May 2011
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5終了時点)
- 11/05/31 (Tue) 14:53
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンドが終了しました。約1週間後に、最終ラウンドとなる第6ラウンドが開始されます。選手達はつかの間の休暇を取り、最終ラウンドに向けて英気を養います。

第5ラウンド総集編という事で、各チームがどのように戦ってきたか詳細を記載しました。以下からどうぞ。

第5ラウンド総集編という事で、各チームがどのように戦ってきたか詳細を記載しました。以下からどうぞ。
2011年5月KeSPAランキング
- 11/05/31 (Tue) 14:52
- StarCraft: BroodWar
掲載が遅れて申し訳ありません。2011年5月のKeSPAランキングが発表されました。

イジェドン[Jaedong]選手はウィナーズリーグ決勝戦進出はならなかったものの、プレーオフで2勝を追加、プロリーグで2勝、ABC MART MSLベスト16にも進出するなど多くの点数を獲得し、2,353.5点で1位になりました。これでイジェドン[Jaedong]選手は2010年3月にイヨンホ[Flash]選手に1位を譲ってから、14ヶ月ぶりに再度頂点に輝きました。先月1位だったチョンミョンフン[Fantasy]選手は、プロリーグで1勝しか追加出来ず、ABC MART MSLでベスト16進出も失敗に終わり2,281.5点で2位に転落します。イヨンホ[Flash]選手はウィナーズリーグ決勝戦で1勝、ABC MART MSLベスト16進出などの成果を収めましたが、点数減少をカバーするまでには至らず2,255.3点で3位に順位を下げました。
上位3名の点数差が大きくない状況ですが、チョンミョンフン[Fantasy]選手はMSLベスト16進出に失敗していることから順位下落は避けられない見通しです。イジェドン[Jaedong]選手とイヨンホ[Flash]選手のMSL上位ラウンド進出可否にしたがって、2名の1位争いが展開されていくものと思われます。
10位以下では、キムミンチョル[Soulkey]選手がプロリーグ2勝、MSLベスト16進出成功の活躍で5ランクアップの16位に上昇します。デビュー後初めて20位以内にランクインし、注目を集めました。
以下順位表です。先月の順位表はこちらからどうぞ。
イジェドン[Jaedong]選手、14ヶ月ぶりに1位奪還!
ウィナーズリーグ10-11シーズン・プレーオフ、決勝戦、プロリーグ10-11シーズン4月試合結果、ABC MART MSLベスト32試合結果が反映された5月のKeSPAランキングで、”暴君”イジェドン[Jaedong]選手が14ヶ月ぶりに1位の座に返り咲きました。
イジェドン[Jaedong]選手はウィナーズリーグ決勝戦進出はならなかったものの、プレーオフで2勝を追加、プロリーグで2勝、ABC MART MSLベスト16にも進出するなど多くの点数を獲得し、2,353.5点で1位になりました。これでイジェドン[Jaedong]選手は2010年3月にイヨンホ[Flash]選手に1位を譲ってから、14ヶ月ぶりに再度頂点に輝きました。先月1位だったチョンミョンフン[Fantasy]選手は、プロリーグで1勝しか追加出来ず、ABC MART MSLでベスト16進出も失敗に終わり2,281.5点で2位に転落します。イヨンホ[Flash]選手はウィナーズリーグ決勝戦で1勝、ABC MART MSLベスト16進出などの成果を収めましたが、点数減少をカバーするまでには至らず2,255.3点で3位に順位を下げました。
上位3名の点数差が大きくない状況ですが、チョンミョンフン[Fantasy]選手はMSLベスト16進出に失敗していることから順位下落は避けられない見通しです。イジェドン[Jaedong]選手とイヨンホ[Flash]選手のMSL上位ラウンド進出可否にしたがって、2名の1位争いが展開されていくものと思われます。
10位以下では、キムミンチョル[Soulkey]選手がプロリーグ2勝、MSLベスト16進出成功の活躍で5ランクアップの16位に上昇します。デビュー後初めて20位以内にランクインし、注目を集めました。
以下順位表です。先月の順位表はこちらからどうぞ。
- tag KeSPA Ranking
2011 GSTL May. 優勝SlayerS、「2連覇の秘訣は団結力だ」
- 11/05/28 (Sat) 00:22
- GomTV League
ムンソンウォン[MMA]、「最後だったのでプレッシャーがきつかった」
ホンスンピョ[Cella]監督、「初の2連覇なのでうれしい」
SlayerSは5月19日午後、GOM TV木洞(モクトン)スタジオで開かれた『2011 GSTL May.』決勝戦でMVPを5:4で制圧した。試合は熾烈な接戦で、最終セットまでもつれこんだ。両チームのエースはムンソンウォン[MMA]とパクスホ[DongRaeGu]だったが、結局ムンソンウォン[MMA]が勝利を収め、SlayerSがGSTL2連覇を果たした。
以下はムンソンウォン[MMA]、ホンスンピョ[Cella]監督のインタビュー。
- tag 2011 GSTL May.
2011 GSL May. Code-S 優勝イムジェドク[NesTea]、「3回優勝に向かって走りたい」
- 11/05/28 (Sat) 00:22
- GomTV League
今年の累積賞金目標は2億5,000万ウォン
5月14日午後3時、大邱EXCOで開かれた『2011 LG Cinema 3D GSL May. Code-S』 決勝戦で、イムジェドク[NesTea]はソンジュンヒョク[InCa]に4:0で完勝した。
以下はイムジェドク[NesTea]との一問一答。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/4週目終了時点)
- 11/05/28 (Sat) 00:22
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第4週目(5/14(土)~5/18(水))の結果をお伝えします。今週、CJ Entusが大躍進を見せました。

