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March 2011

新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R4終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第4ラウンドが終了しました。第3ラウンド、第4ラウンドを通じて行われてきたウィナーズリーグも、ポストシーズン、決勝戦を残すのみとなりました。

ポストシーズン進出4チームが決定

KT Rolster、Hwaseung OZに続きポストシーズン進出を決めたのは、hite EntusとSK Telecom T1でした。SK Telecom T1は10勝8敗・得失点差+7で3位、hite EntusはAirforce ACEに破れ10勝8敗・得失点差+6の4位でポストシーズン進出が決定しました。SK Telecom T1とポストシーズン進出を賭けて争っていたSamsung KHANは、残り試合を勝ったとしても得失点で逆転は不可能となり、ポストシーズン進出不可が確定しました。

3位SK Telecom T1 vs 4位hite Entusの準プレーオフ皮切りに、3週間の日程でポストシーズンが進行されます。




KT Rolster、ウィナーズリーグ最強チームとして君臨

前シーズンのウィナーズリーグ優勝チームであるKT Rolsterが、今シーズンでも16勝2敗・勝率90%という極めて高い成績でウィナーズリーグ1位通過しました。一時はプロリーグ総合順位10位だったKT Rolsterでしたが、ウィナーズリーグを通じ1位にまで登りつめ、強さを誇示します。中でもイヨンホ[Flash]選手が25勝5敗、キムデヨプ[Stats]選手が21勝9敗でチームの勝利へ大きく貢献しました。

特にキムデヨプ[Stats]選手は、Airforce ACE戦で最初のオールキルを記録した後、出場するごとに1キル以上の成績を上げ、イヨンホ[Flash]選手と共にチームを牽引します。ライバルのSK Telecom T1相手にオールキルで勝利すると、続くWoongjin STARSにも同様に勝利し2試合連続オールキル達成するなど、まさに”新型兵器”というニックネーム通りの大活躍を見せました。

Hwaseung OZ、ザーグラインの活躍とクソンフン[HiyA]選手の復活

中下位圏からなかなか抜け出せなかったHwaseung OZでしたが、ウィナーズリーグを通じ再跳躍に成功します。イジェドン[Jaedong]選手の上にパクジュノ[Killer]選手の活躍が加わり、ザーグラインが上位を占めます。さらにクソンフン[HiyA]選手が復活の兆しを見せ、中位圏にやってきました。第2ラウンドまではパクジュノ[Killer]選手が7勝11敗、クソンフン[HiyA]選手が2勝12敗と低調な成績を残しましたが、ウィナーズリーグでそれぞれ16勝8敗、18勝9敗と勝利数を大きく伸ばし、大変身を遂げました。

ただ、第1、2ラウンドで善戦していたパンテス[Princess]選手が出場機会がほぼ無かったこと、オヨンジョン[Anytime]、ソンチャヌン[BackHo]選手といったプロトスラインの不調など惜しい部分もありますが、全体的には第1、2ラウンドと比べて大きく安定したと見ていいでしょう。




SK Telecom T1、キムテギョン[Bisu]選手の大活躍

3位でポストシーズン進出を決め、悪くない成績を収めたSK Telecom T1ですが、問題点がない訳ではありません。チームのエース、キムテギョン[Bisu]選手が28勝10敗、チョンミョンフン[Fantasy]選手が19勝12敗でエースを支えたものの、残りの選手があまり勝てていない状況が浮き彫りになりました。この2名の選手を除くと、1人も5勝以上を記録出来ていないという事は、上位チームとしてはやや残念な結果と言えます。

特に慢性的な問題と言えるザーグラインは、今シーズンでもあまり改善されませんでした。パクジェヒョク[Hyuk]、オユンス[soO]、イスンソク[s2]選手の3人合計で5勝10敗という残念な結果に終わりました。また、キムテギョン[Bisu]、チョンミョンフン[Fantasy]選手と共に主力選手だったドジェウク[Best]選手は2勝8敗と不調な様子を見せ、こちらも不安が残ります。 ですが、ウィナーズリーグ多数勝1位のキムテギョン[Bisu]選手を生み出した点、スターリーグ優勝者チョンミョンフン[Fantasy]選手の底力を誇示した点で、SK Telecom T1は勝者連戦方式でうまく戦ったと評価出来るでしょう。

hite Entus、後半巻き返しに成功しPS進出

現在10勝6敗、得失点差+6の成績で4位のhite Entusは、SK Telecom T1と準プレーオフで対決する事となりました。hite Entusはザーグのエース、シンドンウォン[Hydra]選手、前シーズンの新人王、チャンユンチョル[Snow]選手、”ミラクルボーイ”シンサンムン[Leta]選手を有し高い評価を受けていたのにも関わらず、ウィナーズリーグ開始と同時に5連敗と、理由が見えない不調に悩まされました。またシンサンムン[Leta]選手の不調が予想以上に長引いた事や、ウィナーズリーグに強いチョビョンセ[Skyhigh]選手が不調を理由に2軍落ちするなどの予期せぬ出来事も重なりました。

