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October 2010

『PlayGG Trial Season3 Razer Clan League』

playgg

『PlayGG Trial Season3 Razer Clan League』本日20時より開幕します!

実況解説はsugeo / surapopで、計6クランが出場です。時間ないので該当リンクだけ貼っておきますw
Ustreamで視聴可能なのでよろしくお願いいたします。

リンク

PlayGG - PlayGG Trial Season3
Ustream配信ページ 

新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R1/2週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11・第1ラウンド、2週目が終了しました。今シーズンから7戦4勝先取方式となりましたが、これが各チームにどのような影響を及ぼしていくのか、気になるところです。



SK Telecom T1が勢いに乗ります。4戦負け無しの単独トップです。キムテギョン[Bisu]選手、ドジェウク[Best選手のプロトスラインの活躍が目立ちます。特にキムテギョン[Bisu]選手は今シーズン5連勝中です。個人リーグでも好成績が期待出来そうです。反対に、連敗が目立つチョンミョンフン[Fantasy]選手が少し気がかりです。

今週の注目と言えば、MBC GAME HEROを4-0で下し、シーズン初勝利を獲得したAirforce ACEでしょう。第2セットでは、Airforce ACEとしてデビューしたイソンウン[Firebathero]選手が、イジェホ[Light]選手を撃破。デビュー初戦を勝利で飾りました。他に今シーズンからAirforce ACEとして戦うソンソクヒ[M18M]選手、キムギョンモ[GGaemo]選手と共にチームを盛り上げていけるでしょうか。他にHwaseung OZ、Samsung KHANも何とかシーズン1勝目を上げています。Samsung KHANはMSL Surviverに出場を決めたキムギヒョン[Reality]選手を始め、イムテギュ[Brave]選手、パクデホ[TurN]選手といった新人選手の活躍が光りました。

また、今週は反則負けの競技が2つありました。一つはソンチャヌン[BackHo]選手が直接ポーズをかけて反則負け、二つ目がミンチャンギ[Ruby]選手が試合開始直後に、操作ミスでゲームからログアウトして反則負けとなりました。特に二つ目の競技はミンチャンギ[Ruby]選手vsイヨンホ[Flash]選手という各チームのエースがエントリーしていただけに、競技そのものがプレイされずに終わってしまい、残念な結果となってしまいました。

以下、順位表です。

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新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R1/1週目終了時点)

新韓銀行プロリーグ10-11・第1ラウンド、1週目が終了しました。開催に至るまで様々な問題がありましたが、どうにか無事に開催される事となり、これで一安心といったところでしょうか。今回から10チームでのリーグとなり、移籍した選手や新任の監督も多数となっています。新しいチーム体制で、どのような展開を見せてくれるのか楽しみです。



10/16(土)プロリーグ開幕戦となったのは、SK Telecom T1 vs KT Rolsterです。エース決定戦で、ドジェウク[BeSt]選手があの常勝イヨンホ[Flash]選手を倒し、SK Telecom T1がシーズン初戦を飾りました。続くMBC GAME HERO戦でも勝利し、2連勝と幸先良いスタートを切っています。移籍したハンサンボン[Kwanro]選手、前シーズン不調に見舞われていたキムテギョン[Bisu]選手が相次いで白星を挙げており、チームを盛り上げます。Woongjin STARSはキムミョンウン[Zero]選手、ユンヨンテ[free]選手といった主力選手が手堅く2連勝、eSTROから移籍したパクサンウ[Really]選手は1勝1敗で今週を終えています。hite SPARKYZとCJ Entusが合併したhite Entusは4位につけ、まずまずの滑り出しです。

一方、2連敗スタートとなってしまったのがSamsung KHAN、Airforce ACE、Hwaseung OZです。Samsung KHANは主力テラン選手の欠如、Hwaseung OZはイジェドン[Jaedong]選手以外が勝てていないのが目立つ内容です。

以下、順位表です。

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BlizzCon SC2優勝チョンミンス[NEXGenius]、「飛び上がるような気持ちだ」

こんなにたくさんの観衆の前でゲームをしたのは初めて

NEXGenius

チョンミンス[NEXGenius]が『BlizzCon2010』で優勝を果たした。

チョンミンス[NEXGenius]は10月23日(米国時間基準)、アナハイムコンベンションセンターで開かれた『BlizzCon2010』StarCraft2トーナメントで優勝を果たし、25,000ドルの賞金を獲得する喜びを味わった。チョンミンス[NEXGenius]は決勝戦で中国のDaiYi[Loner]を相手に4:0の完勝を収め、アメリカのファンに強い印象を残した。

