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October 2011

神風Japan参戦 TCL 4 Asia Clan League 11月1日開幕

TCL4

台灣星盟電競情報網が主催するアマチュアクランリーグ『TCL 4 Asia Clan League』が、11月1日に開幕する。

アジア各国から合計10チームが参加するこの大会は、11月1日から来年2月7日まで毎週火・木・土曜日の20時(台湾時間19時)に行われる。5チームずつ Group A と Group B に分かれて2度にわたる総当たり戦を行い、各グループの1位2位が準決勝で対戦し、2月14日に決勝戦が行われる予定だ。詳しい大会スケジュールは、当サイトスケジュール欄(11月12月1月2月)を参照していただきたい。

試合は最初の3セットがBo1、4~7セットがBo3で行われ、勝利チームに与えられるポイントは1~3セットが2ポイント、4~6セットが3ポイント、7セットが4ポイントとなっている。これらのポイントの合計で順位が決定する。

なお、神風Japanの定員は30名だが、現在登録されている選手は15名となっており引き続き選手を募集をしているとのこと。条件はマスター以上であることのみなので、スケジュールの合う人で我こそはと思うプレイヤーはこの記事のコメント欄に書き込むかnazomen選手までコンタクトを取っていただきたい。なお全ての試合は、日本語の実況配信が行われる予定。

その他大会の詳細は以下のとおり。

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韓国SC1シーン、10月のあれこれニュース

ここのところ(不本意ながら)しばらくオフシーズンが続いていますが、各選手とも色々な行事やイベントをこなしています。10月のSC1プロシーン外での選手の近況や出来事をまとめてみました。以下からどうぞ。

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次期プロリーグにSC2採用か?徐々に広がりを見せるSC2の流れ

まだ具体的な開催日時が発表されていない次期プロリーグ。今まで数々の名試合と歴史を生み出してきたプロリーグに、SC2が正式種目として採用される動きが出てきています。未だ公式発表は無いものの、韓国SC1プロシーンに大きな変化が訪れそうです。以下より関連記事をまとめました。

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GSLリーグ方式変更点のまとめ

GSL

GOM TV は10月27日の『2011 GSL Nov. Code-S』指名式で、新しいGSLのリーグ方式について発表した。放送内で発表された内容と韓国メディアで発表されている内容をもとに、リーグ方式の変更点について以下にまとめてみたので参照していただきたい。

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チェジョンミン[Zenio]、oGs離脱

Zenio

チェジョンミン[Zenio]選手が10月28日付でoGsを離脱したことが分かった。

oGsのパクサンイク[TheWinD]監督はチェジョンミン[Zenio]選手のチーム
離脱の理由について、「合宿生活にストレスを感じていたようだ。oGsチームの規定上、特別な理由がない限り自宅練習は許容できない」と韓国メディアに対して語っている。

チェジョンミン[Zenio]選手が今後無所属として活動していくのか、あるいは海外チームをはじめとする合宿生活が必要のないチームへ移籍するのか、動向が注目される。

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【追記】「シャットダウン制」、韓国ユーザー達は深夜にスタークラフト1を遊べなくなる?

【10月27日追記】

先日お伝えした「シャットダウン制」の続報です。スタークラフト1がシャットダウン制から除外される見通しです。以下、記事をまとめました。

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来月11月に施行される予定の「シャットダウン制」から、CD媒体で販売された一部のゲームは除外する方向だと明らかになった。

女性家族部の上位関係者は「CD媒体で販売され、個人用コンピューターを通じ接続が成り立つ場合には、シャットダウン制適用から除外するようにするといった内容の青少年保護法施行例を早急に固める方針だ。」と伝えた。この関係者は「スタークラフト1の場合、旧バージョンのシステムなので個人情報を収集出来ず、20代以上の利用者も多いためシャットダウン制適用対象から除外する事にした。」と説明する。

但し、今回の”例外事項”に含まれるゲームは、過去にCD媒体で販売され個人情報の収集が難しいゲームに限定されており、インターネットID方式を使用する「スタークラフト2」や「ワールド・オブ・ウォークラフト」など、利用者の年齢を確認出来る大部分のゲームは該当しない。

ブリザードエンターテイメント広報担当・オムミナ理事は「以前から、CD媒体で販売された昔のゲームをシャットダウン制適用から除外して欲しいと、女性家族部に継続して要請してきた。もし、例外事項が準備されシャットダウン制法案に抵触しないのなら、スタークラフト1、ウォークラフト3、ディアブロ2などのゲームが使用する旧バトルネットサーバーを停止しない。」と話した。最後に「深夜時間の旧バトルネットサーバー停止は韓国内の法律に従う為に決めた事で、法に触れないのなら停止する理由が無い。」と付け加えた。 (ソース:Daum

