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ProLeague

新韓銀行プロリーグ08~09 決勝戦 SK Telecom T1 vs Hwaseung OZ 第2日目

前日に引き続き、釜山は広安里の海水浴場特設ステージで優勝決定戦です。前日は4-0という圧倒的勝利で、イジェドン[Jaedong]選手もろともHwaseungを黙らせたSK Telecomですが、この日の試合はどうなったのでしょうか。Lecaf時代より、近年好調な成績を収め続けるHwaseungはこのまま引き下がるわけにはいかないでしょう。

shinhanbank final

17時から行われたオールスターイベント戦では、昨日と同じくさまざまなスター選手によるスペシャルマッチが行われ、IDをこっそり交換するパクジョンソク・ホヨンムペアや、挑発チャットなど、引き続きお祭りゲームとなりました。


all star

ジンヨンス[Hwasin]、ヨムボソン[sea] vs パクジョンソク[Reach]、ホヨンム[JangBi] – VOD

マジェユン[sAviOr] vs シンサンムン[Leta] – VOD

シンノヨル[RorO]、キムジェフン[Jaehoon] vs シンデグン[hyvaa]、ユンヨンテ[free] – VOD

第2日目の先鋒にはキムテギョン[Bisu]選手

初日の試合に圧倒的な強さを見せ付けたSK Telecom T1は、エース キムテギョン[Bisu]選手のHeartbreak Ridgeにおけるオーダーを温存しての好スタート。迎え撃つのはプレーオフでピョンヒョンテ[Iris]選手を倒す活躍を見せた新人のキムテギュン[PerfectMan]選手。しかしそこは流石キムテギョン[Bisu]選手、前線GateからカウンターされながらもDarkに繋ぐプレイで快勝しました。

bisu

続くパクジェヒョク[Hyuk]選手とイジェドン[Jaedong]選手の対決でも、第1試合と同じように危なげなくHwaseungのエース イジェドン[Jaedong]選手が快勝する、と誰もが思っていた。12hatcheryオーダーを選択したイジェドン[Jaedong]選手に対して、パクジェヒョク[Hyuk]選手はガスpoolによる完全な1hatオーダーでスタート。さすがに相性が悪すぎるこの衝突を防ぐことはできずにイジェドン[Jaedong]選手2ndベース陥落。まだ逆転の可能性がないわけではなかったが、パクジェヒョク[Hyuk]選手は相手がZergの王者であることを忘れずに、冷静に判断した2ndベース確保により安全にプレイを続けた。イジェドン[Jaedong]選手も負ったダメージを考えると、驚異的なまでの修復力で生き延びるも逆転するには至らず。イジェドン[Jaedong]選手が2夜連続で敗北するという、SKメンバー以外誰もが予想できなかったこの状況に、Hwaseungの惨敗に終わるかと思われた。

hyuk

しかし前日に快勝したコインギュ[Canata]選手に対して、HwaseungのエースProtossソンチャヌン[BackHo]選手は、Shuttleを活用したピストン輸送からReaverドロップに繋ぐ攻撃的なプレイで反撃。丁寧にwraithを処理したソンチャヌン[BackHo]選手は見事なワンサイドゲームで惨敗ムードを消し飛ばす。
第4試合では、SKのチョンヨンチョル[TheZerg]選手に対して、Hwaseungの新人パクジュノ[Killer]選手が善戦する。初期ラッシュにより不本意ながら1hatオーダーでの戦いを強いられたパクジュノ[Killer]選手でしたが、それが逆に良い流れを生みカウンターラッシュを成功させる。その後も見事なzergling活用で時間を作ったパクジュノ[Killer]選手は快勝し、Hwaseungを同点へと導いた。

backho

逆転目指すHwaseungは、クソンフン[HiyA]選手による2Starportオーダーでgoliathの投入を強要した後にtankで2ndラインを狙う賢いオーダー。苦戦しながらも2ndは死守したチョンミョンフン[fantasy]選手は、すかさずカウンターに入り相手に巻き返しの機会を与えず勝利。またもリードしたSKでしたが、Hwaseungは粘りを見せます。
エースマッチ・スペシャルエースマッチ含めても、もう一度たりとも負けられないHwaseungは、ドジェウク[BeSt]選手相手にソンジュフン[Lomo]選手が出場。Darkオーダーで相手の出鼻を挫いたドジェウク[BeSt]選手は、問題なく2ndからArbiterに移行。しかし中盤移行、ハラスとマルチ確保のマルチタスクで時間を稼いだソンジュフン[Lomo]選手は順調にMacroを組み立てる。試合を決める可能性を秘めたArbiterを上手く使い消耗戦に持ち込んだドジェウク[BeSt]選手でしたが、いつしか消耗しているのはドジェウク[BeSt]選手本人となっていた。度重なる猛攻を凌いだソンジュフン[Lomo]選手は、チームをエースマッチへと導きました。

hwaseung

注目のエースマッチ最初のマップはNeoMedusa、Hwaseung側は実力的にもイジェドン[Jaedong]選手の登場が確実なのに対して、SKはチョンミョンフン[fantasy]選手やキムテギョン[Bisu]選手をマップごとに柔軟に投入可能。しかしイジェドン[Jaedong]選手はそれを跳ね除ける力を持った選手だ。SKが投入したのは開幕戦で勝利しているチョンミョンフン[fantasy]選手だ。2連勝を狙うイジェドン[Jaedong]選手は、得意とする2hat Lairを選択する。Neo Medusaで中盤のTerranが3rdから安定したオーダーを組みやすいことを考慮すると非常に効果的な2hat Lairオーダーですが、チョンミョンフン[fantasy]選手はその裏をかくフェイクオーダーを準備していました。前線Barracksを上手く活用して、自らが得意とするmechスタートに見せかけたMarineオーダー。これが完璧に機能して速攻試合を見せたチョンミョンフン[fantasy]選手は2連戦合わせて3勝の大活躍で SK Telecom T1 を3年ぶりの優勝へと導くと同時に、最強の名を欲しいままにするイジェドン[Jaedong]選手の信じがたい3連敗のうち2度もノックアウトする大活躍となった。

sk telecom t1

対戦結果

SK Telecom T1 vs Hwaseung OZ 第2日目
protoss キムテギョン[Bisu] > protoss キムテギュン[PerfectMan]
zerg パクジェヒョク[Hyuk] > zerg イジェドン[Jaedong]
terran コインギュ[Canata] < protoss ソンチャヌン[BackHo]
zerg チョンヨンチョル[TheZerg] < zerg パクジュノ[Killer]
terran チョンミョンフン[fantasy] > terran クソンフン[HiyA]
protoss ドジェウク[BeSt] < terran ソンジュフン[Lomo]
terran チョンミョンフン[fantasy] > zerg イジェドン[Jaedong]

リンク

(P)Bisu < Heartbreak Ridge (P)PerfectMan


(Z)Hyuk < Outsider > (Z)Jaedong


(T)Canata < Destination > (P)BackHo


(Z)Thezerg < God’s Garden > (Z)Killer


(T)fantasy < Neo Harmony > (T)HiyA


(P)BeSt < Shades of Twilight > (T)Lomo


Ace Match < Neo Medusa >

1 Comment

1 Comment

  1. TeamNiigata

    2009年8月11日 at 12:59 AM

    jaedongのこの連敗見てると、savior陥落を思い出してしまうのは俺だけ・・・・?

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