ですがシーズン中盤以降から4連勝、6連勝と勝利を重ね、徐々にペースを取り戻します。それにはやはり、テランラインが不調から脱出し始めた事が大きな理由と言えるでしょう。公式戦9連敗と酷い不振に悩まされていたシンサンムン[Leta]選手が第4ラウンド後半から調子を取り戻し始め、チョビョンセ[Skyhigh]選手と共に完全復活の様子を見せました。これに加え、ジンヨンファ[Movie]選手、チャンユンチョル[Snow]選手、イギョンミン[Honrag2]選手のプロトスラインが力を見せ、チームを上位へ押し上げます。特にイギョンミン[Horang2]選手の場合、今シーズンで”総司令官”ソンビョング[Stork]選手を2度にわたり撃破するなど、「プロトス戦最強者」のイメージも強めました。

プロリーグ100勝記録が多数生まれる

今シーズンのウィナーズリーグ開催期間で、多数のプロリーグ100勝記録が生まれました。第4ラウンド1週目では、SK Telecom T1・パクヨンウン監督と、Hwaseung OZのクソンフン[HiyA]選手が100勝を達成しました。続く第4ラウンド3週目にSK Telecom T1のチョンミョンフン[Fantasy]選手が16番目、5週目にAirforce ACEのピョンヒョンテ[Iris]選手が17番目の100勝達成者となりました。

キムテギョン[Bisu]選手、キムデヨプ[Stats]選手”オールキル王”



今シーズンのウィナーズリーグでは、計16回のオールキルが記録されました。キムテギョン[Bisu]選手、キムデヨプ[Stats]選手が3回のオールキル、他ソンビョング[Stork]、イジェドン[Jaedong]、イヨンホ[Flash]、チョンミョンフン[Fantasy]選手など10名が1回ずつオールキルを達成しました。種族別では、プロトス勢が9回、テラン勢が5回、その一方ザーグ勢はイジェドン[Jaedong]選手が1回、イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手が1回の計2回のオールキル記録を残すに留まりました。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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2011 GSTL Mar. 優勝 SlayerS インタビュー

SlayerSは3月24日午後、GOM TV 木洞(モクトン)スタジオで開かれた『2011 GSTL Mar.』決勝戦でIMを相手に5:4で勝利を収めた。

以下はSlayerS各選手とのインタビュー。

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キムジョンウ[EffOrt]、「またステージに立ちたかった」

練習生から始める覚悟で一生懸命頑張りたい



キムジョンウ[EffOrt]はCJ Entus時代、鋭い目つきとそれに見合ったプレイで勝利を重ねてチームのエースの役割を担い、『大韓航空スターリーグ2010』決勝戦では「最終兵器」イヨンホ[Flash]を逆スイープで倒して優勝を果たしたこともあるトップクラスの選手だった。

それに先立ち2009年には、15連勝で当時の公式戦最多連勝タイ記録を立てたのはもちろん、テラン戦でも12連勝を記録しホンジノ[Yellow]の記録を塗り替えて新記録を樹立するなど、プロゲーマーとしてキムジョンウ[EffOrt]の活躍はまさに輝かしいものであった。

そんなキムジョンウ[EffOrt]が去年、突然新しい進路を探したいと引退を宣言。これにeスポーツ関係者およびファンは戸惑いと驚き、無念さを隠しきれなかった。しかし「地獄から舞い戻ってきた鷹」というキムジョンウ[EffOrt]のニックネームは、果たしてこのようなシナリオまで予想してつけられたものだったのであろうか。キムジョンウ[EffOrt]は引退宣言後183日ぶりに引退を撤回し、復帰することを明らかにした。

果たして何が彼を呼び戻し、どんな思いと覚悟で再びプロゲーマーになることにしたのか、FOMOSでは電話インタビューでキムジョンウ[EffOrt]の話を聞いてみた。



以下はキムジョンウ[EffOrt]との一問一答。

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2011 GSL Mar. Code-S 優勝 チャンミンチョル[MC]、「僕について来られる選手はいない」

累積賞金3億ウォンを突破することが目標だ



3月19日午後3時、大田(テジョン)CMBアートホールで開かれた『Intel 2011 GSL Mar. Code-S』決勝戦で、チャンミンチョル[MC]はパクソンジュン[July]を4:1で倒した。

チャンミンチョル[MC]は決勝戦の相手である「闘神」パクソンジュン[July]に比べて客観的な戦略とバランス、勢いなど全ての面で有利な雰囲気で決勝戦を行い、大多数の予想通り圧勝を収め優勝カップを手にすることに成功した。

