな一方で、勝手の分からない海外選手と違って自由に行動していたりしたため、ほとんど姿を見ることができませんでした。ところが偶然iGの選手たちが待機しているところに遭遇し、MacSed選手とは少し雑談することもできました。ステージ上やこちらのインタビューでは非常に簡潔に語っていた彼ですが、おしゃべりしてみるととても人懐こくユーモアのある青年でした。<br />
 </p>
<h3>インタビューを終えて</h3>
<p>色々なスケジュールが目白押しであまりインタビューに時間を割くことはできなかったのですが、今までインタビューしたことのない選手たちから話を聞くことができた上に選手の素顔も垣間見ることができ、とても貴重な体験だったと思います。スケジュール調整をしてくださったNVIDIA関係者の皆様、こちらへの掲載を快諾してくださったファミ通さんと週アスPLUSさん、インタビューに応じてくださった4選手にお礼申し上げます。そして最後まで読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。<br />
 <br />
 スイニャン（shuiniao）@ Hiromi Mizunaga<br />
  </p>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4964</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planet プロリーグ 11-12 Season2 詳細発表、SC1+SC2並行実施]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4962" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-05-18T01:26:47Z</updated>
 <published>2012-05-18T10:26:47+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/120518-01.jpg" alt="" width="490" height="152" /><br />
 <br />
 掲載が遅くなりました。SK Planet プロリーグ 11-12 Season2のリーグ詳細が発表されました。SC1とSC2を並行して実施など、今までとは大きく変わっています。初戦は5月20日（日）12：00より合計4試合が行われる予定で、全8チームが登場します（開幕日のスケジュールは<a href="http://sc-times.net/item/4963" target="_blank">こちら</a>）。リーグ方式やインタビューなどの詳細をまとめましたので、以下よりどうぞ。<h3>SC1、SC2、前後半に分けて実施、エース決定戦はSC2で</h3>
<blockquote>■正規シーズン<br />
 ・第1ラウンド　5月20日（日）～6月19日（火）<br />
 ・第2ラウンド　6月23日（土）～7月22日（日）<br />
 ・第3ラウンド　7月23日（月）～8月26日（日）<br />
 <br />
 ■ポストシーズン<br />
 ・準プレーオフ　9月1日（土）、2日（日）、4日（火）<br />
 ・プレーオフ　9月8日（土）、9日（日）、11日（火）<br />
 ・決勝戦　9月22日（土）- 場所未定<br />
 <br />
 ■放送日<br />
 月・火　15：00～1試合実施<br />
 土・日　12：00～2試合実施<br />
 <br />
 ■リーグ方式　前後半3戦2勝先取方式<br />
 Set1・2・3…SC1<br />
 Set4・5・6…SC2<br />
 エース決定戦…SC2<br />
 ※Set1、2を1つのチームが連勝した場合、Set3は実施せず。（SC2も同様に、Set4、5を連勝した場合Set6は実施しない。）<br />
 <br />
 ■選手エントリー方式<br />
 ・エントリーはSet1開始前にSC1の出場選手の一覧を提出、Set4開始前にSC2の出場選手の一覧を提出。 <br />
 ・同一種目での連続出場は禁止。（SC1で出場した選手は、次の試合時には必ずSC2で出場しなければいけない。）<br />
 ・エース決定戦を除く同一種目、同日試合への連続出場は禁止。<br />
 ・エース決定戦には試合当日のSet1～6へエントリー登録されている選手のみ出場可能。<br />
 ・SC1、SC2でそれぞれ違う種族でのエントリーは可能。<br />
 ・ロスターは各チーム毎、最少6名から最大15名まで登録可能。<br />
 ・ロスター提出毎に種族を変更する事が可能。</blockquote>
「SK Planet プロリーグ 11-12 Season2」が5月20日（日）に開幕する。9月まで約4ヶ月間でリーグが実施される。SC1とSC2が並行して行われる今回のプロリーグは、リーグ構造に大きな変化が見られる。<br />
 <br />
 まず前半のSet1からSet3までがSC1、後半のSet4からSet6まではSC2で進行される。それぞれ3戦2勝先取方式で行われる為、1つのチームが2セット連取した場合はSet3、Set6は実施されない。SC1部門とSC2部門の試合が1対1でタイの場合は、SC2で行われるエース決定戦で勝敗が決まる。セット間のセッティング時間は5分で、上記方式はポストシーズン、決勝戦にも同様に適用される。<br />
 <br />
 SC1、SC2のどちらかにのみ集中して出場する専任選手の発生を防ぐ為、同一種目に連続しての出場を禁止する条項もある。前の試合時にSC1で出場、またはエントリーへ登録されていた場合は、次の試合出場時にはSC2でのみ出場が可能だ。SC2で実施されるエース決定戦では、連続出場禁止の規定は適用されない。しかしSC2専任選手が発生しないように、エース決定戦には試合当日のSet1～6までにエントリー登録されている選手のみが出場可能だ。<br />
 <br />
一方、同一選手がSC1、SC2でそれぞれ種族を変えることは可能だ。（以下、5月のロスターでSC1とSC2で種族を変えた選手の一覧。その他の選手は種族変更なし。今後変更の可能性も有。）
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td>SC1</td>
<td>SC2</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #66ffff;" colspan="3"> ■Airforce ACE</td>
</tr>
<tr>
<td> アンギヒョ[Rock]</td>
<td> P</td>
<td> T</td>
</tr>
<tr>
<td> イソンウン[Firebathero]</td>
<td> T</td>
<td> P</td>
</tr>
<tr>
<td> イジョンヒョン[Chavi]</td>
<td> Z</td>
<td> P</td>
</tr>
<tr>
<td> チャミョンファン[Great]</td>
<td> Z</td>
<td> T</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #66ffff;" colspan="3"><span>■Woongjin STARS</span></td>
</tr>
<tr>
<td>キムソンウン[Woon]</td>
<td> Z</td>
<td> T</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #66ffff;" colspan="3">■CJ Entus</td>
</tr>
<tr>
<td> チャンユンチョル[Snow]</td>
<td> P</td>
<td> T</td>
</tr>
<tr>
<td> キムジュノ[Hero[jOin]]</td>
<td> Z</td>
<td> P</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #66ffff;" colspan="3"> ■STX SouL</td>
</tr>
<tr>
<td> キムヨンジュ[Size]</td>
<td> T</td>
<td> Z</td>
</tr>
<tr>
<td> キムユンファン[Calm]</td>
<td> Z</td>
<td> T</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>リンク</h3>
한국e스포츠협회 - <a href="http://www.e-sports.or.kr/news/notice_view.kea?m_code=news_30&amp;seq=953&amp;where=||&amp;query=&amp;where_term=&amp;PageNo=1" target="_blank">SK플래닛 프로리그 시즌2, 20일 열린다!<br />
 </a>FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=124423&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=3&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">한국e스포츠협회, SK플래닛 프로리그 시즌2 리그 방식 공개</a>
<h3>各チームのSC1とSC2の練習比重は？</h3>
5月10日に行われたSK Planet プロリーグ 11-12 Season2・メディアデイでの各チーム監督、選手の質疑応答です。一部抜粋して掲載します。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=124433&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=3&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
 ■Q：キムジェフン[Jaehoon]選手は今シーズン、Team8が有利だと言っていたがその理由は何か。<br />
 →Team 8・キムジェフン[Jaehoon]選手：「自分達のチームが、他のチームに比べてまず先に準備に取り掛かり、力を入れてきた。ここでは詳細は言えないが、少しサポートを受けながら準備してきた。そういう点があるので、Team8が一番有利だ。」<br />
 <br />
 ■Q：事前にチーム同士でテスト試合形式で試合をした事があるか、無いならGSLやGSTLと連携して練習したチームはあるか。<br />
 →Woongjin STARS・イジェギュン監督：GSLとGSTLには昔から付き合いのある人が多くいる。直接プレイはしていないが、SC2に対するアドバイスを求めた。PC準備や練習に関連するサポートをたくさん受けた。チーム間での練習は戦略流出の危険性があるので行っていない。<br />
 <br />
 ■Q：SC2並行実施で、SC1に対しての準備が疎かになり得る。チーム内でSC1がどの程度の比重を占めているのか。<br />
 →SK Telecom T1・パクヨンウン監督：全体的に見た時、SC2でエース決定戦が行われるため、SC2に80％程の比重を置いている。SC1は今までと変わる点がほとんどないが、SC2は勝敗の要素が多いので準備が必要だ。ゲーム内の戦略はもちろん、選手のエントリーに対する研究も必要な事だ。<br />
 →Airforce ACE・ソンドンギュン監督：オフシーズンの間、継続してSC2に重点を置き準備してきた。Airforce ACEがSC1で優位を占めていなかったので、SC2に集中しなければいけない。シーズンが始まれば5：5の割合で準備をする予定だ。<br />
 <br />
 ■Q：既存のGSL選手に尋ねると、SC1が強ければSC2でも強いという意見が多い。しかしある程度のレベルになる為には、少なくとも6ヶ月は必要だと言うことだ。どのぐらいでSC2でSC1の実力を発揮できると思うか。<br />
 →Samsung KHAN・ソンビョング[Stork]選手：自分はまだまだ実力が足りないので、SC1が強かったとしてもSC2は強いと言うのは難しい。結局、適応力の差だと思う。個人によってどれだけうまく適応出来るかが一番重要だ。SC2の場合、主にラダーシステムで練習しているが、既存のGSL選手達と比較するとまだまだ至らない点が多い。<br />
 →KT Rolster・イヨンホ[Flash]選手:自分の気持ちとしては3ヶ月ぐらいかかりそうだが、冷静に考えると1年ぐらいは必要だ。SC1の時の実力を見せようと思うなら、2～3年はかかると思う。<br />
 <br />
 ■Q：キムユンファン[Calm]選手はどのように種族を変える事になったのか。また他チームでも種族を変えた選手がいれば。<br />
 →STX Soul・キムユンファン[Calm]選手：SC2を始める前から種族選択に対して悩んでいた。何よりもまず違う種族でプレイしてみるのも面白そうだったからだ。そしてファンの皆さんの立場でも新鮮な気分を味わえるのではないかと思う。<br />
 →SK Telecom T1・パクヨンウン監督：チーム内で一度テストしてみた。しかしうまく適応出来ずに完全に止めさせてしまった。結局私たちのチーム内では種族を変更した選手はいない。<br />
 →Samsung KHAN・キムガウル監督：ホヨンム[JangBi]選手が普段から希望していたテランを試してみた。けれども結局プロトスを捨てることが出来なかった。もちろん今でもテランが良いという話はずっとしている。<br />
 →KT Rolster・イジフン監督：イヨンホ[Flash]選手もプロトスをしたがった。しかし種族を変えなかった。それよりも今まで好調だったザーグ選手達の勢いがそがれた状態だ。種族を変えるには時期尚早だと思う。<br />
 →CJ Entus・キムドンウ監督：シンサンムン[Leta]選手がプロトスをすると意気込んだが、再度テランに戻ってきた。でもユヨンジン[Rush]選手はSC1はテランだったが、SC2ではザーグでプレイしている。実際の試合でどのようになるか、試合をしてみないことには分からない。<br />
 →Woongjin STARS・イジェギュン監督：イジェホ[Light]選手がプロトスでプレイすると3日悪戦苦闘したが、テランに復帰した。たった1人だけが種族変更に今でも取り掛かっているが、もう少し様子を伺わないといけないだろう。<br />
 →Team 8・ハンサンヨンコーチ：変更した選手はいない。しかしザーグ選手達が非常に苦しがっているので、これからも継続して議論をしないといけないだろう。<br />
 →Airforce ACE・ソンドンギュン監督：まずイソンウン[Firebathero]選手がプロトスに変更した。実力もなかなかで、基本のスキルがしっかりしている。期待してもいい。あとチャミョンファン[Great]選手がテラン、イジョンヒョン[Chavi]選手がプロトスにそれぞれ種族変更した。<br />
 <br />
 ■Q：SC2に関するバランスの話が多い。どの種族が有利だと思うか。<br />
 →イスンソク[s2]選手：まず自分がバランスの話を出来る実力ではない。個人的にはザーグ以外は全部いいと思う。<br />
 →イジェホ[Light]選手：自分が見てもザーグが一番不利だと思う（笑）。テランはSC1と同じでうまくやれば強いだろうが、今は違う。SC1よりも慣れるのが大変そうだ。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4962</id>
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 <title type="html"><![CDATA[5月19日(土)は、SCTimes BarCraft！日本コカ・コーラ株式会社より『burnエナジードリンク』の提供も！その他もりだくさん！]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2012-05-17T05:57:39Z</updated>
 <published>2012-05-17T14:57:39+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[明後日、5月19日(土)に開催が予定されている『<a href="http://sc-times.net/item/4940" target="_blank">SCTimes BarCraft</a>』では、まだまだ参加者を募集中です。そして今回は、若干数ですが日本コカ・コーラ株式会社さまより、3月12日に日本上陸したばかりの『<a href="http://c.cocacola.co.jp/burn/" target="_blank">burnエナジードリンク</a>』をご提供いただきました！ <br />
<br /> <img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/cocacola_burn.jpg" alt="burn energy drink" width="481" height="459" /><br />
<br />ゲーミング界隈では『RedBull』が有名ですが、『burnエナジードリンク』はベリーの甘みを少し強くしたような味です。会場では『burnエナジードリンク』そのままだけでなく、『burn ウォッカ』なども提供予定ですので、まだ試したことがない方はぜひとも会場で！
<h3>当日来場40名達成で1ドリンク全員サービス！</h3>
今回多数の方よりご登録いただいているのですが、まだまだ会場にはスペースがあります！ということで、<span style="color: #ff0000;">来場40名達成で参加者全員に1ドリンクプレゼント</span>！アルコールを飲めない（飲まない）方には『burn エナジードリンク』を、アルコールをご希望の方は会場内BARスペースで1杯ご用意いたします。ということでお友達も誘っちゃってください！
<h3>Type Gaming チームユニフォームも日本初お披露目！</h3>
さらに、当日は<a href="http://www.typesc.net/" target="_blank">Type Gaming</a>日本メンバーの5人（TypePSiArcはTGN前に少し、TypebreekはBarCraft終了後TGNへ）が集結することから、<span style="color: #ff0000;">Type Gaming チームユニフォームの日本初披露</span>も予定しています！現在、台湾主催で進行中の<a href="http://www.esports.com.tw/ASIT/#!/home/" target="_blank">ASIT</a>でも活躍中ですので、そちらもよろしくお願いします！<br />
<br />ちっちゃくご紹介をご希望とのことで・・・当日は国産デバイスメーカー『<a href="http://www.dharmapoint.com/" target="_blank">DHARMA POINT</a>』の担当者さんも来場されるので気になるアレコレがある方はお話してみましょう（小声）。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://c.cocacola.co.jp/burn/" target="_blank">burn CREATIVE LAB</a> - burnエナジードリンク公式<br />
<a href="http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_20120220.html" target="_blank">やり遂げるためのクリエイティブエナジー飲料ブランド「burn（バーン）」が日本初上陸！</a> - 日本コカ・コーラ<br />
<a href="http://sc-times.net/item/4940" target="_blank">第三回SCTimes BarCraft開催決定、今回はWIP代々木店！</a> - StarCraft Times]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[NGF / GeForce LAN 2012　上海現地観戦レポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4951" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-05-11T00:43:54Z</updated>
 <published>2012-05-11T09:43:54+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><img src="http://sc-times.net/media/ravel/GeForceLAN.jpg" alt="" width="490" height="188" /><br />
 <br />
 2012年4月29日～30日に中国上海の正大広場にて『NVIDIA Gaming Festival / GeForce LAN 2012』が開催されました。大会は「StarCraft2」、「League of Legends」、「DOTA」の3種目が採用されており、SC2では中国予選を突破した4名（WE.LoveCD、iG.MacSed、AG.YHY、iG.XiGua）と韓国・台湾からの招待選手4名（IMMvp、FnaticRCMoon、Lyn、XpecIMHui）の計8名が参加し、優勝賞金5,000ドルをかけて熱い戦いを繰り広げました。<br />
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 今回私スイニャン（<a href="http://sc-times.net/member/2">shuiniao</a>）が<a href="http://starcraft2.jpcommunity.com/sc2/" target="_blank">StarCraft2 JP Community</a>運営者のまつじゅん氏とともに現地で観戦をしてきましたので、大会レポートをお送りしたいと思います。<br />
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<h3>メインステージ　ベスト8　Mvp(T) vs LoveCD(P)</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120511-01.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 入場の長蛇の列に巻き込まれるなどした結果、SC2の開始時間ぎりぎりの会場入りとなり、我々は詳細不明なままステージ上で始まったMvp vs LoveCDを観戦しました。あとで確認したところルールは全てBo3で、マップは第1セットのみ抽選で決まりそれ以降はルーザーピックとのことでした。<br />
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 第1セットは &lt; Bel'Shir Beach-Winter &gt;。序盤は比較的静かな立ち上がりでしたが、Mvp選手の準備したマリーンマローダードロップが刺さります。翻弄されたLoveCD選手はその後正面からの攻撃にも耐え切れずGG。まずはMvp選手が軽く1勝を収めました。<br />
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 第2セットはLoveCD選手が &lt; Tal'Darim Altar &gt; を選択。まずはMvp選手がLoveCD選手の2ndを丘下から攻撃を仕掛けます。さらに本陣にはドロップを飛ばし、その後も3か所同時攻撃などで積極的に攻め続け、大きなアドバンテージを築きました。窮地に立たされたLoveCD選手。あきらめずにゲームを続けますが、最後の渾身の攻撃が防がれたところでGG宣言。セットスコア2：0でMvp選手がベスト4進出を決めました。<br />
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<h3>ファンイベント　10分間プロゲーマーと対戦</h3>
先のベスト8の勝者であるMvp選手とファンが戦うイベント試合が行われました。ルールは10分間の制限時間内にファンがエリミネイトされなかったら勝ちというもの。出て来たのは上海の大学生で種族はテラン。事前に準備されていたファンだったのか、試合の合間に頻繁にチャットをやるなど余裕の様子でした。最後の最後でMvp選手がSCVを動員してオールイン！マリーンの見事なコントロールでバンカーを次々と破壊していきましたが、空中に浮かんだ建物を全て壊すことができぬまま10分経過。ファンの勝利となりました。<br />
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<h3>下のフロアで行われたその他ベスト8</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120511-02.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 ステージイベントが終了すると間もなくLOL大会が始まってしまい、他の試合の状況は全く分からない状況でした。そもそもどこで試合をしているのかすら知らず、開場をさまよってやっと選手のいるPCフロアを見つけ出し、そこにいたスタッフから何とか戦況を聞き出すことができました。ここで初めて出場選手の姿を見ることができましたが、半分の選手はすでに敗退となっており、この日はその後、私と一緒に行動してくれたHui選手以外の選手の姿を見ることはほとんどできませんでした。なお、その他ベスト8の結果とVODは<a href="http://sc-times.net/item/4936" target="_blank">こちら</a>でご確認ください。<br />
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<h3>メインステージ　ベスト4 　Lyn(T) vs MacSed(P)</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120511-03.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 予定では19時からベスト4が行われることになっていました。ところが時間が大幅に押していて、「時間がないので下のフロアでベスト4を行いましょう」とスタッフの方々が話していたため取りやめになったものと思っていたのですが、20時にベスト4をメインステージで行うことになったとの連絡をいただき無事観戦することができました。<br />
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 第1セットは &lt; Daybreak &gt;。Lyn選手はドロップを準備しますが、MacSed選手の守りが堅く、思ったほどの効果をあげられず。その後も果敢に攻撃を続けますが、MacSed選手の正面からの攻撃に押されてあえなく降伏。まずはMacSed選手が1勝を収めました。<br />
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 第2セットはLyn選手が &lt; Metalopolis &gt; を選択。ダブルコマンドを準備したLyn選手が防音に問題があることを提起するチャットなどもありましたが、MacSed選手の偵察も間髪入れずにできていたこともあり、試合はそのまま続行。結局Lyn選手は正面からの攻撃で2ndを落とされ、その後も攻撃の手を緩めなかったMacSed選手がセットスコア2：0で勝利を収め、決勝戦進出を果たしました。なお全てのベスト4の結果とVODは<a href="http://sc-times.net/item/4936" target="_blank">こちら</a>でご確認ください。<br />
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 こうして終了時間が遅れはしたものの、1日目は無事に終了しました。<br />
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<h3>決勝戦　MacSed(P) vs Moon(Z)</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120511-04.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120511-05.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 決勝戦は、翌日の午前中に行われました。この日はまつじゅんさんが配信のため観客席には来られなかったので、Hui選手と一緒に観戦しました。<br />
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 第1セットは &lt; Antiga Shipyard &gt;。序盤の小競り合いを経て、中盤にさしかかるとお互いに激しい攻防を繰り返しはじめました。中央で何度も大軍がぶつかり合う接戦となりましたが、ベースを落とされ資源確保が難しくなったMoon選手がGG宣言し、まずはMacSed選手が1勝を手にしました。<br />
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 第2セットはMoon選手が &lt; Cloud Kingdom &gt; を選択。プロトスが有利だと言われるマップをわざわざ選択してきただけにMoon選手の動きに注目といったところでしたが、序盤からザーグリングラッシュ準備をしてきていました。Moon選手の意図をまったく掴むことのできなかったMacSed選手は大量のザーグリング乱入になす術もなくGG。セットスコア1：1となり、勝負は最終セットに持ち込まれました。<br />
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 第3セットはMacSed選手が &lt; Metalopolis &gt; を選択。Moon選手はナイダスからの攻撃を試みMacSed選手の3rdを破壊。さらにローチ・ハイドラで攻撃を仕掛けますが、MacSed選手の守りが堅く、攻めきることができません。逆に上手く守り切ったMacSed選手が攻撃に転じ、これを止められなかったMoon選手がGG宣言。セットスコア2：1でMacSed選手が優勝を果たしました。なお決勝戦の結果のまとめとVODは<a href="http://sc-times.net/item/4937" target="_blank">こちら</a>からご覧ください。<br />
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<h3>ファンイベント　10分間プロゲーマーと対戦</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120511-06.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 最後に再びこのコーナーがやってきました（笑）。今度は優勝者と会場でランダムに動き回るカメラに映し出された観客が対戦しました。ファンもプロトスを使い、またもやミラー対決となりました。後半からMacSed選手の攻撃が始まりましたが、やはり10分で相手をエリミネイトさせるのは至難の業。ファンはかなり真剣にプレイしていたようで、10分が経過したのにも気づかない様子でした。MacSed選手がチャットで「あなたの勝ちですよ」と話しかけてGG。というよりは、ファンが勝つとNVIDIA商品がプレゼントされるということで、ファンに勝たせるようになっているのだと最後になって気づきました（笑）。<br />
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<h3>試合後の選手たちの様子</h3>
残念ながら決勝戦で敗退してしまったMoon選手はすぐにステージから降りて来たため、ファンに囲まれて大変なことになっていました。結局スタッフが広い場所にファンを集めて、写真やサインに応じることに。WC3が人気の中国で、Moon選手の人気は韓国以上だなと思いました。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120511-07.JPG" alt="" width="490" height="368" /><br />
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 実はこの日の午後に別室でLyn選手とMvp選手のインタビューが行われ、わたしも通訳のお手伝いで参加したついでにちゃっかり短いインタビューをしてきました。それについては後日別記事でUPします。<br />
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 中国人選手は地元のメディアの対応などもあったのか、会場であまり姿を見ることができませんでした。結局LoveCD選手とYHY選手には遭遇できませんでした。MacSed選手とXiGua選手は大会終了後にやっと姿を見ることができ、軽くお喋りなどもすることができました。<br />
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<h3>観戦を終えて</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120511-08.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
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 個人的には日本人選手のオフライン大会参加が叶わなかったのが残念でしたが、初めて中国人選手のSC2の試合を見ることができたのがすごく嬉しかったですし、試合もとても面白かったです。大スクリーンで観戦するSC2はやはり迫力があり、中国の観客と一緒に盛り上がりながら楽しい時間を過ごすことができました。<br />
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 実を言うと中国ではDotaやLOLの方が人気らしいのですが、NVIDIAはBlizzardと協力体制にあり、NVIDIA製品でSC2がスムーズに動くようにBlizzardと協力して開発を行ってきたとのことで、SC2と深く関係のあるメーカーなのだということを、恥ずかしながら今回初めて知りました。今大会をきっかけに、中国でもSC2の人気がさらに高くなるといいなと思います。なおイベント全体のレポートは<a href="http://g-x.jp/4fab928e-dd28-406d-8aee-6e25caac1ca2" target="_blank">GAMER’S EXPRESS</a>に掲載しましたので、宜しければそちらも合わせてご覧ください。では皆様、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br />
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 スイニャン（shuiniao）@ Hiromi Mizunaga<br />
 <br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4951</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【特別企画】SC1+SC2プロゲーマー直筆サインプレゼント！]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-05-08T15:35:41Z</updated>
 <published>2012-05-09T00:35:41+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>SC1プロゲーマーサイン色紙、SC2プロゲーマーサイン入りグッズが当たる！！</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120325-01.jpg" alt="" width="490" height="244" /><br />
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＊画像の応募期間は無視してください（手抜き）by sugeo<br />
<br />先日のSK Planetプロリーグ現地レポートはいかがでしたでしょうか？いつもStarcraft Timesを応援して下さる皆様へ感謝の意を込めて、現地取材の際にゲットしてきたSC1+SC2プロゲーマーの直筆サインプレゼントキャンペーンを行います！私nokからはSC1プロゲーマーの直筆サイン色紙4枚を各1名様に、sugeoからはSC2プロゲーマーの直筆サイン入りグッズ2つを各1名様に、計6名様にプレゼントです！中々手に入れる機会が少ないプロゲーマーのサインです、この機会に皆さんどしどしご応募下さい。<h3>SC1プロゲーマーサイン色紙 - 4枚 各1名様</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120325-03.jpg" alt="" width="490" height="411" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120325-02.jpg" alt="" width="490" height="411" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120325-04.jpg" alt="" width="490" height="411" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120325-05.jpg" alt="" width="490" height="411" />
<h3>SC2プロゲーマーサイン入りグッズ - 各1名様</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120508-03.JPG" alt="gsl" width="490" height="291" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120508-01.JPG" alt="gsl goods" width="490" height="325" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120508-02.JPG" alt="gsl goods" width="490" height="325" /><br />

<h3>応募方法</h3>
【応募期間】2012年5月9日（水）～2012年5月20日（日）<br />

<ul>
<li>希望するプレゼントの番号</li>
<li>ハンドルネーム</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>その他コメントをご自由に！（抽選に影響はしません）</li>
</ul>
以上3点をご記入の上、info@sc-times.netまでメール送信をお願いします。当選者の方には後日Starcraft Timesよりメールでご連絡いたします。<br />
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 ※応募者多数の場合は抽選を行います。<br />
 ※頂いた個人情報はプレゼント発送のみに使用し、他の用途で使用する事はありません。<br />
 ※メールアドレスの不備がないようにご注意下さい。<br />
 ※以前に企画した「<a href="http://sc-times.net/item/3884" target="_blank">バッカススターリーグ2010ポスター</a>」 があと1枚だけ残っています。ご希望の方はご連絡下さい。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4885</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1・決勝戦　現地取材リポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4944" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-05-08T00:30:10Z</updated>
 <published>2012-05-08T09:30:10+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/120430-01.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
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 こんにちはnokです。4月8日に韓国・ソウルで行われたSK Planetプロリーグ11-12 Season1・決勝戦を取材してまいりました！！！09-10シーズンより計4度目の頂上対決となるSK Telecom T1 vs KT Rolster、まさに因縁のライバル対決とも言えます。写真と共に決勝戦の様子をお伝えしていきます。<h3>会場周辺</h3>
今回決勝戦が行われたのは、ソウル中心部より地下鉄で約30分ほどにある蚕室（チャムシル）学生体育館（座席数約13,000席）です。周りにはオリンピック競技場、野球場などが併設されており、総合運動場の一部として位置しています。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-62.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲蚕室（チャムシル）学生体育館。当日に写真を撮り忘れてしまったので、これは次の日に撮った写真です。当日はもっと賑やかでした…。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-02.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲KT Rolsterのイベントブースです。ポップコーンとコーラを配っています。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-03.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲KT Rolsterのマスコット、Kibot君も大活躍でした。（ちなみに3体いました）<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-04.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲入場を待つ人達。
<h3>試合開始前</h3>
今回のプロリーグ決勝戦はSpecial Forceとの合同開催でした。Special Forceでは強豪のSK Telecom T1を破り、CJ Entusが初優勝を果たしました。終了後は息をつくまもなく、Starcraftの決勝戦の準備へと取り掛かります。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-05.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムテギョン[Bisu]選手が早速準備中です。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-07.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-63.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲試合開始前には、両チームによる応援練習が行われていました。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-11.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-09.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲名物といえる決勝開始コールを披露するチョンヨンジュンキャスター。会場の熱気をさらに盛り上げます。
<h3>選手入場</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120430-12.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲両チームのキャプテン、KT Rolster・パクジョンソク[Reach]選手とSK Telecom T1・イスンソク[s2]選手。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-14.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-15.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-16.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲3シーズン連続優勝を目指すKT Rolster、そしてリベンジを狙うSK Telecom T1が遂に決勝戦の舞台に上がります。
<h3>Set 1 &lt; Neo Chain Reaction &gt; - <a href="http://youtu.be/46zfWaKBW4Y" target="_blank">VOD</a><br />
 キムテギョン[Bisu](P) vs チュソンウク[P7GAB](P)</h3>
ついに決勝戦の火蓋が切って落とされます。SK Telecom T1からはキムテギョン[Bisu]選手、KT Rolsterからはチュソンウク[P7GAB]選手がエントリーします。&lt; Neo Chain Reaction &gt;はザーグミラー、プロトスミラーが多く行われているマップです。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-22.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
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 キムテギョン[Bisu]選手はゲートウェイを1つ、続いてCybernetics Coreを建てると、対するチュソンウク[P7GAB]選手はメイン裏に隠しゲートウェイを置き、ダブルネクサスのオーダーを取ります。キムテギョン[Bisu]選手はマナーパイロンとジーロットでハラスを入れつつ、早めのテンプラーテクツリーへと進みます。チュソンウク[P7GAB]選手は安全にキャノンを建て、メイン入り口からのダークテンプラーの進入は防いだものの、裏から侵入してきたダークテンプラーにAdunを破壊されてしまいます。その後、キムテギョン[Bisu]選手が見事なハイテンプラードロップで多数のプローブを仕留めると、豊富な兵力でチュソンウク[P7GAB]選手のメインへと攻め込みます。資源の差を大きく付けられ、チュソンウク[P7GAB]選手がGGしました。キムテギョン[Bisu]選手が確実な1勝を上げ、SK Telecom T1が幸先のいいスタートを切ります。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-20.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲E-sportsファン、そしてキムテギョン[Bisu]選手のファンとして有名な韓国人ミュージシャン・パクワンギュが最前列で観戦していました。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-18.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲おなじみのSK Telecom T1マスコット・ティンキー、バンキーも応援します。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-23.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲試合終了後、ほっと一息つくキムテギョン[Bisu]選手。大事な決勝の初戦を勝利で飾ります。<br />

<h3>Set 2 &lt; Ground Zero &gt; - <a href="http://youtu.be/Bzf4wYtftV8" target="_blank">VOD</a><br />
 チョンミョンフン[Fantasy](T) vs イヨンホ[Flash](T)</h3>
第2セット、テランの勝率が60%を超える"テランマップ"&lt; Ground Zero &gt;で、両チームのエーステランがエントリーします。SK Telecom T1からはチョンミョンフン[Fantasy]選手、そしてKT Rolsterからはもちろんイヨンホ[Flash]選手の登場です。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-24.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
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 まずチョンミョンフン[Fantasy]選手が入り口封鎖後、マルチのミネラル裏にファクトリー、そしてスターポートまで建てテクツリーを進める一方で、イヨンホ[Flash]選手はバラックの後にコマンドセンター、次にファクトリー2つにアドオンを追加します。チョンミョンフン[Fantasy]選手が自身のトレードマークとも言えるヴァルチャーをドロップし、イヨンホ[Flash]選手のミネラル採取を遅らせました。その後イヨンホ[Flash]選手がタンク、ヴァルキリー、レイスで圧迫へ向かうも、チョンミョンフン[Fantasy]選手がレイスでそれを迎撃し、空中戦でも優位に立ちます。執拗な攻撃を受けつつ不利な状況に追い込まれたイヨンホ[Flash]選手ですが、このままでは終わりません。チョンミョンフン[Fantasy]選手のメインへ大量のタンクをドロップし、ファクトリー、サプライデポなどをほぼ全て破壊します。お互い激しい攻防を繰り広げる状況で、最後の勝負を決めたのはチョンミョンフン[Fantasy]選手のレイスでした。ゴライアスを次々と落とされてしまったイヨンホ[Flash]選手は相手のレイスを攻撃する手段がなくなりGGを宣言します。TvTとは思えない程のスピード感とお互い一歩も譲らない緊張感のある試合でした。必見の一戦です。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-26.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲試合を見守るSK Telecom T1・コーチ、監督。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-27.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-28.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲上・チョンミョンフン[Fantasy]選手、下・イヨンホ[Flash]選手。接戦を制したのはチョンミョンフン[Fantasy]選手でした。
<h3>Set 3 &lt; Jade &gt; - <a href="http://youtu.be/6Ybz3Ua1-jM" target="_blank">VOD</a><br />
 オユンス[soO](Z) vs キムソンデ[Action](Z)</h3>
2連勝で優位に立つSK Telecom T1からはオユンス[soO]選手、そしてKT Rolsterからはキムソンデ[Action]選手がエントリーし、ZvZミラーとなりました。この&lt; Jade &gt;ではZミラーが行われた事がなく、またザーグのエントリー数が16回と非常に少ないマップです（プロトス・テランのエントリー数は約50回）。このマップでザーグをエントリーさせてくるあたり、両チームとも戦略的な意図が見え隠れします。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-32.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
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 両選手とも同じオーダーでスタートした後、オユンス[soO]選手がLair、Spireとキムソンデ[Action]選手より早い段階で完成させます。そしてスカージでキムソンデ[Action]選手のミュータリスク2体を処理し大きなアドバンテージを取ります。オユンス[soO]選手がミュータリスクとザーグリングでメインへ攻め込むと同時に、キムソンデ[Action]選手も攻撃を仕掛けます。キムソンデ[Action]選手はメインを失ったもののマルチを死守し、一方のオユンス[soO]選手はマルチも無い状況でメインを破壊されてしまいます。ドローンも失ってしまったオユンス[soO]選手は残ったミュータリスクで最後の攻撃に出るもキムソンデ[Action]選手はSporeを建て完璧に防御に成功し、大逆転の1勝を勝ち取りました。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-34.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲大勢の観客も一緒になって試合を見守ります。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-36.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムソンデ[Action]選手の大逆転に、KT Rolster・イジフン監督もガッツポーズです。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-37.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲"Forever 英雄、Remember パクジョンソク[Reach]"の垂れ幕を持つキムソンデ[Action]選手。今シーズン限りで引退を表明しているパクジョンソク[Reach]セレモニー？<br />

<h3>Set 4 &lt; Sniper Ridge &gt; - <a href="http://youtu.be/9Aa_4arXeDU" target="_blank">VOD</a><br />
 チェホソン[Mong](T) vs イムジョンヒョン[Crazy-Hydra](Z)</h3>
続く第4セット、SK Telecom T1はやや意外ともいえるチェホソン[Mong]選手が、KT Rolsterはイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手がエントリーします。&lt; Sniper Ridge &gt;のマップ成績を見てみるとTvZ=7：5と、ややテランの勝ちが先行しているマップです。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-39.jpg" alt="" width="490" height="348" /><br />
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 まずチェホソン[Mong]選手がバラックなしのダブルコマンドと果敢な攻めのオーダーを取ります。相手がLairアップグレードをしているのを確認すると、バラックを5つにまで増やします。対するイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手は3ハッチェリーからミュータリスクを準備します。チェホソン[Mong]選手の5時への攻撃を何とか防いだイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手でしたが、同時の本陣へのマリーンドロップの攻撃に資源採取を大きく遅らされます。優位に立つチェホソン[Mong]選手はバイオニックからメカニックへ戦力をシフトさせ圧迫を強めるものの、決定的な一撃を繰り出せません。不利な状況の中、イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手はミュータリスクの数を揃え、空中からの攻撃によって徐々にリードを取り返していきます。チェホソン[Mong]選手のタンクラインへのダークスワーム+ザーグリングの攻撃でユニットを一掃し、勝利を確実なものとしました。チェホソン[Mong]選手が状況を覆すだけの兵力もなくGGを宣言し、前セットに引き続きKT Rolsterのザーグライン・イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手が大逆転を収めました。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-33.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲SK Telecom T1の応援団。可愛い女の子ばかりでした。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-38.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲スコアを2-2に戻したイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手。今シーズンのKT Rolsterのザーグラインは非常に強力です。<br />

<h3>Set 5 &lt; Neo Outlier &gt; - <a href="http://youtu.be/GhBEh2iRaX0" target="_blank">VOD</a><br />
 チョンユンジョン[By.Sun](P) vs キムデヨプ[Stats](P)</h3>
2-2のスコアで迎えた第5セット、ミラーマッチの比率が6割を超えている&lt; Neo Outlier &gt;にSK Telecom T1からはチョンユンジョン[By.Sun]選手、KT Rolsterからは"新型兵器"キムデヨプ[Stats]選手がエントリーし、PvPミラー戦となりました。<br />
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 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-40.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
 キムデヨプ[Stats]選手が早い段階でテンプラーを出すテクツリーを進めながらマルチを確保する一方、チョンユンジョン[By.Sun]選手はゲートウェイを3つにまで増やしロボティクスを建て、両者のオーダーが完全に分かれました。3ゲートウェイからの兵力で相手のマルチに攻撃を仕掛けるチョンユンジョン[By.Sun]選手でしたが、キムデヨプ[Stats]選手は2体のダークテンプラーでその攻撃を何とか凌ぎます。しかしチョンユンジョン[By.Sun]選手が攻撃の手を緩めることはありませんでした。裏側の通路からキムデヨプ選手の本陣へ多数のドラグーンを送り、多数のプローブを破壊します。次には息をつくまもない正面からの攻撃でキムデヨプ[Stats]選手はマルチも失ってしまいます。一矢を報いる為に攻撃へと向かったキムデヨプ[Stats]選手でしたが、シャトル付のリーバーが2体も揃っている状況を覆すことは出来ずGGを宣言するほかありませんでした。チョンユンジョン[By.Sun]選手の勝利で、SK Telecom T1が3-2のスコアで優勝に王手をかけます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-41.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲Set 5開始前には、両チームの応援団+マスコットによるダンスがステージで披露されました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-42.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲3ゲートウェイで積極的に攻めのオーダーを取るチョンユンジョン[By.Sun]選手でした。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-43.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲優勝に王手をかけたSK Telcom T1。全員がチョンユンジョン[By.Sun]選手を笑顔で迎えます。<br />

<h3>Set 6 &lt; Neo Electric Circuit &gt; - <a href="http://youtu.be/-5sfSZ9clAA" target="_blank">VOD</a><br />
 ドジェウク[Best](P) vs コガンミン[HoeJJa](Z)</h3>
優勝まであと1勝というところで、SK Telecom T1からはvsZ戦6勝1敗のドジェウク[Best]選手が、KT Rolsterからはポストシーズンで7連勝中と絶好調のコガンミン[HoeJJa]選手がエントリーします。どちらの選手も好調なだけに、試合の行方は予想がつきません。また&lt; Neo Electric Circuit &gt;のマップ成績はPvZ=2：2と両種族共に同じとなっています。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-64.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
 ドジェウク[Best]選手はダブルネクサスから始まりテクツリーを進めていく一方、コガンミン[HoeJJa]選手はハッチェリーを増やしHydralisk den、Spireを同時に建てます。ドジェウク[Best]選手がダークテンプラードロップでメインへのハラスへ向かうも、コガンミン[HoeJJa]選手は既にオーバーロードの移動速度UPを終えており、大きなダメージを与えられません。Hiveが早かったコガンミン[HoeJJa]選手はデファイラーのプレイグを活用し、ドジェウク[Best]選手のマルチを圧迫します。ついにはクイーン、そしてウルトラリスクまでを総動員で攻撃に向かい、ドジェウク[Best]選手のGGを引き出します。これでポストシーズン8連勝となったコガンミン[HoeJJa]選手、立派に役割を果たし優勝の行方は第7セットのエース決定戦へと持ち越されました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-46.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲チームの窮地を救ったコガンミン[HoeJJa]選手。ポストシーズン8連勝と勢いが止まりません。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-45.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲パクテミン[GoRush]解説員（左）と、カンミン[Nal_rA]解説員（右）も会場に来ていました。<br />

<h3>Set 7 &lt; Neo Chain Reaction &gt; - <a href="http://youtu.be/kNrlTHtF0BY" target="_blank">VOD</a><br />
 キムテギョン[Bisu](P) vs イヨンホ[Flash](T)</h3>
泣いても笑ってもこれが最後の一戦、エース決定戦にまでやってきました。この大舞台に両チームのエースがエントリーします。SK Telecom T1がキムテギョン[Bisu]選手を送り出すと、KT Rolsterからはやはり"最終兵器"イヨンホ[Flash]選手が登場します。優勝をかけた両チームのエース対決、まさに決勝戦といえる展開に会場の熱気も最高潮に達します。Set 1と同じくマップは&lt; Neo Chain Reaction &gt;ですが、このマップで行われた全23試合中でテランのエントリーがたった2回のみ、その上2戦全敗というかなりテランにとっては厳しいマップです。さらにイヨンホ[Flash]選手はこのマップでのエントリー経験が無いという状況で、より一層負担を感じていたかと思われます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-47.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
 この大舞台でキムテギョン[Bisu]選手が先手を取ります。マップセンターにゲートウェイ、そしてガスハラス、マナーパイロンを決め積極的に攻めの姿勢を見せます。イヨンホ[Flash]選手は最初のジーロットラッシュを見事なマリーンマイクロで返すものの、キムテギョン[Bisu]選手はその後も途切れることなくジーロット、ドラグーンを送りゲームの主導権を握ります。防戦一方だったイヨンホ[Flash]選手もユニットを揃え徐々に攻撃に転じます。相手のメイン裏の丘上にマリーン、タンクを送りCybernetics coreの破壊に成功しました。しかしここでのキムテギョン[Bisu]選手の一瞬の判断が試合を決定付けます。速度UPしたジーロットをイヨンホ[Flash]選手のメインへ進軍させ、大量のSCV、タンクを仕留めます。この攻撃でイヨンホ選手はほぼ全てのユニットを失い、GGを宣言しました。キムテギョン[Bisu]選手、イヨンホ[Flash]選手共に別次元ともいえるマルチタスキングから生み出される激しい攻防に、解説陣、観客共に試合に釘付けでした。こちらも必見の一戦です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-49.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲"テランがエントリーしてはいけないマップ"とも言われる&lt; Neo Chain Reaction &gt;で戦うイヨンホ[Flash]選手。もう負けられません。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-21.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムテギョン[Bisu]選手、チームの優勝の為に最後の戦いに向かいます。<br />

<h3>優勝、SK Telecom T1！</h3>
エース決定戦にまでもつれ込む接戦の末、SK Telecom T1が4-3で3年ぶりとなる優勝を果たしました。KT Rolsterも奮闘したものの、ザーグラインの大活躍とは裏腹に頼みのイヨンホ[Flash]選手、キムデヨプ[Stats]選手が期待に応えられませんでした。授賞式の後にはSK Telecom T1への優勝者インタビューが実施され、全てが終了した頃には既に日付も変わっていました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-51.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲イヨンホ[Flash]選手のGG後、ブースを飛び出し床に倒れこむキムテギョン[Bisu]選手。本当に嬉しそうでした。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-52.jpg" alt="" width="490" height="327" /><img src="http://sc-times.net/media/common/120430-53.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲パクワンギュも飛び上がって喜んでいました。そしてキムテギョン[Bisu]選手と熱い？ハグを交わします。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-54.jpg" alt="" width="490" height="327" /><img src="http://sc-times.net/media/common/120430-55.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲チームメイトにも抱きつき、興奮冷めやらぬといった感じです。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-57.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲惜しくも優勝を逃してしまったKT Rolster。重い空気が漂います。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-56.jpg" alt="" width="400" height="534" /><br />
 ▲終始顔を上げることが無かったイヨンホ[Flash]選手。無念さが伝わってきます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-59.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲準優勝のKT Rolster。パクジョンソク[Reach]選手の最後の大舞台が終わりました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-60.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲見事リベンジを果たしたSK Telecom T1。優勝カップを掲げます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120430-61.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲勝利の帽子投げ？で決勝戦を締めくくります。<br />

<h3>取材後記</h3>
3月のプロリーグ現地取材に引き続き、4月も再度現地にまで足を運んで来ました。レポートはいかがでしたでしょうか。個人リーグ決勝戦の取材経験はありましたが、プロリーグ決勝戦の本格的な取材は初めてだったのでとても新鮮でした。<br />
 <br />
 今回改めて思ったのは、試合の面白さ以外にもちゃんと観客を盛り上げる演出があるという事です。両チームのマスコット達によるダンスの披露や応援合戦など、観客も一緒になって楽しめるエンターテイメントもちゃんと準備されています。この辺りは長年培ってきたノウハウの賜物なのではないでしょうか。観客もまた決勝戦の重要な要素の一部なのだと、今更ながら実感しました。また個人リーグとは一味違った緊張感もありました。自分の勝敗がチームの勝敗を左右するので、選手達一人ひとりが大きな責任感を持って試合に臨んでいました。勝った時の嬉しそうな表情、負けた時の悔しそうな表情が、陳腐な言葉になりますがとてもドラマティックで、見ていてこみ上げてくるものがありました。<br />
 <br />
 諸事情で行く前は全く乗り気ではなかったのですが、いざ決勝戦が始まってみると…結局は信じられないぐらいに楽しかったです。自分のお気に入りチームじゃないしゆっくり見ようーなんて思っていたのはどこへやら。ファンの声援、解説陣の熱い実況、選手達の真剣な眼差し、両チームの応援合戦、何よりも決勝戦に相応しい両チーム一歩も譲らない戦い、もうどこをどう見ても楽しくて仕方ありませんでした。気付けば試合のひとつひとつの動きに声を上げながら見ていました。<br />
 <br />
 「ゲーム」と言ってしまえばそれまでなのですが、こんなにも色んな方面から全力で楽しめるゲームに出会えて私はとても幸せです。そして素晴らしい経験の場を与えてくれたStarcraft Timesにも感謝しています。SC1を好きになって本当によかったです。あとはソンビョング[Stork]の個人リーグ優勝のみを切実に願っています。みなさん長々とお付き合いありがとうございました。 - nok]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[Blizzard、GomTV、Ongamenet、KeSPAが共同声明発表。4社間の協力関係を構築。]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2012-05-02T15:46:55Z</updated>
 <published>2012-05-03T00:46:55+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[速報の続きです。Blizzard、GomTV、Ongamenet、KeSPAが、SC2の発展に向けて4社間の協力関係を構築した事を発表しました。以下より詳細です。<br />
---------------------------------
<h3>SC2リーグ間の交流はもちろん、GSL、GSTLなど含め計4つのリーグを開催</h3>
Blizzard Entertaiment、GomTV、Ongamenet、韓国E-Sports協会（以下KeSPA）が5月2日に「Starcraft2 E-sports 共同ビジョン宣布式」（方針発表会）を開催し、韓国E-Sportsの未来の為、4社が協力関係を構築した。この式では、Blizzard Entertainmentのポール・サムズCOOを筆頭に、Ongamenet・ファンヒョンジュン本部長、GomTV・ペインシク代表、KeSPA・イヒョンエ会長らが出席した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/120502-02.jpg" alt="" width="490" height="314" /><br />
 <br />
今回の協力関係の樹立にしたがって、KeSPAはチーム単位のSC2リーグを主催出来るライセンスを獲得し、Ongamenetは個人単位のSC2リーグを主催、放送出来るライセンスを獲得した。これと共にSC2はKeSPAの公式種目として制定された。新しいSC2リーグの開催が可能になるに従い、現在韓国内で2010年から進行中のGSL、GSTLを含め、計4つのSC2リーグが運営される予定だ。各リーグはケーブルTV、もしくはインターネットを通じて視聴者達に提供される。<br />
 <br />
これと共に4社は、国内外E-Sportsの長期的な成長に繋げられるよう、持続的な協議を持つ事に同意した。今回の協約で、SC2リーグ間の選手の交流も成り立つようになる。式に参加した4社はお互いの交流を拡大する方向で共感を示し、詳細は今後追って発表される予定だ。<br />
 <br />
Blizzard Entertainment・ポール・サムズCOOは「ブリザードは韓国E-Sportsの未来の為に献身する。韓国は全世界的にもプロゲーミング事業を切り開いてきた先導者でもある。世界最高の技量を備えた韓国のSC2選手達の試合をTVでよりもっと見られるようになり、とても嬉しい。私達は韓国E-Sportsの未来の為、これからのビジョンを共にするGomTV、Ongamenet、KeSPAと協力関係を結ぶことが重要だと考える。」と話した。続きKeSPA・イヒョンエ会長は「KeSPAは驚くような成長を遂げてきた。SC2で一段階上の成長を遂げることだと思う。ここに集まった4社は、ファンの為に共に協力していく意を固めた。世界的なコンテンツとしての地位を確立する事を願い、最善を尽くしていく。」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=124311&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>SC1選手代表・イヨンホ[Flash]、SC2選手代表・パクソンジュン[July]が所感を発表</h3>
「Starcraft2 E-sports 共同ビジョン宣布式」に選手代表として参加したイヨンホ[Flash]、パクソンジュン[July]が同式で簡単な所感を話した。<br />
 <br />
SC1選手代表・イヨンホ[Flash]：「新しいE-Sportsの始まりを知らせる場所に来れてとても嬉しい。SC1選手代表として来れたという点でもとても光栄だ。新しいシーズンにSC2が導入される為、たくさんの練習をしている。似ている部分もあるが、違う部分も多くて少し難しい。最善を尽くして準備する。一生懸命に頑張って、全世界のE-Sportsファンから愛されるように努力する。」<br />
 <br />
SC2選手代表・パクソンジュン[July]：「このような場所に選手代表として来れてとても嬉しい。SC2は2010年にリリース後、既にE-Sportsにおいて新しい一線を引いたと思う。SC2は全世界的に人気があり、選手達も海外の試合を通じてその人気を実感していた。また最後に、関係者の皆様が選手達を手厚くサポートして頂ければ幸いだ。」（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=124312&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4946</id>
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 <title type="html"><![CDATA[【速報】KeSPA、プロリーグ SC1-SC2並行実施を発表]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
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 <updated>2012-05-02T04:40:19Z</updated>
 <published>2012-05-02T13:40:19+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[速報です。既に周知の事実となっていましたが、本日韓国で行われている「SC2 E-sports共同ビジョン宣布式」で、プロリーグのSC1とSC2並行実施が正式に発表されました。以下よりニュースです。<br />
--------------------------------
<h3>SC2、KeSPA公認種目として認定</h3>
プロリーグでStarCraft:BroodWar（以下SC1）と、Starcraft2:Wings of Liberty（以下SC2）が並行して実施されることが公式発表された。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/120502-01.jpg" alt="" width="300" height="159" /><br />
 <br />
韓国E-Sports協会（以下KeSPA）は、SC2がKeSPA公認種目として登録されたことを明らかにした。Blizzardは既にSC2の公認種目審査を申請していた状態で、先月4月27日に登録委員会の審査を通過したと発表した。従い、次期プロリーグシーズンでSC1とSC2を並行実施する為の手続きが全て終了したという事だ。<br />
 <br />
またKeSPA・オギョンシク事務総長はプロリーグ次期シーズンでSC1とSC2を並行実施するという事を公式に発表した。「並行実施する事に間違いない。しかし以前話があったようなセットごとにSC1とSC2を交互に実施する方式だけには固執せず、ファンの意見を最大限に取り入れていこうとしている。」と話した。<br />
 <br />
並行実施されるシーズンが終了後には、SC2への完全移行を計画しているという事実も分かった。オギョンシク事務総長は「次期シーズンが終了する10月以降は、SC2のみでプロリーグが進行される可能性が高い」とし、「その時点で、現在SC2をプレイしている選手達に対し、待遇や資格などについて本格的に議論する計画だ」と付け加えた。
<h3>リンク</h3>
FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=124313&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">[비전 선포식]KeSPA, 프로리그 스타1-스타2 병행 확정</a>]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[NVIDIA ゲームフェスティバル（GeForceLAN）2012、4月29～30日上海にて開催]]></title>
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 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-04-24T09:47:24Z</updated>
 <published>2012-04-24T18:47:24+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/GeForceLAN.jpg" alt="" width="490" height="188" /><br />
 <br />
すでにご存知の方も多いかと思われますが、4月29～30日に上海正大広場にて『第2回GeForceLAN』が開催されます。<br />
 <br />
 以下、プレスリリースです。<br />

