Home > Archives > November 2010
November 2010
『新韓銀行プロリーグ10-11』第2ラウンド公式マップ < Central Plains > 廃止、新規マップ < Bloody Ridge > に交替
- 10/11/26 (Fri) 01:38
- ProLeague
『新韓銀行プロリーグ10-11』第2ラウンド公式マップ発表

社団法人韓国eスポーツ協会は、『新韓銀行プロリーグ10-11』第2ラウンドの開幕を控え新しい公式マップを発表した。
第1ラウンドで公式マップだった < Central Plains > は新規マップ < Bloody Ridge > に交替し、 < Empire of the Sun > は資源採取率および一部シムシティ地形が修正された。
< Bloody Ridge > は朝鮮戦争をテーマとした2人用パワー戦闘マップで、センターを横切る4本の稜線地形が特徴のマップである。本陣入口が広くセカンドベース間のラッシュ距離が近いため、序盤から緊張感あふれるスピーディな試合展開が期待されている。
『新韓銀行プロリーグ10-11』第2ラウンド公式マップ
(2) Benzene 1.1(2) Bloody Ridge 1.0
(3) Aztec 1.1
(4) Grand Line SE 2.2
(4) Circuit Breaker 1.0
(4) Icarus 1.0
(4) Fortress 1.1
(4) Empire of the Sun 1.3
情報元・・・FOMOS
G-STAR 2010 全勝優勝ハンジュン[Kyrix]、「非現実的だと思う」
- 10/11/25 (Thu) 01:32
- StarCraft II
僕はザーグが詐欺だと思う

攻撃型ザーグ・ハンジュン[Kyrix](Z/ZeNEX)が、さらに強力になった攻撃本能を現し優勝の喜びを味わった。
ハンジュン[Kyrix]は11月21日、『G-STAR 2010 StarCraft2 オールスター戦』決勝戦でイジョンフン[MarineKing](T/Prime)を2:0で破り、1,000万ウォンの賞金と「優勝者」という名誉を手にした。ハンジュン[Kyrix]はベスト16キムサンチョル[oGsEnsnare]、ベスト8イムヨファン[SlayersBoxeR]、ベスト4パクサンイク[oGsTheWind]、決勝戦イジョンフン[MarineKing]を相手にすべて2:0で完勝するという勢いを見せた。
以下はハンジュン[Kyrix]との一問一答。
- tag G-Star 2010
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R1終了時点)
- 10/11/21 (Sun) 18:30
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第1ラウンドが終了です。約1週間の休暇をはさみ、11月27日(土)から第2ラウンドが開始されます。

SK Telecom T1が全勝するかどうかが注目されていた第1ラウンド最終週でした。STX SouL、Hwaseung OZの両試合とも4-2で難なく勝利、結果全9試合全勝で第1ラウンドを終えました。チーム常勝の要因の一つとして、キムテギョン[Bisu]選手の活躍があるでしょう。現在10連勝中で、勝率単独1位を記録しています。但し、重要なのはキムテギョン[Bisu]選手だけのワントップチームではない、というところでしょう。オユンス[soO]選手が期待以上の活躍を見せ、6勝2敗でザーグラインを支えました。ドジェウク[Best]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手も同じく6勝3敗と、各種族のバランスのよさがSK Telecom T1の強さと言えるのではないでしょうか。
Woongjin STARSは第1ラウンドを2位で終えました。中でもキムミョンウン[Zero]選手が8勝3敗、キムミンチョル[Soulkey]選手が7勝3敗、とザーグラインの強さを見せ付けました。イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手も加えると、ザーグ3名で計18勝を上げており、合計勝利数の約半数となっています。他、eSTROから移籍したパクサンウ[Really]選手が6勝3敗で現在5連勝中で、テランラインをバックアップします。そしてプロトスラインは雷帝・ユンヨンテ[free]選手が7勝3敗と、やはり各種族がバランスよく勝利している構図が浮かび上がります。