【↓以下、10月25日掲載】

韓国SC1シーンに、更に追い討ちをかけるようなニュースがやって来てしまいました。16歳未満が深夜にゲームをプレイ出来ないようにする「シャットダウン制」法案が11月に施行される計画に関連し、旧型バトルネットを使用してプレイするブリザードゲームが影響を受ける見込みです。その中にスタークラフト1も含まれており、プロゲームチームはもちろん、一般プレイヤーも深夜時間にスタークラフト1をプレイする事が出来なくなってしまいそうです。以下から関連記事をまとめました。

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oGs キムソンゴン[Gon]コーチ、陸軍入隊

oGs

oGsのキムソンゴン[Gon]コーチが入隊することが分かった。

韓国メディアによると、キムソンゴン[Gon]コーチは11月1日に議政府(ウィジョンブ)の306補充隊に入隊するという。本人のコメントも伝えられており、「至らぬところをカバーしてくださったeスポーツ関係者の皆様に感謝するとともに申し訳なくも思う」としながらも、「復帰したら優しく迎え入れてもらいたい」とeスポーツ界復帰への意欲も見せた。

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SCTimes BarCraft 会場レポート

BarCraft

10月22日に東京・高田馬場で行われたBarCraftの会場レポートをshuiniao(スイニャン)がお届けします。

今回の企画はStarCraft Timesということになっておりますが、実際の準備を行ったのはsugeo氏とBact氏であるため、わたしは記者として参加してまいりました。

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チョンジョンヒョン[Mvp]、2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational 優勝!

優勝賞金5万ドルとチャンピオンリング獲得

Mvp
写真:Team Liquid

10月23日にアメリカ・アナハイムにて行われた『2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational』で、チョンジョンヒョン[Mvp]選手がチームメイトのイムジェドク[NesTea]選手を破って優勝を果たし、賞金5万ドルとチャンピオンリングを獲得した。

前日に行われた『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』決勝戦でムンソンウォン[MMA]選手に敗れ準優勝となったチョンジョンヒョン[Mvp]選手だったが、この日の優勝も簡単ではなかった。勝者トーナメント決勝戦で一度イムジェドク[NesTea]選手に敗れ、敗者トーナメント決勝戦でYang Chia Cheng[Sen]選手に勝利したのち再び最終決勝戦にこぎつけての優勝だった。試合結果の詳細はこちらで確認していただきたい。

チョンジョンヒョン[Mvp]選手は、「Code-S準優勝の打撃はそれほどなかった。負けたことにくよくよせず次に集中しようという考えていた。一番出たかった大会で優勝できて嬉しい」と記者団に語ったが、「正直今日の決勝戦はイムジェドク[NesTea]選手に実力と心理戦では全て押されていて、体力と集中力だけで何とか勝てたのだと思っている」とも話し、初の海外大会出場であったイムジェドク[NesTea]選手への気遣いも見せた。

今回のBlizzConでチョンジョンヒョン[Mvp]選手は『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』と『2011 BlizzCon StarCraft2 Invitational』の2大会を戦うハードスケジュールであったが、帰国後も1日ほど休んでからWCG予選の準備にとりかかるという。

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2011 GSL Oct. Code-S 決勝戦、初のアメリカ開催でムンソンウォン[MMA]優勝

SlayerSチーム初の優勝者輩出

MMA

10月22日にアメリカ・アナハイムにて『BlizzCon2011』と同時開催された『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-S』決勝戦で、ムンソンウォン[MMA]選手がチョンジョンヒョン[Mvp]選手をセットスコア4:1で下し優勝を果たした。

初のアメリカ開催となった今回のGSLで優勝を果たしたムンソンウォン[MMA]選手は記者団に対し、「こんなにたくさんの観衆の前で優勝するとは思ってもみなかったので嬉しい。MMAコールを聞いて感動して涙が出そうになった。プロゲーマーになって良かったと思った」と話した。

さらにSlayerSチーム初の優勝者となったことについて、「キムガヨンチームオーナーが優勝者の輩出を望んでいた。優勝が決まった瞬間にキムガヨンさんとイムヨファン[SlayerSBoxeR]選手が思い浮かんだ」と語っている。

前回のMLG優勝と今回の優勝により、アメリカで強い姿を印象付けたムンソンウォン[MMA]選手。今後も『MLG Providence』など海外での活躍が期待される。

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異例のProtoss専門チームをWhite-Raが設立!

wrt『StarCraft: BroodWar』時代から韓国外プロ選手のトップとして君臨し、若者が多いe-Sportsの中で屈指の常識人として高い人気を誇るウクライナのOleksii Krupnyk[White-Ra]選手が自身も所属するプロチームの設立を発表しています。

White-Ra's Team(wRt)はスターティングメンバーとして6名のProtoss選手を有しており、元WC3のWCG決勝進出者でもあるNightWOlf選手などが所属している。wRtはチームリーグへの参加も検討しているようで、「マナーTossチーム」の今後にぜひとも注目していきたいところだ。