GSL初の2回優勝に成功したチャンミンチョル[MC]は、「2度目の優勝を果たせてとてもうれしい。これから3回、4回優勝を果たせるようさらに努力したい」と感想を述べ、「累積賞金3億ウォンを突破することが目標」であると新しい抱負を語った。

以下はチャンミンチョル[MC]との一問一答。

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パクテミン[GoRush]、OGNプロリーグ解説員へ

Airforce ACE除隊後、解説陣として合流

17日、Airforce ACEから除隊となったパクテミン[GoRush]が、OngameNetの解説者として新しいスタートを切る。



OngameNet(以下OGN)は、パクテミン[GoRush]がOGN解説者として活動するようになることを発表した。除隊後、秘密裏に解説者トレーニングを受けてたパクテミン[GoRush]は、26日に開催されるウィナーズリーグ準プレーオフを通じ、解説者として初めてお目見えする予定だ。

一方、パクテミン[GoRush]の合流と同時に、OGNプロリーグ解説陣についても大々的な改編を試みる事となった。これまでプロリーグで解説をしてきたオムジェギョン、キムテヒョン、キムチャンソン解説委員が退き、既存解説員のパクヨンウクと今度から合流するパクテミン[GoRush]、26日に除隊を控えているキムジョンミンがプロリーグ解説を担当する。スターリーグとプロリーグを兼ねていたオムジェギョンとキムテヒョンはスターリーグのみ担当し、キムチャンソンは他のプログラムを通じてファンへ楽しさをプレゼントする予定だ。

OGNのプログラムを担当しているイハクピョンPDは「プロリーグとスターリーグとの差別化を図るため、解説陣を改編する事となった。新しい解説陣を前に、ファンの皆さんへより良い競技をお見せ出来る様に努力します。」と話した。

OGNプロリーグ中継は今まで通りチョンヨンジュン、ソンスンホン、チョンソリムキャスターが引き受け、既に解説経験があるパクヨンウクとキムジョンミンは週4日、パクテミン[GoRush]は週2日、プロリーグ解説員として活動する。

ソース : FOMOS

新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R4/4週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第4ラウンド第4週目が終了しました。ウィナーズリーグ終了まで1週を残し、KT Rolsterが15勝1敗で1位通過確定となり、ウィナーズリーグ決勝戦に出場を決めました。Hwaseung OZは12勝5敗で2位通過が確定し、プレーオフ出場に名乗りを上げます。

SK Telecom T1、ついに2位転落

第3週目にMBC GAME HEROに連勝をストップされたKT Rolsterでしたが、第4週に入り再度連勝を重ねます。13日Samsung KHAN戦を4-3で勝利し、1位SK Telecom T1との差を一気に縮めました。続く16日にはSK Telecom T1との直接対決をキムデヨプ[Stats]選手がオールキルで征し、ついにKT Rolsterが1位に返り咲きました。一方のSK Telecom T1は10-11シーズン開始後、約5ヶ月の間死守してきた1位の座を明け渡した形となりました。

23勝12敗を記録するKT Rolsterは、SK Telecom T1のポストシーズン進出の見通しも暗くさせました。KT Rolsterは第2ラウンドでは一時最下位まで転落したものの、ウィナーズリーグを通じ15勝1敗という素晴らしい成績を叩き出し、プロリーグ1位にまで登りつめました。ウィナーズリーグ2年連続優勝はもちろんの事、プロリーグ1位まで独占しそうな勢いを見せ付けます。

Hwaseung OZ、2年ぶりにポストシーズン進出

Hwaseung OZもウィナーズリーグを通じ、順位上昇を見せました。第1、2ラウンドでは常に下位に留まっていましたが、ウィナーズリーグに入り12勝5敗を記録し、遅れを取り戻します。プロリーグ成績では17勝18敗でまだ勝率5割には届きませんが、現在5位にまで順位を上げました。特にHwaseung OZの最近の競技では、エース・イジェドン[Jaedong]選手が出場しなくても勝利するくらいに他の選手が健闘しており、選手層が厚くなったという評価を受けています。第4週目にSTX SouLとAirforce ACEを連破したHwaseung OZは08-09シーズン後、2シーズンぶりにウィナーズリーグ・ポストシーズン進出を決めました。

hite Entus、ポストシーズン進出有力候補

KT RolsterとHwaseung OZがポストシーズン進出を決め、進出可能枠は残り2枠となりました。ですが1つは、hite Entusが獲得する可能性が高そうです。ウィナーズリーグ序盤に連敗したりと不安定な様子を見せていたhite Entusですが、第3ラウンド4連勝、第4ラウンドでは6連勝と調子を上げ10勝7敗を記録し、3位にランクインします。第4週目にSK Telecom T1戦、Wemade FOX戦共に4-1で軽々と勝利し、他チームよりポストシーズン進出へ有利な位置を確保しました。

