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June 2011

KeSPA、スタークラフト「ルーキーリーグ」を開催

合計賞金年間1,300万ウォン、MSLサバイバートーナメント予選進出権のほか、ドラフト参加資格も付与



KeSPAはスタークラフトプロゲーマーを志望するアマチュア、準プロゲーマーが参加する「スタークラフト・ルーキーリーグ」開催に乗り出した。

ルーキーリーグは、これまで準プロゲーマーを生み出してきた「準プロゲーマー選抜戦」と、準プロゲーマーのスキル評価の為に実施されてきた「ドラフト評価戦」が統合された新しい形態の大会で、プロゲーマーの養成、発掘の為にスタートされる事になった。

ルーキーリーグはアマチュアが参加する「準プロゲーマー選抜戦」と、準プロゲーマーが参加する「勝ち抜き戦」、そして「本選」の3段階で構成される。毎回、選手達の成績にしたがってランク付けされ昇格・降格する「昇級制度」や、一定期間の累積成績によってポイントを獲得する「ランキングシステム」など、競争要素が投入された。これでプロゲーマー志望生に対し、正確な評価尺度と共に、スキル向上と競争力強化のきっかけになることが期待されている。

入賞者に対する利点も増えた。1部リーグ上位選手達には、合計130万ウォン(年間1,300万ウォン)の賞金が与えられ、本選へ参加する選手には成績によってランキングポイントが与えられる。ルーキーリーグランキングに従い、上位選手にはMSLサバイバートーナメント予選進出権とドラフト参加資格、また優先指名選手として被指名資格を獲得出来る。その他、準プロゲーマー選抜戦入賞者へは準プロゲーマー資格以外にも、ルーキーリーグ公式スポンサーであるQSENNが提供する最新ゲーミングキーボード・マウスセットが副賞として贈られる。

大会開催はソウル地区で毎月、準プロゲーマー選抜戦と、勝ち抜き戦-本選が行われ、地方地区では地区ごとに隔月で準プロゲーマー選抜戦が行われる。ドラフト開催期間の3月、8月を除いた年間10回で開催される予定で、6月11日(土)に第1回大会が行われる。

これでスタークラフト種目は、ルーキーリーグ(アマチュア&準プロ)- ドラフト(準プロ)- ドリームリーグ(2軍プロゲーマー)- プロリーグ(1軍プロゲーマー)と繋がる、より体系的な選手養成システムとなった。またMSLとの連携を通じアマチュアへ個人リーグ参加の機会を与え、全体の底上げと共に更なる関心を高めるものとして期待されている。

ソース : FOMOS

イヨンホ[Flash]選手、右肩じん帯損傷が明らかに

スポーツリハビリ分野で国内最高の医療陣の元、本格的治療へ



手首負傷で少しの間休んでいるKT Rolsterのイヨンホ[Flash]選手が、本格的なリハビリ治療へ乗り出すこととなった。

今シーズンに入って手首の痛みを訴えており、最近では「エントリー除外説」まで噂される程に病状が深刻だったイヨンホ[Flash]選手は、最新MRI撮影の結果、手首と肩に異常が発見された事が伝えられた。病院側によると、右肩じん帯損傷と、腕、手首部分の筋肉が凝固しているという診断結果だ。

ポストシーズン進出を確定させた状況でイヨンホ[Flash]選手の起用を減らしながら、最大限に治療に専念すると明かしたKT Rolsterは、FOMOSの電話インタビューを通じ「現在、オーダーメイドのリハビリ訓練はもちろん、大学病院と連携して薬物治療も平行して行う計画だ。」と話した。同時に、イヨンホ[Flash]選手の手首の状態を回復させる為、最大限の努力をするという意志を明らかにしている。

現在、イヨンホ[Flash]選手がリハビリ治療を受けている場所は、スポーツ科学分野と選手リハビリ、また臨床運動の専門家達が集まる「JDIスポーツセンター」だ。ここは国家代表のプロスポーツ選手らがよく訪れる程、選手トレーナー、スポーツリハビリ専門家、臨床運動専門家が1つのチームとなって選手達の治療を行う、国内最高水準のスポーツ健康管理センターである。

KT Rolster事務局は、現在の状況に対し「治療を受けながら手首の状態が徐々に良くなってきており、それに伴いイヨンホ[Flash]選手の心理的な部分もかなり安定してきている状態だ。今すぐの全快難しいが、ポストシーズン前まで選手に負担が無いように練習をし、最高の状態で試合へ臨めるようにしていきたい。」と伝えた。

