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September 2011

ESWC 2011 日本予選 優勝 nemuke選手インタビュー

日本代表に相応しい実力と気概を持っていきます

nemuke

『ESWC 2011 日本予選』が9月25日(日)にオンラインで行われました。大会の詳しい内容については公式サイトをご覧ください。

試合はダブルエリミネーション方式で行われ、勝者トーナメントで勝ちあがってきたnemuke選手と敗者トーナメントで勝ちあがってきたPSiArc選手が対戦。二度にわたるBo3を経て最終的にnemuke選手が勝利し、見事日本代表に決定しました。

日本予選出場選手名簿(写真はWCG予選にて撮影)

◆PSiArc 種族:テラン 所属クラン:KQN 年齢:22 居住地:兵庫県
PSiArc

◆Holon 種族:ザーグ 所属クラン:KQN 年齢:24 居住地:大分県
Holon

◆nemuke 種族:テラン 所属クラン:PlayGG 年齢:20 居住地:神奈川県
nemuke

◆Pixtar 種族:テラン 所属クラン:KQN 年齢:21 居住地:千葉県
Pixtar

以下はshuiniao(スイニャン)がスカイプ上で行ったnemuke選手のインタビューです。

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ジンエアースターリーグ2011決勝戦:StarcraftTimes現地取材リポート!(後編)


2011年9月17日に韓国、龍山・戦争記念館「平和の広場」で行われた「ジンエアースターリーグ2011・決勝戦」の現地取材リポートの後編です。最後となる後編では、優勝者インタビューなど中心にお伝えしていきます。画像が多めなのでご注意ください。前編はこちら、中編はこちらからどうぞ。

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ジンエアースターリーグ2011決勝戦:StarcraftTimes現地取材リポート!(中編)



2011年9月17日に韓国、龍山・戦争記念館「平和の広場」で行われた「ジンエアースターリーグ2011・決勝戦」の現地取材リポートの中編です。中編では試合中の会場、選手の様子を中心にお伝えしていきます。画像が多めなのでご注意ください。前編はこちらからどうぞ。

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ジンエアースターリーグ2011決勝戦:StarcraftTimes現地取材リポート!(前編)



お久しぶりです。nokです。以前、Starcraft Times公式Twitterアカウントで告知したように、2011年9月17日に韓国、龍山・戦争記念館「平和の広場」で行われた「ジンエアースターリーグ2011・決勝戦」を現地にて取材してきました!前回のバッカススターリーグ2010・決勝戦に続き、今回で2回目となったスターリーグ決勝戦の現地取材リポートを、前編、中編、後編の3部に分けてお届けします。

今回は、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]元選手、イジェドン[Jaedong]選手の2名のみが達成している「2シーズン連続優勝」を狙うチョンミョンフン[Fantasy](T)選手と、全プロトスファンが願う「プロトス・秋の伝説」再来の期待を一身に受けるホヨンム[JangBi](P)選手が、決勝戦の舞台で熱戦を繰り広げました。前編では、試合開始までの様子をお伝えします。画像多めなのでご注意下さい。

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チェソンフン[Polt]、Primeを離脱し無所属に

韓国プロチームPrimeの主力Terranチェソンフン[Polt]選手が、同チームを離脱し無所属プレイヤーになることが明らかになりました。

polt

GSTLではチームの主力選手として活躍し、GSL Super Tournamentでの優勝経験も持つチェソンフン[Polt]選手ですが、チームにはさまざまな変化が必要とし自らが脱退する決意をした。チェソンフン[Polt]選手は「チーム内で何か問題があったわけではない」としており、『GSL 2011 Season6 Code-S』を控える彼が、今後勉学と両立していくのか、別チームへ所属するのかは現時点で分かっていない。

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SK Gaming - Polt separates from Prime

東京ゲームショウ2011、SC2特別イベント会場レポート

Leaf,Sen

Starcraft Timesでも告知しておりましたが、2011年9月17日(土)に『東京ゲームショウ2011』のRazerブースにて、StarCraft2特別イベントが行われました。Starcraft Timesからは唯一shuiniao(スイニャン)がカメラスイッチャ担当として会場におりましたので、レポートを簡単にまとめてみました。なお、イベントの詳しい内容については公式ページをご覧ください。

