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September 2010

『World Cyber Games 2010』 StarCraft: BroodWar 日本代表の小池光[kurOa]選手に ZOWIE GEAR と PC Ark が支援を発表

zowie gear and pc ark

日本時間10月1日早朝より『World Cyber Games 2010』 StarCraft: BroodWar 部門日本代表として世界の強豪と戦う小池光[kurOa]選手に対して、ゲーミングデバイスブランド『ZOWIE GEAR』と秋葉原のパソコンショップ『PC Ark』が支援を行うと発表しています。

支援内容

  • ZOWIE x ARK コラボレーションTシャツ
  • ZOWIE EC2 BLACK ゲーミングマウス
  • ZOWIE P-RF ゲーミングマウスパッド
  • ZOWIE N-RF2 ゲーミングマウスパッド ほか

日本人スタクラプレイヤーとしては初

日本人スタクラプレイヤーとしては初の後援獲得であり、予選を圧倒的な強さで勝ち上がった小池光[kurOa]選手に期待が高まります。イジェドン[Jaedong]選手を筆頭に強豪だらけのグループ分けですが、平常心でいつもの安定したマクロ展開を見せてもらいたいところです。ロシア代表Advokate選手との試合は、日本時間10月2日の午前3時頃に放送が予定されています。公式ストリーミングには無料バージョンもあるので、みんなで応援だ!

リンク

negitaku.org - ZOWIE GEAR と PC Ark が『World Cyber Games 2010』StarCraft 部門日本代表 Kuroa 選手を支援
ZOWIE GEAR blog 日本公式ブログ - PCショップARK と ZOWIE が WCG日本代表 Kuroa選手を支援

『Heart of the Swarm』 今年のBlizzConでお披露目はなしか

zerg

10月22日と23日にカリフォルニアのアナハイムで開催が予定されている『BlizzCon 2010』では、3部作の次回作となる『StarCraft II: Heart of the Swarm』のお披露目はなさそうだ。

StarCraft II チーフプロデューサーである Chris Sigaty 氏は『StarCraft II: Heart of the Swarm』の詳細は今年のBlizzConで語られないだろうと話し、質問コーナーでの質疑応答はあるだろうが、次回作で何が起こるのかなどストーリーの詳細は全く公表しない(できない)考えを示した。

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PC GAMER - No Starcraft II: Heart of the Swarm at Blizzcon

次のメジャーパッチは『e-Sports パッチ』になる?待望のチャットシステム実装か

初のバランス調整パッチとして先日リリースされた1.1.0バージョンですが、早くも次のメジャーパッチに関する情報が飛び交っています。

sc2

StarCraft II チーフプロデューサーである Chris Sigaty 氏が『PC Gamer』に語ったところによると、ラダーシーズン毎の戦績分析、バグフィックス、バランス調整、エディター強化など様々な新要素を構想しているそうだ。さらに注目はチャットシステム実装が次のメジャーパッチで実現するかもしれないという発言だ。

インタビューの中で Chris Sigaty 氏は、1on1のバランス調整が最優先であり慎重な姿勢であることを明言。しかしその一方で非常に高いレベルにおける2on2を、1on1への影響を避けて調整したい考えを示した。

Zergに対する風当たりが強いとして様々な議論がおきているが、Chris Sigaty 氏はこれに対して「次のパッチで StarCraft II が完成するとは思わないでほしい。前作がそうであったようにバランス調整は1年かそれ以上のスパンで、完成に向かって慎重に煮詰める必要がある。」と、安心と信頼と忍耐の『Blizzard節』を貫いた。

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PC GAMER - Blizzard on Starcraft II 1.2 patch, Zerg balance issues

『World Cyber Games 2010 Grand Final』 ブロードキャストスケジュール

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日本時間10月1日午前4時より開会式が予定されている『World Cyber Games 2010 Grand Final』の公式放送スケジュールが発表されています。StarCraft: BroodWar部門では、韓国代表選手を中心にスケジュールが組まれていますが、注目なのは日本代表kurOa選手とロシア代表Advokate選手の放送が予定されている点です。




ロサンゼルスとの時差はサマータイムを含めて16時間なので、ほとんどの試合が日本時間深夜か早朝になります。有料放送だけでなく300kbの無料放送も用意されているので、時間に余裕のある方はライブでどうぞ!