ソース : FOMOS / Daily e-Sports

新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/3週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド3週目が終了しました。第6ラウンドもこれで折り返しです。

SK Telecom T1、決勝戦進出へ王手



SK Telecom T1は今週2勝を上げマジックを「1」とし、プロリーグ上海決勝戦進出が濃厚になりました。これでSK Telecom T1は36勝15敗、2位CJ Entusは33勝18敗で3ゲーム差が付きました。両チームの残り試合数は「3」で、SK Telecom T1があと1勝すれば自動的にプロリーグ1位通過が決定し、中国・上海で開催されるプロリーグ決勝戦へ進出となります。

Woongjin STARS、Samsung KHAN連敗脱出

4位~9位チームのポストシーズン進出争いも、以前に比べると落ち着きを取り戻しつつあります。まず第6ラウンドに入り連敗を重ねていた4位Woongjin STARSが今週ようやく2連勝を記録します。同じく連敗していたSamsung KHANも、5連勝中だったCJ Entusを4-2で下し待望の1勝を上げました。特筆すべきは、Samsung KHANのプロトスラインの活躍でしょう。ソンビョング[Stork]選手、ホヨンム[JangBi]選手がCJ Entusの強力なプロトスライン・イギョンミン[Horang2]選手、チャンユンチョル[Snow]選手を抑え、ユビョンジュン[Grape]選手が第6セットでシンサンムン[Leta]選手に勝利します。ようやくエース選手、新鋭選手の足並みが揃ってきたSamsung KHANは5位に順位を戻し、ポストシーズン進出を狙います。

一方、5位だったSTX SouLは2連敗で順位を7位に下げます。特に6/21(火)Airforce ACE戦では3-0と大きくリードしながらも、そこから逆転され3-4で敗北します。ポストシーズン進出不可は確定しているAirforce ACEですが、底力を示した試合として大きな注目を集めました。

キムテギョン[Bisu]選手、多数勝王確定

キムテギョン[Bisu]選手が10-11シーズンの多数勝王に確定しました。キムテギョン[Bisu]選手は今週2勝を追加し、61勝を記録します。第2週目までで59勝を記録しており、2位イヨンホ[Flash]選手と8勝差をつけていました。イヨンホ[Flash]選手が残り試合で1日2勝を上げた場合にのみ同数タイになる可能性があったものの、今週シンドンウォン[Hydra]選手に敗北し、キムテギョン[Bisu]選手の多数勝王が確定となりました。これでデビュー後初の多数勝王のタイトルを獲得しました。

エントリー除外説も?イヨンホ[Flash]選手、手首負傷

イヨンホ[Flash]選手の手首の状態が予想よりも深刻な状態である事が明らかになりました。



イヨンホ[Flash]選手はMSL決勝戦で「コンディションは良好です」と話していましたが、実際は既に手首の調子が非常に悪い状態だった事が明かされました。しかしながら、コーチ陣の努力と完璧な準備で優勝を果たしました。先日行われたスターリーグ予選後の勝者インタビューでは「今日は初めから鎮痛剤を飲んで競技に挑みました。手首の状態がとても悪くて、数日前からリハビリ治療を受ける事に決めました。すぐにMRI撮影も予定していて、いい結果が出ることを期待しています」と自身の状況を話しています。

イヨンホ[Flash]選手の手首の状態は神経には異常がないものの、長期間の疲労蓄積による筋肉の問題があるという事です。その為練習や試合準備が殆ど出来ない状態で、当分の間治療に専念しなければいけない時期に来ており、チーム内部でもイヨンホ[Flash]選手の手首回復の為に全力を尽くしている事で知られています。(ソース : FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/2週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド2週目が終了しました。いよいよ10-11シーズンも終わりに近づいてきましたが、まだまだ混戦は続きます。

SK Telecom T1、マジック「4」

単独1位SK Telecom T1と2位CJ Entus、3位KT Rolsterの3チームがポストシーズン進出が確実となりつつある中、上位チームでは決勝戦直行を賭けて、他チームはポストシーズン進出を賭けて順位争いは激しさを増すばかりです。上位チームでは、まずSK Telecom T1が上海決勝戦進出へ向けて、マジック「4」を点灯させました。残り5試合中4勝すれば、自力で上海決勝戦へ進出となります。もし3勝2敗を記録したとしても、2位CJ Entusが1敗でもした場合は1位が確定します。CJ Entsuが第6ラウンド全勝した場合は、得失点差で1位、2位が決まります。

