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July 2011

MBC GAME、音楽チャンネルに転向か?

ジャンル変更の噂、ほぼ確定的か

ゲーム専門放送チャンネルであるMBC GAMEが音楽チャンネルに変わる、という噂が現実味を帯びてきている。



MBC GAMEはMBC Plus Mediaが運用するケーブルTVネットワークの中の一つで、CJ E&MのOngamenetと共に韓国ゲーム放送局の双肩を担い、e-Sportsの歴史を一緒に作ってきた場所だ。しかし、業界には以前より「MBC GAMEがそのうち音楽チャンネルに変わる」という噂が囁かれていた。最近、MBC GAME所属の解説者や放送関係者達のTwitterなどで意味深な文章が掲載され、再び噂の真偽について議論が過熱している。

まず、MBC GAMEの顔であるキムチョルミンキャスターはTwitterで「今年の夏、信じられない陰謀が私達を待っている...映画だったらいいのに、実際に起きてしまうなあ」や、「雨がものすごく降ってるけど、それが目に入らないぐらい落ち着かない」といった内容の文を残した。またイスンウォン解説員も「それでも、もしかしたら、と期待してたけど」という意味深な文章を残している。

誰が見てもただ事ではない文章が関係者達のTwitterへ次々と掲載され、周辺では「MBC GAMEチャンネルのジャンル転向」が確定されたのではないか、という憶測が飛び交っている。FOMOSが取材した結果、MBC GAMEのある関係者はこのような推測に対し特に否定もせず「まだ理事会の承認手続きが残っているが、事実上確定されたという話を聞いている。結局、ゲーム関連コンテンツを全部辞めるといった話だ。」と話しており、深刻な状況が浮き彫りとなった。

この話が事実だとすると、MBC GAMEは事実、空中分解される事に他ならない。万が一MBC GAMEが音楽チャンネルに方向転換した場合、放送法相音楽関連コンテンツを除いた部編成は、全体放送の20%の割合しか維持出来なくなる。部編成だけでゲームを扱うといっても、今MBC GAMEで放送されている「スター無限挑戦」「ソンチュンショー」「鉄拳クラッシュ」「リアルサッカー」といった番組など全て廃止される可能性が非常に高く、プロリーグとMSLの場合も、どちらかを取捨選択しなければいけない様子だ。

この関係者が明かした話に従うと、チャンネルが変わっても歴史が長いMSLや、自主制作で成果を上げている鉄拳クラッシュぐらいは維持するのではないか、という既存の予測さえ駄目になってしまったという訳だ。またプロリーグ中継を断念した場合、MBC GAMEが保持しているプロゲームチーム「MBC GAME HERO」の運営継続の可否も不透明になる。

MBC GAMEの広報担当者は「まだ公式的に決定された訳ではありません。また、現在進行中のリーグが突然無くなるような事はありません。」と伝えた。 (ソース:FOMOS

※上記の報道がされた約1時間後、MBC GAMEは公式的な立場を表明しました。詳細は以下;

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STX Cup Mastars 2011、8月1日から開幕

8月1日、開幕戦はSamsung KHAN vs STX SouL

新韓銀行プロリーグ・ポストシーズンに開かれる大会、STX Cup Mastersが今年も開催される事が決定した。

STX Cup Masters 2011はSTX造船と昌原MBCが共同主催し、STXが後援、MBC Plus Mediaが主管で運営される。8月1日のSamsung KHAN vs STX SouLが開幕戦となる。

2007年に開催された第1回大会から今年で第5回目となるSTX Cup Masters 2011は、毎年夏に開催される唯一のチーム単位の大会として地位を固めてきた。今大会も去年と同様にAirforce ACEを除く全9チームが参加し、前大会優勝チームのSK Telecom T1が決勝シードとして、他チームの挑戦を受ける。

今回のSTX Cup Masters 2011は、新しい方式を取り入れての進行となる。2009年、2010年はラダー方式で進行され、新韓銀行プロリーグで順位が低いチームから順番に戦い、勝利チームが次の上位チームと戦う、という方式で行われた。この方式を今年の順位に当てはめると、9位MBC GAME HEROが8位Wemade FOXと戦い、勝利チームが7位Hwaseung OZと試合を行う、という事になる。従い、9位MBC GAME HEROが決勝戦に進出する為には、7チームに対して連勝しなければならないという負担があった。

2011年の今大会は、現実的なリーグ方式で進行される。去年の優勝チームであるSK Telecom T1が決勝シードの状態で、2位と9位、3位と8位、4位と7位、5位と6位のチームが最初のトーナメントを行う。次に勝者チーム同士が再度対戦し、決勝戦に進出する最終チームを選抜する方式へと変更された。これによると、新韓銀行プロリーグで下位チームであるMBC GAME HERO、Wemade FOX、Hwaseung OZでも、3回勝利すれば決勝戦へ進出できるようになる。