この連勝は、単純に数字が増えただけではなく、新記録を打ち立てました。11日Hwaseung OZ戦を4-0で圧勝したのをきっかけに、続くSTX SouL戦、SK Telecom T1戦でも4-0のストレート勝ちを継続させます。8日Wemade FOX戦の第6、7セットの勝利からを含めると、連続14セット連勝を記録しました。CJ Entusは、SK Telecom T1とMBC GAME HEROといった強豪チームが持っていた13セット連勝記録を塗り替え、プロリーグ最大セット連勝新記録(14連勝)を樹立しました。
CJ Entusが継続して好調な背景には、プロトス選手達の活躍があります。ウィナーズリーグから徐々に調子を上げてきたジンヨンファ[Movie]選手とイギョンミン[Horang2]選手が第5ラウンドに入り連戦連勝しており、チャンユンチョル[Snow]選手まで含めると、CJ Entusのプロトスラインはなんと現在13勝中です。イギョンミン[Horang2]選手がプロリーグ7連勝中、その内イジェドン[Jaedong]選手、キムテギョン[Bisu]選手といった強豪にまで打ち勝っています。ジンヨンファ[Movie]選手は< Neo Aztec >を得意とし、勝ち数を伸ばしました。
プロトス選手が勝ち数を稼ぎ防波堤の役目を果たしたおかげで、第5ラウンドで連敗に苦しんでいたザーグ・シンドンウォン[Hydra]選手、テラン・シンサンムン[Leta]選手が復活する時間を稼げたことも、CJ Entusが上昇気流に乗るきっかけとなりました。現在5連勝中のCJ Entusは28勝16敗、得失点差+30と大きく成績を伸ばし、1位SK Telecom T1と1ゲーム差にまで縮めました。