接戦を繰り広げる6チーム



ポストシーズン進出を賭けた4位~9位チームの中では、Woongjin STARSが第5ラウンド後半から順調に連勝を重ねていましたが、第6ラウンドに入り4連敗と急ストップします。また、Samsung KHANも連敗に苦しみ6位にまで順位を落としました。その隙を狙って、STX SouLとHwaseung OZが順位を上げます。STX SouLは15日MBC GAME HERO戦で惜しくも負け、単独4位に上がるチャンスを逃しますが5位に浮上します。一方Hwaseung OZは3位KT Rolsterを下して22勝目を達成すると、順位を7位にまで上げてきました。

現在23勝25敗を記録する4位Woongjin STARSと、21勝27敗の9位Wemade FOXとのゲーム差は「2」です。第2週目を終えた時点で、Woongjin STARS、Samsung KHAN、Wemade FOXは残り6試合、STX SouL、MBC GAME HERO、Hwaseung OZは残り5試合となっています。このため、4位Woongjin STARSがポストシーズン進出確定させる為には、残り6試合で最低4勝以上が必要となります。ポストシーズン・ベスト6への進出ラインは、25~27勝になる可能性が大きそうです。

4~9位チームの勝数差が僅かな為、最終週に得失点差で6位と7位が入れ替わる事もありえる状況です。各チームとも得失点差の管理にも最善を尽くす必要があります。(ソース:FOMOS

”最終兵器”イヨンホ選手も避けられなかった「優勝者ジンクス」

個人リーグで優勝した次の日のプロリーグで負けるという「優勝者ジンクス」にイヨンホ[Flash]選手もはまってしまったようです。



スターリーグ優勝者・チョンミョンフン[Fantasy]選手は、決勝戦の次の日のプロリーグでソンビョング[Stork]選手に敗北、MSL優勝者・シンドンウォン[Hydra]選手はパクジュノ[Killer]選手に敗北します。これに続き、イヨンホ[Flash]選手はMSL優勝を果たした次の日、ドジェウク[Best]選手に敗北しました。

このような優勝者ジンクスは、ぎっしりと詰まった試合スケジュールによる練習不足が大きな問題だという見方が強いです。週5日制のプロリーグと個人リーグが平行しているため、決勝戦直後でもプロリーグ参加は避けられません。個人リーグによってプロリーグの練習が不足する程、決勝戦の為に主に練習してきた種族やマップへエントリーするしかなく、そうすることによって相手チームにスナイピングされやすくなる傾向があります。

別の個人リーグがスタートを控えている今、新しい優勝者の誕生へ期待が膨らむのと同時に、「優勝者ジンクス」の行方も注目されます。(ソース: FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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ホンジノ[YellOw]選手、引退を表明

ファンカフェを通じ突然の引退表明

オールドプロゲーマーの代表格であるKT Rolster・ホンジノ[YellOw]選手が、突然の引退を表明した。



ホンジノ[YellOw]選手は6/15(水)午後10時57分、自身のファンカフェ(ファンが集まるウェブサイト)に「プロゲーマーの道から、身を引こうと思います」と引退の意志を表した後、「まだ安定するよりも、挑戦する人生の方が良いと思うので、今からは新しい挑戦をしてみるつもりです。」といった内容の言葉を残した。

ファンカフェへ書き込まれた文章は、これまで10年間活動してきたプロゲーマー生活に対し「ファンの皆さんと一緒だったから、楽しく、素晴らしい幸せな記憶だけ残っています」と表現し、「今でもたくさんの期待をして下さっているファンの皆さんに対しては本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、そのような理由で安心している自分の姿を見ようとすると、恥ずかしい事この上ありません。」という言葉で、引退に対する心境を話した。

反面、まだKT Rolsterの公式的な立場は確認出来ていないが、ホンジノ[YellOw]選手自身が書き込んだ引退表明はたくさんのファンの間で波紋を呼んでいる。

以下、ホンジノ[YellOw]選手がファンカフェへ書き込みした全文;
こんばんは。ホンジノです。何だかファンカフェへ本当に久しぶりに書き込みすると思いますが、いざチェックしてみると1ヶ月前に書いた文がありますね^^