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WCG2010 - StarCraft: BroodWar グループリーグ
WCG2010 - Broadcasting Schedules
WCG2010 - ライブ配信ページ

StarCraft II、待望のパッチv1.1.0がリリース BNの整備も進む

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日本時間22日早朝に待望のパッチv1.1.0がリリースされた『StarCraft II: Wings of Liberty』では、製品版発売以降初となるバランス調整が加えられている。さらに今回のパッチよりSEAサーバー用のクライアントからは、SEAサーバーだけでなくUS(NA)サーバーへの接続が選択できるようになっており、今後こういった『Battle.Net』の改良が続いていくとみられる。

今回のバランス調整により明確に「死んだ戦術」等も存在し、今後戦術のトレンドはまだまだ流動的になると思われます。なお問題点として「Ultraliskの範囲攻撃が異常に大きくなっている」ことが問題視されており、今後のパッチで修正される予定だ。

以下はパッチによる変更点一覧(原文まま)

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パクソンジュン[July]選手、Starcraft2転向正式発表



”闘神”パクソンジュン[July]選手が、Starcraft2へ転向することを正式に発表した。

STX SouLに所属していたパクソンジュン[July]選手は、8月末までの契約を更新せず、第二の挑戦としてStarcraft2へ転向することを打ち明けた。これでパクソンジュン[July]選手はチャンミンチョル[IrOn]選手に続き、正式にStarcraft2への転向を発表した2人目の選手となる。(※9月10日時点)パクソンジュン[July]選手は、現在創立準備中のStarcraft2チームに所属し、GSL Season2予選からStarcraft2プロゲーマーとして本格的に活動を開始する予定だ。同チームは他にキムソンジェ[HopeToture]選手、イチャンフン選手、シムソミョン選手らで構成されている。

Starcraft2に転向した理由をパクソンジュン[July]選手聞くと、「公式戦でプレイする機会が減り、チームにいる意味が少なくなってきたように感じたからだ。私は競技に出場したかった。そんな中、Starcraft2をプレイする機会があった。最初は特に興味があった訳ではないが、徐々に興味を持つようになると実力も上がってきて、Starcraft2のプロゲーマーとして本格的に活動しなくてはいけない、と決意した。」と話す。Starcraft2のゲーム性に対しては、「Starcraft1より、もっと難しくなったと思う。しかし私はStarcraft1プロゲーマーとしての経験があるので、早いペースで実力は上がっている」とし、「現在のランクは、ダイアモンドリーグ1位で1,500ポイントを越える水準だ。」と付け加えた。

GSL Season2の出場に対してパクソンジュン[July]選手は、「私の目標はもちろん、他でもない”優勝”だ。」「GSL予選通過選手の面々を見たが、十分に”優勝出来る”と思った。」と自信たっぷりに答える。最後に「この事実を以前から知っていた方々、この記事を通じて転向を知った方々、色々いらっしゃると思う。Starcraft1のプロゲーマーだった時と同じくらい、熱心に取り組む予定だ。Starcraft2プロゲーマーとして活動する私を、以前と同じようにファンの皆さんに応援していただければ嬉しい。」と締めくくった。

パクソンジュン[July]選手が正式にStarcraft2転向を発表した事で、同じような考えを持っていたStarcraft1プロゲーマー達の動向が注目される。

ソース: TL.net / FOMOS

イユンヨル[NaDa]選手、Starcraft2転向



e-Sports界で最初のグランドスラム達成者、”天才テラン””生きる伝説”と呼ばれるイユンヨル[NaDa]選手が、Starcraft2に転向することを発表した。イユンヨル[NaDa]選手は、唯一個人リーグ6回優勝を果たしたと同時に3個の大会を席巻し、「グランドスラム」を達成するなど、まさにe-sports界を代表する一人だ。

イユンヨル[NaDa]選手は8月まではWeMade FOX所属で活動していたが、Starcraft2に転向する為に8月末の契約更新で再契約を行わなかった。Wemade FOX側はイユンヨル[NaDa]選手と再契約をしたいと努力したが、イユンヨル選手の意思は堅く、契約更新を断念した。

こうして、StarCraftリーグ最初のグランドスラム達成、ゴールデンマウス(スターリーグ3回優勝)及び、ゴールデンバッジ(MSL3回優勝)など現存選手の中で一番多い記録を保有しているイユンヨル[NaDa]選手は、StarCraft2選手として新しいスタートを切ることとなった。

Wemade FOX・キムヨンファ団長によると「再契約の為に努力したが、イユンヨル[NaDa]選手の意志はすでにかたまっており、私達はそれ以上なにも出来なかった。チームの顔とも言えるイユンヨル[NaDa]選手が去ってしまうのは非常に残念だ。しかし、彼は自信と、強い意志を持っている。今まで以上の大スターとして活躍すると信じているし、これからも応援していきたい。」との事だ。