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White-Ra.com - ソース

IdrA選手、IEM VI 広州チャンピオンシップ制す

idra更新遅くなりましたが、今月頭に行われた『IEM VI 広州チャンピオンシップ』で、韓国生活を終え、アメリカへと帰国したGreg Fields[IdrA]選手がGSL脱退後初の優勝を勝ち取った。

準決勝で韓国の強豪イホジュン[PuMa]選手にストレート勝ちを収めた後は、フィンランドのダークホースSamuli Sihvonen[Elfittaja]選手を3-1で下す安定した試合運びだった。

これによりGreg Fields[IdrA]選手は賞金6500ドルに加えて、準優勝のSamuli Sihvonen[Elfittaja]選手と共に2012年に行われる『IEM VI World Championship』への出場権を獲得しています。

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SK Gaming - IdrA victorious, IEM VI Guangzhou champion

ESWC2011開幕、日本からはnemuke選手がパリ参戦

ESWC
2011年10月21日から25日までフランスはパリにて開催される『Electronic Sports World Cup(ESWC) 2011』、SC2部門では国内予選を勝ち抜いたnemuke選手が出場します。

日本時間10月20日未明より開幕式が開催されており、StarCraft II は日本時間10月21日16時半に初日の試合が始まる予定となっています。

やはり注目は韓国勢でイジョンフン[MarineKing]選手やチャンミンチョル[MC]選手が招待されている。尾崎大吾[nemuke]選手は、韓国グループこそ免れたもののアメリカの強豪IdrA選手や、イタリアのClouD選手と同じグループとなっており厳しい戦いが予想される。

StarCraft II 部門の賞金総額は66000ドルとなっており、かなり大規模なものとなりそうです。予選グループのリストは以下より。GL HF nemuke !!

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中国 G-LEAGUE 2011 Season2 SC2部門で韓国のパクジュン[Lyn]が優勝

中国の李俊峰[LoveCD]に3:0で完勝

Lyn

10月15日に上海・東方明珠特設ステージにて開かれた『G-LEAGUE 2011 Season2』SC2部門で、韓国のパクジュン[Lyn]選手が中国の李俊峰[LoveCD]選手を3:0で破り、優勝カップと賞金15万元を手にした。試合終了後のインタビューでパクジュン[Lyn]選手は「優勝できて本当に嬉しい」と話し、恋人やマネージャー、チームメイトに向けて感謝の言葉を伝えた。

パクジュン[Lyn]選手は最近、WemadeFOXがプロゲームチームの運営を放棄したのを受けてPANDAREAに入団。WarCraft3を中心にプレイすることを宣言していたが、以前と同じようにStarCraft2も並行してプレイしておりその実力は全く衰えていなかった。一方の李俊峰[LoveCD]選手はWarCraft3の有名プロゲーマーであるSky選手の実弟であり、今年4月に開かれた『GIGABYTE StarsWar Killer 6』でイムジェドク[NesTea]選手に勝利したことでも知られている。

なお『G-LEAGUE』は中国各地のオンライン大会を経て、ベスト8からオフラインで試合が行われた。オフライン大会の結果とVODはこちらにまとめてあるので、参考にしていただきたい。

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G-LEAGUE
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【満員御礼だが】SCTimes BarCraft やっちゃいましょう【当日飛び入り可能】

barcraft

みなさんご存知の通り、今週末にGSL決勝がBlizzconの場で開催されます。そこで、世界最高の舞台をみんな集まって観戦しようじゃありませんか。Starcraft Timesは10月22日13時より行われる『GSL October 決勝戦』を、貸切BarCraftでお届けします。

観戦勢の方も楽しめるよう、実況解説はsugeoが担当、その他参加者も飛び入りOK。13時から16時半まで会場貸切で、うち2時間は飲み放題となります。お昼ごはんは食べてから来てもよし、食料持ち込みもオールOKです。普段はプレイアブルなイベントや大会が多いですが、あまりプレイはしないけどスタクラ大好き!って方は是非足を運んでみてください。

現在事前予約は満員御礼につき終了しています。だけど「もう・・・埋まっただと・・・?」という方のために当日飛び入り参加OKとします。
ただし注意していただきたいのは、店内の椅子は既に全て埋まっている状態ですので、あまりスペースがない点と、お店を貸しきっているので途中参加でも申し訳ございませんが参加費は発生いたします。
あまり多くの飛び入り参加がおられますと店内に入れない可能性がありますので、出来るだけ下記のtwitterアカウントで店内状況をお知らせいたします。

SCTimes BarCraft

日時:

2011年10月22日13時~16時半(開場12時半)

場所:

Sport and Darts BAR the 7th chord "LINE"
東京都新宿区高田馬場1-27-2 イチカワビル2F
高田馬場駅 徒歩3分(google map)

参加費:

  • 成人2200円、未成年1800円
  • 3時間半のうち2時間が飲み放題、食事の注文は別途可能、食べ物の持ち込みは自由です!徒歩1分でコンビニあり。

定員:

  • 最低必要人数12人、参加定員24名(満員御礼ありがとうございます)