いつのまにか、私がプロゲーマーとして活動し始めて10年という、とても長い時間が過ぎてしまいました。長い時間を過ごしてきたので、本当にたくさんの思い出がおぼろげに頭を駆け巡りますが、いつだってファンの皆さんが一緒にいてくれたおかげで、楽しくて幸せな記憶だけで満たされているようです。

時間が流れて、いつの間にか30歳という年齢に差し掛かりました。本当にたくさんの事が変わっていった気がします。末っ子としてチームに入り可愛がられていた私が、今は最年長のお兄さんになっている事を見ても分かりますよね^^

大して歳を取っている訳ではありませんが、「長老」のようにオールドベテランと呼ばれながら過ごして来たこのプロゲーマーの道から、身を引こうと思います。

今でもたくさんの期待をして下さっているファンの皆さんを見ると、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、そのような理由だけでしつこく、この状況で安心している自分の姿を見ようとすると、恥ずかしい事この上ありません。まだ、安定よりも挑戦する人生の方がいいと思うので、これからはまた違うスタートいう名前の下で、新しい挑戦をしてみようかと思います。

ゲームだけに全てを捧げてきた、私の未熟な20代人生は、一緒にいてくれた皆さんのおかげで、輝かしく忘れることが出来ない、かけがえのないものになりました。今までプロゲーマー・ホンジノを応援して下さったファンの皆さん、覚えて下さっていたファンの皆さんに、心からお礼申し上げます。

*ギャラリー(他のファンサイト)など他のところでも直接文章を残すべきなのですが、引退するという事はあまり誇らしいことでもないので...プロゲーマー人生の初めから一緒に歩んできたこのホンジノドン(ファンクラブ)で、締めくくりたいと思いました。ここで終わりのご挨拶をする事をご理解頂けるようにお願い申し上げます。
ソース: FOMOS

新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦、中国・上海で開催

釜山・広安里ではなく、上海現地で開催

新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦が、中国・上海で開始される。



韓国e-sports協会(以下KeSPA)は8月6日(土)予定されている新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦を、中国・上海で開催、現地から生中継すると明かした。

これまでの10数年間、韓国のスタークラフト・プロe-sportsコンテンツは国内ではCATVとニューメディアを通じて中継が活性化されてきており、まだ正式サービスが開始されていない海外でもe-sportsコミュニティーとインターネットサイトを通じた持続的な視聴需要があった。

また世界最初の10プロゲームチームが参加する年間リーグとして定着した「プロリーグ」は、プロe-sportsリーグの成功例として標準化されている。また、プロリーグで活動している韓国のプロe-sports選手達も国際大会で継続的な活躍を見せ、グローバルなe-sportsスターという地位を固めてきた。

これにKeSPAは、国内だけではなく、海外e-sportsファンにもグローバル代表e-sportsリーグである「プロリーグ」ブランドを直接観戦出来るという機会を用意する為、プロリーグ海外遠征開催を推進してきた。KeSPAは中国でWCG(成都)、IEF(北京、武漢)といった国際大会と、スターリーグ決勝戦(上海)の開催に成功を収めており、韓国のスタークラフトプロチームとプロゲーマーへ対してのロイヤリティーが高い点を考慮し、中国・上海を初となるプロリーグ海外遠征開催地として定めた。

KeSPAは今回の中国・上海でのプロリーグ決勝戦開催を通じ、グローバル代表e-sportsリーグとしての「プロリーグ」イメージを強調し現地化されたサービスを提供する事で、今度持続的な「プロリーグ」ブランドの海外進出の基盤を用意する計画だ。

今回の決勝戦は、韓国と中国メディアパートナーとの戦略的提携を通じ、2ヶ国語(韓国語、中国語)韓中同時生放送される。韓国ではOngamenet(決勝戦、主放送局)、XTM、MBCgameの3社CATVチャンネルが、中国では上海メディアグループ(SMG)のsitvウェダスオンラインチャンネルが韓中全体の中継を任された。

またKeSPAは、海外遠征開始に従い決勝戦を現地観戦出来ない韓国内ファンの為に、龍山e-sports常設競技場、およびCGV映画館現場生中継イベントを開催し、「上海・決勝戦応援団募集イベント」と「新韓銀行プロリーグ・中国旅行特価パッケージ商品」構成を通じた、直接観戦の機会も提供する予定だ。

KeSPA・チェウォンジェ事務総長は「プロリーグ決勝戦の初海外遠征開始は、世界最大のe-sportsリーグであるプロリーグの文化を直接披露し、今後多様な韓国の有数e-sportsコンテンツを伴い、海外市場進出の基盤を用意するきっかけになればと期待している。」と話し、今回の新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦、中国・上海開催の抱負を語った。

ソース: FOMOS

【変更】SC1、SC2プロゲーマーのサインをプレゼント!