CJ Entusとhite SPARKEYZが合併したhite Entusは3位につけます。第2週目には9位でしたが、着実に順位を上げてきました。チャンユンチョル[Snow]選手が6勝3敗、イギョンミン[Horang2]選手が5勝2敗と、プロトス両名がチームをリードします。テランラインの主力として期待されるシンサンムン[Leta]選手が4勝4敗、ザーグライン・シンドンウォン[Hydra]選手が4勝6敗とやや負けが目立つものの、まだまだこれから挽回出来る範囲でしょう。
MBC GAME HEROは今週2連勝で一気に4位までやってきました。ヨムボソン[Sea]選手が7勝3敗、キムジェフン[Jaehoon]選手が6勝3敗と勝ち数を稼ぎます。また、他チームが8名~11名の選手をエントリーさせている中、MBC GAME HEROは6名のみで第1ラウンドを戦ってきました。少数精鋭でどのように7戦方式を攻略していくのか気になるところです。
Samsung KHANは順位を一つ上げ7位になりました。チーム主力のソンビョング[Stork]選手が4勝5敗、ホヨンム[JangBi]選手が7敗と酷い不調に悩まされる中、パクデホ[TruN]選手、イムテギュ[Brave]選手といった新鋭選手がチームを救いました。2名で12勝を記録し、全24勝中半数が2名による勝利になります。特にパクデホ[TurN]選手は7連勝中で、テランとは思えないその攻撃的なスタイルでも注目されています。

そして誰もが驚く結果となっているのが、KT Rolsterが5連敗、先週より更に順位を落とし8位転落です。イヨンホ[Flash]選手が9勝1敗を記録しながら、他選手がなかなかフォロー出来ていません。キムデヨプ[Stats]選手が5勝5敗、パクジス[ForGG]選手が4勝4敗、キムソンデ[Action]選手が4勝5敗とやや負けがかさんでいる状態です。
そして同じような状態に陥っているのはHwaseung OZです。一瞬7位に浮上したものの、第1ラウンド通じて最下位から抜け出せません。イジェドン[Jaedong]選手が9勝3敗と、全22勝中約半数がイジェドン[Jaedong]選手によるものです。一時期連勝していたキムテギュン[PerfectMan]選手は4勝4敗で、現在4連敗中と安定しません。ソンチャヌン[BackHo]選手が1勝4敗、クソンフン[HiyA]選手が2勝7敗、ソンジュフン[Lomo]選手が4敗と大きく負け越しています。孤軍奮闘するイヨンホ[Flash]選手、イジェドン[Jaedong]選手を他選手がどれだけサポート出来るかによって、今後の状況が大きく変わってきそうです。
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

SK Telecom T1が全勝するかどうかが注目されていた第1ラウンド最終週でした。STX SouL、Hwaseung OZの両試合とも4-2で難なく勝利、結果全9試合全勝で第1ラウンドを終えました。チーム常勝の要因の一つとして、キムテギョン[Bisu]選手の活躍があるでしょう。現在10連勝中で、勝率単独1位を記録しています。但し、重要なのはキムテギョン[Bisu]選手だけのワントップチームではない、というところでしょう。オユンス[soO]選手が期待以上の活躍を見せ、6勝2敗でザーグラインを支えました。ドジェウク[Best]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手も同じく6勝3敗と、各種族のバランスのよさがSK Telecom T1の強さと言えるのではないでしょうか。
Woongjin STARSは第1ラウンドを2位で終えました。中でもキムミョンウン[Zero]選手が8勝3敗、キムミンチョル[Soulkey]選手が7勝3敗、とザーグラインの強さを見せ付けました。イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手も加えると、ザーグ3名で計18勝を上げており、合計勝利数の約半数となっています。他、eSTROから移籍したパクサンウ[Really]選手が6勝3敗で現在5連勝中で、テランラインをバックアップします。そしてプロトスラインは雷帝・ユンヨンテ[free]選手が7勝3敗と、やはり各種族がバランスよく勝利している構図が浮かび上がります。