今大会の演出を担当するMBC GAMEソンジウンPDは「2007年から始まったSTX Cupは、毎年の夏を熱く盛り上げてきた。プロリーグが終わったとに開催され、ファンの皆さんの渇きを癒す水のような役割を担ってきた。今年は競技方式を変更し、プロリーグ下位チームでも決勝戦へ進出出来る様にシステムを整備したので、熱い戦いが予想される」と話した。

ソース : Daily E-sports

対戦表は以下からどうぞ;

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新韓銀行プロリーグ10~11 ポストシーズン・準プレーオフ結果

KT Rolster、プレーオフでCJ Entusと対決

新韓銀行プロリーグ10-11、準プレーオフが終了しました。KT Rolsterが2-1でWoongjin STARSを下し、プレーオフでCJ Entusを相手に戦います。

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新韓銀行プロリーグ10~11 ポストシーズン・ベスト6結果

KT Rolster、Woongjin STARSが準プレーオフ進出



新韓銀行プロリーグ10-11、ベスト6プレーオフが終了しました。STX SouL vs KT Rolster、Samsung KHAN vs Woongjin STARSの両競技とも3日目までもつれ込む熱戦の末、KT RolsterとWoongjin STARSが準プレーオフに駒を進めました。準プレーオフでは、KT RolsterとWoongjin STARSの対決となります。

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ジンエアー、スターリーグスポンサーに決定

「ジンエアースターリーグ2011」として開幕



今シーズンのスターリーグのスポンサーが、航空会社「ジンエアー」に決定した。

Ongamenetはスターリーグのスポンサーに航空会社「ジンエアー」を向かえ、「ジンエアースターリーグ2011」としてスタートする。ベスト16は毎週水・金曜日の午後7時30分から放送される。

航空業界がメインスポンサーとして名乗りを上げたのはこれで3度目だ。昨年は大韓航空が航空業界で最初に2大会連続でスターリーグのスポンサーとなり、これに続き今年は、若い世代をターゲットとしている新生航空会社ジンエアーが新しくスターリーグのスポンサーとして合流した。

ジンエアー担当シンサンウク課長は「”Fly Better Fly”というスローガンで革新と若さを強調するジンエアーが、情熱とやる気溢れる若者たちの代表的な文化コンテンツであるスターリーグのスポンサーになれてとても嬉しい。」と話した。「若くて躍動的なe-Sportsファンの皆さんに見合う、最高の大会に出来るようにどんな努力も惜しまない。」と、スポンサーとして所感を明かした。また「これを通じ、若者世代との文化交流し活発にコミュニケーションを取って、より広くジンエアーを知ってもらえる機会になってほしい。」と付け加えた。

ジンエアースターリーグ2011の総賞金金額は1億600万ウォンだ。優勝賞金4,000万ウォン、準優勝賞金2,000万ウォンを含め、ベスト16まで賞金がそれぞれ支給される。

ソース : FOMOS

ソンチャヌン[Backho]選手、引退を表明

ミニホームページを通じ引退発表

Hwaseung OZ所属・ソンチャヌン[BackHo]選手がミニホームページを通じ、引退を表明した。



ソンチャヌン[BackHo]選手は7/3(日)午後9時過ぎ、ミニホームページを通じ「引退します。これ以上は”プロゲーマー・ソンチャヌン”ではなく、普通の”ソンチャヌン”に戻ります。」と記し、引退の意志を表した後、「心から感謝しています。ありがとうございました。」と短い挨拶で締めくくった。

ソンチャヌン[BackHo]選手の突然の引退発表は、この日チームがプロリーグ10-11シーズン日程を全て終え、同時にポストシーズン進出不可が確定した事により、これ以上競技に出場する事が出来ないためだと見える。

ソンチャヌン[BackHo]選手はこれまで慢性的な腰の負傷の為プロゲーマー生活を続ける事が難しい状態で、事実上チーム内でも練習よりも後輩養成の為に尽力していると知られていた。またソンチャヌン[BackHo]選手は3日、チームの今シーズン最後の競技で引退試合を行うか否か検討したが、まだチームがポストシーズン進出の可能性が残されていた状況だった為、腰の負傷で練習量が顕著に不足しているソンチャヌン[BackHo]選手がエントリーする事は叶わず、引退試合を諦めた事が伝えられ、なんとも悲しい最後となった。

今後、ソンチャヌン[BackHo]選手は牧師になる夢をかなえるために、神学大学への進学を目標に学業に専念するという事だ。

以下、ソンチャヌン[BackHo]選手がミニホームページへ残した前文:

引退します。
これ以上はプロゲーマー・ソンチャヌンではなく、普通のソンチャヌンに戻ります。
心より感謝しています。ありがとうございました。
ソース : FOMOS

2011年7月KeSPAランキング

イヨンホ[Flash]選手、2ヶ月連続1位



掲載が遅れて申し訳ありません。2011年7月のKeSPAランキングをお伝えします。

新韓銀行プロリーグ6月結果、ABC MART MSLベスト4~決勝戦、スターリーグ2011予選、MSLサバイバートーナメント・オフライン予選が反映された7月のランキングで、イヨンホ[Flash]選手が先月に引き続き1位を維持しました。