SC1プロのサインを2名、SC2プロのサインを4名にプレゼント

日頃の読者の皆様への感謝の気持ちを込めて、Starcraft Timesでは今回の取材で集めたプロゲーマーのサインを抽選で計6名の方にプレゼントいたします。応募方法(6/14付けで変更しましたので再度ご確認願います)をよく確認の上、たくさんのご応募をお待ちしています!


1. STX SouL (キムユンファン[Calm]、キムユンジュン[YoonJoong]、イシンヒョン[Bogus]、キムグヒョン[Kal])
2. SK Telecom T1 (パクジェヒョク[Hyuk]、ドジェウク[Best]、キムテギョン[Bisu]、チョンユンジョン[By.Sun])




3. ムンソンウォン[SlayerS_MMA]
4. キムドンウォン[SlayerS_Ryung]
5. キムチャンミン[thebestfOu]
6. イジョンフン[MarineKingPrime.WE]

応募期間

2011年6月13日(月)~2011年6月19日(日)

応募方法(6/14付けで変更いたします)

(1)Starcraft Timesのアカウントをお持ちの方
ログインした状態でこの記事にご希望の番号を明記してコメントを残してください。

(2)Starcraft Timesのアカウントをお持ちでない方
→メールアドレス入力欄にメールアドレスを記入した状態で、この記事にご希望の番号を明記してコメントを残してください。

応募のしやすさを考慮して全てメールでの応募に変更させていただきます。
お手数ですがお名前ご希望の番号を明記して shui_niao (at) hotmail.com までお送りください。受付の返信メールが届きましたらご応募完了となります。

当選者発表/発送方法

当選者の方は後日、当サイト上で発表します。当選者の方には、いただいたメールアドレス宛てにStarcraft Times @ shuiniao よりメールでご連絡させて頂きます。その際に送り先の住所、氏名をお伺いする予定です。(住所、氏名はサイン発送以外には使用せず、第三者に公開することも一切ありません。サイン発送後、頂いた個人情報は破棄します。)
万が一、当選者の方のメールアドレスに不備がある場合(メールが戻ってきてしまう等)、当選無効となり別の方にお譲りする事もありますので、必ず連絡が付く正しいメールアドレスでお願い致します。
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新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/1週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド第1週目が終了しました。日が経つにつれ、特に中盤チームの混戦が激しくなってきています。

ポストシーズン進出を賭けて、順位争いが激化



プロリーグへ参加している10チーム中、1位から6位にまで与えられるポストシーズン進出権は一旦、1位SK Telecom T1、2位CJ Entus、3位KT Rolsterが獲得する可能性が高そうです。ここに10位Airforce ACEの脱落が確定しており、4位から9位のチームで残り3つの進出権を争います。

今週の結果を見ると、4位のWoongjin STARSがMBC GAME HERO、SK Telecom T1に立て続けに負け23勝24敗、5位Samsung KHANも2連敗での第6ラウンドスタートとなり22勝25敗で、その差1ゲームと混戦しています。

また今週、Wemade FOXが中盤チームの中で唯一2連勝しており、上位チームとの差を縮めます。現在4位Woongjin STARSが23勝24敗、9位Hwaseung OZが20勝27敗で3ゲーム差がついています。5位Samsung KHANと6位STX SouLが22勝25敗、7位MBC GAME HEROと8位Wemade FOXが21勝26敗と同勝数で並んでおり、得失点差で順位が上下するほどの熾烈な順位争いが展開されています。

同時に1位-3位争いも激しさを増しつつあります。第5ラウンド中盤、3チームの勝数が1ゲーム差にまで迫ったこともありましたが、今週SK Telecom T1が2連勝を上げ2位、3位に2ゲーム差をつけました。(ソース: FOMOS