<blockquote>NVIDIA（本社：米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO： ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq：NVDA）は、第2回GeForce LANを2012年4月29日から30日に上海正大広場で開催すると発表しました。第1回GeForce LANの大成功をうけて開催される第2回は2日間のゲームカーニバルで、人気のe-Sports、中国をはじめとする世界各国の最新ゲームタイトル、NVIDIA® 3D Vision™ Surroundの目を見はるような体験、人気の高いコスプレ、そしてパワフルなゲーム用ハードウェア各種の展示など、イベントが盛りだくさんに用意されます。<br />
 <br />
 オンラインe-Sportsについては、GeForce LANに向けた予選トーナメントが、2012年3月8日、中国およびアジアのゲーマーを対象に開始されます。予選は、『Warcraft DOTA』、『StarCraft 2』、『League of Legends』の3タイトルで行われます。このトーナメントには、参加登録が開始されてすぐ、アジアのプロフェッショナルゲーマーが200人以上も登録しています。トーナメント決勝戦はGeForce LANの会場で行われます。アジアからトップクラスのゲーマーが集い、チャンピオンの座と39,000米ドルの賞金をかけてGeForce LAN e-Sportsトーナメント最終戦が行われるのです。</blockquote>
<br /><br />
 今回StarCraft2のオンライン予選には、以下の日本人選手4名が招待されました。　　<br />
 <br />
 　Typebreek(Z) - <a href="http://v.youku.com/v_show/id_XMzgwMDEwMjA4.html" target="_blank">VOD</a> (vs AG.YHY)<br />
 　TypePSiArc(T) - <a href="http://v.youku.com/v_show/id_XMzgwMDEwNjAw.html" target="_blank">VOD</a> (vs iG.XiGua)<br />
 　nazomen(P) - <a href="http://v.youku.com/v_show/id_XMzgwMDEwNjAw.html" target="_blank">VOD</a> (vs PanDa.ToodMing)<br />
 　Ash(T)　※棄権<br />
 <br />
 しかし中国選手の実力もさることながら、中国サーバーの状態が良くないということも影響し、日本人選手は本来の実力を出し切れぬまま全員敗退という残念な結果に終わりました。LOLの日本チームもラグの問題が解決できず棄権となったそうで、この点に関しては今後の課題となりそうです。<br />
 <br />
 予選を突破したのは以下の中国人選手4名。<br />
 <br />
 　WE.LoveCD(P)<br />
 　iG.MacSed(P)<br />
 　AG.YHY(Z)<br />
 　iG.XiGua(Z)<br />
 <br />
 さらに韓国人選手3名、台湾人選手1名の招待選手4名を加え、計8名でオフライン大会が開催されます。<br />
 <br />
 　IMMvp(T)<br />
 　FnaticRCMoon(Z)<br />
 　Lyn(T)<br />
 　XpecIMHui(P)<br />
 <br />
 大会の詳細は未定ですが、分かり次第当サイトスケジュール欄（<a href="http://sc-times.net/item/4936">4/29</a>、<a href="http://sc-times.net/item/4937">4/30</a>）に掲載していきます。そして今回、私スイニャン（<a href="http://sc-times.net/member/2">shuiniao</a>）が <a href="http://starcraft2.jpcommunity.com/sc2/" target="_blank">Starcraft2 JP Community</a> のまつじゅんさんとともに現地視察に行ってまいります。当日は公式中継のほかに、現地から独自の配信なども検討されているようなので、詳しい情報が分かり次第こちらでもお知らせしていきたいと思います。またNVIDIAは今回のイベントにおいて何か特別な発表を行うとのことで、そちらにも要注目です！なお、帰国後のSC2大会レポートは当サイト <a href="http://sc-times.net/" target="_blank">StarcraftTimes</a> に、ゲームフェスティバルレポートは <a href="http://g-x.jp/" target="_blank">GAMER'S EXPRESS</a> に掲載予定ですので興味のある方は是非ご覧になってみてください。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.geforce.cn/" target="_blank">GeForce</a> （中国語簡体字）<br />
 <a href="http://www.nvidia.co.jp/object/its-coming-jp.html" target="_blank">GeForce</a> （日本語）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4941</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[第三回SCTimes BarCraft開催決定、今回はWIP代々木店！]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2012-04-23T08:24:43Z</updated>
 <published>2012-04-23T17:24:43+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[毎度好評いただいております日本初のBarCraft、SCTimes BarCraftは、5月19日に開催が予定されている『2012 GSL Season2 決勝戦』に合わせて行うこととなりました！ <br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/SCT_BarCraft_yoyogi.jpg" alt="sctimes barcraft" width="490" height="267" /><br />
 <br />
 いつもお世話になっている東京都新宿区高田馬場にあるスポーツバー"LINE"さんが、今回は他のイベントによりお借りできないため、WIP(ワイプ)代々木北口駅前店さんをお借りして開催いたします！ <br />
 <br />
 開催日時は2012年5月19日（土）の17時～20時。しかしながら、韓国GSL公式に問い合わせたところ、開始時刻が17時になるか18時となるかは未定とのことで、17時開始の可能性が高いながら発表次第では1時間ずれる可能性もあります。インターネットカフェ内のプレイスペースを貸切となっており、広々の空間でGSL決勝を観戦といきましょう。 <br />
 <br />
 さらに、今回お借りできなかった"LINE"さんですが、オーナーさんが出張バーテンダーを引き受けてくれることから、ドリンクの準備はバッチリです。インターネットカフェ店舗内でのイベントなために、初回参加時は「WIP代々木北口駅前店」の会員証を作成する必要があります。免許証やパスポート、学生証などの身分証明書をお忘れなく！<br />
 <br />
 Official Twitter <a href="http://twitter.com/#!/starcraft_times" target="_blank">@starcraft_times </a><h3>SCTimes BarCraft</h3>
<h4>日時</h4>
2012年5月19日17時～20時<br />
（試合開始が18時の可能性もあり、都度アナウンスいたします）
<h4>場所</h4>
WIP代々木北口駅前店<br />
 東京都渋谷区代々木1-35-4 代々木クリスタルビル B2F(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?ix=uca&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=WIP%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=WIP%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8&amp;cid=0,0,12873368733832195758&amp;ei=2fiUT6f-N4f2mAXQmdnqAQ&amp;sa=X&amp;oi=local_result&amp;ct=image&amp;ved=0CAwQ_BI" target="_blank">google map</a>)<br />
JR代々木駅北口から徒歩30秒！
<h4>参加費</h4>
2000円（ソフトドリンクはフリードリンク制、アルコールとフードはキャッシュオン形式、おいしいよ！）<br />
 <span style="color: #ff0000;">「WIP代々木北口駅前店」初回利用者のみ、入会金200円が必要となります。</span><br />

<h4>参加定員</h4>
50名
<h4>注意事項</h4>
<ul>
<li>インターネットカフェ店舗内でのイベントなために、初回参加時は「WIP代々木北口駅前店」の会員証を作成する必要があります。<strong><span style="color: #ff0000;">免許証やパスポート、学生証などの身分証明書を必ずお持ちください</span></strong></li>
<li>未成年の飲酒喫煙は禁止です</li>
<li>当日の模様はストリーミング配信される可能性もございます（逆にないということも）</li>
</ul>
<h4>参加申し込み</h4>
<strong><span style="color: #ff0000;">info[at]sc-times.net</span></strong>までメールでの応募をお願いいたします。（@への変換をお願いします）<br />
Please mail to the address above if you wish to attend our BarCraft! There is no problem if you don't speak any Japanese, we are ready to support you in English.
<blockquote>氏名 (your fullname)<br />
 ID (SC2用、もしくはニックネーム)(your ID for StarCraft II, or your nickname)<br />
 連絡先 (空白でも大丈夫です)(contact number or address, not necessary)<br />
 誕生日 (年齢確認用です)(date of birth, just to know how many of you are under 20)</blockquote>
を明記でお願いいたします。質問も気軽にどうぞ。個人情報は大切に保護し、当イベント以外で使用することはありません。
<h4>Ustream放送</h4>
<iframe style="border: 0px none transparent;" src="http://www.ustream.tv/embed/4878860" frameborder="0" scrolling="no" width="480" height="296"></iframe><br />
 <a style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Streaming live video by Ustream</a>
<h3>参加者一覧</h3>
何か質問等ありましたら参加申し込みのメールアドレスまでお気軽に。<br />

<ul>
<li>TypeSugeo</li>
<li>Bact</li>
<li>Pixtar</li>
<li>Typebreek</li>
<li>Meteor</li>
<li>tachibanaroku</li>
<li>shuiniao</li>
<li>Christopher</li>
<li>Mayo</li>
<li>hackheaven</li>
<li>TypeNemuke</li>
<li><span>逍遙飛靈</span></li>
<li><span>TypeENZA</span></li>
<li><span>丸ちゃん</span></li>
<li><span>rickmeta</span></li>
<li><span>えぐれた</span></li>
<li><span>agemono</span></li>
<li><span>Juula</span></li>
<li><span>isamin</span></li>
<li><span>einz</span></li>
<li><span>Mel</span></li>
<li><span>ProfNote</span></li>
<li><span><span>Veggietech</span><br />
 </span></li>
<li><span><span>Robin</span></span></li>
<li><span><span>covo</span></span></li>
<li>Cham</li>
<li>NanawoRNG</li>
<li><span>SirChronoFrost</span></li>
<li><span><span>Astyanax</span><br />
 </span></li>
<li><span><span><span>Warchild</span><br />
 </span></span></li>
<li><span><span><span>Bruno</span></span></span></li>
<li><span><span><span><span>McNilsson</span><br />
 </span></span></span></li>
<li>TypePSiArc</li>
<li>TypeLex</li>
<li><span>SailorFuzz</span></li>
<li><span><span>Dinglefbaby</span><br />
 </span></li>
<li><span><span><span>TommyTSW</span><br />
</span></span></li>
</ul>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4940</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【現地取材】2012 Hot6 GSL Season1 決勝戦 DRG vs Genius]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2012-04-23T06:22:38Z</updated>
 <published>2012-04-23T15:22:38+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[完全に今更ですが、2012年3月3日にソウルのガンナムに位置するSETECで行われた『2012 GSL Season1』決勝戦を、現地で観戦してきましたのでまとめてみます。 <br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/120327-01.jpg" alt="gsl final" width="490" height="326" /><br />
<br /> 長い戦いの末、決勝の地に立ったのはパクスホ[DongRaeGu]選手とチョンミンス[Genius]選手、ともにチームMVP所属のチームキルとなった。 <br />
<br /> Micro/Macroともに高い水準を持つ2名の決勝には、開場前から長蛇の列ができ、SETEC前は一足早く熱気に包まれました。ヘッドスポンサーであるロッテ系列のHot6からは「Hot6 エナジードリンク」3000本が無料提供され、事前に用意されていた1500席の客席は瞬殺、スタッフが慌ただしく追加の椅子を用意していました。最終的には2000来場者を超えて、立ち見スペースも人の波で埋め尽くされる大盛況の状態から選手入場。<img src="http://sc-times.net/media/common/120327-02.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
<br />試合のほうは、両選手ともにラッシュオーダーとマクロオーダーを巧みに使い分け、Zerg vs Protossらしさを存分に見せ会場を盛り上げた。
<h3>韓国スタークラフトシーンの移り変わり</h3>
今回は、StarCraft Timesで、そしておそらく日本のメディアで初めてのGSL決勝現地取材だったということも踏まえて、14年近く続く韓国スタークラフトシーンにおける変化に焦点を当ててまとめてみたいと思います。 <br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/120327-03.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/120327-04.jpg" alt="" width="490" height="163" /><br />
<br /> 私は過去、韓国最大規模で何年にも渡り開催されてきた「Star ProLeague」の決勝戦へ訪れたことがあるが「まぁ、正直スタクラ2であの規模は数年先でしょう」ぐらいの認識でした。それほどまでに StarCraft: BroodWar のプロリーグ決勝戦は大規模なものだった。今回のGSL決勝がそれを超える規模だったかと聞かれると、答えはNOである。がしかし、数年先まで対抗できないかと言うと、そうではないかもしれないと認識が変わりました。会場の規模、来場者数、どれもがプロリーグに及ばないが、その熱気は本物だったと断言できます。 <br />
<br /> さらに大きな違いとして、元来韓国のプロリーグ人気は、日本では想像できないが「若い女の子たち」が支えてきたものだった。どのタイミングでプロリーグやスターリーグに足を運んでも、黄色い声援を聞かないことはなかった。<br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/120327-05.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/120327-06.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
<br />今回のGSL決勝では、過半数を「若い男の子たち」が占めており、欧米の若者が多く見られた。前述のプロリーグなどは、StarCraft: BroodWar の爆発的な社会現象から、既に文化として根付いており、多くの「非ゲーマー」が会場に足を運ぶのに対して、StarCraft II のそれは「現役ゲーマー」によって支えられている裏付けとなる。
<h3>スタークラフトブランドは統一されるのか</h3>
StarCraft II登場以降も、規模を縮小しながらも根強い人気を誇る「StarCraft: BroodWar」ですが、KeSPAを中心とした運営体制は、BlizzardとKeSPAが一定の和解を発表したことにより、スタークラフトブランドの統合運営が噂されています。これにより「StarCraft II」及び「GOM TV」が開拓に成功した新規ファンに加えて、旧来のオールドファンが同じ方向を向くこととなれば、韓国e-Sports界は再び全盛期に返り咲く可能性すらも感じられる。タイトル間の壁はもちろん存在するが、市場成長の伸びしろは大いに感じられる。 <br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/120327-07.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
<br /> 取材日からかなりの日数が経過していますが、SC1・SC2ともに読者プレゼントを用意しております！詳細については後日発表いたしますのでお楽しみに。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4939</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ASiT 公式サイトオープン！スケジュール、各国の選手情報など全容が明らかに]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4935" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-04-22T17:55:57Z</updated>
 <published>2012-04-23T02:55:57+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<a href="http://www.esports.com.tw/ASIT/#!/home/" target="_blank"><img src="http://sc-times.net/media/common/120422-01.jpg" alt="" width="490" height="229" /></a><br />
 <br />
 ASiT公式サイトがオープンしていることが分かった。<br />
 <br />
 公式サイトは全て英語表記でニュース、配信、スケジュール、ルール、各国の選手情報などで構成されており、これでASiTの全容がほぼ明らかになったと言えるだろう。サイトの記載によるとシンガポール＆マレーシアはinFinityとDUSKBIN所属の選手を含むチーム編成で、タイはMiTH、オーストラリアはXeria Gamingとなっており、各国ともに国家代表にふさわしいメンバーをそろえてきている模様。配信は中国語と英語が公式に用意されているが、日本語配信に関しては今のところ決まっていない。<br />
 <br />
 試合日程に関しては当サイトのスケジュール欄（<a href="http://sc-times.net/archive/11/2012-04">4月</a>・<a href="http://sc-times.net/archive/11/2012-05">5月</a>）にも転載済だが、以下に日本チームのスケジュールをまとめておいたので参照していただきたい。なお日付はあくまでも配信日であり、実際の試合はその前に行われることになっている。また、配信の時間も未定であり、当サイトスケジュール欄は便宜上時間を入力してあることをご了承願いたい。予想以上の強豪ぞろいではあるものの、日本チームの健闘を期待したい。<br />
 <br />
 ◆日本チームスケジュール<br />
 4/26 Japan VS TW.Blue<br />
 5/02 Japan VS Aus.<br />
 5/09 Thai. VS Japan<br />
 5/16 Aus. VS Japan<br />
 5/17 Thai. VS Japan<br />
 5/24 Japan VS TW.Blue<br />
 <br />
 情報元・・・<a href="http://www.esports.com.tw/ASIT/#!/home/" target="_blank">ASiT</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4935</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ASiT続報！優勝賞金2万ドル、日本は台湾青組、豪州、タイと対戦]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4908" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-04-18T14:21:58Z</updated>
 <published>2012-04-18T23:21:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/AsitLOGO.jpg" alt="" width="490" height="318" /><br />
 <br />
今月25日に開幕する『ASIA SCⅡ INVITATIONAL TOURNAMENT』 （ASiT）の続報が伝えれらている。<br />
 <br />
 台湾電子競技連盟によると、今大会に参加する8チームは予選でAB二つのグループに分かれて総当たり戦を行うとされている。気になるグループ分けであるが、GroupAは台湾白組、韓国、中国、シンガポール＆マレーシア、GroupBは台湾青組、オーストラリア、日本、タイであることが発表されている。<br />
 <br />
 日本は幸い強豪の韓国や中国と別グループであるが、台湾青組が脅威となるであろう。台湾プロリーグ『TeSL』で上半期優勝を果たした華義SPIDERのDus監督率いる台湾青組は、台湾トッププレイヤーSen(Z)、WCG2011台湾代表Hui(P)、韓国のPrimeで1か月訓練を受けたAK(Z)、強豪チームSPIDERの主戦力DS(T)とFly(Z)、最年長ベテランで実力派のHRU(P)の6名で構成されており、事実上台湾のエース集団であるといえる。ちなみにオーストラリアとタイのメンバーは今のところ不明。なお、日本チームについても公式サイトには記載がないが、<span>PSiArc(T)、nemuke(T)、ENZA(P)、CriMsoN(P)、breek(Z)、vaisravana(Z)の6名が登録されている。</span>そして今大会の出場条件として「決勝戦に勝ち進んだ場合、必ず台湾に来ることができる選手」であることが必須条件となっており、これを踏まえたうえで選抜された選手であることをここに明記しておきたい。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120418-01.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
 <br />
試合方式の詳細も発表になっている。予選の第1ラウンドはBo5で行われ、先に3勝したチームが勝利となる。対戦方式は4セットまでは1名ずつ選手が出場、5セット目はエース戦となる。なおエース戦は重複出場が可能となっており、韓国BWのプロリーグをご存知の方にはおなじみの方式である。予選第2ラウンドはKOF（King of Fighters）と呼ばれるいわゆる勝ち抜き戦で行われる。第1第2ラウンド終了時、AB両グループの2位となったチーム同士で3位決定戦がオンラインで行われ、その後AB両グループ1位のチームは7月21日～22日に台湾・高雄義守大学にて行われる決勝戦で優勝をかけて戦うことになる。<br />
 <br />
 また、優勝賞金は2万ドル、2位は1万ドル、3位は4千ドルの賞金が用意されていることが今回初めて発表されており、決勝戦以外は全てオンラインで行われる大会ながら大会規模は大きなものとなっている。大会スケジュールの詳細等は発表され次第当サイトのスケジュール欄でお知らせするので、引き続き続報を待っていただきたい。<br />
 <br />
 情報元・・・<a href="http://www.esports.com.tw/2011/subpage/page/4/22/259/4428" target="_blank">台湾電子競技連盟<br />
 </a><br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4908</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[日本チーム参戦！『ASIA SCⅡ INVITATIONAL TOURNAMENT』 でアジア各国のプロチームと対決]]></title>
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 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-04-11T05:02:43Z</updated>
 <published>2012-04-11T14:02:43+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/ASIT.jpg" alt="" width="490" height="270" /><br />
 <br />
台湾電子競技連盟（TeSL）とBlizzard Entertainment が主催する『ASIA SCⅡ INVITATIONAL TOURNAMENT』 （ASiT）が4月25日に開幕する。<br />
 <br />
 TeSL公式サイトによると、今回の大会は中国、韓国、日本、タイ、シンガポール＆マレーシア、オーストラリア、そして台湾から2チームの計8チームが参戦し、約2か月間のオンライン予選を経て7月21日～22日に台湾にてオフライン決勝戦が行われるとのこと。賞金も出ることが明記されているが、賞金規模は不明。なおオンライン予選の模様は、実際の対戦の1～2日後にオンラインストリームで放送される見込みだ。また具体的な日程や試合方式等は、発表され次第こちらのスケジュール欄に掲載するので是非チェックしていただきたい。<br />
 <br />
 気になる各国のチームだが、韓国からはなんとDRG選手やGenius選手の所属するMVPチームが、中国からはXiGua選手の所属するiGチームが参戦するとのこと。また台湾チームは青組と白組の2チームに分かれて参戦し、青組には台湾トップのSen選手やWCG台湾代表のHui選手などが含まれている。その他の国に関しては不明だが、各国ともにトッププレイヤーを含む強豪チームを形成して熱い戦いが繰り広げられることが予想される。<br />
 <br />
 我らが日本チームもTypeチームを中心としたオールスターメンバーで構成されており、PSiArc(T)、nemuke(T)、ENZA(P)、CriMsoN(P)、breek(Z)、vaisravana(Z)の6名が選手登録されている。世界の強豪チームを相手に日本勢がどこまで戦えるのか、見守っていきたいところである。<br />
 <br />
 情報元・・・<a href="http://www.esports.com.tw/2011/subpage/page/4/22/259/4399" target="_blank">台湾電子競技連盟<br />
 </a><br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4892</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【現地取材スペシャル】SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R3 - W4終了時点） ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4881" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-03-23T00:25:43Z</updated>
 <published>2012-03-23T09:25:43+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第3ラウンド4週目（3/3～3/7）の結果まとめ</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120320-01.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
こんにちはnokです。以前Twitterでもお知らせしたように、3月3日、4日に行われたプロリーグを現地取材して来ました！第3ラウンド4週目の結果まとめは現地取材スペシャルです！試合画面だけではなかなか伝わってこない現地の様子や、選手達の様子を写真（約60枚！）でお届けします。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W3試合結果</h3>
03/03 Airforce ACE 1-3 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4833" target="_blank">詳細</a><br />
 03/03 Samsung KHAN 1-3 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4833" target="_blank">詳細</a><br />
 03/04　Team 8 2-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4834" target="_blank">詳細</a><br />
 03/04　<span style="color: #ff0000;">CJ Entus 3</span>-1 KT Rolster - <a href="http://sc-times.net/item/4834" target="_blank">詳細</a><br />
 03/06　Airforce ACE 0-3 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4835" target="_blank">詳細</a><br />
 03/07　Samsung KHAN 0-3 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4836" target="_blank">詳細</a><br />

<h3>チーム成績表（R3-W4終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120312-02.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R3-W4終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">15</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">93.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">12</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">85.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">12</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">70.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">4</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50"><span>64.7%</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">4</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">64.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">4</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">61.1%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">4</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">61.1%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">62.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">9</td>
<td align="left" width="180">シンサンムン[Leta](T)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">69.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">9</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">64.2%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>会場の様子あれこれ</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120320-03.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲試合開始1時間前の会場の様子です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-40.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲ステージ上から見るとこんな感じです。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-05.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲会場に入ってすぐのところにある、歴代OSL優勝者の一覧です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-04.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲こちらは2008年のチアフル（選手の応援ボード）一覧。マジェユン[sAviOr]選手、パクソンジュン[July]選手など懐かしい名前が見えます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-41.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲右ブースの中の様子。ここから色んな名試合が生まれたのかと思うと、少しどきどきします。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-37.jpg" alt="" width="490" height="327" /><img src="http://sc-times.net/media/common/120320-38.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲会場前の様子。こんな感じで座席の管理をしています。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-02.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲記者室の様子。真ん中の赤い椅子に選手が座り、壁際に記者さん達が座ってインタビューが進行されます。右端のお菓子は、試合開始前にKeSPAの方が準備されていきます。試合の合間にチョンヨンジュンキャスターがお菓子をほお張りに来たりしていました。
<h3>【3月3日】</h3>
<h3>第1試合：Airforce ACE vs STX SouL - <a href="http://sc-times.net/item/4833" target="_blank">試合結果</a></h3>
遂に第1試合が開始です！！龍山では初のプロリーグ観戦+取材なので、少しドキドキしていました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-06.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲第1セット開始です。画面はクォンスヒョン[Orion]選手（元CJ Entus）。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-07.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲笑顔のイソンウン[Firebathero]選手。何を話しているのでしょうか。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-08.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲モニターを見つめるキムナムギコーチ（左）とソンドンギュン監督（右）<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-13.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲左よりイスンウォン解説、チョンヨンジュンキャスター、キムジョンミン解説。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-11.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲試合中のキムドウ[Classic]選手。ブースの後ろでは、KeSPAの審判員がモニターをチェックしています。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-12.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムグヒョン[Kal]選手との元チームメイト対決に勝ったキムユンファン[Calm]選手。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-09.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲真剣な表情の3名。（左より：キムスンヒョン[Last]、シンデグン[hyvaa]、キムユンファン[Calm]）<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-15.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲惜しくも敗れたAirforce ACEの選手達。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-16.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲第1試合の勝者3名。
<h3>第2試合：Samsung KHAN vs SK Telecom T1 - <a href="http://sc-times.net/item/4833" target="_blank">試合結果</a></h3>
今日のメインとも言える第2試合！もうこれを見に来たと言っても過言ではありません。（事実そうです）<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-17.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲第1セットから熱いマッチアップ！ホヨンム[JangBi]選手vsキムテギョン[Bisu]選手！！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-20.jpg" alt="" width="490" height="327" /><img style="border-style: initial; border-color: initial;" src="http://sc-times.net/media/common/120320-22.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲両チームとも真剣にモニターを見つめます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-24.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲接戦を制したのはキムテギョン[Bisu]選手でした。5年前の2007年3月3日、GOMTV MSL決勝戦で絶頂期のマジェユン[sAviOr]選手を相手に3-0で圧勝し初優勝を収めた「3.3革命」の日の勝利。"革命家"という別名の由来になった日でもあります。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-27.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲第2試合を担当するユデヒョン解説、チョンソリムキャスター、キムジョンミン解説。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-25.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲ついにソンビョング[Stork]選手の登場です！！！！！！！！！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-28.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲パンテス[Princess]選手のPPで一時試合中断。ソンビョング[Stork]選手に状況を説明しに来たKeSPA。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-23.jpg" alt="" width="400" height="534" /><br />
 ▲試合の行方を見守る3人+バンキー。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-30.jpg" alt="" width="327" height="490" /><br />
 ▲ソンビョング[Stork]選手、パンテス[Princess]選手を圧倒！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-31.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲ソンビョング[Stork]選手、堂々の勝利！！！試合を1-1に戻します。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-32.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲Samsung KHAN席側から見た会場の様子。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-19.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲現在唯一の女性監督として活躍中のキムガウル監督（左）と、チェウボムコーチ（右）。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-33.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムギヒョン[Reality]選手vsドジェウク[Best]選手。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-34.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲ドジェウク[Best]選手の勝利で、SK Telecom T1が3-1でSamsung KHANに勝利！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-35.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲ここに来て2連敗のSamsung KHAN。現地で負け姿を見る羽目になり、私も涙目です…。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-36.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲SK Telecom T1の勝者3名。
<h3>【3月4日（日）】</h3>
<h3>第1試合：Team 8 vs Woongjin STARS - <a href="http://sc-times.net/item/4834" target="_blank">試合結果</a></h3>
現地2日目はsugeo氏も合流し、2名体制での取材となりました。4日の第1試合は注目のTeam 8が登場です。間近で見るイジェドン[Jaedong]選手のかっこよさに、2人でただひたすら感動していました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-73.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲Team 8からはまずチョンテヤン[Baby]選手がエントリー。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-42.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲観戦中のWoongjin STARS選手達。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-44.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲身を乗り出して画面を見るパクジュノ[Killer]選手とキムドウク[Speed]選手。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-45.jpg" alt="" width="490" height="327" /><img src="http://sc-times.net/media/common/120320-46.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲第2セット目は来ましたトップクラスのザーグ対決、イジェドン[Jaedong]選手vsキムミンチョル[Soulkey]選手！！！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-47.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲イジェドン[Jaedong]選手、チャンミンチョル[Soulkey]選手の攻撃を完璧に防ぎます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-48.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲イジェドン[Jaedong]選手の試合を見る3人。キムジェフン[Jaehoon]選手、嬉しそうです。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-49.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲イジェドン[Jaedong]選手勝利！！！貫禄があります。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-50.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲第1試合目はパクテミン解説、チョンヨンジュンキャスター、キムジョンミン解説が担当です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-54.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲Team 8の選手達。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-55.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲イジェドン[Jaedong]選手、後輩達に戦況を説明中でしょうか？<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-52.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲パクスボム[han]選手 vs イジェホ[Light]選手の元MBC GAME HERO対決です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-74.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-75.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムミョンウン選手[Zero]、パクジュノ[Killer]選手に勝利！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-56.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲残念ながら敗北してしまったTeam 8…。すごく応援していただけに私もとても悲しいです。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-57.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲勝利チームのWoongjin STARS。
<h3>第2試合：CJ Entus vs KT Rolster - <a href="http://sc-times.net/item/4834" target="_blank">試合結果</a></h3>
帰りの飛行機の時間に追われながらの第2試合！粘りに粘ってギリギリまで会場に留まり、何とか最後まで試合を見届ける事が出来ました！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-58.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲第1セット目からイヨンホ[Flash]選手の登場です！生で見ると何とも言えない迫力があります。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-59.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲腕の状態をチェック中？<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-61.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲CJ Entusからはシンサンムン[Leta]選手がエントリー！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-76.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲試合を見守るCJ Entus選手達。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-62.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲最近登場したCJ Entusのマスコット「ワンスター」。ルーレットで抽選を行い、景品が当たります。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-65.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲KT Rolster・カンドギョン[H.O.T-Forever]コーチ（左）と、おなじみ？のイジフン監督（右）<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-66.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲対話中のコガンミン[HoeJJa]選手と"英雄"パクジョンソク[Reach]選手。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-64.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲KT Rolster席側からの様子。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-67.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲キムジョンウ[Effort]選手、キムソンデ[Action]選手に勝利！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-68.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲移籍後初エントリーとなった元Hwaseung OZのキムテギュン[PerfectMan]選手。残念ながら初勝利は逃してしまいました…<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-69.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲2-1で迎えた第4セット、CJ Entusからはイギョンミン[Horang2]選手の登場です！<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-77.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲イギョンミン[Horang2]選手、キムデヨプ[Stats]選手を下しCJ Entusが3-1で勝利！PvPでは無類の強さを誇るイギョンミン[Horang2]選手です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-70.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 ▲KT Rolster、ポストシーズンへ向けて1勝でも追加しておきたいところで、痛い1敗です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120320-71.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
▲現在5位のCJ Entus。ポストシーズン進出ラインの4位上昇を狙います。
<h3>【取材後記】</h3>
今回メインで取材をさせて頂いたnokです。初のプロリーグの取材でしたが、みなさんいかがでしたでしょうか？少しでも現地の様子が伝わればいいのですが…。<br />
 <br />
 今まで決勝戦のような大きな大会の取材は何度か経験があったものの、普段のプロリーグは初めて、しかも龍山I'Park Mall E-sports競技場を訪問したのも初めてでした。こうやって後から振り返ってみると、もっとこうすればよかったなあと後悔する部分も多々あるのですが、まず言えるのはとにかく「楽しかった」という事です。以前にも書いたかもしれませんが、やはり競技場で生で見る試合は格別です。ブースの中でプレイする選手達、チームを応援するファン、「よっしゃ！」など声を上げながら試合を見守る監督達、放送局のスタッフさん、記者さん達、全員が真剣にSC1と向き合っているその姿に、韓国が約10年をかけて築き上げてきたE-sportsの魅力を感じました。細かいことは抜きにしてとにかく楽しい、その一言に尽きます。<br />
 <br />
 他には、プロリーグはやはり決勝戦とは違い選手と接する機会が多く、画面を見ているだけでは分からない選手達の個性などを感じたのが印象に残っています。例えばSTX SouL・キムユンファン[Calm]選手、Woongjin STARS・キムミョンウン[Zero]選手などは私が外国人という事もあって？か、私が話しかけると警戒心までは行かないものの、結構緊張していたような感じを受けました。それとは正反対だったのはSK Telecom T1・ドジェウク[Best]選手、CJ Entus・イギョンミン[Horang2]選手です。ドジェウク[Best]選手は私の微妙な韓国語にも怯まず「日本人ですかー？」と話しかけてきたり、イギョンミン[Horang2]選手は「アリガトゴジャイマス」と日本語で話しかけてくれました。（日本語ご存知なんですか？と聞くと「チョットダケー」と超笑顔。これでイギョンミン[Horang2]選手のファンになりました…）<br />
 <br />
 あと選手全員に共通して言えることは、礼儀正しい、と言う事です。勝者写真を撮る時など「ポーズはどうしますか？」と選手から尋ねてくれますし、サインなどにも快く応じてくれました。プロゲーマーという人気職業なだけに横柄な態度にもなりそうなものですが、全くそういう事はありませんでした。この辺、KeSPAがプロゲーマー対象に年2回実施している「素養教育」がうまく作用しているといえるのではないでしょうか。<br />
 <br />
 最後になりましたが、取材手続きや取材アドバイスをくれたスイニャン氏、現地で一緒に取材協力、バス停＋駅までの猛ダッシュに付き合ってくれたsugeo氏、そしていつもStarcraft Timesを見てくださる皆様に感謝致します！皆様ありがとうございました。<br />
 <br />
 BW4LIFE! - nok]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果]]></title>
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 <updated>2012-03-23T00:24:27Z</updated>
 <published>2012-03-23T09:24:27+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111123-01.gif" alt="" width="490" height="107" /><br />
 <br />
 SK Planetプロリーグ11-12 Season1の総合結果をまとめていきます。随時更新する予定です。<h3>11-12シーズン概要</h3>
<blockquote>■11-12シーズン試合期間<br />
 2011年11月26日～2012年4月7日…第1シーズン（3ラウンド構成）<br />
 2012年5月～2012年9月予定…第2シーズン（3ラウンド構成）<br />
 <br />
 ■1チームあたり試合数…21試合<br />
 <br />
 ■全体試合数正規シーズン…84試合（PS含め94試合）<br />
 <br />
 ■試合方式正規シーズン…5セット3戦先勝制（PSは7セット4戦先勝制、エース決定戦有）<br />
 <br />
 ■試合日…週4回、Ongamenet、Nateで生中継<br />
 土・日…午後12時開始、2試合実施<br />
 火・水…<s>午後4時開始</s>、1試合実施　※第2ラウンドより、20時開始に変更</blockquote>
Starcraft Times - <a href="http://sc-times.net/item/4746/" target="_blank">SC1プロリーグ、11月26日開幕決定</a><br />
 Starcraft Times - <a href="http://sc-times.net/item/4753/" target="_blank">SK Planet、SC1プロリーグ11-12シーズンのスポンサーに決定</a>
<h3>第1ラウンド結果</h3>
W1 - <a href="http://sc-times.net/item/4779" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：キムジョンウ[Effort]）<br />
 W2・3 - <a href="http://sc-times.net/item/4789" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：ユンヨンテ[free]）<br />
 W4 - <a href="http://sc-times.net/item/4790" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：ソンビョング[Stork]）<br />
 W5 - <a href="http://sc-times.net/item/4793" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：イヨンホ[Flash]）<br />
 W6 - <a href="http://sc-times.net/item/4813" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：キムグヒョン[Kal]）<br />
→第1ラウンドMVP：イヨンホ[Flash]
<h3>第2ラウンド結果</h3>
W1・2 - <a href="http://sc-times.net/item/4815" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：ノジュンギュ[hOn_sin]）<br />
 W3 - <a href="http://sc-times.net/item/4816" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：キムテギョン[Bisu]）<br />
 W4 - <a href="http://sc-times.net/item/4820" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：イジェドン[Jaedong]）<br />
 W5 - <a href="http://sc-times.net/item/4821" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：パクデホ[TurN]）<br />
 →第2ラウンドMVP：パクデホ[TurN]<br />

<h3>第3ラウンド結果</h3>
W1 - <a href="http://sc-times.net/item/4867" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：パクデホ[TurN]）<br />
 W2 - <a href="http://sc-times.net/item/4868" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：ヨムボソン[Sea]）<br />
 W3 - <a href="http://sc-times.net/item/4873" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：ペクドンジュン[Dear]）<br />
 W4 - <a href="http://sc-times.net/item/4881" target="_blank">チーム順位表</a>　（MVP：キムテギョン[Bisu]）　※W4は現地取材スペシャルです。<br />
 <br />
 ※第1ラウンド中盤より、選手紹介時にBGMが流れるようになりました（選手自身が選曲しています）。各選手のBGMの一覧を<a href="http://www.youtube.com/playlist?list=PL671C4BAAC5B3E07C" target="_blank">こちら</a>でまとめています。随時更新しています。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[3月17日にZOWIE GEARがドスパラ秋葉原パーツ館で店頭イベント、Typeメンバーも登場]]></title>
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  <name>sugeo</name>
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 <updated>2012-03-15T16:24:36Z</updated>
 <published>2012-03-16T01:24:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/120315-01.jpg" alt="zowie" width="490" height="239" /><br />
<br />今週土曜日の3月17日に、ゲーミングデバイスメーカー『ZOWIE GEAR』の日本正規代理店マスタードシード株式会社が、ドスパラ秋葉原パーツ館で店頭イベントを行うと発表しています。 <br />
<br /> 『ZOWIE GEAR presents 勝負にこだわるゲーマーのPC環境作り～今日から君もガチムチゲーマーだ！～』と題された同イベントでは、ZOWIE GEARの誇るゲーミングデバイスを使って上級プレイヤーによるエキシビジョンマッチが行われる。RTS/FPSの二部構成となっており、観戦だけでなく各タイトルに合わせた環境作りや、パーツ選びのノウハウも紹介されるということだ。 <br />
<br /> RTSの代表格である『StarCraft II: Wings of Liberty』部門では、Type Gaming所属のTypeNemuke選手とTypebreek選手が駆けつける。いずれも国際大会日本代表としての実績を持つ強豪選手であり、同チームなんちゃってマネージャーの私も観に行きたいと思います。 <br />
<br /> FPS部門では、F2Pで大人気の『Alliance of Variant Arms』からCherylNome選手が出場。同じく国際大会日本代表経験者だ。 <br />
<br /> 当日はZOWIE GEAR製品が店頭価格の10%オフということで、気になってた人は購入のチャンスではないだろうか。私もZOWIE GEAR製品を愛用しておりオススメです！ <br />
<br />開始時刻は13時を予定していますが、秋葉原は他にも「ドスパラ」の名を冠するお店が多いのでお間違いなきよう！週間予報では雨との予報もありますので、せっかく購入したギアを濡らして帰らぬよう傘をお忘れなく。詳しくはリンク先より。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://zowiegear.exblog.jp/17304461/" target="_blank">3/17（土）秋葉原「ドスパラ パーツ館」店頭イベントを実施予定</a> - ZOWIE GEAR blog 日本公式ブログ]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4879</id>
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 <title type="html"><![CDATA[Type Gamingが8名体制に、さらなる飛躍を狙う]]></title>
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  <name>sugeo</name>
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 <updated>2012-03-14T14:57:00Z</updated>
 <published>2012-03-14T23:57:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/etc/typegaming.jpg" alt="type" width="490" height="194" /><br />
 <br />
皆さん既にご存知ですが、ドイツに拠点を構えるプロゲーミングチーム『Type Gaming』が、新たにドイツのTypeNarutO選手、日本の小林大起[Typebreek]選手、同じく日本の千嵜勇和[TypeENZA]選手の加入を発表している。 <br />
 <br />
 中でもTypeReaL選手は、今年の2月に行われた『IEM Season VI Global Challenge Sao Paulo』において、4位という好成績を収めたエースプレイヤーだ。日本選手やオーナーを含めたチームロスターは以下で確認してほしい。 <br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/Typemembers.jpg" alt="we are type" width="490" height="800" />
<h3>日本メンバーの現状</h3>
と、ここまでは皆さん既にご存知ですので、なんちゃってマネージャーに就任している私から現状報告を行なってみます。 <br />
 <br />
 まず日本勢初期メンバーであるTypePSiArc選手は、現在日本のトッププレイヤーであり、その安定感も相まってチームの重要な戦力といえるでしょう。<br />
 一方、TypeNemuke選手は、まだまだ課題が多い選手であるといえます。しかしながら年齢的にも若く、高い操作量と吸収力から伸びしろはチーム随一だとも感じています。 <br />
 <br />
 今回新たに加入したTypebreek選手も、日本の実力者であり、その若さと相まって高い活躍が期待されます。今後の課題として「安定感」と「レイトゲーム」をどう向上させるかでしょうか。<br />
 そして国内大会でもそれほど頻繁には目にしないTypeENZA選手。しかしながらそのプレイのレベルは非常に高く、国内ではkurOa選手などと同じく、非常に柔軟なプレイスタイルが加入の決め手でした。スタクラ界ではたびたび「Korean Style」とも呼ばれる高い対応力は、戦力としてでなくチームレベルの底上げに貢献してくれるでしょう。 <br />
 <br />
 一気に賑やかになったType Gamingですが、当面はドイツ本部のメンバーを追い抜けるよう各国のプレイヤーと練習を重ね、これまでWCGやESWCのみになっていた海外へのチャンスを積極的に開拓、結果を出していくため活動中です。もちろんスポンサーも大募集中！ <br />
 <br />
まだまだ発展途上の日本チームですが、応援よろしくお願いします！
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.typesc.net/" target="_blank">Type Gaming</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4878</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R3 - W3終了時点）]]></title>
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 <updated>2012-03-13T01:51:07Z</updated>
 <published>2012-03-13T10:51:07+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第3ラウンド3週目（2/25～2/29）の結果まとめ</h3>
掲載が遅くなり申し訳ありません。SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第3ラウンド3週目の結果をお伝えします。今週は何と言っても、今シーズン無敗を誇っていたイヨンホ[Flash]選手がついに1敗を記録し大きな話題となりました。イヨンホ[Flash]選手に黒星を付けたのは意外なあの選手でした。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W3試合結果</h3>
02/25 Team 8 2-3 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4829" target="_blank">詳細</a><br />
 02/25 Woongjin STARS 1-3 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4829" target="_blank">詳細</a><br />
 02/26 Airforce ACE 1-3 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4830" target="_blank">詳細</a><br />
 02/26 STX SouL 0-3 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4830" target="_blank">詳細</a><br />
 02/28 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> 3-2 CJ Entus - <a href="http://sc-times.net/item/4831" target="_blank">詳細</a><br />
 02/29 KT Rolster 2-3 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4832" target="_blank">詳細</a>
<h3>イヨンホ[Flash]選手、ついに敗北</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120312-04.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <span style="color: #808080;">▲イヨンホ[Flash]選手に初の黒星をつけたペクドンジュン[Dear]選手</span><br />
 <br />
2/29に行われたKT Rolster vs STX SouLの第2セットで14連勝中のイヨンホ[Flash]選手がエントリーします。相手は今シーズンvsテランで5勝1敗と好調なペクドンジュン[Dear]選手です。ペクドンジュン[Dear]選手はイヨンホ[Flash]選手がタレットをキャンセルした隙を突きリーバーを侵入させた後、瞬く間にユニットを進軍させイヨンホ[Flash]選手のメインへと攻め込みます。そしてついにイヨンホ[Flash]選手がGGし、公式戦最大連勝記録、プロリーグ最大連勝記録は14でストップとなってしまいました。（※試合動画は<a href="http://youtu.be/BHfKkYquZiQ" target="_blank">こちら</a>より）<br />
 <br />
イヨンホ[Flash]選手を倒した事により、ペクドンジュン[Dear]選手は第3週目のウィークリーMVP受賞の他、韓国検索サイト大手のNAVERで検索語1位を記録するなど、多方面で話題となりました。またSTX SouLはこの日3-2でKT Rolsterに勝利し、順位を6位に上げます。しかしSTX SouLのポストシーズン進出はかなり難しいのが現実です。<br />
 <br />
2/28にはポストシーズン進出ラインの4位を争う、4位Woongjin STARSと5位CJ Entusの直接対決が行われました。2-2にまでもつれ込んだものの、最後に笑ったのはWoongjin STARSでした。これでポストシーズン進出に一歩前進したWoonjing STARS、一方のCJ Entusにとっては大きな痛手となってしまいました。
<h3>チーム成績表（R3-W3終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120312-01.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R3-W3終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">14</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">93.3%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">12</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">85.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">68.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50"><span>68.7%</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">66.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">62.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">58.8%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">シンサンムン[Leta](T)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">75.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">64.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">56.2%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
以下、選手入隊のニュースです。
<h3>キムスンヒョン[Guemchi]選手、Airforce ACE入隊へ</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120312-03.jpg" alt="" width="400" height="285" /><br />
 <br />
 一時SC2プロゲーマーとして活動した後、Woongjin STARSへと戻ってきたキムスンヒョン[Guemchi]選手がAirforce ACE入隊へ志願し、合格した事が明らかにされた。キムスンヒョン[Guemchi]選手は2月初めから休暇を取り、現在実家に戻っている状態だ。2月23日に最終合格通知を受けた後、3月5日にAirforce ACEに入隊し5つの基礎軍事訓練を受け4月に所属部隊の配置命令を受ける。Airforce ACEには次シーズンから合流するものと思われる。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=56660" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>パクサンウ[Really]、3月6日に軍入隊へ</h3>
10-11シーズンを最後に引退したパクサンウ[Really]が、3月6日に軍へ入隊する。引退後は旅行や運転免許の取得などに時間を費やしていた。去年中に入隊を予定していたが、親知らずの手術の為に延期していた。その後周囲の勧めで、運転特技兵として志願し選抜された。パクサンウ[Really]は入隊前にWoongjin STARSの宿舎へあいさつをしに訪ねる予定だ。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=56694" target="_blank">Daily e-sports</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4876</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[神風Japan再来！3月11日からTaiwan Clan League 5参戦]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4874" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2012-03-09T18:08:18Z</updated>
 <published>2012-03-10T03:08:18+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img title="TCL5" src="http://sc-times.net/media/ravel/TCL5.jpg" alt="" width="490" height="305" /><br />
 <br />
 台灣星盟電競情報網が主催するアマチュアクランリーグ『Taiwan Clan League 5』（以下、TCL 5）に神風Japanが参戦する。<br />
 <br />
 今回は前回の『TCL 4』とルールが大幅に変わっているので注意が必要だ。まず予選グループAとBに分かれてトーナメントを行い、上位3チームが決勝トーナメントに進出する。予選で一度でも負ければトーナメント敗退、終了となってしまう厳しい戦いだ。決勝トーナメントに進出するとシードチームとの対戦が待っており、ここからは負けると順次敗者トーナメント行きとなる。最終的に勝者トーナメント1位と敗者トーナメント1位がチャンピオンシリーズを戦い、最終優勝チームが決まるという方式だ。<br />
 <br />
 試合方式は最大5名出場となっているが、1名ずつBo3で対戦。どちらかのチームが3勝した時点で試合は終了となる。詳しい対戦表は当サイトの<a href="http://sc-times.net/item/4873">スケジュール欄</a>を参照していただきたい。<br />
 <br />
 なお、『TCL 5』の参加チームは台湾のクラン18チームと中国のクラン2チーム、そして神風Japanとなっている。神風Japanの初戦は3月11日（日）、台湾のExtremeとの対戦だ。余談であるが、公式サイトの試合前分析では、何と2-3で神風の勝利が予想されている。前回惜しくもプレーオフ進出は叶わなかったものの、少数精鋭と評価されている神風Japanが今回はどこまで戦えるのか、見守っていきたいところである。<br />
 <br />
 ◆神風Japan登録選手(暫定8名 / 15名まで登録可能)<br />
 <br />
 (T)<br />
 PSiArc<br />
 D_Ash<br />
 Hekatemaru<br />
 nemuke<br />
 <br />
 (P)<br />
 nazomen<br />
 CriMsoN<br />
 <br />
 (Z)<br />
 Holon<br />
 vaisravana<br />
 <br />
 ◆配信<br />
 http://www.own3d.tv/TCL#/live/132461<br />
 実況解説nazomen氏<br />
 <br />
 ◆公式サイト（中国語ページの積分&amp;賽程にトーナメント表あり）<br />
 http://sc2clan.tw/tpl/TCL/index.php<br />
 <br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4874</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA["天才"イユンヨル[NaDa]、Complexityで再スタート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4872" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2012-03-07T15:30:36Z</updated>
 <published>2012-03-08T00:30:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[例のごとく古い記事ですが、ご勘弁を。 <br />
<br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/120307-01.jpg" alt="nada" width="480" height="237" /><br />
<br /> 2001年、『StarCraft: Brood War』において、嵐のような登場と共に数々の賞を受賞した"天才Terran"イユンヨル[NaDa]選手が、oGsを去り、Complexity Gamingに所属したことが報じられています。 <br />
<br /> 韓国の年齢で29歳となる"天才"は「兵役をさらに1年遅らせました。自分が初めてプロゲーマーとなった時のような、フレッシュな気持ちで再スタートしたかったんです。そのためには新たなチャレンジとモチベーションが必要であり、条件が良ければ海外のチームや、個人活動を通じて成長していきたい。」と話し、oGsを去った。 <br />
<br />Complexity側は「兵役が1年後に控えているのはもちろん残念な気持ちを隠しきれない。だが、伝説のプレイヤーとともに戦えることを光栄に思う。」と、喜びの声を伝えた。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=309697" target="_blank">Nada leaves team oGs</a> - TeamLiquid.net<br />
<a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/18653-genius-terran-nada-joins-complexity" target="_blank"> "Genius Terran" Nada joins Complexity</a> - GosuGamers.net]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4872</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[BlizzConはお預けだが、2012 Battle.Net World Championshipを発表]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4871" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2012-02-27T15:08:03Z</updated>
 <published>2012-02-28T00:08:03+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[一ヶ月近く古いニュースですので、既にご存知の方も多いかと思いますが、Blizzard Entertainmentが『2012 Battle.Net World Championship』の開催を発表しています。 <br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/120227-01.jpg" alt="world championship" width="490" height="275" /><br />
 <br />
 StarCraft II 及び World of Warcraft Arenaをメインに開催される同イベントは、今年の年末に向けて「国別選手権」「大陸選手権」「世界選手権」の開催を予定しており、世界中より勝者が集う世界選手権は、現在のところアジアでの開催が予定されています。 <br />
 <br />
 この選手権の開催に加えて、Diablo III と StarCraft II: Heart of the Swarm の開発に全力を注ぐことから、今年のBlizzConは開催されないことも同時にアナウンスされています。 <br />
 <br />
BlizzConが2013年までお預けとなるのは少々残念ですが、名実ともに最高の世界選手権となる同大会の続報が期待されます。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://us.battle.net/blizzcon/en/blog/4338369" target="_blank">2012 Battle.net World Championship Event</a> - Battle.Net 公式]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4871</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[3月3日のSC Times BarCraftは未開催、しかし現地からホットな情報を]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4870" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2012-02-27T15:05:29Z</updated>
 <published>2012-02-28T00:05:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/LINE_BarCraft.jpg" alt="barcraft" width="490" height="267" /><br />
<br />3月3日に予定されている『Hot6 GSL 2012 Season1』の決勝戦では、これまで継続して行なってきた『SCTimes BarCraft』が開催出来ません。今回は、主催してきたsugeoとBacter1aが共に仕事上の都合で空いておらず、残念ですが見送りとなります。 <br />
<br /> しかしながら、今回はsugeoが諸事情により3月3日はモニターの向こう側、現地韓国にて『Hot6 GSL 2012 Season1』決勝戦を観戦することが決定しているので、後日となりますが現地の熱気をお伝え出来ればと思っています！ <br />
<br /> 何かゲット出来れば読者プレゼントなども企画したいですが、もちろんゲット出来る保証はないので、あまり期待しない感じでお願いします！]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4870</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R3 - W2終了時点）]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-02-27T04:32:15Z</updated>
 <published>2012-02-27T13:32:15+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第3ラウンド1週目（2/18～2/22）の結果まとめ</h3>
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第3ラウンド2週目が終了しました。これでSeason1も残り3週となりましたが、順位争いに終わりは見えません。特にKT RolsterとSamsung KHANの1位争いは両者一歩も譲らす、日ごとに順位が変わっています。残り試合数も少なくなってきており、どのチームがポストシーズン へ進出するのか、最後の最後まで分からなさそうです。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W2試合結果</h3>
02/18 STX SouL 2-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4825" target="_blank">詳細</a><br />
 02/18 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> 3-0 Samsung KHAN - <a href="http://sc-times.net/item/4825" target="_blank">詳細</a><br />
 02/19 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> 3-2 SK Telecom T1 - <a href="http://sc-times.net/item/4826" target="_blank">詳細</a><br />
 02/19 Airforce ACE 2-3 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4826" target="_blank">詳細</a><br />
 02/21 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-1 STX SouL - <a href="http://sc-times.net/item/4827" target="_blank">詳細</a><br />
 02/22 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> 3-1 Woongjin STARS - <a href="http://sc-times.net/item/4828" target="_blank">詳細</a><br />