イヨンホ[Flash]選手は新韓銀行プロリーグで6月は1勝に留まるなど不調でしたが、MSLでキムミョンウン[Zero]選手を倒して優勝、多数の得点を獲得しました。プロリーグで6勝(内エース決定戦1勝)で猛追撃をしてきたイジェドン[Jaedong]選手を約200点上回っての堂々の1位です。これでイヨンホ[Flash]選手は自身が持つ、通算1位月間数記録を19ヶ月から20ヶ月に更新しました。

また、1位の座を狙っていたシンドンウォン[Hydra]選手でしたが、MSLベスト4でイヨンホ[Flash]選手に敗北し先月と同じ3位で順位上昇はありませんでした。キムミョンウン[Zero]選手は、プロリーグ6勝(内エース決定戦1勝)とMSL決勝戦に進出したことにより、先月の7位から4ランクアップの4位に順位を上げました。

注目は最近好調なイシンヒョン[Bogus]選手です。プロリーグ6勝、両個人リーグとも予選通過を決め20位にランクインします。先月より一気に11ランクアップとなり、デビュー後初の30位以内のランクインを果たしました。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先月の順位表はこちらからどうぞ。

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新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6終了時点)

正規シーズン終了、ポストシーズンへ突入



新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンドが終了しました。これで約1年にわたる正規シーズンの全ての日程を終え、上位6チームがポストシーズンへと突入します。今シーズンの総まとめとして、各チーム、選手の総成績などを掲載します。詳細は以下からどうぞ。

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新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/4週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド4週目が終了しました。今週SK Telecom T1が正規シーズン優勝確定、また2チームがポストシーズン進出(以下PS)を決めました。

SK Telecom T1、決勝戦進出決定



第4週目でSK Telecom T1は正規シーズン1位が確定し、同時に中国・上海で行われる10-11シーズン決勝戦進出する事になりました。これで1位SK Telecom T1、2位CJ Entus、3位KT Rolsterまでの順位が確定、またPS進出枠6チームのうち、5チームまでが確定しました。SK Telecom T1は26日Hwaseung OZ戦を4-2で勝利し、残り試合の結果に関係なくシーズン1位を決定します。続く29日Airforce ACE戦でも勝利し38勝を記録、これで歴代プロリーグ1シーズンの最大多数勝記録も塗り替えました。

Woongjin STARS、創立後初のPS進出



今週、Woongjin STARSとSamsung KHANのPS進出が確定しました。Woongjin STARSは27日Airforce ACE戦に敗北し自力進出が不可能になった一方で、Samsung KHANはWemade FOXに勝利し、2チームの勝数が25勝で並びました。これでWoongjin STARSが25勝26敗、Samsung KHANが25勝27敗を記録した状態で、28日STX SouLがHwaseung OZを倒した事により、2チームは残り試合の結果に関係なくPS進出が確定されました。

Woongjin STARSは2008年9月の創立以来3シーズンを経て、初めてのプロリーグPS進出を決め、Samsung KHANは08-09シーズンから2年ぶりにPS進出に成功しました。

残り1枠はどのチームが?

PS進出の残り1枠は、STX SouL(残試合1)、Wemade FOX(残試合2)、Hwaseung OZ(残試合1)の3チームが争います。接戦が予想される中、PS進出最有力候補はSTX SouLです。7月3日のWemade FOXとの直接対決に勝利した場合、PS進出が確定となります。

Wemade FOXの場合は、STX SouL戦で勝利し、続く7月5日Woongjin STARS戦でも勝利した場合は、Wemade FOXが25勝を記録する事となり、最後の1枠を獲得する可能性もあります。Hwaseung OZは自力進出は既に不可能で、Wemade FOXがSTX SouLに勝利+Woongjin STARSに敗北、かつHwaseung OZが残り1試合に勝利した場合は得失点差で6位に滑り込む可能性があり、最後の望みに賭けます。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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SteelSeries KoTH SC2 殿堂入りMeitan選手インタビュー

SC2は心が折れた分だけ強くなると僕は信じています

Meitan

7月7日に開かれた 『SteelSeries KoTH SC2』 で、Meitan選手がMenasor選手を倒して7週連続キングの座を守り、breek選手に続き2人目の殿堂入りを果たしました。

以下はMeitan選手との一問一答。

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【starcraft times 独占】2011 pepsi GSL July Code-S ベスト32 Group G, H 勝者インタビュー



7月6日、GOM TV 木洞(モクトン)スタジオで開かれた『2011 pepsi GSL July Code-S ベスト32 Group G, H』の勝者インタビューに、スイニャン(shuiniao)がお邪魔させていただきました。GSL生放送中にTwitterとIRCでいただいた皆様からの質問を、現地で直接選手に聞いてきましたのでどうぞお楽しみください。

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