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KT MagicNs、‘横目疑惑’異議提起正式決定

イジフン監督、シンサンムン[Leta]不正行為疑惑提起で競技中断

6月6日(土)に行われた『新韓銀行プロリーグ08~09』のKT対hite戦において、監督の抗議により競技が中断される事態が発生した。

kt

問題はエース決定戦で発生した。エース決定戦でKTはパクジス[ForGG]を出場させ、hiteはシンサンムン[Leta]を出場させた。パクジス[ForGG]はマップ中央の前線2ファクトリーで勝負をかけ、ノーバラックダブルコマンドで始めたシンサンムンがSCV偵察でこれを確認し、防御に成功した状況。

ここでKTのイジフン監督は、エース決定戦の競技序盤にシンサンムン[Leta]が、観客席を横目で見てオーダー選択で優位に立つなどの不正行為を行ったと主張した。

これに対し韓国eスポーツ協会のオヒョンジン審判は、両チームの監督と意見調整を経て、副審とともに放送競技画面を確認したところ、シンサンムン[Leta]の行為が競技に大きな影響を及ぼすほどの行動ではなかったと判断。競技再開判定を下した。

8日に韓国eスポーツ協会へ正式に異議提起

KT MagicNsが6日の競技で発生した‘横目疑惑’と関連して、韓国eスポーツ協会へ正式に異議提起をすることが決定した。

KT MagicNsは6日の競技終了後、フロントおよびコーチングスタッフが参席した会議を通じてパクジス[ForGG]とシンサンムン[Leta]のエース決定戦の途中に起こった‘横目疑惑’について強く対応することを明かした。

KT MagicNsのフロント関係者によると、「シンサンムン[Leta]が相手の序盤戦略タイミングをファンの反応で確認した後で本人のオーダーを選択し、パクジス[ForGG]がセンター2ファクトリー戦略を行う前に異議提起を要請した」とし、「もちろん異議提起の時点は競技の勝敗とは関係なく、審判は第10条1項にしたがってすぐに競技を中断させなければならなかったところを、反応も見せずにそのまま競技を行った」と説明した。

ここでKT側が問題としている点は、パクジス[ForGG]が前線戦略を行う前にシンサンムン[Leta]がファンの反応を確認してノーバラックダブルコマンド戦略を選んだということと、すぐに審判に異議提起を要請したにも関わらず競技を中断せず強行したという点だ。

この関係者は、「それに対して再び異議提起を申請したときにやっと競技が中断されたが、すでに競技が傾いた状況だった。よりによってそんなタイミングで競技が中断され、誤解まで起こった」とし、「とりあえず8日に韓国eスポーツ協会に正式に異議提起を要請し、その結果によって今後の対応を決めたい。最悪の場合、シーズン参与競技ボイコットも考えている」と付け加えた。

韓国eスポーツ協会の競技規定‘第10条チームの要請による競技中断’には、「次の場合に限り、チームの代表(監督、コーチ、主将の順)を通じて一時中断要請ができる」とし、「相手選手が不正行為をしたという物証があり、競技中に味方の選手がこれについて異議提起をしない場合」と明示されている。

一方hite SPARKYZ側は、「今はまだ、正式に立場を発表する段階ではない」という立場を取っている。hiteの関係者は、「シンサンムン[Leta]はそんな不正行為をする選手ではないが、今回の疑惑に驚いているのは事実」としたうえで、「万一、異議提起の内容においてシンサンムン[Leta]に被害が及ぶ内容が少しでも含まれていたら、強く対応していきたい」と付け加えた。

情報元・・・FOMOS

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