以下はチョンミンス[NEXGenius]との一問一答。

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『BlizzCon 2010』で発表された新情報まとめ、トーナメント優勝はチョンミンス[NEXGenius]に

blizzcon

現地時間で10月22日から23日まで開催されたBlizzard Entertainmentのファンイベント『BlizzCon 2010』で、カリフォルニア州アナハイムのAnaheim Convention Centerは熱気に包まれた。日本でも数多くのBlizzardファンが、RTSの対戦ステージやWoWの拡張版、Diablo IIIの新情報に釘付けとなった2日間でした。

Masterリーグと、Grand Masterリーグが追加?

現在『StarCraft II: Wings of Liberty』マルチプレイモードの目玉となっているラダーリーグシステムだが、5つのリーグ(ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイアモンド)が存在し、それぞれに全体の20%ほどのプレイヤーがその実力に応じて振り分けられている。今回『BlizzCon 2010』のDevelopment Stageで、これらに加えて新リーグとなる『MasterリーグとGrandMasterリーグ』の追加が検討されていると発表された。

『Masterリーグ』はダイアモンドリーグの中でも上位5%ほどが進出可能なエリートリーグとなるだろうとの発表。さらに『Grand Masterリーグ』は各サーバーごとの上位200名(これはほぼ毎週公式よりランキングが公開されている)のみとなる超エリートリーグだ。この最上位リーグに君臨し続けることが出来ればプロゲーマー挑戦を考えても良いのかもしれない。

これら実装のタイミングでラダーリセットがかけられ、次のラダーシーズンが始まると予想されるが、その具体的な時期は発表されていない。なお、このタイミングでユーザープロフィールページにおけるUIの改善や細かなアップデートも同時実装される見通しだ。

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『GSL回線パンク騒動』から見る韓国 StarCraft II の夜明け

国内外の試合結果報道や業界ニュースのローカライズが多すぎて忙殺されている Starcraft Times 運営メンバーですが、たまには記事らしい記事を書かせていただこうかなと。

皇帝イムヨファン[BoxeR]は回線までパンクさせてしまう

現在進行中の『Sony Ericsson STARCRAFT II OPEN Season2』にて、10月18日の試合でイムヨファン[BoxeR]選手が出場。韓国だけでなく欧米圏においても『プロフェッショナルRTSの父』と言って良い扱いを受けている彼の動向は非常に注目されていました。

boxer

試合が進みイムヨファン[BoxeR]選手が登場すると、TV放送ではなくネット放送のみの大会にも関わらず、韓国語放送の同時接続が77万人を突破。GomTVの回線をパンクに追い込んだだけでなく、SC2関連メディアのサイトや、果ては『Gom』という単語にまつわるサイトまでもが局地的なアクセス激増に見舞われた。さらにはこの騒動の結果、放送から切断された難民視聴者が大量発生し、各所でコメントの嵐を発生させる事態となった。なお、試合後に公開されたVODファイルはものの数分で43万アクセスをたたき出している。

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『BlizzCon 2010』招待選手が公開、BroodWarのトーナメントはなしか

blizzcon

日本時間で10月23日午前5時半より『Blizzard Entertainment』によるスペシャルイベント『BlizzCon 2010』が今年も開催される。今回もパネルディスカッションやパーティー形式のイベントなどさまざまな催しが予定されています。

もちろんトーナメントも開催予定で、各国から有名選手が招待されています。さらにエキシビジョンマッチとして『StarCraft: BroodWar』の生ける伝説とも言うべきイムヨファン[BoxeR]選手と、『第一回GSL』の覇者キムウォンギ[Cool]選手が対決する予定も組まれており目が離せない。これらイベントの模様は有料ストリーミングが用意されるということだが、一部重要なイベントは無料ストリーミングのほうでも放映されるとのことだ。

ただひとつ残念な点としてトーナメント部門で採用されているのは『StarCraft II』と『WarCraft III』のみとなっている。ぜひとも『StarCraft: BroodWar』も見たかったところだ。

招待選手一覧


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BlizzCon 2010
BlizzCon 2010 - スケジュール