Airforce ACE、ウィナーズリーグ初勝利

Airforce ACEが、待望の1勝を上げる事に成功しました。12日MBC GAME HERO戦で4-1と、ソンソクヒ[M18M]選手が3キルの大活躍を見せチームに初勝利がもたらされました。Airforce ACEは第2ラウンドまで7勝11敗とそこそこの成績を収めていたものの、ウィナーズリーグに入り5回のオールキル負けをするなど連敗を重ね、結果15連敗という不名誉な記録を築いてしまいました。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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キムジョンウ[EffOrt]、現役復帰宣言

hite Entusの公式Twitterを通じ現役復帰を発表



hite Entusが予告していた「サプライズニュース」の内容が公開された。

20日午後11時頃、hite Entusは同チーム公式Twitterで「21日午前10時にサプライズニュースを公開する。この文章がRetweetされた回数分、時間を早めて発表する」という文章を掲載していた。このサプライズニュース紹介文が、計368回Retweetされた事を明かし、当初の約束どおり368分繰り上げられた時間にベールに包まれていたサプライズニュースの発表を行った。

21日午前3時52分ぴったりに公式Twitterを通じて発表されたニュースとは、他でも無い"不死鳥"キムジョンウ[EffOrt]のチーム復帰に関する事だった。去年9月、学業を理由に突然の引退を宣言したキムジョンウ[EffOrt]が、再度hite Entusへ合流するといった内容だ。

hite Entus側は、キムジョンウ[EffOrt]の復帰ニュースの発表の後「プロゲーマー資格証を再獲得出来る8月31日までは、一旦チーム内でトレーニングを行う予定だ。」と明かし、「キムジョンウ[EffOrt]へたくさんの応援をお願い致します。」とメッセージを残した。

キムジョンウ[EffOrt]は大韓航空スターリーグ2010で"最終兵器"イヨンホ選手を倒し、優勝カップを手に入れ勢いに乗るザーグ選手だった。引退後も、チームメイトのシンドンウォン選手の決勝戦を観戦するなど、hite Entusとの関係は途切れていない様子が見て取れた。

hite Entusが掲載した全文は、hite Entus公式Twitterで読めます。(@ENTUS_Progaming)

ソース : FOMOS

2011 GSL Mar. Code-A 優勝 ファンガンホ[LosirA]、「昇格後Code-S優勝も狙いたい」

掲載がおそくなり大変申し訳ありません。以下記事訳です。

Code-A予選を通過したときにした約束が守れてうれしい



3月11日午後、GOM TV 木洞(モクトン)スタジオで開かれた『Intel 2011 GSL Mar. Code-A』決勝戦で、ファンガンホ[LosirA](Z)がキムヨンジン[SuperNova](T)を4:3で破った。

優勝を果たしたファンガンホ[LosirA]は、「Code-A予選通過したときにした約束が守れてうれしい」と感想を述べ、「必ずCode-Sに昇格して、Code-S優勝も狙いたい」と抱負を語った。

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IEM優勝チョンウソ[Ace]、「選手は実力で示さなければならない」

掲載がおそくなり大変申し訳ありません。以下記事訳です。

IEM優勝者への優遇論争を実力で鎮めたい



パクヒョヌ[Squirtle]、チャンジェホ[Moon]とともにドイツで開かれた『IEM5 World Championship』に参加し、堂々の優勝を果たしたチョンウソ[Ace]。初の海外大会出場にも関わらず、委縮せず自分の実力を心ゆくまで発揮した姿が印象的であった。金メダルを獲得して凱旋帰国したチョンウソ[Ace]にインタビューを行った。

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MSL優勝シンドンウォン[Hydra]、「観客の皆さんの歓声のおかげで楽しく試合できた」

掲載がおそくなり大変申し訳ありません。以下記事訳です。

これからも大きなステージで試合したい



2月19日、 延世(ヨンセ)大学大講堂で開かれた『PDPOP MSL 2010』決勝戦で、「ハイエンド」シンドンウォン[Hydra](Z/hite Entus)が3:1のスコアで「夢幻ザーグ」チャミョンファン[Great](Z/Samsung KHAN)を完破し、生涯初の優勝に成功した。

以下はシンドンウォン[Great]との一問一答。
 

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災害に揺れる日本へ各国から応援のメッセージ

3月11日、巨大地震が日本を襲ってから1週間が経過しようとしています。Starcraft Timesメンバーを代表して、災害の影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

幸いStarcraft Times運営メンバーは全員の無事を確認しており、我々の知る国内Starcraftコミュニティの多くは無事なようです。この巨大災害に対して私の出来ることはあまりにも少ない、しかし少しでも力添えをしようと「2011年1月1日~3月31日の当サイトの広告収入(Google AdSenseとAmazonアフィリエイト)全額と同額を日本赤十字社経由で寄付(百の位以下切り上げ)」させていただこうと思います。