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SEn選手、台湾 BattleNet Invitational を勝ち抜き BlizzCon 2011 出場へ

sen

先日、TGS2011で来日もした楊家正[SEn]選手は、Battle.Net Invitational 台湾予選で見事優勝し、約1万ドルの賞金と BlizzCon 2011 への出場権を獲得した。

台湾からの出場選手は、同大会で準優勝に終わったYiting Liu[Nifi]選手との2名。現時点での各国からの代表選手は以下のようになっています。
  • Shawn Simon[Sheth] - アメリカ(NA予選勝ち抜き)
  • リュギョンヒョン[SeleCT] - 韓国(NA予選勝ち抜き)
  • Juan Carlos Tena Lopez[MajOr] - メキシコ(LA予選勝ち抜き)
  • Pipe Zuñiga[KiLLeR] - チリ(LA予選勝ち抜き)
  • Joseph de Kroon[Ret] - オランダ(EU予選勝ち抜き)
  • Johan Lucchesi[NaNiwa] - スウェーデン(EU予選勝ち抜き)
  • イムジェドク[NesTea] - 韓国(招待選手)
  • チョンジョンヒョン[Mvp] - 韓国(招待選手)
  • Lei Wang[XiGua] - 中国(CN予選勝ち抜き)
  • Yan Luo[Uhen] - 中国(CN予選勝ち抜き)
  • 楊家正[SEn] - 台湾(TW予選勝ち抜き)
  • Yiting Liu[Nifi] - 台湾(TW予選勝ち抜き)

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SK Gaming - SEn wins Bnet Invitational Taiwan and $10,000

Blizzardがミュージックストアをオープン

blizzard music

Blizzard Entertainmentは公式サイトにて同社のゲームタイトルにおける音楽作品の販売を開始しました。

現在11作のアルバムが販売されています。全ての楽曲には30秒の視聴が用意されています。作品リストは以下より。
  • StarCraft
  • StarCraft II: Wings of Liberty
  • Revolution Overdrive: Songs of Liberty
  • Diablo II
  • Diablo III: Overture Single
  • WarCraft III: Reign of Chaos
  • World of WarCraft
  • World of WarCraft: The Burning Crusade
  • World of WarCraft: The Taverns of Azeroth
  • World of WarCraft: Wrath of the Lich King
  • World of WarCraft: Cataclysm

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Blizzard.com - ソース

WCG2011、アメリカ代表から『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』が消える

驚きのニュースです。韓国に次いで欧州に匹敵するe-Sports市場を有するとされるアメリカのWCG2011予選において、『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』の代表選手が韓国釜山で行われる決勝大会へ参加できないことが明らかになりました。

wcg


WCGアメリカ予選では、これを「スポンサー関連の問題」と発表しています。これによりアメリカより出場する代表選手は『League of Legends』と『Crossfire』のみとなります。『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』といえばともに現在のRTS及びFPSの花形競技とされ、いくら『League of Legends』と『Crossfire』が右肩上がりの競技タイトルとはいえ、国内外から納得の声は聞かれないでしょう。メダル獲得の可能性を考慮した費用対効果なのか、それとも各タイトルに関わるスポンサーとの間で揉めたのか詳細は定かではありません。

いずれにせよ『StarCraft II』と『Counter Strike 1.6』のアメリカ代表選手は、11月にブラジルのサンパウロで行われる『WCG Pan-Am』には参加可能とのことです。

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WCG USA - Changes to the WCG USA Program