『International E-sports Festival 2010』日本からはCS1.6とWC3のみ

ief2010年10月28日から30日にかけて、中国の武漢市で行われる『International E-sports Festival 2010』に、日本代表選手団として『Counter-Strike 1.6』と『WarCraft III: The Frozen Throne』の代表選手計7名が出場すると発表されています。

昨年は『StarCraft: BroodWar』の代表として楠本翔[nazomen]選手と浅川義昭[redskirt_]選手が出場、初出場ながら両者共に2勝で計4勝の活躍を見せてくれたが、残念ながら今年は『StarCraft: BroodWar』日本代表不在となっている。

以下に出場選手の公式リリースを掲載させていただきます。

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WCG2010スタクラ日本代表の小池光[kurOa]選手によるレポート公開

kuroa皆さんの記憶にも新しい『World Cyber Games 2010』ですが、『StarCraft: BroodWar』日本代表として出場した小池光[kurOa]選手によるレポートを受け取り、公開許可をいただいたので掲載させていただきます。

本人に聞いたところ「いろんな人にサポートしてもらって本戦出場が出来たので、自分に出来る感謝の表現として簡単だけどレポートを作成した。結果は残念だけど試合結果を楽しみにしてくれていた人にも役に立てば嬉しい。」ということでした。小池君らしからぬ素晴らしいコメントに驚きを隠せません。

ただ単に結果を羅列するだけでなく、こういった形で選手の生の感想や具体的な現地の情報が共有されるのは素晴らしいことだと思います。当サイトでも韓国プロゲーマーが徹底的な素養教育を受けている現状を度々紹介してきましたが、たとえ簡単なレポートであっても自主的に国家代表であるという責任感から来る行動を起こしてくれるのは喜ばしいことなのではないでしょうか。レポートは以下よりどうぞ。

閲覧できない人もいるようなのでこちらで飛べるようにしておきます。

『新韓銀行プロリーグ10-11』第1ラウンド、公式マップ発表

公式マップ計8つ、新規マップ6つ選定

韓国eスポーツ協会は、10月16日(土)から始まる『新韓銀行プロリーグ10-11』第1ラウンドの公式マップを発表した。

今大会から正規シーズンが7戦4先勝制で行われるため、これまで以上にさまざまなマップが使えるように、公式マップの数が6つから8つに増えた。昨シーズンの第5ラウンドで使用されたマップのうち < Grand Line > と < Fortress > がそのまま使われ、6つのマップが新しく投入される。

今大会もファンを対象に実施された公式マップ選定イベント(オープンベータテスト、公式マップ選定投票)を通じてさまざまなファンの意見を参考にし、プロゲームチームのオフラインマップテストを経て公式マップが選定された。

新しく使用される新規マップは、2人用の < Benzene > と3人用の < Aztec > < Central Plains > 、4人用の < Circuit Breakers > < Icarus > < Empire of the Sun > の計6つだ。

公式マップの一般公開は協会サイト(www.e-sports.or.kr)で公開される予定であり、オブザーバーマップと練習用マップが配布される。

◆新韓銀行プロリーグ10-11公式マップ目録
(2) Benzene
(3) Aztec
(3) Central Plains
(4) GrandLine_SE
(4) Circuit Breakers
(4) Icarus
(4) Fortress
(4) Empire of the Sun

以下は、新規マップの詳細。

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『StarCraft II: Wings of Liberty』パッチ1.1.2 が早くも登場!宣言通りZergの強化が目立つ内容に

sc2

つい先ほど新しいパッチの内容が発表、USサーバーは間もなくメンテナンスに突入する旨がBattle.Net内で記述されていました。いくつかの重要なバグフィックスが含まれるなか、やはり注目はバランス調整でしょう。以下に公開されたパッチノートを掲載しておきます。
StarCraft II: Wings of Liberty – Patch 1.1.2

General
  • Players will no longer receive achievement toasts while their status is set to "Busy."
  • The messaging when attempting to load a saved game or replay from a previous version has been clarified
  • Adjusted the amount of points earned and lost by random team participants to properly reflect the strength of a player's teammates.
Balance