海外から応援の声

Starcraft界でも海外からたくさんの応援の声をいただいています。

OGN

上記の画像は韓国e-Sports放送局最大手の『OnGameNet』が自身の運営するプロリーグ放送中に「がんばって!日本」のメッセージを掲載したものです。

TL

英語圏を代表するSCコミュニティサイト『TeamLiquid.net』でも日本の巨大災害についてトピックが設けられ驚きの言葉や応援の言葉が綴られています。同サイトでは日本への支援を目的としたチャリティイベントを開けないか?という活動も見られ嬉しい限りです。



そしてこちらはBlizzard台湾を通じて台湾のSCコミュニティから当サイト宛に送られてきた画像です。「力になれることがあればなんでも教えてください、いかなる障害があろうともスキャンで明るく照らし、Siege Tankが力強く守り、たとえStormが降り注ごうともみんなのGuardian Shieldが鉄壁となるでしょう。この愛が日本へワープインすることを祈っています。」というメッセージもいただきました。

被害に遭われた方々はスタクラどころじゃないでしょうが、彼らが戻ったときにさらに大きくなったスタクラコミュニティを見せられるよう頑張っていきましょう! 

新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R4/3週目終了時点)

韓銀行プロリーグ10-11、第4ラウンド第3週目が終了しました。ウィナーズリーグに入り怒涛の勢いで連勝を続けるKT Rolsterに、MBC GAME HEROが立ちはだかります。

KT Rolster、連勝13でストップ

KT Rolsterは第3ラウンド9戦全勝、第4ラウンドでもhite Entus、Airforce ACE、STX SouL、Hwaseung OZに勝利しており13連勝中でした。特に3週目、Hwaseung OZ戦ではイヨンホ[Flash]選手がイジェドン[Jaedong]選手に勝利し、連勝の勢いは増す一方だと予想されていました。



そんなKT Rolsterの連勝を阻止したは、MBC GAME HEROでした。9日に行われたKT Rolster vs MBC GAME HERO戦でそれは起こります。先月、イジェホ[Light]選手がWoongjin STARSへ移籍したばかりのMBC GAME HEROは、ウィナーズリーグで6連敗中だった事もありKT Rolsterが有利だとの見方が多数でした。1勝2敗でKT Rolsterが遅れを取る状況で、イヨンホ[Flash]選手がエントリーします。ここからヨムボソン[Sea]選手、コソッキョン[HyuN]選手相手に順調に2キルを上げ、チームの勝利まであと1勝と迫りました。この窮地を救ったのがMBC GAME HERO・パクスボム[han]選手です。イヨンホ[Flash]選手、そしてエース決定戦にエントリーしたキムソンデ[Action]選手を倒し、KT Rolsterの13連勝に終止符を打ちました。

Airforce ACE、ウィナーズリーグ初勝利叶わず



ウィナーズリーグに入り、未だ1勝も出来ていないAirforce ACEが、なんとか1勝を上げようと奮闘します。今週、Woongjin STARS、Wemade FOX戦ともに3-4とあと一歩のところで初勝利を逃しました。5日Woongjin STARS戦ではイソンウン[Firebathero]選手が2キル、ソンソクヒ[M18M]選手が1キルを記録し3-1でリードしながらも、キムミョンウン[Zero]選手がそこから3キルを達成し、逆転負けを喫します。7日Wemade FOX戦はシンノヨル[Roro]選手が3キルを上げた後、イソンウン[Firebathero]選手が3キルで盛り返し逆オールキルが期待されました。しかしエース決定戦にエントリーしたチョンテヤン[Baby]選手に惜しくも敗退すると同時に、Airforce ACEのウィナーズリーグ15連敗が確定してしまいました。

Airforce ACEは第4週目、MBC GAME HEROとHwaseung OZを相手に連敗脱出へ再度挑戦する事になります。

ポストシーズン進出チーム決定も間近

新韓銀行プロリーグ10-11シーズンでは、第3ラウンド、第4ラウンドがウィナーズリーグとして進行されています。ウィナーズリーグのポストシーズン進出可能な上位4チームが、徐々に振り分けられつつあります。13連勝でストップしてしまったものの、KT Rolsterがまず13勝1敗でベスト4へ名乗りをあげ、続く10勝5敗のHwaseung OZ、9勝5敗のSamsung KHAN、9勝6敗のSK Telecom T1がベスト4に入る可能性が高くなってきています。

しかし8勝6敗のhite Entus、7勝8敗のSTX SouLも自チームが連勝し、他チームの結果によってはベスト4に滑り込む事もありえる状況です。ポストシーズン進出の為には、どのチームにとっても1戦1戦が非常に重要になってくるでしょう。