KeSPA、スタークラフト部門2011年6月名記録発表

2011年5月の公式戦結果が反映された重要記録をいくつかご紹介します。



1:キムガウル監督、プロリーグ正規シーズン最大勝数記録1位
現在、プロリーグで唯一の女性監督のSamsung KHANのキムガウル監督が5月、新韓銀行プロリーグ10-11第5ラウンドで2勝を追加し157勝を記録、この部分で共同1位を保持していたチョギュナム(前CJ Entus)監督を追い越し、単独1位に登りました。2003年7月、Samsung KHANの2番目の監督として就任したキムガウル監督は、178試合目で100勝を達成、これまでSamsung KHANを2度プロリーグ優勝へ導いています。

2:キムテギョン[Bisu]選手、プロリーグ正規シーズン最大Monthly MVP受賞数、共同1位
キムテギョン[Bisu]選手は新韓銀行プロリーグ10-11シーズン、2011年4月・5月の総合Monthly MVPを受賞し、これでMonthly MVPを通算5回受賞、イジェドン[Jaedong]選手、イヨンホ[Flash]選手、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]元選手と同率1位に登りました。2009年1月に初Monthly MVPを受賞後、2009年2月、2010年11月、2011年1月と続き、今回の受賞で5度目となりました。

3:イギョンミン[Horang2]選手、公式戦「対プロトス戦」勝率、単独2位
イギョンミン[Horang2]選手が5月の1ヶ月の間、プロトス戦で3勝を追加し、公式戦「対プロトス戦」勝率で68.0%(34勝16敗)を記録、この部門で2位を保持していたイジェドン[Jaedong]選手の勝率67.6%(96勝46敗)を上回り、単独2位に上がりました。現在1位を記録しているイヨンホ[Flash]選手の勝率は70.5%(103勝43敗)です。(ソース:FOMOS

以下順位表です。第5ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。

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【starcraft times 独占】2011 GSL Super Tournament ベスト16 - 2日目 勝者インタビュー



6月9日、GOM TV 木洞(モクトン)スタジオで開かれた『2011 GSL Super Tournament ベスト16』の勝者インタビューに、スイニャン(shuiniao)がお邪魔させていただきました。GSL生放送中にTwitterとIRCでいただいた皆様からの質問を、現地で直接選手に聞いてきましたのでどうぞお楽しみください。試合結果はこちら

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【starcraft times 独占】2011 GSL Super Tournament ベスト16 - 1日目 勝者インタビュー



6月8日、GOM TV 木洞(モクトン)スタジオで開かれた『2011 GSL Super Tournament ベスト16』の勝者インタビューに、スイニャン(shuiniao)がお邪魔させていただきました。GSL生放送中にTwitterとIRCでいただいた皆様からの質問を、現地で直接選手に聞いてきましたのでどうぞお楽しみください。試合結果はこちら

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2011年6月KeSPAランキング

イヨンホ[Flash]選手、1位奪還



2011年6月のKeSPAランキングが発表されました。

「新韓銀行プロリーグ10-11」5月の競技結果と「ABC MART MSL 2011」ベスト16、ベスト8の結果が反映された今月のランキングで、”最終兵器”イヨンホ[Flash]選手が接戦の中、イジェドン[Jaedong]選手を上回り3ヶ月ぶりに再度1位に登りつめました。

1位奪還の原動力となったのは、プロリーグでした。イヨンホ[Flash]選手とイジェドン[Jaedong]選手は先月、共にMSLベスト16に進出し、熾烈を極める1位争いが予想されていました。両選手とも続くベスト4にまで進出しましたが、イヨンホ[Flash]選手はプロリーグで7勝(内エース決定戦で2勝)を上げたのに対し、イジェドン[Jaedong]選手は3勝に留まっており、これが点数に差が付きました。

結果、イヨンホ[Flash]選手は2,411.0点を獲得し、イジェドン[Jaedong]選手の2,377.5点を33.5点の僅差で上回りました。これでイヨンホ[Flash]選手は、自身が保持している最大ランキング1位月間数記録を、18ヶ月から19ヶ月に伸ばしました。

他、シンドンウォン[Hydra]選手もまたMSLベスト4進出、プロリーグで3勝を記録し、チョンミョンフン[Fantasy]選手をかわして3位にランクインします。10位以下では、プロリーグで活躍を見せているイギョンミン[Horang2]選手、イソンウン[Firebathero]選手が大きく順位を上げました。