上位3チームと最下位のAirforce ACEを除く、中位の6チームの争いが激化する中での3連勝は、Woongjin STARSにとって大きな意味あるものとなりました。これで他チームよりも一歩有利に試合を進めます。その影には、キムミンチョル[Soulkey]選手の活躍が光ります。キムミンチョル[Soulkey]選手は第5ラウンドに入り負け無しの8連勝中で、キムテギョン[Bisu]選手に続き、第5ラウンド多数勝ランキング2位にランクインしました。
23勝21敗のWoongjin STARSは3位CJ Entusとゲーム差があります。3位ランクインは難しいかもしれませんが、4位以下に着実に差を付け始めておりポストシーズン進出の可能性を高めました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
CJ Entus、3試合連続ストレート勝ち
CJ Entusは第3週目にHwaseung OZ戦で4-0のストレート勝ちを納めていましたが、第4週目もSTX SouL、SK Telecom T1までを4-0で連破し5連勝を記録、順位を一つ上げ2位になりました。
この連勝は、単純に数字が増えただけではなく、新記録を打ち立てました。11日Hwaseung OZ戦を4-0で圧勝したのをきっかけに、続くSTX SouL戦、SK Telecom T1戦でも4-0のストレート勝ちを継続させます。8日Wemade FOX戦の第6、7セットの勝利からを含めると、連続14セット連勝を記録しました。CJ Entusは、SK Telecom T1とMBC GAME HEROといった強豪チームが持っていた13セット連勝記録を塗り替え、プロリーグ最大セット連勝新記録(14連勝)を樹立しました。
CJ Entusが継続して好調な背景には、プロトス選手達の活躍があります。ウィナーズリーグから徐々に調子を上げてきたジンヨンファ[Movie]選手とイギョンミン[Horang2]選手が第5ラウンドに入り連戦連勝しており、チャンユンチョル[Snow]選手まで含めると、CJ Entusのプロトスラインはなんと現在13勝中です。イギョンミン[Horang2]選手がプロリーグ7連勝中、その内イジェドン[Jaedong]選手、キムテギョン[Bisu]選手といった強豪にまで打ち勝っています。ジンヨンファ[Movie]選手は< Neo Aztec >を得意とし、勝ち数を伸ばしました。
プロトス選手が勝ち数を稼ぎ防波堤の役目を果たしたおかげで、第5ラウンドで連敗に苦しんでいたザーグ・シンドンウォン[Hydra]選手、テラン・シンサンムン[Leta]選手が復活する時間を稼げたことも、CJ Entusが上昇気流に乗るきっかけとなりました。現在5連勝中のCJ Entusは28勝16敗、得失点差+30と大きく成績を伸ばし、1位SK Telecom T1と1ゲーム差にまで縮めました。
中位圏の構図がさらに変化
SK Telecom T1、CJ Entus、KT Rolsterの上位チームの争いが激しくなる中で、中位チームではWoongjin STARSの活躍が目に付きます。23勝21敗を記録し現在3連勝中、勝率5割を確実にキープしています。
上位3チームと最下位のAirforce ACEを除く、中位の6チームの争いが激化する中での3連勝は、Woongjin STARSにとって大きな意味あるものとなりました。これで他チームよりも一歩有利に試合を進めます。その影には、キムミンチョル[Soulkey]選手の活躍が光ります。キムミンチョル[Soulkey]選手は第5ラウンドに入り負け無しの8連勝中で、キムテギョン[Bisu]選手に続き、第5ラウンド多数勝ランキング2位にランクインしました。
23勝21敗のWoongjin STARSは3位CJ Entusとゲーム差があります。3位ランクインは難しいかもしれませんが、4位以下に着実に差を付け始めておりポストシーズン進出の可能性を高めました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/3週目終了時点)
- 11/05/28 (Sat) 00:22
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第3週目(5/7(土)~5/11(水))の結果をお伝えします。第3週目では連敗が目立つチームも出てきており、中盤に位置するチームが混戦しています。

SK Telecom T1の勢いは衰えません。今週も着実に2連勝し、1位の座を守ります。8日Samsung KHAN戦では、1-3で窮地に追い込まれるものの、キムテギョン[Bisu]選手がチャミョンファン[Great]選手を倒すと流れが変わります。その後オユンス[soO]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手が勝利し、4-3で逆転勝ちを収めました。11日STX SouL戦ではキムテギョン[Bisu]選手が1日で2勝を上げる大活躍のおかげでチームは28勝を記録、1位の地位を固めます。
一時SK Telecom T1は2位KT Rolsterの猛烈な追い上げで、1位転落の危機に直面していました。特にKT Rolsterが10日Wemade FOX戦で4-0と完勝すると、27勝15敗、得失点差+23で、SK Telecom T1と勝数、得失点差が全く同じという状況になります。そんな状況の中SK Telecom T1は11日STX SouL戦で序盤0-2とリードされ、KT Rolsterが1位奪還に大きく近づきました。しかし、キムテギョン[Bisu]選手の活躍もありSK Telecom T1が勝利、1位の貫禄を見せ付ける結果となりました。
第5ラウンドも終盤に差し掛かり、第6ラウンドも目の前です。ポストシーズン進出可能枠の6位に入れるチームも、だんだんとふるいにかけられてきたように見えます。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、1位死守