イジェドン[Jaedong]選手、ザーグ勢初オールキル達成



現在12回のオールキルが記録されていましたがマップの有利不利なども手伝って、ザーグ勢のオールキルは未だ達成されていませんでした。そんな中、ザーグ初のオールキル達成者となったのは、やはりあのイジェドン[Jaedong]選手でした。5日のSamsung KHAN戦で第1セット目からエントリーしたイジェドン[Jaedong]選手は、キムギヒョン[Reality]、ソンビョング[Stork]、パクデホ[TurN]、チャミョンファン[Great]選手ら4人を撃破し、先鋒オールキルを成功させます。ポストシーズン進出を目指すSamsung KHANにとっては痛い一敗となってしまいました。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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『e-Stars Seoul 2011』はCSのみで開催か

e-stars seoul

2007年より毎年開催されている韓国の一大イベント『e-Stars Seoul』ですが、関係者が明らかにしたところによると、知的財産権問題の影響から今年は Blizzard Entertainment 社のタイトルは採用されない可能性が高く『Counter-Strike 1.6』のみで開催されそうだ。

2011年8月19日から同21日の開催が予定されており、昨年と同じくソウルのCOEXが舞台となる。同イベントの開催には韓国e-Sports協会(KeSPA)とその周辺企業が深く関わっており、Blizzardと知的財産権問題で対立が続いていることからBlizzard社のRTSを公式タイトルとして使うことは難しいようだ。これが現実のものとなると『e-Stars Seoul』の歴史のなかで初めてRTSが不採用となり、その影響から『Counter-Strike 1.6』部門の規模が大きく、場合によっては唯一の公式タイトルとなるかもしれない。

リンク

SKGaming - ソース

『World Cyber Games 2011』 史上初となる BroodWar なしでの開催か



先月下旬、今年開催される『World Cyber Games』(以下WCG)において、知的財産権の問題から韓国企業が主導するWCGにおいて Blizzard Entertainment 社の製品が採用されないのではないかという噂が飛び交った。そのこともあり公式タイトルの発表が待ち望まれていたWCG2011だが、今月上旬に発表されたラインナップを見て StarCraft 界に衝撃が走りました。開催以来皆勤となっていた『StarCraft: BroodWar』の名前はなく、『StarCraft II: Wings of Liberty』が新タイトルとして採用されている。なお今年の開催国は韓国であることがアナウンスされている。

WCG 2011 公式タイトル

格闘ゲーム
  • 鉄拳6
FPS
  • Counter-Strike
  • Crossfire
  • Special Force
MMORPG
  • World of Warcraft: Cataclysm
RTS
  • League of Legends
  • StarCraft II: Wings of Liberty
  • WarCraft III: The Frozen Throne
Sports
  • FIFA 11
他にもFPS部門では韓国ならではのラインナップとなっており、MMORPG部門において史上最高のMMOと称される『World of Warcraft』が初登場している。近年カジュアルゲーマーにもコアゲーマーにも親しまれているDotA系ラインナップからは『League of Legends』が初登場、今年も採用タイトルに大きな変化が見られる。

なお、現時点ではいずれのタイトルにおいても日本予選はアナウンスされていません。今後の発表に期待です。

果たしてSC2はSC1の代役に相応しいのか?

もちろん現時点で判明しているタイトルが全てではなく、ここに追加、あるいは削除される可能性は十分に残っている。だが果たして『StarCraft II: Wings of Liberty』は『StarCraft: BroodWar』の代役として本当に相応しいのだろうか?SC2の発売から半年以上が経過しWCG2011開催時期には1年が経過するだろう。Blizzardは疑う余地なく世界で最高のRTS制作技術を有しており、短期間ながらも素晴らしいバランス修正を重ねている。だが果たしてそれはSC1を超えるものだろうか?個人的な答えはNOだ。まだ『入れ替え』を行うには時期早々すぎるのではないだろうか、知的財産権の争いなど多くの障害は残るだろうが今後の発表で並行採用となることを期待したい。

リンク

WCG Official Website - ソース

『Heart of the Swarm』には個別のラダーシステムを用意か?

sc2

かなり前に話題となったニュースですが、例によって当サイトで扱う情報は日本のメディアでほとんど取り扱われておらず、スルーせずにお伝えします。

『StarCraft II』三部作の第二部として制作が進んでいる『StarCraft II: Heart of the Swarm』では、同作を購入するプレイヤー用に独立したラダーシステムを用意する考えがあると明らかになった。それが実現すると現存のSC2ラダーは過去の物となるが、リードデザイナーである Dustin Browder 氏は「追加ユニットやバランス面を気にしないのであれば、追加購入しないユーザーのために旧ラダーは残す考えだ」と発言しているようです。つまり三部作全てが発売となった段階で、3つの独立したラダーシステムが同時運営されるということである。