パブリックテストサーバーにてパッチ1.4.0を適用

sc2

既にプレイしている方も大勢いるでしょうが、パブリックテストサーバーにてパッチ1.4.0が適用されています。バランスに関する部分を抜粋して意訳してみました。パッチノート全文はリンク先を参照ください。
  • 坂下から坂上に対する視界を1低下
Protoss
  • Immortalの射程を5から6へ上昇
  • Mothershipの加速度を0.3から1.375へ上昇
  • Mothershipの周囲に存在するユニットを即座に透明化するのではなく、秒間最大25ユニットずつ処理を行う
  • StalkerのBlink研究時間を110から140へ増加
  • Warp Prismのシールド値を40から100へ増加
Terran
  • Barracksの建設時間を60から65へ上昇
  • HellionへInfernal Pre-Ingniterを適用した際の攻撃力上昇値を10から5へ低下
  • RavenのSeeker Missile移動速度を2.5から2.953へ上昇
Zerg
  • InfestorのFungal Growth攻撃力を36(+30% vs armored)から30(40 vs armored)へ変更
  • InfestorのNeural ParasiteがMassive属性に無効へ変更
  • Overseerへの変異コストが50/100から50/50へ低下
  • OverseerのContamminateエネルギーコストを75から125へ増加
  • Ultraliskの生産時間を70から55へ低下
BlinkやBarracksの研究時間増加は、ゲーム序盤のユニット数が少ない展開に対してかなり大きな意味を持ってきそうです。全体的にProtossはミラーマッチへの影響が強く、TerranとZergは共にZerg戦とTerran戦に大きな影響を与えそうな調整となっているようです。これら全てが正式パッチとなるのか、数値は小さいながらかなり大きなパッチに見えるだけに気になるところです。

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Battle.net - パッチノート全文

GOMTVが招待制トーナメント『Arena of Legends』の開催を発表

gomtv

GSLでお馴染みの韓国Gretech GOMTVは、12名のトッププロを招待したオンライントーナメント『Arena of Legends』を開催すると発表した。

9月17日から10月2日までの毎週末、日本時間15時にGOMTV.netでの放送が予定されています。優勝賞金は日本円にして約16万円だ。

Group A

  • イムジェドク[NesTea] (Z)
  • ムンソンウォン[MMA] (T)
  • チャンミンチョル[MC] (P)

Group B

  • ファンガンホ[LosirA] (Z)
  • イジョンフン[MarineKing] (T)
  • ソギス[TricKsteR] (P)

Group C

  • パクスホ[DongRaeGu] (Z)
  • チョンジョンヒョン[Mvp] (T)
  • Chris Loranger[HuK] (P)

Group D

  • パクソンジュン[July] (Z)
  • イムヨファン[BoxeR] (T)
  • Johan Lucchesi[NaNiwa] (P)

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GOMTV.net - Introducing: The Arena of Legends - new tournament!

Gama Bears 楊家正[Sen]選手、張宇[Leaf]監督 ミニインタビュー

Sen, Leaf

8月にSen選手とLeaf (SorrowRush)監督がプライベートで来日した際、shuiniao(スイニャン)が『GAMER'S EXPRESS』で連載をしている「プロゲーマーファイティン!」でインタビューを行いました。そちらではプロゲーマー生活や日本についていろいろと語ってくれていますが、Starcraft Times読者向けのSC2のゲーム内容に関するミニインタビューをこちらに掲載いたしますので合わせてお楽しみください。

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WC3の巨人達、韓国へ発つ

tod grubby

ヨーロッパから2人の元WC3プロが、e-Sportsのメッカ韓国を目指すようです。WarCraft3で名を馳せたフランスのYoan Merlo[ToD]選手と、オランダのManuel Schenkhuizen[Grubby]選手が近々韓国へと旅立ちSC2シーンへと挑戦するようです。

現地での練習先や所属チームは公表されていませんが、おそらくGSL予選へ出場することにより自らの実力を試すのではないでしょうか。Grubby選手は1ヶ月程度の滞在、ToD選手は所属していたチームMillenniumを脱退したことが明らかになっています。

リンク

SK Gaming - Grubby off to Korea for GSL
SK Gaming - ToD leaves for Korea; quits Team Millennium

ペルー産Terran、Jian Carlo Morayra[Fenix]が韓国プロチームIMへ

SC1時代より活動を続けているペルー出身のJian Carlo Morayra[Fenix]選手が、韓国プロチームIncredible Miracleへ正式に加入したことが発表されました。

fenix

IMの監督であるカンドンフン氏が明かしたところによると、宿舎での練習を見る限り実力に問題はなく、その向上心や理解力、熱心なリプレイ研究の姿勢からチームメンバーに相応しいと判断したようです。同氏はJian Carlo Morayra[Fenix]選手にGSTLでの活躍を期待すると共に、チームの国際化にも興味があるようで、IMの今後の展開も気になるところです。

リンク

TeamLiquid.net - Fenix to team IM

東京ゲームショウ2011 SC2台湾プロ来日 特別イベント開催

Sen選手とLeaf監督が教えるSC2講習会、参加者募集

Sen,Leaf

9月15日から18日まで幕張メッセで開催される『東京ゲームショウ2011』にて、2011年9月17日(土)にStarCraft2の特別イベントが行われることが発表されました。