PROTOSS
Buildings
  • Nexus life and shields increased from 750/750 to 1000/1000.
Void Ray
  • Damage level 1 increased from 5 to 6 (+4 armored).
  • Damage level 2 decreased from 10 (+15 armored) to 8 (+8 armored).
  • Flux Vanes speed upgrade bonus decreased from 1.125 to 0.703.
TERRAN
Buildings
  • Barracks requirement changed from Command Center to Supply Depot.
  • Supply Depot life increased from 350 to 400.
Medivac
  • Acceleration reduced from 2.315 to 2.25.
  • Speed reduced from 2.75 to 2.5.
Reaper
  • Nitro Packs speed upgrade now has a Factory Requirement.
Thor
  • Energy bar removed.
  • 250mm Strike Cannons is now cooldown-based on a 50-second cooldown. Ability starts with cooldown available (useable immediately after upgrade is researched).
ZERG
Buildings
  • Hatchery life increased from 1250 to 1500.
  • Lair life increased from 1800 to 2000.
  • Spawning Pool life increased from 750 to 1000.
  • Spire life increased from 600 to 850.
  • Ultralisk Cavern life increased from 600 to 850.
Corruptor
  • Energy bar removed.
  • Corruption is now cooldown-based on a 45-second cooldown. Ability starts with cooldown expired (must wait for full 45-second cycle before usable).
Infestor
  • Fungal Growth now prevents Blink.
Roach
  • Range increased from 3 to 4.
Bug Fixes
  • Fixed an issue where players could not cast the Feedback spell on Point Defense Drones.
  • Fixed an issue where the Phoenix would continue to channel Graviton Beam after the target died.
  • Fixed an issue that would cause Larvae to spawn and be hidden behind Zerg eggs.
  • Fixed an issue where players were unable to navigate to the Single Player page or watch replays after canceling map downloads from the queue.
  • Fixed a desync that could occur on user-created maps with custom mod dependencies.

これで一安心か?新韓銀行プロリーグ10-11シーズン、開催決定!

『StarCraft: BroodWar』の知的財産権を巡る争いで開催が危ぶまれていたプロリーグ10-11ですが、予定通り10月16日に開催される事が発表されました。新韓銀行が再度スポンサーとして名乗りを上げ、2007年から4年にわたってプロリーグの盛り上げ役続行です。



14日、ソウルで新韓銀行プロリーグ10-11メディアデーが開催され、10-11シーズンの詳細が発表された。

16日(土)から開幕する新韓銀行プロリーグ10-11シーズンは、既存の年間5ラウンドから、6ラウンドに拡大して進行される。競技方式は週5日制を維持するが、試合数が増え7試合・4戦先勝方式となる。また年間6ラウンドのうち、3・4ラウンドは勝者連戦方式のウィナーズリーグで行い、ポストシーズン、決勝戦も前シーズンと同じように実施する予定だ。

同時に、10-11シーズンから試合放送時間も調整されている。
◆MBC GAME
土・日・水 午後1:00~
月・火   午後6:00~
◆Ongamenet
土・日・火・水 午後1:00~
月        午後7:30~
※火:12月14日以降は午後7:30~
ソース : FOMOS / TL.net

CJ Entus と Hite Sparkyz が合併へ 『Hite Entus』誕生

hite entus

CJ Entus と Hite Sparkyz はチームの合併を発表、『Hite Entus』として新たなスタートを切ることとなった。先日のeSTRO解散によって、プロリーグ加盟チームは合計10チームへと数を減らした。

『CJ』は『Hite Sparkyz』の運営権を『OnGameNet』から受領、次期プロリーグに向けて急ピッチで合併交渉が進められた。

『OnGameNet Sparkyz』の命名権は韓国のビール会社である『Hite』が所有したままなので、今回の命名となった。OGN Sparkyz で活動していた BroodWar と Special Force の選手や首脳陣は、今後 CJ との契約下で活動を続行する。CJ を率いていたキムドンウ監督代行がそのまま監督に就任、各チームのコーチ陣もそのまま首脳陣として活動を継続する。

シンサンムン[Leta]選手やジンヨンファ[Movie]選手、チョビョンセ[sKyHigh]選手などが集結することによって、かなり強力なチームとなることが予想される。今後、チームロゴの発表や合宿所の移転を行いプロリーグ開幕に間に合わせる予定のようだ。

リンク

fomos.kr - ソース

『GSL Season2』予選を勝ち抜いた64名が確定、イムヨファン[BoxeR]やイユンヨル[NaDa]など豪華な面々

boxer

10月9日より予選が行われていた『Sony Ericsson STARCRAFT II OPEN Season2』ですが、4日間にわたるオフライン予選が終了し、2000名以上からなる候補者のから64名が確定しました。予選突破者についてはこちらにまとめられています。