三部作化発表当初に大きな話題となった「シングルストーリーの続編なのか?マルチプレイにも影響する拡張版なのか?」という問いだが、今回の発表で完全なる拡張版の可能性が濃厚となった。いずれにせよ Blizzard Entertainment の作品である限り「発売時のものが確定事項」ということには変わりがないので、気軽に待つのが一番でしょう。

リンク

Games On Net - ソース

ハンサンボン[Kwanro]選手、任意脱退

任意脱退を通じ、選手生活中断へ



韓国e-sports協会は10日、ハンサンボン[Kwanro]選手が任意脱退した事を公示した。

CJ Entus(現hite Entus)から選手生活を開始したハンサンボン[Kwanro]選手は、Avalon MSL 2009で準優勝した後、Woongjin STARSへ移籍した。その後10-11シーズンを前に、SK Telecom T1へチームを移し新しいスタートを切ったが、健康問題、スランプなどの色々な問題が重なり、新韓銀行プロリーグ第1・2ラウンド中で3勝を上げるだけに留まっていた。

最近では歯科治療、心療治療に通いながらリハビリを受けている事が知られているハンサンボン[Kwanro]選手は、2011 MSL Surviver Tournamentでは予選脱落に終わり、これ以上選手生活を送るのが難しいと判断した、と伝えられた。

任意脱退した選手は公示日よりシーズン登録選手から除外され、選手契約は停止される。任意脱退した選手の権利は全て所属チームに帰属し、任意脱退した選手が復帰する場合には、所属チームから復帰する必要がある。任意脱退の抹消は、プロゲームチームが韓国e-sports協会会長の承諾を受けなければならない。

SK Telecom T1関係者は「ハンサンボン[Kwanro]選手がチームへ合流した後、成績に対するプレッシャーが大きくなり、勉強など違う事をしたいといった事を明かしていた。チームの立場としても絶対に必要な選手だと考えているので何回か引きとめようとしたが、ハンサンボン[Kwanro]選手の意志は固く、任意脱退するに至った。」と話した。

ソース : FOMOS / Daily Esports / TL.net

2011年3月KeSPAランキング

2011年3月のKeSPAランキングの発表です。上位圏では順位変動が無く、イヨンホ[Flash]選手が13ヶ月連続ランキング1位という大記録を樹立しました。



"最終兵器"イヨンホ[Flash]選手が、先月に続き13ヶ月連続ランキング1位を達成しました。またイヨンホ[Flash]選手は、トータル18ヶ月の間ランキング1位を記録し、この部門で単独1位を保持していたイムヨファン[SlayerS_BoxeR]元選手、イユンヨル[NaDa]元選手の17ヶ月記録を抜き、単独1位に躍り出ました。イヨンホ[Flash]選手は個人リーグ進出には失敗したものの、ウィナーズリーグ(2月)では6勝1敗という素晴らしい成績を残し、変わらず首位に君臨しました。

一方、イヨンホ[Flash]選手のすぐ下で逆転を狙っていたイジェドン[Jaedong]選手はPDPOP MSL決勝戦進出に失敗し、2位に留まりました。しかし2選手の点数差はわずか140点で、両選手のウィナーズリーグの成績によって、順位が変動する可能性が大いにある状況です。上位圏の点数差も一時期と比べかなり小さくなっており、10位以内では最近勢いづいているシンドンウォン[Hydra]選手がPDPOP MSLで優勝し、ソンビョング[Stork]選手と一緒に同率4位に上昇します。
30位以内では、ウィナーズリーグで10勝4敗と活躍を見せているクソンフン[HiyA]選手が5ランクアップの13位に上昇しました。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先月の順位表はこちらからどうぞ。

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新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R4/2週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11、第4ラウンド第2週目が終了しました。KT Rolsterが、1位SK Telecom T1に迫ります。

KT Rolster連勝継続



KT Rolsterは今週、Airforce ACE、STX SouLを相手に両競技とも4-1で勝利し、第3ラウンドに引き続き連勝を重ねます。現在12連勝中のKT Rolsterは19勝11敗を記録、1位SK Telecom T1に0.5ゲーム差にまで迫りました。

KT Rolsterの第2週目の競技では、新しい希望が見えてきました。第3ラウンドのキムデヨプ[Stats]、ウジョンホ[Violet]選手のプロトスラインがイヨンホ[Flash]選手を支えながら連勝してきたパターンを脱し、ザーグラインが主力となって勝利を重ねたという点です。Airforce ACE戦では今まで不振だったキムソンデ[Action]選手が3キルに成功、そして新鋭テラン・ファンビョンヨン[Barracks]選手の2名で勝利しました。1日STX SouL戦では、イヨンホ[Flash]選手が今シーズン初めて第1セットからエントリーしたものの、1キルを上げただけで敗退してしまいます。その様な状況の中、新人ザーグ・チェヨンジュ[rOo]選手がキムユンファン[Calm]、キムドンゴン[FrOzean]、キムグヒョン[Kal]選手までを撃破し3キルに成功、チームの連勝に一役を買いました。