<h3>Samsung KHAN、1位死守</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/122206-04.jpg" alt="" width="490" height="293" /><br />
 <br />
先週に引き続き、Samsung KHANが1位の地位を守ります。2/18のCJ Entus戦では0-3と完敗を喫し、KT Rolsterに1位を明け渡しました。続く2/21のSTX SouL戦では3-1と快勝、11勝6敗で再び1位の座を奪い返します。2位のKT RolsterはSK Telecom T1戦を3-2で勝利し、現在10勝6敗でSamsung KHANを追い上げます。一時は連勝を4にまで伸ばしていた4位Woongjin STARSは2/22のSK Telecom T1戦で1-3で敗北、3位SK Telecom T1と共に9勝8敗を記録します。第2ラウンド序盤から最下位が続いていたTeam 8は、後半に進むにつれ徐々に成績を伸ばし、今週Airforce ACEに3-2で勝利すると順位を6位にまで上げました。一方第1ラウンドでは一時5位を記録したAirforce ACEは、第2ラウンド以降勝ち数を伸ばせず最下位が続いています。
<h3>ポストシーズン進出ライン、勝率5割か？</h3>
徐々にポストシーズンが近づいてきましたが、果たしてどのチームが進出権を獲得するでしょうか？<br />
 <br />
 2週目終了時点で、残り試合数は各チーム4～5試合となっています。今シーズンは8チーム中、上位4チームがポストシーズンへ進出します。上位50％に入れば、準プレーオフに進出できる可能性が高そうです。過去、前・後期リーグとして開催されたプロリーグの最終成績を見てみても、上位50％に入る為には、勝率約5割が必要条件と結論付けられます。<br />
 <br />
 最下位のAirforce ACEは、事実上ポストシーズン進出は難しそうです。現在5勝11敗、残り5試合全勝したとしても、合計10勝です。3位SK Telecom T1、4位Woongjin STARSが1勝、5位CJ Entusが2勝を追加すれば10勝に達する為、現実的にAirforce ACEのポストシーズン進出は不可能に近いと言えます。またTeam 8、STX SouLもこれ以上の敗北は致命的なダメージとなります。現在、4位の位置をCJ Entus、Team8、STX SouLの3チームで競い合う構図となっており、Team8、STX SouLは特にCJ Entus、SK Telcom T1との直接対決で勝利を収める事が何よりも重要になってきます。ポストシーズン進出チームが決定するまで、1試合1試合が熾烈な順位争いとなりそうです。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?%20%20mode=read&amp;keyno=123116&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=4&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>チーム成績表（R3-W2終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120226-01.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R3-W2終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">13</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">84.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">78.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">11</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">68.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">66.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">64.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">56.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">56.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">9</td>
<td align="left" width="180">チョンテヤン[Baby](T)</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">66.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">9</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">61.5%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Team 8、ウェイバー公示対象だったキムミンギュ[Check]獲得</h3>
2/16のニュースです。Team 8がキムミンギュ[Check]選手を獲得し、選手が1名増えました。以下より詳細です。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120226-03.jpg" alt="" width="401" height="320" /><br />
 <br />
 Team 8が、元MBC GAME HERO所属のキムミンギュ[Check](Z)をチームへと迎え入れた。キムミンギュは、2011年下半期ドラフト評価戦で全体1位を記録した有望株として、MBC GAME HEROに優先指名されプロゲーマー生活をスタートさせた。昨年末、MBC GAME HEROの解体後、新チームに加入出来ずにいたキムミンギュ[Check]だったが、STX SouLの練習生として再抜擢され、プロゲーマー資格を維持してきた。<br />
 <br />
 先月27日、他の2軍選手と共にウェイバー公示対象となり再度チームを失ったが、今回はTeam 8に合流し再チャンスを獲得した。Team 8・ジュフン監督は「STX SouLに所属しウェイバー公示となった選手だが、選手の推薦を受け練習生として抜擢した。すでにチームに合流し、熱心に練習中だ。」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=123036&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4868</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ホンジノ[YellOw]、LOLチーム「Xenics STORM」監督としてE-sports界に復帰]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4869" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-02-27T04:31:51Z</updated>
 <published>2012-02-27T13:31:51+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[昨年、<a href="http://sc-times.net/item/4296" target="_blank">SC1を引退したホンジノ[YellOw]</a>が、LOLチームの監督として復帰する事が明らかになりました。韓国内で人気急上昇中のLeague of Legendは既にOngamenetが正規リーグを開催しており、その人気は更に加速しそうです。詳細は以下からどうぞ。<h3>ホンジノ[YellOw]、LOLチーム監督として再始動</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120226-02.jpg" alt="" width="490" height="216" /><br />
 <br />
SC1の伝説"爆風ザーグ"ホンジノ[YellOw]が、監督として第二のE-sports人生をスタートさせた。<br />
 <br />
 ホンジノ[YellOw]は最近E-sportsの救世主として脚光を浴びている「League of Legend」（以下LOL）チーム"Xenics STORM"を創立し、監督として舵を切る。メカニカルキーボード専門企業であるXenicsとのネーミングスポンサーシップを締結しLOL大会へと挑むXenics STORMは、ホンジノ[YellOw]監督を筆頭にWCG国家代表出身のカンハヌル[May]、Team OP出身のキムスンミン[ManyReason]、ペジフン[SBS]、チョンオニョン[Coke]、チョジェファン[h0r0]で構成されている。<br />
 <br />
 Xenicsはメカニカルキーボード市場でTESOROシリーズで人気を得ており、引き続き新製品のリリースも予定している。初となるネーミングスポンサーに大きな期待を寄せているという事だ。<br />
 <br />
既にMIG、Startaleといったチームがプロチームとして準備を進めLOL大会に参加している現状に、ホンジノ[YellOw]監督とXenics STORMの勢いは大きな原動力になりそうな見込みだ。ホンジノ[YellOw]監督は挨拶の言葉で「選手生活を引退した後、このような新しい活動の場が出来た。選手ではなく監督としての新しい挑戦に、たくさんの人に応援して頂ければと思う。」と話した。
<h3>リンク</h3>
Daily E-sports - <a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=56599" target="_blank">홍진호 LOL 팀 제닉스 스톰 감독으로 복귀<br />
 </a>FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=123145&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">제닉스-스톰, 홍진호 감독 앞세워 리그오브레전드팀 창단!</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4869</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R3 - W1終了時点） ]]></title>
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  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-02-24T00:34:53Z</updated>
 <published>2012-02-24T09:34:53+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第2ラウンド6週目～第3ラウンド1週目（2/11～2/15）の結果まとめ</h3>
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第3ラウンド1週目が終了しました。ついに最終となる第3ラウンドに突入です。今週はSamsung KHANがKT Rolsterとの2連戦を制し、首位に立ちました。また第2ラウンド6週目が1日のみだった為、第3ラウンド1週目とまとめています。その他、第3ラウンドからの公式マップに修正が入っていますので、そちらも併せて記載しました。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>R2W6試合結果</h3>
02/11 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-2 KT Rolster - <a href="http://sc-times.net/item/4812" target="_blank">詳細</a><br />
 02/11 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> 3-1 STX SouL - <a href="http://sc-times.net/item/4812" target="_blank">詳細</a>
<h3>R3W1試合結果</h3>
02/12 <span style="color: #ff0000;">Woongjins STARS</span> 3-0 Airforce ACE - <a href="http://sc-times.net/item/4822" target="_blank">詳細</a><br />
 02/12 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> 3-1 CJ Entus - <a href="http://sc-times.net/item/4822" target="_blank">詳細</a><br />
 02/14 KT Rolster 1-3 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4823" target="_blank">詳細</a><br />
 02/15 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> 3-2 Team 8 - <a href="http://sc-times.net/item/4824" target="_blank">詳細</a>
<h3>Samsung KHAN、単独首位に</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120222-05.jpg" alt="" width="490" height="310" /><br />
 <span style="color: #808080;">現在10勝5敗、多数勝ランキング2位のチームの主力・ソンビョング[Stork]選手</span><br />
 <br />
 2/11、2/15と2試合連続となったSamsung KHANとKT Rolsterの1位争いは、結果Samsung KHANが3-2、3-1でKT Rolsterを下し2連勝、首位に躍り出ます。これで現在3連勝、10勝5敗、得失点差+7とし、2位KT Rolsterに1ゲーム差をつけます。またチームは負けたものの、イヨンホ[Flash]選手は相変わらず？連勝を続けています。今週2勝を追加し現在12連勝中で多数勝ランキング単独1位を独走中です。<br />
 <br />
 そしてもう1チーム、連勝の波に乗るのがWoongjin STARSです。2/12にAirforce ACE戦では3-0の圧勝で現在3連勝中、順位を4位にあげました。一時は1位にまで上り詰めていたCJ Entusは、今週SK Telecom T1に敗退、順位を5位にまで落とし第2ラウンド以降、順位の下落が止まりません。SK Telecom T1は3位を維持するものの、中々そこから順位を上げる事が出来ずにいます。<br />

<h3>今週の注目の一戦、キムデヨプ[Stats](P)vsパクデホ[TurN](T)</h3>
先週イシンヒョン[Bogus]選手との試合で大きな話題となったパクデホ[TurN]選手が、今週も驚きの試合を見せてくれました。動画はこちら→<a href="http://youtu.be/8mYUTA8gQwA" target="_blank">Stats (KT) vs TurN (Samsung) 4set / Sniper Ridge</a><br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/12222-04.jpg" alt="" width="400" height="289" /><br />
 <br />
 <a href="http://sc-times.net/item/4823" target="_blank">2/14</a>、Samsung KHANが2-1のリードで迎えた第4セット、キムデヨプ[Stats]選手との対戦でパクデホ[TurN]選手は序盤、キムデヨプ選手の2度のマナーパイロンでミネラル採取に遅れを取ります。その後でした。パクデホ[TurN]選手はバラックを追加し、バイオニック（+タンク）での攻撃に転じます。予想すらしないタイミングでの攻撃を防げずキムデヨプ[Stats]選手がGGし、パクデホ[TurN]選手が5連勝を記録、同時にチームの勝利に大きく貢献しました。勝利後のインタビューでは「監督もただ笑っていた（笑）。偵察も遅くなり、ビルドオーダーも不利だった。その上、2度もマナーパイロンをくらい腹が立ったし、これは後が無いという思いで即興的に準備した戦略だった。」と話していました。またパクデホ[TurN]選手は第3ラウンド1週目のウィークリーMVP、第2ラウンド総合MVPまで受賞しました。また<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">総合ページ</a>にウィークリーMVP受賞者をまとめましたので、参考にどうぞ。<br />
 <br />
 プロトス相手にバイオニックで立ち向かうというこの試合、カンミン[Nal_rA](P) vs シンヒスン[UpMagiC](T)の試合を彷彿とさせました。動画はこちら→<a href="http://youtu.be/ywJw3Lvc4xI" target="_blank">Nal_rA vs UpMagiC @ Proleague 2007</a>
<h3>チーム成績表（R2-W6終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120222-01.gif" alt="" width="471" height="349" />
<h3>チーム成績表（R3-W1終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120222-02.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R3-W1終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">12</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">81.8%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">75.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">69.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">64.3%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">64.3%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">72.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">57.1%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">10</td>
<td align="left" width="180">チョンテヤン[Baby](T)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">63.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">10</td>
<td align="left" width="180">イジェホ[Light](T)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">46.7%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>公式マップ、バランス調整へ</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120222-03.jpg" alt="" width="490" height="87" /><br />
 <br />
 第3ラウンドで使用される公式マップが修正される事となりました。新たに投入されるマップはなく、第1-2ラウンドで使用してきた公式マップの中、種族別エントリーの比率が偏っているマップに対し、バランス修正と各種バグパッチが当てられました。大きく修正が入ったマップは&lt; Chain Reaction &gt;&lt; Outlier &gt;&lt; Electric Circuit &gt;で、小幅な修正となった&lt; Jade &gt;&lt; Sniper Ridge &gt;、他&lt; Ground Zero &gt;は修正なしでした。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?%20%20mode=read&amp;keyno=122912&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=6&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>&lt; Neo Chain Reaction &gt;</h3>
<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Neo-Chain-Reaction.2.0.jpg" target="_blank">新マップ画像</a>・<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Chain-Reaction1.0.jpg" target="_blank">旧マップ画像</a><br />
 <br />
 ◆タイプ：戦略型パワー戦闘マップ<br />
 ◆サイズ：128×112<br />
 ◆人数：2人用（3時、9時）<br />
 ◆タイルセット：Twilight<br />
 <br />
 ◆修正内容：<br />
 （1）セカンドのミネラル数8個→7個に減少<br />
 （2）セカンド前の進出路に建物を建てられるように地形変更<br />
 （3）セカンドの後ろ部分の丘にもう少し多くのユニットが下ろせるように、飾りを削除<br />
（4）中央の4つの橋部分のうち、6時、12時の橋の幅を残りの橋と同じになるように修正
<h3>&lt; Neo Outlier &gt;</h3>
<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Neo-Outlier2.1.jpg" target="_blank">新マップ画像</a>・<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Outlier1.0.jpg" target="_blank">旧マップ画像</a><br />
 <br />
 ◆タイプ：内外郭　戦場分離型パワー戦闘マップ<br />
 ◆サイズ：128×128<br />
 ◆人数：.3人用（4時、8時、12時）<br />
 ◆タイルセット：Twilight<br />
 <br />
 ◆修正内容：<br />
 （1）12時部分でもマナーパイロンを可能にする為、ミネラルパッチ変更<br />
 （2）メイン部分、500ミネラル1個を削除（10個→9個に）<br />
 （3）セカンド部分、ミネラルを7個→8個に追加<br />
（4）中央のサード部分が少しセカンド部分に近くなるように移動
<h3>&lt; Neo Electric Circuit &gt;</h3>
<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Neo-Electric-Circuit-2..jpg" target="_blank">新マップ画像</a>・<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Electric-Circuit1.0.jpg" target="_blank">旧マップ画像</a><br />
 <br />
 ◆タイプ：平地型乱戦マップ<br />
 ◆サイズ：128×128<br />
 ◆人数：4人用（1時、5時、7時、11時）<br />
 ◆タイルセット：Space<br />
 <br />
 ◆修正内容：<br />
 （1）メインの後ろ側のミネラルを5個→6個に追加<br />
 （2）5時セカンド入り口部分の地形を変化（プロトスのSim city補完）<br />
（3）中央の障害物を縮小
<h3>&lt; Jade &gt;</h3>
<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Jade1.1jpg.jpg" target="_blank">新マップ画像</a>・<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Jade1.0.jpg" target="_blank">旧マップ画像</a><br />
 <br />
 ◆タイプ：逆丘 中央集中型乱戦マップ<br />
 ◆サイズ：128×128<br />
 ◆人数：4人用（1時、5時、7時、11時）<br />
 ◆タイルセット：Twilight<br />
 <br />
 ◆修正内容：<br />
 （1）5時セカンド部分、ミネラルを回って採取してしまうミネラル配置を修正<br />
（2）7時サード部分、ガスを回って採取してしまう部分を修正
<h3>&lt; Sniper Ridge &gt;</h3>
<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Sniper-Ridge1.1.jpg" target="_blank">新マップ画像</a>・<a href="http://sc-times.net/media/etc/Map.Sniper-Ridge1.0.jpg" target="_blank">旧マップ画像</a><br />
 <br />
 ◆タイプ：高地型 パワー戦闘マップ<br />
 ◆サイズ：128×128<br />
 ◆人数：4人用（1時、5時、7時、11時）<br />
 ◆タイルセット：Jungle World<br />
 <br />
 ◆修正内容：<br />
 （1）9時、ミネラルを回って採取してしまうミネラル配置を修正<br />
 （2）5時セカンド部分入り口の地形変更（プロトスSim city補完）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4867</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[MBCGame閉鎖、10年の歴史に幕を閉じる]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-02-16T16:49:50Z</updated>
 <published>2012-02-17T01:49:50+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/110731-01.jpg" alt="" width="490" height="97" /><br />
 <br />
掲載が遅れて申し訳ありません。2012年1月31日、その10年の歴史に終止符を打ち、MBCGameがついに閉鎖されました。以下よりFOMOSのニュースと、Teamliquid.netのMBCGame大規模特集ページ「MBCGame: In Memoriam」から"MBCGameの歴史"の部分を要約して掲載します。そして最後に、nok個人のMBCGameの思い出について少し書きました。以下からどうぞ。<h3>MBCGame消滅へ、2月1日よりMBC MUSICに転換</h3>
Ongamenetと共に国内ゲーム放送の一役を担ってきたMBCGameが、2012年1月31日を最後に完全に終了し、音楽チャンネルであるMBC MUSICへと変更された。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120216-04.jpg" alt="" width="490" height="268" /><br />
 <br />
 MBCGameがゲームチャンネルとして放送する最後のプログラムは「アデューMBCGame」だ。キムチョルミンキャスターが進行役を務め、他のキャスターと共にMBCGameのこれまでの歴史を振り返るコンセプトとして準備された「アデューMBCGame」は、1月31日午後1時から9時まで、計5話にわたって編成された。<br />
 <br />
 2月1日0時より、MBC MUSICチャンネル紹介動画と共に「初めまして。MBC MUSICです」というプログラムから始まり、午後6時からは「音楽の時代」、「MBC MUSICフェスティバルレッドカーペット」、「MUSICマガジン」などといった音楽関係の番組が本格的に放送される予定だ。<br />
 <br />
 MBC GAMEは2001年「GeMBC」という名前から始まり、2003年から現在の名である「MBCGame」として約10年の間ゲーム専門チャンネルとしてE-sportsの歴史の一役を担ってきた。廃止を前に一部ゲームファン達がチャンネル変更反対運動を実施したりしていた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122753&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=8&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>リンク</h3>
Adieu! MBCGame <a href="http://www.youtube.com/watch?v=SaQiSX90odM" target="_blank">Part1 </a>/ <a href="http://www.youtube.com/watch?v=2zTtwZIWg6I" target="_blank">Part2</a> / <a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ba3AsJqiSa8" target="_blank">Part3</a> / <a href="http://www.youtube.com/watch?v=Jf2BOavtD30" target="_blank">Part4</a> / <a href="http://www.youtube.com/watch?v=KUWdLFd18_A" target="_blank">Part5</a>/<br />
※Part4では、Team 8・ジュフン監督、Part5ではイユンヨル[NaDa]が出演し、当時の様子を振り返っていました。
<h3><img src="http://sc-times.net/media/common/120216-02.jpg" alt="" width="490" height="339" /></h3>
2012年2月1日、韓国ケーブルTVのゲームチャンネルであるMBCGameがその10年の歴史に幕を下ろした。<br />
 <br />
 MBCGameは2001年にMBCが出資するケーブルTVチャンネル「GeMBC」として設立された。韓国プロフェッショナルStarcraft:Brood War（以下SC1）の創生期にE-sportsマーケットに参入し、第一世代のスターと言えるイムヨァン[SlayerS_BoxeR]、ホンジノ[YellOw]らが最盛期を築いた。<br />
 <br />
 GeMBC最初のメイントーナメントは韓国プロゲーム協会（The Korean Pro-Gaming Association）（※韓国E-ports協会の前身）の名を冠した「KPGAツアー」という1ヶ月単位の個人トーナメントで始まった。KPGAは韓国内のSC1人気の爆発的な広がりを受け設立され、GeMBCとの提携は、両者にとってファンとの結びつきを獲得する為の試みだった。<br />
 <br />
 2002年、KPGAツアーは2003年、GeMBCは現在の名前である「MBCGame」に名前を変え、KPGAツアーも「MBCGame Starcraft League」（MSL）に名称変更をする。その後、MSLは8年に渡り、計20以上のトーナメントを開催する事となる。また、数々の大スターを生み出した事も忘れてはいけない。"ゴールデンバッジ"（3度のMSL優勝を達成した選手に与えられる）を獲得したイユンヨル[NaDa]（2002）、チェヨンソン[iloveoov]（2003-2004）、マジェユン[sAviOr]（2005-2006）、キムテギョン[Bisu]（2007-2008）、そしてイヨンホ[Flash]（2009-2011）の5名がその絶対的な強さを誇示し、誰もが思い描く成功者のイメージ像として、また同時に、難攻不落の要塞として君臨した。<br />
 <br />
 2005年にはMBCGameの長寿番組である「スター無限挑戦」の放送を始めた。この番組はMBCGameのキャスター、解説者（またプロゲーマーもたびたび出演した）をパーソナリティとして迎え、人気の”Use Map Settings”ゲームを軽快なトークと共にプレイするといったスタイルで放送された。MBCGameは他にも同様の”スタークラフトバラエティ”番組を制作したが、「スター無限挑戦」程に人気を得たものは無かった。同番組は6年間に渡り放送され、エピソード数は300話を数えた。<br />
 <br />
 他にもMBCGameは2003年～2005年に"WarcraftIII"の個人リーグである「プライムリーグ」、2009年からMBCGame閉鎖となる2011年の2年間には、世界トップレベルにも関わらず大規模な大会が無かった"鉄拳"で「鉄拳クラッシュリーグ」を開催したりと、Starcraft以外のプロゲーミングにも積極的に参加していた。しかし残念ながら「プライムリーグ」は、担当のヘッドプロデューサーが種族バランスに影響を与える為にユニットのステータス改ざんを行うというスキャンダルが発覚し、それを機に凍結されたという苦い思い出もある。<br />
 <br />
 2006年、韓国プロSC1シーンが個人リーグからチームリーグへと比重を置き始めると、MBCGameは更なるSC1シーンへの参入を深める為、才能に恵まれながらも貧窮に陥っていたプロゲームチームPirates of Spaceを獲得し、「MBC GAME HERO」へと変身させた。MBC GAME HEROはプロゲームチームの中で最も低予算ながらも多くの成功を収め、同年のプロリーグチャンピオンとなった。<br />
 <br />
 2010年には「プライムリーグ」に続くMBCGameのもうひとつの大きなスキャンダル、2009 NATE MSL決勝戦での「停電事件」が起こる。設備点検の不備によりスタジオの一部の電源供給がストップし、選手のPCのみならずスタッフらのPCまで全てがブラックアウトするという、前代未聞の事故を引き起こしてしまった。（※参考記事：<a href="http://sc-times.net/item/2759" target="_blank">MSL停電事故、原因はMBC GAMEの準備不足</a>）<br />
 <br />
 2011年年末に近づくと、MBC Plus MediaがMBCGameを閉鎖し、音楽チャンネルに変更するのではないかという噂が流れ始める。（※参考記事：<a href="http://sc-times.net/item/4350" target="_blank">MBC GAME、音楽チャンネルに転向か？</a>）MBCGameの代表者はこれを否定していたものの、MBC Plus Mediaは2012年2月を目処として徐々に、正式にチャンネル変更の手続きを進めていた。OngamenetとMBCGame共に2000年代中盤にピークだった視聴者数の維持に四苦八苦していたように、視聴率の減少が決断の元となったという指摘や、2010年に起きた八百長事件が韓国プロSC1のイメージに大きな打撃を与え、MBC Plus Mediaがプロゲーミングをサポートする興味を失ったという意見も聞かれる。<br />
 <br />
 MBCGameが最後の番組として放送した「アデューMBCGame」の最終話は、以下の言葉と共に締めくくられた。<br />
 <br />
 ”2001年、たった4つの机を並べて始まった放送局、一途にゲームを愛する人々が集まり未来を思い描いた。いつの間にか、彼らが思い描いた未来は現実となり、さらに長い時間を経て、戻る事が出来ない過去となった。彼らの歴史は今ここで眠ってしまうけれども、彼らの夢は永遠に眠る事はない。MBCGameを愛してくれた皆さん、ありがとうございました。”<br />
 <br />
  - Teamliquid.net 「<a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=307766" target="_blank">MBCGame: In Memoriam</a>」 "A Short Story Of MBCGame"より要約<br />

<h3><img src="http://sc-times.net/media/common/120216-03.jpg" alt="" width="490" height="339" /></h3>
MBCGameの閉鎖を迎え改めて色々考えてみると、MBCGameは私にとって、「全ての始まり」と言える場所だったような気がします。<br />
 <br />
 2007年頃にSC1の存在を知った私は、徐々にその楽しさに取り付かれ始めていました。VODを見るだけではなく、「試合を会場で見たい」と言う気持ちが次第に大きくなっていたのです。そして2008年、ついに韓国までSC1を見に行く事を決意します。その向かった先が、韓国ソウル・文來洞にあるMBCGameが持つE-sports競技場、MBCGame HERO Centerでした。<br />
 <br />
 2008年12月28日、新韓銀行プロリーグ08-09 Samsung KHAN vs STX SouLが私が初めて韓国SC1にリアルで接した試合となりました。初めて生で見る試合に選手達…SC1をご覧の方にはお馴染みの声援「～ファイティン！」という声にやや気圧されながらも、ただただ興奮していた記憶があります。当時は自分の好きな選手以外はほとんど知らない状況でしたが、この時点で既にソンビョング[Stork]選手のファン（軽度）だったようです…。そして人生初の生で見た試合が<a href="http://youtu.be/Q9c-7LRrOok" target="_blank">これ</a>だった事に、運命すら感じます。<br />
 <br />
 それが皮切りとなり、2009年に再度MBCGame HERO Centerへと足を運んだ際には、Sugeo氏、スイニャン氏と初対面を果たしました。（3人のオフラインでの初対面は韓国内でした。）この時には試合観戦だけに留まらずSK Telecom T1のファンミーティングにも参加する事ができ、至近距離でキムテギョン[Bisu]選手、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手といったスター選手と接し、画面だけでは中々伝わって来ないゲーム以外の部分、選手自身の魅力に取り付かれたのだと思います。そして実際の競技場で見る試合の緊張感と興奮度、PC前でVODを見ている時とは比べ物にならない程の楽しさと肌で感じる熱気や一体感…これを一度経験してしまうと、もうVODだけ見て満足していたあの頃には戻れません。<br />
 <br />
 人生初のSC1のライブ試合、Sugeo氏、スイニャン氏との対面、それは全てMBCGame HERO Centerから始まりました。回数で言えばたった2回の訪問に過ぎないのですが、今の私があるきっかけとなったのは間違いありません。MBCGame閉鎖に伴いこの競技場も閉鎖となってしまったものの、私にとっては忘れる事が出来ない大切な場所です。<br />
 <br />
 2008年、「～ファイティン！」なんか恥ずかしくて言おうともしなかった私が、その数年後、とある決勝戦でカメラを抱えながら「～ファイティーン！！！！」と一人で叫べる程にまで成長していました。 MBCGame、素敵な思い出と出会いをありがとう。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[StarCraft II が2011年の最多賞金e-Sportsタイトルに]]></title>
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  <name>sugeo</name>
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 <updated>2012-02-15T17:43:24Z</updated>
 <published>2012-02-16T02:43:24+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/etc/starcraft2_logo.jpg" alt="sc2" width="490" height="256" /><br />
 <br />
Progamingtours.net が発表したところによると、2011年度の賞金額が250万ドルを突破し、『StarCraft II: Wings of Liberty』が最多賞金e-Sportsタイトルとなったことが報じられています。 <br />
 <br />
 Weekly Cupなど幾多の大会を除外してもなお、1000ドル規模の賞金総額を持つトーナメントが年間130以上催されており、2010年度の30トーナメントを大きく上回った。 <br />
 <br />
TPSなどを抑えての最多賞金ということで、StarCraftのRTS神話はまだまだ続きそうな様子です。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.progamingtours.net/index.php?/StarCraft-2/best-esports-2011.html" target="_blank">2011 Best Paying eSports</a> - Progamingtours.net]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4866</id>
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 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R2 - W5終了時点）]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2012-02-13T00:32:43Z</updated>
 <published>2012-02-13T09:32:43+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第2ラウンド5週目（2/4～2/8）の結果まとめ</h3>
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド5週目が終了しました。第5週目ではほとんど順位の変動が無く、シーズン開始以来の穏やかな？週となりました。そしてKT Rolsterが史上初となるプロリーグ通算200勝という大記録を樹立し、話題を集めました。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W5試合結果</h3>
02/01 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> 3-0 CJ Entus - <a href="http://sc-times.net/item/4808" target="_blank">詳細</a><br />
 02/01 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> 3-2 Samsung KHAN - <a href="http://sc-times.net/item/4808" target="_blank">詳細</a><br />
 02/05 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> 3-0 SK Telecom T1 - <a href="http://sc-times.net/item/4809" target="_blank">詳細</a><br />
 02/05 Airforce ACE 1-3 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4809" target="_blank">詳細</a><br />
 02/07 STX SouL 2-3 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4810" target="_blank">詳細</a><br />
 02/08 Airforce ACE 0-3 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4811" target="_blank">詳細</a>
<h3>KT Rolster、プロリーグ通算200勝達成</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120211-07.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
 KT Rolsterが2/5のAirforce ACE戦で3-1で勝利し、プロリーグ正規シーズン通算200勝（KTF MagicNs114勝、KT86勝）を達成し、史上初となる大記録を打ち立てました。イジフン監督は「心身両面から支えてくれた事務局とコーチングスタッフ、選手にも感謝申し上げたい。」と喜びを表しました。プロリーグ通算勝利数部門では、SK Telecom T1が現在197勝で200勝まで僅か3勝を残していた状態でしたが、連敗が続きKT Rolsterに先を越された結果となりました。CJ Entusも現在通算195勝を記録しており、両チームとも今シーズン中に200勝を達成する可能性が濃厚です。<br />
 <br />
また、イヨンホ[Flash]選手も順調に勝ち数を伸ばし現在10連勝中、チームも5連勝で得失点差+14を記録するなど2位以下を引き離しにかかります。ほか、上位の常連チームともいえる3位SK Telecomは2/5にTeam 8戦で0-3の完敗を喫し現在2連敗中、また一時は4連敗に陥っていた4位CJ Entusは第4週目最終日のAirforce ACE戦で3-0で完勝し4位を維持します。しかし第2ラウンドでは2勝5敗と負けが大きく先行しており、やや不安が残ります。
<h3>注目の一戦、イシンヒョン[Bogus](T) vs パクデホ[TurN](T)</h3>
動画は<a href="http://youtu.be/W_D2qXjxMY0" target="_blank">こちら</a><br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120211-06.jpg" alt="" width="400" height="286" /><br />
 <span style="color: #808080;">幼い見た目とは裏腹に、その攻撃的なスタイルで話題を呼んでいるパクデホ[TurN]選手</span><br />
 <br />
 今週の注目の一戦は、<a href="http://sc-times.net/item/4810" target="_blank">2/7のSTX SouL vs Samsung KHAN</a>、第3セット目イシンヒョン[Bogus](T) vs パクデホ[TurN](T)でしょう。お互い前線にBarrackを送るという驚きのミラーオーダーから始まったこの試合、攻撃の手を緩める事無く攻め続けたパクデホ[TurN]選手が勝利します。<br />
 <br />
 何と言ってもパクデホ[TurN]選手の魅力はやはり、その攻撃的なスタイルにあると思います。普通なら守備に回りそうなところで攻撃に出る、まさに”攻撃は最大の防御”と言わんばかりのプレイスタイルです。TvsTとは思えないスピード感は観客も楽しませてくれました。試合後の勝者インタビューでは「自分のプレイスタイルを全て見せた試合だった」と話しています。<br />
 <br />
 個人的に一番印象に残っているパクデホ[TurN]選手の試合は、公式戦デビューしたての頃のvsキムテギョン[Bisu]選手のものです。パクデホ[TurN]選手の攻撃的なスタイルが分かりやすい試合ではないでしょうか。動画はこちら→<a href="http://youtu.be/7ZJ-fHJku_Y" target="_blank">SPL Bisu vs TurN 2009-12-14 @ Fighting Spirit<br />
 <br />
 </a>またパクデホ[TurN]選手は第5週目のウィークリーMVPを受賞しました。（ちなみに第4週目のウィークリーMVPはイジェドン [Jaedong]選手でした。）
<h3>チーム成績表（R2-W5終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120211-04.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R2-W5終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">10</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">90.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">75.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50"><span>69.2%</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">64.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">80.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">72.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">58.3%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">8</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">53.8%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">10</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">60.0%</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4821</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R2 - W4終了時点）]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-02-13T00:32:33Z</updated>
 <published>2012-02-13T09:32:33+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第2ラウンド4週目（1/28～2/1）の結果まとめ</h3>
遅くなりましたが、SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド4週目の結果をお伝えします。これで折り返し地点に入り、決勝戦に向けてさらに1戦1戦の重みが増してきそうです。第4週目ではSamsung KHANが2連勝で、一気に2位にまでやってきました。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W4試合結果</h3>
01/28 Woongjin STARS 2-3 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4804" target="_blank">詳細</a><br />
 01/28 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> 3-1 CJ Entus - <a href="http://sc-times.net/item/4804" target="_blank">詳細</a><br />
 01/29 STX SouL 2-3 <span style="color: #ff0000;">Airforce ACE</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4805" target="_blank">詳細</a><br />
 01/29 SK Telecom T1 2-3 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4805" target="_blank">詳細</a><br />
 01/31 CJ Entus 1-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4806" target="_blank">詳細</a><br />
 02/01 Team 8 0-3 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4807" target="_blank">詳細</a>
<h3>Samsung KHAN、3連勝で2位へ浮上</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120211-01.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
 第2ラウンドに入り中盤に留まっていたSamsung KHANでしたが、1/29 vs SK Telecom T1では3-2、2/1 vs Team8で3-0の圧勝を収め、2位浮上に成功します。6セット連続でプロトスがエントリーしている中、テラン・パクデホ[TurN]選手、ザーグ・シンノヨル[Roro]選手もそれぞれ1勝を上げており、3種族がバランスよく活躍している様子が伺えます。1位KT Rosterとのゲーム差は1ですが、得失点差はKT Rolsterが+14、Samsung KHANが+4と大きな差がある為、1位奪還は至難の業かもしれません。<br />
 <br />
またシーズン開始直後から1～2位を死守していたCJ Entusは1/28 vs KT Rolster、1/31 vs Woongjin STARSともに1-3で敗退し、今シーズン初めて4位に順位を落としました。
<h3>多数勝ランキング、イヨンホ[Flash]選手未だ負けなしの9連勝</h3>
イヨンホ[Flash]選手は1/28のvs CJ Entusでキムジョンウ[Effort]選手を相手に1勝を追加、連勝を9に伸ばし、今シーズン全勝を記録中です。試合後のインタビューでは「可能性は薄いけれども、シーズン全勝出来る可能性が15％ぐらいに上がったかも」と話していました。続くチョンミョンフン[Fantasy]選手も、昨年キムソンヒョン[Last]選手に負けたのを最後に現在6連勝中と非常にいいペースを保っています。
<h3>チーム成績表（R2-W4終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120211-03.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R2-W4終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">90.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">9</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">69.2%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">4</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">72.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">87.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">70.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">63.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">58.3%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">9</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">9</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">54.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">11</td>
<td align="left" width="180">キムグヒョン[Kal](P)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">62.5%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>韓国プロStarcraft1の歴史に残る一戦が誕生</h3>
試合動画は<a href="http://youtu.be/2hFvxY81M1E" target="_blank">こちら</a><br />
 <br />
 第4週目で、めったに見られないような名試合（迷試合？）があったのでご紹介します。各コミュニティーでも大きな話題になったので、ご覧になられた方も多いかもしれません。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120211-02.jpg" alt="" width="400" height="307" /><br />
 <br />
 それは1/28のWoongjin STARS vs Team 8、2-2のスコアで迎えた最後の5セット目、シンジェウク[GosI[Flying]]選手 vs イジェドン[Jaedong]選手の試合で起こりました。イジェドン[Jaedong]選手のメインからマルチへと繋がる坂部分で、Droneが通路を遮り大量のユニットが外に出られないという事態が発生しました。<br />
 <br />
 ここまではよくある事だと言えますが、この試合ではなんとイジェドン[Jaedong]選手が約8分間にわたりそれに気付かず、ユニットが大量に溜まり続けました。どよめく会場、解説陣…結果はここでは伏せますが、色んな意味で手に汗握る一戦です。まさに必見の試合と言えます！試合後、イジェドン[Jaedong]選手が韓国大手検索サイトのNAVERで検索語1位になった他、「貯蓄ザーグ」「イジェドン動脈硬化」などと言った新たなあだ名まで生まれました。個人的な事を言うと、それに気付いたときのイジェドン[Jaedong]選手の表情、突然大量のユニットが出てきて驚くシンジェウク[GosI[Flying]]選手の表情も非常に楽しめました。<br />
 <br />
 またこの試合について、他の選手達もコメントしていましたので、いくつかご紹介します。<br />
 <span style="text-decoration: underline;">イヨンホ[Flash]選手：</span>「騒ぎながら試合を見たので、自分の試合をする時すっかり疲れてしまってた。正直、すごく笑った（笑）。あれに気付いた時にイジェドン[Jaedong]選手がどんな表情をするのかすごく気になったけど、本当に驚いてたみたいだ（笑）。ここ最近の最高のエンターテイメント試合だったと思う。たくさんの人を楽しませてくれた。」<br />
 <span style="text-decoration: underline;">ソンビョング[Stork]選手：</span>「あの試合は本当に楽しみながら見た。負けるかと思ったけど勝ったんだから！」<br />
 <br />
 <br />
 続き、試合後のイジェドン[Jaedong]選手本人のインタビューも抜粋してご紹介します。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120211-05.jpg" alt="" width="400" height="255" /><br />
 <span style="color: #808080;">試合終了直後のイジェドン[Jaedong]選手の様子…（笑）</span><br />
 <br />
 <span style="text-decoration: underline;"> - 勝利したのにもかかわらず、表情がすぐれないが</span><br />
 &gt;&gt;本当にすごく恥ずかしかった（笑）。ゲームをプレイしながら、笑いが込み上げてきて呆れてしまった。プロゲーマーになってから、こんな気分になったのは初めてだ。本当にいい経験が出来たと思う（笑）言葉ではうまく表現できない。勝ったので良かった。万が一負けていたら龍山を爆発させていたかもしれない。<br />
 <br />
 <span style="text-decoration: underline;"> - ユニットが詰まっていたのを発見した時の気持ちはどうだったか</span><br />
 &gt;&gt;本当にウけた（笑）心の中では本当に面白かったけど試合がまだ終わってなかったので、表現はぼやかした。UseMapを見てる気分だった。すごく呆れてしまって面白くもあり、腹立たしくもあった。<br />
 <br />
 <span style="text-decoration: underline;"> - キムジェフン[Jaehoon]のバミューダリコールと比べると、どちらの失敗が大きいと思うか</span><br />
 &gt;&gt;自分が思うに、どっちもどっちだ（笑）。自分もE-sportsの歴史に残る名場面を作り出した（笑）。10分近くあんな出来事を経験した選手が自分以外にいないので、意味があると思う。エンターテイメント的な部分を加味したと思って頂ければ幸いだ。キムジェフン[Jaehoon]選手がバミューダリコールをした時、自分は相手チームだったので本当に笑った。大笑いしたのに、今度は自分の試合を見てたくさんのファンが同じような気分を味わったと思う。もどかしかったかもしれないが、楽しみつつ試合を見た方もいたと思う。とりあえず勝ったので、こういう事を言えるものだ。<br />
 ※参考：キムジェフン[Jaehoon]のバミューダリコール→<a href="http://youtu.be/N-IvJi2wfMg?t=14m40s" target="_blank">VOD</a>　3cmリコール→<a href="http://youtu.be/T72-7ZQ6U9w?t=19m55s" target="_blank">VOD</a><br />
 <br />
 <span style="text-decoration: underline;"> - 最後に言いたい事があれば</span><br />
 &gt;&gt;とりあえず、今日の試合を楽しく見ていただけば嬉しい。キャプチャー画像みたいなものもたくさんUPされているみたいだ。勝ったのでそんなに気分は悪くならなかった（笑）問題点を解消して、次は挽回しないといけないがとにかくチームの連敗をストップさせ、勝利出来たので気分がいい。次には見違えるような試合で皆さんにお目にかかりたい。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122685&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=5&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4820</id>
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 <title type="html"><![CDATA[KT Rolsterにキムテギュン[PerfectMan]が合流、同時にバックアップメンバー3名が引退発表]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4817" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-01-23T12:55:42Z</updated>
 <published>2012-01-23T21:55:42+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[KT Rolsterで選手の入れ替わりが発生しています。まず元Hwaseung OZのキムテギュン[PerfectMan]がKT Rolsterへ合流したことを発表しました。その数日後、バックアップメンバーだったナムスンヒョン[Suny]、チェヨンジュ[rOo]、カンヒョヌ[Anyppi]の3名が引退を表明しています。以下から詳細です。<h3>元Hwaseung OZ、キムテギュン[PerfectMan]がKT Rolsterへ合流</h3>
KT Rosterは1月12日、元Hwaseung OZ所属のキムテギュン[PerfectMan]がチームに合流した事を明らかにした。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120122-04.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <br />
 今回の合流は3チーム解体に伴うポスティング入札が終了後、今後の見通しが不透明だった選手に対し、もう一度活躍の場を提供するために推進したもので、KT Rolster側からまずキムテギュン[PerfectMan]へ入団を勧誘し、キムテギュン[PerfectMan]がこれを快諾したという事だ。現在、キムテギュン[PerfectMan]はKT Rolster練習室に合流し、スキル回復のために練習に没頭しているという。KTスポーツ団は「ポスティング入札で選抜されなかった選手達が、自身の夢を諦めたまま生活をしているという話を聞き、胸が痛かった。キムテギュン[PerfectMan]選手はゲームをしようとする熱意が非常に強かった。このような選手へ機会を提供する事がゲームチームの役割だと考えている。これからも多くの選手達が夢をかなえられるように手助けしたい」と話した。<br />
 <br />
 キムテギュン[PerfectMan]はポスティング入札で選抜されなかった後、肉体労働をしていた。「ゲームをしたくても出来ないという事が、どれだけ辛いかということを思い知らされました。仕事をしながらプロリーグを見ていましたが、胸が熱くなりましたよ。自分がいるべき場所はあそこなのに、どうしてここにいるのかと思いました。」と苦しい心情を語っている。<br />
 <br />
 そんな中、KT Rolsterから再度ゲームをプレイしないかという勧誘の電話を受けた。「年棒も条件も処遇も、何も聞く必要がありませんでした。その話を聞いた瞬間、自分でも気付かないうちに90度のお辞儀をしながらありがとうございますと言いました。」と当時の様子を話した。キムテギュン[PerfectMan]は「最善を尽くします。自分の人生をかけているので、見守ってください」と覚悟を固めている。キムテギュン[PerfectMan]は2月からのロスターに登録される予定だ。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54846" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>ナムスンヒョン[Suny]、チェヨンジュ[rOo]、カンヒョヌ[Anyppi]の3名が引退表明</h3>
KT Rolsterは1月17日、ナムスンヒョン[Suny]、チェヨンジュ[rOo]、カンヒョヌ[Anyppi]の3名が引退する事を発表した。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120122-08.jpg" alt="" width="400" height="266" /><br />
 <span style="color: #808080;">昨年12/24の試合を最後に引退するチェヨンジュ[rOo]選手</span><br />
 <br />
 KT Rolsterイジフン監督によると「ナムスンヒョン[Suny]選手の場合、プロリーグ10-11シーズンいっぱいまで活動する事にしていた。現在はチームを離れ、軍入隊を控えている」と話した。<br />
 <br />
 プロリーグ10-11、ポストシーズンで注目を集めた新鋭・チェヨンジュ[rOo]も引退を決意した。ポストシーズン前からゲームをやめようとしていたチェヨンジュ[rOo]は、ゲームに対する興味が薄れたという状況だったため、新しい進路を探すために引退するという事が明らかにされた。イジフン監督は「ゲームをする事が疲れたという話と共に、軍入隊を決意したと聞いている」と付け加えた。<br />
 <br />
 カンヒョヌ[Anyppi]の引退は、5戦制ではエントリーする機会を獲得するのが難しいという点が大きく作用した。イジフン監督は「種目変更を考えているかもしれない」と話している。<br />
 <br />
 3名とも所属チームのKT Rolsterとこれと言った問題は無かったが、5戦制に変わったことによる出場機会の減少が大きいと見える。イジフン監督も「5戦制による選手達の離脱が心配になる」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122571&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=3&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4817</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R2 - W3終了時点）]]></title>
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 <updated>2012-01-23T12:55:12Z</updated>
 <published>2012-01-23T21:55:12+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第2ラウンド3週目（1/14～1/18）の結果まとめ</h3>
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド3週目が終了しました。今週はKT Rolsterが2勝で1位に返り咲き、順位を大きく伸ばしてきています。旧正月の休暇約1週間を挟み、4週目は1/28（土）から再開されます。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W3試合結果</h3>
01/14 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-1 Airforce ACE - <a href="http://sc-times.net/item/4800" target="_blank">詳細</a><br />
 01/14 SK Telecom T1 2-3 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4800" target="_blank">詳細</a><br />
 01/15 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> 3-0 Woongjin STARS - <a href="http://sc-times.net/item/4801" target="_blank">詳細</a><br />
 01/15 CJ Entus 1-3 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4801" target="_blank">詳細</a><br />
 01/17 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> 3-1 Airforce ACE - <a href="http://sc-times.net/item/4802" target="_blank">詳細</a><br />
 01/18 STX SouL 1-3 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4803" target="_blank">詳細</a>
<h3>KT Rolster1位、イヨンホ[Flash]選手勝率100％維持</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-05.jpg" alt="" width="490" height="327" /><br />
 <span style="color: #808080;">継続して圧倒的な強さを誇るイヨンホ[Flash]選手</span><br />
 <br />
今シーズン開始以来終わり無く続く順位争いですが、今週はKT Rolsterが2勝で1位奪還、7勝4敗・得失点差も+10としました。1/18のKT Rolster vs STX SouLの試合では、今シーズン全勝中のイヨンホ[Flash]選手、キムソンヒョン[Last]選手の2名の直接勝負があるかと関心を集めていましたが、実現せずに終わりました。しかしキムデヨプ[Stats]選手がキムソンヒョン[Last]選手を倒し、キムソンヒョン[Last]選手の全勝記録をストップさせます。一方のイヨンホ[Flash]選手はペクドンジュン[Dear]選手に快勝し8連勝を記録し、現在唯一の全勝中の選手として記録更新中です。
<h3>Team 8、悲願の連敗脱出成功</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-06.jpg" alt="" width="400" height="262" /><br />
 <br />
 6連敗を記録し、ファンも大きくため息をつくばかりだったTeam 8が、3週目でついに1勝を上げ6連敗に歯止めをかけます。連敗を止めたのは1/15のCJ Entus戦でした。チームと同じく連敗を重ねていたプロトスラインのパクスボム[han]選手、キムジェフン[Jaehoon]選手、そしてヨムボソン[Sea]選手が勝利し、3-1でチームの1勝に貢献しました。逆にチームの柱のイジェドン[Jaedong]選手はキムジョンウ[Effort]選手に敗北し現在3連敗中と、やや負けがかさんでおり気がかりなところではあります。他、第3セットのイギョンミン[Horang2]選手 vs キムジェフン[Jaehoon]選手の試合では、238日ぶりの引き分けとなり再試合が行われました。またTeam 8は先週1/10から新ユニフォームを投入しています。ジュフン監督がチームの雰囲気を変える為にと、知人に個人的にスポンサーを依頼して準備したものだと言うことです。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122611&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>チーム成績表（R2-W3終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-03.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R2-W3終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">88.9%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">8</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">87.5%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">3</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">63.6%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">85.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">75.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">10</td>
<td align="left" width="180">キムグヒョン[Kal](P)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">71.4%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">10</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">50.0%</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4816</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R2 - W2終了時点）]]></title>
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  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-01-23T12:54:56Z</updated>
 <published>2012-01-23T21:54:56+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第2ラウンド1・2週目（1/3～1/11）の結果まとめ</h3>
遅くなりましたが、SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド1・2週目の結果をお伝えします。上位チーム、下位チームとも僅差で争っており、一瞬も気が抜けない展開が続いています。なお1週目が2日間のみだった為、2週目とまとめています。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W1試合結果</h3>
01/03 CJ Entus 0-3 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4794" target="_blank">詳細</a><br />
 01/04 Airforce ACE 2-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span>- <a href="http://sc-times.net/item/4795" target="_blank">詳細</a>
<h3>W2試合結果</h3>
01/07 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> 3-1 KT Rolster - <a href="http://sc-times.net/item/4796" target="_blank">詳細</a><br />
 01/07 Team 8 1-3 <span style="color: #ff0000;">Airforce ACE</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4796" target="_blank">詳細</a><br />
 01/08 Samsung KHAN 1-3 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4797" target="_blank">詳細</a><br />
 01/08 Woongjin STARS 2-3 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4797" target="_blank">詳細</a><br />
 01/10 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> 3-0 Team 8 - <a href="http://sc-times.net/item/4798" target="_blank">詳細</a><br />
 01/11 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span>3-2 SK Telecom T1 - <a href="http://sc-times.net/item/4799" target="_blank">詳細</a>
<h3>SK Telecom T1、強豪チーム相手に快勝も2位転落</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-07.jpg" alt="" width="490" height="328" /><br />
 <span style="color: #808080;">キムテギョン[Bisu]選手を相手に勝利したテラン・ノジュンギュ[hOn_sin]選手</span><br />
 <br />
SK Telecom T1が1/3のCJ Entus戦、1/7のvsKT Rolster戦ともに3-0、3-1で快勝し、1週目終了時点で1位に躍り出ました。強豪チームを物ともしないその様子は、大舞台を数多く経験してきたSK Telecom T1の強さを物語っているようでした。しかし2週目最終日のWoongjin STARS戦を2-3で惜しくも取り逃し、2位へと転落します。またこの日の試合では、今シーズン初出場となるノジュンギュ[hOn_sin]選手、シンジェウク[GosI[Flyning]]選手が、キムテギョン[Bisu]選手、チョンユンジョン[By.Sun]選手に勝利し大きな話題となりました。ノジュンギュ[hOn_sin]選手はキムテギョン[Bisu]選手に勝利した功績が認められ、第2ラウンド1・2週目総合ウィークリーMVPとして選定されました。
<h3>Team 8、連敗脱出ならず</h3>
今シーズンまだ2勝にとどまっているTeam 8が、1・2週目も勝ち星を上げる事が出来ずに6連敗の深みにはまっています。1/7Airforce ACE戦では1-3、1/10KT Rolster戦では0-3の完敗となってしまいました。特にKT Rolster戦の第2セット目ではイヨンホ[Flash]選手 vs イジェドン[Jaedong]選手という好カードが実現したものの、完璧な攻撃タイミングでイヨンホ[Flash]選手がイジェドン[Jaedong]選手に圧勝し、203日ぶりとなる2名の対戦は約10分の短いものとなりました。
<h3>テランラインが活躍中のSTX SouL</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-09.jpg" alt="" width="400" height="263" /><br />
 <span style="color: #808080;">STX SouLのテランライン・キムソンヒョン[Last]選手</span><br />
 <br />
 STX SouLのテランラインが好調です。2週目Woongjin STARS戦ではイシンヒョン[Bogus]選手、キムソンヒョン[Last]選手、ペクドンジュン[Dear]選手が勝利し3-2で1勝を収めました。特にキムソンヒョン[Last]選手は未だ負けなしの5連勝中と絶好調です。イシンヒョン[Bogus]選手も現在2連勝中と徐々にペースを取り戻しつつあります。しかし、数多くエントリーしながらも勝ち数が稼げていないザーグラインの不調が気になります。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122483&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>チーム成績表（R2-W1終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-01.gif" alt="" width="421" height="354" />
<h3>チーム成績表（R2-W2終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120122-02.gif" alt="" width="421" height="349" />
<h3>個人成績表（R2-W2終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">7</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">85%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P) </td>
<td align="middle" width="50">6</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">66%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムスンヒョン[Last](T) </td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">83%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">71%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">62%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">55%</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4815</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[2011年大韓民国e-sports大賞　受賞者一覧]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-01-09T21:41:47Z</updated>
 <published>2012-01-10T06:41:47+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/120109-01.jpg" alt="" width="383" height="258" /><br />
 <br />
遅くなりましたが、2011年12月28日に行われた2011年大韓民国e-sports大賞の結果をお伝えします。スタークラフト以外の受賞者はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4788" target="_blank">2011年大韓民国e-sports大賞結果</a><h3>友情賞（特別賞）　Woonjin STARS イジェホ[Light](T)</h3>
友情賞はe-sports大賞の賞の中で、唯一同僚プロゲーマー達からの投票で選定される賞として、過去2年間はパクジョンソク[Reach](KT Rolster)とホンジノ[YellOw](引退)が受賞していた。
<h3>新人賞　SK Telecom T1 チョンユンジョン[By.Sun](P)</h3>
プロリーグ10-11シーズン新人賞受賞に続き、SK Telecom T1のチョンユンジョン[By.Sun]がe-sports大賞新人賞までもを受賞した。Samsung KHANのユビョンジュン[Grape](P)、キムギヒョン[Reality](T)との3名で激しい新人王争いを続けていたが、プロリーグ新人賞、週間MVP受賞経歴があるチョンユンジョン[By.Sun]を超えられなかったという分析出来る。
<h3>最優秀プロトス選手賞　SK Telecom T1 キムテギョン[Bisu](P)</h3>
今年の最優秀プロトス選手賞部門は、一番多くの関心を集めていた部門でもある。それもそのはずで、候補者にプロリーグ10-11シーズン63勝を記録し多数勝王に輝いたキムテギョン[Bisu]、ジンエアースターリーグ優勝のホヨンム[JangBi]、リーグを問わず幅広く活躍したキムデヨプ[Stats]といった、まさに2011年を象徴するプロトス選手達が名を連ねていたからだ。<br />
 <br />
キムテギョン[Bisu]はプロリーグ10-11シーズンの多数勝王のタイトル獲得の上、10-11シーズンMVPまでも受賞しており最優秀プロトス選手賞受賞の有力候補だったが個人リーグでの成績が全く振るわなかった為、ホヨンム[JangBi]の受賞を支持する意見も根強かった。しかしホヨンム[JangBi]の場合、OSL優勝を達成したものプロリーグでは17勝という低調な成績に終わっており、キムテギョン[Bisu]を完全に凌いだというにはやや無理があるという評価が多かった。熾烈な受賞者争いが続いたが、結局キムテギョン[Bisu]が最優秀プロトス選手賞を獲得し、2009年から2年ぶりの受賞となった。
<h3>最優秀ザーグ選手賞 CJ Entus シンドンウォン[Hydra](Z)</h3>
2011年の最優秀ザーグ選手賞は、シンドンウォン[Hydra]が獲得した。2011年序盤にPDPOP MSL優勝、KeSPAランキング2位（2011年12月時点）、プロリーグ40勝を記録、ジンエアースターリーグではベスト4進出など、幅広く活躍した。候補者には2度のMSLでベスト4進出、プロリーグ・ザーグ多数勝ランキング1位を記録したイジェドン[Jaedong]、プロリーグ・ザーグ多数勝ランキング3位、ABCMart MSL準優勝のキムミョンウン[Zero]がいた。
<h3>最優秀テラン選手賞 KT Rolster イヨンホ[Flash](T)</h3>
イヨンホ[Flash]が最優秀テラン選手賞を獲得し、これで4年連続の受賞となった。デビュー年である2007年からの4年連続受賞で、まさに「イヨンホ時代」と言える強さを継続させている。2011年、イヨンホ[Flash]はABCMart MSL優勝、プロリーグ多数勝ランキング2位、プロリーグ決勝戦MVPといった成績を残していた。
<h3>最優秀選手賞 KT Rolster イヨンホ[Flash](T)</h3>
100％現地投票で選定される2011年の最優秀選手賞にイヨンホ[Flash]が選ばれ、最優秀テラン選手賞との2冠を達成した。また2010年に続いて2回連続の受賞となり、イヨンホ[Flash]は「このような栄誉ある賞を受賞出来てとても感謝している。何よりもいつも応援して下さるファンの皆さんにお礼を申し上げたい」と話し、他にもチームメイト、監督、スポンサー、両親への感謝の言葉を伝えていた。<br />
 <br />
 他、最優秀指導者賞にKT Rolsterのイジフン監督、最優秀プロゲームチーム賞にKT Rolsterが選定されており、イヨンホ[Flash]と共に2011年はKT Rolsterが各賞を総なめにした。<br />
 <br />
 ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122182&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=9&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4814</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R1終了時点） ]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-01-09T21:41:31Z</updated>
 <published>2012-01-10T06:41:31+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第1ラウンド6週目（12/31～1/1）結果まとめ</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-12.jpg" alt="" width="490" height="196" /><br />
 <br />
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド6週目が終了し、これで第1ラウンドの日程がすべて終了しました。第1ラウンドの各チームの状況と、マップ別の成績を掲載します。過去の結果はリンクからどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>W6試合結果</h3>
12/31 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> 3-1 CJ Entus - <a href="http://sc-times.net/item/4776" target="_blank">詳細</a><br />
 12/31 Woongjin STARS 1-3 <span style="color: #ff0000;">Airforce ACE</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4776" target="_blank">詳細</a><br />
 01/01 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> 3-0 Samsung KHAN - <a href="http://sc-times.net/item/4777" target="_blank">詳細</a><br />
 01/01 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> 3-2 Team 8 - <a href="http://sc-times.net/item/4777" target="_blank">詳細</a><br />