注意事項:

  • 3時間半の貸切ですが決勝がTerran vs Terranなので、最後まで見れない可能性もゼロではありません
  • 未成年の飲酒喫煙は禁止です。
  • 飲み放題の時間が終わり次第キャッシュオンでの注文となります。
  • 当日の様子をストリーミング放送する予定はありませんが、参加者が携帯端末などを使ってUtream放送などするのは大丈夫です。
  • 放送者がいる場合もあるので、その点はご了承ください。
  • 学生証など身分証明証を持参お願いいたします。
  • 定員に達すると店内満員となりますので、喫煙者の方などは十分な配慮をよろしくお願いいたします。

参加申し込み:

までメールでの応募をお願いいたします。
氏名:
ID:
連絡先:
生年月日:
を明記でお願いいたします。質問もお気軽にどうぞ。
個人情報は大切に保護し、当イベント以外で使用することはありません。

参加者一覧

満員御礼ありがとうございます!飛び入り参加OKですが、記事上部に注意事項があります!
何か質問等ありましたら参加申し込みのメールアドレスまでお気軽に。
  • sugeo
  • Bact
  • breek
  • shuiniao
  • Pixtar
  • sangorira
  • surapop
  • KenKen
  • Fizzy
  • hackHeaven
  • cherry
  • kunkun 261
  • Qoo
  • SMA
  • Meteor
  • Soyokaze
  • asuka
  • Jyudo
  • Kotan
  • RiskyVice
  • Masatosi
  • Emimoto 946
  • Populus
  • k-ta

韓国SC1プロシーン、次期プロリーグはどうなる?

次期プロリーグ、最善の道を模索中



10月中旬に差し掛かりましたが、チーム解体、放送局のチャンネル変更なども重なり、未だ次期プロリーグについての発表はありません。厳しい状況ではあるものの、今の状況を打破する為に各方面で活発な議論が行われている最中だという事です。一日も早く朗報が届いて欲しいと願うばかりです。以下、関連記事をまとめました。

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株式会社ソリッドレイ研究所、3D技術のイベント開催 第一部ではスタクラ2も

デジタルコンテンツエキスポというイベントをみなさんはご存知でしょうか。アニメやゲーム産業の発展や認知を目的で、世界中さまざまなデジタルコンテンツ発表の場として毎年開催されている国際イベントです。過去にもさまざまなゲーム発表の場が設けられてきました。

digital content expo

今年はそのうちひとつのイベントを、SC:BWとSC2のWGC日本予選でお馴染み株式会社ソリッドレイ研究所が主催しています。

大画面3Dを観ながら語る映像の未来

10月20日(木)の12時から14時まで、日本科学未来館1Fセンターステージで予定されている『大画面3Dを観ながら語る映像の未来』では、3D技術の活用から未来まで『3D』をテーマにさまざまなパネラーが3Dのこれからを語り合うというもの。この第一部でゲーム分野における3Dの活用として『StarCraft II』を用いたイベントが行われるようです。そしてパネラーとして当サイトからshuiniaoさんが参加予定です!

アクセスなど詳しい情報はリンク先の公式サイトより。平日の昼間ですが、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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DIGITAL CONTENT EXPO 2011 - 大画面3Dを観ながら語る映像の未来

TGN29 RTS『6th Strategy』、スタクラ単独LANパーティー

10月8日から9日未明まで行われた、TGN29 RTS『6th Strategy』のStarCraft2部門にお邪魔してきました。私の到着が8日夜遅くでしたが、ちょうどトーナメントも進行中で盛り上がっており、会場内は多くの人で賑わっていました。

1on1トーナメント優勝はbreek選手

tgn

優勝候補の筆頭でもあったkurOa選手は、準決勝でcherry選手のラッシュオーダーに敗北。決勝はbreek選手対cherry選手となった。決勝で危なげない試合展開を見せたbreek選手ですが、私が見た限りやはりbreek選手とkurOa選手の強さが突出している印象があります。

惜しくも敗れたkurOa選手は、やはり昔からマクロ展開が抜群の安定感を持っており、中盤を凌げば国内では太刀打ちできる選手はごく一部でしょう。逆にその特徴を知っているからこそcherry選手は決勝進出できたとも言えます。
breek選手は国内でもゲーム数がダントツで多く、感覚からくる「プレッシャーの入れ方」が強さの8割以上を占めている印象でした。このことから、kurOa選手とは対照的な、中盤までの強さが際立っています。

breek君はやってて勝てる気がしなかった感じです

cherry and kuroa

見事kurOa選手を倒しての決勝進出となったcherry選手(写真上)は、試合後の感想で「kurOa戦は偵察時点で、序盤の小さな隙を見たら常に攻めました」と語ると共に「インカムで負けると勝てる相手じゃないですねー」と、やはり彼をよく知るからこその試合展開を心がけたようです。

breek戦に関しては「1試合目はともかく、2試合目はリプレイ見直すと相手のdroneも減ってたし勝てたかもしれないですね」と述べたものの「でもなんかbreek君はやってて勝てる気がしなかった感じです」と、オーダーとは別の面で押された部分が大きかったようです。TGNを振り返って「初LANパーティーでしたが、いろんな人と話せるのが楽しくてあまりゲームはしてなかったかもしれません。またみんな遊びましょう。」と感想を語ってくれた。