SK Telecom T1の勢いは衰えません。今週も着実に2連勝し、1位の座を守ります。8日Samsung KHAN戦では、1-3で窮地に追い込まれるものの、キムテギョン[Bisu]選手がチャミョンファン[Great]選手を倒すと流れが変わります。その後オユンス[soO]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手が勝利し、4-3で逆転勝ちを収めました。11日STX SouL戦ではキムテギョン[Bisu]選手が1日で2勝を上げる大活躍のおかげでチームは28勝を記録、1位の地位を固めます。
一時SK Telecom T1は2位KT Rolsterの猛烈な追い上げで、1位転落の危機に直面していました。特にKT Rolsterが10日Wemade FOX戦で4-0と完勝すると、27勝15敗、得失点差+23で、SK Telecom T1と勝数、得失点差が全く同じという状況になります。そんな状況の中SK Telecom T1は11日STX SouL戦で序盤0-2とリードされ、KT Rolsterが1位奪還に大きく近づきました。しかし、キムテギョン[Bisu]選手の活躍もありSK Telecom T1が勝利、1位の貫禄を見せ付ける結果となりました。
中盤チームの顔ぶれが徐々に変化
中位にランクするチームが混戦しています。4位から9位までの差は大きくありませんでしたが、Hwaseung OZ、STX SouL、Wemade FOXがやや下降気味で差が開きつつあります。今週、MBC GAME HEROが2連勝し順位を一気に3つ上げました。一方Samsung KHANは2敗で6位に下落、Hwaseung OZ、STX SouL、Wemade FOXの3チームとも今週2連敗で、ランクを1つずつ下げた形となりました。第5ラウンドも終盤に差し掛かり、第6ラウンドも目の前です。ポストシーズン進出可能枠の6位に入れるチームも、だんだんとふるいにかけられてきたように見えます。
ピョンヒョンテ[Iris]選手、イソンウン[Firebathero]選手、最高のツートップ
第5ラウンドに入ってからAirforce ACEが3勝3敗を記録しており、上位チームにも引けを取らない成績を残しています。それには、ピョンヒョンテ[Iris]、イソンウン[Firebather]両テラン選手の活躍が無ければ有り得なかったでしょう。現在ピョンヒョンテ[Iris]選手が6勝1敗、イソンウン[Firebathero]選手が5勝2敗と大きく勝ち数を伸ばしており、チームを先導します。まさに最高のツートップと言っても過言ではありません。ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
台湾SC2プロリーグTeSL、外国人選手ドラフト選抜か?
- 11/05/28 (Sat) 00:21
- StarCraft II
橘子熊Leaf監督(SorrowRush氏)「外国人選手にはもちろん日本人も含まれる」

現在TeSLで解説者として活躍中のSoBaDRush氏が4月22日、TeamLequidにTeSLの外国人選手に関連した記事を投稿しています。これについて私shuiniaoが橘子熊のLeaf監督(SorrowRush氏)に確認したところ、「まだ正式には決まっていないが、8月のドラフトで外国人選手枠が設けられるかもしれない。外国人選手にはもちろん日本人も含まれる。もし台湾のプロリーグに参加したいという日本人がいるなら、良いチャンスとなるだろう。ただし依然として実力が最も重要な問題だ」とのコメントをいただくことができました。

なおSoBaDRush氏が投稿したTeamLequidの記事は、Starcraft TimesでStarCraft1の記事訳を担当していただいているnokさんに翻訳していただきました。nokさんありがとうございました。
以下記事訳です。
- tag
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/2週目終了時点)
- 11/05/19 (Thu) 22:51
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第2週目(4/30(土)~5/4(水))の結果をお伝えします。第2週目では、Woongjin STARS、Hwaseung OZといった中盤に位置するチームが快進撃を見せ、上位圏へと迫ります。