<h3>チーム成績表（R1終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120103-01.gif" alt="" width="383" height="354" />
<h3>個人成績表（R1終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">83.3%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">71.4%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50"><span>71.4%</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムソンヒョン[Last](T)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50"><span>100%</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">チョンテヤン[Baby](T)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">80.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">80.0%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">シンドンウォン[Hydra](Z)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ホヨンム[JangBi](P)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">57.1%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">57.1%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>1位 CJ Entus</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-07.jpg" alt="" width="400" height="265" /><br />
 <br />
 キムジョンウ[Effort]選手の合流で、CJ Entusが全体的にパワーアップした様子を見せています。CJ Entusの全体的な戦力を見てみると、ザーグが8勝4敗、テランが4勝2敗、プロトスが6勝5敗と、最もバランスが取れているチームという評価を受けています。CJ Entusはキムジョンウ[Effort]選手、シンドンウォン[Hydra]選手を中心としたエース級選手も保有しており、他選手も順調な様子で、特に目立つ問題点はないように見えます。ですがSK Telecom T1やKT Rolsterといった強豪チームに敗北した事実を振り返ってみると、心理的に萎縮していたと解釈出来ます。ここ一番の大きな舞台での経験が少ないという指摘です。この部分を克服出来れば、さらに勝ち数を伸ばし第2ラウンドでも上位を維持する事が予想されます。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54424" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>2位 KT Rolster</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-05.jpg" alt="" width="400" height="266" /><br />
 <br />
 今シーズンからの「勝者連戦方式」廃止と「エース決定戦」廃止に伴い、スーパーエース・イヨンホ[Flash]選手の起用機会が減ってしまったKT Rolsterは、心配と共にシーズンのスタートを切りました。第1ラウンド序盤は新しいリーグ方式に翻弄されます。イヨンホ[Flash]選手のみ連勝を伸ばすものの、チームは連敗を重ね、なかなか順位を上げられませんでした。しかし、これで終わるKT Rolsterではありません。後半に差し掛かった12/18 CJ Entus戦をきっかけに一気に4連勝に転じます。イヨンホ[Flash]選手（5勝）、キムデヨプ[Stats]選手（5勝1敗）を中心に他選手も合流し、第2ラウンドで上昇気流に乗る動力を得ました。イジフン同チーム監督は「選手たちが新しいリーグ方式に適応してきている」と話しており、今後も上位争いの常連の顔となりそうです。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54423" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>3位 SK Telecom T1</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-01.jpg" alt="" width="400" height="264" /><br />
 <br />
 第1ラウンド序盤、SK Telecom T1はキムテギョン[Bisu]選手、ドジェウク[Best]選手、チョンユンジョン[By.Sun]選手のプロトスラインで勝ち数を稼ぎます。一時プロトスの勢いが滞った時には、テラン・チョンミョンフン[Fantasy]選手がチームを支えました。プロトス、テランともに勝率6割近い成績を出し、主力種族としての存在感を示しました。しかしやはり問題はザーグラインです。オユンス[soO]選手が3敗、パクジェヒョク[Hyuk]選手は2勝4敗と、ザーグラインの勝率は3割程度に留まっており、他種族に比べ大きく遅れを取っています。前シーズン第5、6ラウンドのように、オユンス[Hyuk]選手、イスンソク[s2]選手らのザーグラインの活躍が必要不可欠と言えるでしょう。パクヨンウン同チーム監督は「ザーグラインの不振をむしろドジェウク[Best]選手が完璧に補ってくれているので、第2ラウンドではザーグが活躍出来ると思う」と話しています。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54421" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>4位 Samsung KHAN</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-08.jpg" alt="" width="400" height="264" /><br />
 <br />
 強力なプロトスラインで知られるSamsung KHANが、プロトスに泣きプロトスに笑う、そんなプロトスラインに大きく左右されている様子を見せています。 シーズン開始からソンビョング[Stork]選手が5連勝、続きホヨンム[JangBi]選手も3連勝とチームを先導し、一時は1位にまで登りつめ、プロトスラインが10勝4敗と勝率70％近い成績を出していました。しかし、第1ラウンド終盤、Airforce ACE戦、KT Rolster戦ともに0-3で完敗し、順位が急降下します。ソンビョング[Stork]選手、ホヨンム[JangBi]選手が連敗にはまり、勢いが急ストップしてしまった為です。<br />
 <br />
 キムギヒョン[Reality]選手、パクデホ[TurN]選手といったテランラインは出場機会を得るのが難しく、シンノヨル[Roro]選手が主としてエントリーしていたザーグラインは約3割の勝率に終わっており、チームの支えになっていない状況です。今シーズンのマップの大部分は、プロトスが消化しやすいマップとして知られており、Samsung KHANの最大のキーポイントはソンビョング[Stork]選手とホヨンム[JangBi]選手のコンディションをどう維持するか、という部分だと言えます。他種族の起用も重要ですが勝敗が直結してくるだけに、プロトスラインの管理に力を注ぐ事が最優先に取り組む問題です。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54420" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>5位 Airforce ACE</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-02.jpg" alt="" width="400" height="268" /><br />
 <br />
 毎シーズン、常に下位に位置していたAirforce ACEが5位で第1ラウンドを終え、今までとは違った様子を見せてくれました。Airforce ACEの好調の理由は、キムグヒョン[Kal]の合流だと言えます。前シーズン終盤には勝率5割を数え、今シーズンの活躍が期待されていたAirforce ACEでしたが、マップが全体的にプロトスに有利なものが多く、テランを主力としていたAirforce ACEは不利な戦いを強いられる事になります。しかしここにキムグヒョン[Kal]選手が合流し、全体的な戦力が向上します。ソンビョング[Stork]選手、キムミョンウン[Zero]選手といった強豪選手を倒し、全盛期の実力を維持している事を証明しました。第2、3ラウンドでも更なる順位上昇は期待に終わることなく、現実になる可能性が大きいでしょう。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54419" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>6位 STX SouL</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-04.jpg" alt="" width="400" height="264" /><br />
 <br />
 STX SouLはこれまで、ザーグラインを主としてきたチームでした。最近ではキムユンファン[Calm]選手がエースとしてチームを引っ張っていましたが、今シーズンではテランラインが主力となりつつあります。その理由は、まず新鋭キムソンヒョン[Last]選手の活躍です。ピョンヒョンテ[Iris]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手、パクソンギュン[Mind]選手、チョンテヤン[Baby]選手ら名だたるテラン選手を撃破し、4戦全勝を記録中です。シーズンが始まるや否や3連敗したイシンヒョン[Bogus]選手も現在2連勝中と、徐々に成績を回復してきています。 <br />
 <br />
 STX SouLの問題点は、出場機会が一番多いザーグラインの不発です。キムユンファン[Calm]選手が2勝1敗で唯一勝率5割を維持したものの、キムヒョヌ[Modesty]選手が1勝3敗、シンデグン[hyvaa]選手が1勝4敗でその不調は明らかです。プロトス勢のエントリーが多い今シーズンで、ザーグの成績はチームの成績と直結してきます。ザーグがプロトス相手に勝ち数を稼ぎ、これにテランラインが加勢すればシナジー評価が期待出来ます。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54418" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>6位 Woongjin STARS</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-06.jpg" alt="" width="400" height="266" /><br />
 <br />
 順位をなかなか上げられなかったWoongjin STARSの主な問題点と言えば、イジェホ[Light]選手の不調が上げられます。現在2勝5敗で勝率3割にも満たない成績に終わっています。特にプロトス戦での負けがかさんでいます。ホヨンム[JangBi]選手、ドジェウク[Best]選手、ジンヨンファ[Movie]選手を相手に3戦全敗しており、今シーズンはプロトス勢のエントリーが目立つだけに、ここを攻略出来なければ挽回はとても難しいものになりそうです。そしてもうひとつの問題はキムミョンウン[Zero]選手です。3勝4敗でまずますの成績と言えますが、問題はエース級選手との対戦で全敗しているという事実です。ソンビョング[Stork]選手、キムユンファン[Calm]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手、キムグヒョン[Kal]選手といった相手チームのエース選手らに敗北しており、大舞台での戦いに弱い事実が浮き彫りになりました。イジェホ[Light]選手、キムミョンウン[Zero]選手が復活出来るかにチームの命運がかかっています。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54417" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>8位 Team 8</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120108-03.jpg" alt="" width="400" height="264" /><br />
 <br />
 チーム解体となった3チームのエース級選手が集まり形成されたTeam 8は、シーズン開始前から大きな注目を集めていました。優勝も狙える実力を持ったチームと期待されながらも、いざシーズンが始まると2勝5敗、8位の最下位という結果に終わってしまいます。<br />
 <br />
 何よりもヨムボソン[Sea]選手が1勝5敗とキムジェフン[Jaehoon]選手が1勝4敗という不調が大きく響きました。これにはエントリーの失敗が原因だと見てとれます。ヨムボソン[Sea]選手はザーグ戦、テラン戦を得意としていたものの、第1ラウンドでは全てがプロトス戦だったという事です。キムジェフン[Jaehoon]選手はと言うと、キムテギョン[Bisu]選手、イヨンホ[Flash]選手といったスーパーエース級選手との連戦となってしまい、勝運が付いてきませんでした。その上、選手数が少なくエントリーする選手が限られており、マップごとの有利不利などを考慮すれば、スナイピングが可能だという事もチーム不振の要因となってしまいました。スポンサー企業を得る為にも、これ以上の負けは重ねられない状況です。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54416" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>マップ別成績表</h3>
<a title="クリックで詳細" href="http://sc-times.net/media/common/120108-13.gif" target="_blank"><img src="http://sc-times.net/media/common/120108-11.gif" alt="" width="400" height="95" /></a><br />
 ↑クリックで詳細表示 <br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120108-10.jpg" alt="" width="429" height="288" /><br />
 <br />
 今シーズンで使用されている6つのマップ別の成績を見ると、その内4つがややバランスが偏っていることが浮き彫りになってきました。<br />
 <br />
 まず&lt; Outliner &gt;ではテランが1回しかエントリーしておらず、&lt; Jade &gt;ではザーグが4回のみのエントリーに終わっています。次に&lt; Chain Reaction &gt;ではテランが6回、&lt; Ground Zero &gt;ではプロトスが7回と、マップごとに特定の種族のエントリー数が少なくなっています。合計で最もエントリー数が多かった種族はプロトスの85回です。&lt; Ground Zero &gt;を除く5つのマップでそれぞれ10回以上エントリーしています。次にザーグが83回、テランは68回で最も出場数が少ない結果です。<br />
 <br />
 その理由はテラン的に攻略が難しいマップが存在するからです。&lt; Chain Reaction &gt;の場合、スタートポイントが丘下に配置されており、Mutaliskに丘上を陣取られた場合、対処が難しいという事です。&lt; Outlier &gt;でも同様にスタートポイントが丘下にあり、移動経路にも坂が多くテランの戦力が移動する過程で包囲攻撃にあえば、対処は困難を極めるでしょう。第2ラウンドでも引き続き同じマップが使用される為、種族別のエントリー数は同じ様な状況が続くことが予想されます。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=54428" target="_blank">Daily e-sports</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4813</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R1 - W5終了時点）]]></title>
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  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2012-01-04T02:53:06Z</updated>
 <published>2012-01-04T11:53:06+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第1ラウンド5週目（12/24～12/28）結果まとめ</h3>
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド5週目が終了しました。CJ Entusが5週目2連勝で、再度首位を奪還しました。またクリスマスに行われた試合では下位チームが上位チームを相次いで破るという予想外の展開もあり、今後も順位の入れ替わりが続きそうです。過去の結果はリンクからどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>CJ Entus、2勝追加で1位奪還</h3>
今週CJ EntusがTeam8、Woongjin STARSに勝利し5勝1敗で、1位に復帰しました。24日のvs Team8戦では熱戦を制し3-2のスコアで勝利します。チャンユンチョル[Snow]選手、ジンヨンファ[Movie]選手がそれぞれ2勝を記録しており、CJ Entusのプロトスラインの強さを見せ付けました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/120102-02.jpg" alt="" width="490" height="355" /><br />
 <span style="color: #808080;">第5週目ウィークリーMVPを受賞したイヨンホ[Flash]選手</span><br />
 <br />
またKT Rolsterも連敗から一転して3連勝しており、順位を急激に上げてきています。また24日vs STX SouL戦でイヨンホ[Flash]選手がプロリーグ200勝を達成します。最短期間、最年少、最小競技数での200勝達成を成し遂げ、その上第5週目のウィークリーMVPにも選定されます。手首の手術などもありましたが、2011年もまさに「最終兵器」と言える活躍ぶりを見せてくれました。
<h3>下位チームの善戦、上位チームを破る</h3>
クリスマスの25日の試合では、下位チームが相次いで上位チームを破るといったサプライズがあり、周りを驚かせました。1勝4敗で最下位だったAirforce ACEが3-0の圧勝で当時1位のSamsung KHANに勝利します。イムジンムク[Piano]選手、今シーズンより新たに加わったキムグヒョン[Kal]選手がホヨンム[JangBi]選手、ソンビョング[Stork]選手を撃破しての勝利で、Airforce ACEにとっても大きな意味のある1勝となりました。続く同日、7位のSTX SouLもSK Telecom T1を相手に3-1と快勝です。特に連敗が続いていたイシンヒョン[Bogus]選手が、キムテギョン[Bisu]選手相手にシーズン初勝利を記録しました。イシンヒョン[Bogus]選手はチームの主力として期待されているだけに、これからの挽回に期待したいところです。<br />
 <br />
下位チームの善戦で、チームランキングは混戦の一途を辿っています。各チームともあまり差がない状況となっており、シーズン序盤から順位争いが続いています。
<h3>連敗に苦しむTeam 8、Woongjin STARS</h3>
「ドリームチーム」と呼ばれ、優勝候補としても期待されていたTeam 8が、予想と反し連敗に陥っています。3連敗で7位に順位を下げました。不振の一因となっているのは、プロトスラインの深刻な連敗、ヨムボソン[Sea]選手の不調と言えるでしょう。パクスボム[han]選手が1勝2敗、キムジェフン[Jaehoon]選手は4敗中、ヨムボソン[Sea]選手は1勝4敗とその状況は深刻です。<br />
 <br />
 Woongjin STARSもやや不安な様子を見せています。今週2連敗で5位に順位を下げます。ユンヨンテ[free]選手、キムミョンウン[Zero]選手がそれぞれ2勝3敗、イジェホ[Light]選手が1勝4敗と勝率5割にも届いておらず、確実な1勝カードとしての役割を果たせていない状況が浮き彫りになっています。<br />
 <br />
 ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122192&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>
<h3>W5試合結果</h3>
12/24 Woongjin STARS 1-3 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4772" target="_blank">詳細</a><br />
 12/24 Team 8 2-3 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4772" target="_blank">詳細</a><br />
 12/25 <span style="color: #ff0000;">Airforce ACE</span> 3-0 Samsung KHAN - <a href="http://sc-times.net/item/4773" target="_blank">詳細</a><br />
 12/25 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> 3-1 SK Telecom T1 - <a href="http://sc-times.net/item/4773" target="_blank">詳細</a><br />
 12/27 Woongjin STARS 1-3 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4774" target="_blank">詳細</a><br />
 12/28 <span style="color: #ff0000;">KT Roster</span> 3-1 STX SouL - <a href="http://sc-times.net/item/4775" target="_blank">詳細</a><br />

<h3>チーム成績表（R1-W5終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/120102-01.gif" alt="" width="383" height="354" />
<h3>個人成績表（R1-W5終了時点）</h3>
公式データのUPが無かった為、未掲載です。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4793</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R1 - W4終了時点）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4790" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-12-24T19:10:59Z</updated>
 <published>2011-12-25T04:10:59+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第1ラウンド4週目（12/17～12/21）結果まとめ</h3>
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド4週目が終了しました。今週はSamsung KHANのプロトスラインの活躍で、Samsung KHANが3連勝を記録し1位に躍り出ました。またイジェドン[Jaedong]選手が公式戦400勝を達成するなど、大きな話題を呼びました。<br />
 <br />
また試合内容とは別に、今週からプロリーグ進行に少し変化が出てきています。まず試合開始前に両監督へのインタビュー実施、選手登場時に選手自身が選んだBGMを流す、各セット終了後、リプレイを見ながらその場で勝利選手のインタビュー実施といったものです。Ongamenetがプロリーグをより楽しんでもらおうと改編を進めているもので、これからもファンの反応を見ながらより楽しめるリーグを作る為に努力すると話しています。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>Samsung KHAN急上昇</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111224-02.jpg" alt="" width="475" height="339" /><br />
 <span style="color: #888888;">連勝を重ねるSamsung KHANのプロトスライン</span><br />
 <br />
Samsung KHANのプロトスラインが大活躍した第4週目でした。17日vs SK Telecom T1戦でソンビョング[Stork]選手、ホヨンム[JangBi]選手がキムテギョン[Bisu]選手、ドジェウク[Best]選手といった相手チームのエースプロトスを捕らえ3-1で勝利します。続く21日vs Team 8戦でもソンビョング[Stork]選手、ホヨンム[JangBi]選手に続き、イムテギュ[Brave]選手の3名のプロトス選手が勝利し、チームを1位へと押し上げました。特にソンビョング[Stork]選手は今シーズンに入り負けなしの5連勝中と、多数勝ランキング1位につけます。また第4週目のウィークリーMVPを受賞するなど、勢いに乗っています。ホヨンム[JangBi]選手も4勝1敗で多数勝ランキング2位にランクインしており、Samsung KHANのプロトスラインの強さが伺えます。
<h3>念願の初勝利、各チームとも接戦中</h3>
第3週目まで無敗だったCJ Entusは、第4週目でKT Rolsterに敗れ今シーズン初の黒星を記録します。これでKT Rolsterはようやく1勝を獲得し、順位を6位としました。同時にKT Rolsterイジフン監督はプロリーグ正規シーズン100勝を記録し、歴代監督9番目の100勝達成監督となりました。また同様に負け続きだったSTX SouLも17日のvs Airforce ACE戦で3-2で辛勝し、やっと1勝をつかみます。しかし、前シーズンにエース級の活躍をしていたイシンヒョン[Bogus]選手が3連敗中と不調な様子を見せており、やや気がかりだと言えるでしょう。各チームとも僅かな得失点差、勝数で競い合っていて、今後どのような状況になるか予想がつきません。
<h3>イジェドン[Jaedong]選手、公式戦400勝達成</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111224-03.jpg" alt="" width="400" height="285" /><br />
 <span style="color: #888888;">イジェドン[Jaedong]選手、前人未到の公式戦400勝を達成</span><br />
 <br />
第4週目の21日vs Samsung KHAN戦でイジェドン[Jaedong]選手が、史上初となる公式戦通算400勝の大記録を樹立しました。イジェドン[Jaedong]選手は去年7月に公式戦300勝を達成し、1年6ヶ月で100勝を追加して400勝を達成します。現在イジェドン[Jaedong]選手は590戦・400勝190敗、勝率67.79％の戦績を記録中です。
<h3>W4試合結果</h3>
12/17　Airforce ACE 2-3 <span style="color: #ff0000;">STX SouL</span> -<a href="http://sc-times.net/item/4768" target="_blank"> 詳細</a><br />
 12/17　<span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-1 SK Telecom T1 - <a href="http://sc-times.net/item/4768" target="_blank">詳細<br />
 </a>12/18　Team 8 2-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4769" target="_blank">詳細</a><br />
 12/18　CJ Entus 2-3 <span style="color: #ff0000;">KT Rolster</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4769" target="_blank">詳細<br />
 </a>12/20　Airforce ACE 1-3 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4770" target="_blank">詳細<br />
 </a>12/21　<span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-1 Team 8 - <a href="http://sc-times.net/item/4771" target="_blank">詳細</a><br />

<h3>チーム成績表（R1-W4終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111224-04.gif" alt="" width="383" height="354" />
<h3>個人成績表（R1-W4終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">5</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">キムミンチョル[Soulkey](Z)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">80%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">2</td>
<td align="left" width="180">ホヨンム[JangBi](P)</td>
<td align="middle" width="50">4</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">80%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">チョンテヤン[Baby](T)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">チョンミョンフン[Fantasy](T)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">シンドンウォン[Hydra](Z)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムデヨプ[Stats](P)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムユジン[sHy](P)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">75%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">60%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>プロリーグ裏話！</h3>
ブース外での選手達のあれこれ！いくつかをピックアップしてお伝えします。<br />
 <br />
 ■チョンテヤン[Baby]「もうすぐ冬休み！」<br />
 まだ高校生のチョンテヤン[Baby]が試験を終え冬休みを間近に控えている。チョンテヤン[Baby]は「試験はけっこう前に終わりました」と話し、「もうすぐ冬休み」だと伝えた。次は高校3年生になるのかという記者の言葉に「見た目だけ高3」と言い、「Wemade FOX時代から通っている高校へずっと通っています」と付け加えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=122007&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
 ■パクジェヒョク[Hyuk]「般若心境に変えてもいいですか？」<br />
 選手達が選んだBGMを評価していたパクジェヒョク[Hyuk]。イムジンムク[Piano] vs イシンヒョン[Bogus]の試合を見守りながら、「般若心境」と大声を上げた。確認してみると、般若心境にBGMを変えてもいいか、事務局へ訪ねていたという事だった。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121903&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4790</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R1 - W3終了時点）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4789" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-12-24T19:10:43Z</updated>
 <published>2011-12-25T04:10:43+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>第1ラウンド2・3週目（12/6～14）の結果まとめ</h3>
遅くなりましたが、SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド2・3週目の結果をお伝えします。CJ Entusが3週目も順調に1勝を上げ、シーズン開始以来負け知らずの3連勝中です。なお、2週目が2日間のみだった為、3週目とまとめてお伝えします。過去の結果はリンクよりどうぞ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc-times.net/item/4780" target="_blank">SK Planetプロリーグ11-12 Season1　総合結果</a><h3>CJ Entus、ザーグ勢活躍中</h3>
今週CJ Entusは3-2でSamsung KHANを下し、3連勝の負けなしで単独1位を走ります。シンドンウォン[Hydra]選手、キムジョンウ[Effort]選手がそれぞれ1勝ずつ追加、両選手とも3連勝中で多数勝ランキングでも1位を記録しています。1年のブランクがあったとは思えないキムジョンウ[Effort]選手の活躍が光ります。
<h3>SK Telecom T1の連勝を止めたWoongjin STARS</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111224-01.jpg" alt="" width="490" height="307" /><br />
 <span style="color: #888888;">約3年ぶりにMVPを受賞したユンヨンテ[free]選手</span><br />
 <br />
Woongjin STARSが、順調に勝数を伸ばしていたSK Telecom T1の連勝を3-2でストップさせます。第5セット目にエントリーしたユンヨンテ[free]選手が、SK Telecom T1のエース・キムテギョン[Bisu]選手を相手に勝利、チームを勝利へと導きます。この功績が評価され、ユンヨンテ[free]選手は第2-3週のウィークリーMVPに選ばれました。また、Hwaseung OZから移籍してきたプロトス・キムユジン[sHy]選手も好調です。現在2勝1敗とまずまずの成績を出しており、今後の活躍が期待出来る新人選手でしょう。
<h3>未だ勝てないKT Rolster、STX SouL…</h3>
全勝中のCJ Entusとは対照的に、KT RolsterとSTX SouLは今週も勝てずに全敗記録を更新してしまいます。特に10-11シーズン優勝チームのKT Rolsterイジフン監督は正規シーズン100勝まであと1勝と迫りながら、なかなか最後の1勝が達成出来ません。まだシーズン序盤という事もあり、得失点差もそれほど大きくない内にとりあえず1勝を記録しておきたいところです。
<h3>W2試合結果</h3>
12/06　Airforce ACE 0-3 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4762" target="_blank">詳細</a><br />
 12/07　STX SouL 2-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4763" target="_blank">詳細</a><br />

<h3>W3試合結果</h3>
12/08　<span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> 3-2 Samsung KHAN - <a href="http://sc-times.net/item/4764" target="_blank">詳細<br />
 </a>12/09　KT Rolster 1-3 <span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4765" target="_blank">詳細<br />
 </a>12/13　<span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-1 STX SouL - <a href="http://sc-times.net/item/4766" target="_blank">詳細<br />
 </a>12/14　SK Telecom T1 2-3 <span style="color: #ff0000;">Woongjin STARS</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4767" target="_blank">詳細</a>
<h3>チーム成績表（R1-W3終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111218-02.gif" alt="" width="381" height="353" />
<h3>個人成績表（R1-W3終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">シンドンウォン[Hydra](Z)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">3</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">チョンテヤン[Baby](T)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">イギョンミン[Horang2](P)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">チョンユンジョン[Snow](P)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">6</td>
<td align="left" width="180">イジェドン[Jaedong](Z)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">66.7%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>プロリーグ裏話！</h3>
ブース外での選手達のあれこれ！いくつかをピックアップしてお伝えします。<br />
 <br />
 ■ホヨンム[JangBi]「Hydra恐怖症になった」<br />
 ホヨンム[JangBi]が「Hydra恐怖症」に対して心中を打ち明けた。最近、ザーグとの試合でHydraliskオールインアタックに成す術無く負けていたホヨンム[JangBi]はHydra恐怖症にかかっているという話。ホヨンム[JangBi]は、ザーグがこうも強いとテランでプレイしないとダメだと主張したりした。テランはHydraliskが怖くないと主張するホヨンム[JangBi]は「それでも勝たないと」と自分自身を励ました。（ソース：<a href="http://sc-times.net/%20http:/www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121828&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
 ■イヨンホ[Flash]、キムデヨプ[Stats]「負けたら練習時間が増えそうだ」<br />
 9日SK Telecom T1との試合を控え、イヨンホ[Flash]とキムデヨプ[Stats]が痛々しい表情で言った言葉とは？まず、練習時間が増えないように必ず勝たないといけない、という言葉だった。イヨンホ[Flash]は「負けたら練習時間が増えそうだ。今日死に物狂いで絶対勝つ」伝えた。隣にいたキムデヨプ[Stats]も強く同意していた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121699&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
 ■キムテギョン[Bisu]「愛でカバーしてあげないといけない」<br />
 普段物静かなイメージで知られているパクジェヒョク[Hyuk]が、幼稚ないたずらをする様子が見られた。このいたずらの被害者だったキムテギョン[Bisu]に「前からこういう人間だったのか？」と問いかけると、少しためらいながら「違います」と答えた。その後も追求するとやっと「愛でカバーしてあげないと」と話し、パクジェヒョク[Hyuk]を励ました。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121699&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4789</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[元oGsプレイヤーのZenio、TeamLiquidへ移籍]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4787" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-12-12T15:32:25Z</updated>
 <published>2011-12-13T00:32:25+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<a href="http://sc-times.net/item/4635" target="_blank">チェジョンミン[Zenio]選手がoGsを脱退</a>したのは以前お伝えしましたが、先月に姉妹チームでもあるTeamLiquidへ移籍したことが発表されています。 <br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111028-01.JPG" alt="zenio" width="490" height="327" /><br />
<br /> 移籍の理由については、本人が海外に活躍の場を広げたい意思があるようだ。現在GSLではCode-A止まりとなっていることから、力をつけながら活躍の場を広げる良い機会だろう。 <br />
<br /> TeamLiquidにとっては2人目の韓国人選手を迎え入れることで、大幅な戦力増強と、練習環境の強化が図れることは間違いない。ぜひとも海外で活躍した後にGSLで結果を出してもらいたいところだ。 <br />
<br />余談ですが、一部海外で赤髪のチェジョンミン[Zenio]選手が「桜木」と呼ばれているようでニヤリとしました。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=287656" target="_blank">TeamLiquid.net</a> - Introducing Liquid`Zenio]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4787</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[イジョンミ[maRie]、oGs所属でSC2参戦！]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4785" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-12-12T03:40:00Z</updated>
 <published>2011-12-12T12:40:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111212-jongmi.jpg" alt="jongmi" width="490" height="338" /><br />
<br />少し古いニュースですがお知らせします。当サイトをご覧のみなさまの中でも古参勢は覚えている方がいるかもしれません。StarCraft:BroodWar（スタークラフト１）時代に、旧OGN Sparkyzに所属し、ソジス[TossGirl]選手やキムユンミ[Navy]選手らと共に女性リーグで活躍したひとり、イジョンミ[maRie]選手がoGs所属でStarCraft II（スタークラフト２）に参戦することが明らかとなった。 <br />
<br />2006年の引退後も、彼女はOnGameNet（オンゲームネット）のスタクラ専門バラエティ番組などに出演し、韓国e-Sports業界の発展に尽力した。StarCraft II（スタークラフト２）では、現在韓国サーバーのマスターランクという彼女。次期GSL Code-Aの予選参加から、本格的に転向という運びとなるようだ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=285747" target="_blank">TeamLiquid.net</a> - JongMi joins oGs<br />
<a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17757-31-year-old-female-starcraft-veteran-marie-joins-ogs" target="_blank"> GosuGamers.net</a> - 31-year-old female StarCraft veteran maRie joins oGs]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4785</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SC2でもプロゲーマーによる不正が発生、KeSPAの行なっていた管理は必要不可欠なのか]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4782" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-12-07T10:19:16Z</updated>
 <published>2011-12-07T19:19:16+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[11月の出来事ですが、チェジョンファン[CoCa]選手とピョンヒョヌ[Byun]選手が出場していた『ESV Korean Weekly』で問題は発生した。元チームメイトである両選手はBo3で対決することとなり、チェジョンファン[CoCa]選手が1本リードで、2本目もまさに勝利しようとしていた。 <br />
 <br />
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111207-coca.jpg" alt="coca" width="480" height="293" /><br />
<br /> 事実上ストレート負けであることに関して両選手は簡単なチャットを交わし、勝ちあがるはずのチェジョンファン[CoCa]選手は、ピョンヒョヌ[Byun]選手の要望を了承し、なんと試合から退出。その後の3戦目では本来であれば敗退しているピョンヒョヌ[Byun]選手が勝利している。実は『ESV Korean Weekly』では上位者にCode-Aのシード権が付与されるが、既にCode-S所属であったチェジョンファン[CoCa]選手はこれを必要としない。つまり談合によって虚偽の試合結果をでっち上げたということだ。試合中のチャットログからこの事実が発覚し、チェジョンファン[CoCa]選手の所属するSlayersチームから、イムヨファン[BoxeR]選手とキムガヨン[Jessica]マネージャーが即座に謝罪と処分を発表した。これによりチェジョンファン[CoCa]選手はチームハウスでの練習と全トーナメントの出場を禁止され、この措置はチームが彼の更生を認めるまで続くとした。 <br />
 <br />
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111207-chatlog.jpg" alt="chatlog" width="480" height="311" /><br />
<br />ピョンヒョヌ[Byun]選手もPrimeチームの判断により、全てのトーナメントに出場することを禁止され、同じくチームが彼の更生を認めるまで続くこととなった。しかし、Primeチーム宿舎での練習は引き続き行うとした。
<h3>KeSPAによる管理は必要なのか</h3>
みなさんご存知の通り、SC1プロリーグは再開され、SC1プロチームの2導入まで囁かれています。過去に当サイトで幾度と無く報道した<a href="http://sc-times.net/item/3660/" target="_blank">KeSPAとBlizzardによる知的財産権騒動</a>は、後に<a href="http://www.gosugamers.net/starcraft/news/15528-blizzard-and-kespa-come-to-an-agreement" target="_blank">KeSPA側がBlizzard社にタイトル利用料を支払う</a>という形で解決をみました。 <br />
 <br />
 KeSPA及び韓国ゲーム放送局は、世界で初めてe-SportsリーグのTV放送に成功し、韓国内だけで世界最高規模のe-Sports市場をゼロから創り上げた。そんな各社の管理体制でも、<a href="http://sc-times.net/item/3146" target="_blank">八百長賭博問題</a>としてe-Sportsの歴史に黒い影を落とすこともあった。 <br />
 <br />
不正行為に大小をつけるのは間違いかもしれないが、今回の談合事件は明らかに軽い気持ちでの不正だといえるのではないだろうか。この程度の問題であれば、KeSPA管理下のプロゲーマーに義務付けられている素養教育や、プロチームに義務付けられている管理監督で防げたのではないだろうか。
<h3>GRETECHとBlizzardのオープン路線</h3>
KeSPAが事実上全てを管理していたSC1時代は、知的財産権こそ大きな問題となったものの、概ね国内外からの評価は高かったと感じます。筆者としても長らく見てきた韓国プロゲーミングの成り立ちと繁栄は、KeSPAと放送局の運営が適切であったからこそと判断しています。GRETECHとBlizzardによるオープン路線は韓国外の発展に大きく貢献しただろうが、KeSPAと同じとは言わずとも出場チームの管理などは、もう少し強化する必要があるのかもしれない。今後の対応と行く末が注目される。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17744-coca-and-byun-punished-for-match-fixing" target="_blank">GosuGamers.net</a> - Coca and Byun punished for match fixing<br />
<a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=285580" target="_blank"> TeamLiquid.net</a> - SlayersCoca forfeits his Code S spot]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4782</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1　チーム順位表（R1 - W1終了時点）]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-12-04T18:45:30Z</updated>
 <published>2011-12-05T03:45:30+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド1週目が終了しました。3ヶ月の長いオフシーズンを経て、ようやく開催へとこぎつけた11-12シーズン。11/26（土）に行われた開幕戦では多くのファンが競技場へと詰めかけ足の踏み場も無いほどの大盛況となり、入場出来なかった人の為に会場の外にTVを設置しなければならない程だったという事です。<br />
 <br />
以下より第1週目の結果をまとめました。<img src="http://sc-times.net/media/common/111203-02.jpg" alt="" width="470" height="342" /><br />
 <span style="color: #808080;">今週MVPを獲得したキムジョンウ[Effort]選手。独特なヘアースタイルも話題になりました。</span>
<h3>CJ Entus、2連勝</h3>
第1週目はCJ Entusが2連勝で良いスタートを切りました。やはり何と言っても注目は、約1年ぶりの復活となったキムジョンウ[Effort]選手です。軽々と2勝を上げ、11-12シーズン第1号のウィークリーMVPに選ばれました。チームも今週の2試合ともに3-0の完勝で、優勝候補チームの一つとして今シーズンの活躍が期待出来そうです。
<h3>KT Rolster、序盤より苦戦</h3>
一方のKT Rolsterは、シーズン開始早々2連敗です。Airforce ACE戦、Team 8戦ともに2-0でリードしながら、逆転負けしてしまうという結果でした。元Wemade FOXのチュソンウク[P7GAB]選手、パクソンギュン[Mind]を獲得して選手の幅を広め最強チームになると予想されていたものの、蓋を開けてみれば2連敗です。エース決定戦が廃止となり、エース・イヨンホ[Flash]選手の影響力が相対的に少なくなったという事が、KT Rolsterに大きな影響を与えてしまったという評価です。
<h3>W1試合結果</h3>
<span style="color: #ff0000;">SK Telecom T1</span> 3-1 Team 8 - <a href="http://sc-times.net/item/4747" target="_blank">詳細</a><br />
 KT Rolster 2-3 <span style="color: #ff0000;">Airforce ACE</span> - <a href="http://sc-times.net/item/4747" target="_blank">詳細</a><br />
 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> 3-0 STX SouL - <a href="http://sc-times.net/item/4750" target="_blank">詳細</a><br />
 <span style="color: #ff0000;">Samsung KHAN</span> 3-2 Woongjin STARS - <a href="http://sc-times.net/item/4750" target="_blank">詳細</a><br />
 <span style="color: #ff0000;">Team 8</span> 3-2 KT Rolster - <a href="http://sc-times.net/item/4751" target="_blank">詳細</a><br />
 <span style="color: #ff0000;">CJ Entus</span> 3-0 Airforce ACE - <a href="http://sc-times.net/item/4752" target="_blank">詳細</a>
<h3>チーム成績表（R1-W1終了時点）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111203-01.gif" alt="" width="383" height="339" />
<h3>個人成績表（R1-W1終了時点）</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="30">順位</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="180">選手名</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">負</td>
<td style="background-color: #336699; color: #ffffff;" align="middle" width="50">勝率</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">イヨンホ[Flash](T)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">チョンテヤン[Baby](T)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">シンドンウォン[Hydra](Z)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">1</td>
<td align="left" width="180">キムジョンウ[Effort](Z)</td>
<td align="middle" width="50">2</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">イソンウン[Firebathero](T)</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">キムテギョン[Bisu](P)</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ドジェウク[Best](P)</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">チョンユンジョン[Snow](P)</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ソンビョング[Stork](P)</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
<tr>
<td align="middle" width="30">5</td>
<td align="left" width="180">ホヨンム[JangBi](P)</td>
<td align="middle" width="50">1</td>
<td align="middle" width="50">0</td>
<td align="middle" width="50">100%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>プロリーグ裏話</h3>
試合中には見られない、選手達のあれこれ！今週のプロリーグ裏話をいくつかご紹介します。今週はTeam 8関連をピックアックしてみました。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111203-03.jpg" alt="" width="400" height="294" /><br />
 <span style="color: #808080;">酷評されたTeam 8のユニフォーム。</span><br />
 <br />
■イジェドン[Jaedong]「何をいまさら…」<br />
 ある記者がパクジュノ[Killer]選手に「イジェドン[Jaedong]がよくいじめて来たりするか？」と質問。隣でその話を聞いていたイジェドン[Jaedong]選手が冗談っぽく「何をいまさら…」と答えながら笑った。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121475&amp;db=interview&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
■クソンフン[HiyA]「まだ半々の気持ち」<br />
 Team 8の応援の為、競技場にかけつけたクソンフン[HiyA]。ある記者が「選手達が試合している様子を見て、またあの席に座ってみたいと思わないか？」という質問 に対して、クソンフン[HiyA]は「まだ半々だ。したい気持ちもあり、あの1試合をする為にどれだけのストレスを受けるかを考えると、休みたい気持ちもある。」と答えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121408&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
■某関係者「知能的アンチじゃないのか？」<br />
 プロリーグ初日の11/26、Team 8のユニフォームについて話題となった。プロゲームチーム運営を辞めたHwaseungが最後に、とユニフォームを協賛してくれ受け取ったという噂もあるが、反応は全く良いものではなかった。ある関係者は「デザインが本当に良くない。知能的アンチじゃないのかと思うほどだ。何であんな微妙なユニフォームをあげたのか分からない。」と酷評した。大部分の関係者も同様の意見で「1日も早くTeam 8が素敵なユニフォームを着れるようになって欲しい」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121408&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4779</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[MBC Game所属の解説員イスンウォン、ユデヒョンがOngamenetに移籍]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-24T23:56:31Z</updated>
 <published>2011-11-25T08:56:31+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[MBC Gameが音楽チャンネルへの方向転換を示唆している関係で、今後の見通しが不透明になっていたMBC Game解説陣のうちイスンウォン、ユデヒョンの2名がOngamenetへと移籍する事が発表されました。人気のある解説員だけに、ファンも歓迎ムード一色となっています。詳細は以下からどうぞ。<h3>4名の解説員でプロリーグ担当</h3>
情熱的な解説で数多くのファンを持つイスンウォン、ユデヒョン解説員がOngamenet解説陣に合流した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111125-04.jpg" alt="" width="490" height="331" /><br />
 <span style="color: #808080;">左より：ユデヒョン、パクテミン、イスンウォン、キムジョンミン</span><br />
 <br />
イスンウォン、ユデヒョン解説の両名は、長い間SC1解説をしてきたベテラン解説者だ。Ongamenetは新しくスタートするSC1プロリーグで、視聴者に向けてより多彩な解説を届ける為、2名の解説者を迎え入れることを決定した。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=52328" target="_blank">Daily e-sports</a>）<br />
 <br />
キャスター、解説陣の予定は以下の通り
<blockquote>土曜日第1試合：キャスター・チョンヨンジュン、解説・キムジョンミン、イスンウォン<br />
 第2試合：キャスター・ソンスンホン、解説・キムジョンミン、ユデヒョン<br />
 <br />
日曜日第1試合：キャスター・チョンヨンジュン、解説・キムジョンミン、パクテミン<br />
 第2試合：キャスター・チョンソリム、解説・キムジョンミン、イスンウォン<br />
 <br />
火・水曜日：キャスター・チョンユンジョン、解説・イスンウォン、パクテミン</blockquote>
------------------------------------------------------------------------------<br />
 誰が誰だが分からないという方の為に、キャスター、解説陣の顔写真を集めてみました。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111125-03.jpg" alt="" width="489" height="507" /><br />
 <br />
上段左より（キャスター陣）：チョンヨンジュン、ソンスンホン、チョンソリム<br />
 中段左より（解説陣）：キムジョンミン、キムテヒョン*、オムジェギョン*<br />
 下段左より（解説陣）：イスンウォン、ユデヒョン、パクテミン<br />
 *の2名はOSL解説を担当するものと思われます。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4759</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[パクジェヨン[Tempest]、チョンサンウク[Midas]、引退表明]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-24T23:55:43Z</updated>
 <published>2011-11-25T08:55:43+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[11-12シーズンを目前に控え、2名の選手が引退を表明しました。パクジェヨン[Tempest]は長い間迷った末に引退を発表、そしてチョンサンウク[Midas]が約10年のプロゲーマー人生に別れを告げる事となりました。以下から詳細です。<h3>チョンサンウク[Midas]、引退表明</h3>
チョンサンウク[Midas]がファンカフェ（ファンサイト）を通じ、引退の意思を表明した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111125-02.jpg" alt="" width="490" height="328" /><br />
 <br />
所属チームだったWemade FOXが解体し、今後の見通しが不透明となっていたチョンサンウク[Midas]は最近まで某チームと交渉を続けていた事が明らかにされたものの話がまとまらなかったのか、結局は引退を決意したという事だ。<br />
 <br />
チョンサンウク[Midas]は22日、ファンカフェに「私の近況について気にされているファンの方が多いと思いますが、結論から申し上げますと引退する事にしました。詳しい事はメディアとのインタビューでお話します。」といった内容の文章を残した。引退後は軍へ入隊し、陸軍現役兵として1月頃に入隊する予定だという事だ。<br />
 <br />
引退にあたっての所感として「ほっとしながらも、名残欲しい気持ちだ。あえて言えば、ほっとしたという方に近い。これほど長い間プロゲーマー生活を送ってきたからだ。もうこれぐらいで満足だ。」と話した。また「引退するにあたり1つ心残りなのは、応援してくれていたファンの皆さんを残念な気持ちにさせてしまうかもしれないという事だ。機会があれば色々な話をインタビューでお伝えしたい」と付け加えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121288&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>パクジェヨン[Tempest]、引退表明</h3>
KT Rolsterのプロトスライン・パクジェヨン[Tempest]が22日引退を表明し、軍入隊を考えていることが明らかになった。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111125-01.jpg" alt="" width="477" height="348" /><br />
 <br />
2007年2月にデビューし、既に5年の経験を持つプロゲーマーとなったパクジェヨン[Tempest]は、これまで学業と軍隊問題で悩んでいたという。悩みぬいた末に引退を決心し「これ以上の未練は無い」と話す。「小さい頃の夢だったプロゲーマー生活をおくれて幸せだった」と引退にあたっての所感を伝えた。<br />
 <br />
いつ頃に引退を決心したのか、という質問に対して「10-11シーズンで優勝した後は、ずっとふらふらと気持ちが揺れていた。スタークラフトは私の人生の半分だからだ。年齢も重ねて軍入隊の問題も考えるようになり、これ以上遅らせるのは駄目だと思い決意した。」と答えている。しかしやはり最後まで悩んだ様子で「でも、シーズンが始まる前までずっと未練が残っていて"もう1回やってみるべきか？"という考えも浮かんだ。小さい頃からの夢だったので、諦めるという 選択は本当に簡単なものではなかった。今やっと心の整理が着いて、決意出来たと思う。」と話した。<br />
 <br />
今後については、学業についても考え中という事だ。パクジェヨン[Tempest]は「プロゲーマーになる前に、夢が2つあった。プログラマーになりたかった。けれど当時、よりうまくやれるのがプロゲーマーだと、まずこっちを先に選択した。これからはプログラマーの勉強をしたい。友達とも会って、プログラマーの勉強もして、休暇をとる予定だ。軍隊には現役軍に行こうと思っている。」と伝えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121287&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4758</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[StarCraft II: Wings of Libertyがまさかの半額セール！乗るしかない！このビッグウェーブ！]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-24T13:27:44Z</updated>
 <published>2011-11-24T22:27:44+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111124-sale.jpg" alt="sale" width="490" height="306" /><br />
<br />クリスマス商戦でもないこの時期に、突如Blizzard Entertainmentが『StarCraft II: Wings of Liberty（スタークラフト２）』の半額セールを打ち出しています！ <br />
<br /><span style="color: #ff0000;">北米時間で11月28日まで</span>となっている期間限定セールですが、自分用だけでなく、布教用にギフト扱いとしての購入も可能です！購入を迷っている方だけでなく、いつかくる布教のチャンスに備えるため、全てのプレイヤーにメリットがあるこのセール！乗るしかない！このビッグウェーブ！
<h3>リンク</h3>
<a href="http://us.battle.net/en/int?r=sc2" target="_blank">Battle.Net</a> - 半額セール開催中]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4757</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[第二回SCTimes BarCraft開催、GSL見て楽しく飲みましょう]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4755" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-23T15:29:35Z</updated>
 <published>2011-11-24T00:29:35+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<span style="font-size: 120%; color: #ff0000;">定員の25名となりました！満員御礼ありがとうございます！</span><br />
 <br />
 前回大好評いただいた日本初のBarCraft、SCTimes BarCraftですが、今回もGSL決勝に合わせて12月3日に行うこととなりました！ <br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/LINE_BarCraft.jpg" alt="SCTimes BarCraft" width="490" height="267" /><br />
 <br />
 場所は前回と同じく、東京都新宿区高田馬場にあるスポーツバー"LINE"です。席が埋まってしまう前に参加登録を急ぐんだ！ <br />
 <br />
 開催日時は2011年12月3日（土）の17時30分～21時の3時間半。飲み放題は18時から20時の2時間、食べ物の持ち込みは自由です。「スタクラ興味あるけど対戦会はちょっと・・・」という方でも大丈夫、みんなでわいわいスタクラ観戦といきましょう。 <br />
 <br />
 注意事項としまして、GSL決勝の放送開始は17時となっていますが、今回はお店の都合で17時からお借りすることは出来なかったので17時半開始となっています。店内スクリーンにGSLが映し出されるのも、<span style="color: #ff0000;">17時半ではなく18時頃になる</span>可能性が高いことをご了承ください。スタクラ決勝戦の傾向として、試合開始まで1時間弱をオープニングセレモニーに要する可能性が高いので、試合はきちんと放送できます！<h3>SCTimes BarCraft</h3>
<h4>日時：</h4>
2011年12月03日18時～21時(開場17時半)
<h4>場所：</h4>
Sport and Darts BAR the 7th chord "LINE"<br />
 <span style="color: #808080;">東京都新宿区高田馬場1-27-2 イチカワビル2F</span><br />
 高田馬場駅 徒歩3分(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E7%94%B0%E9%A6%AC%E5%A0%B41-27-2&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.712184,139.705228&amp;spn=0.003123,0.005069&amp;sll=35.710655,139.701988&amp;sspn=0.006246,0.010139&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60188d3b8b908167:0xd3461a863bb1334c,0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E7%94%B0%E9%A6%AC%E5%A0%B4%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%92&amp;t=m&amp;z=18" target="_blank">google map</a>)
<h4>参加費：</h4>
<ul>
<li>2500円</li>
<li>3時間半のうち<span style="color: #ff0000;">2時間が飲み放題</span>、食事の注文は別途可能、食べ物の持ち込みは自由です！徒歩1分でコンビニあり。</li>
</ul>
<h4>定員：</h4>
<ul>
<li>参加定員25名</li>
</ul>
<h4>注意事項：</h4>
<ul>
<li>GSL決勝の<span style="color: #ff0000;">放送は17時開始ですが、実際に店内モニタで放映が始まるのは17時半から18時頃</span>となります。それまではサッカーが放映されており、店内の混雑が予想されますので、17時半から飲み放題開始の18時にご来店いただけますようお願いいたします。</li>
<li>未成年の飲酒喫煙は禁止です。</li>
<li>飲み放題の時間が終わり次第キャッシュオンでの注文となります。</li>
<li>当日の模様はUstreamでストリーミング配信されます。ご了承ください。</li>
<li>学生証など<span style="color: #ff0000;">身分証明証を持参</span>お願いいたします。</li>
<li>定員に達すると店内満員となりますので、<span style="color: #ff0000;">喫煙者の方などは十分な配慮</span>をよろしくお願いいたします。</li>
</ul>
<h4>参加申し込み：</h4>
<span style="color: #ff0000;">infoあっとsc-times.net</span>までメールでの応募をお願いいたします。
<blockquote>氏名:<br />
 ID: (スタクラIDですが、ない場合は未記入で問題ありません)<br />
 連絡先: (当日に出先でも連絡がとれるもの)<br />
 生年月日:</blockquote>
を明記でお願いいたします。質問もお気軽にどうぞ。<br />
個人情報は大切に保護し、当イベント以外で使用することはありません。
<h4>Utream放送</h4>
<iframe style="border: 0px none transparent;" src="http://www.ustream.tv/embed/4878860" frameborder="0" scrolling="no" width="480" height="296"></iframe><br />
 <br />
 <a href="http://www.ustream.tv/channel/sugeo-streaming" target="_blank">sugeo streaming</a><br />