イユンヨル[NaDa]選手は現在宿舎を出て生活しており、10月に予定されているGSLに向けて準備中だ。同時に、プロゲームチームに属さず個人として活動する事も発表している。TSL、STARTALEといった、Starcraft2プロチームはイユンヨル[NaDa]選手獲得の為に動いたが、同意には至らなかった。

一方、Wemade FOXはチョンサンウク[Midas]選手をキャプテンに抜擢した。イユンヨル[NaDa]選手の穴を生めるために選手採用を積極的に行い、次シーズンへ向けた準備を開始した。

ソース: TL.net / FOMOS

キムジョンウ[EffOrt]選手、引退決定



CJ Entus所属、キムジョンウ[EffOrt]選手が、10-11シーズンを前にして突然の引退を発表した。

CJ Entusは20日午前「年俸交渉の過程で、意見の折り合いをつけることが出来なかった。最終的にキムジョンウ[EffOrt]選手は、ゲーム以外の別の進路を選択した。」と報告した。

キムジョンウ[EffOrt]選手は「これは突然の決断ではなくて、今までとは違う事に挑戦したいと思っていた。」と話す。また、しばらく休息を取って、今後の進路を考えたい、と伝えた。

キムドンウ監督代行は「キムジョンウ[EffOrt]選手は今まで、進退について悩んでいたようだ。彼は新しい事に挑戦するために引退を決断した。」と、キムジョンウ[EffOrt]選手の心のうちを話す。また、スターリーグ優勝を果たしたキムジョンウ[EffOrt]選手は、彼がプロゲーマーとしての目標を達成したと判断し、新しい事に挑戦する為に引退を決意した、と明かす。

そしてキムドンウ監督代行は、新しい挑戦が「Starcraft2」ではない事を付け加える。「違うゲームをプレイするために引退を決めたのではない」とし、「今からでないと、新しい事に挑戦できないという考えの下、引退した。恐らく、今まで出来なかった学業に復帰するのではないか。」

キムジョンウ[EffOrt]選手は19日にCJ Entusの宿舎を離れ、実家に戻っている。キムドンウ監督代行は「秋夕の間、彼の考えをまとめるのではないだろうか。その後、インタビューも可能かもしれない」と話した。

ソース:TL.net / FOMOS12

MBC GAME HEROハテギ監督、自主引退



ハテギ監督が、MBC GAME HERO監督職から退いた。

09-10シーズンでは”ハテギ・マジック”でMBC GAME HEROをポストシーズン進出まで導いたハテギ監督が、自主退職する事が知らされた。MBC GAME関係者が17日、この事実を確認した。MBC GAME HEROは元々、10-11シーズンまでハテギ監督と契約をしていたが、ハテギ監督の意志を尊重し、監督職辞退を承諾したという。

09-10シーズン終了後、チームを去ったイウンジェコーチに引き続き、ハテギ監督まで去ることとなってしまったMBC GAME HEROは、新しい体制作りが緊急の課題となっている。これに対して、MBC GAME HEROは「1日にSK Telecom T1でコーチ活動をしていたソンハクスンを首席コーチとして迎え入れ、当面の間はソンハクスンコーチ体制でチームを運営していく計画だ」と話した。

ハテギ監督、イウンジェコーチ、チャンミンチョル[IrOn]選手などがチームを去った中、MBC GAME HEROは残りの選手達と再契約を終了し、10-11シーズンへ向けての本格的な準備に取り掛かっている。

ソース:TL.net / FOMOS

Hwaseung OZチョジョンウン監督、自主引退



Hwaseung OZは9月3日「チョジョンウン監督が再充電する機会を取りたいと、契約終了を希望する旨を事務局へ申し入れた」と発表した。

Hwaseung OZはチョジョンウン監督に、契約終了までチーム運営をして欲しいと打診していたが、チョ監督の意志は固く、Hwaseung OZ事務局は彼の退職を受け入れた。今後はハンサンヨン監督代行がチーム運営を引き継ぎ、突然のニュースに落ち込むチームの雰囲気を立て直す。

ハンサンヨン監督代行は、2006年創立以後現在まで、イジェドン[Jaedong]、クソンフン[HiyA]、パクジュノ[Killer]選手らと共に2007年プロリーグ後期優勝、総合チャンピオン戦優勝など、チーム育成に大きな役割を果たしてきた。Hwaseung OZは、ハンサンヨン監督代行と優勝を目指していく事になった。