長く下位に留まっていたWoongjin STARSが、ここにきて順位を上げ始めました。第2週目ではSamsung KHAN、SK Telecom T1を相手に連勝、上位圏への足がかりとします。Samsung KHAN戦ではユンヨンテ[free]選手、キムミンチョル[Soulkey]選手、イジェホ[Light]選手、キムミョンウン[Zero]選手らが勝利し、徐々に不振から抜け出し始めた様子を見せました。続くSK Telecom T1戦では、イジェホ[Light]選手がチョンミョンフン[Fantasy]選手を倒し、移籍後初となる3連勝を記録します。そしてエース決定戦でキムミョンウン[Zero]選手が”ザーグキラー”キムテギョン[Bisu]選手を下し、チームにとっても嬉しい勝利を飾りました。これでWoongjin STARSは第2週現在20勝20敗となり、4位に順位を上げました。
Hwaseung OZは今週、KT Rolster相手に4-0と圧勝し波乱を呼びました。Airforce ACE除隊後現役復帰したオヨンジョン[Anytime]選手が、同じくAirforce ACEで同期だったパクジョンソク[Reach]選手を相手に1勝を上げます。次にイジェドン[Jaedong]選手が、ライバル・イヨンホ[Flash]選手に完勝すると、波に乗るHwaseung OZは止まりません。新鋭プロトス・ペクドンジュン[Dear]選手とパクジュノ[Killer]選手がそれぞれ勝利し、2位のKT Rolsterを4-0で撃破する見事な勝利を収めました。
今週はもう一人、イジェドン[Jaedong]選手が大記録を樹立しました。第1週目には公式戦最多数勝となる376勝を達成し、第2週目には30日Wemade FOX戦でチョンテヤン[Baby]選手を下し、プロリーグ通算200勝を記録しました。イジェドン[Jaedong]選手は公式戦最多数勝で1位だったイユンヨル(引退)の375勝を上回り、376勝で1位に名乗りを上げます。プロリーグ100勝達成はパクジョンソク[Reach]選手に続き2番目に達成しましたが、200勝達成はイジェドン[Jaedong]選手が初となりました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
Woongjin STARS、Hwaseung OZが好調

長く下位に留まっていたWoongjin STARSが、ここにきて順位を上げ始めました。第2週目ではSamsung KHAN、SK Telecom T1を相手に連勝、上位圏への足がかりとします。Samsung KHAN戦ではユンヨンテ[free]選手、キムミンチョル[Soulkey]選手、イジェホ[Light]選手、キムミョンウン[Zero]選手らが勝利し、徐々に不振から抜け出し始めた様子を見せました。続くSK Telecom T1戦では、イジェホ[Light]選手がチョンミョンフン[Fantasy]選手を倒し、移籍後初となる3連勝を記録します。そしてエース決定戦でキムミョンウン[Zero]選手が”ザーグキラー”キムテギョン[Bisu]選手を下し、チームにとっても嬉しい勝利を飾りました。これでWoongjin STARSは第2週現在20勝20敗となり、4位に順位を上げました。
Hwaseung OZは今週、KT Rolster相手に4-0と圧勝し波乱を呼びました。Airforce ACE除隊後現役復帰したオヨンジョン[Anytime]選手が、同じくAirforce ACEで同期だったパクジョンソク[Reach]選手を相手に1勝を上げます。次にイジェドン[Jaedong]選手が、ライバル・イヨンホ[Flash]選手に完勝すると、波に乗るHwaseung OZは止まりません。新鋭プロトス・ペクドンジュン[Dear]選手とパクジュノ[Killer]選手がそれぞれ勝利し、2位のKT Rolsterを4-0で撃破する見事な勝利を収めました。
キムテギョン[Bisu]選手、大記録達成
第2週目で、キムテギョン[Bisu]選手が大記録を達成しました。4日Woongjin STARS戦、第3セットへエントリーしたキムテギョン[Bisu]選手は、相手のユンヨンテ[free]選手に勝利します。これで、イヨンホ[Flash]選手が保持していたプロリーグ・1シーズン最短50勝達成記録を更新しました。キムテギョン[Bisu]選手は10-11シーズン40回目の競技で50勝を達成し、イヨンホ[Flash]選手が09-10シーズンで記録していた41回目の記録を塗り替えました。イジェドン[Jaedong]選手、プロリーグ通算200勝達成