<h3>参加者一覧</h3>
何か質問等ありましたら参加申し込みのメールアドレスまでお気軽に。<br />

<ul>
<li>sugeo</li>
<li>Bact</li>
<li>Pixtar</li>
<li>nemuke</li>
<li>Meteor</li>
<li>NanawoRNG</li>
<li>kenken</li>
<li>Mayo</li>
<li>Emimoto</li>
<li>Masatosi</li>
<li>pycholon</li>
<li>matsujun</li>
<li>Mr.SQUARE</li>
<li>ya-na</li>
<li>manboo</li>
<li>goro</li>
<li>HOUKOU</li>
<li>JeSA 富沢さん</li>
<li>sUppA</li>
<li>gomura</li>
<li>Grinkers</li>
<li>JeSA 鈴木さん</li>
<li>ganchan</li>
<li>kakusuda</li>
<li>bLix</li>
</ul>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4755</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SK Planet、SC1プロリーグ11-12シーズンのスポンサーに決定]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-23T08:26:29Z</updated>
 <published>2011-11-23T17:26:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>「SK Planetプロリーグ11-12」として11/26にSeason1が開幕</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111123-01.gif" alt="" width="490" height="107" /><br />
 <br />
韓国e-sports協会（以下KeSPA）は、StarCraft:Brood War（以下SC1）を基盤とした韓国内e-sports代表ブランドである「SC1プロリーグ」の公式スポンサーとしてSK Planet（<a href="http://www.skplanet.co.kr/" target="_blank">http://www.skplanet.co.kr/</a>）を迎えた事を明らかにした。<br />
 <br />
KeSPAは11-12シーズンの公式名称を「SK Planet StarCraft Proleague Season1」と発表した。今シーズンから半年制のリーグとして運営されるようになった事により、SK PlanetはSeason1、2の1年間公式スポンサーを務め、2012年4月7日まで開催されるSeason 1の名称を以上のように定めた。<br />
 <br />
SK PlanetはSK TelecomがPlatform事業の更なる成長の為に今年10月1日から子会社として創立し、スマートフォン向けのデジタルコンテンツや、インターネット上のショッピングモール運営といったPlatformを保有する企業で、ソジヌ同社長が2009年にKeSPA会長を勤めた事もあり、e-sportsに対する関心が高い。KeSPAはスポンサーであるSK Planetの全てのPlatformがGlobal志向であり、またプロリーグも全世界が注目するe-sportsのアイコンという点から、ターゲットと方向性も一致しており、今回のスポンサーを通じてお互いの価値が高まるWin-Win効果を得られるものと見ている。<br />
 <br />
SK Planetイジヌ対外協力室長は「SK Planetは国内のe-sportsファンの皆さんと共に、プロリーグが名実共に全世界が注目するe-sportsの代表ブランドとしての地位を更に確固たるものにする為に努力する」と話した。<br />
 <br />
開幕戦が行われる11/26（土）には、午前11時より龍山I'park Mall e-sports常設競技場で、「SK Planet StarCraft Proleague Season1」出発式が開催される予定だ。この出発式にはスポンサーであるSK Planetの紹介と共に、プロリーグに参加する計8チームの監督と代表選手が参加し今シーズンに向けた決意表明が予定されている。
<h3>リンク</h3>
사단법인 한국e스포츠협회 - <a href="http://www.e-sports.or.kr/news/notice_view.kea?m_code=news_30&amp;seq=863&amp;where=||&amp;query=&amp;where_term=&amp;PageNo=1" target="_blank">‘SK플래닛 스타크래프트 프로리그 시즌1’개막</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4753</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[DreamHack Winter 2011 超豪華メンバーで今週開催]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-21T14:55:30Z</updated>
 <published>2011-11-21T23:55:30+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111121-caster.jpg" alt="dhw11" width="480" height="240" /><br />
<br />11月24日から27日までの開催が発表されている、世界最大のLANパーティーに超豪華StarCraft2（スタークラフト２）メンバーが集います。スウェーデンで開催される同イベントは、24時間ノンストップで行われ毎年1万人以上が集う・・・だけでなく自分のPCを持ち寄ってゲームしまくるというお祭りイベント。 <br />
<br /> 今回の賞金総額はStarCraft2（スタークラフト２）部門だけで450万円を超え、64名もの選手たちが優勝を争う。現在アナウンスされているだけでも、チャンミンチョル[MC]、Oleksii Krupnyk[White- Ra]、Chris Loranger[HuK]、Gregory Fields［IdrA］、Ilyes Satouri[Stephano]など錚々たるメンバーだ。 <br />
<br /> さらにキャスター陣も負けてはおらず、Nick Plott[Tasteless]とDan Stemkoski[Artosis]のCode-Sコンビを筆頭に、Sean Plott[Day9]の兄弟出演、ESLからはBen Nichols[MrBitter]などが集結する。 <br />
<br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111121-dhw11.jpg" alt="dhw11" width="490" height="275" /><br />
<br />24時間ノンストップではあるが、メインイベントは現地時間で調整されることが予想できるので、時差8時間の日本の皆さんは体調管理に気をつけて視聴してください！
<h3>リンク</h3>
<a href="http://dreamhack.se/dhw11/esport/1683-2/" target="_blank">DreamHackWinter2011</a> - StarCraft II Tournament<br />
<a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17742-tasteless-artosis-day9-apollo-totalbiscuit-mrbitter-to-cast-dhw11" target="_blank">GosuGamers.net</a> - Tasteless, Artosis, Day9, Apollo, TotalBiscuit, MrBitter to cast DHW11]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4749</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[元WC3プロ選手ユンドクマン[SocceR]、SlayerSに入団]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-20T16:21:22Z</updated>
 <published>2011-11-21T01:21:22+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111120-soccer.jpg" alt="soccer" width="470" height="232" /><br />
<br />元WarCraft III（ウォークラフト３）プロプレイヤーとして、今は亡きWeMade FOXに所属していたユンドクマン[SocceR]選手ですが、SlayerSチームに合流して、プレイヤーネームを[Ven]へと変えて活動中のようだ。 <br />
<br /> 先週からチームハウスで共に練習しているというユンドクマン[Ven]選手ですが、WarCraft III（ウォークラフト３）時代は、AWL Masters優勝など数々のタイトルを保持していたトッププレイヤー。StarCraft: BroodWar（スタークラフト１）と違って、プロ選手の大半がStarCraft II（スタークラフト２）へと移行したのですが、大多数が思った通りの戦果をあげられておらず、ユンドクマン[Ven]選手も例外ではありません。 <br />
<br />GSL JulyとGSL Novemberでは共に一回戦敗退となっており、今回のSlayerSチーム合流によってどれだけ実力を伸ばすことが出来るのか、注目していきたいところです。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.sk-gaming.com/content/35588-SocceR_joins_SlayerS_changes_name_to_Ven" target="_blank">SK Gaming</a> - SocceR joins SlayerS, changes name to Ven]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4748</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SC1プロリーグ、11月26日開幕決定]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-18T00:49:20Z</updated>
 <published>2011-11-18T09:49:20+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111118-01.jpg" alt="" width="490" height="133" /><br />
 <br />
速報です。本日、韓国e-Sports協会が、韓国内e-Sports代表ブランドであり、一時凍結となっていた「スタークラフト1・プロリーグ」の開幕日を26日と発表しました。前シーズンと比べ大きく変化した内容となっています。今回、リーグ方式などの発表のみとなっており、未だスポンサーに関する記載は無い状態です。続報が入り次第UPしていきます。<br />
 <br />
以下から詳細です。<blockquote>■11-12シーズン試合期間<br />
 2011年11月26日～2012年4月7日…第1シーズン（3ラウンド構成）<br />
 2012年5月～2012年9月予定…第2シーズン（3ラウンド構成）<br />
 <br />
■1チームあたり試合数…21試合<br />
 <br />
■全体試合数<br />
 正規シーズン…84試合（PS含め94試合）<br />
 <br />
■試合方式<br />
 正規シーズン…5セット3戦先勝制<br />
 <br />
■試合日…週4回、Ongamenet、Nateで生中継<br />
 土・日…午後12時開始、2試合実施<br />
 火・水…午後4時開始、1試合実施</blockquote>
<h3>リーグ方式-年2回、半年制のリーグとして進行</h3>
11-12シーズンより、1年に2回の半年単位のシーズンとして進行する。2011年11月26日から2012年4月7日までが第1シーズンとして進行された後1ヶ月の休息期間をおき、2012年5月から9月まで第2シーズンとして開催する。決勝戦は2シーズンの総合決勝ではなく各シーズンで決勝戦を進行し、第1、第2シーズンで2つの優勝チームが誕生する。<br />
 <br />
各シーズンは3ラウンドで構成され、計84試合、1チームあたり21試合を行う。今回のポストシーズンでは正規シーズンの上位4チームが参加し、ベスト4チャレンジ方式で最終優勝者を決める予定だ。準プレーオフ、プレーオフは3回戦2勝方式で、決勝戦は1回戦で行われる。<br />
 <br />
またプロリーグの編成を考慮した結果、今シーズンは5セット3勝先制で行う事がチームの合意の下決定された。5セット制による選手のエントリー機会の縮小を防ぐ為、エース決定戦を廃止する事となった。よって、1～5セット中に同一選手が重複してエントリーする事が出来なくなり、多様な選手が出場機会を得る事が出来るようになる。
<h3>試合日-毎週土・日・火・水の週4回</h3>
試合は毎週土・日・火・水に、龍山I'parkMall e-sports常設競技場で開かれる。土・日に各2試合、火・水に各1試合、週4回、合計6試合行われる。プロリーグ全試合はOngamenet、Nateを通じて生放送される。
<h3>開幕戦の対戦カードは？</h3>
11月26日（土）午後12時より開始する開幕戦では、SK Telecom T1 vs 第8チーム、そしてKT Rolster vs Airforce ACEの2試合が予定されている。
<h3>公式マップ、新規に全て入れ替え</h3>
7戦制から5戦制に変更になったことにより、公式マップの数は以前の8つから6つに減少した。以前に使用していたマップは全て新規マップに入れ替えられた。"Holy World"の盆地型のスタートポイントなどが似ている「Chain Reaction」、"Outsider"を引き継ぐ「Outliner」、"Medusa"の4人用バージョンの「Electric Circuit」、"Ridge"シリーズ（朝鮮戦争の最中、激しい戦闘が行われた"断腸の稜線(Heartbreak Ridge)"、"血の稜線(Bloody Ridge)"をテーマとするシリーズ）の第3作目となる「Sniper Ridge」が公開された。<br />
 <br />
他にも逆丘型のパワー戦闘マップ「Jade」や、"Python"、"Fighting Spirit"などを継ぐ中央部分でのパワー戦闘マップ「Ground Zero」も新マップとして投入された。<br />
 ------------------------------<br />
 マップ画像はこちら（<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121213&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）からどうぞ。
<h3>リンク</h3>
Daily e-sports - <a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=52205" target="_blank">스타크래프트 프로리그 오는 26일 개막!</a><br />
 Starcraft Times - <a href="http://sc-times.net/item/4522" target="_blank">韓国SC1プロシーン、次期プロリーグはどうなる？</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4746</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[尾崎大悟[nemuke]選手、ESWC帰国後インタビュー 「あ、これはやっぱりスポーツの世界大会なんだ」]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4743" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-16T17:17:37Z</updated>
 <published>2011-11-17T02:17:37+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111117-nemuke1.JPG" alt="nemuke" width="490" height="325" /><br />
<br />10月下旬、フランスのパリで行われた『ESWC 2011』で日本代表として戦った尾崎大悟[nemuke]選手。帰国後の彼に時間を作っていただき、インタビューを兼ねて私<a href="http://sc-times.net/member/1" target="_blank">sugeo</a>と友人の<a href="http://sc-times.net/member/145" target="_blank">Bacter1a</a>さんでお食事させていただいた。日本StarCraft（スタークラフト）界屈指のマナーマンである彼は、南青山のカフェに着くなり語ってくれた。<h3>ヨーロッパの人は共通して本当に楽しそうだった</h3>
<span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 いや～、どうでしたESWCは。<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 ヨーロッパの選手はコミュニケーション能力がとても高くて、それが印象に残ってますね。彼らは共通して本当に楽しそうで、やっぱりインタビューなどはタレントのような雰囲気の中で行われていましたね。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111117-nemuke2.JPG" alt="nemuke" width="490" height="367" /><br />
<br /> <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 ヨーロッパのRTSは急成長しましたねぇ。今回は本戦に向けてどのような準備をしていったんですか？<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 いつも通りリプレイなどを使ってプロ選手のプレイを真似る練習がメインでした。固定オーダーなども特になくいつも通りのプレイを心がけました。<br />
 現地ではCyACの人がケアしてくれて安心感もありましたね。ちょっと残念だったのが、ノートパソコンがなぜかマウスとの不具合が出てしまい、会場外での練習がほとんど出来ませんでした。なので現地での練習は、ほとんどが会場内で他選手とカスタムゲームでした。<br />
 わりと無名選手相手だと普通に良い試合できますね。ただ、やっぱり左手（キーボード）の動きなどは世界と大きな差があると感じました。<br />
 <br />
 <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 実際にIdrAクラスとも当たってるけれど、対戦してみてどうでした？<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 やはり基礎力が全然違いますね。とにかくミスが無くて内政が強い。すごく基礎的な部分が洗練されている印象を受けました。会場には放送用の試合席と、観戦者も選手の画面が見られる試合席があったので、試合後はトッププレイヤーの観戦などもしていました。<br />
 <br />
 <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 なるほど。海外選手の様子はどうでした？試合前後とか。<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 いろいろいましたが、延々とラダープレイをしていた選手や声かけあってカスタムゲームなど。韓国のイジョンフン[MarineKing]選手なんかは、試合前後にtwitterしたりと全体的にリラックスしていましたね。<br />
 それに実況解説の力もあって、観客のスタクラリテラシーがとても高いので<strong>「あ、これはやっぱりスポーツの世界大会なんだ」</strong>という印象が強かったです。観客の盛り上がりがオリンピックか何かのようで。<br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111117-nemuke3.JPG" alt="nemuke" width="490" height="325" /><br />

<h3>では、今後どうすればいいのか</h3>
<span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 よし、じゃあお約束の感想インタビューはここまでにしましょう。今回の『ESWC 2011』は結果として無勝敗退という事実がありますよね。応援や声援を送ってくれる人はいても、それを変えられるのは自分自身の力。せっかくなんで、この事実を変えていきましょうか。<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 Bo3形式の試合が5試合あったので、10連敗ということになりますね。ただ正直これは実力通りの数字だと認識しています。<br />
 <br />
 <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 では、その5試合が1-2の敗退だった場合って今と同じ気持ちかな？いきなり連勝するのではなく、まずはここから変えていくのが正攻法じゃないですかね。世界との差があるのは分かっていたことなので、ゲーム中盤までに決めきる尖ったオーダーがあるかないかで、Bo3以上の戦い方は大きく変わってきそうですね。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111117-nemuke4.JPG" alt="nemuke" width="490" height="325" /><br />
<br /> <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 確かに。今回はBansheeでのスタートなども試してみたのですが、対策されながら平行してDarkTemplarを準備されて完敗した試合もありました。つまりある程度チーズ（一発勝負）のようなオーダーが必要と？<br />
 <br />
 <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 必須ではないでしょうが、「持ってるのと持っていないのと」では大きな差が出てくるでしょうし、逆に言うとそれだけで0-2を1-2に変えられる可能性は大きく上がるんじゃないでしょうか。さっきnemuke選手が教えてくれたように「特別な事前準備はなくいつも通りの練習」では勝てない相手ばかりだったわけですし。事実、その対戦相手は「Bansheeハラスの対処からDTラッシュ」が出来るのではなくて、元から「DTラッシュ」という手札があって、ハラス対処しながらそれを使っただけでしょう。<br />
 <br />
 <span style="color: #008000;">Bacter1a:</span><br />
 そうですね、引き出しは多いほうが良い。スタクラに限ったことではなく仕事や勉強にしても「マイルストーンの設定と、それに対応したゴールの細分化」は目的を達成する上ですごい大事な要素ではないかと。<br />
 <br />
 <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 スタクラの練習方法としてラダー数を確保するのは前提条件になってくるけれども、そうやって小さな洗い出しを行なっていかないと、nemuke選手やbreek選手あたりになってくると、漠然と練習しているだけでは勝てない段階に来ていることは結果が物語ってますね。<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 確かにそういった部分は、大きな課題ですね。ちょっと今の話メモとっていいですか？さっそく取り入れたいと思うので。<br />
 <br />
 <span style="color: #008000;">Bacter1a:</span><br />
 どうぞどうぞ。そういうアドバイザーは向いてると思うからsugeoがやれば良いんじゃないの？<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111117-nemuke5.JPG" alt="nemuke" width="490" height="325" /><br />
<br /> <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 それは僕からもお願いしたいですね。練習法や試合のアドバイスをいただきたいです。<br />
 <br />
 <span style="color: #3366ff;">sugeo:</span><br />
 僕SC2に割く時間減ってますし、そもそも教えられる側でしょう（笑）。まぁ、Bacter1aさんとも少し話していたんですが、初心者講習会とかそういうものがあっても良いんじゃないかと。それと並行して「PlayGG公開練習会だー！」みたいにnemuke選手とbreek選手の日本代表コンビ中心に公開練習すればフィードバックが発生するし、人に教えることによって基礎も再確認できますし。<br />
 <br />
 <span style="color: #008000;">Bacter1a:</span><br />
 とにかく細かな目標設定で、今回の世界大会みたいなチャンスをもっと有効活用していきたいところですね。<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">nemuke:</span><br />
 今日はいろいろと勉強になりました。なんだか次にするべきことが見えてきた気がします。ありがとうございました。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4743</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[韓国e-Sportsの国際化はまだまだ加速、EGとSlayerSが、Quantic GamingとIMが提携へ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4744" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-16T09:45:00Z</updated>
 <published>2011-11-16T18:45:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111116-team.jpg" alt="team" width="490" height="300" /><br />
<br />長らく"ガラパゴス化"してきた韓国e-Sportsですが、韓国のoGsと欧米のTeamLiquidが提携してから、その国際化が止まらない。国際プロチームでも有名どころである Evil Geniuses が、皇帝率いる SlayerS チームとタッグを。アメリカを中心とした Quantic Gaming が Incredible Miracle(IM) と提携した。ここ数ヶ月、欧米選手の活躍が目覚しく、韓国プロチームとしては海外チームと連携することによって、新人選手発掘を強化する狙いがあるとみられる。一方で今回のEGとQuanticに関しては、単純に練習相手の確保と、韓国スタイルの練習環境に一部強豪を送り出し、GSL出場に繋げるという大きなメリットが存在する。 <br />
<br /> 特にEGはGregory Fields[IdrA]選手や、Chris Loranger[HuK]選手といった選手を有しながらパートナーがSlayerSチームとなれば、世界中の試合で優勝を狙っていける可能性すらある。 <br />
<br /> 今後とも韓国e-Sportsの国際化は加速していきそうであり、ぜひともこれからの動向に注目していきたいところだ。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4744</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[youtubeも参戦、拡大し続けるStarCraft2プロシーン]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4745" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-16T09:45:00Z</updated>
 <published>2011-11-16T18:45:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111116-youtube.jpg" alt="youtube" width="470" height="324" /><br />
 <br />
少し前に日本国内でも「youtubeが動画配信サービスを開始する」というニュースが一部で話題になった。国内でいうところのUstreamやニコニコ生放送に代表される、動画配信サービスをyoutubeが密かに開始している。 <br />
 <br />
 インターネット関連事業の中でも比較的ランニングコストが高いとされる動画配信事業なので、同業他社よりも魅力的なコンテンツがないと、なかなか正式公開まだ踏み出せないのだろう。 <br />
 <br />
そんなyoutubeが目をつけたのがe-Sports産業だ。具体的には2012年の初頭より『IGN ProLeague(IPL)』を放送する予定だという。ただIPLそのものを放送するというよりも、『START』と題されたゲーム番組の一部として扱われる予定であり、他にもバラエティを意識したコンテンツが盛り込まれるということだ。もしこれが成功するとなれば、韓国で起きた社会現象とほぼ同じ環境となり、欧米のプロゲーマーがハリウッドスターと婚約する日が来るのかもしれない。
<h3>リンク</h3>
Forbes - <a href="http://www.forbes.com/sites/johngaudiosi/2011/11/02/esports-will-be-part-of-the-focus-on-youtubes-new-video-game-channel-start/" target="_blank">eSports Will Be Part Of The Focus On YouTube's New Video Game Channel START</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4745</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[尾崎大悟[nemuke]選手、第1回eスポーツJAPAN CUP SC2部門 優勝インタビュー]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4732" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-11-15T16:42:19Z</updated>
 <published>2011-11-16T01:42:19+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>大会に参加するSC2の選手としては真剣なプレイをお見せするのが義務だと思う</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111115-15.JPG" alt="nemuke" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 東京の青山スパイラルホールにて11月13日（日）に『LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP』が開催され、SC2部門で尾崎大悟[nemuke]選手（東京ストロベリーフィールズ）が優勝を果たしました。当日の会場レポートはこちらから、試合結果の詳細は<a href="http://sc-times.net/item/4550" target="_blank">こちら</a>からご覧いただけます。<br />
 <br />
 以下は、<a href="http://sc-times.net/member/2" target="_blank">shuiniao</a>（スイニャン）がスカイプで行った尾崎大悟[nemuke]選手のインタビュー。<br /><div><span><strong>－記念すべき第1回大会の優勝とチーム優勝も果たしましたが、まず感想を聞かせてください。</strong></span><br />
 今回は即席のチームだったんですが、同じユニフォームを着るなどして別のゲームの方々とも連帯感を持てたと思うので、同じチームの別種目の人が優勝したりチーム優勝という結果になったことについてはとても嬉しく思います。自分の優勝に関しては、表彰式の時にも言いましたけどたまたま調子が良かった、というのが正直な感想ですね。特にbreekさんはオンラインのカスタムゲームだと勝てない印象があって調子次第かなーと思っていたんですが、どうも大会ではbreekさんの調子が悪かったみたいです。決勝戦もkurOaさんのハラスに対する反応とか、らしくない印象がありました。なのでまあ、他の選手の調子が悪くたまたま自分がよかったのかな、という感じです。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-16.JPG" alt="nemuke" width="490" height="368" /><br />
 <strong><br />
 </strong><span><strong>－当日のコンディションはどうでしたか。</strong></span><br />
 体調面では普通ですね。大会だからといって睡眠不足になったりはしませんでしたし、軽い運動などはやっていきましたから。ただ現地入りした直後はあまり慣れないところなので、そういう意味では精神的にしんどかったですね。慣れないのと約2時間後に大会ってことで、結構ピリピリしてたかもしれません。<br />
 <br />
 ゲーム面では、現地入り直後に楽屋のPCにつなげてやったゲームではひどかったです（笑）。環境に慣れてなくて精神が集中できてない感じですね。ただ大会の直前にメインステージで20分ぐらい大会で使う環境そのまま（ヘッドホンから音楽＋イヤホンでSE）で練習できたんですが、そこでは本番に向けてという意識のせいか徐々に気持ちも落ち着いてきてゲーム画面がよく見えるようになってきましたね。実はこの時に練習してたのがkurOaさんと自分だけだったんですよ。やっぱり事前に舞台で練習しておくのは大事というか、最初はbreekさんにミスが目立ってましたし、事前の練習が勝敗に影響した部分はあると思います。もう片方もkurOaさんが勝ちましたしね。<br />
 <br />
 <span><strong>－大会に向けてどのように準備しましたか。</strong></span><br />
 そこまで一つの大会に絞った練習ってことはやってなかったですね。大会で使うマップが公表されてからは、そのマップで使う戦術を考えたりMetalopolisのザーグ戦のカスタムゲームを練習したりとかそんな感じです。練習相手は主に日本人のトップクラスや、海外の知り合いとやってました。 練習時間をセッティングして準備してやるっていうよりは、ログインして暇な人に声をかけるって感じでしたね。<br />
 <br />
 <span><strong>－ESWCの経験がずいぶん活かされたのではありませんか。</strong></span><br />
 ESWCに行って、プロの姿勢を学んだと思います。自分が割と積極的になったというか、たとえばカスタムゲームで負けた後に「どこが悪かった？」って素直に聞くようになりました。こうやって素直に聞かないと相手もアドバイスしにくいんですよね。基本的にプロの人はコミュニケーション能力が高く、そのコミュニケーションのきっかけは聞くことですから、自分がわからないことをとりあえず聞くっていうのは大事なことだと思います。<br />
 <br />
 それから、ESWCが終わったあとにsugeoさんからアドバイスを受けたんです。そこで一番印象に残ってるのは、「0-2の負けを1-2の負けにする」っていうところですかね。つまりBo3の中で相手を下せる可能性の高い決めオーダーを一本用意しておくってことなんですよ。そういったオーダーを用意しておいて、それとは別に自分のスタンダードなプレイスタイルもあればそれだけで戦術に幅ができますし、事前に決めておくということでその場で考えた奇策みたいな崩れやすいものと違って安定してプレイできます。今大会でも一応その点に意識して、Bo3の組み立て方などを考えてましたね。<br />
 <br />
 <span style="color: #339966;">※sugeo氏による「nemuke選手ESWC参戦インタビュー」は後日当サイトにて掲載予定です。お楽しみに！</span><br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-17.JPG" alt="breek, nemuke" width="490" height="325" /><br />
 <br />
 <span><strong>－一回戦のvs breekは配信されませんでしたが、どんな試合でしたか。</strong></span><br />
 1セット目はリアクターヘリオンから2ndを取って、メディバックドロップをしました。breekさんがドローンを逃がすのが遅れたりしたので序盤にアドバンテージが取れて、2メディバック・スティムマリーンのドロップを入れて終わりました。<br />
 <br />
 2セット目はメックを選択しました。自分は今までメックを使ってなかったので相手の予想を外せるかなーと思ったんですが、3rdを取った後でbreekさんがローチドロップに来て、慣れないタイミングだったので結構削られました。それでも持ち直して後半はお互いに拡張しあうマクロゲームになったんですが、一旦breekさんの攻めを返した後で自分が軍をわける判断ミスがあって、そのまま各個撃破される形になって終わりました。今思い返すと悔しいですね。ヘリオンハラスとか結構入ってたと思うのでそんなに悪くなかったはずなんですが。<br />
 <br />
 3セット目は同じメックを使うと相手も慣れているだろうと思い、1セット目と同じドロップからマリーンタンクでいきました。さすがに1セット目と違って序盤は出遅れる形になりましたが、breekさんのミュータリスクの動きが冴えてなかったのと、ベインリングプッシュのタイミングで足UPをしてないミスがあって徐々にこちらが有利な流れとなり、ドロップや内政で消耗戦をしかけていく感じで勝ちました。<br />
 <br />
 <span><strong>－決勝戦のvs kurOaでは1セット目に2ndを5時に取ったのが印象的でしたが、最初から決めていたオーダーだったのですか。</strong></span><br />
 はい、これ実はイホジュン[PuMa]選手のオーダーなんですよ。クローキングバンシーは資源投資が大きすぎてこっちの内政が伸びないのが欠点なんですが、その代わりマップコントロールが取れるのでそれを利用して隠し3rdを取るのはうまいなと思いました。さっきも言いましたけど決めオーダーみたいなものを用意しておきたかったので、珍しいオーダーだから初戦で使っておけば相手にプレッシャーを与えられるしいいかな、と思って選択しました。<br />
 <br />
 <span><strong>－2セット目は落としてしまいましたが、敗因は何だったと思いますか。</strong></span><br />
 あれは正直序盤で終わってましたね。ゴーストプッシュは早めのテック系オーダーに対して一発入れられる戦術なのに、こっちの偵察と判断が甘くてkurOaさんが早くコロッサスを揃えていたのに気付かなくてタイミングを逃したのと、その後で攻めてきた本軍と当たるときにSCVやマリーン・マローダーの操作で手間取って壊滅しちゃいました。意外とそこからkurOaさんのプレイが消極的でしたね。もっと早く攻めていれば終わっていたと思うんですが、こちらのドロップに対する反応も遅れてましたし、らしくない印象を受けました。でも最後のマスドロップは完全に失敗ですね（笑）。じっとしているのに耐えられなくてやってしまいました。あそこで攻めにいかず2メディバックあたりのドロップを繰り返して徐々に有利を広げる感じでプレイしていれば、また変わってたかもしれません。その辺はやっぱり課題ですね。<br />
 <br />
 <span><strong>－3セット目は逆に序盤のヘリオンハラスで有利になったのでは。</strong></span><br />
 そう思っていたんですが、ワーカー15体ぐらい狩れたかと思ったら、後でsugeoさんに聞いたら9体しか死んでなかったとか。 でもヘリオンハラスはプロトス側の対応の仕方が他のオーダーと大分違うので、それでお互いにといったら変ですけど、判断が狂って結果的に無理攻め誘導できたのかもしれません。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-18.JPG" alt="nemuke" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 <strong>－JAPAN CUPという大会の印象はどうでしたか。</strong><br />
 チームとかゲストとか女性プレイヤーとか、 魅せる工夫がされてましたね。あと会場がオタクっぽくない（笑）。そういう意味では従来の大会に比べてスポーツらしいというか、しっかり考えられている印象がありましたね。<br />
 <br />
 <span><strong>－今回は賞金規模が大きかったですが、10万円の使い道は決めましたか。</strong></span><br />
 明確には決めてないですけど、とりあえず貯金しておいてMLGとか海外大会に自費で参加するときの足しにしようかとは考えてます。<br />
 <br />
 <span><strong>－最後に、応援してくれたファンへのメッセージと今後の目標をお願いします。</strong></span><br />
 JAPAN CUPのSC2決勝戦を観戦していただいた皆様、応援してただいた皆様ありがとうございました。正直勝てるとは思ってなくて自分でもびっくりしてますが、こうした大会に参加するSC2の選手としては真剣なプレイをお見せするのが義務だと思っていますので、これからも練習を怠ることなく次の大会でも更に良いプレイをお見せできるようがんばりたいと思います。最後に、大会を主催していただいたJapanCupの大会関係者の皆様、スポンサーの皆様に感謝を申し上げます。すばらしい大会をありがとうございました。<br />
 <br />
 shuiniao（スイニャン） @ 水長 浩美　/ Hiromi Mizunaga</div>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4732</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[第1回eスポーツJAPAN CUP 会場レポート、栄冠は誰の手に]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4730" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-11-15T16:38:33Z</updated>
 <published>2011-11-16T01:38:33+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111115-01.JPG" alt="breek, nemuke, kurOa, PSiArc" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 Starcraft Timesでも<a href="http://sc-times.net/item/4702" target="_blank">告知</a>しておりましたが、11月13日（日）に東京の青山スパイラルホールにてeスポーツエージェンシー株式会社が主催する『LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP』が開催されました。そこで直接会場に足を運んだ<a href="http://sc-times.net/member/2" target="_blank">shuiniao</a>（スイニャン）が、当日のSC2部門のレポートをお届けいたします。<br /><h3>会場の様子</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111115-02.JPG" alt="" width="235" height="176" /><img src="http://sc-times.net/media/common/111115-03.JPG" alt="" width="235" height="176" /><br />
 <br />
 表参道駅からほど近い複合文化施設「スパイラルビル」の3階が、今大会の会場です。会場の入り口では、観戦に必要な3Dメガネとイベントのパンフレットが配られていました。中に入るとまず目に入るのが正面の大きなスクリーン。そしてステージの上には4台のPCが置かれ、さらにその手前には選手のプレイ画面を映すモニターがかかっていました。観戦するには申し分ない環境です。<br />

<h3>控室にて</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111115-04.JPG" alt="nemuke, breek, PSiArc, kurOa" width="490" height="368" /><br />
 <span style="color: #339966;">（左から）nemuke選手、breek選手、PSiArc選手、kurOa選手</span><br />
 <br />
 今回SC2部門に参加した選手は、ESWC日本代表として先月フランスで戦ってきたばかりの尾崎大悟[nemuke]選手(T)、WCG日本代表として来月韓国で戦う小林大起[breek]選手(Z)、先月のSCJグランドチャンピオンシップで優勝を果たしドイツのプロゲームチーム「Typell」と契約した西村直紘[PSiArc]選手(T)、昨年のWCG日本代表でGiadaのオフライン大会での優勝が記憶に新しい小池光[kurOa]選手(P)の4名。まさに日本のトッププレイヤーの集まりといえる豪華なメンバーです。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-05.JPG" alt="sugeo, matsujun" width="490" height="368" /><br />
 <span style="color: #339966;">（左）sugeo氏、（右）matsujun氏</span><br />
 <br />
 さらに実況は日本のRTS界を引っ張るmatsujun氏、解説は日本のStarCraft界のパイオニアであるsugeo氏が担当するという、これまでありそうでなかった夢のコラボレーションが実現しました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-06.JPG" alt="HOUKOU, Cherry" width="490" height="368" /><br />
 <span style="color: #339966;">（左）HOUKOU氏、（右）Cherry氏</span><br />
 <br />
 そして審判という縁の下の力持ち的役割を果たすのは、選手に解説に大会運営にとSC2界でマルチな活躍を見せるHOUKOU氏と、SC2の人気クランZaCに所属する実力派ザーグプレイヤーCherry氏。選手枠がもっとあれば、この二人も選手として登場していたかもしれませんね。<br />

<h3>開会式</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111115-07.JPG" alt="" width="470" height="352" /><br />
 <br />
 今大会は今後フランチャイズチームリーグ発足に向けた第一歩ということで、Naturals HOKKAIDO、東京ストロベリーフィールズ、e-DOGS Chiba、GAMES okinawaの4つのチームがStarCraft2、FIFA12、鉄拳6の3種目で戦い総合優勝を競うという形式になっていました。そしてまずは、チームごとに選手たちが登場。その後選手宣誓なども行われ、スポーツ大会らしい雰囲気となっていました。<br />
 <br />

<h3>一回戦</h3>
2試合が同時進行で行われた一回戦ですが、会場および配信の実況解説はkurOa(P) vs PSiArc(T)となりました。<br />
 <br />
 <span style="color: #339966;">※もう一方のbreek(Z) vs nemuke(T)の試合内容については、優勝者インタビューで詳しく書かれていますので、そちらを参照してください。</span><br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-08.JPG" alt="kurOa, PSiArc" width="490" height="325" /><br />
 <br />
 1セット目は、PSiArc選手が早めの2ndを取り、偵察でそれを確認したkurOa選手もすかさず2ndを取ります。その後PSiArc選手の軍が前に出た隙に、kurOa選手がPSiArc選手の2ndを破壊。出ていたユニットも壊滅させ、頭を押さえてしまいます。遅れを取り戻すべくPSiArc選手がドロップで攻撃に出ますが、kurOa選手も負けじと中央に出ていたPSiArc選手のユニットを壊滅させます。PSiArc選手はリッチミネラルを取るなどして巻き返しを図りますがこれもすぐに落とされ、最後はハイテンプラーを準備したkurOa選手がサイオニックストームをきれいに決めて勝利。まずは1勝です。<br />
 <br />
 2セット目は、再びPSiArc選手が即セカンドを選択。kurOa選手も再び2ndを取ります。その後はお互いに軍をチラつかせつつ内政を伸ばしていきます。そしてkurOa選手が先に3rdを取り、PSiArc選手もドロップを仕掛けつつ3rdを取ります。その後お互いに軍をためてからぶつかり合いましたが、立て続けにサイオニックストームを上手く入れたkurOa選手のプレイが光ります。結局自陣を守りきれなくなったPSiArc選手がGG宣言。2：0でKurOa選手が勝利し、決勝戦進出を決めました。<br />

<h3>決勝戦</h3>
決勝戦はnemuke(T) vs kurOa(P)のマッチアップとなりました。<br />
 <br />
 1セット目は、nemuke選手がクローキングバンシーから5時に隠し2ndを置く大胆な戦略に出ました。一方のkurOa選手は3ゲートウェイ・ロボティクスでスタートし、すでにオブザーバーも出ている状態でしたが、計3体のクローキングバンシーにしばし手こずります。その後プロキシパイロンを建てて攻撃に出ますが、思いのほかnemuke選手の守りが堅く、さらにnemuke選手がユニットを全面に出して攻撃し、kurOa選手はたまらずGG。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-09.JPG" alt="nemuke, kurOa" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 2セット目は、nemuke選手が序盤にゴーストラッシュを準備。しかしkurOa選手はコロッサスを2体含めたユニット構成で、マップコントロールを握ります。そのまま攻撃に出たkurOa選手でしたが押しきれず、お互いに3rdを取りつつ再び交戦のチャンスを狙います。その後nemuke選手はドロップで巻き返しを図りますが、kurOa選手はここでクロスカウンターを選択。最後のコマンドセンターが落とされたところでnemuke選手が降伏し、セットスコア1：1となり勝負は最終セットに持ち込まれました。<br />
 <br />
 3セット目は、序盤にnemuke選手がヘリオンハラスでkurOa選手の9体のプローブを狩り、優位に立ちました。遅れを取り戻すべくkurOa選手が軍をそろえて攻撃に出ますが、nemuke選手はSCVを動員してこれを守りきります。その後タイミングラッシュに出たnemuke選手がkurOa選手の3rdを割るなどして攻め続け、kurOa選手は最後のコロッサスが落とされたところでGG宣言。セットスコア2：1でnemuke選手が優勝を果たしました。<br />

<h3>インタビュー</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111115-10.JPG" alt="nemuke" width="490" height="325" /><br />
 <br />
 優勝が決まったnemuke選手はステージ上で賞金と副賞を受け取り、ステージ向かって左下に設置してあったお立ち台で簡単なインタビューが行われました。「優勝できるとは思っていなかった」というnemuke選手。観衆が見守る中カメラの前でインタビューということで、少し緊張している様子でした。<br />

<h3>閉会式</h3>
ここでチームの総合優勝の発表が行われ、東京ストロベリーフィールズが初代チャンピオンに輝きました。関係者の方々の挨拶を経て、最後にSC2メンバー全員で記念写真の撮影を行いました。こうして全てのスケジュールを無事に終え、第1回eスポーツJAPAN CUPは幕を閉じました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111115-11.JPG" alt="" width="490" height="325" /><br />

<h3>大会を観戦して</h3>
日本国内ではこれまでになかった規模の大きな会場と素晴らしい設備の中、日本のトッププレイヤーたちが繰り広げるハイレベルな勝負を熱い実況と分かりやすい解説でひも解いていく、非常に豪華な大会であったという印象です。<br />
 <br />
 ただひとつ残念だったのが、観客の盛り上がりに欠けたこと。他の種目も同時開催だったので仕方なかったのかもしれませんが、恐らくSC2を知っていた人は観客の10％にも満たなかったのではないでしょうか。今後も継続して大会を開いていくとのことであれば、SC2の認知度UPとSC2ファンの集客が必要不可欠であると考えられます。今回ニコニコ生放送の視聴者数が7万人を超えたとのことでSC2の認知度UPにはかなりの効果が期待されますので、次回大会はいかに多くのSC2ファンに会場で観戦してもらえるかがキーポイントとなりそうです。<br />
 <br />
 <br />
 写真：<a href="http://sc-times.net/member/145" target="_blank">Bact</a>, <a href="http://sc-times.net/member/2" target="_blank">shuiniao</a><br />
 文責：shuiniao（スイニャン） @ 水長 浩美　/ Hiromi Mizunaga]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4730</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[イヨンハン[Shine]、Samsung KHANへ入団決定]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4729" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-14T00:34:41Z</updated>
 <published>2011-11-14T09:34:41+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>シンノヨル[Roro]に続き、イヨンハン[Shine]獲得でザーグラインを強化</h3>
イヨンハン[Shine]が追加ドラフトを通じ、Samsung KHANに所属する事が決定した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111113-03.jpg" alt="" width="490" height="323" /><br />
 <br />
Samsung KHAN事務局の関係者は「現在、イヨンハン[Shine]選手は既に宿舎に合流している。弱いザーグラインを補う為に迎え入れた。ポスティング入札でシンノヨル[Roro]選手を獲得したが、チャミョンファン[Great]選手の空席を埋める為に、イヨンハン[Shine]選手も追加で迎え入れることにした。11日付けで契約を完了した」と答えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121139&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ----------------------------------------<br />
 以下、イヨンハン[Shine]選手のインタビューです。<h3>「Samsung KHANに入団できて本当に嬉しい」</h3>
Samsung KHANに入団が決定した後、イヨンハン[Shine]はこの数ヶ月の間見る事が出来なかった笑顔を浮かべた。<br />
 <br />
ゲームに対する情熱が誰よりも大きかったイヨンハン[Shine]だったので、チーム解体とドラフト失敗は大きな傷を与えた。イヨンハン[Shine]は今年だけでも2回の傷を受け、ゲームをこれ以上出来なくなるかもという圧迫を受けた。「事実、選手達はチーム解体の知らせを以前から知っていました。それも、他チームの選手から聞いたんです。前シーズン、その事実を知った瞬間から選手達はゲームに集中出来なくなりました。自分もやっぱり同じでした。しばらくの間、ありとあらゆることを考えました。」<br />
 <br />
練習に集中出来なかったイヨンハン[Shine]は、前シーズンでは良い成績を収められなかった。そしてチームが正式に解体した後、練習室を出て自宅でマウスを握りながら気持ちを引き締めた。それでも、他のチームでゲームを続けられるかもしれないという希望があったからだ。しかしイヨンハン[Shine]に、再度試練が訪れた。ドラフトで契約成立にならなかったイヨンハン[Shine]は、どのチームにも合流する事が出来なかったからだ。結果を電話で聞いた後、しばらくの間呆然と座っていたと告白した。<br />
 <br />
「正直、前シーズンの成績が良くなかったのでドラフトが上手くいかないかもといった覚悟はしていましたが、実際にそれが現実になると茫然自失の状態でした。本当にショックで、涙が出ました。これで終わりだ、と思ったので本当に辛かったです。」<br />
 <br />
辛い時期を過ごしたイヨンハン[Shine]は、Samsung KHANから入団の提案を受けた後、後先振り返らず無条件に入団を決定した。お金やその他の付帯的な事は重要ではなかった。彼には、ゲームを続けられる機会が何よりも重要だったからだ。「終わりだと思っていたけどまた再開出来る機会が出来て、今は本当に熱心にしなければという思い以外ありません。自信もあります。」<br />
 <br />
幸いにも、Wemade FOXからゲームを一緒に続けてきたシンノヨル[Roro]と同じチームに所属する事になった。イヨンハン[Shine]が合流するという知らせに、シンノヨル[Roro]もやはり嬉しそうだったという。その上、Samsung KHANの選手達も両手を挙げて大歓迎してくれて、チュヨンダル[oDin]の細かい心配りで既にチームに馴染んでいる。イヨンハン[Shine]には、今はゲームだけに没頭出来る状況が与えられたという事だ。<br />
 <br />
「以前同じチームだった（シン）ノヨル[Roro]ヒョンが隣にいるのを見ると、新しいチームだという気が殆どしません。その上、チームメイトがどれほど親切にしてくれたことか。特に（チュ）ヨンダル[oDin]ヒョンの心遣いが最高です（笑）。すでにSamsung KHANの一員になれたみたいです（笑）。」<br />
 <br />
イヨンハン[Shine]は次期シーズン、Samsung KHANのザーグラインが弱いという声を聞かないように、最善を尽くす覚悟を明らかにした。50試合が行われるとしたら、最低でも30勝はしたいというイヨンハン[Shine]は、しばらくの間途絶えていたSamsung KHANの優れたザーグラインを引き継ぎたいという意欲も伝えた。<br />
 <br />
「Samsung KHANのザーグラインを、他のチームから恐れられるようにする事が目標です。次期シーズンでイヨンハン[Shine]の台風を再度巻き起こします。たくさんの応援をお願いします。」（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=52000" target="_blank">Daily e-sports</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4729</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[KeSPAが大規模な引退公示を実施]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4728" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-14T00:32:53Z</updated>
 <published>2011-11-14T09:32:53+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>オヨンジョン[Anytime]、引退へ</h3>
9日、韓国e-sports協会（以下、KeSPA）が公式ホームページで大規模な引退公示を行った。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111113-01.jpg" alt="" width="460" height="342" /><br />
 <span style="color: #888888;">プロゲーマー資格が抹消となったオヨンジョン[Anytime]</span><br />
 <br />
今回引退公示された選手はスタークラフト1とスペシャルフォースのプロゲーマーで、これまで公示されていなかった引退者も全員含めると計29名にのぼる。<br />
 <br />
KT Rolsterではかなり前に宿舎を出たぺビョンウ[815]、キムジェチュン[FireFist]らが遅れて公示され、Woongjin STARSでもやはりキムヨンジン[SaiR]、キムウヨン[Center]らなど違う道を模索し離れたプロゲーマー達と、Ongamenetの解説者として活動しているパクテミン[GoRush]らも含まれている。<br />
 <br />
一方、チーム解体したHwaseung OZ、MBC GAME HERO、Wemade FOXの選手達のような場合は、比較的最近まで活動してきた選手が大部分を占める。ドラフト前に軍入隊を明かしていたソンジュフン[Lomo]を除き、オヨンジョン[Anytime]、イヨンホ[Lucifer](P)など今後の行方が注目されていた選手達も、今回の引退公示に含まれている。<br />
 <br />
その他にも、Wemade FOX所属だったパクセジョン[Pure]は、引退ではなく軍入隊によるプロゲーマー資格一時停止を申請している。これは13-14シーズンに戻ってくるというパクセジョン[Pure]の言葉を裏付けるものでもある。<br />
 <br />
他、未だ今後の進退について殆ど情報がない選手達も相変わらず残っている。ドラフトで契約成立せず、引退公示にも名前がない選手としてはチョンサンウク[Midas]、クソンフン[HiyA]、ミンチャンギ[Ruby]、カンジョンウ[Major]、イヨンハン[Shine]、コソッキョン[HyuN]らがいる。この中から追加で他チームへの所属が決まったり、次の引退公示に名が載る選手がいるのかどうか、ファン達の注目も更に集まっている。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121104&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ---------------------------------------------------------<br />
 引退公示された選手の一覧は<a href="http://www.e-sports.or.kr/news/notice_view.kea?m_code=news_20&amp;seq=1615&amp;where=||&amp;query=&amp;where_term=&amp;PageNo=1" target="_blank">KeSPA公式ホームページ</a>（韓国語）からどうぞ。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4728</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[第8番目のプロゲームチーム、選手インタビューや近況など]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4727" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-14T00:30:15Z</updated>
 <published>2011-11-14T09:30:15+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111113-02.jpg" alt="" width="490" height="385" /><br />
 <span style="color: #808080;">左後ろより：</span><br />
 <span style="color: #808080;">パクスボム[han]、キムジェフン[Jaehoon]、イジェドン[Jaedong]、ハンサンヨンコーチ、キムドウク[Speed]、イビョンリョル[Ryul2]、ハジェサン[Sang]</span><br />
 <span style="color: #808080;">パクジュノ[Killer]、チョンテヤン[Baby]</span><br />
 <br />
シーズン開幕を目前に、先日結成された第8ゲームチームの続報が色々とUPされています。練習室の様子やイジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]のインタビューなどをまとめてお伝えします。以下からどうぞ。<h3>イジェドン[Jaedong]；「プロゲーマーとして過ごしてきた中で、本当に意味の有るオフシーズンを過ごした。より成熟出来たし、一回り発展した。」</h3>
FOMOSが実施したアンケートに、イジェドン[Jaedong]はこう答えた。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111113-05.jpg" alt="" width="425" height="283" /><br />
 <br />
完成形ザーグに近い様子を見せてくれていたイジェドン[Jaedong]がまた一つ強くなって戻ってきた。再び目覚めた”暴君”イジェドン[Jaedong]は「待ってくれていたファンの皆さんの事だけを考えながら歯を食いしばって頑張っている」と書き記した。<br />
 <br />
イジェドン[Jaedong]は「青年家長」と呼ばれるほど、チームの勝利数に大きな批准を占めていた。いつでも勝利に対する負担を引き受けるしかなかった彼が、今は「楽しみながらやる」と言ったことを話す。「たくさんのファンの皆さんが、次期シーズンを期待してくれていて、関心を持ってくれていると信じている。当然、良い結果を収めるつもりだ。だとしても、負担は無い。ただ楽しみたい。努力した分、成績が出せると思う。チームメイト全員が本当に一生懸命に頑張っているので、楽しみだ。」<br />
 <br />
次期シーズン開幕を目前に控える今、イジェドン[Jaedong]は「オフシーズンがとても長く、たくさんのファンが退屈していると思う。自分は本当に意味のあるオフシーズンを過ごした。より成熟して戻ってきたように、ゲーム的にもスキルが上がった様子をお見せしたい。」と抱負を語った。<br />
 <br />
また、プロゲーマー・イジェドン[Jaedong]を応援しているファンの事も忘れていない。イジェドン[Jaedong]は「待ってくれていたファンの事だけ考えながら、歯を食いしばって、もちろん自分だけじゃなくてチームメイト全員もそうだけど、一生懸命に頑張っている。」と話し、ファンの愛情が大きな力になっているという意を示した。<br />
 <br />
長年所属してきたチームが解体した為イジェドン[Jaedong]はオフシーズンの間、長い時間を待たなければならなかった。イジェドン[Jaedong]にとって非常に辛い期間になりえたが、彼は「今回のオフシーズンは、プロゲーマーとして過ごしてきた中で自分が一番意味の有る深い時間を過ごしたと言える。」と、辛くて心配ばかりしていたというより、これまで出来なかった事をしながら休息時間として過ごした、と伝えた。<br />
 <br />
「たくさんの応援、そしてたくさんの関心をお願いします。成績でお応えします。」（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121126&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>ヨムボソン[Sea]；「7戦4勝先制になれば最強チーム」</h3>
「7戦4勝制にならないですか？」<br />
 <br />
ヨムボソン[Sea]は、インタビューが始まるや否や記者に質問を投げかけた。11-12シーズンに、「7戦4勝制」が導入されないのか？という質問だった。まだリーグ方式が確定されてないと言うと「記者のみなさんが7戦4勝制にするようにして欲しいと記事を書いて下さい」と話した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111113-06.jpg" alt="" width="425" height="266" /><br />
 <br />
第8ゲームチームは、Hwaseung OZ、Wemade FOX、MBC GAME HEROで好成績を収める選手を集めて作られたチームだ。イジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]、チョンテヤン[Baby]、キムジェフン[Jaehoon]、パクスボム[han]、パクジュノ[Killer]らで構成されている。所属選手を見ると、ヨムボソン[Sea]の願いが現実になれば第8ゲームチームは歴代最強のドリームチームと言っても間違いない。7戦4勝先制で試合を行えば、6名の選手が毎試合に出る事、他のチームよりも一枚上の競技力を見せる事は間違いないだろう。<br />
 <br />
この選手達で練習を開始して10日程になった時点で、ヨムボソン[Sea]は「ドリームチームという名で呼ばれても遜色ない選手達だ」と結論付けた。内部評価戦を行ってみると「個人リーグのベスト8戦を戦ってるような緊張感が漂う」と話すヨムボソン[Sea]は「休む選手が1人もいない」と驚く。MBC GAME HEROでエースとして活動していたヨムボソン[Sea]ですら、勝率5割を出すのが難しい程の戦力だという。<br />
 <br />
ヨムボソン[Sea]は「ザーグ戦やテラン戦に自信はあったが、イジェドン[Jaedong]、パクジュノ[Killer]、チョンテヤン[Baby]と試合をしてみると、落ち込むことも多い」と言い、「第8ゲームチームでの活動を通じ、実力が一回りアップグレードするに違いない」と話した。<br />
 <br />
内部評価戦で大変な思いをしたヨムボソン[Sea]は、他の選手よりも早く起きて練習に打ち込んでいる。夜に睡眠をとる方なので、深夜練習には向いていないヨムボソン[Sea]は午前7時に起床し、正規の練習が始まる10時まで3時間程練習を行っている。他の選手が深夜3時まで練習している分を補おうという意志だ。「今後、リーグ方式がどのように決定されるか分からないが、7戦4勝制になれば自チームに勝つのは簡単じゃない。7戦4勝制のポストシーズンでは、歴代最強のチームとして君臨するだろう」と予想した。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=51947" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>「一生懸命」をモットーに努力する第8ゲームチーム、選手達の目標は？</h3>
FOMOSが実施したアンケートで、選手達は「勝利の為に一生懸命努力する」といった強い覚悟を表している。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111113-04.jpg" alt="" width="400" height="314" /><br />
 <span style="color: #808080;">宿舎の前で撮られたチョンテヤン[Baby]選手の写真</span><br />
 <br />
第8ゲームチームは発足直後から、e-sportsファンの集中的な関心を受けてきた。チョンテヤン[Baby]は「多方面からチームの行方を見守る方々が多いように、より一層努力して優勝出来る様にする」と壮大な抱負をほのめかした。<br />
 <br />
キムジェフン[Jaehoon]とパクスボム[han]は、本人達の目標を具体的に定めた。パクスボム[han]が「試合にエントリーする度に勝つ事が目標」とし、チームに必要とされる選手になりたいと望む。キムジェフン[Jaehoon]は「勝率60％以上を出したい」と書き記した。パクジュノ[Killer]も優勝を目標に良い成績を出すとし、覚悟を新たにした。<br />
 <br />
まだ試合経験の浅い新鋭ハジェサン[Sang]は「一生懸命に練習して、次期シーズン、必ずチームの支えになれる選手として活躍したい」と意志を現した。一方、イビョンリョル[Ryul2]とキムドウク[Speed]はまだ公式戦デビューもしていない状態だ。キムドウク[Speed]は「チームが最高の成績を出せるように支えになりたい」と答え、イビョンリョル[Ryul2]は「チームメイトがとても凄いので難しいだろうとは思うけれども、出場機会を得られるように努力する」と伝えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121141&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>パクジュノ[Killer]、内部評価戦で1位に</h3>
パクジュノ[Killer]が第8ゲームチームが行った内部評価戦で1位になった。<br />
 <br />
パクジュノ[Killer]は32戦中22勝を上げ、イジェドン[Jeadong]、ヨムボソン[Sea]らといった名だたる選手達よりも優秀な成績を収めた。これにパクジュノ[Killer]は「他の選手と勝数の差は殆どない。それでも選手達だけで行った内部評価戦で1位になれて、より自信がついた」と感想を話した。<br />
 <br />
ハンサンヨンコーチは「1位から5位まで、勝数の差が1、2勝ほどしかない」と話し、内部評価戦がかなり熾烈を極めるものだったと伝えた。評価戦終了後、1位になったパクジュノ[Killer]から順番に各自好きな席を指定し、席替えを行った。 ジュフン監督は「これからも内部評価戦で優秀な成績を収めた選手には、ご褒美をあげる計画だ。今回は自分の好きな席を選べるようにしたが、次はポケットマネーで賞品を出そうと思っている。選手達が楽しく練習出来る様に、内部評価戦を積極活用する」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121122&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>キムジェフン[Jaehoon]、第8ゲームチームのキャプテンに選任</h3>
第8ゲームチームのキャプテンが、プロトス・キムジェフン[Jaehoon]に決定された。<br />
 <br />
キムジェフン[Jaehoon]はジュフン監督とハンサンヨンコーチの勧めで、キャプテンの座を引き受けた。1989年生まれとしてチーム内で一番の年上でもあり選手生活も長く、歳が近いイジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]、パクスボム[han]らを統率し、若い選手の面倒も見れると判断したコーチングスタッフがキムジェフン[Jaehoon]を推薦し、選手達も歓迎したと伝えられた。<br />
 <br />
ジュフン監督は「MBC GAME HERO時代、キムジェフン[Jaehoon]が選手達の意見を聞いてまとめる能力を見せていたと聞いた。第8ゲームチームでもキャプテンとして選手達をまとめる過程で、模範となって欲しい気持ちがありキャプテンを提案した。」と話す。キムジェフン[Jaehoon]は「歳が近いチームメイトと協力して、後輩達の模範となれるようにチームを引っ張って行く」と、キャプテンを引き受けた所感を明かした。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=51974" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>第8ゲームチームの宿舎公開</h3>
第8ゲームチームが宿舎を公開した。<br />
 <br />
第8ゲームチームが過ごす新しい住居は、60坪規模の空間に宿所と練習室が一つになった形態だ。内部は玄関と部屋が4つ、浴室2つ、台所、リビングルームで構成されており、全体的に綺麗にまとまった状態だった。選手達が3名ずつ1つの部屋を使い、ハンサンヨンコーチも選手達と寝食を共にする。<br />
 <br />
冷蔵庫、ドラム洗濯機など主要施設は完備されている。KeSPAが提供した大型TV設置も終え、現在は必要な家具を揃えている途中だ。選手達が直接持ち込んだ布団、アニマルプリントがされた枕などの寝具も目立った。縦に長いリビングルームにPCを置き、選手達が練習する空間を準備した。通常のチーム練習室と違わない環境を揃え、楽に練習出来るように足置きも入れたという事だ。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121121&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ----------------------------------------------<br />
 その他の練習室、練習中の写真は<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121123&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>、<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/album.php?id=51969" target="_blank">Daily e-sports</a>からどうぞ。]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4727</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[韓国でSC2「シャットダウン制」適用、16歳未満の深夜接続を規制]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4726" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-11-12T03:29:05Z</updated>
 <published>2011-11-12T12:29:05+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/etc/blizzard.jpg" alt="blizzard" /><br />
 <br />
Blizzardは韓国バトルネットサイトにて、16歳未満の青少年を対象に午前0時から午前6時まで接続を制限する「シャットダウン制」を適用すると発表した。<br />
 <br />
 韓国の女性家族部と文化観光部が主導するこの「シャットダウン制」は、16歳未満の青少年が過剰にゲームに没頭するのを防止する目的で制定され11月20日から施行される。これにより、『StarCraft2』と『World of WarCraft』が「シャットダウン制」の適用対象となる。<br />
 <br />
 なお先月Starcraft Timesでもお伝えしたとおり、『StarCraft BoordWar』は旧バージョンのシステムなので個人情報が収集出来ず、20代以上の利用者も多いとの理由から「シャットダウン制」の適用対象から除外されている。<br />
 <br />
 関連記事・・・<a href="http://sc-times.net/item/4551" target="_blank">【追記】「シャットダウン制」、韓国ユーザー達は深夜にスタークラフト1を遊べなくなる？</a><br />
 <br />
 一方気になるプロゲーマーへの影響だが、韓国メディアによると影響はほぼないものとみられる。まず16歳未満のプロゲーマーが4名（MVP_Dream, CreatorPrimeWE, MaruPrimeWE, ZeNEXLife）のみであること、適用時間には既定の練習時間が終了していること、そして万一深夜接続が不可欠な場合もコーチやチーム名義の専用アカウントで接続が可能であるためだ。各ゲームチームは、「今後も16歳未満の選手を入団させる可能性は低く、入団させたとしてもなるべく制度を守らせる」方針であると語っている。<br />
 <br />
 ただし摘発されると2年以下の懲役または1千万ウォン以下の罰金が科せられるとのことで、韓国においてプロゲーマーは青少年の憧れの職業であるだけに、やはり慎重に対処していただきたいところである。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://kr.battle.net/sc2/ko/forum/topic/933094006" target="_blank">Battle.net (KR)</a><br />
 <a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=916321&amp;board=&amp;category=13438&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a> <br />
 <a href="http://www.playxp.com/sc2/news/view.php?article_id=3561669" target="_blank">Play XP</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4726</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[いまさらすぎる『BlizzCon 2011』流し読み]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4706" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-10T17:58:36Z</updated>
 <published>2011-11-11T02:58:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[いつも通り遅すぎる更新で酷いものですが、一応スタクラ専門サイトである義務感から『BlizzCon 2011』の簡単なおさらいをやっておこうかと思います。
<h3>Heart of the Swarm</h3>
<iframe style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://www.youtube.com/embed/SG_3R9BoVvg" frameborder="0" width="480" height="395"></iframe> <br />
 もうこれより以下の情報は皆さんご存知なのでトレイラーだけ観直してブラウザ閉じていただくのもアリだとは思います。<h3>我々は常に最小の変化で最適を目指したい</h3>
David Kimの言葉通り最新のメジャーパッチ&lt;1.4.0&gt;ではImmortalの細かな上方修正により、Protossの継線能力上昇を狙っている。さらにHeart of the Swarmの新要素発表を前にして「例え全てのe-Sports団体がHeart of the Swarmを採用したとしても、我々はWings of Libertyを最善の状態に保つことを忘れない」という発言も飛び出した。つまり三部作が揃おうとも、どれを選択するかは利用者に委ねられるということだ。意味は分かるのだが、それによる世界の選択がどうなるかは想像がつきそうもない。 <br />
 <br />
興味深い前振りの後に発表された新ユニットは、予想以上に多かった。既にα版ではMothershipやCarrierが削除されているようで、追加の数に比例して削除されるユニットも多数出てくるのではないだろうか。以下に簡単な概要を記載するが、皆さんご存知の通りこれは「現時点での情報」であることにご注意を。
<h3>Tempest</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-tempest.jpg" alt="tempest" width="480" height="238" /><br />
 <br />
非常にプロトスらしいデザインのTempestは、スプラッシュ型対空攻撃と通常対地攻撃を使い分ける航空ユニットだ。生産にはFleet Beaconが必要とされるが、ある程度の数を出して運用する前提のユニットであることから、試合後半でのマスMutaliskなどへの解答となりそうだ。
<h3>Oracle</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-oracle.jpg" alt="oracle" width="480" height="242" /><br />
 <br />
OracleはProtossの新たなスペルキャスター。資源採取を停止させるスペル、相手の建物の視界と生産状況を把握するスペル、さらに対象の建物を完全に停止させ与ダメージと被ダメージを完全に無効化するスペルを有している。非常に使い勝手が良いスキルが揃っていることから、Protossのキーユニットとなりそうだ。
<h3>Replicant</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-replicant.jpg" alt="replicant" width="480" height="230" /><br />
 <br />
こちらもProtossのスペルキャスターだが通常攻撃能力は全く持たないようだ。Massive属性を持たず視界内に存在するあらゆるユニットへと変異が可能で、アップグレード情報も受け継ぐという壊れユニット。これにより対戦相手の出す「ゲームを決める力を持つユニット」がコピーされる恐れがあるためリードデザイナーであるDustin Browderも「feedbackを注意深く研究し、慎重に調整する必要がある」と付け加えている。
<h3>Battle Hellion</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-battlehellion.jpg" alt="battlehellion" width="480" height="225" /><br />
 <br />
そしてこちらは現時点でも猛威を振るっているTerranのHellionが、その機動性と引き換えに基礎戦闘能力がアップのための変形機構を獲得するという高度なアメリカンジョーク。この汎用性を考えるとHellion生産にガスが要求されるのではないだろうか、いやされてくれ。
<h3>Warhound</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-warhound.jpg" alt="warhound" width="480" height="281" /><br />
 <br />
対空の守護神として日夜頑張っているThorが、より強力になって上の立場に行く予定があるようで、その穴を埋めるのがTerranの新ユニットWarhoundのようだ。対空ユニットの要となるようだが、お気づきの方も多いようにポストGoliath（スタークラフト１におけるTerranの代表的地対空ユニット）そのままのようだ。どうせならGoliathのデザインを受け継いで欲しかったが、今後の調整に期待したい。
<h3>Shredder</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-shredder.jpg" alt="shredder" width="480" height="241" /><br />
 <br />
こちらはTerranのユニークな新ユニットで、エリア内に味方ユニットがいない（他のShredderは可能なようだ）という条件付きだが、毎秒20ダメージもの強力なエリア攻撃により高いマップコントロール能力を持つ。マクロ展開を狙うオーダーのディフェンスや、少数でのハラスなどに活用すると文面よりも圧倒的に凶悪なユニットになるのではないだろうか。
<h3>Swarm Host</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-swarmhost.jpg" alt="swarmhost" width="480" height="254" /><br />
 <br />
こちらはZergの特殊ユニット。本体は大した戦闘力を持たないが、地中にburrowすることによって延々とbroodlingのようなものを生み出し続けるようだ。プレッシャー要素や壁、さらにはハラスなど用途は広そうだが、実用にはスキルが必要となりそうだ。
<h3>Viper</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-viper.jpg" alt="viper" width="480" height="255" /><br />
 <br />
 このZergのスペルキャスターは非常に強力なスペルを持っており、なんといっても目玉はStarCraft: BroodWar（スタークラフト）でお馴染みのDark Swarmのようなスペルだ。効果範囲内の全地上ユニットの射程を1に低下させ、エネルギーを消費するあらゆるスペルを無効化する。<br />
Abductと呼ばれるスペルは、トレーラーでも見られるように対象のユニットを自らの足元まで引っ張り出す変則的なスペルで、もしも中盤でViperが出ることなどがあればゲームを決めるパワーがありそうだ。そして最後のスペルは、Massiveタイプを除いた対象の味方ユニットにディテクト機能を付与するというもの。俗に言うOL狩りへの解答となるだろう。
<h3>Ultralisk</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-ultralisk.jpg" alt="ultralisk" width="480" height="266" /><br />
 <br />
 新ユニットではないが、度重なる引き撃ちにBlizzardも心が打たれたのか、Ultraliskにburrow chargeが与えられた。これはそのまま名前通り、地中に潜って急接近することにより相手との間合いを一瞬で詰める、zealot譲りの能力だ。 <br />
 <br />
その他にもbanelingなど既存ユニットへの変更も多数発表されているのだが、見ての通り新ユニットはスペルキャスター揃いだ。筆者が思うに相当数のユニットが第二部で姿を消すか、またはこれら新ユニットの多くは発売前に減らされるかもしれない。仮にこのまま実装されるとなると、能力調整次第だがキャスター揃いの別ゲームへと変化しそうだ。
<h3>Blizzard Arcadeとは</h3>
<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/common/111110-Arcade.jpg" alt="arcade" width="490" height="367" /><br />
 <br />
 『WarCraft III（ウォークラフト３）』で一大ムーブメントを生み出したMOD「Defense of the Ancients」など、新たなジャンルを生み出してしまうほどのBlizzad MODシステムですが、それをより楽しみやすくする目的で開発されているのが『Blizzard Arcade』だ。 <br />
 <br />
Heart of the Swarmに組み込まれる予定の同システムですが、パッチによりWings of Libertyへの実装も発表されている。これにより人気MODが、ある種apple storeのような形で提供される環境が作られるようで、さらにMOD製作者はBattleNet上で有料販売を行うことも可能となるようだ。これについては以前から発表されていたが、かなり形になってきているということだろう。このシステムが実現すれば、いまより速いスピードでどんどんMODが開発され、RTSを購入したのに全ジャンルのゲームをプレイ出来る日も近いですね。
<h3>リンク</h3>
GosuGamers.net - <a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17455-blizzcon-a-look-at-the-new-hots-units-and-the-multiplayer-aspect" target="_blank">BlizzCon: A look at the new HotS units and the multiplayer aspect</a><br />
 4Gamer.net - <a href="http://www.4gamer.net/games/142/G014250/20111024016/" target="_blank">「StarCraft II: Heart of the Swarm」の新情報がBlizzConで公開，MODに簡単にアクセスできる新たなサービス「Blizzard Arcade」が発表</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4706</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SC2部門に4名の選手が出場！第1回eスポーツJAPAN CUP開催]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4702" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-11-07T18:25:49Z</updated>
 <published>2011-11-08T03:25:49+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>出場選手はbreek(Z)、nemuke(T)、kurOa(R)、PSiArc(T)の4名</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/ravel/JAPANCUP1.jpg" alt="JAPAN CUP" width="470" height="237" /><br />
 <br />
 eスポーツエージェンシー株式会社は、東京に位置する青山スパイラルホールにて11月13日（日）に『LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP』を開催することを発表した。<br />
 <br />
 公式サイト（<a href="http://e-sportsjc.jp/">http://e-sportsjc.jp/</a>）によると全国から4チームが3つのゲームタイトルで日本一を競う形となっており、競技種目にStarCraft2も含まれている。出場選手は小林大起[breek](Z)、尾崎大悟[nemuke](T)、小池光[kurOa](P)、西村直紘[PSiArc](T)の強豪選手4名で、実況はSJC CUPでおなじみのmatsujun氏、解説はStarcraft Times管理人のsugeo氏という豪華メンバーとなっている。<br />
 <br />
 SC2部門の詳細なタイムテーブルがまだ発表されていないのが気になるところだが、トーナメント戦によるBo3でマップ順序と対戦表はすでに発表されている。優勝者には賞金や豪華賞品も用意されるとの話もあるが、こちらも詳細はまだ発表されていない。なお今回の大会は今後フランチャイズチームリーグ発足に向けた試金石となる意図があるようで、参加選手も各地域のチームの一員として戦う形式となるようだ。したがってSC2部門の選手個人とチームの地域は関係がないものと見られる。<br />
 <br />
 その他鉄拳6とFIFA12が競技種目に選定されており、鉄拳6のエキシビジョンマッチには特別ゲストとして総師範KSKさんとグラビアアイドルの喜屋武ちあきさんが登場する。また公式Twitterでは、CINEMA 3Dモニターやテレビのプレゼントキャンペーンも行われている。<br />
 <br />
 入場料は1,000円（税込）で、チケットはすでに発売中。また会場に来られない方のために、ニコニコ生放送とUSTREAMでの配信が予定されているとのこと。その他詳細は公式サイト（<a href="http://e-sportsjc.jp/">http://e-sportsjc.jp/</a>）を参照していただきたい。<br />
  <br />
 以下はSC2部門に関する詳細。<br /><h3>出場選手名簿</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111108-01.jpg" alt="breek, nemuke, kurOa, PSiArc" width="490" height="452" /><br />
 <br />
 （左上） 小林大起[breek](Z) - Naturals HOKKAIDO<br />
 （右上） 尾崎大悟[nemuke](T) - 東京ストロベリーフィールズ<br />
 （左下） 小池光[kurOa](P) - e-DOGS Chiba<br />
 （右下） 西村直紘[PSiArc](T) - GAMES　okinawa<br />