一方、チョジョンウン監督は、Hwaseung OZの前身であるPlus時代(2004年)からチームを導いてきた名将のうちの一人だ。オヨンジョン[Anytime]、イジェドン[Jaedong]などのスター級選手を育て、2007年にはプロリーグ優勝を果たした。

ソース:TL.net / FOMOS

『大韓航空スターリーグ2010 Season2』決勝戦!またもこの2人の頂上決戦に

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掲載が大変遅れましたが『大韓航空スターリーグ 2010 Season2』決勝戦の試合結果をお伝えします。今年で30回目の開催を迎えた『OnGameNet スターリーグ』は初の韓国外決勝戦として、中国は上海で開催されました。イジェドン[Jaedong]選手とイヨンホ[Flash]選手は、それぞれ圧倒的な強さで今年のスタークラフトシーンを盛り上げてきました。MSL決勝では惜しくも涙をのんだイジェドン[Jaedong]選手が、どのような攻めを見せるのか注目の一戦となりました。


 

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ハンサンボン[Kwanro]選手、SK Telecom T1へ移籍

ハンサンボン[Kwanaro]選手、3度目の移籍



SK Telecom T1は14日、Woongjin Starsのハンサンボン[Kwanro]選手をザーグライン強化の為獲得した。このトレードは、弱点のザーグラインを強化する事によって、SK Telecom T1の雰囲気を一新させる目的があるとされる。

ハンサンボン[Kwanro]選手は、Woongjin Stars時代、メインザーグプレイヤー二名のうちの一人として、新韓銀行プロリーグ09-10では28勝19敗 、59%の勝率を記録している。ハンサンボン[Kwanro]選手の攻撃的なスタイルが、SK Telecom T1のザーグラインに革命を起こす事が期待される。またハンサンボン[Kwanro]選手は、特に「対SK Telecom T1戦」で好成績を挙げており、SK Telecom T1としては一つ心配が減ったとも言えるだろう。

SK Telecom T1・パクヨンウン監督は「ハンサンボン[Kwanro]選手獲得によって、勝率を上げる事が出来るだろう。それに、SK Telecom T1ザーグラインに活力を与えるひとりになると思う。次シーズンでは、より強くなったSK Telecom T1が、今シーズンに取り損ねたトロフィーを奪い返したい。」と話した。

それと同時に、Woongjin Stars・イジェギュン監督は「現在、チームの種族のバランスを取るために、他の種族のプレイヤーを探しているところだ。まだ確定ではないが、新しい選手を獲得した後は、パワーアップしたWoongjin Starsをお見せしたい。」とした。

ソース:TL.net

スターリーグ優勝イヨンホ[Flash]、「今回の決勝戦のコンセプトは‘初心’だった」

時期が来ればStarCraft2に転向するだろう

Flash

9月11日、中国上海の東方明珠特設ステージで開かれた『大韓航空スターリーグ2010 Season2』決勝戦で、最終兵器イヨンホ[Flash]がイジェドン[Jaedong]を倒し、3:1で勝利を果たした。

イヨンホ[Flash]は、イジェドン[Jaedong]の戦略とハラスに崩れぬ粘り強い姿を見せて優勝。スターリーグ3回優勝を果たし、ゴールデンマウスを手にした。

以下はイヨンホ[Flash]との一問一答。

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WCG2010 StarCraft: BroodWar部門のグループ分けが発表!日本人選手は非常にタフなグループ分けに

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2010年9月30日よりアメリカはロサンゼルスで開催される『World Cyber Games 2010 Grand Final』のStarCraft: BroodWar部門グループ分けが発表されています。

小池光[kurOa]選手と楠本翔[nazomen]選手が日本代表と出場することが決定している今年のWCGですが、初出場で決勝トーナメント進出が悲願となっている2名にはタフなグループ分けとなっているようです。

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『TG Sambo Intel StarCraft II OPEN』はGomTVだけで中継、OGNとまたトラブルか?

