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2009年上半期プロゲーマー定期/素養教育終了

090408-1

すこし遅くなりましたが、定期/素養教育に関する記事を訳しました。以下記事訳です。

3月31日素養教育、4月3日定期教育終了

韓国eスポーツ協会は3月31日と4月3日の二日間、2009年上半期プロゲーマー定期/素養教育を行った。今回の教育は2008年定期/素養教育の時と同じように、ソウルサイバー大学4階のチャイコフスキーホールで朝早くから行われた。

3月31日に行われた素養教育は、ドラフトを通じて新しくプロゲーマーになった選手たちが参加し、これを履修した選手たちは正式にプロゲーマーとして登録された。

4月3日に行われた定期教育には、現役プロゲーマーたちが参加した。特別な不参加理由のある選手たちを除いてすべてのプロゲーマーが参加した今回の定期教育は、充実した講義が満載だった。

韓国eスポーツ協会のイジェヒョン競技局長の「国際eスポーツ動向」に関する講演を皮切りに、韓国CSアカデミー主席講師のキムヒョナ所長の「イメージメイキング教育」が午前中に行われた。午後には体育学博士のピョンジョンウン氏の講義で「ストレッチング教育」が行われ、最後には2008年北京オリンピックのアーチェリー国家代表チーム・チャンヨンスル監督が、「プロ精神」に関する講演で多くの拍手を受けた。

多くのプロゲーマーが朝早くから行われた教育にも関わらず襲ってくる眠気に負けず、ストレッチング教育には皆が積極的に学ぼうという姿勢を見せた。この日の定期教育にはStarcraftの選手だけでなく、Warcraft3のチャンジェホ[Moon]、カートライダーのムンホジュン、SPECIAL FORCEのongamenetなど、さまざまな種目の選手たちが参加した。

一方教育だけでなく、普段皆で集まるのが難しいプロゲーマーたちがお互いに会うことができた今回の定期教育は、午後5時ごろ終了した。4日の『Batooスターリーグ』決勝戦の関係で参加できなかったイジェドン[Jaedong](Hwaseung)、チョンミョンフン[Fantasy](SK Telecom)と、その他の理由により参加できなかった選手たちは今後、補習教育を受けなければならない。

情報元・・・FOMOS

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