実力がついていることを実感しています

breek

優勝したbreek選手は2on2部門でも同じく優勝という評判通りの実力を発揮した。「エスポに続いて2度目のLANパーティでしたが1度目に比べてイベントが多くて圧倒言う間に時間がすぎました。」という彼の言葉通り、イベントが盛りだくさんで選手もビジターも楽しめる環境が作られていた。つい先日オフラインイベントで完敗したkurOa選手が決勝進出できなかったことについては「実力が反映された結果でしょう」と余裕のコメント。優勝後に感想を聞いたところcherry選手が勝てたかもしれないと語ったように「決勝の2試合目は苦しいゲームでした。必死に守ってた感じですね」と語ってくれた。「アイ・カフェでは不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、今回のトーナメントでは優勝することができて良かったです。もうWCG本番まで2ヶ月をきりましたが、日本予選のころよりも実力がついていることを実感しています。本番でも全力を尽くしてがんばってきたいと思います。応援してくれた方々、運営に携わった方々、またスポンサー様、ありがとうございました。」と優勝者らしい力強い言葉もいただいた。

LANパーティーとしての実績は本物、しかし大会環境は一考の余地あり

私も初めてのTGN参加で途中参戦でしたが、breek選手が語ったようにイベントが非常に多く、若干の進行の遅れはあったものの、LANパーティーとしての完成度は非常に高かった印象が強い。TGN発のサービスである「奢られ君」は会場外の人も大会を盛り上げられるとても良い仕組みだったと感じます。しかしながら『賞金付き大会』としては選手のプレイ環境が非常に悪く、予算の問題や設備の壁もあるがまだまだ日本の不整備を痛感する部分は残りました。会場の立地も良いので、もっと露出度があがったり一見さんが立ち寄りやすくなれば、そういった人たちを引き止めるパワーはあると思うので、ぜひとも盛り上げていきたいところですね。

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Tokyo Game Night !!

SJC Grandchampionship 2nd 開催

優勝賞金5万円、副賞にプロゲームチームとの優先交渉権

kurOa, Meitan, PSiArc, Ash

Starcraft 2 JP Cpmmunityは10月15日(土)~16日(日)の二日間にわたって『SJC Grandchampionship 2nd』を開催すると発表した。

出場者はMeitan(P)、kurOa(R)、Ash(T)、PSiArc(T)の4名となっているが、kurOa選手がどの種族を選択するのかは明記されていない。SJCカップではもちろん各種大会で活躍している4名だけに、グッドゲームが期待されるところだ。

また、優勝者には賞金5万円のほかに副賞としてドイツのプロゲームチーム「Typell」とのプロ契約優先交渉権が与えられるとされ、プロを目指す選手にとってはまたとないビッグチャンスと言えるだろう。なお、Typell には日韓交流戦でおなじみのPhoeNix選手も所属している。

大会の詳細は以下のStarcraft 2 JP Cpmmunity該当ニュースを参照していただきたい。

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Starcraft 2 JP Cpmmunity

イウォンピョ[Curious]、GSL Oct. Code-A で初の全勝優勝

セットスコア4:0でキムハクス[z]に圧勝

Curious

10月10日にGOM TVスタジオにて行われた『2011 Sony Ericsson GSL Oct. Code-A』決勝戦で、イウォンピョ[Curious]選手がキムハクス[z]選手にストレート勝ちを決め、Code-S直行の切符を手にした。イウォンピョ[Curious]選手は13連勝という素晴らしい成績を収め、
史上初のCode-A全勝優勝の快挙をなしとげた。

イウォンピョ[ST_Curious]選手はキムハクス[z]選手を終始圧倒する姿を見せ、開始から約1時間で試合が終了するスピーディな展開となった。イウォンピョ[Curious]選手の勝利の歩みはこちらで確認していただきたい。

イウォンピョ[ST_Curious]選手は韓国メディアに対し、「昇格は初めてでうれしいが、まだまだ満足する段階ではない」と話し、「最終目標はCode-S優勝だが、とりあえずはひとつひとつ勝ちあがっていくことが重要」であると付け加えている。

一方、準優勝となったキムハクス[z]選手は、入れ替え戦に出場しCode-S昇格に挑戦する。

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ジンエアースターリーグ2011優勝ホヨンム[JangBi]選手、「努力は裏切らない」