<h3>対戦表</h3>
<a href="http://e-sportsjc.jp/img/page/tournament.pdf">http://e-sportsjc.jp/img/page/tournament.pdf</a><br />
 <br />
 <a href="http://sc-times.net/item/4550" target="_blank">Starcraft Times サイト内スケジュール</a><br />

<h3>ルール</h3>
試合形式：トーナメント戦によるBo3（2本先取）<br />
 マップ：<br />
 1 - Metalopolis v1.1 Ladder Season4<br />
 2 - MLG Antiga Shipyard<br />
 3 - Dual Sight<br />
 決勝：<br />
 1 - Crossfire SE<br />
 2 - Terminus SE<br />
 3 - MLG Antiga Shipyard<br />
 その他：<br />
 ●大会はNAサーバーを使います。<br />
 ●各試合には審判が付きます。<br />
 ●3位決定戦は行いません。<br />
 ●機材トラブルなど止むを得ずの理由に限り、選手によるポーズ（一時中断）を許可します。<br />
 ●対戦中は、投了を表す「gg」とポーズ前の「pp」以外のチャットを禁止します。<br />
 ●問題があった場合は、選手はポーズを押し、各試合の審判に申告します。<br />

<h3>実況・解説</h3>
実況：matsujun<br />
 解説：sugeo<br />
 <br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4702</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[GSL Code-A ベスト48、2試合同時進行でチャンネル２つ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4699" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-11-06T16:19:45Z</updated>
 <published>2011-11-07T01:19:45+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/SonyEricssonGSL.png" alt="gsl" width="489" height="367" /><br />
 <br />
GOM TVは『2011 Sony Ericsson GSL Nov. Code-A』のベスト48を、2試合同時進行で2つのチャンネルに分けて放送すると発表した。<br />
 <br />
Code-Aのベスト48は1日に8試合が行われるため、GOM TVスタジオに設置された4つの競技用ブースを利用して2試合を同時に行うとのこと。そのうち4試合を韓国語チャンネルと英語チャンネルで放送し、もう一方の4試合は英語チャンネルのみの放送となる。したがって全ての試合を見るには生放送を2窓で同時に見るか、片方をVODで見るしかない。<br />
 <br />
韓国ではこれまで高画質の韓国語実況が全試合無料で見られていただけに、半分が低画質の英語実況のみになることから、「高画質有料化」と「韓国語実況なし」のダブルパンチで韓国内コミュニティからの反発が強くなっている。<br />
 <br />
なお詳しい放送スケジュールは当サイトスケジュール欄に明記したので、そちらを参照していただきたい。（<a href="http://sc-times.net/item/4631" target="_blank">11/7</a>、<a href="http://sc-times.net/item/4632" target="_blank">11/14</a>、<a href="http://sc-times.net/item/4633" target="_blank">11/21</a>）<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://esports.gomtv.com/gsl/livelist/index.gom" target="_blank">GOMTV.com</a><br />
 <a href="http://www.gomtv.net/schedule/index.gom" target="_blank">GOMTV.net</a><br />
 <a href="http://esports.gamechosun.co.kr/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40789" target="_blank">eSportsChosun</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4699</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[第8番目のプロゲームチーム、今後の予定は？その他関連ニュース]]></title>
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  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-11-05T11:40:18Z</updated>
 <published>2011-11-05T20:40:18+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[4日に発表された「第8番目のプロゲームチーム」関連の続報です。チームの今後の計画、新監督について、ドラフト失敗の選手の今後、またそれに関連した引退、入隊のニュースをお伝えします。他チーム監督も口を揃えて「十分に優勝を狙える強力なチームだ」と評価しているこの第8プロゲームチーム。シーズン開始までにどれだけ準備出来るかにもよりますが、エース級の選手が揃っているだけに次シーズンでの活躍が楽しみです。<br />
 <br />
ニュースは以下よりどうぞ。<h3>新生「第8番目プロゲームチーム」、今後の計画は？</h3>
KeSPAが委託運営する事が決まった第8番目プロゲームチーム。KeSPAのチョマンス計画支援チーム長が、宿舎の環境やチーム名など、今後の計画について話した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111105-01.jpg" alt="" width="490" height="538" /><br />
 <br />
同チーム長は第8番目プロゲームチームについて「準備した宿舎は60坪程の規模で、部屋は4つ、新築物件だ。」と話す。この他にもその他の施設、生活環境などもやはり既存チームに引けを取らない水準だ。その上、練習に使うPCもKeSPA側が全て提供し、今週初めから練習を開始している事が分かった。「今週火曜日から選手が宿舎に入り、水曜日から練習を本格的に開始している」と答えている。まだチーム名が確定していない事に対しては「正式にチームが創立する時の事や、ネーミングスポンサーの為にチーム名を決めていない。”第8プロゲームチーム”や、”KeSPAチーム”などという名称を使う予定だ。」としている。それに従いチームロゴも決まっていない状態だが、競技時に着用するユニフォームは既に製作に入っているという事だ。<br />
 <br />
年俸交渉も既に終えており、選手達の具体的な年俸に関して「正確な金額は明かすことは出来ない。選手と具体的な交渉をしたというよりは、年俸制定委員会で前年成績を土台に、年次と他チーム選手の年俸水準を考慮し決定した。」と言う。そうは言うものの、大多数の選手は年俸が上がっており、一番多い年俸を獲得してきたイジェドン[Jaedong]のみ年俸が凍結された状態だ。「年俸交渉に不満が有る選手はいない。選手ごとに引き上げ幅は違うが、一番多い選手で前年比100％以上の引き上げに成功した。前所属チームの年俸よりも下がった選手はいないので、全員が一日も早く練習を再開したがっていた。」と年俸交渉の過程を説明した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121002&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>第8番目のプロゲームチーム、どのようにして作られたか</h3>
第8番目のプロゲームチームの選手構成は、KeSPAランキングを最優先にして決められたと言う。<br />
 <br />
まず各種族ごとにKeSPAランキング上位2名ずつを優先的に選抜し、「保護選手」として指定した。テランのヨムボソン[Sea]（10位）、チョンテヤン[Baby]（16位）、ザーグのイジェドン[Jaedong]（6位）、パクジュノ[Killer]（14位）、プロトスのキムジェフン[Jaehoon]（27位）、パクスボム[han]（40位）の計6名だ。（ランキングは2011年11月現在のもの）<br />
 <br />
この他、ハジェサン[Sang](P)（82位）、イビョンリョル[Ryul2](Z)（104位）、キムドウク[Speed](T)（112位）の3名はKeSPAと各プロゲームチームの議論を経て、練習生及び有望株の中から選抜した。KeSPAのチョマンス計画支援チーム長は「保護選手、選抜選手は全員、今後のチーム正式創立を考え選定した。ランキング上位でも年齢が高いなど、これからの発展の可能性が低い選手は含めなかった」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121003&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>ドラフト失敗の選手の今後の行方は？</h3>
ドラフトにも、第8番目のプロゲームチームにも名前が含まれていない選手に、ファン達の関心が集まっている。前シーズンまで主力として活躍してきた選手も含まれているだけになおさらだ。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111105-02.jpg" alt="" width="490" height="500" /><br />
 <br />
家の事情でポスティング現場に参加出来なかったミンチャンギ[Ruby]は、「電話でポスティング状況をやりとりしていたが、SK Telecom T1の入札コールを受けたものの、こちらが提示した金額が高かかったので成立しなかったと伝えられた。」と悔しさをにじませた。同様にコソッキョン[HyuN]も「希望年俸を下げて出していたが、成立しなかったという知らせを受けた。それでもプロゲーマー生活を続けたい気持ちには変わりが無い。」と話しており、持続的な活動に対する強い希望を表していた。<br />
 <br />
また直接ドラフト会場を訪ね、事前教育に参加していたチョンサンウク[Midas]の場合は「経歴が長いからなのか、私の年俸がかなり高かった。だから他チームからの入札コールを獲得するのが難しかったみたいだ。」と原因を分析した。しかしKeSPA側の報道資料によれば、ドラフトで契約成立しなかった選手達にも決して機会が無い訳ではない。契約成立しなかった約20名のプロゲーマーは他チームと個別に接触を図り、2次交渉の道も開かれているとの事だ。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121005&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>解体チーム、スタークラフト以外の選手はどうなる</h3>
今回行われたドラフトは、スタークラフト選手のみを対象に行われた。そうすると、解体したチームの内、MBC GAMEのスペシャルフォースチーム、Wemade FOXのWarcraft3チームの選手はどうなるのか？FOMOSの取材の結果、MBC GAMEのスペシャルフォースチームは6日に行われるスーパーリーグ決勝後に行われるドラフトを待っている状態だという事が分かった。Warcraft3のパクジュンは中国に場所を移しパンダリアのスポンサーを受けているという話も伝わってきている。チャンジェホの場合はこれまでラブコールを送ってきていた海外チーム入団も再度考慮中だという事だ。その他、ユンドクマンはWarcraft3ではなく、Starcraft2だけに集中していくという意志をほのめかしている。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121006&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>ソンジュフン[Lomo]、17日入隊</h3>
約5年間Hwaseung OZ所属プロゲーマーとして活動してきたソンジュフン[Lomo]が、約2週間後に義務警察として入隊する事が明らかになった。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111105-03.jpg" alt="" width="400" height="295" /><br />
 <br />
ソンジュフン[Lomo]が入隊を決意した時期は先月だと言い「チーム解体の影響が無いとは決して言えない。でもそれよりも個人的な理由が大きい」と口を開いた。「前シーズンの成績は自分の期待値にも及ばない酷い結果だったし、入隊を決心するずっと前から色々悩みも多かった。」と話し、また「Airforce ACE入隊も考えてみたことはあるけれども、1日も早く兵役問題をクリアしたかったので、より迅速な義務警察としての入隊を決めた。」と言う。身辺整理を済ませ、現在は故郷の釜山で過ごしているとの事だ。<br />
 <br />
ファンに向けても「突然入隊のお知らせをする事になってしまい、申し訳なさでいっぱいだ。感謝の気持ちと、申し訳ない気持ちが交差している。兵役問題をクリアしてきて、今よりも成長した姿でお目にかかりたい」という言葉で挨拶を締めくくった。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121007&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>Wemade FOX選手、ドラフトで多数の入札を受けたその魅力とは</h3>
4日に行われたドラフトでは、Wemade FOX出身選手が一番人気だったという。これは他チームに比べて、全般的に選手の戦力が平準化されているという特性をよく反映した結果だったと言える。<br />
 <br />
ドラフトに参加した監督、及び関係者は「テランカードが不足していたので、パクソンギュン[Mind]を欲しがるチームが多かった。」と口を揃える。実際にパクソンギュン[Mind]は過半数に近いチームから入札コールを受けていた事が確認され、人気を感じさせた。それに続き、前シーズン終盤で「期待の星」と注目を集めたチュソンウク[P7GAB]も全チームから入札を受けたが、結果KT Rolster・イジフン監督が入札に成功し「不足だと判断していたテラン-プロトスラインを強化出来る選手を獲得した」と満足気に話した。CJ Entus・キムドンウ監督は、キムジュノ[hero[jOin]]の素養の良さに対する部分を高く評価し入札したと言う。「種族補充に対する欲はこれといって無かった」と話し、種族のバランス補充よりもバックアップラインの構築に焦点を合わせていた。<br />
 <br />
一方、年俸問題で契約不成立だったチョンサンウク[Midas]、イヨンハン[Shine]らは今後個別に行われる2次交渉を待つ見通しだ。ドラフトに参加しなかったイヨンホ[Lucifer](P)、カンジョンウ[Major]は事実上引退手続きをとる可能性が大きい。また同チーム選手によると、パクセジョン[Pure]は1日（木）、訓練所に入所した事が明らかとなった。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=121016&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4696</id>
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 <title type="html"><![CDATA[【速報】KeSPA、第8番目のプロゲームチーム「委託運営」確定、同時に公開ドラフト実施]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2011-11-05T09:48:58Z</updated>
 <published>2011-11-05T18:48:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[速報です。11月4日（金）、KeSPAが第8番目のプロゲームチームを委託運営する事が決定されました。また同時に行われた公開ドラフトの結果をお伝えします。その他関連ニュースは後日まとめてお伝えします。以下、KeSPAのプレスリリースです。<img src="http://sc-times.net/media/common/111104-02.jpg" alt="" width="300" height="159" /><br />
 <br />
 社団法人韓国e-sports協会（以下、KeSPA）は、全プロゲームチームの合意の上、より多くの選手がリーグで活動できる機会を保障する為に8チーム体制で次期シーズンのプロリーグを進行する。10-11シーズンを終えた時点で解体した3つのプロゲームチーム（Wemade FOX、Hwaseung OZ、MBC GAME HERO）の主力選手で構成された第8番目のプロゲームチームは、KeSPAが委託運営する事に決定した。<br />
 <br />
委託運営を決定した理由は、より多くの選手が継続してプロゲーマーとして活動できる機会を保障する為、またプロリーグをより安定的に運営する為だ。KeSPAは現在、第8番目のプロゲームチームの委託運営と同時にスポンサー企業探しにも引き続き全力を尽くしており、チーム創立意志がある企業が見つかれば、シーズン途中でも最短日時で正式にチームを創立する計画だ。第8番目のプロゲームチームは優れたスキルを持つ選手で構成され、11-12シーズンでも強力な戦力を発揮する事が予想されるため、シーズンが開始すればスポンサー企業探しの大きな助けになることと期待している。
<h3>次期プロリーグシーズンは8チーム体制、KeSPAが第8番目のプロゲームチームを委託運営</h3>
解体したプロゲームチームの選手の中、KeSPAランキング上位順に各種族から2名ずつを「保護選手」として指定し、優先的に第8番目のプロゲームチームへ合流させ、今週初めから龍山（ヨンサン）区梨泰院（イテウォン）洞に準備した宿舎と練習室で次期シーズンに向けた準備に取り掛かっている。加え、4日（金）に公開ドラフトで3名を選抜し、ヨムボソン[Sea]、チョンテヤン[Baby]、キムドウク[Speed]（以上テラン）、イジェドン[Jaedong]、パクジュノ[Killer]、イビョンリョル[Ryul2]（以上ザーグ）、キムジェフン[Jaehoon]、パクスボム[han]、ハジェサン[Sang]（以上プロトス）の計9名の選手で構成された第8番目のプロゲームチームを作り上げた。<br />
 <br />
選手達の年俸は前年成績を基準とし、年俸調停委員会の資料と他チームの年俸水準を考慮し適性年俸を算出した後、選手とKeSPAを通じて決定され、全選手が前年対比で上昇した年俸で調整された。第8番目のプロゲームチームのコーチングスタッフは今後チーム創立作業を考え、歴代最多の優勝記録を持つジュフン監督と共に、ハンサンヨンコーチが選任する。
<h3>公開ポスティングシステムを通じ、他選手も追加で所属チーム決定</h3>
KeSPAと全プロゲームチームは、第8番目のプロゲームチームへ優先的に所属する6名の保護選手以外の選手達の所属チームを準備する為の”救済策”として4日（金）、スタークラフト選手の公開ポスティングを開催した。参加対象は所属チームが解体した選手49名の中、保護選手6名と引退希望者11名を除く32名だった。<br />
 <br />
 4日（金）に開かれた公開ポスティングでは、入札を通じて該当選手を獲得する「ポスティングシステム」方式で選手指名が成立し、Airforce ACEを除く7プロゲームチームはポスティングに参加した選手の中から、最少1名以上を獲得できるようにし、可能な限りの多数の選手達がプロゲーマー活動を続けられる機会を準備できるようにした。<br />
 <br />
 公開ドラフトの結果、パクソンギュン[Mind](T)、チュソンウク[P7GAB](P)、シンノヨル[Roro](Z)、パンテス[Pricess](Z)、イイェフン[Sacsri](Z)、キムジュノ[hero[jOin]](Z)、ペクドンジュン[Dear](P)、キムユジン[sHy](P)、の計8名の選手がプロゲームチームの指名を受けた。今回の公開ドラフトで入団チームが決定しなかった選手達も、ドラフト終了後に自由に他チームとの契約が可能だ。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111104-01.gif" alt="" width="469" height="503" />
<h3>リンク</h3>
韓国e-sports協会 - <a href="http://www.e-sports.or.kr/news/notice_view.kea?m_code=news_30&amp;PageNo=1&amp;seq=858&amp;where=&amp;query=" target="_blank">11-12 스타크래프트 프로리그 시즌 8개팀 체제로 구성</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4695</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[欧米プレイヤーの逆襲、IPL3・MLG・ESWCを制す]]></title>
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 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-11-03T21:13:09Z</updated>
 <published>2011-11-04T06:13:09+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111103-01.jpg" alt="stephano and huk" width="490" height="161" /><br />
<br />長い長い『StarCraft』の歴史は韓国プレイヤーを抜きには語れない。『StarCraft II: Wings of Liberty』が発表された当初、操作性の簡易化から韓国以外の選手にもチャンスが訪れたように見られた。しかし実際に蓋を開けてみるとやはり韓国勢は次元の違う強さを見せた。 <br />
<br /> 発売から１年以上が経過した今、インターネットによる情報の共有速度、リプレイ機能の進化などにより韓国式のRTSは世界に浸透し、その勢力図を変えようとしている。<h3>HuKとStephanoの10月</h3>
10月初頭に行われた『IGN ProLeague3』において以前より注目されていたフランスのIlyes Satouri[Stephano]選手が優勝したのを皮切りに、同中旬には『MLG Orlando』でカナダのChris Loranger[HuK]選手が優勝、そして同下旬にフランスで行われた『ESWC 2011』ではIlyes Satouri[Stephano]選手が母国での優勝を決めている。いずれもGSLクラスではないとはいえ、韓国選手を下して勝ち上がっており欧米勢の強さを見せつけた。 <br />
<br /> 今回、注目すべきは結果ではなくその内容だ。代々欧米プレイヤーはタイミングラッシュを得意としており、ゲーム中盤に山場を持ってくる展開がメインストリームであった。コレに対して韓国式RTSは序盤からの激しいプレッシャーと、それに続くマクロ及びマルチタスクが洗練されており、これに対抗できる操作量を持つプレイヤーは世界中でも数限られていた。 <br />
<br /> 今回『MLG Orlando』を制したChris Loranger[HuK]選手は、これまで通りタイミングラッシュを主力としているが、明らかに序盤のプレッシャーをかけるスタイルが洗練されてきている。まだ後半のマクロ面を指摘されることは多いが、中盤の強さと物量で十分カバー出来ているのではないだろうか。<br />
一方でIlyes Satouri[Stephano]選手は、明らかにマクロ展開が優れておりZergの教科書のような動きだが、この物量とマクロを支えているのが、中盤のハラス対処とその操作量だろう。このハラス対処があればGSLでも戦えそうだが、スタイルの固定化から来る対策の容易さにより『MLG Orlando』では、韓国のイムヨファン[BoxeR]選手に破れている。若干18歳の彼が今後どこまで弱点を克服できるか注目だ。
<h3>リンク</h3>
GosuGamers.net - <a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17354-mlg-eg-huk-grabs-the-mlg-orlando-gold" target="_blank">MLG: EG.HuK grabs the MLG Orlando gold</a><br />
 GosuGamers.net - <a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17248-stephano-conquers-ipl-3" target="_blank">Stephano conquers IPL 3<br />
</a>GosuGamers.net - <a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/17479-eswc-hail-stephano-the-eswc-2011-champion" target="_blank">ESWC: Hail Stephano, the ESWC 2011 champion</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4692</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[神風Japan参戦 TCL 4 Asia Clan League 11月1日開幕]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4683" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-31T04:31:00Z</updated>
 <published>2011-10-31T13:31:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/TCL4.jpg" alt="TCL4" width="490" height="189" /><br />
 <br />
 台灣星盟電競情報網が主催するアマチュアクランリーグ『TCL 4 Asia Clan League』が、11月1日に開幕する。<br />
 <br />
 アジア各国から合計10チームが参加するこの大会は、11月1日から来年2月7日まで毎週火・木・土曜日の20時（台湾時間19時）に行われる。5チームずつ Group A と Group B に分かれて2度にわたる総当たり戦を行い、各グループの1位2位が準決勝で対戦し、2月14日に決勝戦が行われる予定だ。詳しい大会スケジュールは、当サイトスケジュール欄（<a href="http://sc-times.net/archive/11/2011-11">11月</a>・<a href="http://sc-times.net/archive/11/2011-12">12月</a>・<a href="http://sc-times.net/archive/11/2012-01">1月</a>・<a href="http://sc-times.net/archive/11/2012-02">2月</a>）を参照していただきたい。<br />
 <br />
 試合は最初の3セットがBo1、4～7セットがBo3で行われ、勝利チームに与えられるポイントは1～3セットが2ポイント、4～6セットが3ポイント、7セットが4ポイントとなっている。これらのポイントの合計で順位が決定する。<br />
 <br />
なお、神風Japanの定員は30名だが、現在登録されている選手は15名となっており引き続き選手を募集をしているとのこと。条件はマスター以上であることのみなので、スケジュールの合う人で我こそはと思うプレイヤーはこの記事のコメント欄に書き込むかnazomen選手までコンタクトを取っていただきたい。なお全ての試合は、日本語の実況配信が行われる予定。<br />
 <br />
その他大会の詳細は以下のとおり。<br />
 <br />◆出場チーム名簿<br />
 <strong><span style="color: #ff0000;">Group A</span></strong><br />
 StorM（台湾）<br />
 Dhc（中国）<br />
 Nw（台湾）<br />
 xGking（豪州）<br />
 神風Japan（日本）<br />
 <br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>Group B</strong></span><br />
 Rush（台湾）<br />
 aLive（韓国）<br />
 Infi（シンガポール）<br />
 Legacy（中国）<br />
 NewBlitZ（中国）<br />
 <br />
◆神風Japan登録選手名簿（暫定、募集中）<br />
 <span style="color: #ff0000;"><strong>T(7)</strong></span><br />
 Ash<br />
 PSiArc<br />
 nemuke<br />
 KodFuZ<br />
 altos<br />
 Pixter<br />
 Hekate<br />
 <br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>Z(3)</strong></span><br />
 breek<br />
 vaisravana<br />
 Holon<br />
 <br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>P(4)</strong></span><br />
 nazomen<br />
 MasterGoDx<br />
 CriMsoN<br />
 YMDYukiFuz<br />
 <br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>R(1)</strong></span><br />
 kurOa<br />
 <br />
◆マップ<br />
 Xel'Naga Caverns<br />
 Antiga Shipyard<br />
 Metalopolis<br />
 Shakuras Plateau<br />
 Tal'darim Altar LE<br />
 The Shattered Temple<br />
 GSL_Xel'Naga Fortress<br />
 MLG Daydreak<br />
 <br />
◆日本語配信（その都度変更の可能性あり）<br />
 <a href="http://ja.twitch.tv/nazomen">http://ja.twitch.tv/nazomen</a>
<h3>リンク</h3>
<a href="http://sc2clan.tw/tpl/TCL/index_en.php" target="_blank">台灣星盟電競情報網TCL<br />
 </a><a href="http://ynoheya.blog34.fc2.com/blog-entry-102.html" target="_blank">スタクラ日記 by nazomen 毒入り</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4683</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[韓国SC1シーン、10月のあれこれニュース]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4638" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-10-29T16:13:31Z</updated>
 <published>2011-10-30T01:13:31+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ここのところ（不本意ながら）しばらくオフシーズンが続いていますが、各選手とも色々な行事やイベントをこなしています。10月のSC1プロシーン外での選手の近況や出来事をまとめてみました。以下からどうぞ。<h3>2011Game Music FestivalイベントマッチにSamsung KHAN選手が出場（10月7日）</h3>
10月7日にIEF2011の前に行われた2011Game Music Festivalのイベントマッチに、Samsung KHAN選手4名が2vs2マッチをプレイした。ソンビョング選手[Stork]+キムギヒョン[Reality]選手チームがそれぞれメイン種族のプロトスで、一方のホヨンム[JangBi]選手+イムテギュ[Brave]選手チームは、ホヨンム[JangBi]選手がサブ種族のザーグ、イムテギュ[Brave]選手はメイン種族のプロトスで試合を開始した。キムギヒョン[Reality]選手のシフトキーの誤作動など不運？に見舞われ、実質2vs1の状態でソンビョング[Stork]選手が奮闘するも最後にはGGを宣言、ホヨンム[JangBi]選手+イムテギュ[Brave]選手の勝利で試合終了した。試合後、キムギヒョン[Reality]選手は「キーボードがいう事を聞かなかった…」と話し、ソンビョング[Stork]選手は「（キム）ギヒョン[Reality]のプレイが本当に情けなかった…」と虚しさを表していた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120604&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=16&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ----------------------------------<br />
 試合中の写真は<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120606&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=16&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。
<h3>IEF2011、キムテギョン[Bisu]選手が2年連続優勝（10月9日）</h3>
決勝戦VOD：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xWM9p6v3bwc" target="_blank">Set2</a>・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=f6V20GSUdIQ" target="_blank">Set3</a>・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oUgAi-Fi0Fw" target="_blank">Set5</a>（Set1、Set4は未放送）<br />
 10月7日から9日の2日間行われたIEF2011龍仁サイバーフェスティバル、スタークラフト部門でキムテギョン[Bisu]選手がソンビョング[Stork]選手を3：2のスコアで下し、2年連続、計4回目の優勝を果たした。キムテギョン[Bisu]選手は優勝後のインタビューで「たくさんの家族や、小さい子供達まで試合を見に来てくれて、プロゲーマーとして嬉しかった。改めて今でもたくさんの人達がe-sportsへ関心を持ってくれているんだなと思った。自負心が出てきたみたいだ（笑）。これからもe-sportsがよりもっと発展して欲しいし、次期シーズンも今から準備して、素晴らしい様子をお見せ出来るように努力する。」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120665&amp;db=interview&amp;cate=001&amp;page=4&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ----------------------------------<br />
 決勝戦前後の写真は<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120666&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=14&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。
<h3>STX SouL、ボランティア活動+ウォーキング大会に参加（10月19日、22日）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111029-03.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
 <br />
STX SouLは19日、スタークラフトチーム、スペシャルフォースチームと各コーチングスタッフら計26名がボランティア活動に参加した。STXグループの社会貢献活動である「STX Happy Vounteer Week」の一環であり、同取り組みは2008年下期より、毎年2回ずつ行われてきた。今回は景福宮の歩道の修復などを行った。22日には京畿道・渼沙里競艇場で開かれた、STXグループの幅広い社会活動の一環である「2011年夢と未来が有る世界創造」市内ウォーキング大会にも参加し、約9.5kmのコースを歩いた。（ソース：FOMOS<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120795&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=7&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">1</a>・<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120871&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=4&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">2</a>）
<h3>クソンフン[HiyA]選手の父親が死去（10月25日）</h3>
10月24日、クソンフン[HiyA]選手の父親が死去に伴う葬儀が行われた。各e-sports関係者や元Hwaseung OZ所属選手、他チーム所属選手ら多数が弔問した。特にイジェドン[Jaedong]選手はBlizzcon2011から帰国するやいなや、すぐに弔問に駆けつけたという事だ。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120889&amp;db=issue&amp;page=2&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>FOMOS、次期プロリーグについてのアンケート結果発表（10月25日）</h3>
FOMOSがweb上で約2週間行っていた「次期プロリーグ関してのアンケート」の結果が出た。大部分が「変化」よりも「安定」を求めている事が伺えた。以下が質問と得票数だ。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120890&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ----------------------------------<br />
 Q1：競技数、競技日数はどれぐらいが適切か？（全2,720票）<br />
 A1：週5日、7戦制…1633票（60.0％）<br />
 A2：週5日、5戦制…341票（12.5％）<br />
 A3：週4日、または3日、5戦制…482票（17.7％）<br />
 A4：その他…264票（9.7％）<br />
 <br />
Q2：ウィナーズリーグ、そのままがいいか？（全2,535票）<br />
 A1：そのまま維持（2ラウンド開催）…1.296票（51.1％）<br />
 A2：1ラウンド開催…1,017票（40.1％）<br />
 A3：ウィナーズリーグ廃止…195票（7.7％）<br />
 A4：その他…27票（1.1％）<br />
 <br />
Q3：SC2をプロリーグでプレイするとしたら、最善のタイミングは？（全2,725票)<br />
 A1：なくてもいい…1,345票（48.9％）<br />
 A2：しばらくはSC1、徐々にSC2も…941票（34.2％）<br />
 A3：次期シーズンからすぐSC2並行…441票（16.0％）<br />
A4：その他…25票（0.9％）
<h3>KT RolsterとWoongjin STARS、共同でワークショップ開催（10月26～28日）</h3>
KT RolsterとWoongjin STARSが共同で2泊3日のワークショップを行った。1日目に行われた○×クイズでは、Woonjing STARSのシンジェウク[GosI[Flying]]選手が最終まで残り、商品券を獲得した。2日目には咸白（ハムベク）山への登山を行い、1番に頂上へ到着したのはイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手だった。3日目にはサッカーを行い、親善を深めた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120899&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>BlizzCon2011、SC1プロゲーマー4名が観覧（10月26日）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111029-04.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
 <br />
チョンミョンフン[Fantasy]選手、キムテギョン[Bisu]選手、ホヨンム[JangBi]選手、イジェドン[Jaedong]選手の4名がブリザードから招待されBlizzcon2011を観覧、その後ディズニーランドにも訪問し楽しい時間を過ごした。初めてBlizzconを経験したキムテギョン[Bisu]選手は「話には聞いていたけど、実際に見物してみたら不思議な感じがした。」と話した。またスタークラフト2の試合を見学した後、チョンミョンフン[Fantasy]選手は「観客の興奮度と反応がすごく良かった。自分もこんな場所で試合をやってみたい。」と話していた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120902&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 ----------------------------------<br />
 その他の写真は<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120902&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。
<h3>ユンヨンテ[free]選手、手首の手術を受け現在回復中（10月27日）</h3>
Woongjin STARSのユンヨンテ[free]選手が、手首の手術を終え回復に向かっていることが伝えられた。ユンヨンテ[free]選手は「手首の痛みはずっと前から続いていた。これからもゲームを続けるという考えに、手術をした。」と話す。「軟骨部分が砕け、再生が出来ないという事だったのでその部分を切り取る手術を行った。手術後は痛みもなく、満足している」と答えた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120904&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>シンドンウォン[Hydra]選手、Lasik手術を実施（10月27日）</h3>
CJ Entusのシンドンウォン[Hydra]選手が、24日にLasik手術を受け、26日から練習に復帰している。シンドンウォン[Hydra]選手は、幼い頃に事故で片方の目が殆ど見えておらず、ほぼ片目でスタークラフトをプレイしている。そのため、自然によく使う方の目の視力が下がり、これまでコンタクトレンズを着用してプレイしていた事が明らかになった。しかし、ダメージを負った目にはLasik手術が出来ないので、今回見える方の目に手術を行った。手術は成功し、現在は練習に復帰しているという。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=51248" target="_blank">Daily E-sports</a>）<br />
 ----------------------------------<br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111029-07.jpg" alt="" width="300" height="326" /><br />
※ちなみに、シンノヨル[Roro]選手もLasikを受けた様子です。 シンノヨル[Roro]選手のTwitterより。
<h3>プロゲームチーム、PCを最新製に交換の動き相次ぐ（10月28日）</h3>
各プロゲームチームに、最新製PC投入の動きが出てきている。まず19日にKT Rolsterが最新PCに入れ替えた。それがニュースで伝えられると関連コミュニティーで「KT RolsterがSC2の準備をしているのではないか」という意見が出ていた。そしてKT Rolsterより一歩先にSTX SouLが練習室のPCを既に入れ替えていた事実が明らかになった。CJ Entusも同様に最新型のPC導入を済ませ、SK Telecom T1は今年初めにPCの入れ替えを終えており、現在はLCDモニターを使用している。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120913&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>イヨンホ[Flash]選手、リハビリは順調に進行中（10月28日UP）</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111029-06.jpg" alt="" width="490" height="326" /><br />
 <br />
VODは<a href="http://vimeo.com/31241872" target="_blank">こちら</a><br />
 ----------------------------------<br />
 イヨンホ[Flash]選手のリハビリ中の様子を映した動画がUPされています。腕の状態は殆ど問題なく順調に回復しており、予想よりも早く復帰出来る見通しだという事です。ファンに向けて「ちょっと太った様子を見て心配してるファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、開幕までに7kg以上は減らしてかっこいい姿で、何よりも腕の状態を完璧にして、以前よりもいい競技を見せられるように最善を尽くします」と話していました。（ソース：<a href="http://vimeo.com/31241872" target="_blank">VOD</a>）]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[次期プロリーグにSC2採用か？徐々に広がりを見せるSC2の流れ]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-10-29T16:11:36Z</updated>
 <published>2011-10-30T01:11:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[まだ具体的な開催日時が発表されていない次期プロリーグ。今まで数々の名試合と歴史を生み出してきたプロリーグに、SC2が正式種目として採用される動きが出てきています。未だ公式発表は無いものの、韓国SC1プロシーンに大きな変化が訪れそうです。以下より関連記事をまとめました。<h3>KeSPA、プロリーグへSC2投入に苦心、Gretech「両者のニーズさえ合えばOK」</h3>
プロリーグ次期シーズンに、スタークラフト2が種目として採用されるという噂が流れてるが、果たして実現可能な計画なのか？<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111029-01.jpg" alt="" width="490" height="130" /><br />
 <br />
次期シーズン開幕を控えるものの、具体的な時期が確定していないだけではなく、スタークラフト1（以下、SC1）とスタークラフト2（以下、SC2）を並行して行うという噂がファンとチーム関係者の間で流れており、各プロゲームチームがSC2をプレイ可能な練習室の環境を準備している事も確認され、次第に噂が広がりを見せ始めている。しかし、韓国e-sports協会（以下、KeSPA）が主導する、即ち、現在プロゲームチームに所属するSC1プロゲーマー達がSC2で競技を行う大会が本当に開催出来るのか？<br />
 <br />
KeSPAがSC2でプロリーグを開催する為に最優先で解決しないといけないであろう問題は、まずライセンス問題だ。これまでKeSPAがSC2を殆ど無視してきたように、発売時期からブリザードとの知的財産権の争いが最も大きな争点だった。しかし、SC1に対する知的財産権交渉が妥結された時点からは、ブリザードとKeSPAの長い確執が事実上終わったのではないか？という見方も出てきている。先日行われた「Blizzcon2011」に、ブリザードがキムテギョン[Bisu]、チョンミョンフン[Fantasy]、ホヨンム[JangBi]、イジェドン[Jaedong]といったKeSPA所属のプロゲーマー達だけでなく、KeSPA関係者までもを招待した事もこのような雰囲気を裏付けている。<br />
 <br />
問題は、KeSPAが現在韓国内でSC2のリーグを開催する為は、ブリザードから与えられている韓国内SC2に関する独占権を持つGretechの許可がないとだめだという点だ。Gretechは過去、知的財産権の問題が大きくなった頃にKeSPAとの交渉に失敗、ブリザードとSC1に対する正式なライセンス契約を結んだKeSPAとの直接解決に出た前例がある。またGretechが2010年から自社のSC2リーグである「GSL」を主催してきたという点もやはり、GretechがKeSPAのSC2市場参入に対してあまり好意的ではないのでないか？という見方が出来る。<br />
 <br />
しかしこのような憂慮とは裏腹に、Gretech側から「十分に可能なことだ」という肯定的な返答が返って来た。Gretech E-sports事業部門のある関係者は「以前からそうだったように、弊社側は開かれた姿勢でKeSPAに挑む準備は整っている」という言葉と共に、「今まで公式的に話が出て来なかったが、KeSPA側からSC2リーグ開催に対する交渉を要求してきた場合、両者のニーズさえ合えば問題ないのではないだろうか。」と立場を話した。これに対しKeSPA関係者もやはり「SC2交渉にあたり、ブリザードはもちろんGretechの立場も最大限尊重する考えだ。」と言っている。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120896&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>SC2並行説が流れる次期プロリーグ、どこまでが事実なのか</h3>
11月中旬に開幕が予定されている次期シーズンのプロリーグに、SC2が正式種目として採択される可能性が高まってきている。このような動きは、KeSPA内部の組織改編とタイミングが一致しており、KeSPAが人事革新を土台に危機に陥っている韓国e-sportsを復活させようとする試みが本格的に始まったという見方がある。<br />
 <br />
FOMOSによると、KeSPAは単なる種目拡張に留まらず、SC2をe-sports業界が次世代へ成長する為の動力ととらえる程、SC2に対して前向きな考えを持っていることが確認された。事実、各プロゲームチームでもSC2プレイに適した最新型PCを購入するなど、噂を裏付けるような動きが出てきており、SC2の本格的プロe-sports化に対して大きな関心が集まってきている。<br />
 <br />
KeSPAはSC2リーグ開催に対しあらゆる可能性を考え、多様な方法を議論中だ。噂どおり次期シーズン開幕からSC1とSC2を並行して行うのか、もしくは前期リーグはSC1、後期リーグでSC1+SC2の形態で行うのか、またはすぐにSC2リーグを開催するのか…具体的な日程や方式はまだ決定されていない状態だ。SC2リーグ開催に関してはブリザード+Gretechとのライセンス問題もそうだが、既存SC1プロゲーマーが突然SC2に種目変更するという事が、現実的に実現可能なのかといった点も十分に考慮しなければいけない為だ。<br />
 <br />
これにKeSPA関係者は「現在具体的な議論が進行中である事は間違いないが、まだ公式的に発表する時期ではない。」と言葉を多少濁しながらも、交渉が上手くいった場合は「双方とも全員にとっていい躍進のチャンスになるだろう」とほのめかした。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120895&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>テクベンリッサン、SC2でも「神がかり」的なスキルを発揮できるのか？</h3>
テクベンリッサン（韓国SC1シーンのトッププレイヤー、キムテギョン[Bisu]、ソンビョング[Stork]、イジェドン[Jaedong]、イヨンホ[Flash]の4名を指す。）がSC2を本当にプレイするようになるのか？もしそうなら、どれぐらいのレベルでプレイ出来るのか？次期プロリーグでSC2が正式種目に採用される確立が高まっているという噂が広がり始めると、ファン達の関心はやはり選手へと向けられ始めている。既存SC1プロゲーマーが果たしてSC2に適応出来るのか、SC1でのスキルをSC2でもそのまま発揮出来るのか、といった様子だ。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111029-02.jpg" alt="" width="490" height="440" /><br />
 <br />
特に現在韓国内e-sports市場で、一世を風靡している「テクベンリッサン」の動向、それ以外でも上位圏に位置するプロゲーマーがSC2に挑戦するとした場合、はたしてどのような結果となるのか、ファンはもちろん関係者達も気にしているところだ。<br />
 <br />
一部のプロゲームチームを除く全チームが次期シーズンの準備の為にSC2の練習を開始していたり、直に練習を開始する予定がある事が把握されている。まだKeSPAから次期シーズンの公式的な発表が無い為、各プロゲームチームでもおおっぴらにはしていないだけで、確実にSC2に対する否定的な雰囲気は見られないとの事。このような状況で、大部分の関係者達は「既存SC1プロゲーマーがSC2に転向する場合、その名前に見合うだけの実力を発揮出来るだろう」と口を揃える。<br />
 <br />
実際にSC2を練習し始めて3週目に入る某Aチームの場合、「SC2の準備をせざるを得ない状況なので、継続して練習をしている。お互いにプレイ内容を見せ合いながら、情報共有するシステムが上手く機能しているのを見ると、実力もすぐに伸びるだろう。SC2販売開始直後からプレイしている選手に比べるとまだずいぶんと後れを取るが、最近一緒に練習したSC2チーム関係者から”2週間だけでこんなに実力をつけたのが信じられない程だ”という言葉を聞いたりした。」と明かした。<br />
 <br />
某Aチーム程ではないが、SC2を念頭においている某Bチーム監督も「全く違うジャンルのゲームなら分からないが、自チームのプロゲーマー達はRTSゲームに特化した選手達だ。ビルド構想、状況にあった対処など、今まで培ってきたノウハウが無くなってしまう訳ではないので、SC1で好成績を収めている選手がSC2でも上手くなるのは明確だ。」と意見を述べた。この他にも某Cチームの関係者もやはり「練習をさせてみたが、有名な選手がSC2でもその実力を見せている。SC2はSC1に比べると比較的短いプレイ時間で済むので、SC2ではかなりの練習量を消化出来る事も注目に値する。」と話している。<br />
 <br />
関係者達の意見が大部分で一致している中、選手達はどのような意見を持っているのか？やはり選手達の意見も、それほど大きく変わらなかった。直接プレイしてみたという選手達は「やればやるほど早く適応出来る。少なくとも、難しいと感じたことは無かった。」という反応が大半だった。チーム内でも、SC2でも抜群の実力を発揮しているという優勝経験有の某A選手と某B選手は「GSLの試合を見ながら練習している。本格的にプレイを始めながら、直にトップレベルまでいけそうだ。」と自信を見せた。同じくある関係者は「大部分の選手が”マスターリーグ”まで自然に行っていた。その後が問題だが、経験を積めば積むほどぐんと上手くなれると思う」と話した。一方、あるプロゲーマーは「自チームの場合、まだSC2の練習を始めていない。万が一、プロリーグが開幕してすぐにSC2を並行して行うのなら、あらかじめ練習していたチームとの差が大きい。」と、公平性に欠けると主張した。<br />
 <br />
SC2プロゲームチームで活動している関係者達はどのように現状を見ているのか。有名SC2ゲームチームの監督の一人は「SC2側からもプロリーグでSC2が採用されるかもしれないという噂は、大きな話題の中の1つだ。プロゲームチームに所属する有名選手が持つノウハウやメンタル的な部分が非常に優れているので、努力さえすれば十分に上手くやれると思う。」と意見を述べた。SC2選手の間でも、「テクベンリッサン」級の選手に対する好奇心や期待感が大きいという話も聞かれている。<br />
 <br />
しかし彼らは「SC2をプレイする選手が多くなるのはいい事だが、KeSPAやGretech側で話が上手くまとまって、何か一緒に出来るような大会が開かれたらと願う。e-sportsの発展の可能性が非常に大きいだけに、お互いが上手くやれる方法で進まないといけない。これからの状況を注視したい」と話していた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120912&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4637</id>
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 <title type="html"><![CDATA[GSLリーグ方式変更点のまとめ]]></title>
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 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-28T19:07:29Z</updated>
 <published>2011-10-29T04:07:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/gsl.jpg" alt="GSL" width="490" height="357" /><br />
 <br />
 GOM TV は10月27日の『2011 GSL Nov. Code-S』指名式で、新しいGSLのリーグ方式について発表した。放送内で発表された内容と韓国メディアで発表されている内容をもとに、リーグ方式の変更点について以下にまとめてみたので参照していただきたい。<br /><h3>Code-S</h3>
<span class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span">まず大きく違うのは、次期Code-Sシード者になれるのがベスト8に残った選手とスポンサーシード2名の計10名だけであるという点だ。スポンサーシードはこれまでMLG優勝者であったが、今後は必ずしもMLGとスケジュールが合うとは限らないとの理由から海外大会で活躍した選手が選ばれるとのこと。したがって韓国人選手のみならず外国人選手が入る可能性もある。<br />
 <br />
 ベスト32で3位4位になった選手とベスト16で3位4位になった選手は、随時Code-Aトーナメントに組み込まれていくことになる。詳しくは記事下の図で確認していただきたい。<br />
 <br />
 結果的に、これまでよりCode-S残留への道が険しくなったと言える。しかもベスト16までは敗退してもすぐにCode-AでCode-S昇格を目指して戦わなければならず、試合数が増えることになる。<br />
 <br />
 </span></span>
<h3>Code-A</h3>
<span class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span">こちらは規模が大きくなり、ベスト48からスタートする。Code-Aはオフライン予選を勝ち抜いた16名の選手と海外シード選手4名、入れ替え戦の敗者20名の計40名が初めから決まっている。その後Code-Sが先に開幕し、ベスト32で4位になった8名の選手を加えて計48名になってからCode-Aが開幕するという仕組みだ。<br />
 <br />
 その後もCode-Sで敗退した選手たちが次々にCode-Aに合流して試合を行っていくことになる。これも詳しくは下の図で確認していただきたい。<br />
 <br />
 ベスト48で敗退した選手はCode-Bとなり、ベスト32とベスト24の敗者は入れ替え戦行きとなる。そしてベスト24の勝者12名が次期Code-S昇格となり、Code-Aが閉幕する。<br />
 <br />
 これによりCode-Aで優勝を争うことはなくなり、あくまでもCode-S昇格だけを目標に戦っていくことになる。<br />
 <br />
 </span></span>
<h3>入れ替え戦</h3>
<span class="Apple-style-span">Code-Aのベスト32の敗者16名とベスト24の敗者12名、そして海外シード2名の計30名で行われる。6名ずつの5つのグループでフルリーグを行い、1位2位の10名がCode-S昇格、3～6位の20名がCode-A残留となる。<br />
 <br />
 海外シード2名は海外で華々しい活躍をした選手に与えられる予定だが、該当選手がいない場合は韓国内でワイルドカード戦を行う可能性もあるとのことだ。<br />
 <br />
 なお順位をはじめ</span>賞金、データ、ポイントは全て開幕時の位置が基準となるとのことだが、詳細は改めて発表されるものと見られる。<br />
 <span class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span"><br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/gsl_format.jpg" alt="GSL" width="490" height="803" /><br />
 画像：GOM TV.net<br />
 </span></span>
<h3>リンク</h3>
<span class="Apple-style-span"><a href="http://esports.gomtv.com/gsl/community/view.gom?mbid=1&amp;msgid=23436&amp;c=info&amp;p=1" target="_blank">GOM TV.com</a><br />
 <a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=896888&amp;board=&amp;category=13438&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a><br />
 </span>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4636</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[チェジョンミン[Zenio]、oGs離脱]]></title>
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 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-28T18:59:22Z</updated>
 <published>2011-10-29T03:59:22+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<span class="Apple-style-span"><img src="http://sc-times.net/media/common/111028-01.JPG" alt="Zenio" width="490" height="327" /><br />
 <br />
チェジョンミン[Zenio]選手が10月28日付でoGsを離脱したことが分かった。<br />
 <br />
oGsのパクサンイク[TheWinD]監督はチェジョンミン[Zenio]選手のチーム</span>離脱の理由について<span class="Apple-style-span">、「合宿生活にストレスを感じていたようだ。oGsチームの規定上、特別な理由がない限り自宅練習は許容できない」と</span>韓国メディアに対して<span class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span">語っている。<br />
 <br />
チェジョンミン[Zenio]選手が今後無所属として活動していくのか、あるいは海外チームをはじめとする合宿生活が必要のないチームへ移籍するのか、動向が注目される。</span></span>
<h3>リンク</h3>
<span class="Apple-style-span"><a href="http://esports.gamechosun.co.kr/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40680" target="_blank">Game Chosun</a><br />
 </span>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4635</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【追記】「シャットダウン制」、韓国ユーザー達は深夜にスタークラフト1を遊べなくなる？]]></title>
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 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-10-27T14:51:20Z</updated>
 <published>2011-10-27T23:51:20+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>【10月27日追記】</h3>
先日お伝えした「シャットダウン制」の続報です。スタークラフト1がシャットダウン制から除外される見通しです。以下、記事をまとめました。<br />
 <br />
------------------------------------------------------<br />
 来月11月に施行される予定の「シャットダウン制」から、CD媒体で販売された一部のゲームは除外する方向だと明らかになった。<br />
 <br />
女性家族部の上位関係者は「CD媒体で販売され、個人用コンピューターを通じ接続が成り立つ場合には、シャットダウン制適用から除外するようにするといった内容の青少年保護法施行例を早急に固める方針だ。」と伝えた。この関係者は「スタークラフト1の場合、旧バージョンのシステムなので個人情報を収集出来ず、20代以上の利用者も多いためシャットダウン制適用対象から除外する事にした。」と説明する。<br />
 <br />
但し、今回の”例外事項”に含まれるゲームは、過去にCD媒体で販売され個人情報の収集が難しいゲームに限定されており、インターネットID方式を使用する「スタークラフト2」や「ワールド・オブ・ウォークラフト」など、利用者の年齢を確認出来る大部分のゲームは該当しない。<br />
 <br />
ブリザードエンターテイメント広報担当・オムミナ理事は「以前から、CD媒体で販売された昔のゲームをシャットダウン制適用から除外して欲しいと、女性家族部に継続して要請してきた。もし、例外事項が準備されシャットダウン制法案に抵触しないのなら、スタークラフト1、ウォークラフト3、ディアブロ2などのゲームが使用する旧バトルネットサーバーを停止しない。」と話した。最後に「深夜時間の旧バトルネットサーバー停止は韓国内の法律に従う為に決めた事で、法に触れないのなら停止する理由が無い。」と付け加えた。 （ソース：<a href="http://media.daum.net/politics/administration/view.html?cateid=1017&amp;newsid=20111026173916627&amp;p=yonhap" target="_blank">Daum</a>）
<h3>【↓以下、10月25日掲載】</h3>
韓国SC1シーンに、更に追い討ちをかけるようなニュースがやって来てしまいました。16歳未満が深夜にゲームをプレイ出来ないようにする「シャットダウン制」法案が11月に施行される計画に関連し、旧型バトルネットを使用してプレイするブリザードゲームが影響を受ける見込みです。その中にスタークラフト1も含まれており、プロゲームチームはもちろん、一般プレイヤーも深夜時間にスタークラフト1をプレイする事が出来なくなってしまいそうです。以下から関連記事をまとめました。<h3>ブリザード、旧型バトルネットを深夜12時～早朝6時「シャットダウン」か</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/etc/blizzard.jpg" alt="" width="430" height="253" /><br />
 <br />
11月、「シャットダウン制」法案が施行されれば、韓国ユーザー達はブリザードの旧型バトルネットを利用して遊ぶゲーム（スタークラフト1、 ウォークラフト3、ディアブロ1、2）を、深夜12時から早朝6時の間、利用できなくなる見込みだ。<br />
 <br />
この「ゲームシャットダウン制」法案は女性家族部と文化観光部が主導しており、11月中旬から満16歳未満の青少年を対象に施行される法案だ。これは満16歳未満の青少年が過剰にゲームに没頭するのを防止する為のもので、深夜12時から早朝6時の間、青少年がゲームに接する事を強制的に防ぎ、ゲームをプレイ出来ないようにするという趣旨だ。女性家族部と文化観光部は一旦、現実的に遮断が可能で、中毒性が高いオンラインゲームからこの「シャットダウン制」を実施すると明かし、ブリザードのゲームもまたこれに該当する。<br />
 <br />
しかし、ブリザードが展開しているゲーム中、旧型バトルネットをしようしているスタークラフト1やウォークラフト3、ディアブロ1、2のような場合には、個人情報を収集したり、満16歳未満のユーザーのアクセスを防ぐ方法が無く、利用者全体が旧型バトルネットサービスを利用出来なくなる見込みだ。旧型のバトルネットでは本人認証方式を採っておらず、IDとメールアドレスのみ登録すればユーザー登録出来る。メールアドレスも登録はするものの、本人確認は行わない。したがって、どの利用者が「シャットダウン制」の対象年齢なのかが把握出来ない。<br />
 <br />
先日行われたBlizzconで、ロブ・ブライデンバーカー・ブリザードオンラインテクノロジー副社長は「ブリザードが運用しているバトルネットは2種類だ。新型バトルネットと、旧型バトルネットだが、旧型バトルネットは現実的に16歳未満のユーザーを排除する技術は無い。開発して10年が過ぎたツールで、万が一出来たとしてもむやみに手を加えて、サーバー全体が動作しなくなる状況が発生する事もありうる。なので韓国全体の利用者を対象に、深夜12時から早朝6時まで旧型バトルネットを閉じる事を検討している。」と話した。<br />
 <br />
「まだ技術的にどうやって遮断するか決定はしていないが、韓国からのIPアドレスを遮断する方法もある。韓国の状況にあった処置を取るつもりだ。深夜にバトルネットを通じて練習していたプロゲーマーや、ゲームを楽しんでいた青年達には申し訳ないと思う。しかし法に従わないといけないので、どうしようもない。」と付け加えた。
<h3>マイク・モーハイム代表「韓国政府側からのフィードバックは無かった」</h3>
マイク・モーハイム・ブリザード代表もこの「シャットダウン制」について、ブリザードの立場を明かした。「グローバルに事業を展開する会社として、各地域政策に従わなければならない。「シャットダウン制」は新型バトルネットでも影響を受ける事は受けるが、旧型バトルネットが大きな影響を受ける。新型バトルネットは専任チームがいて追加開発が可能だが、旧型バトルネットの場合、開発して10年が過ぎており新しいシステムを開発する現実性は低い。該当の政府や部署にこのような事実を伝えようとしたが、フィードバックが無かった。だから、私達はユーザー全体を深夜にアクセス出来ないようにすると決定した。」と話している。
<h3>「シャットダウン制」プロリーグ、プロゲーマーへの影響は？</h3>
「シャットダウン制」で、プロリーグや個人リーグと言った、スタークラフト1で運営しているリーグにも被害が出ることが予想される。プロゲーマーの場合、深夜時間に集中的に練習を行う為、成人プロゲーマーだとしても練習に影響が出そうだ。またプロゲームチームの場合は、ブリザードがサーバーをオフラインにしてもLANモードでの練習は可能なので、直接的な打撃は無いかと思われる。大部分のプロゲームチームは外部との練習よりも、LANモードでの同チーム内の選手との練習をメインで行っている為だ。しかし1軍と2軍の練習室が離れている場合には、1軍、2軍間の練習に影響が出る見込みだ。
<h3>リンク</h3>
FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120838&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">셧다운제 시행으로 새벽시간 스타-워3-디아블로 제한?!</a><br />
 FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120850&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">마이크 모하임 대표, “셧다운제 관련해 한국 정부 피드백 없었다”</a><br />
 Daily E-sports - <a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=51132" target="_blank">블리자드의 스타1 서버 오프 방침, 리그에는 어떤 영향?</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4551</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[oGs キムソンゴン[Gon]コーチ、陸軍入隊]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-26T15:13:12Z</updated>
 <published>2011-10-27T00:13:12+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/ravel/ogs.jpg" alt="oGs" width="450" height="153" /><br />
 <br />
 oGsのキムソンゴン[Gon]コーチが入隊することが分かった。<br />
 <br />
 韓国メディアによると、キムソンゴン[Gon]コーチは11月1日に議政府（ウィジョンブ）の306補充隊に入隊するという。本人のコメントも伝えられており、「至らぬところをカバーしてくださったeスポーツ関係者の皆様に感謝するとともに申し訳なくも思う」としながらも、「復帰したら優しく迎え入れてもらいたい」とeスポーツ界復帰への意欲も見せた。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=895009&amp;board=&amp;category=13438&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4576</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[SCTimes BarCraft 会場レポート]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-24T10:22:09Z</updated>
 <published>2011-10-24T19:22:09+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111024-03.JPG" alt="BarCraft" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 10月22日に東京・高田馬場で行われたBarCraftの会場レポートを<a href="http://eschosun.com/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40616" target="_blank">shuiniao</a>（スイニャン）がお届けします。<br />
 <br />
 今回の企画はStarCraft Timesということになっておりますが、実際の準備を行ったのは<a href="http://sc-times.net/member/1">sugeo</a>氏と<a href="http://sc-times.net/member/145">Bact</a>氏であるため、わたしは記者として参加してまいりました。<br />
 <br /><h3>開場前</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111024-04.JPG" alt="BarCraft" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 12時半開場とのことだったので開場時間に合わせて会場入りしましたが、まだほとんど人は入っておらず店内はガランとした雰囲気。PCのセッティングの真最中といった感じで、参加者の受付準備も整っていない状態でした。<br />
 <br />
 と、のっけからついダメ出しをしてしまいましたが（苦笑）、初開催ということでそのあたりは次回の課題としていただくことにしましょう。さて、その後徐々に人が集まり始め、GSL放送開始時刻の13時をまわるころには席もほぼ埋まってきていました。ちなみにこちらが今回BarCraftの会場となったLINEのオーナーさん。Barなのでカクテルのメニューが豊富で、もちろん目の前で作っていただけます。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111024-05.JPG" alt="BarCraft" width="490" height="368" /><br />