予選開催中に常に話題となっていたので、既にご存知の方も多いと思いますが各方面から現役プロゲーマーが『GSL参戦』となった今シーズン。特に注目なのがイムヨファン[BoxeR]選手(GSLではManofOnewayというIDを使用)とイユンヨル[NaDa]選手の予選突破だろう。

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【ドラフト結果追記】eSTRO チーム解体決定へ

所属選手はドラフト予定



e-Sports専門企業IEG(International e-Sports Group)が運営を断念したeSTROのチーム解体が決定した。

KeSPAは12日、eSTROの解体を公式に発表した。これに従い、所属選手達はドラフトを通じて、新しいチームと契約の道を模索することとなる。 IEGは8月に所属選手達との契約を終了し、KeSPAへチーム売却の委託をした。9月半ばから、選手達はKeSPAが準備した物件に住み、練習は竜山e-Sportsスタジアムで行っていた。

解体が決まり、選手達はドラフトを通じて新しいチームと契約することになるが、ドラフトで選抜されなかった選手はウエイバー公示や、現実的にプロゲーマーとしてのキャリアを終えなければいけない可能性もある。ドラフト指名の方法はまだ発表されていないが、プロリーグ09-10シーズンの成績の逆順に指名権を与える方式や、競争入札などが候補として議論されている様子だ。

これに対し、KeSPAは「解体手続きはまだ完了していない。全ての詳細は、報道資料を通じて公式配布される予定だ。」と繰り返し述べた。現在eSTROには、パクサンウ[Really](T)、キムドウ[Classic](T)、シンデグン[hyvaa](Z)、キムソンデ[Action](Z)、シンジェウク[Gosl[Flying]](P)、ユビョンジュン[Grape](P)、ペクドンジュン[Dear](P)らを含め合計8名のスタークラフト選手がいる。Special Forceチーム側のドラフトの詳細はまだ発表されていない。Special Forceの選手達は、ドラゴンフライが用意した宿舎で練習を続けているといわれている。

ソース : FOMOS / TL.net

9月14日追記

13日午後、ドラフトの結果が発表されました。

◆1軍
パクサンウ[Really](T) → Woongjin STARS
シンジェウク[Gosl[flying]](P) → Woongjin STARS
シンデグン[hyvaa](Z) → STX SouL
キムドウ[Classic](T) → STX SouL
ユビョンジュン[Grape](P) → Samsung KHAN
キムソンデ[Action](Z) → KT Rolster

◆練習生
ペクドンジュン[Dear](P) → Hwaseung OZ
チュソンウク[Wuk](P) → hite Entus
ノジェサン(Z) → MBC GAME HERO
キムギフン(P) → Wemade FOX
イムホンギュ(Z) → SK Telecom T1

公開ドラフトは入札過程を通じて選手を獲得するポスティングシステムが採用され、パクサンウ[Really]選手をはじめとする1軍選手が指名を受けて移籍が決定した。他、練習生達は、空軍を除くポスティングシステムに参加しなかったチームから指名を受けて移籍が決まり、これで選手全員が新しいチームで活動を開始する事となった。特に、主力選手達は既存の年俸を大きく上回っての移籍となり、Woongjin STARS、KT Rolster、STX SouLは選手獲得の為に激しい入札争いを繰り広げた。

ソース : FOMOS / TL.net

WCG2010金メダル・イヨンホ[Flash]、「夢見てたステージで優勝できてうれしい」

総合優勝に一役買えてとてもうれしい



「最終兵器」イヨンホ[Flash]が、『WCG2010』グランドファイナルStarCraftで金メダルを獲得した。

10月3日午前10時30分(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのコンベンションセンターで開かれた『WCG2010』グランドファイナルStarCraft決勝戦で、イヨンホ[Flash]は「曲芸師」キムグヒョン[Kal]を2:0で破った。

これによりイヨンホ[Flash]は、初出場でWCG金メダル獲得に成功。2010年プロリーグ優勝とスターリーグ、MSL席巻に続きWCG金メダルまで果たし、StarCraft関連リーグのタイトルを総なめにした。