先日お届けしたリポート(こちら)でご存知かと思いますが、9月17日に行われたジンエアースターリーグ2011で、"オールマイティー"ホヨンム[JangBi]選手が優勝トロフィーを手にしました。"最終兵器"イヨンホ[Flash]選手、"テロリスト"チョンミョンフン[Fantasy]選手といったテランランキング1位と2位の選手を倒しての優勝に、各コミュニティーでもかなりの盛り上がりを見せました。

優勝後のホヨンム[JangBi]選手のインタビューと、どのように決勝戦を準備してきたのか、Samsung KHAN・キムガウル[January]監督のインタビューをいくつか抜粋してお届けします。

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IeSF 2011 World Championship 優勝はSjoW

SC2部門、韓国選手は出場できず

SjoW

韓国の慶尚北道(キョンサンブクド)安東(アンドン)市で10月7日~9日に行われた『IeSF 2011 World Championship』で、スウェーデンのJeffry Bruci[SjoW]選手がオランダのManuel Schenkhuizen[Grubby]選手を3:0で倒し、優勝を果たした。試合結果の詳細はこちらにまとめたので参照していただきたい。

今回はIeSFを主催している世界eスポーツ連盟が韓国内でSC2独占権を所有するGRETECHと交渉を行ったが最終的に承認が下りず、韓国での開催であるにもかかわらず韓国選手の出場は叶わなかった。

優勝したJeffry Bruci[SjoW]選手は韓国記者団に対し、「ヨーロッパでは僕が最高レベルだが、韓国ではまだまだCode-Bレベルだと思う。もし韓国選手が出場していたら優勝はできなかっただろう」と韓国選手との実力差を認めたうえで、「世界で最高の選手になりたいし、そのためには韓国で練習しなければならない。できれば韓国に住んで長い期間活動したい」と語っている。

なおIeSFの総合優勝はスウェーデン、韓国は2位となっており、SC2部門で韓国選手が出場できなかった影響は大きかったものと見られる。

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FOMOS
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GAME DONGA
Game mk

Wemade FOXに続き、MBC GAME HERO、Hwaseung OZがチーム解体へ

チーム解体のニュースが相次いでいます。2011年8月31日付けでゲームチーム解体を発表したWemade FOXに続き、MBC GAME HERO、Hwaseung OZまでもが事実上のチーム解体が報じられています。ニュースを時系列にまとめました。

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イヨンホ[Flash]選手、右腕の手術を無事に終え現在リハビリ中

右腕の神経減圧手術に成功後、リハビリセンターへ入所


19日、手術を受けたイヨンホ[Flash]選手

9月19日、イヨンホ[Flash]選手は大学病院に入院し約2時間にわたり右腕の神経減圧手術を受けた。無事に手術を終え、23日に退院した後は少しの間実家の大田で療養し、10月4日に抜糸を終えた。10月6日からJDIスポーツリハビリセンターに入所しリハビリに励んでいる。

手術は成功したものの、イヨンホ[Flash]選手はまだ腕を動かす事も難しい状態である事が分かった。これを受けKT Rolsterはイヨンホ[Flash]選手がリハビリだけに専念出来るようにJDIスポーツリハビリセンター入所を決定した。(リハビリ中の写真はこちらからどうぞ。)




手術後「手術か終わってすっきりした。一日も早く痛みが無い腕でマウスを握りたい。」と話すイヨンホ[Flash]選手

以前から右腕の痛みを訴えていたイヨンホ[Flash]選手(関連記事はこちら)だったが、10-11シーズン終了後に右腕の手術を受ける計画である事を明らかにしていた。(8月29日:FOMOS

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FOMOS - ‘최종병기’ 이영호, 오른팔 수술 성공적으로 마쳐
FOMOS - KT 이영호, 최종병기로 돌아오기 위한 재활치료에 구슬땀
Teamliquid.net - Flash's Surgery has been Successful

韓国Starcraft1プロシーン、8~9月の引退、異動情報

遅くなりましたが、お伝え出来ていなかった8~9月の引退、異動情報をまとめてお伝えします。選手では、パクサンウ[Really]選手が引退、チャミョンファン[Great]選手、キムグヒョン[Kal]選手がAirforce ACEへ入隊する事となりました。またコーチ、解説員でも入隊、引退のニュースが相次いでおり、次シーズンの顔ぶれもがらっと変わりそうです。

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GSTL Season1、優勝はMVPチーム

MVP

10月8日にGOM TVスタジオで行われた『GSTL Season1』決勝戦で、MVPがPrimeに5-3で勝利し優勝を果たした。MVPチームはチェドジュン[Noblesse]選手が3勝、ファンギュソク[KeeN]選手が2勝を収め、エースのパクスホ[DongRaeGu]選手の出場なしに優勝を決めている。なお、最後にPrimeチームのエースイジョンフン[MarineKing]を破ったファンギュソク[KeeN]選手がこの日のMVPに輝いた。

