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『2009国際eスポーツシンポジウム』成功裏に閉幕

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世界を動かす韓国eスポーツ

韓国eスポーツ協会と韓国コンテンツ振興院が共同主催し、文化体育観光部、釜山広域市、釜山情報産業振興院、そして国際eスポーツ連盟の支援で、eスポーツの聖地・釜山にて8月7日(金)から3日間行われた『国際eスポーツシンポジウム』が成功裏に閉幕した。

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今年で4回目となったシンポジウムは、韓国をはじめ日本、シンガポールのアジア3カ国と台湾が参加し、ヨーロッパからはドイツ、オーストリア、イギリス、スイス、ベルギー、オランダ、デンマーク、スペインなど8カ国のeスポーツ関連団体、政府、メディア関係者たちが参加した。国内からはeスポーツ学会、地方自治団体、ゲーム関連企業など100名あまりが参加し、転換期を迎えている国内外eスポーツの持続的な成長のため、さまざまな発表と熱い討論が繰り広げられた。

一番目の主題発表者として出てきたChristoph Zenk事務総長は、各国で開かれているeスポーツ大会に参加する選手たちの管理および登録システムについて発表し、「国際的な選手管理システムが必要だ」との意見は、各国関係者たちの共感を得た。

二番目の主題発表者であるThomas Von Treihel理事は、eスポーツ団体が政府の公認を受ける過程をドイツを例に挙げて説明し、まだ政府の承認を受けていない国家のeスポーツ団体の関心を大きく集めた。

そして三番目の発表者である韓国eスポーツ協会のチェウォンジェ事務総長の「韓国eスポーツの政府協力および成果」が続いた。チェウォンジェ事務総長は、韓国eスポーツ協会が政府の承認を受けた2001年から韓国eスポーツの発展のための‘eスポーツ研究活動’、‘全国アマチュア大会開催’など協会と政府が共同で努力した成果を発表し、海外から参加した団体の吃驚と羨望を同時に集めた。

さらに四番目の発表者であるイギリスeスポーツ協会のRay Mia会長は、「eスポーツとメディアの関係」を主題としてeスポーツの発展のためのメディアの役割とビジョンに関する発表を行った。ヨーロッパ地域のメディア専門家出身であるMia会長は、発表を通じて既存のメディア形式からの脱皮、収益構造まで備えた新しいメディアチャンネル開発および持続可能なモデル構築という野心あふれる未来ビジョンを明かした。

五番目の発表者である国際eスポーツ連盟のオウォンソク事務総長は、「国際eスポーツ連盟の発展および運営方案」を主題として、参加した国家の呼応を集めた。オウォンソク総長は、国際eスポーツ連盟がこれからしなけらばならない役割と連盟の運営方案、各会員国家の努力と課題を中心に国際eスポーツ連盟が今後直面するであろう過程について、国際eスポーツ協会の会員国家および参加国家の共感を得た。

最後の発表者である延世大学イジェソン教授は、eスポーツ競技場の建設や運営方案、経済効果分析を中心とした「eスポーツ専用競技場建設モデル」に関する研究資料を発表した。

主題発表に続く国家別自由討論の時間には、イギリス、韓国、オーストリア、ドイツ、国際eスポーツ連盟の代表者たちが討論者として出てきた。各国家のeスポーツ育成事例およびグローバル協力方案、国際eスポーツ連盟の必要性と会員国家拡大などに関する熱い討論を交わし、世界のeスポーツがひとつにならなければeスポーツの発展は叶わないという意見で一致した。

情報元・・・FOMOS

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