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韓国eスポーツ協会、エントリー発表において選手名の表記ミス

エントリー発表4時間後にやっと修正

18(木)日に発表された『新韓銀行プロリーグ08~09』第5ラウンド5週目のエントリーにおいて、選手の名前が間違って記載されたまま発表され、あとで修正するという事態が起こった。

kespa問題となった競技のエントリーは20日(土)に龍山eスポーツ常設競技場にて開かれるCJ対MBCの第1セット。MBCのエントリーはヨムボソン[Sea]だったが、オセギ[tiny]と間違って記載されたもの。

CJとMBCが韓国eスポーツ協会に確認した結果、MBCはエントリーを正しく提出したが、エントリーを発表する過程で協会側にミスがあったことが分かった。韓国eスポーツ協会はエントリー発表時間である午後1時から4時間ほど過ぎた午後5時4分、修正メールを送信した。

韓国eスポーツ協会のイジェヒョン競技局長は、「もともとリスト作成作業を担当している職員が個人的な事情で業務につけず、他の者が代わりに行ったために起こったミス」であると弁明した。合わせて、「今後はこのようなことが起こらないように特に注意したい」と再発防止を約束した。

これに対しCJのチョギュナム監督は、「MBC側のミスではなかったため、エントリー修正についてはとりあえず受け入れた」としている。しかし、「チームからきちんと提出されたエントリーをまったく違う選手の名前で作成し発表しておいて、何時間もあとに電話一本で修正してくれというのはどうかと思う」とし、「協会が犯したミスによって、プロゲームチームは何もしていないのに被害を受けた。フロントと相談後、今回の件について責任を問いたい」と付け加えた。

情報元・・・FOMOS

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