MVPチームのチェユンサン監督は韓国メディアに対し「決勝戦に出場させたテランラインの活躍で優勝できたが、ザーグとプロトスの選手たち、そしてイガンボムコーチにも感謝の言葉を伝えたい」と話し、ファンギュソク[KeeN]選手は「MVPチームのテランラインが強いということをファンの皆さんにお見せできたのがうれしかった」と感想を述べている。

劇的なプレーオフ進出を果たしたPrimeチームだったが、MVPチームのテランラインを前に最後のミラクルを呼び起こすことができず、MVPチームは前回GSTL準優勝の雪辱を果たすことに成功した。

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ピョンヒョヌ[Byun]、キムヨンイル[Hack]移籍

ピョンヒョヌ[Byun]はPrime、キムヨンイル[Hack]はSTARTALEへ

Byun

ZeNEXのピョンヒョヌ[Byun]選手とキムヨンイル[Hack]選手が移籍したことが、10月9日に明らかになった。

韓国メディアによるとピョンヒョヌ[Byun]選手はPrimeへ、キムヨンイル[Hack]選手はSTARTALEに移籍したとされる。移籍の理由はキムヨンイル[Hack]選手に関しては明らかになっていないものの、ピョンヒョヌ[Byun]選手は変化を復活のきっかけとしたい意向があり、Primeチームはチェソンフン[Polt]選手のチーム離脱によりテラン選手の補強が必要であったためであると伝えられている。

ZeNEXといえばSlayerSに移籍したキムサンジュン[Puzzle]とチェジョンファン[CoCa]が記憶に新しいが、相次ぐ主力選手の移籍にZeNEXチームの戦力低下が心配される。

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パクジス[ForGG]、Starcraft2プロゲーマーに転向

Starcraft2プロゲーマーとして復帰、oGsチームに入団

2010年12月、突然の引退を発表したパクジス[ForGG](該当記事はこちら)が、Starcraft2プロゲーマーとして活動再開する事が明らかになった。



9月29日、パクジス[ForGG]はStarcraft2・oGsチームに入団し、引退後9ヶ月ぶりにStarcraft2でプロゲーマーとして復帰する。これまで水面下でStarcraft2を練習していたという噂もありファンの間でも真偽の意見が分かれていたが、最近Starcraft2ラダー上位のIDがパクジス[ForGG]本人だという事が明らかになり、噂は真実だったという事になる。

今後、パクジス[ForGG]は"oGsFin"というIDでStarcraft2プロゲーマーのキャリアをスタートする予定だ。パクサンイクoGs監督も「パクジス[ForGG]選手はSC1プロゲーマー時代に優勝も経験しているので、大きな期待を寄せている」と話している。

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パクジス[ForGG]が引退時に「引退の理由は今は言えない」と言っていましたが、もしかしたらこれが理由だったのかもしれません。久々の大型元SC1選手の転向のニュースに、各コミュニティーでも大きな話題となっていました。

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GosuGamers - ForGG returns to progaming, joins oGs roster
Fomos - 정복자 박지수, 스타2 게이머로 활동 재개
TeamLiquid.com - ForGG joins oGs

チェソンフン[Polt]、TSLに移籍

Polt

すでにご存知の方も多いとは思われるが、Primeを離脱し無所属(関連記事)となっていたチェソンフン[Polt]選手が、9月23日にTSLに入団したとTSL公式Twitterおよび各韓国メディアで一斉に発表された。

TSLのイウンジェ監督は韓国メディアに対し「すぐに良い成績が出せるようできる限り手助けするつもりだ」と話し、チェソンフン[Polt]選手は「慎重に考えた末に良いチームと出会うことができたので、その分以前とは明確に違った姿をお見せできるよう努力したい」と語っている。

なお、チェソンフン[Polt]選手は9月25日にTSL練習室に合流したとTSL公式Twitterで発表されている。

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TSL公式Twitter
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2011 Blizzard CUP 大会概要発表

gomtv

GSL韓国公式サイトにて10月6日、『2011 Blizzard CUP』の大会概要が発表された。それによると、『Blizzard CUP』とはその1年で最高の選手を決める大会であり、監督賞や人気選手賞、ベスト種族賞などさまざまなイベントも同時に行われるとされている。

『2011 Blizzard CUP』は12月12日から5日間にわたって行われ、出場選手はGSLをはじめ世界のさまざまな大会の優勝者など10名が招待される予定だ。

◆2011 Blizzard CUP 大会概要

● 出場選手:2011年最高の選手10名
- 2011 GSL ポイントランキングトップ1、2、3位(3名)
- MLG Providence 優勝者、準優勝者(2名)
- IEM NYC 優勝者(1名)
- IPL シーズン3 優勝者(1名)
- DreamHack Winter 優勝者(1名)
- BlizzCon 優勝者(1名)
- WCG 優勝者(1名)
- 出場選手が重複する場合は主催者側の招待選手に替わります

● 大会方式:Group Play 後 Play-off
- 各選手は5名ずつ2つのグループに分けられた後フルリーグを行う
- 各グループの上位3名がプレーオフに進出
- Aグループ1位 vs (Aグループ3位 vs Bグループ2位)
- Bグループ1位 vs (Aグループ2位 vs Bグループ3位)