以下はイヨンホ[Flash]との一問一答。

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WCG2010銀メダル・キムグヒョン[Kal]、「強化する点を真剣に考えなければならない」

それでもいい経験だった



WCG銀メダルを初めて獲得したキムグヒョン[Kal]が、無念さと抱負を同時に明かした。

キムグヒョン[Kal]は10月3日(現地時間)、『WCG2010』グランドファイナルStarCraft決勝戦においてイヨンホ[Flash]に0:2で敗れた。1、2セットとも中盤までは悪くない状況を築いたが、イヨンホ[Flash]の後半の攻勢を防ぎきれず、銀メダルにとどまった。

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WCG2010銅メダル・イジェドン[Jaedong]、「初の銅メダル獲得ということで満足したい」

再び本来の自分を取り戻したい



「暴君」イジェドン[Jaedong]が『WCG2010』グランドファイナルで銅メダルを獲得した。

10月3日午前10時30分(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのコンベンションセンターで開かれた『WCG2010』グランドファイナルStarCraftの3位決定戦で、イジェドン[Jaedong]がポーランドのlaw Pociechaを2:0で軽く倒した。

これによりイジェドン[Jaedong]は『WCG2009』金メダルに続き、2年連続でメダル獲得に成功した。

以下はイジェドン[Jaedong]との一問一答。

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GSL Season2 予選受付締切、出場選手は華やかな顔ぶれ

イユンヨル[Nada]、パクソンジュン[July]、キムソンシク[ReMind]、チャンジェホ[Moon]などトップクラスの選手が大挙出場

Nada,July,ReMind

Blizzardの韓国独占事業権を持つGretechが行っているeスポーツ最大のゲームリーグ『TG Sambo Intel STARCRAFTⅡ OPEN Season2』の予選受付が、10月3日に締め切られた。

今回のSeason2予選には計2,500名あまりの選手が参加申請を行い、Season1よりさらに熾烈な争いを予告している。その中でも外国人選手が約200名で、Season1より50名あまり増えた計算。

Season2の予選には一般のゲーマーのみならず、プロゲーマーとして活動していた選手らも大挙参加し注目を集めている。Season1で優勝を果たした「ザーグの希望」キムウォンギ[Cool](TSL)と準優勝者「レインボー」キムソンジェ[HopeTorture](STARTALE)、ソギス[SKS](TSL)、ハンギュジョン[Clide](TSL)、イムジェドク[ZergBong](STARTALE)、チョンウソ[Ace](STARTARE)など前シーズンに活躍した選手はもちろん、StarCraft2転向を宣言して初めて大会に姿を見せる「闘神」パクソンジュン[July](STARTALE)と「天才」イユンヨル[Nada]、シンジョンミン[Max](STARTALE)、チョンジョンヒョン[MVP](IM)などStarCraft1出身の有名選手らが大挙出場する。

Soccer,RohJinWook,Lyn,Moon

一方WarCraft3の選手らも大挙参加し、関心が集まっている。Season1でベスト64に上がったオムヒョソプ[Focus]をはじめ、今回の『WCG2010』WarCraft3部門で韓国人初の優勝を果たしたキムソンシク[ReMind]、そしてチャンジェホ[Moon]とパクジュン[Lyn]、ユンドクマン[Soccer]、ノジヌク[RohJinWook]も参加申請を終えたと伝えられた。

GSL Season2予選は10月9日(土)から10月12日(火)までの4日間、新道林テクノマート7階 Intel e-Stadium で行われる予定だ。

情報元・・・FOMOS

次期バランス調整パッチはZergの逆襲となるのか?

『StarCraft II』リードデザイナーである Dustin Browder 氏は、BattleNetのフォーラム上で1v1におけるバランスを語り、次期バランス調整パッチに関して詳細を述べた。

zerg

Browder 氏の出した North America サーバーの追跡データでは、各種族の勝率に劇的な差は見られなかったものの、Zergプレイヤーの少なさが目立つ結果となっていた。しかし彼の声明によると数値的な部分で今回のプランが浮上したわけではないという。Zerg強化が主な焦点になると明かされた次期パッチの決定打は「コミュニティからのフィードバック」と「自社で実演調査した結果」によるものだと明言。

公開された次期バランス調整パッチの現時点での計画は以下のようになっています。

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Ladder マップが2つ変更に、『Desert Oasis』と『Kulas Ravine』が削除される