<h3>BarCraft イベント開始</h3>
放送開始時間になってもGOM TVからのストリームが来ない！という事態に見舞われるかと思った矢先、ようやくストリームが繋がりBarCraftいよいよスタートです。が、今度は試合がなかなか始まらないという状況に。しかしこの時間に他の参加者と交流する時間が持てたので、結果的には良かったような気がします。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111024-06.JPG" alt="BarCraft" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 そしてついに試合開始。sugeo氏が実況解説を行いながら、みんなでGSL決勝戦を観戦します。今回の対戦はチョンジョンヒョン[Mvp](T) vs ムンソンウォン[MMA](T)のテランミラーということで、長丁場になることや面白味に欠ける試合展開になることへの憂慮の雰囲気が漂っていたせいか、少し静かなスタートとなりました。<br />
 <br />
 しかしそんな心配をよそに1セット目、いきなり前線バラックを仕掛けたムンソンウォン[MMA]選手がそのまま押し切って機先を制します。さらに2セット目、ムンソンウォン[MMA]選手がバイオニックでチョンジョンヒョン[Mvp]選手のメカニックを倒しセットスコア0：2とすると、おそらくほとんどの人がチョンジョンヒョン[Mvp]選手の勝利を予想していただろうと思われるだけに、意外な結果にBarCraft会場も徐々に盛り上がりを見せていきました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111024-07.JPG" alt="BarCraft" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 3セット目、今度はチョンジョンヒョン[Mvp]選手がタイミングラッシュを決めて勝利し、巻き返しを図ります。しかしセットスコア1：2で迎えた4セット目、再びムンソンウォン[MMA]選手が勝利し1：3と突き放します。このころにはBarCraft参加者全員が試合に熱中しており、みんなで観戦する時間を享受していたように見受けられました。<br />
 <br />
 さて、後がなくなったチョンジョンヒョン[Mvp]選手、中盤以降からバトルクルーザーを生産して素晴らしい追い上げを見せます。しかし最後は落ち着いてプレイしたムンソンウォン[MMA]選手のバイオニックの前に敢え無くGG。優勝はムンソンウォン[MMA]選手に決まりました。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111024-08.JPG" alt="BarCraft" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 GSL決勝戦の終了とともにBarCraft も大盛況の中、幕を閉じました。当日の模様の配信録画が残っていますので、BarCraftの雰囲気が気になる方は一度ご覧になってみるのもよいかと思われます。<br />
 <br />
 <a href="http://www.ustream.tv/recorded/18027637" target="_blank">配信録画1</a>、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/18028114" target="_blank">配信録画2</a><br />

<h3>BarCraft に参加して</h3>
飲み放題でお酒が入っていたこともあってか、これまでのオフライン大会とはまた一味違った盛り上がりを見せていたと思います。ただ最初は静かな雰囲気だったのと、近くの席の人としか交流していない人が多かったような印象も受けました。またわたしを含め全体的にムンソンウォン[MMA]選手の応援が多かったようですが、本当は心の底でチョンジョンヒョン[Mvp]選手を応援していた人もいたのではなかろうかと後になって気になったりもしました（笑）<br />
 <br />
 自由な雰囲気のBarCraftとはいえ、やはり最初に自己紹介であるとかどちらの選手を応援しているかぐらいは共有した状態の方が、盛り上がりやすかったのではないかと感じました。定例化を計画しているとのことで、次回からはそのあたりが改善されることを期待しています。<br />
 <br />
 <img src="http://sc-times.net/media/common/111024-09.jpg" alt="BarCraft" width="489" height="368" /><br />
 <br />
 初めてのBarCraft でしたが、韓国で観戦の経験があるわたしの感覚からすると、現地で観戦するのと比較的近い雰囲気であるという点が最大の魅力であったと思われます。みんなで観戦する楽しさは、BarCraftでも充分味わえると実感しました。また参加費用がお手頃で学生さんも比較的来やすく、食べ物の持ち込みもOKということでチキンの差し入れや手作りベーグルなど思いがけぬ楽しみも味わうことができました。参加者の皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。<br />
 <br />
 shuiniao（スイニャン） @ 水長 浩美　/ Hiromi Mizunaga<br />
 <br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4547</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[チョンジョンヒョン[Mvp]、2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational 優勝！]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-24T10:20:44Z</updated>
 <published>2011-10-24T19:20:44+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>優勝賞金5万ドルとチャンピオンリング獲得</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111024-02.jpg" alt="Mvp" width="490" height="320" /><br />
 写真：Team Liquid<br />
 <br />
 10月23日にアメリカ・アナハイムにて行われた『2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational』で、チョンジョンヒョン[Mvp]選手がチームメイトのイムジェドク[NesTea]選手を破って優勝を果たし、賞金5万ドルとチャンピオンリングを獲得した。<br />
 <br />
 前日に行われた『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』決勝戦でムンソンウォン[MMA]選手に敗れ準優勝となったチョンジョンヒョン[Mvp]選手だったが、この日の優勝も簡単ではなかった。勝者トーナメント決勝戦で一度イムジェドク[NesTea]選手に敗れ、敗者トーナメント決勝戦でYang Chia Cheng[Sen]選手に勝利したのち再び最終決勝戦にこぎつけての優勝だった。試合結果の詳細は<a href="http://sc-times.net/blog/11/tag/2011%20BlizzCon%20StarCraft2%20Invitational">こちら</a>で確認していただきたい。<br />
 <br />
 チョンジョンヒョン[Mvp]選手は、「Code-S準優勝の打撃はそれほどなかった。負けたことにくよくよせず次に集中しようという考えていた。一番出たかった大会で優勝できて嬉しい<span class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span">」と記者団に語ったが、「正直今日の決勝戦はイムジェドク[NesTea]選手に実力と心理戦では全て押されていて、体力と集中力だけで何とか勝てたのだと思っている」とも話し、初の海外大会出場であったイムジェドク[NesTea]選手への気遣いも見せた。<br />
 <br />
 今回のBlizzConでチョンジョンヒョン[Mvp]選手は『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』と『2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational』の2大会を戦うハードスケジュールであったが、帰国後も1日ほど休んでからWCG予選の準備にとりかかるという。<br />
 </span></span>
<h3>リンク</h3>
<span class="Apple-style-span"><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=880897&amp;board=&amp;category=13439&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is Game</a><br />
 <a href="http://eschosun.com/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40616" target="_blank"> Game Chosun</a><br />
 </span>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4546</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[2011 GSL Oct. Code-S 決勝戦、初のアメリカ開催でムンソンウォン[MMA]優勝]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-24T10:20:14Z</updated>
 <published>2011-10-24T19:20:14+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>SlayerSチーム初の優勝者輩出</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111024-01.jpg" alt="MMA" width="490" height="275" /><br />
 <br />
 10月22日にアメリカ・アナハイムにて『BlizzCon2011』と同時開催された『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』決勝戦で、ムンソンウォン[MMA]選手がチョンジョンヒョン[Mvp]選手をセットスコア4：1で下し優勝を果たした。<br />
 <br />
 初のアメリカ開催となった今回のGSLで優勝を果たしたムンソンウォン[MMA]選手は記者団に対し、「こんなにたくさんの観衆の前で優勝するとは思ってもみなかったので嬉しい。MMAコールを聞いて感動して涙が出そうになった。プロゲーマーになって良かったと思った」と話した。<br />
 <br />
 さらにSlayerSチーム初の優勝者となったことについて、「キムガヨンチームオーナーが優勝者の輩出を望んでいた。優勝が決まった瞬間にキムガヨンさんとイムヨファン[SlayerSBoxeR]選手が思い浮かんだ」と語っている。<br />
 <br />
 前回のMLG優勝と今回の優勝により、アメリカで強い姿を印象付けたムンソンウォン[MMA]選手。今後も『MLG Providence』など海外での活躍が期待される。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=877194&amp;board=&amp;category=13439&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a><br />
 <a href="http://eschosun.com/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40590" target="_blank">Game Chosun</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4543</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[異例のProtoss専門チームをWhite-Raが設立！]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4542" />
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  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-10-23T20:28:29Z</updated>
 <published>2011-10-24T05:28:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img class="rightbox" src="http://sc-times.net/media/common/111023-02.jpg" alt="wrt" width="250" height="250" />『StarCraft: BroodWar』時代から韓国外プロ選手のトップとして君臨し、若者が多いe-Sportsの中で屈指の常識人として高い人気を誇るウクライナのOleksii Krupnyk[White-Ra]選手が自身も所属するプロチームの設立を発表しています。 <br />
<br />White-Ra's Team(wRt)はスターティングメンバーとして6名のProtoss選手を有しており、元WC3のWCG決勝進出者でもあるNightWOlf選手などが所属している。wRtはチームリーグへの参加も検討しているようで、「マナーTossチーム」の今後にぜひとも注目していきたいところだ。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.white-ra.com/ru/articles/item/revival-wrt-ru" target="_blank">White-Ra.com</a> - ソース]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4542</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[IdrA選手、IEM VI 広州チャンピオンシップ制す]]></title>
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  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-10-23T17:03:51Z</updated>
 <published>2011-10-24T02:03:51+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img class="rightbox" src="http://sc-times.net/media/common/111023-01.jpg" alt="idra" width="213" height="320" />更新遅くなりましたが、今月頭に行われた『IEM VI 広州チャンピオンシップ』で、韓国生活を終え、アメリカへと帰国したGreg Fields[IdrA]選手がGSL脱退後初の優勝を勝ち取った。<br />
 <br />
 準決勝で韓国の強豪イホジュン[PuMa]選手にストレート勝ちを収めた後は、フィンランドのダークホースSamuli Sihvonen[Elfittaja]選手を3-1で下す安定した試合運びだった。 <br />
 <br />
これによりGreg Fields[IdrA]選手は賞金6500ドルに加えて、準優勝のSamuli Sihvonen[Elfittaja]選手と共に2012年に行われる『IEM VI World Championship』への出場権を獲得しています。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.sk-gaming.com/content/35025-IdrA_victorious_IEM_VI_Guangzhou_champion" target="_blank">SK Gaming</a> - IdrA victorious, IEM VI Guangzhou champion]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4541</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ESWC2011開幕、日本からはnemuke選手がパリ参戦]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4532" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-10-20T18:13:09Z</updated>
 <published>2011-10-21T03:13:09+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://sc-times.net/media/ravel/eswclogo.jpg" alt="ESWC" width="430" height="155" /><br />
 2011年10月21日から25日までフランスはパリにて開催される『Electronic Sports World Cup(ESWC) 2011』、SC2部門では<a href="http://sc-times.net/item/4394" target="_blank">国内予選を勝ち抜いたnemuke選手</a>が出場します。 <br />
 <br />
 日本時間10月20日未明より開幕式が開催されており、StarCraft II は日本時間10月21日16時半に初日の試合が始まる予定となっています。<br />
 <br />
 やはり注目は韓国勢でイジョンフン[MarineKing]選手やチャンミンチョル[MC]選手が招待されている。尾崎大吾[nemuke]選手は、韓国グループこそ免れたもののアメリカの強豪IdrA選手や、イタリアのClouD選手と同じグループとなっており厳しい戦いが予想される。 <br />
 <br />
 StarCraft II 部門の賞金総額は66000ドルとなっており、かなり大規模なものとなりそうです。予選グループのリストは以下より。GL HF nemuke !!<h3>グループ1</h3>
<ul>
<li>イジョンフン[MarineKing] (韓国 - 招待)</li>
<li>James Moutafidis[Moutas] (トルコ - 招待)</li>
<li>Sergey Rodionov[RoXKISPomi] (ロシア - オンライン予選)</li>
<li>Hayder Hussein[Liquid`HayprO] (スウェーデン - 招待)</li>
<li>Bruno Wafo Tapa[Kenzy] (フランス - 国内予選)</li>
<li>Aurelien Sannier[Aures] (フランス - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>グループ2</h3>
<ul>
<li>チャンミンチョル[MC] (韓国 - 招待)</li>
<li>Jesper Johansson[Bischu] (スウェーデン - 国内予選)</li>
<li>Tim Olsson[dignitas.merz] (スウェーデン - 招待)</li>
<li>Oleksander Iatsenko[NaViALF] (ウクライナ - 国内予選)</li>
<li>Marc Schlappi[uThermal] (フランス - 国内予選)</li>
<li>Michael Ramot[NOM|Blight] (イスラエル - 招待)</li>
</ul>
<h3>グループ3</h3>
<ul>
<li>Greg Fields[IdrA] (アメリカ - オンライン予選)</li>
<li>Carlo Giannacco[ClouD] (イタリア - 招待)</li>
<li>Olivier Bellemans[Orly] (ベルギー - 招待)</li>
<li>Svysiuk Oleksandr[Virus.Bly] (ウクライナ - 招待)</li>
<li>Tomas Brustik[Harpner] (チェコ - 国内予選)</li>
<li>尾崎 大吾[nemuke] (日本 - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>グループ4</h3>
<ul>
<li>Marcus Eklof[ThorZaIN] (スウェーデン - オンライン予選)</li>
<li>Jonathan Belke[DarKFoRcE] (デンマーク - 招待)</li>
<li>Aaron Deir[NrGCocoA] (パナマ - 国内予選)</li>
<li>Andrey Guldyashov[RoX.KIS.LiveZerg] (ロシア - オンライン予選)</li>
<li>Felix Petitzon[Spoon] (ベルギー - 招待)</li>
<li>Jan Zelnik[Evuser] (スロベニア - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>グループ5</h3>
<ul>
<li>Ilyes Satouri[Stephano] (フランス - 国内予選)</li>
<li>Manuel Schenkhuizen[Grubby](オランダ - 国内予選)</li>
<li>Silviu Lazar[FnaticNightEnD] (ルーマニア - 招待)</li>
<li>Artem Garavtsov[sLivko] (ロシア - 招待)</li>
<li>Souaib Hanaf[cArn] (モロッコ - 招待)</li>
<li>Miguel Angel Villegas[Leugim] (ボリビア - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>グループ6</h3>
<ul>
<li>Artur Bloch[Nerchio] (ポーランド - 国内予選)</li>
<li>Eugine Oparyshev['imba.FXOpen.Strelok] (ウクライナ - 招待)</li>
<li>John Seipel[seiplo] (スウェーデン - 招待)</li>
<li>Nick Ranish[EGAxslav] (アメリカ - オンライン予選)</li>
<li>Jens Waller Aasgaard[GLSnute] (ノルウェー - 国内予選)</li>
<li>Sergio Villegas[xGs.ZhevZ] (ボリビア - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>グループ7</h3>
<ul>
<li>Jeffrey Brusi[SjoW] (スウェーデン - 招待)</li>
<li>Giacomo Thus[aTnSocke] (ドイツ - オンライン予選)</li>
<li>Anton '' Plebanovich[imba.FXOpen.LoWeLy] (ベラルーシ - 招待)</li>
<li>Rafal Kontowicz[Paranoid] (ポーランド - 国内予選)</li>
<li>Marko Paunovi[Jarlaxle] (クロアチア - 国内予選)</li>
<li>Nickunj Bansal[Rog.raZiel] (インド - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>グループ8</h3>
<ul>
<li>Grzegorz Komincz[mouzMaNa] (ポーランド - 国内予選)</li>
<li>Samuli Sihvonen[elfi] (フィンランド - オンライン予選)</li>
<li>Diogo Barbosa[sYz] (ポルトガル - オンライン予選)</li>
<li>Han Sang CHO[biGs] (スイス - 招待)</li>
<li>Turushan Aktay[Sleeep] (トルコ - 国内予選)</li>
<li>Deni Antolos[Deny] (クロアチア - 国内予選)</li>
</ul>
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.eswc.com/" target="_blank">ESWC2011</a> - 公式サイト]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4532</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[中国 G-LEAGUE 2011 Season2 SC2部門で韓国のパクジュン[Lyn]が優勝]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4529" />
 <author>
  <name>shuiniao</name>
 </author>
 <updated>2011-10-17T16:06:31Z</updated>
 <published>2011-10-18T01:06:31+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>中国の李俊峰[LoveCD]に3：0で完勝</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111018-01.jpg" alt="Lyn" width="490" height="379" /><br />
 <br />
 10月15日に上海・東方明珠特設ステージにて開かれた『G-LEAGUE 2011 Season2』SC2部門で、韓国のパクジュン[Lyn]選手が中国の李俊峰[LoveCD]選手を3：0で破り、優勝カップと賞金15万元を手にした。試合終了後のインタビューでパクジュン[Lyn]選手は「優勝できて本当に嬉しい」と話し、恋人やマネージャー、チームメイトに向けて感謝の言葉を伝えた。<br />
 <br />
 パクジュン[Lyn]選手は最近、WemadeFOXがプロゲームチームの運営を放棄したのを受けてPANDAREAに入団。WarCraft3を中心にプレイすることを宣言していたが、以前と同じようにStarCraft2も並行してプレイしておりその実力は全く衰えていなかった。一方の李俊峰[LoveCD]選手はWarCraft3の有名プロゲーマーであるSky選手の実弟であり、今年4月に開かれた『GIGABYTE StarsWar Killer 6』でイムジェドク[NesTea]選手に勝利したことでも知られている。<br />
 <br />
 なお『G-LEAGUE』は中国各地のオンライン大会を経て、ベスト8からオフラインで試合が行われた。オフライン大会の結果とVODは<a href="http://sc-times.net/%20http:/sc-times.net/blog/11/tag/G-LEAGUE%202011%20Season2">こちら</a>にまとめてあるので、参考にしていただきたい。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://gleague.gamefy.cn/view.php?id=562" target="_blank">G-LEAGUE</a><br />
 <a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=841446&amp;board=&amp;category=13438&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a><br />
 <a href="http://www.playxp.com/sc2/global/view.php?article_id=3495455" target="_blank">PlayXP</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4529</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【満員御礼だが】SCTimes BarCraft やっちゃいましょう【当日飛び入り可能】]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4524" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-10-16T12:40:27Z</updated>
 <published>2011-10-16T21:40:27+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111015-05.jpg" alt="barcraft" width="490" height="267" /><br />
 <br />
 みなさんご存知の通り、今週末にGSL決勝がBlizzconの場で開催されます。そこで、世界最高の舞台をみんな集まって観戦しようじゃありませんか。Starcraft Timesは10月22日13時より行われる『GSL October 決勝戦』を、貸切BarCraftでお届けします。 <br />
 <br />
 観戦勢の方も楽しめるよう、実況解説はsugeoが担当、その他参加者も飛び入りOK。13時から16時半まで会場貸切で、うち2時間は飲み放題となります。お昼ごはんは食べてから来てもよし、食料持ち込みもオールOKです。普段はプレイアブルなイベントや大会が多いですが、あまりプレイはしないけどスタクラ大好き！って方は是非足を運んでみてください。<br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000;">現在事前予約は満員御礼につき終了しています。</span>だけど「もう・・・埋まっただと・・・？」という方のために<span style="color: #ff0000;">当日飛び入り参加OK</span>とします。<br />
 ただし注意していただきたいのは、店内の椅子は既に全て埋まっている状態ですので、あまりスペースがない点と、お店を貸しきっているので<span style="color: #ff0000;">途中参加でも申し訳ございませんが参加費は発生</span>いたします。<br />
 あまり多くの飛び入り参加がおられますと店内に入れない可能性がありますので、出来るだけ下記のtwitterアカウントで店内状況をお知らせいたします。<br />

<ul>
<li><a href="http://twitter.com/#!/sugeo" target="_blank">sugeo on twitter</a></li>
<li><a href="http://twitter.com/#!/starcraft_times" target="_blank">starcraft_times on twitter</a></li>
<li><a href="http://twitter.com/#!/Bacter1a" target="_blank">Bacter1a on twitter</a></li>
</ul>
<h3>SCTimes BarCraft</h3>
<h4>日時：</h4>
2011年10月22日13時～16時半(開場12時半)
<h4>場所：</h4>
Sport and Darts BAR the 7th chord "LINE"<br />
 <span style="color: #808080;">東京都新宿区高田馬場1-27-2 イチカワビル2F</span><br />
 高田馬場駅 徒歩3分(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E7%94%B0%E9%A6%AC%E5%A0%B41-27-2&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.712184,139.705228&amp;spn=0.003123,0.005069&amp;sll=35.710655,139.701988&amp;sspn=0.006246,0.010139&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60188d3b8b908167:0xd3461a863bb1334c,0&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E7%94%B0%E9%A6%AC%E5%A0%B4%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%92&amp;t=m&amp;z=18" target="_blank">google map</a>)
<h4>参加費：</h4>
<ul>
<li>成人2200円、未成年1800円</li>
<li>3時間半のうち<span style="color: #ff0000;">2時間が飲み放題</span>、食事の注文は別途可能、食べ物の持ち込みは自由です！徒歩1分でコンビニあり。</li>
</ul>
<h4>定員：</h4>
<ul>
<li>最低必要人数12人、参加定員24名(<span style="color: #ff0000;">満員御礼ありがとうございます</span>)</li>
</ul>
<h4>注意事項：</h4>
<ul>
<li>3時間半の貸切ですが決勝がTerran vs Terranなので、<span style="color: #ff0000;">最後まで見れない可能性もゼロではありません</span>。</li>
<li>未成年の飲酒喫煙は禁止です。</li>
<li>飲み放題の時間が終わり次第キャッシュオンでの注文となります。</li>
<li>当日の様子をストリーミング放送する予定はありませんが、参加者が携帯端末などを使ってUtream放送などするのは大丈夫です。</li>
<li>放送者がいる場合もあるので、その点はご了承ください。</li>
<li>学生証など<span style="color: #ff0000;">身分証明証を持参</span>お願いいたします。</li>
<li>定員に達すると店内満員となりますので、<span style="color: #ff0000;">喫煙者の方などは十分な配慮</span>をよろしくお願いいたします。</li>
</ul>
<h4>参加申し込み：</h4>
<img src="http://sc-times.net/skins/vicuna/style-smartCanvas/images/cntct.png" alt="" width="159" height="21" />までメールでの応募をお願いいたします。
<blockquote>氏名:<br />
 ID:<br />
 連絡先:<br />
 生年月日:</blockquote>
を明記でお願いいたします。質問もお気軽にどうぞ。<br />
 個人情報は大切に保護し、当イベント以外で使用することはありません。<br />

<h3>参加者一覧</h3>
<span style="color: #ff0000;">満員御礼ありがとうございます！飛び入り参加OKですが、記事上部に注意事項があります！<br />
 </span>何か質問等ありましたら参加申し込みのメールアドレスまでお気軽に。<br />

