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決勝直行キムガウル監督「広安里を三星電子のステージにしてみせる」

前シーズンの経験を活かし、上手くやれるだろう

KHAN

三星電子KHANが2007年シーズン前期リーグに続き、もう一度広安里決勝戦のステージに立つことになった。三星電子は8日、『新韓銀行プロリーグ2008』13週目4競技でSKテレコムが敗北したことにより、正規シーズン1位が確定。少し早めに広安里決勝戦を準備できることになった。
※広安里(クァンアルリ)・・・釜山広域市の地名。釜山第二のビーチエリア。
以下は、キムガウル監督の一問一答。


-広安里に直行することになった感想は
▲わたしたちの手で決めたのではなく、SKテレコムが負けて確定したので、まだ実感が沸かない。広安里直行が確定したが、最後の空軍との対決に勝って、わたしたちが自分たちの手で最終確定をする形で、シーズンを締めくくりたい気持ちだ。
-正規シーズン1位の殊勲級を選ぶなら
▲わたしたちのチームはたくさんの選手が全体的に均等に活躍したと思う。でも3:1や3:2で勝利できたことが多かったのは、中間の役割をよくやってくれたチームプレー戦の活躍があったからだ。
-シーズン前半に古株選手たちがチームを離脱し、困難な点があったようだが
▲シーズン前半にたくさんの変化があったので、成績よりもチームの雰囲気をもう一度構築するのに多くの努力を注いだ。そのため今シーズンは今までで一番、選手を穏やかに管理していたと思う。だが、成績をおろそかにしていたのではない。
-1位になれると予想していたか
▲本当に熾烈なシーズンだった。中盤までは4~5位にとどまっていたが、他チームの成績によってわたしたちの順位が上がったことも多かった。最後まで1位になれるとは予想していなかった。全体的にバランスがとれたチーム運営をしようとしていたし、その効果が出たのだと思う。
-決勝戦でどんなチームと対戦することを望むか
▲楽なチームはひとつもないと思っている。最後の競技も空軍だが、強いチームとの競技のように、いつでも同じように準備している。自信はあるが、油断は禁物だ。どんなチームでも油断しないことが重要だ。決勝戦でどんなチームと対戦することになっても、油断しなければ勝てると信じている。
-広安里で2度目の決勝戦をすることになったが
▲前シーズンでの経験があるので、上手くやれるだろう。選手たちも広安里で収める勝利や敗北の差が大きいことをよく知っているので、必ず優勝できるようにしたい。
-決勝戦の準備のための時間が多く残されたが
▲わたしたちが残りの時間に休むだけではない。個人リーグのスケジュールもあるし、オフシーズンの間も準備することがたくさんある。そしてわたしたちは前シーズンの経験があるので、あのときの経験を活かしたい。前シーズンに、決勝戦直行が有利だということを感じた。Lecafとの広安里決勝戦で、わたしたちはオーダー、運営ですべて一歩ずつ先に立っていた。決勝戦直行は、本当に大きく役に立つだろう。
-決勝戦に臨む覚悟をひとこと
▲1位で正規シーズンを終えたので、優勝して有終の美を飾りたい。広安里で優勝して、広安里は三星電子のステージだという伝統をつくっていきたい気持ちだ。広安里で三星電子が強いという事実を証明したい。
情報元・・・FOMOS

2 Comments

2 Comments

  1. 匿名

    2008年7月10日 at 1:42 AM

    翻訳ありがとう!!個人的に一番好きなチームが決勝へ進むことになりとても楽しみです。恐竜トスstork選手の活躍、FBH選手のパフォーマンスに期待します。

  2. shuiniao

    2008年7月10日 at 4:10 PM

    KHANのファンでしたか!
    わたしはKHANのファンではないですが、キムガウル監督は大好きです。

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