日本時間10月8日付で Blizzard Entertainment が『StarCraft II: Wings of Liberty』の1v1ラダーマッププールに変更を加えた。

つい先日のパッチで仕様変更が加えられたばかりの『Desert Oasis』に加え、『Kulas Ravine』がマッププールから削除された。代わりに加えられたのはベータ中に追加された『Shakuras Plateau』と『Jungle Basin』である。セカンドベース確保以降の展開が比較的テクニカルとなるだろうことが予想される両マップ、この変更でゲーム展開がどのように変わるのか気になるところです。これらのマップは、次期GSLでも採用予定となっています。

Shakuras Plateau
Shakuras Plateau

Jungle Basin
Jungle Basin

リンク

Battle.net - ソース

『World Cyber Games 2010』 総合優勝は3年連続韓国、日本は10位に

wcg2010

2010年9月30日から10月3日(現地時間)にかけてアメリカのロサンゼルスで行われた『World Cyber Games 2010』は、韓国が3年連続で総合優勝、日本は10位という結果で閉幕した。

注目の『StarCraft: BroodWar』部門では、準決勝でイヨンホ[Flash]選手とイジェドン[Jaedong]選手がまたも衝突。相変わらず異次元のプレイングを見せてくれた両者だが、昨シーズンのOSL・MSLと同じくイヨンホ[Flash]選手が非常に安定したマクロを発揮して2勝1敗で決勝へと進出。その後は決勝で同じく韓国代表のキムグヒョン[Kal]選手を倒して見事優勝。なんとイヨンホ[Flash]選手は今年、OSL・MSL・プロリーグ・WCGとほぼ全てのメジャー大会で優勝するという桁違いの強さを見せつけた。

日本代表として参戦した小池光[kurOa]選手と楠本翔[nazomen]選手ですが、残念ながら予選全敗で敗退。この経験を今後どう活かしてくれるのか、日本のファンが何を思ったのか、気になるところです。

一方で同じく日本代表のあお選手とほんだ選手が出場した『鉄拳6』部門ですが、「鉄拳は韓国が強い」の噂通り韓国代表のKnee選手が見事優勝。あお選手は予選でKnee選手を僅差で下しましたが、決勝では惜しくも破れてしまい銀メダル。ほんだ選手もきっちり銅メダルを獲得し、金メダルこそ逃したものの格闘ゲーム大国日本の存在感を示した。

さらに総合優勝の韓国は『WarCraft III』部門でもReMinD選手が金メダルを獲得。意外なことにWCGの『WarCraft III』部門で韓国が金メダルを獲得するのは今回が初めてということだ。

少なくとも『StarCraft: BroodWar』部門のリプレイファイルは、WCGの発表によると2週間ほどで用意できるということで、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

日本代表として闘い抜いた4名の選手の方々、日本代表出場のため頑張っていただいた企業や関係者の方々、お疲れさまでした。格闘ゲーム界隈の力もあり結果は決して悪くないので、どんどんWCGの注目度が上がっていくと良いですね。

詳しい結果は各種リンク先でどうぞ。

リンク

WCG2010 - 入賞者一覧
World Cyber Games
World Cyber Games 日本予選

Blizzard Entertainment、5000以上のアカウントをBAN処分に

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先週のニュースですが、Blizzard Entertainmentは5000を超える『StarCraft II』アカウントをBAN処分にしたと発表しました。

これはチートやハッキング行為に関与したことによることであると発表。マップハックや Immortal のワープイン改造等が主な対象と思われます。発売からわずか2ヶ月程度ですが、これほどのアカウントを迅速にBAN処分するのはさすがです。しかし一方で「何もやましいことがないのにBANされた」という声が一部であがっており、その精度を疑問視する人も若干数いるようです。

ハッキング行為の被害にあった場合は、アカウントのオーナーが違法行為をしていなくてもBAN扱いになってしまいます。これに関しては「仕方ない」という答えしか出せないのでしょうか?しかし BattleNet 上の秩序をしっかりと守ることに定評のある Blizzard Entertainment の早い対処は評価に値するかと思います。

リンク

Battle.Net - ソース

GSL Season1 優勝キムウォンギ[Cool]、「会場に来てくれたファンの応援が力になった」

初めて会場に来てくれた両親のおかげで勝ちたい気持ちがより強くなった

Cool

「最後のザーグ」としてすべてのザーグファンの希望を背負い決勝ステージに上がった「Fruit Dealer」キムウォンギ[Cool](Z/TSL)が、GSL初代優勝者となった。

