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StarCraft: BroodWar

eスポーツ初の自由契約選手、8月10日誕生

10日対象者名簿公開、11日対象者教育実施

FA

韓国eスポーツ協会は3日、ホームページを通じて‘2009年プロゲーマーFA対象者教育’の公示をした。それによると、2009年FA対象となるプロゲーマーは10日に協会ホームページを通じて公開され、11日午後4時から6時まで対象者教育を受け、Starcraft初のFA制度が施行される。


FAは2006年3月22日、『2006上半期プロゲーマー定期素養教育』で発表された2006シーズン規約改定案で修正発表された内容で、その後関係者会議を経て一部内容を修正、2009年8月10日に初めて施行されることとなった。

今回2009年に初めてFA資格を獲得する選手は、FA発効理事会議決時点である2006年6月27日以前にプロゲーマーとして認定を受けた選手の中から、3年間チーム単位リーグの正規シーズンにおいて一定比率以上活動した選手がFA資格を獲得することになる。

改定前の基準では、現在プロゲーマーとして活動している選手の中で3年以内にチーム単位リーグに出場した選手の中で基準以上出場した選手は、約40名。この中で、空軍や2008年の出場競技が基準に満たない選手を除くと、実際にFA資格が獲得できる選手は約30名程度と見られる。

初のFA資格獲得選手の中で注目選手は、イジェドン[Jaedong]とキムテギョン[Bisu]になる見通しだ。2006年3月22日にプロゲーマーとして登録されたイジェドン[Jaedong]は2006シーズンからプロリーグで活動、FA資格取得条件である3年以上の活動を満たしており、基準以上出場していると確実視されている。2005年8月26日にプロゲーマーとして登録されたキムテギョン[Bisu]も2005シーズン後期リーグからプロリーグで活動していたため、FA資格取得がほぼ確定している。

これによりStarcraft初のFAは、この2選手の現所属チーム残留か移籍かが、多くの関心を集めると予想される。

情報元・・・FOMOS

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