ソース: FOMOS

以下順位表です。先月の順位表はこちらからどうぞ。

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マイスターリーグ、全国ファイナル予選が終了

テラン8名と優勢、プロゲーマー出身者も5名



「マイスターリーグ」がついに全国ファイナル予選を全て終了した。

6/1(水)~3(金)の3日間で行われた「マイスターリーグ全国ファイナル」を通じ、6地域予選から選抜された計24名のアマチュアプレイヤーの中から、最終の12名が決定した。マイスターリーグは3月から約2ヶ月間、釜山、光州-済州、大邱、大田-江原、京仁、ソウルの6地域で予選が行われ、計4,500名の一般アマチュアプレイヤーが参加した。各地域からそれぞれ4名のアマチュアプレイヤーが選抜され、合計24名が全国ファイナルへ進出した。平均倍率187分の1という狭き関門をくぐり抜け全国ファイナルへと進出した24名のプレイヤー達が3日間の放送競技を通じ、遂にスターリーグ・プロ-アマチュア予選に進出する12名が決定された。

最終選抜された12名を見てみると、まず「テラン優勢」が目に付く。12名の内8名がテラン、プロトスは4名、ザーグは1名も進出出来なかったという特徴が見て取れる。


6/1(水)予選通過者・上段左より:キムジソン[hundadak](T)、ユヨンジェ[PokJu](T)、キムテヨン[Ample](T)、ジンウン[Eagle](P)
6/2(木)予選通過者・中段左より:イムスソン[nOregret](T)、イムヒョン[doraemon_LoteM](T)、ソクテス[Defy](P)、チェウンチャン[Firebat](T)
6/3(金)予選通過者・下段左より:イドンヒョン[Lady](T)、チェソンウォン[TaMoo](P)、チェムンソク[actually](P)、カンテワン[jy_lt](T)

種族特性以外にも、元プロゲーマーが5名と目立つ数字だ。Samsung KHAN出身のジンウン[Eagle](P)、チェウンチャン[Firebat](T) 、eSTRO出身のイムスソン[nOregret](T)、SK Telecom T1出身のソクテス[Defy](P)、Woongjin STARS出身のチェムンソク[actually](P)がそうだ。この12名は近々開催されるスターリーグ・プロ-アマチュア予選で12グループに1名ずつ振り分けられ、プロゲーマーと競う資格を得た。

次期スターリーグ・プロ-アマチュア予選は6月中旬に開催される予定だ。

ソース : FOMOS 

リンク

スターリーグが大きく改編!全国民スタークラフトプロジェクト「マイスターリーグ」が開始

CJ Entus、ネーミングスポンサー契約終了により名前が復活

掲載が遅くなり申し訳ありません。5月の出来事ですが、重要な記事の為掲載します。

「CJ Entus」の名前が、約7ヶ月ぶりに復活



株式会社CJスポーツは5/4(水)午前、報道資料配布通じ、CJが運営中のEntusプロゲームチームと、株式会社hite間で締結されていたネーミングスポンサー契約が4月末に終了した事に従い、チーム名を「hite Entus」から「CJ Entus」に変更すると発表した。

CJ EntusはCJグループがOnmediaを買収したことにより、Onmediaへ所属していたhite SPARKYZプロゲームチームを2010年10月に吸収合併した。(該当記事はこちら)しかし、hite SPARKYZプロゲームチームが株式会社hiteとネーミングライセンス契約を締結した状況だった為、ネーミングライセンスが終了する時点まで、統合された両チームの名前で「hite Entus」を使用してきた。

Entusプロゲームチームはhiteとのネーミングスポンサーシップが始まって以来、ウィナーズリーグプレーオフ進出ももちろん、シンドンウォン[Hydra]選手のMSL優勝など素晴らしい活躍を記録し、hite側としても2年の間、e-sportsチームスポンサーを通じ、高い広報評価を得たと判断した。

CJ Entusプロゲームチーム・キムジュノ事務局長は「株式会社hiteがこれまでの間見せてくれたe-sportsに対する投資に、心から感謝申し上げたい。今後もco-marketing出来ると信じている」と伝えた。株式会社hite、ビールマーケティングコミュニケーションチーム・キムジョンミン次長も「これまでのe-sportsネーミングスポンサーはとても素晴らしい経験だった。また、これからも持続的にe-sports市場へ参加出来る方法を探していくつもりだ」と伝えた。

CJは5/8(日)新韓銀行プロリーグ・Wemade FOX戦から「CJ Entus」の名前で公式活動を開始する。

ソース: FOMOS

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