● 試合日程
12月12日(月) Group A
12月13日(火) Group B
12月14日(水) ベスト6
12月15日(木) ベスト4
12月17日(土) 決勝戦および授賞式

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GOM TV 韓国公式

Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント 優勝 kurOa選手インタビュー

来年のWCG日本代表は誰にも渡さない

kurOa

10月1日(土)に東京・秋葉原に位置するアイ・カフェ AKIBA PLACE店にて『Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント』が行われ、決勝戦でkurOa選手がbreek選手をセットスコア2-0で下し優勝を果たしました。会場レポートはこちらをご覧ください。

以下はshuiniao(スイニャン)が試合終了後に会場で行ったkurOa選手のインタビューです。

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Arena of Legends、イジョンフン[MarineKing]選手が制す

MarineKing

9月17日から10月2日まで行われていたGOM TV 英語サイトによるオンラインイベント大会『Arena of Legends』で、イジョンフン[MarineKing]選手がパクスホ[DongRaeGu]選手をセットスコア4-1で破り、優勝を果たした。

イジョンフン[MarineKing]選手は1セット目を落としたものの、2セット目以降は「パクスホ[DongRaeGu]選手のプレイスタイルに対抗するために使った」と言うヘリオンを駆使するなど、パクスホ[DongRaeGu]選手の追随を許さなかった。

優勝賞金200万ウォンを手にしたイジョンフン[MarineKing]選手は韓国メディアに対し、「賞金規模は小さいが、思いもよらぬところで優勝できてうれしい。今大会で自信がついたのでよかった」と語っている。

イジョンフン[MarineKing]選手は今回のイベント戦優勝により、またしても「Kong Line」(正規シーズンでは準優勝ばかりだがイベント戦にはめっぽう強いホンジノ[Yellow]選手の系統)を継ぐ結果となった。

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MajOr、韓国へと渡りTSLへ合流

major

メキシカンTerranとしてラテンアメリカ Battle.Net Invitational を制した Juan Carlos Tena Lopez[MajOr]選手が韓国へと渡り、プロチーム『Team SCV Life(TSL)』の一員となることが報じられています。

海外プロなら誰もが憧れる韓国行きを果たしたMajOr選手は、GSLキャスターArtosisの助けも受け、現在TSL宿舎内で韓国プロ達と生活を共にしている。



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GosuGamers - MajOr joins the TSL roster

Fnatic、韓国SC2 Academyを設立へ

fnatic

『StarCraft II: Wings of Liberty』発売時から積極的に活動しているマルチプロゲームチーム『Fnatic』が、韓国でアマチュア発掘のための活動を開始することが発表されています。

まずはChoi Min Su[Skit]、Yoo Seung Min[PorigoJung]、Kim Sam[LinkProS]の3名が準プロとして活動予定となっておりMSI、SteelSeries、EIZO、RaidCallが同アカデミーのサポートを行なっていくようだ。

これにより韓国アマチュアゲーマーたちにとってプロ化への道が広がるだけでなく、やはり総合的に見て強いとされる韓国勢を取り入れることにより、Fnatic全体の大幅強化へと繋がる可能性は十分にあるといえるだろう。

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FNATIC.com - FnaticMSI open Korean SC2 Academy

Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント 会場レポート

Giada

10月1日(土)に東京・秋葉原に位置するアイ・カフェ AKIBA PLACE店にて、『Giada GeForce LAN SC2 1day トーナメント』が行われました。当日会場に足を運んだ私shuiniaoがレポートをまとめてみました。なお、イベントの詳細はStarcraft2 JP Communityの該当記事を参照してください。

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STARTALE、キムグァンボクコーチが監督に昇格

ウォンジョンウク前監督は総監督に就任

STARTALE

9月28日、韓国の各eスポーツサイトでSTARTALEのキムグァンボクコーチが監督に昇格したと伝えている。これによりウォンジョンウク前監督は総監督に就任し、他種目チーム設立を10月中に発表する予定とのことで、何の種目か非常に気になるところである。

なおキムグァンボク新監督は元SC1プロゲームチームWeMadeFOXのコーチで、今年7月からSTARTALEのコーチとして活動していた。

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韓国SC2協議会、9月24日付けで解散宣言

協議会は解散されるが、より体系化された組織が必要

SC2CON
韓国SC2協議会は9月24日、公式サイトで解散を宣言した。協議会は2010年11月にSC2プロゲーマーとゲームチームの発展を目的として発足し、監督間の会議やプロゲーマー素養教育などを行ってきた。ところがチームに対する強制力はなく、討論の場を提供する役割にとどまらざるを得ない状況となっていたことなどを解散の理由としている。

しかしより体系化された組織の必要性も語られており、今後の韓国SC2プロゲーミング界を取り仕切る新たな組織の設立が期待される。

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SC2協議会

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