ウジョンホ[Violet]選手が白血病の治療の為にチームを離れている現在、ザーグラインが勢いを増す事によって、KT Rolsterがよりしっかりとしたチームになりつつあるという評価を受けています。

上位圏の差が縮まる

KT RolsterがSK Telecom T1に0.5ゲーム差と迫っている他にも、上位圏の差が一気に小さくなってきています。Samsung KHAN、hite Entus共に着実に連勝数を伸ばし、1位との距離を縮めます。今週Samsung KHANはSK Telecom T1相手に4-1と完勝を納めました。新鋭テラン・キムギヒョン[Reality]選手が、ドジェウク[Best]、チョンミョンフン[Fantasy]選手といった主力選手ら相手に勝利し3キル、ソンビョング[Stork]選手が再度キムテギョン[Bisu]選手を倒しチームに勝利を運びました。Airforce ACE戦では、Samsung KHANのザーグラインの活躍で勝利する事に成功しています。

hite Entusもジンヨンファ[Movie]選手がオールキルを達成したり、PDPOP MSL優勝者シンドンウォン[Hydra]選手が3キルを記録したりと上向きの調子を見せています。

イジェホ[Light]選手、Woongjin STARSへ移籍



第4ラウンド2週目中に起きた大きな変化と言えば、MBC GAME HEROの主力テランとして活躍していたイジェホ[Light]選手が、Woongjin STARSへ移籍した事でしょう。10-11シーズン開始当初、パクサンウ[Really]選手を獲得し上位を保っていたWoongjin STARSでしたが、第2ラウンド以降、下位から脱出出来ずにいます。ポストシーズン進出が難しくなってきたこの状況で、イジェホ[Light]選手を獲得するという強気な姿勢を見せました。MBC GAME HEROからイジェホ[Light]選手を受け入れたWoongjing STARSは3月のロスターにイジェホ[Light]選手を登録しており、エントリーが可能となりました。2月にロスターから姿を消していたユンヨンテ[free]選手も復活し、ポストシーズン進出目指して戦っていく事となりそうです。

ソース : FOMOS

以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

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Razer SC2 Tournament 優勝SorrowRush選手:Starcraft Times 独占インタビュー

日本のStarCraftファンに忘れられないように台湾で頑張りたい



2月26日(土)にネットカフェ・ワイプ代々木北口駅前店にて行われた『Razer SC2 Tournament』で、台湾出身のSorrowRush選手が優勝を果たしました。そこでStarcraft Timesでは、独占優勝者インタビューをお届けいたします。インタビューは韓国メディアの真似をしてshuiniao(スイニャン)が行いましたが、ゲーム内容に関する質問ではnazomenさんにもお手伝いいただきました。

以下はSorrowRush選手との一問一答。

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Razer SC2 Tournament :Starcraft Times取材リポート(後編)



2月26日(土)、東京・代々木に位置するネットカフェ・ワイプ代々木北口駅前店にて行われた『Razer SC2 Tournament』の模様を、Starcraft Timesのshuiniao(スイニャン)が取材してまいりました。 その(後編)をお楽しみください。

決勝トーナメント開始前



見事予選を突破した12名の選手が、ここで再び決勝トーナメントに向けて意気込みを語りました。「4ゲートウェイ許さない」と強気のkurOa選手をはじめ「早く観戦勢に回りたい」と語ったCherry選手など開会式と変わらぬスタンスの選手たち。

そして再びザーグTシャツを誇らしげに見せつけたikdsk選手と、それにに対抗するかのように背中に書かれているSANGORIRAの名前と背番号35の入ったユニフォームを観客席に向けてアピールしたsangorira選手。決勝トーナメントに残った自信の表れが感じられるパフォーマンスで、会場も盛り上がりました。

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Razer SC2 Tournament :Starcraft Times取材リポート(前編)



皆様、大変お待たせしました!2月26日(土)、東京・代々木に位置するネットカフェ・ワイプ代々木北口駅前店にて行われた『Razer SC2 Tournament』の模様を、Starcraft Timesのshuiniao(スイニャン)が取材してまいりました。会場が暗かったのと、取材用のカメラが準備できずわたしのデジカメで撮影したため、写真の画質があまりよくありませんがご了承ください。 

開始前


まだ誰もいない選手席

11時すぎに会場に到着すると、入口でいきなり選手受付待ちのnazomen選手とkurOa選手のWCG日本代表コンビに遭遇。早くもグッドゲームの予感で胸を躍らせつつ観客席へ。すでに数名の観客が集まっており、奥の方に実況のmatsujinさんと解説のHOUKOUさんの姿を発見。着々と配信の準備が進められていました。


実況のmatsujunさん(左)と解説のHOUKOUさん(右)


観客席で待機する選手たち

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