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先月末にお伝えした通り、『Gretech GomTV』と『OnGameNet』の交渉はうまくいっているようで『OnGameNet』がGSLの放映権を獲得したと報じられていました。

しかし今月頭になって突然「OGNによる中継放送はない」と『Gretech GomTV』による発表がなされました。現在『韓国e-Sports協会(KeSPA)』と『Gretech GomTV』の関係は完全に冷え切っており、実質『Blizzard Entertainment』が『KeSPA』から全てを奪おうとしているような形だ。いまの時点では『OnGameNet』は『KeSPA』の一部であると考えて良いような立ち位置なだけに、そのあたりで何か問題があった可能性が高い。いずれにせよ、今回の決定に関して確かな詳細は一切発表されておらず、確かなことは「SC1において時期プロリーグの開催がかなり危うい、少なくとも今期のGSLはOGNで放映されない」ということだ。

Gretech GomTV 『TG Sambo Intel StarCraft II OPEN』 の英語実況に無料視聴を追加すると発表

GSL

先日お伝えしたように、現在開催中の『TG Sambo Intel StarCraft II OPEN』は、ライブ視聴もVOD視聴も有料であるとされていました。しかし、それを聞いた欧米コミュニティから多数の苦情があがり急遽低ビットレートによる無料放送が追加されることになったようです。

高ビットレートによるライブ放送とVOD視聴は引き続き有料プランとされ、セール中に契約すると今シーズンを通して両プランを20ドルで利用可能だ。無料視聴プラン発表前に契約してしまったユーザーには契約解消権利が与えられたが、それでもなお有料プランを維持したユーザーには、今後3シーズン分のプレミアムチケットがプレゼントされる。

2010年9月 KeSPAランキング発表



2010年9月のKeSPAランキングが発表となりました。新韓銀行プロリーグ、大韓航空スターリーグSeason2、Bigfile MSL…ありとあらゆるリーグで活躍しているイヨンホ[Flash]選手が、今年3月から7ヶ月連続で1位の座に君臨し続けています。2010年6月の4,062.5というスコアを更に上回り、自己最高スコア4,292.5を叩き出しました。まさに破竹の勢いです。

注目はユンヨンテ[free]選手でしょうか。常に10位前後で留まっていましたが、久々にトップ10入りを果たしました。大韓航空スターリーグSeason2ではベスト4に残っており、ロイヤルローダーになりえるのかが期待されます。一方、惜しくも同ベスト4敗退となってしまったソンビョング[Stork]選手は、先月より4 ランクアップしようやく定位置へと戻ってきました。

他、9位キムユンファン[Calm]選手、10位キムミョンウン[Zero]選手共に、ここ数ヶ月順位の下落が続いており、来月のランキングではトップ10の顔ぶれも変わってきそうです。以下ランキング表です。先月のランキングはこちらからどうぞ。

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2000人バトルを生き抜いた64人、週末より激闘開始 英語実況は有料に

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8月28日・29日に行われた『Global StarCraft II League (GSL)』のオフライン予選により、約2000人の候補者から64人の精鋭が勝ち残った。予選通過者のリストはこちらにまとめてあります。(day1) (day2)

64名中60名が韓国人選手、4名が海外選手となっており、新世代のギヨム・パトリー[Grrrr....]が登場するか否かが注目されるところです。肝心のベスト64は9月4日より開幕し、約1ヶ月に渡って初代優勝者の座と賞金総額2億ウォンをかけて精鋭達が激突する。

早くもキムドンス[Garimto]選手が姿を消すなど、e-Sportsの新スタンダードとして面白い展開を見せているGSLは、韓国にてGomPlayerやOnGameNet放送を通じて週5日の生放送。現時点では英語実況によるストリーミングも発表されており、こちらはシーズン毎のライブ視聴チケットが約20ドル、シーズン毎のVOD視聴チケットが約30ドルで販売される見通しだ。

リンク

GomTV GSL - ベスト64(韓国語)
GOMtv.net - 英語公式

StarCraftの歴史からMBCは抹消されてしまうのか

mbc

Blizzard EntertainmentとKeSPAの衝突から数年、Blizzard側がKeSPAを見放す事態にまで発展した問題により、MBCGameのスターリーグ存続が危ぶまれています。

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MSL優勝イヨンホ[Flash]、「ライバルとの対決はいつも楽しい」

最高の選手になるために努力したい

Flash

8月28日、仁川三山ワールド体育館で行われた『BigFile MSL』決勝戦で、イヨンホ[Flash]がライバルのイジェドン[Jaedong]を倒し2回連続優勝に成功した。

以下はイヨンホ[Flash]との一問一答。

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2010 Bigfile MSL 決勝戦!イヨンホ[Flash]、イジェドン[Jaedong]因縁の一戦

bigfile msl final

8月28日に行われた『2010 Bigfile MSL 決勝戦』では、またもこの2人が激突することとなった。『Nate MSL』から数えて3度目となるイヨンホ[Flash]選手・イジェドン[Jaedong]選手によるMSL決勝戦。共に一勝一敗で優勝を分け合った二人の試合はやはり白熱の展開となった。試合結果とVODはこちらからどうぞ。

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