10月2日午後6時からソウル奨忠体育館で開かれた『TG Sambo Intel STARCRAFTⅡ OPEN Season1』決勝戦で、キムウォンギ[Cool]はセットスコア4:1の圧倒的とも言えるスコアで「Rainbow」キムソンジェ[HopeTorture](T/STARTALE)を倒し、初優勝に成功した。

ベスト8から唯一勝ち残ったザーグとして期待を一身に受けてきたキムウォンギ[Cool]は、StarCraft2大会初代優勝者のタイトルを手にし、優勝賞金1億ウォンの主人公となった。

以下は、優勝を果たしたキムウォンギ[Cool]選手との一問一答。

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2010年10月KeSPAランキング



2010年10月のKeSPAランキングが発表されました。9月は大韓航空スターリーグしか競技が無かった為か、上位陣のランキング変動はありませんでした。今月も予想に違わず、イヨンホ[Flash]選手が8ヶ月連続1位を達成です。プロリーグ優勝・MVP、最多勝王、ウィナーズリーグ優勝・MVPを含め、6回行われた個人リーグで優勝4回、準優勝2回という信じがたい好成績を収め09-10シーズンを締めくくりました。また、先日引退を発表したキムジョンウ[EffOrt]選手は4位にランクインしており、まだまだ活躍が期待される選手だっただけに引退が惜しまれます。

以下、ランキング表です。先月のランキングはこちらからどうぞ。

全文を読む

『World Cyber Games 2010 Grand Final』ニコ生放送中、スタクラ放送はニコ生なし

wcg


お知らせが遅くなりましたが、現在『World Cyber Games 2010 Grand Final』鉄拳6部門の生放送が行われています。



ロサンゼルスで開催中の決勝大会に日本代表として出場している「ほんだ選手(リリ)」と「あお選手(アリサ)」の試合を中心に放送される模様です。司会実況は日本予選も務めた松井悠さん・じゃくら~@鉄拳番長さんが行い、ゲストとして鉄拳界のトッププレイヤーであるノビさんも登場です。



ロサンゼルスから届けられた生放送を日本から上記3名が盛り上げます。残念ながらスケジュールや時間の都合で『StarCraft: BroodWar』部門の生放送は無くなってしまいましたが、WCG公式ストリームでは午前2時半頃から小池光[kurOa]選手とロシア代表Advokate選手の試合が中継される予定です。

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WCG 2010 - ライブ配信ページ

プロリーグ 10-11シーズン、10月16日に無事開幕か?

proleague

韓国最大のe-Sportsメディア『FOMOS』が報じたところによると、次期プロリーグが10月16日開幕に向けて調整中ということです。ご存知の通り、韓国e-Sports協会(KeSPA)とGretech及びBlizzard Entertainmentは『StarCraft: BroodWar』の知的財産権を巡って衝突しており、度重なる交渉の末に決裂。一部リーグ(MSL2010シーズンとSTX Cup)は問題解決待たずして強行開催された。

韓国e-Sports業界関係者によると次期プロリーグは、10月16日開催を目指して準備されている模様だ。これは知的財産権の問題を金銭的に解決する糸口が見つかったからという理由で、現在は放送局の選定やプロゲーム団とのスケジュール調整を進めている状態のようだ。韓国e-Sports協会『KeSPA』とGretech GomTVの仲介をしている、韓国コンテンツ振興院の代表によると「秘密保持契約(NDA)が締結された状態で、どちらか一方の意見だけが一人歩きすることにより誤解や問題の元凶になる可能性があるので、両者共に現段階では公式的な立場表明は控える」と語っており、詳しいことは依然闇の中である。

今回の騒動で最大の問題とされていた『知的財産権の尊重』を金銭的な手段で解決するということで、一連の騒動は解決に向かい最悪の事態は避けることが出来そうだ。ただ引き続き細かい部分での交渉は進行中であり、10月16日開催という目標は多少ズレこむ可能性は十分にある。もっとも、いままでの報道からも分かるようにKeSPAとGretech(Blizzard)の関係は冷え切っており、この交渉がいつ暗転してもおかしくないのは変わらない。次期プロリーグ開催の合否は大きな転機となるでしょう。

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fomos.kr - ソース

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