今週はもう一人、イジェドン[Jaedong]選手が大記録を樹立しました。第1週目には公式戦最多数勝となる376勝を達成し、第2週目には30日Wemade FOX戦でチョンテヤン[Baby]選手を下し、プロリーグ通算200勝を記録しました。イジェドン[Jaedong]選手は公式戦最多数勝で1位だったイユンヨル(引退)の375勝を上回り、376勝で1位に名乗りを上げます。プロリーグ100勝達成はパクジョンソク[Reach]選手に続き2番目に達成しましたが、200勝達成はイジェドン[Jaedong]選手が初となりました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/1週目終了時点)
- 11/05/17 (Tue) 03:15
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第1週目(4/23(土)~4/27(水))の結果をお伝えします。 勝者連戦方式が終わり、第5ラウンドから通常方式にて進行されます。新マップも追加されており、各チームの動向にも変化が出てきそうです。

第5ラウンド第1週目では、ウィナーズリーグ優勝を通じその強さを示したSK Telecom T1が、好調なスタートを切りました。SK Telecom T1はAirforce ACE戦、KT Rolster戦ともに勝利し、25勝13敗で単独1位を記録します。Airforce ACE戦ではエース決定戦にまでもつれ込む熱戦を繰り広げましたが、キムテギョン[Bisu]選手がキムギョンモ[GGaemo]選手を倒し4勝3敗で辛勝します。ライバル戦とも言えるKT Rolsterとの対決では、ドジェウク[Best]選手がKT Rolsterのエース・イヨンホ[Flash]選手に勝利し、不調からの復活の兆しを見せました。続きオユンス[soO]選手、イスンソク[s2]選手のザーグラインの活躍も手伝い4勝2敗でライバル戦を制しました。
2連勝で第5ラウンドをスタートさせたSK Telecom T1は25勝13敗とし、2位KT Rolsterと1ゲーム差をつけました。また、2試合で3勝を上げたキムテギョン[Bisu]選手は48勝を記録し、個人多数勝単独1位を独走します。これで2位イヨンホ[Flash]選手との差は5勝となりました。
今週Airforce ACEは、1シーズン中のチーム最多勝とタイ記録となる10勝を上げました。26日(火)Samsung KHAN戦を4勝3敗で勝利し、10勝目を記録します。Airforce ACEはSamsung KHAN相手にプロリーグで10連敗していましたが、ピョンヒョンテ[Iris]選手とイソンウン[Firebathero]選手の2名で3勝を達成します。特にピョンヒョンテ[Iris]選手はパクデホ[TurN]選手、チャミョンファン[Great]選手を倒し、チームの勝利を飾った主役となりました。
Airforce ACEの過去成績を見ると、1シーズンで10勝を記録したのは1度だけです。2007年は前後期シーズン合わせ9勝に留まっていました。単一シーズンとして行われた2008年では6勝16敗、2008-2009シーズンは9勝46敗、2009-2010シーズンは10勝45敗を記録しました。今週Samsung KHANを倒し10勝を上げたAirforce ACEは、現在10勝28敗を記録しています。今後1勝を追加した場合、Airforce ACEチーム創立以後、最多勝記録を更新する事となりそうです。
ソース : FOMOS
以下順位表です。第4ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、単独1位維持

第5ラウンド第1週目では、ウィナーズリーグ優勝を通じその強さを示したSK Telecom T1が、好調なスタートを切りました。SK Telecom T1はAirforce ACE戦、KT Rolster戦ともに勝利し、25勝13敗で単独1位を記録します。Airforce ACE戦ではエース決定戦にまでもつれ込む熱戦を繰り広げましたが、キムテギョン[Bisu]選手がキムギョンモ[GGaemo]選手を倒し4勝3敗で辛勝します。ライバル戦とも言えるKT Rolsterとの対決では、ドジェウク[Best]選手がKT Rolsterのエース・イヨンホ[Flash]選手に勝利し、不調からの復活の兆しを見せました。続きオユンス[soO]選手、イスンソク[s2]選手のザーグラインの活躍も手伝い4勝2敗でライバル戦を制しました。
2連勝で第5ラウンドをスタートさせたSK Telecom T1は25勝13敗とし、2位KT Rolsterと1ゲーム差をつけました。また、2試合で3勝を上げたキムテギョン[Bisu]選手は48勝を記録し、個人多数勝単独1位を独走します。これで2位イヨンホ[Flash]選手との差は5勝となりました。
Airforce ACE、プロリーグ最多勝タイを記録