CJ Entusとhite SPARKEYZが合併したhite Entusは3位につけます。第2週目には9位でしたが、着実に順位を上げてきました。チャンユンチョル[Snow]選手が6勝3敗、イギョンミン[Horang2]選手が5勝2敗と、プロトス両名がチームをリードします。テランラインの主力として期待されるシンサンムン[Leta]選手が4勝4敗、ザーグライン・シンドンウォン[Hydra]選手が4勝6敗とやや負けが目立つものの、まだまだこれから挽回出来る範囲でしょう。
MBC GAME HEROは今週2連勝で一気に4位までやってきました。ヨムボソン[Sea]選手が7勝3敗、キムジェフン[Jaehoon]選手が6勝3敗と勝ち数を稼ぎます。また、他チームが8名~11名の選手をエントリーさせている中、MBC GAME HEROは6名のみで第1ラウンドを戦ってきました。少数精鋭でどのように7戦方式を攻略していくのか気になるところです。
Samsung KHANは順位を一つ上げ7位になりました。チーム主力のソンビョング[Stork]選手が4勝5敗、ホヨンム[JangBi]選手が7敗と酷い不調に悩まされる中、パクデホ[TruN]選手、イムテギュ[Brave]選手といった新鋭選手がチームを救いました。2名で12勝を記録し、全24勝中半数が2名による勝利になります。特にパクデホ[TurN]選手は7連勝中で、テランとは思えないその攻撃的なスタイルでも注目されています。

そして誰もが驚く結果となっているのが、KT Rolsterが5連敗、先週より更に順位を落とし8位転落です。イヨンホ[Flash]選手が9勝1敗を記録しながら、他選手がなかなかフォロー出来ていません。キムデヨプ[Stats]選手が5勝5敗、パクジス[ForGG]選手が4勝4敗、キムソンデ[Action]選手が4勝5敗とやや負けがかさんでいる状態です。
そして同じような状態に陥っているのはHwaseung OZです。一瞬7位に浮上したものの、第1ラウンド通じて最下位から抜け出せません。イジェドン[Jaedong]選手が9勝3敗と、全22勝中約半数がイジェドン[Jaedong]選手によるものです。一時期連勝していたキムテギュン[PerfectMan]選手は4勝4敗で、現在4連敗中と安定しません。ソンチャヌン[BackHo]選手が1勝4敗、クソンフン[HiyA]選手が2勝7敗、ソンジュフン[Lomo]選手が4敗と大きく負け越しています。孤軍奮闘するイヨンホ[Flash]選手、イジェドン[Jaedong]選手を他選手がどれだけサポート出来るかによって、今後の状況が大きく変わってきそうです。
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
GSL Season2 優勝イムジェドク[NesTea]、「想像していたことが現実となった」
- 10/11/17 (Wed) 19:13
- GomTV League
2011年、30代の情熱を燃やしたい気持ちだ
「名探偵」「大魔王」「推理王」「予備役」などさまざまな修飾語を誇るイムジェドク[NesTea](Z/IM)が、Season2の主人公となった。
イムジェドク[NesTea]は11月13日、『Sony Ericsson STARCRAFT II OPEN Season2』決勝戦で「マリーン王」イジョンフン[Boxer](T/Prime)を相手に4:3で勝利し、1億ウォンと優勝カップを手にした。
以下はイムジェドク[NesTea]との一問一答。
GomTV、『G-Star 2010』で StarCraft II オールスタートーナメントをホスティング
- 10/11/17 (Wed) 19:10
- StarCraft II

2010年11月18日から4日間に渡って開催が予定されている『G-Star 2010』での StarCraft II オールスタートーナメントの出場選手が発表されています。釜山の国際コンベンションセンターにて16名のスター選手を集めて開催される同トーナメントは、賞金総額約120万円のシングルエリミネーショントーナメントとなっています。
イムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手、イユンヨル[NaDa]選手、キムウォンギ[Cool]選手やイムジェドク[NesTea]選手なども出場を予定しており、素晴らしい試合の数々が予想できます。なお、試合の模様はGomTVを通じて生中継(韓国外もあるかは不明)される模様です。
出場選手
Zerg- キムウォンギ[Cool] (FruitDealer)
- イムジェドク[NesTea] (ZergBong)
- ハンジュン[Kyrix]
- チェジョンミン[oGsZenio]
- パクサンイク[oGsTheWind]
- イジョンフン[BoxeR]
- キムソンジェ[HopeTorture] (RainBOw)
- イムヨファン[ManofOneway] (SlayerS_BoxeR)
- イユンヨル[NaDa]
- キムサンチョル[oGsEnsnare]
- クァクハノル[MakaPrime]
- チョンミンス[NEXGenius]
- ソンジュンヒョク[oGsInCa]
- シンサンホ[BabyByeBye] (SangHo)
- ソギス[sSKS] (Tester)
- アンホンウク[HongUnPrime]
リンク
G-Star 2010GomTV - ストリームページ
『Intel』がイムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手へのスポンサーを発表、皇帝プロチーム誕生か
- 10/11/17 (Wed) 07:00
- StarCraft II