<ul>
<li>sugeo</li>
<li>Bact</li>
<li>breek</li>
<li>shuiniao</li>
<li>Pixtar</li>
<li>sangorira</li>
<li>surapop</li>
<li>KenKen</li>
<li>Fizzy</li>
<li>hackHeaven</li>
<li>cherry</li>
<li>kunkun 261</li>
<li>Qoo</li>
<li>SMA</li>
<li>Meteor</li>
<li>Soyokaze</li>
<li>asuka</li>
<li>Jyudo</li>
<li>Kotan</li>
<li>RiskyVice</li>
<li>Masatosi</li>
<li>Emimoto 946</li>
<li>Populus</li>
<li>k-ta</li>
</ul>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4524</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[韓国SC1プロシーン、次期プロリーグはどうなる？]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4522" />
 <author>
  <name>pipo808</name>
 </author>
 <updated>2011-10-16T08:36:50Z</updated>
 <published>2011-10-16T17:36:50+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>次期プロリーグ、最善の道を模索中</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111016-01.jpg" alt="" width="490" height="196" /> <br />
 <br />
10月中旬に差し掛かりましたが、チーム解体、放送局のチャンネル変更なども重なり、未だ次期プロリーグについての発表はありません。厳しい状況ではあるものの、今の状況を打破する為に各方面で活発な議論が行われている最中だという事です。一日も早く朗報が届いて欲しいと願うばかりです。以下、関連記事をまとめました。<h3>7戦制、プロゲーマー「賛成」vsファン「多分...」</h3>
プロリーグ10-11から実施された7戦制について、プロゲーマーとファンの間で意見が分かれている。<br />
 <br />
プロゲーマー112名を対象にアンケート調査を行った結果、92名が7戦制に「賛成」で、その割合は約82％と高い数値だ。プロゲーマー達の主張としては、7戦制を通じて選手達の出場機会が増える可能性が高くなり、特に練習生達にとっては良い動機付けになるというものだ。7戦制賛成のソンビョング[Stork]選手は「いつも出場機会を得られず、練習だけ手伝ってくれていた練習生達が、7戦制に変わってから意欲的になり全般的にチームの戦力が向上した。」と話す。同じくイヨンホ[Flash]選手も「たくさんの選手が出場出来るようになれば、それだけスタープレイヤーが生まれる機会も多くなる。5戦制はいつも同じ選手が出場するしかなく、新鋭選手が活躍出来ない構図だ。e-sportsへ選手が継続して流入するようにする為には、7戦制が必須」と賛成意見を述べた。コーチングスタッフ、チーム事務局も同様の意見だ。<br />
  逆に7戦制反対のプロゲーマーも少数ながら存在する。そのうちの1名、シンサンムン[Leta]選手は「全てが7戦制になり、ポストシーズン特有の緊張感や面白さが減った」と説明した。<br />
 <br />
多数のファンは、7戦制は試合数が多く、面白いマッチアップが出て来にくくなると反対の立場を見せている。e-sportsの規模を育て投資を引き出す為には7戦制が必要だが、一番重要な「面白さ」という点では7戦制が問題だと言えると指摘している。韓国e-sports協会は「色々な人の意見をまとめて、ファンも楽しめ、e-sports発展にも繋がるようなリーグ方式を考案中なので、見守って欲しい」と話した。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=50734" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>プロリーグ週5日制の問題点</h3>
過去3年間行われてきたプロリーグ週5日制に対し、大多数が「過剰だった」という同じ意見を述べた。ファンはもちろん、e-sports関係者はプロリーグが週5日行われる事によって多くの問題が起こり、それが原因でファンが興味を失い離れていったケースが多かったと話し、次シーズンには試合数を減らそうと声を揃えている。<br />
 <br />
12プロゲームチーム体制が確立された後、韓国e-sports協会（以下KeSPA）の専門委員達はe-sports育成の為にプロリーグ週5日制に同意した。しかしe-sportsの規模拡大を急ぐあまり、質的な成長が出来なかったという批判が途切れることが無かった。試合数が余りにも多く練習が不十分なり、どの試合も同じような内容になってしまうという現象も発生し、面白い競技を見るのも難しくなった。視聴率も下がり、放送局は収入減少の被害も被り、スポンサー企業も以前と同じCM効果を上げられないという悪循環に陥っていた。<br />
 <br />
ファンの場合、試合数が多すぎる為好きなチームの試合を見る事も難しくなり、放送局の場合は他種目を放送する余地が無い上に、試合の質の下落による視聴者離れで視聴率も下がるという結果を招いた。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111016-02.jpg" alt="" width="357" height="480" /><br />
 <span style="color: #808080;">腕の手術を受け、退院直後のイヨンホ[Flash]選手。現在はリハビリに励んでいる。</span><br />
 <br />
プロゲーマーもやはり週5日制は重荷だったという。アンケート調査では、週5日制に賛成した選手はたった3名に過ぎなかった。イヨンホ[Flash]選手は「週5日制になった後体力的な限界を感じたし、腕に負担がかかり結局は手術するまでに至った。選手達のコンディションが良くなければ、当然競技力も下がる。ファンは面白みのある試合を期待しているのに、選手達はその期待に答えられなくなり、結局はe-sports全体の危機に繋がってしまった。」と話した。<br />
 <br />
KeSPAでも今の状況が深刻な事が認知され、週5日制の全面的な見直しを行い、競技数減少の方向で同意した。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=50735" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>プロリーグ、週1回の意見が多数</h3>
プロリーグ週5日制が引き起こした一番の問題は、競技の質の低下だ。週5日制では1チーム週2回のプロリーグの準備をする必要がある。その上、個人リーグの日程も消化しなければいけない状況だった為、選手達は試合出場ごとに違う戦略を準備する余裕も殆ど無かった。<br />
 <br />
プロリーグが活性化する前の2006年に活動していた選手達の話によると、1試合に出場する為に戦略を組んで、練習をしてその戦略を完成させる過程に大体3～4日ほどかかると言う。チームのエース選手達の場合、1週間で多いときには14試合の準備しなければならない事もあった。イヨンホ[Flash]選手の場合、プロリーグだけで計4試合、両個人リーグ5戦制の為に10試合を準備するなど、計14試合の練習に追われるという最悪の状況に陥ったりもした。<br />
 <br />
このように練習が不足する状況でいい試合が出来る訳もなく、プロゲーマー達はプロリーグは週1回行うのがいいという意見が多数を占めた。ある関係者は、もし週2回試合を行うことになってしまった場合は、連続して試合を行うのも一つの解決策ではないかと話す。3日間準備をし、2日間連続で試合を行う、その後1日は休日というスケジュールを作るのも悪くは無いという意見を持ち出した。<br />
 <br />
Samsung KHANキムガウル[January]監督も、連戦制に賛成の声を上げている。「前はチーム間のストーリーも多く、ファンがリーグを熱心に見る楽しみもあったが、最近はライバルチームも特になく、各チーム間の話題が少なくて残念だ。」と話している。プロリーグの試合数を減らそうという根本には全員同意しているが、まだ明確とした解決策は出てきていない。週1回制の意見が多数上がってきているが、プロリーグの面白さを倍増させる為にも連戦制も考慮に入れる必要があるように見える。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=50737" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>"勝者連戦方式"ウィナーズリーグの運命は？</h3>
10-11シーズン、2ラウンド間で行われたウィナーズリーグが、次シーズンでは縮小されることが確実な様子だ。<br />
 <br />
ウィナーズリーグはリーグ中盤に行われる、よりエキサイティングな試合方式でファンに楽しんでもらう為の一環として計画された。しかし10-11シーズンでは無理矢理に2ラウンド間行った為に緊張感が無くなったという指摘を受け、次のシーズンではウィナーズリーグ開催自体が不透明になっていることが明らかになった。<br />
 <br />
あるチームの事務局は、ウィナーズリーグが新しいスター選手発掘の為に必ず必要だと力説している。ファンの間でも、2ラウンド連続開催はいい選択ではなかったが、ウィナーズリーグ自体は続けて欲しいという意見が集まっている。プロゲーマー達の間では、賛成と反対が五分五分だ。賛成意見としては、他の対戦方式よりも話題のタネが多くなって、プロリーグ活性化に繋がるのではないか、というものだ。一方の反対意見としては、1人の選手に依存してしまう方式なので、その選手も、出場機会が得られなくなる選手も全員がしんどい思いをする、と強調した。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=50738" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>Eclatエンターテイメント理事「プロリーグ、至急"ブランド化"を」</h3>
国内主要スポーツの中継権を殆ど所有しているEclatエンターテイメント（http://www.eclatnt.com/ ）は、現在、e-sports中継権事業も行っている中継権ビジネス会社だ。Eclatエンターテイメント・イジェミョン理事は、e-sportsの危機を乗り越える為には、多くのチャンネルでプロリーグが中継されるようになり、それによってスポンサーシップも増えるという循環構造が必要だ、という考えだ。<br />
 <br />
「現在、一番の人気スポーツといえる野球でも、停滞した時期があった。」とイジェミョン理事は話す。その時、活性化の為に同社がまず行った事が、全試合中継だったという事だ。ケーブルTVのスポーツチャンネルや、Naverでも中継が出来るようにした。その後野球は、今と同じ600万人が視聴するようになり、ファンは応援チームの試合を選んで見る事ができ、一層盛り上がった。e-sportsが絶頂期にあった時代、Naver、地上波、インターネット放送といった色んなチャンネルでプロリーグを視聴する事が出来た。しかし今はケーブルTVと、各放送局のホームページ以外では視聴出来ない。イジェミョン理事は、プロリーグを放送出来るチャンネルを増やす為にあれこれと駆け回る理由がそれだ。<br />
 <br />
「今は、Nateへ積極的なマーケティングを仕掛けている。ポータルサイトへコンテンツを入れ込む事は、本当に重要な事だからだ。中継権を購入するようになれば、ポータルサイトは投資に見合うだけの宣伝効果を得る為に、全面的に押し出すほかない。自然にe-sportsを宣伝出来るようになり、一般大衆へも"e-sports"という単語を接する機会が増えるようになる。ポータルサイト進出は、一石四鳥とも言える効果が見込める重要なビジネスだ。」<br />
 <br />
イジェミョン理事は、"プロリーグ"ブランド化の為にスタークラフトだけではなく、多様な種目をプロリーグに参入させなければならないと主張する。「1週間ずっとプロリーグを開催し、その中で色んな種目を行えば"プロリーグ"というブランドが国内に留まらず、海外でも反響を得ることが出来ると思う。現在、e-sportsはプロリーグがスタークラフトに依存しすぎているのが問題点だ。その構造から変えなければいけない。その為にも、各関係者が自分に何が出来るか真剣に考えなければならない。私はプロリーグを色んなチャンネルで見られるように、選手達は素晴らしい試合を、韓国e-sports協会はプロリーグブランド化の為により良いリーグ構造を作り上げ、チームはファンへ向けたプロモーションやファンサービスを行うなど、自分の立場で出来る最善の努力を行う時だ。持続的な投資を引き出す構図を作り上げる為にも、全員が心を1つにしてやらないといけないでしょう？」（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=50740" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>"プロリーグ-個人リーグ"の折り合いは？</h3>
現在、次期プロリーグ方式に対する議論が続いているが、Ongamenet（以下OGN）は苛立ちを隠せない。OGNはプロリーグ、個人リーグ、その他種目の放送にまで気を配らないといけないが、韓国e-sports協会（以下KeSPA）は個人リーグやその他種目に対する配慮もなく、ただプロリーグ方式の議論だけにかかりっきりの状態だからだ。<br />
 <br />
OGNはe-sports最高のブランドである「スターリーグ」を運営している。その上、国産種目育成の為に他にも多様な種目を主催している状況で、むやみにプロリーグだけを考慮出来るはずも無い。しかしながらKeSPAの議論の対象がプロリーグだけに限定されている現実に、OGNも頭を悩ませている。<br />
 <br />
OGNはプロリーグと個人リーグの均衡をとらなければいけないと力説する。プロリーグと個人リーグが持つ魅力は全く違っており、相互補完的だという方が正しい。最初、個人リーグで名声を得た選手達が、その所属チームを中心にファン層が形成されプロリーグの人気が高まるようになった。現在はプロリーグでスター選手になった選手達が、個人リーグで良い成績を残したりといった、両方のリーグがそれぞれ活力を分け与えている構図だ。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111016-03.jpg" alt="" width="490" height="325" /><br />
 <span style="color: #808080;">先日行われたジンエアースターリーグ2011。オフシーズンの為、選手達も十分な準備時間が取れた事もあり試合の質が格段に違ったと、高い評価を受けている。</span><br />
 <br />
しかしプロリーグの頻度が高まると、個人リーグは後にと追いやられてしまう。前シーズン、キムテギョン[Bisu]選手はインタビュー中で「チームがプロリーグに比重を置き、個人リーグの練習をする時間が無い。もう少し個人リーグへの配慮をしてもらいたい。」と話す場面もあった。選手達は個人リーグの練習をする時間がなく、これが個人リーグの試合の質の低下に繋がってしまった結果だ。新しいスターが生まれないままだと、やはりプロリーグへ悪影響を及ぼし、悪循環を繰り返すという事だ。<br />
 <br />
個人リーグが無ければ、プロリーグがスター選手を持つのは難しい。イジェドン[Jaedong]、イヨンホ[Flash]、ソンビョング[Stork]、キムテギョン[Bisu]といったスター選手は、個人リーグが生み出したものであり、プロリーグが生み出したものではないからだ。OGNは「個人リーグが無くなってしまえば、プロリーグもその魅力を失ってしまう。両リーグが相互に補完出来るように、多くの分野で一緒に議論しなければいけない。」という意見を出している。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=50741" target="_blank">Daily e-sports</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4522</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[TGN29 RTS『6th Strategy』、スタクラ単独LANパーティー]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4520" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-10-15T23:00:00Z</updated>
 <published>2011-10-16T08:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[10月8日から9日未明まで行われた、TGN29 RTS『6th Strategy』のStarCraft2部門にお邪魔してきました。私の到着が8日夜遅くでしたが、ちょうどトーナメントも進行中で盛り上がっており、会場内は多くの人で賑わっていました。
<h3>1on1トーナメント優勝はbreek選手</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111015-01.JPG" alt="tgn" width="490" height="293" /><br />
<br /> 優勝候補の筆頭でもあったkurOa選手は、準決勝でcherry選手のラッシュオーダーに敗北。決勝はbreek選手対cherry選手となった。決勝で危なげない試合展開を見せたbreek選手ですが、私が見た限りやはりbreek選手とkurOa選手の強さが突出している印象があります。 <br />
<br /> 惜しくも敗れたkurOa選手は、やはり昔からマクロ展開が抜群の安定感を持っており、中盤を凌げば国内では太刀打ちできる選手はごく一部でしょう。逆にその特徴を知っているからこそcherry選手は決勝進出できたとも言えます。<br />
breek選手は国内でもゲーム数がダントツで多く、感覚からくる「プレッシャーの入れ方」が強さの8割以上を占めている印象でした。このことから、kurOa選手とは対照的な、中盤までの強さが際立っています。
<h3>breek君はやってて勝てる気がしなかった感じです</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111015-02.JPG" alt="cherry and kuroa" width="490" height="544" /><br />
<br /> 見事kurOa選手を倒しての決勝進出となったcherry選手(写真上)は、試合後の感想で「kurOa戦は偵察時点で、序盤の小さな隙を見たら常に攻めました」と語ると共に「インカムで負けると勝てる相手じゃないですねー」と、やはり彼をよく知るからこその試合展開を心がけたようです。 <br />
<br />breek戦に関しては「1試合目はともかく、2試合目はリプレイ見直すと相手のdroneも減ってたし勝てたかもしれないですね」と述べたものの「でもなんかbreek君はやってて勝てる気がしなかった感じです」と、オーダーとは別の面で押された部分が大きかったようです。TGNを振り返って「初LANパーティーでしたが、いろんな人と話せるのが楽しくてあまりゲームはしてなかったかもしれません。またみんな遊びましょう。」と感想を語ってくれた。
<h3>実力がついていることを実感しています</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111015-03.JPG" alt="breek" width="490" height="337" /><br />
<br />優勝したbreek選手は2on2部門でも同じく優勝という評判通りの実力を発揮した。「エスポに続いて2度目のLANパーティでしたが1度目に比べてイベントが多くて圧倒言う間に時間がすぎました。」という彼の言葉通り、イベントが盛りだくさんで選手もビジターも楽しめる環境が作られていた。つい先日オフラインイベントで完敗したkurOa選手が決勝進出できなかったことについては「実力が反映された結果でしょう」と余裕のコメント。優勝後に感想を聞いたところcherry選手が勝てたかもしれないと語ったように「決勝の2試合目は苦しいゲームでした。必死に守ってた感じですね」と語ってくれた。「アイ・カフェでは不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、今回のトーナメントでは優勝することができて良かったです。もうWCG本番まで2ヶ月をきりましたが、日本予選のころよりも実力がついていることを実感しています。本番でも全力を尽くしてがんばってきたいと思います。応援してくれた方々、運営に携わった方々、またスポンサー様、ありがとうございました。」と優勝者らしい力強い言葉もいただいた。
<h3>LANパーティーとしての実績は本物、しかし大会環境は一考の余地あり</h3>
私も初めてのTGN参加で途中参戦でしたが、breek選手が語ったようにイベントが非常に多く、若干の進行の遅れはあったものの、LANパーティーとしての完成度は非常に高かった印象が強い。TGN発のサービスである「奢られ君」は会場外の人も大会を盛り上げられるとても良い仕組みだったと感じます。しかしながら『賞金付き大会』としては選手のプレイ環境が非常に悪く、予算の問題や設備の壁もあるがまだまだ日本の不整備を痛感する部分は残りました。会場の立地も良いので、もっと露出度があがったり一見さんが立ち寄りやすくなれば、そういった人たちを引き止めるパワーはあると思うので、ぜひとも盛り上げていきたいところですね。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://tgn.himitsukichi.com/" target="_blank">Tokyo Game Night !!</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4520</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[株式会社ソリッドレイ研究所、3D技術のイベント開催　第一部ではスタクラ2も]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sc-times.net/item/4521" />
 <author>
  <name>sugeo</name>
 </author>
 <updated>2011-10-15T23:00:00Z</updated>
 <published>2011-10-16T08:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[デジタルコンテンツエキスポというイベントをみなさんはご存知でしょうか。アニメやゲーム産業の発展や認知を目的で、世界中さまざまなデジタルコンテンツ発表の場として毎年開催されている国際イベントです。過去にもさまざまなゲーム発表の場が設けられてきました。 <br />
<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111015-04.jpg" alt="digital content expo" width="490" height="294" /><br />
<br />今年はそのうちひとつのイベントを、SC:BWとSC2のWGC日本予選でお馴染み<a href="http://www.solidray.co.jp/" target="_blank">株式会社ソリッドレイ研究所</a>が主催しています。
<h3>大画面3Dを観ながら語る映像の未来</h3>
10月20日(木)の12時から14時まで、日本科学未来館1Fセンターステージで予定されている『大画面3Dを観ながら語る映像の未来』では、3D技術の活用から未来まで『3D』をテーマにさまざまなパネラーが3Dのこれからを語り合うというもの。この第一部でゲーム分野における3Dの活用として『StarCraft II』を用いたイベントが行われるようです。そしてパネラーとして当サイトから<a href="http://sc-times.net/member/2" target="_blank">shuiniao</a>さんが参加予定です！ <br />
<br />アクセスなど詳しい情報はリンク先の公式サイトより。平日の昼間ですが、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://dcexpo.jp/program/others/detail.php?lang=jp&amp;code=OT201103&amp;category=24" target="_blank">DIGITAL CONTENT EXPO 2011</a> - 大画面３Ｄを観ながら語る映像の未来]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4521</id>
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 <title type="html"><![CDATA[SJC Grandchampionship 2nd 開催]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-12T00:28:56Z</updated>
 <published>2011-10-12T09:28:56+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>優勝賞金5万円、副賞にプロゲームチームとの優先交渉権</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111012-01.jpg" alt="kurOa, Meitan, PSiArc, Ash" width="490" height="368" /><br />
 <br />
 Starcraft 2 JP Cpmmunityは10月15日（土）～16日（日）の二日間にわたって『SJC Grandchampionship 2nd』を開催すると発表した。<br />
 <br />
 出場者はMeitan(P)、kurOa(R)、Ash(T)、PSiArc(T)の4名となっているが、kurOa選手がどの種族を選択するのかは明記されていない。SJCカップではもちろん各種大会で活躍している4名だけに、グッドゲームが期待されるところだ。<br />
 <br />
 また、優勝者には賞金5万円のほかに副賞としてドイツのプロゲームチーム「Typell」とのプロ契約優先交渉権が与えられるとされ、プロを目指す選手にとってはまたとないビッグチャンスと言えるだろう。なお、Typell には日韓交流戦でおなじみのPhoeNix選手も所属している。<br />
 <br />
 大会の詳細は以下のStarcraft 2 JP Cpmmunity該当ニュースを参照していただきたい。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://starcraft2.jpcommunity.com/sc2/modules/news/details.php?bid=172" target="_blank">Starcraft 2 JP Cpmmunity</a><br />]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4519</id>
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 <title type="html"><![CDATA[イウォンピョ[Curious]、GSL Oct. Code-A で初の全勝優勝]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-12T00:27:59Z</updated>
 <published>2011-10-12T09:27:59+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>セットスコア4：0でキムハクス[z]に圧勝</h3>
<span class="Apple-style-span"><img src="http://sc-times.net/media/common/111011-02.jpg" alt="Curious" width="490" height="275" /><br />
 <br />
 10月10日にGOM TVスタジオにて行われた『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-A』決勝戦で、イウォンピョ[Curious]選手がキムハクス[z]選手にストレート勝ちを決め、Code-S直行の切符を手にした。イウォンピョ[Curious]選手は13連勝という素晴らしい成績を収め、</span>史上初のCode-A全勝優勝の快挙をなしとげた。<br />
 <br />
 <span class="Apple-style-span">イウォンピョ[ST_Curious]選手はキムハクス[z]選手を終始圧倒する姿を見せ、開始から約1時間で試合が終了するスピーディな展開となった。イウォンピョ[Curious]選手の勝利の歩みは<a href="http://sc-times.net/blog/11/tag/2011%20Sony%20Ericsson%20GSL%20Oct.%20Code-A" target="_blank">こちら</a>で確認していただきたい。<br />
 <br />
イウォンピョ[ST_Curious]選手は韓国メディアに対し、「昇格は初めてでうれしいが、まだまだ満足する段階ではない」と話し、「最終目標はCode-S優勝だが、とりあえずはひとつひとつ勝ちあがっていくことが重要」であると付け加えている。<br />
 <br />
 一方、準優勝となったキムハクス[z]選手は、入れ替え戦に出場しCode-S昇格に挑戦する。<br />
 </span>
<h3>リンク</h3>
<span class="Apple-style-span"><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=822375&amp;board=&amp;category=13439&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a><br />
 <a href="http://star2.gamechosun.co.kr/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40417" target="_blank">Game Chosun</a></span>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4506</id>
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 <title type="html"><![CDATA[ジンエアースターリーグ2011優勝ホヨンム[JangBi]選手、「努力は裏切らない」]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2011-10-11T23:16:53Z</updated>
 <published>2011-10-12T08:16:53+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[先日お届けしたリポート（<a href="http://sc-times.net/item/4390" target="_blank">こちら</a>）でご存知かと思いますが、9月17日に行われたジンエアースターリーグ2011で、"オールマイティー"ホヨンム[JangBi]選手が優勝トロフィーを手にしました。"最終兵器"イヨンホ[Flash]選手、"テロリスト"チョンミョンフン[Fantasy]選手といったテランランキング1位と2位の選手を倒しての優勝に、各コミュニティーでもかなりの盛り上がりを見せました。<br />
 <br />
優勝後のホヨンム[JangBi]選手のインタビューと、どのように決勝戦を準備してきたのか、Samsung KHAN・キムガウル[January]監督のインタビューをいくつか抜粋してお届けします。<h3>ホヨンム[JangBi]選手、「とても辛い時期を経た後の優勝で本当に幸せだ。」</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/110923-32.jpg" alt="" width="490" height="325" /><br />
 <br />
Q.人生初の優勝を達成した気持ちは？<br />
 A.決勝戦の準備が本当に大変だった。秋夕の連休も返上したし、休憩時間、睡眠時間までも減らしながら練習した。プロゲーマーになった後、これほどまでに練習した事があるか、と思うくらいだ。毎回準優勝止まりだったので、こんな風に優勝出来て本当に感激だ。どうやってこの気持ちを言葉にすればいいか分からない。<br />
 <br />
Q.第1セット、第5セットではキャリアを主力として、素晴らしい戦いを繰り広げたが。<br />
 A.第1セットでは、分かったとしても阻止出来ないだろうと思い、準備してきたファストキャリアオーダーを選択した。第5セットでは、スターティングポイントに従って戦略を変えようと思っていて、12時にさえならなければキャリアを使おうとしていた。<br />
 <br />
Q.第5セットでは、最高の逆転勝ちを遂げた。勝敗をひっくり返すことが出来た原動力があれば。<br />
 A.スターゲートが破壊された後、とても不利な状況で試合を進めていった。だけどキャリアの数さえ集まれば、十分に逆転できるはずだと思った。元々チョンミョンフン[Fantasy]選手が有利な状況だったので油断した面もあるようだし、守備が薄いセカンドベースへ攻撃へ行った時にようやく、勝てるかもしれないという考えが浮かんだ。<br />
 <br />
Q.一時期「負け王」というあだ名を付けられ、どん底にまで落ちたりしたが。<br />
 A.実際、連敗の深みにはまってしまった時、Airforce ACE入隊も考えたし、プロゲーマーを辞めなくちゃいけないかなとまで考えた。だけど突然、一筋の光が見えた（笑）。ある瞬間、何故かまた復活出来そうな気がした。この時、努力してきた人はいつかは報われると感じた。それがそのままに実現したようで胸がいっぱいだ。死にたくなる程辛い時期もあったけれども、最後には努力が報われたのでとても幸せだ。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=49940" target="_blank">Daily e-sports</a>）
<h3>キムガウル[January]監督、「Samsung KHANチームワークの力」</h3>
ホヨンム[JangBi]選手がスターリーグベスト8にまで勝ち進むと、キムガウル[January]監督は独断の措置を施した。オフシーズンに入り、何かと気が緩みやすい選手達を、全員スターリーグの準備に投入すると指令を下した。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/110923-16.jpg" alt="" width="490" height="325" /><br />
 <span style="color: #808080;">Samsung KHAN・キムガウル[January]監督（右）</span><br />
 <br />
キムガウル[January]監督はプロリーグポストシーズン終了後、選手達へまず休暇を与えた。スターリーグがベスト16に入り、ソンビョング[Stork]選手とホヨンム[JangBi]選手が大会に出場する為該当選手のみ練習すればよかったが、この2名の選手を、チームメイト全員で練習を手伝えるように配慮した。<br />
 <br />
まずキムガウル[January]監督はスターリーグ使用マップでチーム内ランキング戦を行い、ソンビョング[Stork]選手とホヨンム[JangBi]選手へ特化した練習を実施したという事だ。ホヨンム[JangBi]選手がベスト8に残ると、テラン全選手をスパーリングパートナーとして特別編成し、全員が「イヨンホ[Flash]だ」という気持ちで練習に取り組んだ。<br />
 <br />
また秋夕の連休期間でも、練習パートナーであるチームメイトが自発的に休暇を返上して練習を手伝ったのも、ホヨンム[JangBi]選手へ大きな助けとなった。テラン選手はもちろん、ソンビョング[Stork]、ユビョンジュン[Grape]、イムテギュ[Brave]らプロトス選手までもが戦略研究に参加し、各マップとスターティングポイントごとの個別戦略と戦術を準備するなど、緻密に練習を行ったおかげでホヨンム[JangBi]選手が「秋の伝説」を実現出来た。<br />
 <br />
最後にキムガウル[January]監督は「ホヨンム[JangBi]選手の優勝は"秋の伝説"といった修飾語や、ジンクスで説明するのは難しい。徹底的な練習と努力が作り上げた成果であって、ホヨンム[JangBi]選手の優勝によって、危機に立たされているe-sports界に力を与えられたらいいと思う」と話した。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=49939" target="_blank">Daily e-sports</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4516</id>
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 <title type="html"><![CDATA[IeSF 2011 World Championship 優勝はSjoW ]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-11T04:51:02Z</updated>
 <published>2011-10-11T13:51:02+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>SC2部門、韓国選手は出場できず</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111001-01.jpg" alt="SjoW" width="490" height="275" /><br />
 <br />
 韓国の慶尚北道（キョンサンブクド）安東（アンドン）市で10月7日～9日に行われた『IeSF 2011 World Championship』で、スウェーデンのJeffry Bruci[SjoW]選手がオランダのManuel Schenkhuizen[Grubby]選手を3:0で倒し、優勝を果たした。試合結果の詳細は<a href="http://sc-times.net/blog/11/tag/IeSF%202011%20World%20Championship">こちら</a>にまとめたので参照していただきたい。<br />
 <br />
 今回はIeSFを主催している世界eスポーツ連盟が韓国内でSC2独占権を所有するGRETECHと交渉を行ったが最終的に承認が下りず、韓国での開催であるにもかかわらず韓国選手の出場は叶わなかった。<br />
 <br />
 優勝したJeffry Bruci[SjoW]選手は韓国記者団に対し、「ヨーロッパでは僕が最高レベルだが、韓国ではまだまだCode-Bレベルだと思う。もし韓国選手が出場していたら優勝はできなかっただろう」と韓国選手との実力差を認めたうえで、「世界で最高の選手になりたいし、そのためには韓国で練習しなければならない。できれば韓国に住んで長い期間活動したい」と語っている。<br />
 <br />
 なおIeSFの総合優勝はスウェーデン、韓国は2位となっており、SC2部門で韓国選手が出場できなかった影響は大きかったものと見られる。<br />

<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120662&amp;db=interview&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS<br />
 </a><a href="http://star2.gamechosun.co.kr/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40401" target="_blank">Game Chosun</a><br />
 <a href="http://gamedonga.co.kr/gamenews/gamenewsview.asp?sendgamenews=46690" target="_blank">GAME DONGA<br />
 </a><a href="http://game.mk.co.kr/main/gamenews_detail.php?NO=201100629262&amp;category=900210" target="_blank">Game mk</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4505</id>
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 <title type="html"><![CDATA[Wemade FOXに続き、MBC GAME HERO、Hwaseung OZがチーム解体へ]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2011-10-10T15:57:41Z</updated>
 <published>2011-10-11T00:57:41+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[チーム解体のニュースが相次いでいます。2011年8月31日付けでゲームチーム解体を発表したWemade FOXに続き、MBC GAME HERO、Hwaseung OZまでもが事実上のチーム解体が報じられています。ニュースを時系列にまとめました。<h3>Wemade FOXに続き、MBC GAME HERO、Hwaseung OZがチーム解体へ（8月29日）</h3>
Wemade FOXに続き、チームからの公式的な発表はされていないもののMBC GAME HERO、Hwaseung OZも事実上のチーム解体の運びとなっている。<br />
 <br />
チーム解体の理由として、MBC GAME HEROの場合、MBC放送局がゲームチャンネルから音楽チャンネルへの変更を予定している為、Hwaseung OZは、Hwaseungが「e-Sports」から完全に手を引き、トライアスロン、テニスと言った実際に体を動かすスポーツ「doSports」へ集中する計画の為だという事だ。Wemade FOXを含む3チームの運命は韓国e-sports協会（KeSPA）の手にゆだねられ、現在KeSPAがスポンサー企業を全力で探している所だが、そう簡単にはいかない状況だ。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120196&amp;db=issue" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>所属チームを失った選手達、大部分が家で練習中（9月8日）</h3>
2011年8月を最後に所属チームとの契約が終了し、行き場を失った選手達の大部分が家で各自練習している事が明らかになった。<br />
 <br />
まず2011年8月31日付けでゲームチーム運用断念を公式発表したWemade FOX（関連記事は<a href="http://sc-times.net/item/4364" target="_blank">こちら</a>）の場合、練習室と宿舎ともに空っぽの状態だ。同チームに所属していたイヨンハン[Shine]選手によると「チームで使用していたコンピューターを持っていっても構わないという事だったので、現在は家で練習している」という事だ。<br />
 <br />
MBC GAME HEROは文來洞LOOX HERO CENTERのすぐ横に有る練習室を閉鎖し、「ゲームセンター」から「音楽センター」へ用途変更路線に入っていることが確認された。音楽チャンネルへの変更準備と関連し、事前の準備を進めているという事になる。しかし宿舎は9月いっぱいまで維持する方針であり、大部分のMBC GAME HERO選手達は宿舎に留まり、PC房（インターネットカフェ）などで練習していると明かされた。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120321&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=19&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111010-08.jpg" alt="" width="500" height="373" /><br />
 <span style="color: #808080;">Hwaseung OZ宿所内の荷物整理をしている写真が、ハンサンヨン監督のTwitterにUPされていた</span><br />
 <br />
Hwaseung OZは練習室と宿舎が1つになっている高級住宅を使用しており、9月までは練習環境をそのまま使って過ごす事が出来た。しかし9月23日、必要なコンピューター、荷物と共に宿舎から退去し、現在は選手、コーチングスタッフともに大部分が実家へと戻っている。ハンサンヨン監督は「非常にしんどい状況だが、現在は良いニュースが来るのを待つ他ない。」と話した。（9月23日：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120464&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=10&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>イジェドン[Jaedong]選手、「元気に過ごしていますので、心配しないで下さい」</h3>
Hwaseung OZのエース・イジェドン[Jaedong]選手が現在、故郷の蔚山に戻り休暇を取っている事が明らかになった。<br />
 <br />
<img src="http://sc-times.net/media/common/111010-07.jpg" alt="" width="481" height="352" /><br />
 <br />
家族や友達と一緒に過ごしたり、一人で1泊2日の旅行へ出かけたりしたという事だ。「それなりに練習はしているものの、整った環境で練習していた時とは比べ物にならない状況」と話すイジェドン[Jaedong]選手は、「それでもBattle.netでチームメイトだけで練習している。一日も早くいいニュースが届いて欲しい」と心境を語った。<br />
 <br />
また、Hwaseung OZ、MBC GAME HERO、Wemade FOXの3チームを1つにまとめる「ドリームチーム」なる話が出ている事に対してイジェドン[Jaedong]選手は「どうしようもない状況なのでそうなったとしても幸いだが、一緒にプレイしてきたチームメイト達と別れることなく、一緒に選手生活を続けられるのが一番の希望だ」と明かした。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120522&amp;db=interview" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4499</id>
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 <title type="html"><![CDATA[イヨンホ[Flash]選手、右腕の手術を無事に終え現在リハビリ中]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2011-10-10T07:59:09Z</updated>
 <published>2011-10-10T16:59:09+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>右腕の神経減圧手術に成功後、リハビリセンターへ入所</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111010-06.jpg" width="333" height="444" /><br /><span style="color: #808080;">19日、手術を受けたイヨンホ[Flash]選手</span><br /><br />9月19日、イヨンホ[Flash]選手は大学病院に入院し約2時間にわたり右腕の神経減圧手術を受けた。無事に手術を終え、23日に退院した後は少しの間実家の大田で療養し、10月4日に抜糸を終えた。10月6日からJDIスポーツリハビリセンターに入所しリハビリに励んでいる。<br /><br />手術は成功したものの、イヨンホ[Flash]選手はまだ腕を動かす事も難しい状態である事が分かった。これを受けKT Rolsterはイヨンホ[Flash]選手がリハビリだけに専念出来るようにJDIスポーツリハビリセンター入所を決定した。（リハビリ中の写真は<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120590&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=4&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。）<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111010-05.jpg" width="225" height="300" /><br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111010-04.jpg" width="490" height="327" /><br /><span style="color: #808080;">手術後「手術か終わってすっきりした。一日も早く痛みが無い腕でマウスを握りたい。」と話す<span style="color: #808080;">イヨンホ[Flash]選手</span>。</span><br /><br />以前から右腕の痛みを訴えていたイヨンホ[Flash]選手（関連記事は<a href="http://sc-times.net/item/4307" target="_blank">こちら</a>）だったが、10-11シーズン終了後に右腕の手術を受ける計画である事を明らかにしていた。（8月29日：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120192&amp;db=issue" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>リンク</h3>
FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120424&amp;db=issue" target="_blank">&lsquo;최종병기&rsquo; 이영호, 오른팔 수술 성공적으로 마쳐</a><br />FOMOS - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120590&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=4&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">KT 이영호, 최종병기로 돌아오기 위한 재활치료에 구슬땀</a><br />Teamliquid.net - <a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=267099" target="_blank">Flash's Surgery has been Successful</a>]]></content>
 <id>http://sc-times.net:1:4458</id>
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 <title type="html"><![CDATA[韓国Starcraft1プロシーン、8～9月の引退、異動情報]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2011-10-09T22:59:35Z</updated>
 <published>2011-10-10T07:59:35+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[遅くなりましたが、お伝え出来ていなかった8～9月の引退、異動情報をまとめてお伝えします。選手では、パクサンウ[Really]選手が引退、チャミョンファン[Great]選手、キムグヒョン[Kal]選手がAirforce ACEへ入隊する事となりました。またコーチ、解説員でも入隊、引退のニュースが相次いでおり、次シーズンの顔ぶれもがらっと変わりそうです。<h3>●選手<br />パクサンウ[Really]選手、引退発表（8月3日）</h3>
Woongjin STARSのテラン・パクサンウ[Really]選手がファンカフェ（ファンクラブ）を通じて、引退を発表した。<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111010-02.jpg" width="490" height="325" /><br /><br />「長い間考えて、思い悩んだ末、引退する事にしました。」と引退の意思を表した後、「ファンの皆さんに申し訳ないです。」という言葉を残した。突然のパクサンウ[Really]選手の引退は、Woongjin STARS移籍後の成績不振が主な要因だと思われる。パクサンウ[Really]選手のウェブ上の挨拶では「Woongjin STARSに移籍後、いい成績を残せなかったのが残念です。ただ、長い間ゲームを笑顔で楽しみながら出来たという点は満足しています。」とし、最後はファンへの感謝のメッセージで締めくくられている。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=119776&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=28&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>チャミョンファン[Great]選手、Airforce ACE入隊（8月24日）</h3>
Samsung KHAN所属チャミョンファン[Great]選手がAirforce ACEに合格し、10月に入隊する事が決定した。<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111010-03.jpg" width="490" height="328" /><br /><br />7月28日にAirforce ACE入隊の為の面接と実技テストと受けた後結果を待ってる状態だったが、予定より10日ほど遅れて8月19日に合格通知書を受け取り、Airforce ACE入隊が確定した。チャミョンファン[Great]選手は「正式に合格通知書を受け取って、Airforce ACE所属選手になるという実感が湧いてきた。」と話している。またAirforce ACE・ソンドンギュン監督は「チャミョンファン[Great]選手が合流すると、Airforce ACEのテラン、ザーグの強力なラインが構成出来る。次シーズンには強化された戦力でポストシーズン進出出来るように最善を尽くす。」と伝えた。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=49193" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>キムグヒョン[Kal]選手、Airforce ACE入隊（9月22日）</h3>
STX SouL所属キムグヒョン[Kal]選手のAirforce ACE入隊が決まった。<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111010-01.jpg" width="490" height="326" /><br /><br />Airforce ACEは2011年8月に発表した空軍e-sports兵募集計画で、1名のみの採用を予定していた。そこにパクセジョン[Pure]選手、キムグヒョン[Kal]選手ら2名のプロトス選手が志願していた。2名の選手は8月初めにそれぞれ志願書を提出した後、1次書類審査と2次面接、実技テストを受けた結果、キムグヒョン[Kal]選手が選考の最終合格者として選定されたという事になる。<br /><br />キムグヒョン[Kal]選手は訓練所で基礎軍事訓練を受けた後、11月頃Airforce ACEに合流出来る見込みである。Airforce ACEでは除隊が迫っているパクヨンミン[Much]選手を除き、プレイングコーチのアンギヒョ[Rock]とソンソクヒ[M18M]選手のみでプロトスラインが構成されている状態だ。Airforce ACE・ソンドンギュン監督は「キムグヒョン[Kal]選手は、今の我々のチームにとって必要としていた戦力だ。」と、大きな期待を寄せている。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120443&amp;db=issue" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>●解説・コーチ</h3>
<h3>チェヨンソン[iloveoov]コーチ、クォンオヒョク[Doctor.K]コーチ、軍入隊へ（8月2日）</h3>
SK Telecom T1のチェヨンソン[iloveoov]、クォンオヒョク[Doctor.K]両コーチが、10-11シーズンのプロリーグ決勝戦を最後に、軍へ入隊する計画である事が分かった。両名は兵役の義務を終えておらず年齢も重ねている事から、これ以上軍入隊を先送りに出来ない状況だった。チェヨンソン[iloveoov]コーチは既婚で子供もいることから、常勤予備役を申請し軍生活を送る予定、クォンオヒョク[Doctor.K]コーチは気胸の為に公益勤務要員として入隊する予定である。（ソース：<a href="http://esports.dailygame.co.kr/news/read.php?id=48216" target="_blank">Daily e-sports</a>）<span>&nbsp;</span>
<h3>Ongamenet・パクヨンウク[Kingdom]解説、軍入隊へ（8月4日）</h3>
Ongamenetのパクヨンウク[Kingdom]解説が、10-11シーズンのプロリーグ決勝戦中継を最後に、軍へ入隊する事が伝えられた。8月25日に入隊し5週間の基礎軍事訓練を受け、その後公益勤務要員として勤務する予定だという。パクヨンウク[Kingdom]解説は「今シーズンに入り、毎競技が最後になるかもしれないという覚悟で一生懸命解説をしてきたように、最後の舞台では全ての力を尽くしたい。」と話した。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=119848&amp;db=issue&amp;cate=&amp;page=26&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）
<h3>Samsung KHAN・ユジガンコーチ、e-sports界を去る（9月8日）</h3>
Samsung KHANのユジガンコーチが、8月末でコーチ業を引退していた事が明らかとなった。ユジガンコーチは、次シーズンの再契約を行わずコーチを辞める事となった。「突然決めた事ではなく、以前から私の代わりとなる若い人材を探す事がチームにとってもいいと考えていた。」と理由を話し、今後はe-sports関連の仕事をする考えはないと言う事だ。ユジガンコーチは2005年にSamsung KHANに入団し、キムガウル[January]監督と共にホヨンム[JangBi]選手を発掘、ソンビョング[Stork]選手を優勝に導くなど成果をあげ、2008年から2009年間のチームの2度の優勝にも大きく貢献していたベテランコーチだった。（ソース：<a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120325&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=19&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a>）]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[GSTL Season1、優勝はMVPチーム]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-09T02:32:17Z</updated>
 <published>2011-10-09T11:32:17+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><img src="http://sc-times.net/media/common/111009-02.JPG" alt="MVP" width="490" height="327" /><br /><br />10月8日にGOM TVスタジオで行われた『GSTL Season1』決勝戦で、MVPがPrimeに5-3で勝利し優勝を果たした。MVPチームはチェドジュン[Noblesse]選手が3勝、ファンギュソク[KeeN]選手が2勝を収め、エースのパクスホ[DongRaeGu]選手の出場なしに優勝を決めている。なお、最後にPrimeチームのエースイジョンフン[MarineKing]を破ったファンギュソク[KeeN]選手がこの日のMVPに輝いた。<br /><br />MVPチームのチェユンサン監督は韓国メディアに対し「決勝戦に出場させたテランラインの活躍で優勝できたが、ザーグとプロトスの選手たち、そしてイガンボムコーチにも感謝の言葉を伝えたい」と話し、ファンギュソク[KeeN]選手は「MVPチームのテランラインが強いということをファンの皆さんにお見せできたのがうれしかった」と感想を述べている。<br /><br />劇的なプレーオフ進出を果たしたPrimeチームだったが、MVPチームのテランラインを前に最後のミラクルを呼び起こすことができず、MVPチームは前回GSTL準優勝の雪辱を果たすことに成功した。</p>
<h3>リンク</h3>
<a href="http://eschosun.com/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40387" target="_blank">Game Chosun</a><br /><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=818133&amp;board=&amp;category=13439&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a>
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ピョンヒョヌ[Byun]、キムヨンイル[Hack]移籍]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-09T02:31:26Z</updated>
 <published>2011-10-09T11:31:26+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>ピョンヒョヌ[Byun]はPrime、キムヨンイル[Hack]はSTARTALEへ</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111009-01.JPG" alt="Byun" width="490" height="327" /><br /><br />ZeNEXのピョンヒョヌ[Byun]選手とキムヨンイル[Hack]選手が移籍したことが、10月9日に明らかになった。 <br /><br />韓国メディアによるとピョンヒョヌ[Byun]選手はPrimeへ、キムヨンイル[Hack]選手はSTARTALEに移籍したとされる。移籍の理由はキムヨンイル[Hack]選手に関しては明らかになっていないものの、ピョンヒョヌ[Byun]選手は変化を復活のきっかけとしたい意向があり、Primeチームはチェソンフン[Polt]選手のチーム離脱によりテラン選手の補強が必要であったためであると伝えられている。<br /><br />ZeNEXといえばSlayerSに移籍したキムサンジュン[Puzzle]とチェジョンファン[CoCa]が記憶に新しいが、相次ぐ主力選手の移籍にZeNEXチームの戦力低下が心配される。<br />
<h3>リンク</h3>
<a href="http://eschosun.com/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40390" target="_blank">Game Chosun</a><br /><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=817919&amp;board=&amp;category=13438&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[パクジス[ForGG]、Starcraft2プロゲーマーに転向]]></title>
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  <name>pipo808</name>
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 <updated>2011-10-08T07:09:18Z</updated>
 <published>2011-10-08T16:09:18+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>Starcraft2プロゲーマーとして復帰、oGsチームに入団</h3>
2010年12月、突然の引退を発表したパクジス[ForGG]（該当記事は<a href="http://sc-times.net/item/3703" target="_blank">こちら</a>）が、Starcraft2プロゲーマーとして活動再開する事が明らかになった。<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111008-01.jpg" width="490" height="324" /><br /><br />9月29日、パクジス[ForGG]はStarcraft2・oGsチームに入団し、引退後9ヶ月ぶりにStarcraft2でプロゲーマーとして復帰する。これまで水面下でStarcraft2を練習していたという噂もありファンの間でも真偽の意見が分かれていたが、最近Starcraft2ラダー上位のIDがパクジス[ForGG]本人だという事が明らかになり、噂は真実だったという事になる。<br /><br />今後、パクジス[ForGG]は"oGsFin"というIDでStarcraft2プロゲーマーのキャリアをスタートする予定だ。パクサンイクoGs監督も「パクジス[ForGG]選手はSC1プロゲーマー時代に優勝も経験しているので、大きな期待を寄せている」と話している。<br /><br />--------------------------------------<br />パクジス[ForGG]が引退時に「引退の理由は今は言えない」と言っていましたが、もしかしたらこれが理由だったのかもしれません。久々の大型元SC1選手の転向のニュースに、各コミュニティーでも大きな話題となっていました。
<h3>リンク</h3>
GosuGamers - <a href="http://www.gosugamers.net/starcraft/news/17120-forgg-returns-to-progaming-joins-ogs-roster" target="_blank">ForGG returns to progaming, joins oGs roster</a><br />Fomos - <a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120531&amp;db=issue&amp;cate=001&amp;page=5&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">정복자 박지수, 스타2 게이머로 활동 재개</a><br />TeamLiquid.com - <a href="http://www.teamliquid.net/forum/viewmessage.php?topic_id=270397" target="_blank">ForGG joins oGs</a>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[チェソンフン[Polt]、TSLに移籍]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-08T03:37:02Z</updated>
 <published>2011-10-08T12:37:02+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111007-01.JPG" alt="Polt" width="490" height="368" /><br /><br />すでにご存知の方も多いとは思われるが、Primeを離脱し無所属（<a href="http://sc-times.net/item/4389">関連記事</a>）となっていたチェソンフン[Polt]選手が、9月23日にTSLに入団したとTSL公式Twitterおよび各韓国メディアで一斉に発表された。<br /><br />TSLのイウンジェ監督は韓国メディアに対し「すぐに良い成績が出せるようできる限り手助けするつもりだ」と話し、チェソンフン[Polt]選手は「慎重に考えた末に良いチームと出会うことができたので、その分以前とは明確に違った姿をお見せできるよう努力したい」と語っている。<br /><br />なお、チェソンフン[Polt]選手は9月25日にTSL練習室に合流したとTSL公式Twitterで発表されている。<br />
<h3>リンク</h3>
<a href="http://twitter.com/#!/TSL_korea" target="_blank">TSL公式Twitter</a><br /><a href="http://www.playxp.com/news/read.php?news_id=3415086" target="_blank">PlayXP</a><br /><a href="http://eschosun.com/board/view.php?bid=sc2e&amp;num=40117" target="_blank">Game Chosun</a><br /><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=784192&amp;category=13438" target="_blank">This is game</a><br />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[2011 Blizzard CUP 大会概要発表]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-06T15:52:32Z</updated>
 <published>2011-10-07T00:52:32+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/etc/gomtvlogo.jpg" alt="gomtv" width="490" height="147" /><br /><br />GSL韓国公式サイトにて10月6日、『2011 Blizzard CUP』の大会概要が発表された。それによると、『Blizzard CUP』とはその1年で最高の選手を決める大会であり、監督賞や人気選手賞、ベスト種族賞などさまざまなイベントも同時に行われるとされている。<br /><br />『2011 Blizzard CUP』は12月12日から5日間にわたって行われ、出場選手はGSLをはじめ世界のさまざまな大会の優勝者など10名が招待される予定だ。<br /><br />◆2011 Blizzard CUP 大会概要<br /> <br /> ● 出場選手：2011年最高の選手10名<br /> - 2011 GSL ポイントランキングトップ1、2、3位（3名）<br /> - MLG Providence 優勝者、準優勝者（2名）<br /> - IEM NYC 優勝者（1名）<br /> - IPL シーズン3 優勝者（1名）<br /> - DreamHack Winter 優勝者（1名）<br /> - BlizzCon 優勝者（1名）<br /> - WCG 優勝者（1名）<br /> - 出場選手が重複する場合は主催者側の招待選手に替わります<br /><br /> ● 大会方式：Group Play 後 Play-off<br /> - 各選手は5名ずつ2つのグループに分けられた後フルリーグを行う<br /> - 各グループの上位3名がプレーオフに進出<br /> - Aグループ1位 vs&nbsp;（Aグループ3位 vs Bグループ2位）<br /> - Bグループ1位 vs （Aグループ2位 vs Bグループ3位）<br /><br /> ● 試合日程<br /> 12月12日（月）　Group A<br /> 12月13日（火）　Group B<br /> 12月14日（水）　ベスト6<br /> 12月15日（木）　ベスト4<br /> 12月17日（土）　決勝戦および授賞式<br /><br />
<h3>リンク</h3>
<a href="http://esports.gomtv.com/gsl/community/view.gom?mbid=2&amp;msgid=22597" target="_blank">GOM TV 韓国公式</a><br />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント 優勝 kurOa選手インタビュー]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-05T07:36:23Z</updated>
 <published>2011-10-05T16:36:23+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>来年のWCG日本代表は誰にも渡さない</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111005-01.JPG" alt="kurOa" width="490" height="368" /><br /><br />10月1日（土）に東京・秋葉原に位置するアイ・カフェ AKIBA PLACE店にて『Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント』が行われ、決勝戦でkurOa選手がbreek選手をセットスコア2-0で下し優勝を果たしました。会場レポートは<a href="http://sc-times.net/item/4397" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br /><br />以下は<a href="http://sc-times.net/member/2">shuiniao</a>（スイニャン）が試合終了後に会場で行ったkurOa選手のインタビューです。<br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－優勝を果たした感想を聞かせてください。</span></strong><br />超うれしいです！今はbreek選手以外なら誰と当たっても勝つ自信があるので、出場選手名簿を見て準優勝はカタいなと思ったし優勝もワンチャンあるなと思ってました。最近はbreekとあまりゲームをやってないので分からないですが、最近の僕が弱すぎるので3割ぐらいの確率で勝てるかなという感じでしたね。勝率3割、それが今の僕とbreek選手との実力差だと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－今回の大会に出ようと思った理由は何ですか。</span></strong><br />無料だし、近いからですね。今日ここまで自転車で来たんですけど、20分ぐらいで着きました。それに就活があるのでWCGのような海外大会の予選には出られないですけど、今日のような大会なら問題なく出られますからね。<br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－今日のコンディションはいかがでしたか。</span></strong><br />昼ごろから頭が痛いんですよね。でもゲームしてるときはあまり関係ないです。集中していれば、頭痛は気にならないですね。あとは・・・眠いです（笑）<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111005-02.JPG" alt="kurOa" width="490" height="368" /><br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－決勝戦でbreek選手と対戦しましたが、どんな印象を持ちましたか。</span></strong><br />僕はテランが一番得意なんですけど、今日breekとの試合でテランを使ってもけっこう苦戦したので、やっぱり強かったなという印象ですね。予想はしてたんですけどミュータリスクのコントロールというか、使い方や運用の仕方が上手かったですね。例えばベースの中にトールがいたとしても上側にいたり下側にいたりするんですけど、ちゃんと自分で考えてトールがいないところにミュータリスクを動かしたりとか、そういう判断力ですね。どこでどう攻めるかというタイミングや、そういう考え方が上手かったと思います。<br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－決勝戦を試合内容を振り返って、いかがでしたか。</span></strong><br />今回は運がよかったと思います。1セット目の話になりますが、breekがベインリングでプッシュしてきたときマリーンをあまり落とせなくて、ベインリングが無駄になってたんですよね。次にザーグリングドロップとミュータリスクで来たときもけっこうユニットを失ってて、そのあとミュータリスクも全部失ってましたし・・・。さらにウルトラリスクが出てたんですけど、対空がないからドロップに対処できなかったんですよね。まあミュータリスクを3～4体作って対処すれば良いんですけど、そこまで気が回らなかったんでしょうね。それでも最後の最後までbreekが勝ってたんですけど、なぜかドロップ対処にインフェスターを使ってしまって、インフェスターとウルトラリスクを一緒に使えなかったんですよね。そこまでbreekの気を散らすことができたっていうのもあるかもしれないですけど、逆に言えばそこにbreekが気づいてたら負けてたと思うので、純粋な自分の実力ではなくて相手のミスに助けられた感じでした。<br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－1セット目は見事な逆転勝利、2セット目は序盤から積極的にハラスを入れていましたが、どの辺りで勝利を確信しましたか。</span></strong><br />勝てるかもしれないと思ったのは、1セット目ではウルトラを見たときですね。もうベインリングも無駄になっててミュータリスクもけっこう失ってて、それでいてウルトラリスクがけっこう残ってるということはガスをかなり使っているということなんですよね。じゃあドロップが決まるなって分かったんで、ドロップである程度ダメージが与えられて時間が稼げたら勝てるかもしれないと思いました。2セット目は最初から最後まで負ける気はしなかったんですけど、3rdを割ったときというか、割りに行くときに相手のユニットがいなかったのを見て勝てると思いました。<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111005-03.JPG" alt="breek" width="490" height="368" /><br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111005-04.JPG" alt="kurOa" width="490" height="368" /><br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－種族をランダムにしている理由があれば教えてください。</span></strong><br />僕はランダムを使っても勝てますから。まあ普段からランダムを使ってますし、色々な種族を使った方がゲームを色々な角度から楽しめますからね。それに僕はわりとどの種族も実力にそこまで大きな差がないので、だったらランダムで種族を隠してやった方が対breek戦などはチャンスがあるかなって思ったのはあります。でも今日は毎回すぐ偵察されて見つかってしまったので、結果的にはあまり関係なかったですけどね（苦笑）<br /><br /><span style="color: #333333;"><strong><span style="color: #000000;">－普段、どのように練習していますか。</span></strong></span><br />配信しながらラダー回してます。最近はそんなにガチでやってないので練習と言えるかどうか分からないですが、このところはNAサーバーでプロトスをやってますね。プロトスはパッチが当たって強くなったし、そもそも僕はプロトス最強説を信じてますから。プロトスと対戦すると、何だかよく分からないうちに負けてるんですよね。カスタムは最近あまりやらないですね。みんな僕のこと嫌ってるからカスタムやってくれる人がいないんですよね・・・悲しいです。僕とカスタムやってくれる人、募集してます！できれば大学生の女の子がいいですね（笑）　<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111005-05.JPG" alt="kurOa" width="490" height="368" /><br /><br /><strong><span style="color: #333333;">－最後に応援してくれたファンへのメッセージと今後の目標をお願いします。</span></strong><br />最近はプレイ配信も10人ぐらいにしか見てもらえてないんですけど、僕があまり旬じゃない中、応援してくれてありがとうございます。来年は大学4年生になるのでラストチャンスですし、WCGに行ってある程度の結果を残してきます！来年のWCG日本代表は誰にも渡さないので、よろしく。<br /><br /><br />shuiniao（スイニャン） @ 水長 浩美　/ Hiromi Mizunaga<br />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[Arena of Legends、イジョンフン[MarineKing]選手が制す]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-04T02:11:49Z</updated>
 <published>2011-10-04T11:11:49+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111004-01.JPG" alt="MarineKing" width="490" height="368" /><br /><br />9月17日から10月2日まで行われていたGOM TV 英語サイトによるオンラインイベント大会『Arena of Legends』で、イジョンフン[MarineKing]選手がパクスホ[DongRaeGu]選手をセットスコア4-1で破り、優勝を果たした。<br /><br />イジョンフン[MarineKing]選手は1セット目を落としたものの、2セット目以降は「パクスホ[DongRaeGu]選手のプレイスタイルに対抗するために使った」と言うヘリオンを駆使するなど、パクスホ[DongRaeGu]選手の追随を許さなかった。<br /><br />優勝賞金200万ウォンを手にしたイジョンフン[MarineKing]選手は韓国メディアに対し、「賞金規模は小さいが、思いもよらぬところで優勝できてうれしい。今大会で自信がついたのでよかった」と語っている。<br /><br />イジョンフン[MarineKing]選手は今回のイベント戦優勝により、またしても「Kong Line」（正規シーズンでは準優勝ばかりだがイベント戦にはめっぽう強いホンジノ[Yellow]選手の系統）を継ぐ結果となった。<br />
<h3>リンク</h3>
<a href="http://game.chosun.com/article/view.php?no=81440" target="_blank">Game Chosun</a><br /><a href="http://www.fomos.kr/board/board.php?mode=read&amp;keyno=120559&amp;db=news&amp;cate=&amp;page=1&amp;field=&amp;kwrd=" target="_blank">FOMOS</a><br /><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=800940&amp;board=&amp;category=13439&amp;subcategory=&amp;page=1&amp;best=&amp;searchmode=&amp;search=&amp;orderby=&amp;token=" target="_blank">This is game</a><br />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[MajOr、韓国へと渡りTSLへ合流]]></title>
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 <updated>2011-10-03T17:14:42Z</updated>
 <published>2011-10-04T02:14:42+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111003-18.jpg" alt="major" width="490" height="270" /><br /><br />メキシカンTerranとしてラテンアメリカ Battle.Net Invitational を制した Juan Carlos Tena Lopez[MajOr]選手が韓国へと渡り、プロチーム『Team SCV Life(TSL)』の一員となることが報じられています。 <br /><br /> 海外プロなら誰もが憧れる韓国行きを果たしたMajOr選手は、GSLキャスターArtosisの助けも受け、現在TSL宿舎内で韓国プロ達と生活を共にしている。 <br /><br /> 
<object width="490" height="404" data="http://www.youtube.com/v/TDBYOQuRKuY" type="application/x-shockwave-flash">
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/TDBYOQuRKuY" />
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<br /><br /> 
<object width="490" height="404" data="http://www.youtube.com/v/Ot0Zq_rXBPc" type="application/x-shockwave-flash">
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Ot0Zq_rXBPc" />
</object>
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.gosugamers.net/starcraft2/news/16981-major-joins-the-tsl-roster" target="_blank"> GosuGamers</a> - MajOr joins the TSL roster]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[Fnatic、韓国SC2 Academyを設立へ]]></title>
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  <name>sugeo</name>
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 <updated>2011-10-03T16:27:03Z</updated>
 <published>2011-10-04T01:27:03+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111003-17.jpg" alt="fnatic" width="490" height="306" /><br /><br />『StarCraft II: Wings of Liberty』発売時から積極的に活動しているマルチプロゲームチーム『Fnatic』が、韓国でアマチュア発掘のための活動を開始することが発表されています。 <br /><br /> まずはChoi Min Su[Skit]、Yoo Seung Min[PorigoJung]、Kim Sam[LinkProS]の3名が準プロとして活動予定となっておりMSI、SteelSeries、EIZO、RaidCallが同アカデミーのサポートを行なっていくようだ。 <br /><br /> これにより韓国アマチュアゲーマーたちにとってプロ化への道が広がるだけでなく、やはり総合的に見て強いとされる韓国勢を取り入れることにより、Fnatic全体の大幅強化へと繋がる可能性は十分にあるといえるだろう。
<h3>リンク</h3>
<a href="http://www.fnatic.com/news/9164/FnaticMSI-open-Korean-SC2-Academy.html#page-0" target="_blank"> FNATIC.com</a> - FnaticMSI open Korean SC2 Academy]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント 会場レポート]]></title>
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  <name>shuiniao</name>
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 <updated>2011-10-03T14:04:42Z</updated>
 <published>2011-10-03T23:04:42+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sc-times.net/media/common/111003-03.JPG" alt="Giada" width="490" height="368" /><br /><br />10月1日（土）に東京・秋葉原に位置するアイ・カフェ AKIBA PLACE店にて、『Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント』が行われました。当日会場に足を運んだ私<a href="http://sc-times.net/member/2">shuiniao</a>がレポートをまとめてみました。なお、イベントの詳細はStarcraft2 JP Communityの<a href="http://starcraft2.jpcommunity.com/sc2/modules/news/details.php?bid=167" target="_blank">該当記事</a>を参照してください。<br /><h3>会場の様子</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111003-04.JPG" alt="matsujun" width="490" height="368" /><br /><br />開場時間の10:30より前には、セッティングを準備するスタッフの方々と実況のmatsujunさんの姿がありました。<br /><br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-05.JPG" alt="Giada" width="490" height="368" /><br /><br />今大会はGiada製のGeForceグラフィックカードイベント内のコーナーとして開催されたもので、会場にはGiadaの商品が並べられ、3つのモニターを使用したPCでBattleField3が体験できるコーナーも別途設置されていました。<br /><br />
<h3>一回戦、二回戦（Bo1）</h3>
大会はBo1のシングルエリミネーション形式で行われ、準決勝以降はBo3の戦いとなりました。<br /><br />◆LazZBerry<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-06.JPG" alt="LazZBerry" width="490" height="368" /><br /><br />◆HOUKOU<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-07.JPG" alt="HOUKOU" width="490" height="368" /><br /><br />◆WrxX<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-08.JPG" alt="WrxX" width="490" height="368" /><br /><br />エントリーした選手が10名ということで、一回戦はLazZBerry vs wilder とHOUKOU vs WrxXの2戦が用意されていました。ところがWilder選手欠席のためLazZBerry選手が不戦勝となり、結局一回戦はHOUKOU(T) vs WrxX(T) のみとなり、この試合の模様が配信で放送されました。試合が長引くというイメージのテランミラーですが、ここでは両者ともファストトールオーダーを選択。しかしユニットの若干多かったHOUKOU選手が押し切って二回戦進出を果たしました。<br /><br />◆nemuke<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-09.JPG" alt="nemuke" width="490" height="368" /><br /><br />◆hackHeaven<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-10.JPG" alt="hackHeaven" width="490" height="368" /><br /><br />続いて二回戦が開始され、kurOa(R) vs LazZBerry(T)、HOUKOU(T) vs breek(Z)、cherry(Z) vs&nbsp;nemuke(T)、&nbsp;hackHeaven(T) vs vaisravana(Z)の4試合が同時に進行されました。配信ではcherry(Z) vs&nbsp;nemuke(T)&nbsp;が放送されました。nemuke選手はヘリオンラッシュを狙いますが、逆にローチでラッシュを上手く決めたcherry選手が勝利し、準決勝に進出しました。<br /><br />続いて、手違いで同時進行されていなかったhackHeaven(T) vs vaisravana(Z)が配信されました。hackHeaven選手が序盤からリーパーやヘリオンで積極的にハラスを入れていきますが、中盤からミュータリスクを集めたvaisravana選手が拡張しながら攻撃に転じ、耐え切れなくなったhackHeaven選手がGG宣言。vaisravana選手が準決勝進出となりました。<br /><br />なお、同時進行の試合ではkurOa選手とbreek選手が勝利し、それぞれ準決勝に進出しました。<br /><br />
<h3>準決勝（Bo3）</h3>
ここからは全ての試合が配信され、まずはcherry(Z) vs breek(Z)が行われました。1セット目、序盤breek選手は9プールを選択し序盤ラッシュを敢行しますが、攻めきれず。今度はcherry選手がローチでラッシュを行いますが、breek選手が上手く守ります。その後お互いに拡張していこうというところで3rdを割られたcherry選手がGG宣言。まずはbreek選手、1勝です。<br /><br />2セット目は、序盤からお互いにザーグリングとベインリングのマイクロコントロール合戦となりました。しかしbreek選手が徐々に押していき、最終的にcherry選手の2ndを割って勝利。セットスコア2-0でbreek選手が決勝進出となりました。<br /><br />◆cherry<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-11.JPG" alt="cherry" width="490" height="368" /><br /><br />◆vaisravana<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-12.JPG" alt="vaisravana" width="490" height="368" /><br /><br />お昼休憩をはさんで、kurOa(R) vs vaisravana(Z)の試合が行われました。1セット目はザーグとなったkurOa選手がいきなりザーグリング＋スパインラッシュを決め、vaisrabana選手はなす術なくGG宣言。kurOa選手がまずは1勝をあげます。<br /><br />2セット目はプロトスとなったkurOa選手が序盤に空中ユニットでハラスをかけ、vaisravana選手はこれに対応すべくハイドラリスクを生産。しかしその後地上ユニットも集めたkurOa選手が、空中地上ともにバランスのとれたユニット編成で攻め続けて勝利。セットスコア2-0でkurOa選手が決勝進出を決めました。<br /><br />
<h3>決勝戦（Bo3）</h3>
◆kurOa<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-13.JPG" alt="kurOa" width="490" height="368" /><br /><br />◆breek<br /><img src="http://sc-times.net/media/common/111003-14.JPG" alt="breek" width="490" height="368" /><br /><br />kurOa(R) vs breek(Z)のカードとなった注目の決勝戦。1セット目、序盤は静かな立ち上がりでしたが、中盤からbreek選手がミュータリスクでプレッシャーをかけていきます。それに対し、テランを引いたkurOa選手はマリーンに加えトールを準備。breek選手はベインリングやウルトラリスクでさらなる攻撃をしかけますが、逆にkurOa選手はドロップを駆使して相手をかき乱しつつマリーン・タンクで上手くディフェンスし、まずは1勝をあげました。<br /><br />2セット目はプロトスとなったkurOa選手が、序盤からサイバネティクスコアをbreek選手の2ndに建設、さらにセントリー・ズィーロットでラッシュを敢行するなど引っかき回しますが、breek選手が上手くこれを返します。しかしその後kurOa選手がbreek選手の3rdを割り、徐々に力を失っていったbreek選手がGG宣言。セットスコア2-0でkurOa選手の優勝となりました。<br /><br />
<h3>表彰式</h3>
<img src="http://sc-times.net/media/common/111003-16.JPG" alt="kurOa, nemuke" width="490" height="368" /><br /><br />実況のmatsujunさんによる入賞者2名に対する簡単なインタビューが行われたあと、優勝者のkurOa選手にはGiada GTX560-1Gと電源ユニットが、準優勝者のbreek選手にはGiada GTS550Tiが贈られました。<br /><br />今回は実況解説席と選手席が同じフロアであったということもあり、WCG予選の時のような緊張感あふれる対戦というよりは、和気あいあいとした雰囲気のイベントとなりました。しかし選手はそれなりの実力者がそろっていたので、しっかりした防音設備の元で試合をさせてあげたかったという感想も同時に持ちました。ただオフラインイベントというのはやはり楽しいものなので、個人的には今後も様々なSC2関連イベントが開催されることを期待しています。<br /><br />shuiniao（スイニャン） @ 水長 浩美　/ Hiromi Mizunaga<br />]]></content>
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