今週Airforce ACEは、1シーズン中のチーム最多勝とタイ記録となる10勝を上げました。26日(火)Samsung KHAN戦を4勝3敗で勝利し、10勝目を記録します。Airforce ACEはSamsung KHAN相手にプロリーグで10連敗していましたが、ピョンヒョンテ[Iris]選手とイソンウン[Firebathero]選手の2名で3勝を達成します。特にピョンヒョンテ[Iris]選手はパクデホ[TurN]選手、チャミョンファン[Great]選手を倒し、チームの勝利を飾った主役となりました。
Airforce ACEの過去成績を見ると、1シーズンで10勝を記録したのは1度だけです。2007年は前後期シーズン合わせ9勝に留まっていました。単一シーズンとして行われた2008年では6勝16敗、2008-2009シーズンは9勝46敗、2009-2010シーズンは10勝45敗を記録しました。今週Samsung KHANを倒し10勝を上げたAirforce ACEは、現在10勝28敗を記録しています。今後1勝を追加した場合、Airforce ACEチーム創立以後、最多勝記録を更新する事となりそうです。
イジェドン[Jaedong]選手、200勝は次の機会に
Hwaseung OZ・イジェドン[Jaedong]選手が個人初となるプロリーグ通算200勝へ挑戦しましたが、1勝を上げるのみに終わり、200勝は第2週目以降に持ち越される事になりました。イジェドン[Jaedong]選手は24日(日)Samsung KHAN戦でチャミョンファン[Great]選手と対決しますが敗退、続く27日(水)MBC GAME HERO戦でキムドンヒョン[Saint]選手に勝利し、1勝を追加しました。これでイジェドン[Jaedong]選手は199勝83敗とし、第2週目で再度200勝達成へ向けて挑戦します。ソース : FOMOS
以下順位表です。第4ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。
SteelSeries KoTH SC2 初代殿堂入りbreek選手インタビュー
- 11/05/15 (Sun) 21:37
- StarCraft II
2011 GSL May. Code-A 優勝チェジソン[Bomber]、「二兎を得ることができた」
- 11/05/08 (Sun) 00:16
- GomTV League
試合がこんなに早く終わるとは思わなかった
![チェジソン[Bomber]](http://sc-times.net/media/common/110507-01.jpg)
チェジソン[Bomber](T/STARTALE)は5月6日、『2011 LG Cinema 3D GSL May. Code-A』決勝戦でチョンジョンヒョン[Mvp](T/IM)を4:2で破った。GSLで一番強力なテラン戦の実力を備えたチョンジョンヒョン[Mvp]が相手だったが、戦略的な勝負、鋭い状況判断など全ての面において優れていた。
以下はチェジソン[Bomber]との一問一答。
- 終了したイベント
12/05/20 (Sun) 22:30- 【結果掲載済】7-ELEVEN盃 職業電競聯賽 TeSL 2011-12 例行賽 093
12/05/20 (Sun) 12:00- 【結果更新中】SK Planetプロリーグ11-12 Season2・R1 - 1週目
12/05/19 (Sat) 22:30- 【結果掲載済】7-ELEVEN盃 職業電競聯賽 TeSL 2011-12 例行賽 092
12/05/18 (Fri) 22:30- 【結果掲載済】7-ELEVEN盃 職業電競聯賽 TeSL 2011-12 例行賽 091

![海外・輸入ゲームの専門店 GAMEROCK [ゲームロック]](http://www.gamerock.jp/img/af/gamerock_215_100.jpg)
![輸入・海外ゲーム専門店 GAMEROCK [ゲームロック]](http://www.gamerock.jp/img/af/grsc2us_215_100.jpg)