今月初めに「イムヨファン選手に対する個人スポンサーが登場する」という噂がプロゲームシーンを駆け巡ったが、すぐにそのスポンサーがマイクロプロセッサの製造を専門に扱う巨大企業『Intel』であると判明した。
現在までに判明している情報によると、『Intel』はイムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手個人に対して1500万円程度の支援を発表しているだけでなく、彼を中心とした新プロゲームチームの設立に2300万円程度の出資も検討しているということだ。交渉は順調に進んでいるようで、特に問題なく同条件以上で合意に至るのではないかと報じられている。
今月に入ってからイムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手はKeSPAのプロゲーマー登録から名前を削除されており、『StarCraft: BroodWar』から『StarCraft II』へ完全にシフトした状態だ。
2000年よりプロゲーミングキャリアをスタートしたイムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手は、個人タイトルを総ナメにしただけでなく、圧倒的な人気と世間への影響力を兼ね備えていた。同氏に大きな可能性を見た韓国の携帯キャリア『SK Telecom』は、2004年に『SK Telecom T1』としてプロゲームチームを発足。現在までプロゲーミング最大コンテンツとして続く『プロリーグ』誕生にも多大な影響力を発揮した。
一軍登録しておきながら、既に最前線で戦うパフォーマンスはないと言われていたイムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手ですが、まだまだ成熟していないとはいえ『StarCraft II』の戦場でも、GSL準決勝進出という輝かしい結果を掴みとった。やはり『StarCraft II』のマーケットでも彼の動向が未来を大きく変えていくこととなりそうだ。
- tag イムヨファン[BoxeR] / Intel
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R1/4週目終了時点)
- 10/11/15 (Mon) 00:17
- ProLeague

新韓銀行プロリーグ10-11、第1ラウンド4週目が終了しました。
今週もSK Telecom T1が2位以下に大差をつけ首位を独走します。チームと同じく、キムテギョン[Bisu]選手も未だ負け無しでなんと9連勝中と、他を寄せ付けません。他にもザーグラインのオユンス[soO]選手、シーズン開始当初やや負けが先行していたチョンミョンフン[Fantasy]選手が着実に勝ち数を伸ばします。今週2連勝で引き続き2位につけるのはWoongjin STARSです。現在キムミョンウン[Zero]選手が6勝2敗、ユンヨンテ[free]、キムミンチョル[Soulkey]選手が5勝3敗となかなかの成績を上げています。
各チームとも今週1勝1敗とし1つずつ順位を上げる中、連敗で苦しむのはKT RolsterとHwaseung OZです。前シーズンに驚異的な強さを見せていたあのKT Rolsterとは思えません。イヨンホ[Flash]選手、イジェドン[Jaedong]選手が相変わらず圧倒的な強さを見せる一方、他選手がいまいち振るいません。特にHwaseung OZのテランライン、クソンフン[HiyA]選手(1勝6敗)の連敗が目立ちます。第1ラウンド残り1週、両チームは連敗を食い止められるでしょうか。
以下、順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
SC2北米サーバーだけでも6万5千ものカスタムマップが公開、今後はマーケットプレイス的展開も
- 10/11/10 (Wed) 11:38
- StarCraft II

非常に高性能なエディターによりMOD文化が充実していることでも知られている Blizzard Entertainment 社のRTSですが、『StarCraft II: Wings of Liberty』の北米サーバーだけでも発売から4ヶ月の段階で6万5千ものカスタムマップが公開されていると発表されました。
Blizzard の CEO である Mike Morhaime 氏が同社の金融会議で明らかにしたこの事実は、数あるサーバーのうち北米ユーザーからだけのデータであり、全サーバー合わせると巨大なMOD文化が形成されていると予想される。
さらに Mike Morhaime 氏は、これらカスタムマップの作者が有料コンテンツとしてオリジナルマップを公開できるようなマーケットプレイスシステムの導入についても言及。具体的な時期や計画については語らなかったものの、それが実現すれば圧倒的なユーザー数を誇る同作は加速度的な進化を遂げるかもしれない。
リンク
GosuGamers.net - Over 65,000 custom maps created by the SC2 communitySC2のキャラクターネーム変更権を配布、ご利用は計画的に
- 10/11/10 (Wed) 11:00
- StarCraft II