現在台湾プロリーグで活躍しているGAMA BEARSのSen選手とLeaf 監督が来日し、SC2の講習会を行うそうです。そのほか、日本代表としてbreek選手(Z)、 nemuke選手(T)、Meitan選手(P)の3名がSen選手と対戦するなどのイベントも行われるとのこと。イベントの詳細は公式サイトを参照してください。

また公式サイトにて、講習会の参加者10名とボランティアスタッフ6名の募集が公示されています。いずれも東京ゲームショウ無料入場券付きとのことですので、我こそはと思う方は応募してみてはいかがでしょうか。

リンク

東京ゲームショウ2011 StarCraft2特別イベント 公式サイト
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GSLオールスターマッチの出場選手が確定

2011年9月10日14時に開催が予定されている『GSLオールスターマッチ』の出場選手が確定しました。

gsl all star

先日お伝えしたGSL1周年イベントで行われた投票により、人気上位10名が2チームに分かれて激突する。どれも注目のマッチアップだが、3試合目に予定されているパクソンジュン[StarTale_July]選手とイムヨファン[SlayerSBoxeR]選手や、5試合目に予定されているイムジェドク[IMNesTea]選手とChris Loranger[HuK]選手が気になるところです。

リンク

GOMTV.net - 公式サイト
GOMTV.net - GSL 1st Anniversary Event September 4th is GSL DAY! All VODs will be free for 48 hours only!

WCG2011 日本予選 2次予選 観戦レポート



8月27日、横浜に位置する株式会社ソリッドレイ研究所で行われた 『WCG2011 日本予選 2次予選』 にshuiniao(スイニャン)が行ってまいりました。配信動画の録画も残っているので、試合内容よりも会場の雰囲気等に重点を置いた簡単なレポートを書き残しておきます。(画像多めですのでご注意を!) 主な写真は公式サイトにUPされていますので、そちらをご覧ください。

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GSL1周年イベントが9月4日よりスタート、VODが48時間無料化も

gsl

世界最大のSC2イベント『Global StarCraft II League』(GSL)開催1周年を記念して、スペシャルイベントが日本時間9月3日19時から9月5日19時までの2日間行われます。

全VOD無料化が目玉となっており、ベストマッチ投票では全VODの中から選んだ試合の考察と選手評価を添えて投票すると、抽選で10名に『GSL Season Ticket』(1シーズンのプレミアムアカウント権利とVOD視聴)が贈られる。

その他、9月10日に開催が予定されている『GSLオールスター試合』の選手投票が行われ、3名の選手に投票することが出来る。さらに、期間中全ての人にGSLシーンを代表する7名のサインデータがダウンロード可能となっているので、興味のある人は忘れずにダウンロードしておこう。

詳細はリンク先より!

リンク

GOMTV.net - GSL 1st Anniversary Event September 4th is GSL DAY! All VODs will be free for 48 hours only!

メジャーリーグよりスタークラフト?アメリカで広がる『Barcraft』

国際情報誌 The Wall Street Journal に面白い取材記事が掲載されていました。日本ではあまりメジャーではありませんが、欧米を中心にスポーツバーという文化があるのはご存知でしょうか?バーやパブに集まってみんなでグラス片手にスポーツ観戦を楽しむというもの。日本だと、プロ野球ペナントレースの優勝決定戦などのときスポーツバーや居酒屋の様子がスポーツニュース番組で紹介されたりしますね。

barcraft

いまアメリカ各地のバーやパブでは、店内のスクリーンに映しだされる野球やサッカー、フットボールなどが消され、『StarCraft II』のストリーミング放送に切り替わることもしばしばあるようです。つい先日チャンミンチョル[MC]選手とイホジュン[Puma]選手が決勝で戦った『North America Star League』のときには多くの利用客で賑わったようです。

Blizzard もこの動きに積極的なようで、少なくとも『StarCraftブランド』においては著作権の心配はないようです。韓国で『StarCraft: BroodWar』が大流行したのも根底にあったのはPC房におけるLANプレイです。ぜひ日本でもスタクラバーを誕生させたいものです。

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WSJ.com - Sports Bars Turn the Dial to Videogame Matches

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