海賊行為対策や世界中のプレイデータを効率よく集計するために『Battle.Net』での認証が必須となっている『StarCraft II: Wings of Liberty』ですが、その影響により旧作では可能だった『アカウントの複数所持』が実質不可能となっている。これによりスタクラ2発売当初のお祭り騒ぎで適当に名前をつけてしまったユーザーは泣き寝入り(もしくは再購入)となっていた。
今回全ユーザーに配布されたキャラクターネーム変更権は、ウェブ上のBattleNetより1度限りの名前変更を可能にするものだ。同機能は将来的に有料サービスとして提供されるのではないかという噂もあるが、現時点ではネーム変更は不可能なので良く考えて利用したいところだ。変更は各自のユーザーページ(ウェブ版BattleNet内)でどうぞ。
3人のビッグネームが兵役を終え Air Force ACE から離脱
- 10/11/10 (Wed) 11:00
- StarCraft: BroodWar

OSLチャンピオンにも輝いた3名のプロゲーマーが兵役を終えて Air Force ACE から離脱することとなった。
オヨンジョン[Anytime]選手とパクジョンソク[Reach]選手はそれぞれ、兵役前に所属していた『Hwaseung OZ』と『KT Rolster』へと復帰。かの有名なイムヨファンの再来として2006年に一世を風靡したハンドンウク[Casy]選手は、病弱な両親を助けるために引退するのではないかとみられている。
OZとKTはそれぞれプレイヤー層の強化を得ることとなるが、それ以上に彼らの持つ圧倒的な経験がチームに多大な影響を与えるのではないかと予測される。オヨンジョン[Anytime]選手は、チーム移籍後にOZのキャプテンへと就任しており、プロトスラインに不安を抱えるチームの柱となるのではないだろうか。
- tag KT Rolster / Air Force ACE / Hwaseung OZ / パクジョンソク[Reach] / ハンドンウク[Casy] / オヨンジョン[Anytime]
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R1/3週目終了時点)
- 10/11/06 (Sat) 02:43
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第1ラウンド3週目が終了しました。今週は土日に競技が無かった為、3日間だけの短い週となりました。

今週2連勝でhite Entusが5位に順位を上げました。対Woongjin STARS戦ではエース決定戦を制しての勝利です。逆にWoongjin STARSは連敗が2となりました。他、先週最下位だったHwaseung OZは1勝を上げ7位です。特にキムテギュン[PerfectMan]選手は現在4戦全勝中と好調さが伺えます。Airforce ACEからHwaseung OZに復帰が決まったオヨンジョン[Anytime]選手と共に、今後のHwaseung OZのプロトスラインとして活躍出来るでしょうか。STX SouLはMBC GAME HEROにテラン・プロトスのラインナップで勝利し、一つ順位を上げて3位です。
Samsung KHANは9位転落です。新人選手の活躍も手伝いKT Rolsterを相手に貴重な一勝を挙げるも、SK Telecom T1戦ではパクデホ[TurN]選手以外のベテラン選手が敗北しています。逆にまた一つ勝ち数を伸ばしたのはSK Telecom T1です。キムテギョン[Bisu]選手もさることながら、イヨンホ[Flash]、ユンヨンテ[free]、ソンビョング[Stork]といった強豪選手相手に勝利を収めているドジェウク[Best]選手の存在感も増すばかりです。果たしてどのチームが、最初にSK Telecom T1に黒星をつけるでしょうか?
以下、順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。

今週2連勝でhite Entusが5位に順位を上げました。対Woongjin STARS戦ではエース決定戦を制しての勝利です。逆にWoongjin STARSは連敗が2となりました。他、先週最下位だったHwaseung OZは1勝を上げ7位です。特にキムテギュン[PerfectMan]選手は現在4戦全勝中と好調さが伺えます。Airforce ACEからHwaseung OZに復帰が決まったオヨンジョン[Anytime]選手と共に、今後のHwaseung OZのプロトスラインとして活躍出来るでしょうか。STX SouLはMBC GAME HEROにテラン・プロトスのラインナップで勝利し、一つ順位を上げて3位です。
Samsung KHANは9位転落です。新人選手の活躍も手伝いKT Rolsterを相手に貴重な一勝を挙げるも、SK Telecom T1戦ではパクデホ[TurN]選手以外のベテラン選手が敗北しています。逆にまた一つ勝ち数を伸ばしたのはSK Telecom T1です。キムテギョン[Bisu]選手もさることながら、イヨンホ[Flash]、ユンヨンテ[free]、ソンビョング[Stork]といった強豪選手相手に勝利を収めているドジェウク[Best]選手の存在感も増すばかりです。果たしてどのチームが、最初にSK Telecom T1に黒星をつけるでしょうか?
以下、順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
2010年11月KeSPAランキング
- 10/11/03 (Wed) 22:11
- StarCraft: BroodWar

2010年11月のKeSPAランキングが発表されました。新韓銀行プロリーグ10-11、バッカススターリーグ2010予選、PDpop MSLSurviver予選の結果が反映されています。先月の動きが無いランキングから一変、全体的に上昇が目立つ結果となりました。イヨンホ[Flash]選手は今月で9ヶ月連続1位です。イジェドン[Jaedong]選手の11ヶ月連続1位記録に迫ります。1位イヨンホ[Flash]選手と、2位イジェドン[Jaedong]選手の間には約800点の差がありますが、その差は少しずつ縮まりつつあります。
10位以内では、ユンヨンテ[free]、ヨムボソン[Sea]両選手が3ランクアップで一気に上位に食い込みます。そしてキムテギョン[Bisu]選手が遂に8位にランクインし、3ヶ月連続での順位上昇です!今シーズン開始以来未だ負け無しで、来月のランキングは更に上昇が見込まれます。
10位以下では、ドジェウク[Best]、キムデヨプ[Stats]、チャンユンチョル[Snow]選手らが4~5ランクアップしています。選手間の点数差が小さいことから、新韓銀行プロリーグ10-11の勝敗によって、今後細かい順位変動が予想されます。
以下、順位表です。先月のランキングはこちらからどうぞ。
- tag KeSPA Ranking
IEF2010優勝キムテギョン[Bisu]、「中国に来るとスターになった気分」
- 10/11/02 (Tue) 23:01
- StarCraft: BroodWar

IEFとキムテギョン[Bisu]の縁はやはり深いようだ。2007年に初めてIEFに参加したキムテギョン[Bisu]は、2009年を除く2007年、2008年、2010年にかけて3度の優勝を果たした。最近プロリーグでも5連勝をあげて良いペースを維持しているキムテギョン[Bisu]は、「IEF優勝でさらに勢いを増すことができた」とし、「久しぶりに優勝というタイトルを掲げることができて気分がいい」と感想を述べた。
- tag キムテギョン[Bisu] / IEF2010
IEF2010準優勝ソンビョング[Stork]、「中国が嫌になった」
- 10/11/02 (Tue) 23:01
- StarCraft: BroodWar

『IEF2008』決勝戦でもキムテギョン[Bisu]に負けて準優勝にとどまったソンビョング[Stork]。『IEF2010』でも再びキムテギョン[Bisu]と対戦したソンビョング[Stork]は、「楽しむつもりで決勝戦に臨みたい」と話していたが、試合後には「ミスが多すぎた自分のプレイのせいで悔いが残った」とも。準優勝となったソンビョング[Stork]とのインタビューを以下にまとめた。
- tag ソンビョング[Stork] / IEF2010
- 終了したイベント
12/05/20 (Sun) 22:30- 【結果掲載済】7-ELEVEN盃 職業電競聯賽 TeSL 2011-12 例行賽 093
12/05/20 (Sun) 12:00- 【結果更新中】SK Planetプロリーグ11-12 Season2・R1 - 1週目
12/05/19 (Sat) 22:30- 【結果掲載済】7-ELEVEN盃 職業電競聯賽 TeSL 2011-12 例行賽 092
12/05/18 (Fri) 22:30- 【結果掲載済】7-ELEVEN盃 職業電競聯賽 TeSL 2011-12 例行賽 091

![海外・輸入ゲームの専門店 GAMEROCK [ゲームロック]](http://www.gamerock.jp/img/af/gamerock_215_100.jpg)
![輸入・海外ゲーム専門店 GAMEROCK [ゲームロック]](http://www.gamerock.jp/img/af/grsc2us_215_100.jpg)
